ゆり園がすごかった
私の父親の田舎は、群馬県の嬬恋です。
父親の両親、すなわち私の祖父母が亡くなってから10年以上経ちます。それ以来、お盆の時期に両親は墓参りに向かいます。
仕事の都合上、私はたまに付き合う程度だったのですが、今年はスケジュールの都合がついたので、いっしょに向かいました。さすがに車で往復8時間の日帰りは疲れました(^^;;;
仏壇に手を合わせた後、世間話の中で、近所のスキー場が今年から鹿沢ゆり園としてオープンしたという話になったので、見物に行きました。
スキー場に近づくと、見事に、ゆりが満開でした。白いゆりはもちろん、赤、オレンジ、黄色などなど。
入場料、リフト代を支払って入場します。下から見上げるだけでもきれいですが、やはりさらに上のゆりを間近で見たいものです。
リフトに乗った途端、下からカメラマンが「1枚取ります~」とパチリ。これは、あとで「見るのはタダです~」と見物させられます(^^;;;
リフトで上に上って、本来スキーで滑る場所をゆっくり歩いて下ります。足元は芝生だったり、木屑が敷き詰めてあったりで歩きやすい感じです。
ゆりというのは、改めてみると、これほどまでに色にバラエティさがあるのかと感心しました。
それにしても、その昔、たしか「鹿沢ハイランドスキー場」というい名前だったはずですが、いつの間にか「鹿沢スノーエリア」へと模様替えされたうえ、夏にはゆりで満開になるとは。
父親も、その様変わりに感慨深かった様子。
このゆり園はたしかに見事でした。まだ見ごろの時期があるようなので、興味のある方はぜひお立ち寄りください(^^)
追記:鹿沢ブログなんてものもあるのですね。訪問記念にリンクを張らせていただきます。
8月 15, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink
記事と関係がありそうな本を展示させていただきます。
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