松本FP事務所「蓄財のネタ帳」

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改めてよろしくお願いします

あと数日でDNSがしっかり浸透して、安定してくると思います。

やっと、mfpoffice.orgのドメインを、転送URLでなく、普通に使えるようになりました。

そして、その設定過程で一時使えなかった、blog.mfpoffice.orgも復活しました。

アクセス件数がかなり減っちゃいましたけど(^^;;; 心機一転、新しい気持ちになれます。

こちらのブログでは、FPとして私が勉強したこと、時事ニュースでのお金の関心ごと、お金のトラブルなど、お金に関する話題の中で、特に多くの人に知ってほしいことを、書いていきたいと思います。

話題の中心は、いわゆるFPの6分野のうち、パーソナルファイナンス、金融資産運用設計(金融商品取引法範囲外の内容なので薄いです)、リスクマネジメント、タックスプランニング(税理士業務外の一般的な話題)が主になります。不動産運用設計、相続事業継承設計あたりは苦手ジャンルです。

元々、FPは得意ジャンルに特化してよい、ということになってます。私の場合、特に得意なのはパーソナルファイナンス、金融資産運用設計、リスクマネジメント(生保分野)ということになります。

今後の事務所運営の戦略上、無料「個別」相談をすべて止めています。「個別」対応ならば、それはぜひ、相談料をいただきたいところです。そのかわり、FPとしてのメールセミナーだったり、当ブログだったり、「一般事例」に関しては、どんどん無料で提供できればと考えてます。

改めてよろしくお願いいたします。

9月 26, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (0)

いろいろ変更中

いろいろと変更事項があって、一部にはご迷惑をおかけしております。

実は、近日中にHPアドレスの変更などを行う予定です。正式にmfpoffice.orgをフル活用する予定です。これまでは転送URLでしたからね~。

で、その切り替え手続きの狭間の都合で、blog.mfpoffice.orgが宙に浮いちゃってます。これ、ココログでもし使えなかったらどうしよう(^^;;;

そのほか、いろいろ変更しなければいけないことが多くて大変です。

特に、このブログへはとある試験に関する情報を探してきてくれる人がとても多いのですが、9月30日施行の法律により、ここに情報を上げたノウハウは基本的に使えなくなります。

というわけで、出来うる限り削除したほうが望ましい、という結論になってます。まぁ、とりあえず下書き属性に切り替えるだけで済ませますけど。

過去の日記としてそのまま残せる部分は残します。ただ、私も今の仕事を続けたいので、現段階の法解釈には逆らえないのですよね。

9月 24, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (0)

自民党総裁選挙:福田氏が勝利

安倍首相辞任に伴う、自民党総裁選挙が行われました。

得票総数は、福田康夫氏が330票、麻生太郎氏が197票でした。

よって、自民党総裁は福田氏に決まりました。

ちなみに、地方票は、福田氏77対麻生氏64とも、福田氏76対麻生氏65とも言われています。

とすると、おおよそ国会議員投票は、福田氏253対麻生氏133となり、派閥割合ほどの差になってない気がしますね。

さて、次は首相指名ですが、順調に行けば衆議院では福田氏、参議院では民主党の小沢氏が指名され、最終的に福田首相決定の流れとなるのでしょう。さて、実際にはどうなることやらです。

9月 23, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (1)

妙に忙しい

今月中旬以降、忙しい状態が続いています。ありがたいことです。

28日以降のFPフェアから帰ってくるまでは、何かとせわしい状態が続きそうです。

金融業界でも、大きなイベントがあります。郵政民営化とか、金融商品取引法施行とか。

保険代理店として、証券仲介業として(30日以降は金融商品仲介業)として、お客様に配慮しなければならないことがかなり増えます。

お客様が滞りなく、金融商品を選び、購入できるために、お客様本人の理解が重要なります。今後、お客様の理解不足のまま、商品が販売されるのは犯罪になりかねない状況です。

今後、お客様にしっかり保険や金融商品に関してご理解いただくために、FPの重要性がより増してくる気配がします。

9月 22, 2007 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

トラックバックがつまらない

最近いただくトラックバックに、面白いと思うものが少ないですね。

少しでも記事と関連がありそうなトラックバックは、拒否せず極力残してありますけれど。

ただ、正直、最近いただくトラックバックは、つまらないものがほとんどです。

この「全部とはいわないが、くだらないトラックバックばかり」という傾向が続くようなら、こちらで内容を確認してから公開するなどの処置が必要になりそうです。

9月 15, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (0)

安倍総理が辞任表明

あまりにも突然だったので、唖然としてしまいました。たしか、9月11日に所信表明演説をしたはずでしたが。

※追記 所信表明は10日でした。勘違いです。

安倍首相が、本日、辞意を表明しました。9月末までに、新しい総理大臣が決まるのでしょうが、詳しい日程は不明です。

国政の混乱、市場の混乱が心配です。

自衛隊の国際協力を継続する、という国際公約が、いまのままでは中断せざるをえないことに耐えられなかった、これが表向きの辞意の理由のようです。

一国の総理が対談を申し出ているのに、野党第一党・民主党の小沢代表が、「会って何を話すのか? 挨拶なら意味がないからもっと期が熟してから。国会討論でも十分だろう」と突っぱねられたこともショックだったようです。

小沢代表のほうはそもそも、公式な対談の申し出はなかったと言い張ってますけど。口頭での打診は認めないということだったんでしょうか?

夕方になって、かなり体調が悪かったという報道も流れました。よくよく調べると、11日の所信表明演説後の夕方、体調不良で早めに帰っているようです。

かれこれ、安倍総理誕生から1年がたつのですが、その間、安倍総理本人は頑張っていたのではないかと思います。

いろいろ苦労はあったのでしょうが、1点だけ。

今日、9月12日に辞任表明ってのだけは、間違ってます。今日、辞めるなら、参院選敗北の時点でやめるべきでした。

農水大臣が自殺された時期から、正しい判断がしにくくなってたのではないか、という気が少しだけします。

9月 12, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (0)

今年のFPフェアは大阪2泊

FPフェアの開催が迫ってきました。私は28日~30日の3日間参加します。

今年の会場は、グランキューブ大阪です。

昨年の米国遠征の経験から、ホテルはほとんど会場内とも言える、リーガロイヤルホテルに予約を入れてます。

やはり、会場と宿泊が近いというのは楽です。とにかくその1点です(^^;;;

今年は実務研修ではなく、通常のセミナーを受講することにしてます。しかも、展示ブースを回る余裕を作るために、1コマ受講を見送ってます。

パソコンなど持ち込んで、簡単に報告・・・などせずにホテルで遊んでしまいそうな予感が(^^;;; 予約したホテルのHPを見てると、なんだかすごい宿泊になりそうなんですけど。

リアルタイムになるか、後日談にするかは、気分で決めさせていただきます(^^)

9月 8, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (0)

遠慮なく、相談料をいただきます

2007年9月1日以降、無料メール相談は休止させていただいてます。

2007年8月末までは、メールでのやり取りのみで相談が完結しうる場合を、無料とさせていただいてました。

今後、FP相談をビジネスとして成り立たせるためにはどうしたらいいのか、無料で提供するべき事例、遠慮なく相談料をいただくべき事例を、今現在、徹底的に精査しています。

純粋に営業力が足りない、という点は少し横に置いときますが(^^;;; 無料、有料の線引きの一例を考えて見ました。

おそらく、一般的な話を語り、その後はお客様ご自身で判断できる、という場合、FPは無料で話をしていいと思います。

一般的な話にとどまらず、個別事例に応じて話の内容をカスタマイズする必要がある場合、ここからは相談料をいただきたいと思います。

・例 子供への贈与を考えているが、非課税枠など注意すべき点はないか?

 子供へ贈与を考える点が一般的なのか、はおいといて。
 まず、生活費、教育費など、世間一般水準と比較して普通の出費ならば、基本的に贈与税は非課税です。
 次に、名義を子供にした車を買い与える、多額の現金を銀行口座に残す、などを行う場合、注意が必要です。
 贈与税の通常の非課税枠は、年間110万円までです。110万円以内なら、贈与税はかかりませんし、申告の必要はありません。
 
 なんて内容が、一般的な話だと思います。ただ、他人のために使うお金は、それが配偶者や子供であろうと、基本は贈与になる、という点の理解が必要かもしれません。

 ここから先は、個別事例になろうかと思います。
 そもそも、子供への贈与の目的はなんですか? 子供はおいくつですか?
 目的に応じて、そして親と子供の年齢に応じて、相続時精算課税制度の活用も考えられます。将来の相続税がかかる見込みがない場合は有利ですが、それほどの贈与をして親の老後資金に問題は出ませんか?
 年100万円の贈与を申告せずに行うよりも、 相続税対策の場合は年間120万円の贈与をして、贈与税を確定申告するほうが賢いです。相続税の精査のさいに文句の付けられようがありません。ただし、相続発生時において過去3年分の贈与については相続財産に組み込まれますので注意しましょう。
 なお、毎年の贈与を決意されている場合、年間贈与額が控除額以内でも当局から指摘を受けて課税される場合もあります。
 それより、お子様に贈与するとして、それを銀行口座に預ける場合、何に注意したらよいかご存知ですか?

などなど。このような顧客の事情ごとにカスタマイズされるべき話であれば、相談料をいただきたいところです。

なぜなら、この対処を誤ると、将来の納税額が数100万円、異なる可能性が出てくるはずだからです。

将来の数100万円の余計な出費、納税だとしても、それが節約できるなら、目先の相談料は安いものだと思いますがいかがでしょう?

もちろん、相談料以上の効果が得られるよう、よりためになるアドバイスをさせていただきますとも。

9月 6, 2007 | | コメント (3) | トラックバック (2)