松本FP事務所「蓄財のネタ帳」

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

いつまでも貧乏と思うなよ

48年間、貧乏だったから、貧乏が身についちゃってるんですよ。ずっと貧乏でもいいかな、と思って。

どうせいずれ死ぬのだから、無理してお金を増やさなくていいや、くらいの気持ちでした。

※↓こちらのパロディです。本は読んでません。テレビ朝日系列「ワイドスクランブル:山本晋也の人間一滴」に岡田斗司夫さんが出演されてました。

ふとしたきっかけで、お金を使って買ったものを、全部メモしていったんです。

銀行預金の明細も、毎月ちゃんと確認しました。

そして、ある程度貯まったメモを眺めてると、ムダだな、と思う出費がわかるんですよ。

ムダなものを、全部止めるのは、そんなの面倒くさい。だけど、ちょっとだけ節約してみる。

すると、あら不思議。目に見えて預貯金が増えていくんです(^^)

いやぁ、実は、頑張って貧乏になってたんだな、って気がつくんです。

預貯金が貯まっていくというごほうびをもらっちゃったから、節約は苦にならないですよ。

最初はとにかく、ムダ遣いを減らすだけ。

次に、1日、1週間、1ヶ月の予算を決めて、その範囲内で生活してみる。

工夫すれば、安いものはいくらでも売ってるから。たとえ1日予算オーバーしても、明日、あさってで取り戻せばいい。

運用なんて後回しでいい。預貯金が増えるのが頭打ちに見えたら、そこから少しずつ運用すればいい。

人間は金じゃない、中身だ、ってよく言うじゃないですか。

でもね。やっぱりね。お金は重要なんですよ。

貧乏なときは、娘がね、暗い声で「おかえり~」って出迎えるんですよ
(--;;;

でもね、お金が増えたらね、明るい声で「おかえりお父さん」って出迎えてくれるんですよ(^^)

自分の娘なのに、父親を金で判断してたのはショックでしたけどね(^^;;;

全国の貧乏なみなさん、頑張ってお金を貯めましょう。お金を貯めれば世界が変わります。

~~~~~

以上、パロディはここまで。もちろん、インタビューでは、お金の部分は、本来はダイエットに関するキーワードです。インタビューを聞いてて、ダイエットと蓄財は似ているな、と思いました。誰もが成功できるわけではないところまで、似ています。

成功するためには、メモを取る。これはさまざまな成功法則で言われていることです。ダイエットならば、食べた品物やカロリーや体重推移。蓄財ならば家計簿、投資成果などです。

何事も、メモから始めるのがいいのでしょうね。

10月 31, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (0)

クレジットカードとチャージカード

ここ数日、クレジットカードに関する話題を続けていますが、それらの知識を補完する知識を見つけました。

ヤフーファイナンス:マネー情報ヘルプの、クレジットカード関連用語集です。

それによると、

・クレジットカードとは、そもそも後払い決済を便利に行うためのカードである。

・後払い決済には、1回払い、分割払い、リボ払いがある。

・毎月1回払いによるカード決済のことをマンスリークリアという。

・主にマンスリークリアによる決済が前提となるクレジットカードは、他と区別してチャージカードという。

・よって、クレジットカードにおける与信限度額(クレジットライン)も、チャージカードではチャージアカウントと呼び名が変わる。

VISA、マスター、JCBはクレジットカードですが、アメックス、ダイナースはチャージカードです。

よって、VISAとアメックスの与信枠を比較するのは、やっぱり正しくないわけです。

話がややこしいのは、VISAでも1回払いで済ませられるし、アメックスでも分割払いが可能だという点です。

ただ、1回払いを前提とするか、分割、リボ払いを前提とするかによって、会社として与える枠が異なるし、会員としてもそれらを理解して使いこなしたほうがいいようです。

10月 28, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (1)

クレジットカード利用額制限について

そもそも、他人からお金を借りるさい、「返せる確証」がなければ貸してもらえない、と思います。

住宅ローンでは、年収の証明として源泉徴収票や確定申告のコピーの提出を求められるでしょう。

銀行の総合口座の当座貸付は、定期預金残高の90%まで(最大200万円)と決められています。

消費者金融では無担保の建前ですが、せいぜい借りられて1社50万円です。

クレジットカードだって、基本的には利用制限が設けられており、あまりに大量に使ってしまうといずれはストップがかかります。これは当然の処置のはずです。

さて、久しぶりにまともにアメックスについての話をしてみましょう。(昨日はブランド名を出さずに書いてました(^^;;;)

アメリカンエキスプレスのクレジットカードを細かく調べていくと、他のクレジットカードと比較して異質な面に気がつきます。

まず、会員となって当初の半年は、キャッシングの利用が禁止されます。

最初の6ヶ月間は、クレジットでのみ、利用が可能なのです。

また、アメックスの基本カードでは、分割払いは可能なものの、リボ払いは機能として付いてきません。

会員期間が6ヶ月を無事に過ぎると、キャッシングを行うための暗証番号の登録が出来るようになると同時に、リボ払い専用の「コンパニオンカード」の発行が可能になります。

あくまで、基本カードは1回払いおよび分割払いの扱いです。ただし、コンパニオンカードの利用枠は、通常のカードとは別立てになっています。しかも、コンパニオンカードの発行手数料は、基本カードの年会費に含まれています。

基本カードおける、クレジット利用枠、キャッシング利用枠、コンパニオンカードにおけるリボ払いの利用枠、どれを使うかは利用時に決定し、その後変更できない仕組みになっているのです。

ざっと調べた限り、他のクレジットカードでは、アメックスのような仕組みにはなっていません。

クレジット枠とキャッシング枠は別々になっていますが、それぞれ通常払いとリボ払いの枠はごちゃまぜというか、シームレスになっているように思えます。しかも、店頭で一括払いを選択しても、後でリボ払いに変更したりもできます。会員がリボ払いを選択することを前提に、あらかじめクレジット枠が大きめに設定できるようになっている、と思えてなりません。

アメックスでは、基本カードを使う限り、1回払いが前提です。よって、最短で翌月、遅くとも3ヶ月後に引落しがかかります。相手がどこの誰だかわからないのに(申込書の年収や職業は自己申告のみのはずです)、支払いが30万、40万、下手すると一気に100万円も貯まっている。その間の金利手数料は1回払いなので無料です。そりゃ心配するに決まってます。

よって、一時決済を止める、本当に支払い能力があるのか資料の提出を求められる、というわけです。

まぁ、アメックスの場合、支払限度無制限という都市伝説がありますから、いい気になって使う側にとって、その対応の落差にがっかりしてしまうのでしょうけれど。本当に支払い能力があり、プライドの高い人ならなおさらです。

私の場合、アメックスブランドに非常に好意的です。どうしても使えないケースのときのために、セゾンカードをVISAカードとして持っているだけです。そのほかのJCB、マスターカード、ダイナースに浮気する気はまったくありません。

今は、一方的にアメックスのファンであるだけでなく、アメックスからも優良会員と認めてもらえるよう、どのように使うべきか研究している最中です。

10月 23, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (10)

クレジットカード年会費の発想法

うちの近所のスポーツクラブの一般的な月会費は10500円です。

この1万500円の中には、営業時間中の施設利用(ジム、スタジオ、プール、風呂、サウナ、ロッカー、休憩所が使い放題)、および会員としての各種管理費用が含まれます。

何回利用しても、1万500円です。逆に、1回も使わなかった場合、会費が免除されるなんてことはありません。

1万500円で、毎日お風呂だけ利用した場合、実は、銭湯よりも割りがよくなります(地方によるでしょうが)。そういう使い方もあるのでしょう。しかし、現実問題として、運動が好きでもないのにスポーツクラブの会員になったら、1週間に何回通うのでしょう? 

そして、年間会費は合計12万6000円になります。これだけ支払って、とある1箇所のスポーツクラブの施設が使い放題になるだけです。

そう考えると、会費が必要なクレジットカードに関して、年間数万~10万円程度の費用で、あらゆるホテル、レストランで割引やら上級の接待やらが受けられるほうが、非常にオトクじゃないですかね? 場合によっては、とてもじゃないけど会員になれないスポーツクラブのゲスト使用もできますし。

一生のうち何回使うかわからない、掛け捨ての生命保険や自動車保険との比較でもいいでしょう。

要は、利用者本人がその会費で満足できるかどうかです。ステータスを感じる、メリットを感じる、だから会費を支払ってでもそれを持ちたい。モチベーションはそれで十分です。

10月 22, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (6)

プラチナカード・インビテーションの仮説

半年くらい前からいろいろと興味があり、プラチナカードのような高級といわれるクレジットカードをどのように入手するべきか調べています。

いきなり申し込めるプラチナカードもありますが、王道はやはり、ノーマルカードを使い込んで、ゴールドカードへの招待を受ける。そして、ゴールドカードを使い込んで、プラチナカードへの招待を受ける、ことなのでしょう。

では、クレジットカード会社は、どのような人を上級カードへ招待するのでしょうか?

私の場合、クレジットカードはほとんど1回払いでの利用です。リボ払いとか分割払いなどは極力使いません。

1回払い、そして2回払いまでなら、クレジットカードでの支払いは金利手数料がかからないことになっています。

仮に、20日締め日、翌月10日引落しのクレジットカードを利用しているとしましょう。

9月10日に1万円カード決済して、9月20日までにカード会社に決済情報が届き、翌月の10月10日に引き落とされた場合は、ちょうど1ヶ月間、1万円のお金を借りていたことになります。

一般的なキャッシングでの金利を18%だとするなら、この1ヶ月間の金利手数料は本来、150円となります。

   10000×0.18×(1/12)=150円(1ヶ月分) よって、1年では1800円

この年間1800円の金利、キャッシングならカード会社の収入ですが、クレジットの場合は発生しません。まぁ、クレジットの場合は決済機能を提供した店舗から手数料を取るのでしょうが。あくまでクレジットカード保有会員とカード会社との立場だけを考えてみます。

カード会社側から見れば、上記の本来の金利手数料相当分と、管理維持費などを考慮して、年会費を決めているはずです。ノーマルカードの場合、年間1万2600円とすれば、毎月1万円程度の利用ならば、その金利手数料は年会費で吸収できますし、余った年会費は別なサービスの原資にできるでしょう。

さて、会員がクレジットカードの利用に慣れてきて、決済額が毎月5万円ほどに増えたとしましょう。

   50000×0.18×(1/12)=750円(1ヶ月) よって、1年では9000円

ここまで来ると、カード会社としては、ノーマルカードの年会費ではかなりやりくりがきついです。よって、ゴールドカードへのご招待となります。

晴れてゴールドカードへの切り替えが済めば、年会費が27300円となります。もちろん、会員を納得させるために、カード会社はいろいろなサービスを付加します。

会員の収入が上がり、カードの利用額がさらに増えて、毎月12万円になったとしましょう。

   120000×0.18×(1/12)=1800円(1ヶ月) よって、1年では21600円

これくらいの金利手数料をカード会社が持つとなると、年会費27300円では割に合わないでしょう。よって、プラチナカードへのご招待となる。

会員がゴールドのステータスよりもプラチナのステータスに魅力を感じ、年会費10万5000円でもかまわない(1ヶ月換算8750円でしょ?)となれば、晴れてプラチナカードホルダーの誕生です。もちろん、カード会社も、さらなるサービスの充実を図り、会員を納得させるでしょう。双方が納得する年会費でバランスとれればいいのです。

以上の考察から、毎月の決済額がおおむね12万円、過去半年決済額が80万円を超えてくれば、会員期間などを考慮した上でインビテーション候補者になれるのではないか、と考えます。

仮に、毎月の決済額が約10万円、過去半年決済額が約60万円程度だとしても、カード会社の各種サービスをフル活用しているなら、年会費とそのサービス利用率をはかりにかけた上で、インビテーション候補者になるのでしょう。

海外で決済すれば、カード会社は為替リスクを負うはずです。カード利用での割引が使えるホテルやレストランの利用、テレホンサービスの利用など、利用頻度がポイント化され、年会費と比較されているのではないか、と。

ちなみに、年会費52500円の別な会社のプラチナカードがありますが、あれの場合はカード単独でリボ払いが利用できて、それを利用する会員が意外と多いのかな? それを想定して年会費が安めになっているのでしょう。

プラチナカードの、10万5000円の年会費が高いか正当かは、実際に利用する会員が決めるべきであり、高いと思うならノーマルカード、ゴールドカードへダウングレードすればよいだけです。その分、上級カードならではのサービスは受けられませんし、さらなる上級カードであろう、通称ブラックカードへの道も閉ざされることになります。

カード会社はイメージ戦略の一環として、ブラックカードをうまく利用し、プラチナカードを維持するモチベーションを高めることになるのでしょう。よほどの大富豪なら別ですが、ブラックカードにたどり着くには、プラチナカードでの利用実績を積むことが必須のはずです。これまで使った数式を使うなら、

   400000×0.18×(1/12)=6000円(1ヶ月) よって1年で72000円
   500000×0.18×(1/12)=7500円(1ヶ月) よって1年で90000円

となり、すなわち毎月の決済額が40万円~50万円以上、過去半年での決済額が250万円~300万円。これが最低ラインとなるのでしょう。これプラス、会員歴、サービス利用歴がカギとなるはずです。ブラックカードを目指すなら、日常すべてのサービスをその特定のカード会社のプラチナカードを利用するつもりでいるほうがよいのでしょう。もっとも、決済額がもっと多くなればなるほど、ご招待が早まる期待が高まるのは言うまでもありません。ただし、ブラックカードには空席が少なくかなり狭き門となっている、という噂もあるので、その点は注意すべきでしょう。

10月 15, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (0)

「金持ちになろう」も便利な言葉だ

お金持ちの定義として、収入の多い人と、資産の多い人の、2種類があります。

ほとんどの人は、金持ちになるとき、収入の多い人を目指しているように思います。

そして、稼いだお金は、あまり深く考えずに使ってしまう。

本当は、稼いだお金の一部を蓄えて、資産の多い人を目指さないといけないのですが。

お金持ちになるためには、お金持ちになる習慣を身に着けないといけないのですが、そこまで考えて稼いでいる人にはなかなかめぐり合えません。

10月 13, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (0)

「金融資産を増やす」という便利な言葉があった

何を売買すればよいのか、商品を明示して人に説明する場合には、法規制がかかる。

けれど、その前にまず考え方を伝えるときには、微妙に法規制はかからない。

いちおう、FPの範囲内として、アセットアロケーションの解説までは、特に申請なくして資料を作って配っても良い、という話にはなっている。

よって、アセットアロケーションの説明をするための最低限の言葉、国内株式、国内債券、外貨、為替や為替レート、外国株式、外国株式あたりを解説文に盛り込むのは、問題ないのだろう。

ここから先に踏み込む場合、それは個別商品となり、グレーゾーンになる。

要するに、金融資産の一般的な分類までならば許されるはずで、金融資産運用の一般論を語る場合でさえいちいち申請が必要になるならばそれこそ言論統制に違いない。

もちろん、作った資料を元に詐欺扱いされない最大限の配慮が必要なのも確かなのですが。

いわゆる、自己責任、自分の金だから自分が責任を持つ、ということに、無頓着というか、深く考えていない人が多いように思う。

私としては、「なんかいいのない?」と聞いてくるお客様がいるとしたら、その人の口座開設はお断りしなければならない。今の法律では、そのお客様に損失を被らせて抗議を受けてしまったら、資産運用は値動きを伴うものであり利益もあれば損もある、それを納得するまで説明できなかったこちらに非がある、ということになる。

赤信号を承知で渡る歩行者や、右側を逆走してくる自転車に、自動車が突っ込んだら運転手が罪をかぶる。それと同じ理屈だろう。

より多くの人が、自分のお金を自分で増やしていけるよう、基本的な知恵を持たなければならない。リスクを理解してもらい、自分で考える力を付けなければならない。FPとしてできることは「金融資産運用設計」で学んだ内容を、できるだけ噛み砕いて、コンプライアンスの範囲内で解説することなんだろうと思う。

10月 9, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (0)

↑メールセミナー始めてみました

無料のメールセミナーを始めてみました。

これまで私がいろいろな本を読んだり、お客様との対話のなかで感じたり、自身が経験したことなど踏まえて、金融資産を増やしていくためにはどのようなことを心がけていけばいいのかを、まとめてみました。

ウェルカムメール、セミナー1回目は連日届きますが、その後は4日おきに届きます。約1ヶ月ほどのお付き合いとなります。

なぜ金融資産を増やす必要があるのかといえば、それは、生活する上で、生きていく上で、お金と付き合い続けていかなければならないからです。

何をするにしてもお金はかかります。お金はある程度、もっていなければいけないです。

明日使うお金、数年後に使うお金、働けなくなってから使うお金。社会保障で足りないなら、社会保障が頼りないと思うなら、自分でなんとかしなければなりません。

自分でなんとかしよう、というきっかけ作りになればいいなと思います。

10月 7, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (2)

国民年金納付率5割未満のミスリード

数日前に流れた、国民年金の保険料納付率が、実質的に5割を切っている、というニュースには、疑問を感じます。

国民年金は、いまのところは国民皆保険の制度の前提により、有資格者全員が納めなければいけない社会保険料です。

ただし、さまざまな理由により保険料が支払えない場合の免除制度がたくさんあります。

具体的には、社会保険庁のホームページへ。
国民年金の保険料の半額・全額免除、若年者納付猶予
学生納付特例制度
退職(失業)による特例(PDF:202KB)

これらの、正式に申請した上で国民年金保険料を納付していない人たちと、本来なら支払えるのに支払おうとしない人たちをごっちゃにしているのはおかしいです。

そもそも、ちゃんと手続きをしている人にとってかなり失礼な話です。

これら、制度にのっとって納付しない人たちを分母に含めるなら、厚生年金に加入している、実質的に国民年金保険料を負担している人たちや、第3号被保険者も、分子分母に含めた上で議論するべきだと思うのですがいかがでしょう?

10月 6, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (0)

遺族に迷惑かけないために記す言葉

今日、テレビでエンディングノートが紹介されていました。

私どもFPの場合、遺言についても勉強します。特に、予算の都合が付くなら、公正証書遺言は作っておくべきだと案内しています。

遺言には法的な縛りが生まれますが、それほど大げさでなく、でも、遺族に無用な心配掛けたくない、というニーズには、エンディングノートが手軽でよいとのことです。

自分が亡くなったときのことを想像し、それに向けて準備するのは、まさにライフプランニングです。正直、人はいつ亡くなるかわかりませんので、いざ、というときのために準備しておくべきなのでしょう。

10月 2, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (0)