松本FP事務所「蓄財のネタ帳」

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千葉県松戸市の同業者が書籍出版!

千葉県松戸市には、当然ですが、私以外にもFPの方が多数活躍されています。

セミナーで知り合った、佐瀬貴之さんも、千葉県松戸市を拠点とするFPです。

その、佐瀬貴之さんが、なんと書籍を出版されました。いくつかの書店で平積みされてるそうです。

書籍出版を記念して、2008年1月31日限定でアマゾンキャンペーンを行う予定です。以下、その告知です。

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 『だまされずにお金をふやす本当のルール』 佐瀬貴之
 すばる舎 1,575円(税込) 

●金融機関の窓口に座っている人は、お金のプロではなくセールスのプロ!?
●パンフレットが豪華なマネー商品にアタリは少ない!?
●保険商品は、セットにすればするほど損をする!?

いきなり資産運用の金融商品を選ぶよりも前にするべきことがある。 ファイナンシャルプランナーの佐瀬貴之が、これから投資や資産運用 をしようとする一般人に向けて、知っておくべき最低限のお金のルールを、やさしい言葉でわかりやすく解説、1冊の本にまとめました。

1月31日限りのキャンペーン中にオンライン書店アマゾンで購入すると、 実質トータル1万円以上の特典(FPならではの各種情報など)をプレゼント!

 詳しくは、以下をクリック!
 http://www.sasetakayuki.com/amazon/
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紹介するにあたって、一足早く読みました。

「お金をふやす」と聞いて、あなたなら何を思い浮かべますか。
(中略)
多くの人の頭の中には、いまより多く稼ぐか、いまより少なく使うか、運用でふやすか、この3つのうちのどれかが浮かんだことと思います。でも、実はもう1つ方法があると言ったらどうでしょうか。
(中略)
その方法とは「だまされない」ことです。

『だまされずにお金をふやす本当のルール』P.2「はじめに」より

やられた、と思いました(^^;;;
ただ、ここでの「だまされる」とは、詐欺に遭うとか、そういうおおごとな話ではありません。いわゆる一般人(書籍では『カモネギ』とまで言われています)と、金融に詳しい営業員やプロの投資家との間の、情報デバイドにかかわる話です。

著者は、金融系のシステムエンジニアという、業界の裏話が聞ける立場でした。一方、サラリーマン時代に一般人として金融に関して痛い思いをしてきた経験も持っています。本書は、売る側の理論、買う側の気持ちの両面を知りうる著者が、自身の経験とFPとしての知識をフルに盛り込んだ内容になってます。

特に、商品先物、生保契約、住宅ローンの著者本人の失敗談は必読です。

同地区の、しかも年齢が近いFPの処女出版作であり、やはり親近感があるため評価は底上げされますが、良い本には違いありません。あとは、読んでぜひ、確かめていただければと思います。

1月 30, 2008 | | コメント (0) | トラックバック (0)

貯徳問答講の、要するにOFF会

第5回貯徳問答講が、いよいよ終盤です。

また、第6回貯徳問答講の、講生募集もスタートしています。応募者多数の場合は、第7回への参加に振替になるので、興味のある方はお急ぎください。

貯徳問答講

約2ヶ月の間に、要するに「貯徳」とはなんぞや、ということを追求していきます。経済性の追求ばかりでなく、本来の日本の人たちが持っていたはずの協力心、包容力、おもいやりなどを学ぶ場なのかな、と思います。

実は、1月26日、その貯徳問答講で学ぶ人たちとの懇親会が催されるとの事で、出かけてきました。

場所は都内某デパートのレストランでした。

懇親会の前に、希望者のみ、15:00よりリアル問答講を行うとのことで、私はこちらにも参加しました。

名刺交換、自己紹介からスタートし、普段の仕事の話や、普段読んでいる書籍の話、仕事をするに当たって普段考えていることなど、交代で順々に話をしていきました。問答講で学んでいることを意識しながらやりとりをしました。客観的には、お茶を飲んで話をしているだけに見えるかもしれません。

今回、懇親会を主催した方は、問答講をもっともっと大きくしていきたい、そのためには受講者や講師が、もっと情報発信をしていかなければならない、など、大きな夢を語っていらっしゃいました。

17:00少々前に、懇親会の運営スタッフが集まりだして準備が始まりました。スタッフでない人は引き続き、話を続けました。

17:30前には、会場への入場がスタート。続々と人が集まります。17:30過ぎには、お酒、料理も運び込まれ、さっさと食事になだれ込むグループもありました。

18:00前でしょうか? 主催者が改めて開会の挨拶、および乾杯の音頭をどなたかが取られて本格的に歓談モードに突入します。総勢50名前後でしょうか? みなさん活気にあふれています。

途中で、私が参加する講の講師さんを見つけてご挨拶。背の高い方でした。しばらく歓談したり、他の方を紹介していただいたりしました。

歓談中は、名刺交換の嵐でした。若干1名、別な会合(ネクストサービスの懇親会)で名刺交換した税理士の方と出くわし、ちょっとぴっくりしました。

話すだけでなく、みなさん、食べる、飲む。あっという間にバイキング形式の料理がなくなります。

食べる量はもちろん、会話の熱気、そのエネルギーには、正直圧倒されました。

途中、竹田和平さんに直接届けるという、メッセージカードが配られました。なんでも、和平さんに直接読んでいただけるとのことで、みんなそれぞれしたためていました。

さて、20:00前後から、懇親会のセミナー企画がスタートします。4名の方が15分ずつの予定でセミナーをされました。

余談ですが、通常、人を集めて何かをする場合、セミナーと懇親会は別立てで行います。きちんと整列されたイスに座って講演を聞いて、その後、参加者を歓迎する意味を込めて懇親会を行います。懇親会では通常アルコールが入るため、その途中で全員に対して話があったとしても挨拶程度で済ませます。

アルコールが入ってしまうと、人の話はやはり覚えていないというか、集中はなかなか続きません。料亭など小規模での密談、打ち合わせ、話し合いならともかく、数10人規模の会合の場合、全員を制御するのはかなり難しくなります。

しかも今回は、セミナーの様子のビデオ撮影が行われていました。ユーチューブなどで公開する予定だそうです。

食事、歓談の合間に、セミナーを行う、しかもそのセミナーを録画するというのは、チャレンジブルな進行だったのでは、と思いました(通常の段取りとは大違いという意味です)。

ただ、今回の会合では、イスの移動など、多くの人が自分から率先して協力するよう動いていましたし、セミナー中もみんな真剣に話を聞いていました。問答講参加者、さらに懇親会に出席しようという人たちは、やはり意識の高い人たちばかりなのかな? とも思いました。

肝心なセミナーの内容ですが。

・引きこもりだった青年の話。家族が助けてくれて、長旅(オーストラリア冒険旅行20日間)を経験してなんとか社会復帰できたという話。

・大島つむぎの若旦那さんの話。誇りをもって商売が出来るようになるまでには職人さんたちとの対話が大切だったという話。

・意識の話。身近なことばかり気にしすぎて身動きが取れなくなってしまうけれど、数年後の自分を意識して、その意識した自分に対して今の自分を重ねるよう努力すると、行動できるようになる、という話。

などが聞けました。

私として、いちばん衝撃的だったセミナーは、

・反抗期の話。反抗期を抜けられていない大人が多すぎる。第1次反抗期は、泣くだけで何でもしてもらえた赤ちゃんから、泣くだけではダメだと理解する子供への脱皮。第2次反抗期は、なんとなくムカついて口答えするだけの子供から、口答えだけで何もしないのはダメだと理解し自立する大人への脱皮である。
 また、人へ気持ちを伝える技としては、不快なもの(暴力、暴言、いじめ、陰口)は100%伝わるが(すなわち、簡単に伝わる。人は簡単なものに流れやすい)、爽快なもの(奉仕、協力、ほめ言葉、根回し)は、相手の器以上に受け取れない(伝えるのが難しいからやりたくなくなる)。だから、器を大きくする努力も必要。また、不快なものよりも爽快なものを求めるよう、なるべく早く気がつくべき。

という話でした。正直、自分はどうだろうと深く考えさせられました。

あまりにも内容が濃く、エネルギーに溢れていて、21:00ごろには、私としてはくたくたになってました。私は15:00から参加してましたし、食べるものにもほとんどありつけなかった事情もありますが、自身のエネルギーは枯渇して、だんだん動けなくなったというイメージです。

22:00前には、すべての段取りをほぼ終えて散会となりました。

今回、初めて貯徳問答講の懇親会に参加したわけですが、すばらしい会合だったなと、改めて思いました。

1月 28, 2008 | | コメント (0) | トラックバック (1)

メンターとメンティー

先日、某保険の営業サポートとの打ち合わせでのひとこま。

某「新入社員教育の仕事をやることになったんですよ」

私「それは大変ですね~」

某「当社ではメンター・メンティー制度と言って・・・。しゃれてますけど、実際には先輩としての教育係と、新人ですからね~」

・・・おや? メンターとな???

ロバート・キヨサキ氏の書籍に出てくるお父さんや、本田健さんの書籍に出てくる、富豪のような人のことが、メンターだと思ってました。

いろいろなことを経験していて、洞察力に優れていて、教えを請う人をやさしく、時には厳しく、導いてくれる人というイメージです。

少なくとも、会社の社長、上司、先輩、身近な人の中の年配者などは、たしかに指示など仰ぎますがメンターではないと思っていました。

メンターとは、とってもすごい人であり、本来なら近づくこともままならないのに、お付き合いするには何らかの因果というか、幸運も重なるような出会いが必要、みたいな。

これは、妄想のしすぎのようです(^^;;;

ちなみに、メンターからの教えで導かれる人のほうを、メンティーと呼ぶのだそうです。

もっと気軽に、メンター、メンティーの関係を作ることができるのが、人生を大いに楽しむ秘訣なのかもしれません。

1月 22, 2008 | | コメント (0) | トラックバック (0)

プレゼンはプレゼント

実は先日、プレゼンテーションのセミナーを受講したのですが、さすがです。なるほどね~、と思うことばかりでした。

・説得されることが好きな人はほとんどいない。お客様には共感していただくべき。

・プレゼンテーションは、プレゼントだと心得よ。お客様にメリットのない提案をしてはいけない。

・「以心伝心」とは「テレパシー」のことである。あなたは自分のことをわかってもらうために、超能力に頼りますか?

などなど。

メッセージを伝える方法も、非常に参考になりました。

PR法(ポイント、リーズン)
PREP法(ポイント、リーズン、イグザンプル、最後にもう一度ポイント)
SDS法(サマリー、ディテール(要PR法またはPREP法)、サマリー。いわゆるサンドウィッチ法)
ミラクル構造(いままでの流れ、現状分析および現状明確化、現状への提案(要SDS法)、今後の展望)


よく、セールスレターを書くための方法論として、

QUEST フォーミュラ(Qualify(ターゲットの設定)、Understand(理解共感)、Educate(教育)、Stimulate(興奮させる)、Transition(行動))
AIDMA法(Attention(注意)、Interest(関心)、Desire(欲望)、Memory(記憶)、Action(行動))
PASONA法(Problem(問題)、Agitation(扇動)、SOlution(解決策)、Narrow down(絞込み、緊急性)、Action(行動))

なんてものがありますが、これらをいろいろと自分の中で消化できれば、かなりのものができそうです。

プレゼンにしろ、レターにしろ、突き詰めればお客様に行動を促すことが目的であり、行動していただくことでお客様にメリットがあるのなら、これらを使いこなすべきなのでしょうね。自分の身につくのに、かなり時間がかかりそうですが。


ついでに、雑談の話題として重宝するネタ。

はなしかたきょうしつ衣食住(流行、仲間や知り合い、趣味、家族、旅、気候や天気、養生すなわち健康や病気、運動すなわちスポーツ、仕事、通信すなわちニュース、衣服すなわちファッション、食べ物、住宅)

1月 16, 2008 | | コメント (0) | トラックバック (0)

人に教えるために自ら学ぶ

松尾昭仁氏の著書「大人の勉強法」、4ページ目曰く、

現在のあなたの年収や立場はいったい誰が作ったとお思いですか?
(中略)
答えは「あなた(自身です。あなた)の過去(が作ったのです。)それもおおよそ3年間で(あなた)が何をどれくらい勉強してきたか。そして、そこから学んだことをどれだけアウトプットし、(あなた)の仕事に生かしてきたか(、その結果が現在のあなた)」です。

すいません、括弧内は私が補ったり、書き換えました(^^;;;

この、過去3年間というくだりに、非常に共感を覚えます。振り返れば、高校受験は中学3年間の集大成、大学受験は高校3年間の集大成でした。私のCFP資格認定は2004年3月ですが、最初に資格に興味を持ったのが2002年新春ですから、足掛け3年間の勉強の集大成でした。

じゃ、今からさかのぼって3年間、2005年から2007年の間、私は何をしてきたのだろうか、と振り返ってみました。たしかにいろいろなことにチャレンジをしたように思います。しかし、FPとしての自信を得るために何に取り組んだのか、インプットできたのかというと、非常に疑問です。

ノウハウコレクターと、勉強だけしている人を冷笑する風潮もありますが、やはり勉強は必要なのです。そして、勉強した内容を実際に試すのがもっと重要なのです。

今年は意識して、継続教育セミナーや、スキルアップセミナーなど、自分にとってためになりそうな集会に参加していくつもりです。このブログの読者とも、どこかでお会いすることになるかもしれません。

1月 10, 2008 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008謹賀新年

当ブログをご覧くださり、ありがとうございます。

松本FP事務所の松本勝晴です。

あけましておめでとうございます。

無事に新年を迎えられたことと思います。

旧年中は、当ブログに興味をお持ちくださり、誠にありがとうございました。

昨年は、無料メール相談中止の後、無料メールセミナー、無料小冊子PDF版配布、まぐまぐ!によるメールマガジン発行と、ブログ更新だけでなく、HPだけでもなく、さまざまなインターネット上での展開を行いました。

今年は、インターネットの活用に関してはさらなる強化をしつつ、最終的には、直接みなさまとお会いし、1人でも多くの人のお役に立つことができるようになりたいと考えています。

今後ともよろしくお願いいたします。

最後になりますが、ブログをご覧くださるすべてのみなさまのますますのご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。

平成20年(西暦2008年) 元旦

1月 1, 2008 | | コメント (0) | トラックバック (0)