松本FP事務所「蓄財のネタ帳」

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メンターとメンティー

先日、某保険の営業サポートとの打ち合わせでのひとこま。

某「新入社員教育の仕事をやることになったんですよ」

私「それは大変ですね~」

某「当社ではメンター・メンティー制度と言って・・・。しゃれてますけど、実際には先輩としての教育係と、新人ですからね~」

・・・おや? メンターとな???

ロバート・キヨサキ氏の書籍に出てくるお父さんや、本田健さんの書籍に出てくる、富豪のような人のことが、メンターだと思ってました。

いろいろなことを経験していて、洞察力に優れていて、教えを請う人をやさしく、時には厳しく、導いてくれる人というイメージです。

少なくとも、会社の社長、上司、先輩、身近な人の中の年配者などは、たしかに指示など仰ぎますがメンターではないと思っていました。

メンターとは、とってもすごい人であり、本来なら近づくこともままならないのに、お付き合いするには何らかの因果というか、幸運も重なるような出会いが必要、みたいな。

これは、妄想のしすぎのようです(^^;;;

ちなみに、メンターからの教えで導かれる人のほうを、メンティーと呼ぶのだそうです。

もっと気軽に、メンター、メンティーの関係を作ることができるのが、人生を大いに楽しむ秘訣なのかもしれません。


1月 22, 2008 |

記事と関係がありそうな本を展示させていただきます。


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