松本FP事務所「蓄財のネタ帳」

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東京電力の料金見直し

東京電力が、本格的な料金改定をするそうです。この発表をうけて、ほかの電力会社もおおむね追随するとのこと。

一部新聞では28年ぶりの改定と報じられましたが、東京電力のリリースによれば、2006年4月以来の改定になるそうです。

さまざまなコストダウンにより、下げる余地もあるようですが、そもそも原発が1基止まっていて火力発電の比率が上がっているうえ、その原料の原油が想定外の値上がりをしており、もっと原材料価格との連動性の高い電気代にするとのことです。

9月の段階では、それ以前の電気代と大きく変わらないようにするとのことです。ただ、原油価格との連動性が高まるのなら、電気代の上昇は必然と思えます。

6月 26, 2008 | | コメント (0) | トラックバック (1)

3F危機

報道によりますと、いま、世界は、3つのFが危機に陥っている、とのこと。

3つのFとは、

金融(Finance dollar
燃料(Fuel car
食料(Food riceball

うまい言葉を考えますね。3F危機とは。

もちろん、これらに無関心ではいられません。

個人ではいかんともしがたいですが、政治がこれらの危機に対してどのように対応するのか、注視する必要がありますね。

6月 19, 2008 | | コメント (0) | トラックバック (0)

タバコの話題あれこれ

最近、タバコに関する話題がにぎやかです。

タスポの運用が順次始まっていることから、タバコについて改めて考えてみよう、という機運が生まれているのでしょう。

自動販売機では、タスポ対応機しか外に置けないことになっています。そして、タスポ、成人識別ICカードを使わなければタバコは買えない、というのが建前です。

実際にタスポを先行導入した地域では、自販機での売り上げが激減して、店をたたむ所が出ているとか。

売り上げ減少を防ぐため、自販機の前にタスポを吊り下げたままにしておいて取締りを受ける小売店も出たりしました。

ブザーを取り付け、「必要な人にタスポ貸します」なんてのは、本人確認を目視しているからOKなんだとかcoldsweats01

あと、大人だけが出入りするはずのお店、スナックなどの店内に、タスポ未対応の自販機を置かせてもらう、なんてことをやっているところもあるようです。

タスポを作るのが面倒な人が、コンビニでタバコを買うようになり、コンビニ業界がウハウハという話も聞きます。

とはいえ、ニコチン、煙が、体に良いわけがありません。

世界全体の流行として、タバコをなるべく無くす方向に動いていることは変わりありません。

公共施設や、交通機関などはのきなみ禁煙です。道路でのポイステには罰金されるような場所もどんどん増えています。

それでも、道端に捨てられたフィルターなどを見る限り、タバコを吸う人が減った、という印象は薄いです。好きな人にとっては、食後の一服、仕事の合間の一服はたまらないのでしょう。明らかに中毒なのでしょうが。

国もタバコは害である、という前提のもと、禁煙医療に関して保険を適用するなど、援助しています。将来の医療費のかかる割合が、タバコを吸う人の方が多いから、だそうです。なるべく早くタバコから足を洗ってもらい、将来の医療費を抑制しようという考えのようです。

民間の生命保険でも、タバコを吸わないことを要件に、保険料を安くする商品も出てきています。

それでも、タバコを吸う人は減らないならば、最後の手段として増税ということもありうるのでしょう。

私個人的には、他人のタバコの嗜好にはとやかく言いません。副流煙程度ならば、お付き合いを考えれば我慢できる範囲です。

ただ、1箱300円程度ですか? 毎日1箱消費するとして、1年間で10万9500円も火で燃やしている計算です。とってももったいないと思うのですけどねぇ。報道されているとおり、1箱1000円にでもなろうものなら、1年間で36万5000円にもなりますcoldsweats02

6月 7, 2008 | | コメント (0) | トラックバック (0)

道具としての車

うちの近所にはコンビニが徒歩5分内に4軒24hours、そのほかスーパーも薬局系を含めて2軒あり、日常の買い物にはまったく困りません。よって、普段は自動車carの出番はありません。

日常的に車がなければ生きていけない、なんて人が見ると、あるのに使わないのは信じられないangry。免許が泣いているcrying、なんて思われているかもしれませんが。

運転は、ガソリンは使うし、駐車場を探すのは面倒だし、そのうえ運転には注意しなくてはならず神経を使うし、普段はほとんど運転しないのです。運転は、運転できる人に任せるのが理想だとも思うくらいです。

けれど、免許を持っている以上、自分の運転が頼られる場面もやはりあるわけです。「やっぱり運転するのが普通、くらいに慣れておかないといけないのかな?」と思い立ち、久しぶりに運転してみました。

車種は2000ccのセダン。型落ちのDVDナビに、地図だけ最新版に入れ替えたものをつけているため、目的地さえ確実にセットすれば、あとは、周りやミラーを気にしつつ、ほぼ音声案内どおりにハンドルを切っていけばたどり着けます。 今日は試しに、南流山まで軽く流してみました。

そこそこ渋滞しているものの、流れはスムーズです。南流山まであっという間に到着。特に何をするでもないので、すぐUターン。自宅までやっぱりあっという間でした。

徐々に慣れていけばいいのかな? と思った矢先、夕方になって、改めて用事ができました。

某所へはここ数週間、自転車で往復してました。おおよそ50分で往復できるのですが、せっかく自動車をもっと運転して慣れよう、と思ったばかりなので、今回は自動車で行ってみることにしました。

住所を確認し、念のためナビに入力。スタート。先ほどの外出よりも、車の量が増えていて、あまりスピードは出ません。目的地に付いて、荷物をポストに入れて、帰り用のDVD操作。一方通行だったので素直にUターンできず、少し遠回り。車の量はさらに増える。自宅では慣れない車庫入れでさらに時間がかかる。

結果、なんと、往復40分。自転車との差は10分しかありませんでした。この差をどう考えるべきか?

自動車を使ったほうが便利な距離など見極めておいたほうがいいのでしょうね。

6月 6, 2008 | | コメント (0) | トラックバック (0)

蓄財のバイブル

やはり、この本はいい本です。ただ、毎年リニューアル版が出そうな体裁に変わったのが気になりますけどbook

投資が重要だとわかっているけど、勉強しているヒマがない! なんて人は、ぜひ、この本の3段階投資法を試すべきです。

実は、講談社版、アスコム版も持っていたりしますcoldsweats01

で、アスコム版ではなぜか、「この本を読みましょう」的なコーナーが省かれていたのですが、今回の2008版で復活しました。そこで、全15冊を取り上げさせていただきます。

改めてリストアップしてみると、半分しか読んでませんでしたcoldsweats02

読んでない本で、気になるものはいずれ読んでおこうと思います。

6月 5, 2008 | | コメント (0) | トラックバック (0)

高齢者マル優は高齢者投資マル優へ規模拡大か?

引き続き、自民党の「高齢者の『安心と活力』を強化するための合同部会」ネタです。

ニュースなどによりますと、

・配当受け取りの一部を非課税にする「高齢者投資マル優制度」導入を検討する
・65歳以上の高齢者を多く雇用する企業に対して、法人税減税を検討する

などなど。

もし、投資マル優が実現したら、高齢者の豊富な資産を株式に呼び込める、ような気がしますね。まぁ、現実的には、投資信託の分配金を非課税にする、くらいが妥当かもしれませんけど。

6月 1, 2008 | | コメント (0) | トラックバック (0)