松本FP事務所「蓄財のネタ帳」

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道具としての車

うちの近所にはコンビニが徒歩5分内に4軒24hours、そのほかスーパーも薬局系を含めて2軒あり、日常の買い物にはまったく困りません。よって、普段は自動車carの出番はありません。

日常的に車がなければ生きていけない、なんて人が見ると、あるのに使わないのは信じられないangry。免許が泣いているcrying、なんて思われているかもしれませんが。

運転は、ガソリンは使うし、駐車場を探すのは面倒だし、そのうえ運転には注意しなくてはならず神経を使うし、普段はほとんど運転しないのです。運転は、運転できる人に任せるのが理想だとも思うくらいです。

けれど、免許を持っている以上、自分の運転が頼られる場面もやはりあるわけです。「やっぱり運転するのが普通、くらいに慣れておかないといけないのかな?」と思い立ち、久しぶりに運転してみました。

車種は2000ccのセダン。型落ちのDVDナビに、地図だけ最新版に入れ替えたものをつけているため、目的地さえ確実にセットすれば、あとは、周りやミラーを気にしつつ、ほぼ音声案内どおりにハンドルを切っていけばたどり着けます。 今日は試しに、南流山まで軽く流してみました。

そこそこ渋滞しているものの、流れはスムーズです。南流山まであっという間に到着。特に何をするでもないので、すぐUターン。自宅までやっぱりあっという間でした。

徐々に慣れていけばいいのかな? と思った矢先、夕方になって、改めて用事ができました。

某所へはここ数週間、自転車で往復してました。おおよそ50分で往復できるのですが、せっかく自動車をもっと運転して慣れよう、と思ったばかりなので、今回は自動車で行ってみることにしました。

住所を確認し、念のためナビに入力。スタート。先ほどの外出よりも、車の量が増えていて、あまりスピードは出ません。目的地に付いて、荷物をポストに入れて、帰り用のDVD操作。一方通行だったので素直にUターンできず、少し遠回り。車の量はさらに増える。自宅では慣れない車庫入れでさらに時間がかかる。

結果、なんと、往復40分。自転車との差は10分しかありませんでした。この差をどう考えるべきか?

自動車を使ったほうが便利な距離など見極めておいたほうがいいのでしょうね。


6月 6, 2008 |

記事と関係がありそうな本を展示させていただきます。


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