松本FP事務所「蓄財のネタ帳」

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生保保険料を決める7つの要素

生命保険の保険料ってのは、突き詰めていくと、7つの要素で決定しているのだと思います。

保険契約の申し込みの前に、ご契約のしおり・約款、注意喚起情報を、無事に審査が通った後で、保険証券が改めて届きます。保険証券と約款がセットになって、ひとつの契約書となります。

保険証券には、おおむね次の情報が書かれています。

・保険会社名および保険商品名
・契約日
・保険料
・契約者名
・被保険者名
・契約者と被保険者の住所、電話番号
・保険金受取人名
●被保険者の誕生日および年齢性別
●保険期間
●保険料支払い期間および支払い方法
●保障内容(範囲)
●保険金額
●解約返戻金の有無、ある場合は概算額
●特別条件の有無、ある場合はその内容

先ほど、7つの要素により保険料が決定すると書きましたが、それは、上の●をつけた7つです。

正直、契約者、被保険者、保険金受取人の名前は、保険料算出には無関係です。住所も、どこに住んでいるかなどが保険料算出の要素になるのは自動車保険など損害保険のほうでしょう。

被保険者の年齢性別。これは変えようがありません。よって、契約日の段階でのそれを受け入れるしかありません。また、健康状態も自己責任です。保険に入る前から自分で節制すべきことです。

それ以外の要素は、コントロール可能です。保険期間をどうするか、保険料支払い期間とその方法をどするか、どこまで保障するか、保険金はいくらほしいか、解約時にお金が戻ってきてほしいか、など。

これら7つの要素が複雑に絡み合って、保険料が決定していると考えてよいでしょう。

そして、本当に必要な保障と、保険料とのバランスを考えようとするとき、この7つの要素のどこかをいじることになります。

さて、7つの要素のそれぞれが、どよのうに保険料に影響しているのでしょうか?

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8月 12, 2008 |

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