自然には無力なり
全国あちこちでゲリラ雷雨やら豪雨やら、すごい雨が降ってます。
もはやスコールなのでは? 日本は温帯ではなく熱帯になったのでは? って気がしないでもない雨が降っています。
にもかかわらず、四国では貯水率がゼロになった、というニュースにはびっくりしました。
大自然の現象ってのは、本来はコントロールできないものなのでしょうね。あぁ、本当に不公平だと思いました。
8月 31, 2008 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
全国あちこちでゲリラ雷雨やら豪雨やら、すごい雨が降ってます。
もはやスコールなのでは? 日本は温帯ではなく熱帯になったのでは? って気がしないでもない雨が降っています。
にもかかわらず、四国では貯水率がゼロになった、というニュースにはびっくりしました。
大自然の現象ってのは、本来はコントロールできないものなのでしょうね。あぁ、本当に不公平だと思いました。
8月 31, 2008 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
すいません。今回は意味不明な内輪ネタです。
今年に入って、私の仕事に関する身辺はかなりごたごたしてました。
保険募集人資格、外務員資格を生かすため、もちろん、最優先はこれまでお付き合いくださったさまざまなお客様の迷惑にならないよう、自身の事業の一部を取りやめ、新たな提携先へ所属を変更するといったことをしてました。そのさいに、各方面に多大なご迷惑、およびご協力を賜りました。
しかし、その選んだ提携先が、沈み行く泥舟だったことに今まで気付かなかったとは。
そんな選択をした私自身にひどいショックですし、一部のお客様には改めて何と説明すればよいのか、いまから胃が痛い思いをしています。
ブログにかけるぎりぎりの範囲で、心情を吐露してみました。
8月 27, 2008 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
新宿パークタワーのN30Fで行う、参加費無料のセミナーですが、いよいよ開催日の8月23日が迫ってます。
準備は着々と進んでますし、ベースは前回のものを流用してパワーアップしたものなので、あとは当日、しっかりと聞いていただくだけです。
なお、席のほうはまだまだ空いてますので、飛び入り参加もOKです。ご興味のある方は下記リンクをご参照ください。
8月 22, 2008 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
生命保険の保険料ってのは、突き詰めていくと、7つの要素で決定しているのだと思います。
保険契約の申し込みの前に、ご契約のしおり・約款、注意喚起情報を、無事に審査が通った後で、保険証券が改めて届きます。保険証券と約款がセットになって、ひとつの契約書となります。
保険証券には、おおむね次の情報が書かれています。
・保険会社名および保険商品名
・契約日
・保険料
・契約者名
・被保険者名
・契約者と被保険者の住所、電話番号
・保険金受取人名
●被保険者の誕生日および年齢性別
●保険期間
●保険料支払い期間および支払い方法
●保障内容(範囲)
●保険金額
●解約返戻金の有無、ある場合は概算額
●特別条件の有無、ある場合はその内容
先ほど、7つの要素により保険料が決定すると書きましたが、それは、上の●をつけた7つです。
正直、契約者、被保険者、保険金受取人の名前は、保険料算出には無関係です。住所も、どこに住んでいるかなどが保険料算出の要素になるのは自動車保険など損害保険のほうでしょう。
被保険者の年齢性別。これは変えようがありません。よって、契約日の段階でのそれを受け入れるしかありません。また、健康状態も自己責任です。保険に入る前から自分で節制すべきことです。
それ以外の要素は、コントロール可能です。保険期間をどうするか、保険料支払い期間とその方法をどするか、どこまで保障するか、保険金はいくらほしいか、解約時にお金が戻ってきてほしいか、など。
これら7つの要素が複雑に絡み合って、保険料が決定していると考えてよいでしょう。
そして、本当に必要な保障と、保険料とのバランスを考えようとするとき、この7つの要素のどこかをいじることになります。
さて、7つの要素のそれぞれが、どよのうに保険料に影響しているのでしょうか?
8月23日土曜日、新宿パークタワーN30F開催の無料セミナーでお話したいと思っています。
■ 夫の保険を見直したい奥さんのための生命保険入門 ■
■ 安い保険ではなく、役立つ保険を探しなさい ■
北京五輪が終盤を迎える8月23日土曜日、新宿パークタワーのN30F、プラザ・デ・エフピー株式会社セミナールームにて、生命保険をテーマとするセミナーを開催します。
今回はお盆明けの週末に開催することにいたしました。一人でも多くのみなさまのご来場をお待ちしております。
無料セミナー参加者で、会場でアンケートを記入していただいた方は、通常は有料で受け付ける面談によるFP相談1セットを無料で提供します。
詳細および参加申し込みに関しては、下記リンクよりご確認ください。
松本FP事務所:夫の保険を見直したい奥さんのための生命保険入門の案内
8月 12, 2008 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
コンプライアンス学習の一環として、生命保険協会の、変額保険販売資格試験を受験してきました。
私の資格試験の王道を繰り返します。
・テキストをよく読む。
・練習問題や模試を解答する。
・間違えた問題を改めてテキストにて振り返る。
今回も、心配なのは現地でのケアレスミスだけ、だと思います。
もっとも、変額保険を実際に取り扱うかどうかは、正直決めてません。お客様がすでに契約されていて、その内容を説明する必要があるときに、この資格でえた知識を利用するのでしょう。
8月 7, 2008 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
私が何かとお世話になりっぱなしの、松尾昭仁さんが、またまた書籍を出版されました。
そして、8月2日、「部下を動かす教え方」の出版記念セミナーが開催されました。私も抽選に当選し、参加することができました。
この本を読んで、サラリーマン時代、いちおう副編集長までは任された自分を振り返ると、「上司失格」だったなと改めて思います。
むしろ、他の上司や同僚が、部下や後輩にろくに仕事を教えずに大量な仕事を渡してしまい、とりあえずやれ、みたいな状況を見ていたにもかかわらず、自分がいざ、副編集長のような立場をまかされたときに、部下や後輩に何も与えられていなかったのではないか、と今になって思います。
当時は、他人に対して、自分の考えを伝えること、指示すること、しかることなど、まったくできてなかったと思います。正直、今もあまりよくできてないような気がします。
この本に書かれているようなことを当時、副編集長だった自分ができていたなら、どこかの編集長を任され、いまだに出版会社でサラリーマンを続けていたかもしれません。
ただ、過去をどうこうすることはもうできません。
それに「教える」ということは、現在、自分が家計コンサルタント的な、FPという仕事に集中している以上、本当に重要なテーマです。
セミナー活動しかり、面談でのレクチャーしかり、自分が、相手にとって本当に役に立つから実行してほしいことを教える、そして実行してもらう。そのためには、部下に限らず、お客様に動いてもらうにはどのようなことに気をつければよいのか、応用できそうな内容が盛りだくさんでした。
松尾さんとは同年代でもあり、会うこともここ数年で10回近くを数えることもあり、かなり親近感があります。それを差し引いても、いつもすばらしい書籍を作られており、そのモチベーションの高さはすばらしいと思います。
8月 3, 2008 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)