松本FP事務所「蓄財のネタ帳」

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2億円当選の光と影

まさか、自分が2億円の宝くじに当たるとは。

そして、まさか、そのことを話したその男に殺されるとは。

お金のトラブルって、本当に怖いですね。

世の中には、宝くじもそうですが、totoBIGなど、いきなり億万長者になるチャンスが意外と転がっています。

おそらく、当たることを期待していても、本当に自分が当たるとは思っていない人が多い気もしますけど。

ですが、実際に当たってしまい、人生が狂ってしまう人も多いようです。

日本国内では、なかなか当選者のナマの声は知りにくい状況ですが、たとえば外国の巨額宝くじ当選者は、ニュースになり、名前が報道され、本人も舞い上がってしまい、散財し、最終的にはまた元の生活に戻る、まさにドラマのような展開になる人もいるようです。

教訓としては、高額当選の場合、本当に信頼のおける人、家族や親族に話すまでにとどめるべき、ということでしょう。

ちなみに、金融資産運用のひとつの案として、しっかり運用されているなら、蓄えた資産を取り崩す額を5%以内にしておけば、元本を失うことがないそうです。仮に1億円ならば、5%は500万円。税を考慮すると、使える金額は毎月33万円になります。6億円ならばその6倍の毎月約200万円です。


10月 23, 2008 |

記事と関係がありそうな本を展示させていただきます。


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