松本FP事務所「蓄財のネタ帳」

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2億円当選の光と影

まさか、自分が2億円の宝くじに当たるとは。

そして、まさか、そのことを話したその男に殺されるとは。

お金のトラブルって、本当に怖いですね。

世の中には、宝くじもそうですが、totoBIGなど、いきなり億万長者になるチャンスが意外と転がっています。

おそらく、当たることを期待していても、本当に自分が当たるとは思っていない人が多い気もしますけど。

ですが、実際に当たってしまい、人生が狂ってしまう人も多いようです。

日本国内では、なかなか当選者のナマの声は知りにくい状況ですが、たとえば外国の巨額宝くじ当選者は、ニュースになり、名前が報道され、本人も舞い上がってしまい、散財し、最終的にはまた元の生活に戻る、まさにドラマのような展開になる人もいるようです。

教訓としては、高額当選の場合、本当に信頼のおける人、家族や親族に話すまでにとどめるべき、ということでしょう。

ちなみに、金融資産運用のひとつの案として、しっかり運用されているなら、蓄えた資産を取り崩す額を5%以内にしておけば、元本を失うことがないそうです。仮に1億円ならば、5%は500万円。税を考慮すると、使える金額は毎月33万円になります。6億円ならばその6倍の毎月約200万円です。

10月 23, 2008 | | コメント (0) | トラックバック (0)

世襲ってダメなの?

小泉元首相が引退することに伴い、その地盤を息子にそのまま引き継ぐことが、波紋を広げています。

世論としては、比較的否定派が多いようにも思いますが、現実問題として地元に立ち返ってみると、やはりあの代議士の息子だから応援できる、というのが本音でしょう。

ちなみに、私は世襲はやむなし派です。

政治を勉強し、国についてちゃんと考える習慣のある人って、両親や親戚に政治家がいる人なのではないかな? と思うのですよね。

10月 20, 2008 | | コメント (0) | トラックバック (0)

要するに食べないが吉

去年の今頃いつデブにはまっていた私ですが。その後、体重は元に戻り気味です。身長173センチ、さすがに70キロには到達してませんけど。

外見上は、なんとか「スリムですね」というお世辞が出てくるくらいのスタイルなんですが、体脂肪28%や、胴回り86センチはいかんともしがたい状況です。

ましてや、血液検査などで悪い結果、コレステロール値や中性脂肪が基準以上とか、尿酸値が高いなんてものが出るのだから、やはり何かしらの原因があるはずです。

要するに、食べすぎなんですよ。でも、その自覚がない。自分にも周りにも。

自覚がないなら、やはり1食抜いてでも、食べる量を減らすほうがよいかもしれない、と思っているところです。

そのほか、下記も参考になりました。

断食ダイエットのすすめ
BOOCSダイエット

晩御飯はとりあえず、何を食べてもよい、その後、16~18時間は何も食べるな、朝起きたら水だけでOK、お昼も食べないくらいの勢いの軽食でOK、というダイエット法。

夕食を準備してくれる人にガミガミ言うよりは、朝食を食べないほうがストレスないし。

というわけで、朝食抜きをしばらく実践してみることにします。どうなることやら。





10月 18, 2008 | | コメント (0) | トラックバック (0)

妻子ある聖職者だとしても当事者で解決できたのでは?

報道によりますと、妻子のある高校教諭が、不倫相手に復縁を迫り、多数のわいせつなメールを送りつけたとして逮捕されたそうです。

このニュース、よくあるセクハラがらみの話かと思いましたが、メールの送信回数を知ってちょっとびっくりしました。

報道によると、メールの送信回数は34回だそうです。

たしかに、高校教諭といえば、聖職者と目され、高い倫理観が要求されるはずです。ましてや、妻子ある身ならばなおさらとも思います。

ですが、メール送信回数が34回程度で逮捕とは、よほど内容が嫌悪すべきものだったのか?

逮捕が軽いな。もっと当事者同士で話し合うことができなかったのか、とも感じます。

もっとも、一度嫌いになった相手がどうしても嫌い、という心理は理解できなくもないのですが。

10月 16, 2008 | | コメント (0) | トラックバック (0)

掲示板、日記、そしてブログに書き続けてン10年

一部報道によりますと、某雑誌編集部員が、仕事でお世話になったタレントに関していろいろと公開日記に書いてしまい、会社から処分を受けてしまった、とのことです。

身につまされます。私も昔、ゲーム書籍編集者だったとき、似たようなことがありましたから。

当時はHP形式でしたが、編集者として日々感じていること、各ゲーム会社とのやり取りなどを日記として書き綴ってました。

ある日、手が滑って某社のゲームソフトの開発経緯に関して触れてしまいました。

会社名や編集部名はイニシャルにしてたのに、 その内容が先方に見つかって、その書き込みで類推できる内容はNDA契約違反ではないか、という内容証明が届いてしまい、さぁ大変。

当時の編集長と副社長が先方に謝罪に行くなどの騒ぎになり、大目玉くらいました。

そのほか、それより以前のかなり昔には、結果的にネットナンパしちまったり、某BBSのとあるフォーラム責任者を放棄したり、某アイドルが知り合いの高校に通ってて、その高校名をBBSに書いてしまって怒られたりしました。

そうやって、書いちゃいけないこと、書くとやばいことなど、体験で学んでいったのです。

ちなみに、すべて10年以上昔の話です。

最近は、例えば生保業界や証券業界のことなど、手が滑っても書きません。そう訓練してきましたから。

人間とは、間違って成長するのだな、と思いますよ。しみじみ。

10月 15, 2008 | | コメント (0) | トラックバック (0)

FPフェア無事終了

10月10日~12の3日間に行われた、FPフェアが無事に終了しました。

私自身は、集中的に継続教育研修を合計9コマ受講したのですが、今回は例年と比較して、実際にお客様にお役に立てる内容をインプットできたかな、という印象が強かったです。

受講する内容によっては、ビジネス上のノウハウの比重が高くなり、お客様には関係のない内容が多くてお話できないこともあるのですがcoldsweats01

今はメルマガなども発信してますので、適宜アウトプットして、知恵、知識のシェアをできればと思います。

10月 13, 2008 | | コメント (0) | トラックバック (0)

身につけたい習慣、致命的な習慣

身につけたい7つの習慣

①気づかう
②耳を傾ける
③支援する
④貢献する
⑤勇気づける
⑥信頼する
⑦友好的に関わる

致命的な7つの習慣

①批判する
②文句を言う
③ガミガミ言う
④責める
⑤脅す
⑥罰する
⑦ほうびで釣る

なるほど~。

10月 8, 2008 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ノーベル化学賞も日本人!

またまた、日本人化学者の、1960年代の実績が評価されました。すばらしいですね。

米ボストン大名誉教授の下村脩氏と、ほか2名に、ノーベル化学賞が授与されるそうです。

6年前も2部門受賞でしたが、まさか昨日の翌日にまたまた朗報があろうとは!

10月 8, 2008 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ノーベル物理学賞を日本人3名が受賞!

なんと、小柴、田中両氏以来の、日本人ノーベル賞受賞者が誕生しました!

米シカゴ大名誉教授で大阪市立大名誉教授の南部陽一郎氏
高エネルギー加速器研究機構(茨城県つくば市)素粒子原子核研究所の元所長・小林誠氏
京都大名誉教授で京都産業大理学部教授の益川敏英氏

の、3名に贈られるとのことです。日本人が1部門で3名同時受賞するのは初めてのはずです。

6年前のノーベル賞は、田中さんブームが巻き起こりましたけど、今回も似たような騒ぎになるんでしょうかcoldsweats01

10月 7, 2008 | | コメント (0) | トラックバック (1)

今月中にまた血液検査

各種報道によりますと、痩せていると思われる人の中でも、4人のうち1人はメタボリックシンドロームに該当するのだそうです。

もしかして、体重を減らすだけではいけないのですかね?

今現在、身長1.73m、体重67kg、BMI22.4の私ですけど。

コレステロールや中性脂肪がチョイ悪で、先日はついに尿酸値まで危険域に到達してしまいました。これらの数値をどうにかしたいのですが、いまさら何をどうすればいいのか、わからないのが本音です。

ブートキャンプやコアリズムに挑戦しても、ぜんぜん痩せないし、といっても2~3kg程度の影響はあるんですが。

体脂肪計による体脂肪率は、25%~29%を行ったりきたり。

腹囲も、自分で測ると86cmくらいはあるはずだと思っていますが、普通に背中を伸ばして人に測ってもらうと、84cmくらいに収まっちゃって、まだメタボではないと言われかねない。

なんでメタボ検診では、体脂肪が問題視されないのかしら? 非常に謎ですよ。

やっぱり、自分がもっと若いうちから、運動する習慣を身に着けておかなければいけなかったってことですかね? 今からでも間に合うのでしょうか?

10月 5, 2008 | | コメント (0) | トラックバック (0)

世襲はともかく、そもそも政治家を目指す人がいるのか?

小泉さんの、次回総選挙不出馬のニュースはびっくりしました。

そして、小泉さんの地盤は、そのまま次男に引き継ぐとのことです。

この件に関して、「世襲はいかん」なんて論調があるようですが。

そもそも、国会議員を含む、政治家という職業って、そんな簡単になれるものなんですかね?

あるジャンルの職業に関しては、世襲というのは普通に行われていると思います。

たとえば、医者の子息は、よほど出来が悪くない限り医者を目指します。

タレントも、2世がそのままタレントになるのはよくある話です。

商売などは、子供に継がせることがほとんどのはずです。

いずれも、それなりに若いころから、準備が必要です。特に医者など、長い時間をかけ、お金をかけて勉強してやっとこさ医者になるわけです。

商売だって、金銭の扱い方などセンスの問題があり、サラリーマンの家庭の子供がいきなり商売を始めるのはかなり苦労するはずです。

子供ってのは、親の背中を見て育つのです。そして、自分も親のようになりたいと思い、そうなるために、早いうちから準備を始めることは不思議ではありません。

政治家だって、おそらくそうなのでしょう。

親が政治家だ。政治家としての振る舞いをみて、自分もそれを目指す。そして、若いころから準備をする。

若いうちから準備を続けているからこそ、いざ、選ばれたときに政治家として活躍できるのです。

政治家とほかの職業の違いは、選挙で当選しなければなれないところです。

すなわち、選ぶのは有権者です。世襲がいなやならばその候補者に投票しなければよい。

親の背中を見て育って、政治家になる準備をしてきた人に対して、政治家としての心意気に勝る準備を、ほかの人が出来るのだろうか? 最終的に世襲議員が多いのはそんなところにもあるのだと思います。

私が気に食わないのは、自身も親や親戚に議員や大臣がいるにもかかわらず、相手が自民党だからと世襲批判を展開する他党の人たちです。少なくとも小泉さんのことを言う資格はないだろうと思います。

10月 3, 2008 | | コメント (0) | トラックバック (0)

バブルってものは

雑談をしていて、思いのほか受けたので記録しておきます。

振り返り、初めて気が付く、バブルかな?

もしくは

振り返り、やっと気が付く、バブルかな?

10月 3, 2008 | | コメント (0) | トラックバック (0)

少数精鋭のFP研修

久しぶりに、HIA(住まいと保険と資産管理)さん

HIAグループ支部《開業・経営》プロジェクト
(FP実務スタートアッププログラム)

を開催することになりました。

真剣に、かつ本気でFPでの独立を目指すあなた! 

『3年以内にFPとして独立したい人のための』 無料説明会から、まずは参加してみてはいかがでしょう?

恥ずかしい話ですが、私自身も、いろいろなFP独立ノウハウに関して、資料を取り寄せたり、実際に参加したりしました。

最終的には、今現在私は、Mr.FPのロゴが使える立場で活動しセミナー開催ノウハウを積んでこちらの会場でなんとか自主開催セミナーを開けるようになりました。保険営業や証券営業のバックオフィスはコンプライアンスの都合で紹介できませんが、もちろん優秀なスタッフの協力が得られる仕組みも作ってあります。

そしてさらに恥ずかしい話かもしれません。私は実は、過去において、HIAのセミナーに参加しています。

2003年1月18日のブログ:自信を持って歩きたい
2003年8月7日のブログ:ごぶさたでした
2003年8月8日のブログ:たしかに計算すれば1.6
2003年8月9日のブログ:不動産屋っぽい言動のテクニック

そうですか、あれからすでに5年も経つのですね。しみじみ。

結局のところ、私はFP実務スタートアップセミナーに参加することは見送ったのですが、振り返ってみれば、HIAの研修が、FP実務ノウハウの提供に関しては、いちばん納得のできるものだったように思います。

当時、HIAさんのFP実務スタートアップセミナーに参加する決断をしていたら、どんな人生だっただろう? とも思います。私自身は、いまさら参加できる立場ではないですが。

もし、

・CFP資格を取得したばかりである
・募集人や外務員の資格の勉強はこれからである
・本当にFPとして独立したい

という、志し当初のまっさらな状態であるならば、おそらくHIAさんのFP実務スタートアップセミナーへ参加するでしょう。

もちろん、Mr.FPだっていいプログラムですよcoldsweats01

あえて言えば、必要最低限のサポートで独立自営を目指すMr.FP、これまで10年もの蓄積があるノウハウとサポートをフル活用し、支部としての活動を目指すHIA、でしょうか。

FPとして独立したい、という志しのある方は、問い合わせしてみてはいかがですか?

10月 1, 2008 | | コメント (0) | トラックバック (0)