松本FP事務所「蓄財のネタ帳」

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クレジットカードは魔法のキャッシュカードではない

アメリカにおいて、クレジットカード債務不履行(デフォルト)の増加懸念が出ているとのことです。

中には、使えるだけ使って、後で支払えないと気がつく人もいるようですが。

クレジットカードによる決済も、いつか支払わなければいけないお金だと言うことを、きちんと理解していないのだな、と思います。

私の場合、アメリカンエキスプレス(AMEX)をメインカードにして、万が一を考慮して銀行カード(SAISON/VISA)をサブに持ってます。他のカードは極力持たないようにしてます。

利用時には、最低でも週2回以上、Webにアクセスして、決済が間違いないか確認するようにしています。もしくは、使いすぎていないかどうかもチェックします。

日用品の購入にもカード決済を使うようになりましたし、モバイルSUICAも事実上アメックス決済なので、9割以上はカード決済している計算になります。カード決済でないのは、

・カード決済を導入しない行きつけの飲み屋での現金決済
・カードや電子マネーが使えない店での小額決済

くらいですね。 そもそも、カードや電子マネーが使えない店はなるべく避けるようにしています。

ただ、この前780円のランチでカード決済したときはさすがに気が引けましたけど。

なんでこれほどカード払いにこだわるのか、というと。

・とりあえずAMEXの決済額を上げておきたい(ポイントを貯めたい、を含む)。
・持ち歩く現金を極力少なく済ませたい。
・カード決済しておけば、あとで明細が届いて管理に便利。

主な理由はこの3つ。

自分の中では、現金だろうがカードだろうが、それはあくまで自分が使ったお金であり、〆日で金額が確定したら、決済日までに用意しなければいけない現金だという意識付けが確実に行えています。そしてその金額は確実に来月準備できる範囲内にとどめています。

なので、現金が準備できないのがわかってるのにカードを使って買い物するなんて考えられないですし、そんなふうな現金が準備できないのをわかってて利用する、詐欺的なカードの使い方はしてほしくないなぁ、と思います。


11月 17, 2008 |

記事と関係がありそうな本を展示させていただきます。


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