松本FP事務所「蓄財のネタ帳」

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FPプラネット井畑氏が賢者TVに登場

私どもFPの師、ともいえる存在の、井畑敏氏が、賢者.tvに登場しました。

賢者.tv:井畑 敏

リンク先の、「ヒストリー」の部分、私の知らなかった井畑氏の歴史も載ってます。

私としても、井畑氏の信念、実務家FP業界を作る、それに少しでも関われればと思ってます。

2月 27, 2009 | | コメント (0) | トラックバック (0)

成功しているFPは導入している、口座振替

先日、成功しているFPの方の話を聞く機会がありました。

その方は、Mr.FPの研修を受けて、おおよそ3年で顧問客が60人!

相談件数が年間400件以上!

すごーいと思い、いろいろ聞いてみました。

どうやって相談顧客を1日1件以上、集めてるんですか? との問いには。

実は、相談件数年間400件は、顧問客からの電話相談などの件数も含まれていました。

なるほど。

そして、顧問客が60人もいる、とのことで、どうやって顧問料の支払いとか受けてるんですか?

これには、口座振替を導入しています、とのこと。

ふむ。

口座振替って、銀行から自動的に会費とか引き落とされる、あれですよね?

たしかに、自分がお客様と顧問契約をするさいに、毎年、現金でけっこう高額をお預かりする、もしくは振り込んでいただくというのは、面倒に思ってました。

それを、年間顧問料を12分割にして毎月引き落とす、もしくは、6分割にして隔月で引き落とす、そんなことができれば、確かに便利だなと思いました。

お客様側のメリットは、

・大きな金額を一度に準備する必要がなくなる。毎月数1000円なら負担感が弱まる。
・分割で引き落とさたとしても、手数料負担なし。振り込む場合は振込手数料がかかってしまう。

事務所側のメリットとしては、

・書類を1枚やりとりすれば、その後は直接会うことがなくても顧問料の回収が可能。
・そして、回収されている限り、顧問契約の継続意思ありとして、やりがいが生まれる。

こんなところでしょうか?

いろいろとお世話になっている松尾昭仁さんもおっしゃってます。

「成功者をマネしろ」

と。

そんな経緯から、私も、FP顧問料はもちろん、相談料などの口座振替を導入することにいたしました。

さっそく、顧問契約中のお客様に、案内しようと思ってます。

2月 21, 2009 | | コメント (0) | トラックバック (0)

日本FP協会の相談員研修

2月14日、バレンタインデーの昼間、FPとしてのスキルアップのため、日本FP協会の相談員研修を受講してきました。

場所は、千葉商科大学。そう、FP協会の加藤理事長が以前、学長を勤めれらした大学です。

FPの仕事のひとつ、お客様と面談して、相談事に対応するのは、我流になりがちです。

日本FP協会では、FPフェアやFPフォーラム、暮らしとお金のFP相談室などで無料相談を受け付けたりしています。

その、FP協会主催の相談会において、相談員、相談補助員を勤めるに当たり、最低限の知識を得てもらう、そんな目的で相談員研修が行われているようです。

千葉県でも、去年の9月、10月に相談員研修が行われましたが、参加しようと思ったときには定員オーバーになっていました。

今回、年明けに案内があり、なんとか参加することができました。

会場は熱気に溢れ、大学の講義室にぎっちり、ざっと見、100人くらいの人がいたようです。

実際の講義内容は、相談会の意義、目的、開催方法、FP相談実務を行ううえで必要な心構え、やりとりの仕方、など、意外と盛りだくさんでした。

特に、比較的多い質問21項目に対して、何を追加で聞いて、何をアドバイスするべきか、という黄金パターンリストを資料としていただけたのは、こんな資料がほしかった! と感じさせるものでした。

相談会のノウハウ、やはり協会には蓄積されてるんですね。とても役立ちそうです。

現場で配られたテキストを元に、私なりのノウハウを積んで、役に立てるFP相談員になりたいと思います。

2月 15, 2009 | | コメント (0) | トラックバック (0)

オンオフぐちゃぐちゃ

FPという、コンサルタント系の仕事をしている関係上、自分の中では定休を決めていません。

対外的には土日を定休としてますが、お客様が土曜日、日曜日に会いたい、となれば、それは極力スケジュールを合わせて面談する。それが前提です。

では、お客様とのアポイントのない間は何をしているか? というと、メルマガやレポートなどの執筆、情報収集などをしているわけです。

この情報収集あたりは曲者で、本を読むにしても必ずしも仕事に関連した本でなかったり、Web検索にしても実際にはニュースサイト閲覧だったりして、仕事と休憩がごちゃごちゃになる、というのが正直なところです。

サラリーマンを辞めてからは、時間給による仕事はしてないわけで、確実な成果をもとに1件いくら、お客様一人につきいくら、みたいな収入に対して、実際にそれに伴う時間とは比例しないのですから、時間をどう使っていようが自由、には違いがないのですけどね。

いつでも仕事、いつでも休憩、そんな毎日を続けているのが実情なんです。

2月 7, 2009 | | コメント (0) | トラックバック (0)

すし詰め電車は何年ぶり?

今日の午前中は、毎週木曜日に行われる研修でした。

都内八重洲近辺の研修所に向かうべく、最寄駅に着くと、「人身事故により快速の運行を見合わせています」とのアナウンスが。

ちょっと早めに出てきて良かったなぁ、と思って電車を待つと、乗りたい電車はすでにすし詰め状態。

いつもの時間なら、それほど混んでいないはずの電車が、今日は満員電車になってました。

仕方なく、かなり無理やり乗車。前を押したり、後ろから押されたり。

駅に着くたびに、「降ります~」「降ろして~」コールが。

そして、事故のあった路線を回避する人の波が改めて乗車。

そんなのが、西日暮里まで続きました。

あんなすし詰めの満員電車に乗ったのは、何年ぶりでしょうかね?

比較的時差通勤に慣れている私としては、あまり経験したくない圧迫感でした。

2月 5, 2009 | | コメント (0) | トラックバック (0)

毎年恒例確定申告

今年も早くも2月です。

確定申告の季節がやってまいります。

すでに勝手知ってる段取りのせいか、例年より準備が遅い気がします。

1月分の帳簿入力を済ませてから、ぼちぼちやろうと思ってます。

ところで、今年のWebによる平成20年 確定申告書等作成コーナーは、いよいよ損失申告書に対応しましたgood

FPとして独立して初年度、損失申告を作成コーナーで作ろうとしたら、対応してないとわかってがっかりした記憶があります。

以来、手書き>作成コーナーでできるだけ作り、プリントアウトし、手直しして提出>e-TAXによる送信と、徐々に申告手続きがパワーアップして、現在に至ります。作成コーナーも、本当に便利になったと感じます。

細かすぎて対応できないケースは税理士にまかせて、可能な限り自分でWebによる申告書の作成をできるようなバージョンアップを続けてほしいです。

2月 4, 2009 | | コメント (0) | トラックバック (1)