松本FP事務所「蓄財のネタ帳」

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祝! 血液正常値!

先日の定例血液検査の結果を、病院で教えていただきました。

なんと! 

久しぶりに見ましたよ。尿酸値4.9!

総コレステロール値150台!

朝食抜きを始めてだいぶ経ちますが、その効果が現れたようでとりあえずは一安心。

当分の間、薬は継続ですが、病院通いが月1回になってそれほど苦でないので、まぁいいか、という感じです。

あとは体脂肪をいかに減らすか。それでも、今現在、24%前後くらいまで落ちてますけどね。筋肉増量による体重増にフェイズを移してもいいかもしれません。

6月 29, 2009 | | コメント (0) | トラックバック (0)

住宅ローンが支払えずに破産、競売が急増

報道によりますと、昨年来の不況により、住宅ローンが支払えずに破綻し、マイホームを手放さざるを得なくなった家族が増えているようです。

マイホームを手に入れたい。その思いで、収入とのバランスを考えず、無理して組んだローン。税額控除があるからお得な買い物とも思えた。

がしかし、急激な景気悪化で収入が減ってしまい、返済が行き詰ってしまう。そんな人が増えているのでしょう。

前もって計画的にと、言うのは簡単です。しかし、いざ、マイホームのような大きな買い物をするときには、人はあまり冷静になれないみたいです。

マイホームを購入するにあたって、どのような資金計画がよいのでしょうか? 教科書的な回答は次のとおりです。

・物件価格は、年収の5倍くらいにとどめる。
・頭金はせめて2割程度貯める。
・毎年の返済額は年収の2割程度に抑える。

これは要するに、最低でも年収程度の頭金を貯める必要があり、その頭金を貯蓄したペースが、そのまま返済ペースになります、ということです。

それまで賃貸していた家賃まで含めて返済できる額と考えるのは、けっこう危険なのです。なぜなら、住宅ローン以外に固定資産税などの経費を忘れている場合があるからです。

頭金なし、不動産取得税など各種手数料まで含めた、オーバーローンを組んだ場合、それはレバレッジ無限大の投機をしたに等しいです。手続きが終わった瞬間に評価減で本来なら債務超過、担保割れとなります。そんな財産を必死な思いでローン返済して維持していくことになります。

収入と支出とのバランスを考えて、マイホームであれ趣味の品物であれ、身分相応のものを買うべきなんでしょうね。

6月 24, 2009 | | コメント (0) | トラックバック (0)

東京、そして銀座

この数週間、東京をいろいろ駆け巡ってます。

文字通りの、東京駅近辺。 三越前、日本橋兜町、日本橋本町、そして日本橋。
銀座1丁目、銀座5丁目。

Webで調べて、行くのはやめた場所も。日本橋人形町、銀座2丁目。

すべて、東京駅から、その気になれば徒歩圏内。まぁ、銀座に関しては、JRの最寄は有楽町ですが。

そして、私の自宅からおおむね1時間で移動できる。

銀座は、百貨店や高級ブランド店がひしめいている、いかにもお金がかかりそうな街というイメージがありました。しかし、探してみれば、1000円以内でランチが食べられるお店も見つかって、ちょっとびっくりです。

ナニをうだうだ語っているのか? 詳細は近日発表予定です。

6月 21, 2009 | | コメント (0) | トラックバック (0)

お金の使い方

自分は個人事業ですが、事業としてどのようなお金の使い方をすべきか、常に考えています。

そして、個人事業ゆえに、いまのお金を小遣いとして使うべきか、事業に回すべきか、その配分は自由です。

小遣いとして使うなら、経費に落ちません。事業として使うのなら、それは経費に落とせます。もっとも、経費として落としてもよいかは、事業の収入がしっかりあることが前提です。

最近、グルメの趣味が加熱していて、都内に出かける用事があるときは、どうも高めのランチを食べがちです。

最低でも予算2000円。奮発すると5000円~1万円も使うこともあります。

でも、これを、例えば牛丼1杯で済ませば、予算は400円で済みます。

いくら東京の外食予算が高いとはいえ、ファーストフードやラーメンで済ませれば、おおよそ1000円前後で満腹です。タバコやお酒と同様、精神的に満たされたいがために、ごほうび感覚でちょっと予算高めのランチを食べているだけです。自炊が増えればもっと倹約できます。

そのほかにも、夜にたまに飲みに行くと、1回1万円前後使ったりします。

これらの、昼の豪華なランチや、夜の酒盛りの予算を切り詰め、毎月3万円くらいを浮かせたら、他に何ができるだろう?

ビジネスをもっと加速する、あんなことやこんなことができるかもしれない。お客様への対応にプラスになる施策が追加できるかもしれない。

なんてことを、つらつら考えながらやってます。

実は、いちばん大きなお金の流れは、どう考えても人件費なので、そこをいじる、というリストラに陥りがちです。効果が大きいからです。自分が現在の人件費をいつまで維持できるのか・・・。踏ん張りどころかもです。

6月 13, 2009 | | コメント (0) | トラックバック (0)

nanacoを使う気になれない理由

私は、いまのところnanacoに利用価値があるとは思えません。

どう考えても、nanacoはつまらないのですよ。使えるのはセブングループがメインだし、貯めたポイントは現金チャージに使うだけだし。

iDやQUICPayなら、クレジットカードのポイントが貯まるし、電車の利用にはSuicaのほうが便利だし、さらにはEdyならAMC連動、WAONならJMB連動で利用価値がある。

何のポイントを貯めるのかは個人の好みだろうけど、例えば最終的にマイレージにしたいとかいう目標があれば、使いたい電子マネーがおのずと決まってくる。例えば、AMCならばEdyとANAカード、もしくはAMCマイルに交換できるポイントが付くクレジットカードという具合。iDやQUICPayも連動させられれば磐石。

もちろん、JMBも以下同。JMBの場合はEdyがWAONに変わるわけですが。あとJALカードですね。

自分としては、当分はiD、QUICPay、Suica、Edyの4種類を使い分けられればOKだな、と思ってます。この4種を使うためにクレジットカードが2種類必要になるのが、自分が主に使う1枚にまとめられればなおよい、とは思います。

実は、QUICPayが導入されるまで、セブンイレブンでの買い物を控えていたくらい。歩いて近所に電子マネーやクレジットカードが使えるコンビニやスーパーがたくさんあるので、セブンイレブンで買い物しなくても困らなかったんですよね。いちばん近かったサンクスがセブンイレブンのおかげで経営不振なのか撤退しちゃったので、たまにはセブンイレブンを使いますけど。

6月 9, 2009 | | コメント (0) | トラックバック (0)

八重洲>浜松町>柏

6月4日は、とても忙しい1日でした。

まず、午前中は八重洲にて週1回の定例集会(研修)。生命保険の新商品の説明やら、経済環境の解説やら。

午後からは、浜松町に移動して、ミスターFPのフォローアップセミナー。かなりレアな情報の提供がありました。セミナー終了後の懇親会は、久しぶりに井畑社長ほか、ミスターFPや普及協議会のみなさまと歓談したりしました。

なお、日本FP普及協議会が積極的に動いて、今年の10月に開催されるFPAアナハイムのツアーが企画されているのですが、実は、それに参加予定で考えています。1週間近い長丁場の海外は3年ぶりですかね。

そして、懇親会終了後は、前日よりお声かけいただいた、元保険代理店としての飲み会へ。自宅最寄り駅を通り越して柏へ駆けつけて、懐かしい面々と再会。

勢い余って、自分の行き着けに3名連れて、12時くらいまでカラオケ。

たまには、こんな1日でもよいですよね。

6月 8, 2009 | | コメント (0) | トラックバック (0)

保険金は受取人のものなのです

報道によりますと、子のいない夫婦の夫が被保険者、保険金受取人が妻のとき、夫婦が同時に亡くなったら保険金は誰に支払われるのか、を争う裁判の判決が出たそうです。

判決によると、妻が保険金受取人であるため、妻の遺族のみが、保険金を受け取れるとのことです。

保険の契約形態として、夫の死亡保障の保険金受取人を妻とする、のはよくあるケースです。そして、一緒に亡くなるってのは、確かにありえるわけです。交通事故とか。

そういえば先日、夫婦でほぼ同時に殺された資産家がいましたね。

保険は契約です。その契約の上で、あらかじめ保険金受取人が指定されている。ならばもし、その保険金受取人が被保険者と同時に亡くなられた場合、保険金受取人の権利はその遺族が相続する。これは、現状の法律や、約款の判断ではごもっとも、というしかない結論なんでしょう。

ただまぁ、法律の理屈はともかく、夫婦が同時に亡くなり、相続人が夫婦の親しかいない場合(子がいないケース)は、夫婦の財産をひとまとめにしたあと、4等分(夫の父母、妻の父母)するほうが後腐れない気がしますけどね。

そして、今回のような夫の遺族が報われないケースを避けるためには、夫婦がそれぞれ、互いを受取人とする保険を契約するのがシンプルな解決法である、なんていう新たなセールトークが生まれるのかもしれません。

6月 2, 2009 | | コメント (0) | トラックバック (0)