松本FP事務所「蓄財のネタ帳」

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お金の使い方

自分は個人事業ですが、事業としてどのようなお金の使い方をすべきか、常に考えています。

そして、個人事業ゆえに、いまのお金を小遣いとして使うべきか、事業に回すべきか、その配分は自由です。

小遣いとして使うなら、経費に落ちません。事業として使うのなら、それは経費に落とせます。もっとも、経費として落としてもよいかは、事業の収入がしっかりあることが前提です。

最近、グルメの趣味が加熱していて、都内に出かける用事があるときは、どうも高めのランチを食べがちです。

最低でも予算2000円。奮発すると5000円~1万円も使うこともあります。

でも、これを、例えば牛丼1杯で済ませば、予算は400円で済みます。

いくら東京の外食予算が高いとはいえ、ファーストフードやラーメンで済ませれば、おおよそ1000円前後で満腹です。タバコやお酒と同様、精神的に満たされたいがために、ごほうび感覚でちょっと予算高めのランチを食べているだけです。自炊が増えればもっと倹約できます。

そのほかにも、夜にたまに飲みに行くと、1回1万円前後使ったりします。

これらの、昼の豪華なランチや、夜の酒盛りの予算を切り詰め、毎月3万円くらいを浮かせたら、他に何ができるだろう?

ビジネスをもっと加速する、あんなことやこんなことができるかもしれない。お客様への対応にプラスになる施策が追加できるかもしれない。

なんてことを、つらつら考えながらやってます。

実は、いちばん大きなお金の流れは、どう考えても人件費なので、そこをいじる、というリストラに陥りがちです。効果が大きいからです。自分が現在の人件費をいつまで維持できるのか・・・。踏ん張りどころかもです。


6月 13, 2009 |

記事と関係がありそうな本を展示させていただきます。


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