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ネットの選挙活動は解禁すべきだな

ブログ市長こと、阿久根市の竹原市長が、自身のブログで支持する候補者と支持政党を表明したとのことで、これが公職選挙法に問えるのかが話題になってました。

実際、本人のブログを見に行ってみましたが。

さるさる日記 - 阿久根時事報

って、さるさる日記じゃん。いまどきはこれもブログなんですか? 
最初に「ブログ市長」って流行させたの誰だろう? 違いがわかる人は、竹原市長のものはWeb日記と表現してますよ。

なんてがっかりしたことは置いといて、今回の竹原市長の支持表明に関して、公職選挙法違反に当たらず、という判断が下されたことに関して、考えてみました。

報道などによると、「○○さんを議員にしたいので、投票をよろしくお願いします」なんて書いた場合は、選挙活動に値して、これは現在の公職選挙法においてWebのテキストで行うことが禁止されてます。

ですが、実際の竹原市長の文言は、「○○氏、および○○党を支持する」と、あくまで個人の意思表明にとどまっており、これは選挙活動ではない、と判断されたとのことです。

細かすぎて、意味がわかりません。ブログと日記の区別がつかないのと同じかもしれません。

でも、これで、日記やブログでどこまでなら許されるのか、新たな指針となったのは確かです。

ただ、日常的にインターネットを活用している、自身でも情報発信をしている人にとっては、現在の公職選挙法が非常に融通の利かないものには違いありません。

次の政権では、ぜひ、ネットを利用した選挙活動が解禁されるよう、法案改正を進めてほしいと思います。

話を日記とブログに戻しますけど、私としては次のように区別しています。

日記:各種機能や仕組みが、日々の文章書きに特化されている。デザイン変更は出来ないに等しい。

ブログ:日記機能にプラスして、トラックバック受付、コメント受付が可能。各種パーツ(ブログパーツやアフィリエイト)の貼り付けなど、デザインの自由度がかなり高く、個性豊かな見栄えを作ることが可能なもの。もちろん、日記としてしか使われていないブログも多数あると思われる。


8月 23, 2009 |

記事と関係がありそうな本を展示させていただきます。


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