松本FP事務所「蓄財のネタ帳」

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【事務連絡】事務所休業のお知らせ

いつもお世話になり、まことにありがとうございます。松本FP事務所の松本です。

当事務所の、年末年始の対応は、以下のとおりとさせていただきます。

実質休業期間:2009年12月29日~2010年1月3日

この間の、銀座の事務所での面談業務はお休みさせていただきます。

また、保険、金融商品に関する問い合わせや、電話による相談は、受付は可能ですが実際の手続きや対応は1月4日以降とさせていただきます。

以上、ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

12月 23, 2009 | | コメント (0) | トラックバック (0)

マイレージカードのトラブル

マイレージのカード1枚を利用出来るようになるまでに、理解不能な面倒に直面しているので、その様子をメモしておきます。

事の始まりは、先日の海外研修で、ノースウェスト航空を利用するにあたり、マイレージの獲得をどうするべきか悩んだことでした。

私のポイント獲得作戦のコアは、アメックスです。アメックスは旅行系のサービスに強く、ホテルとか航空券の割引とかをうまく活用できる、という印象です。

ただ、今回の海外研修の航空チケットは、日本FP普及協議会を経由して、旅行代理店に手配していただいた都合で、現金決済が必要でした。よって、アメックスのポイントは貯められませんでした。

ならば、アメックスのトラベラーズ特典を活用して、ノースウェスト航空のマイレージサービス「デルタスカイマイル」に加入してしまおうと思い、アメックスのサイトを通じて代理申請を申込みました。日付は、海外に飛び立つ数日前。

ノースウェスト航空は、デルタ航空と合併するに当たり、マイレージプログラムの統合の最中でしたが、ちょど一本化されたタイミングだったことも、新たにマイレージープログラムに登録する後押しになりました。

実はすでに、JAL(ワンワールド)と、ANA(スターアライアンス)のマイレージ会員になっていました。これらに加えて、デルタスカイマイル(スカイチーム)の会員にもなっておけば、いわゆる3大航空マイルがすべて揃う、とも思いました。将来、アメックスのデスクで航空券を手配するとき、支払いでアメックスのポイントがたまり、そのうえ、どの航空会社でも航空マイルが貯められることになります。

カードが届くのに3週間くらい、長ければ8週間くらいかかるとのことでしたが、早めに届けば、研修時のマイレージは事後加算できるな、と踏んでました。

アメックスのサイトにログオン。その後、必要最小限の情報を入力し、デルタスカイマイルに申込んだのでした。

研修が終わり、帰国しました。しかし、なかなかカードが届きません。そうこうするうちに、11月中旬、マイレージ事後登録の期限ぎりぎりになってしまいました。

さすがにしびれが切れたので、アメックスのデスクに経緯を確認します。

なんと、会員登録までは済んでいたのですが、アメックスからスカイマイルへポイントの移動を申請するまでは、カードの発行は行われない、ことが判明しました。
私が調べる限り、「代理登録とポイント移行の両方が必要」とは一言も書かれていないのですけど。

私としては、航空マイルの事後登録が目的であり、アメックスのポイントをスカイマイルに移行するつもりはありませんでしたので、これは明らかに肩透かしでした。もう、事後登録にも間に合いません。事後登録は諦めて、ともかくポイントを最低限の1000ポイントだけ移行して、カードの発行を待つことにしました。

そして、12月15日、やっとこさスカイマイルのカードが届いたのです。

しかし、話は終わりません。

ちゃんと1000ポイントが移行されているかどうか確認するため、カードの案内に書かれているWebサイト

delta.com/skymiles

にアクセスを試みます。デルタ航空のサイトに飛びます。

ログオンするために、会員番号と、姓のアルファベット、そのほかにPINコードが必要でした。

さて、PINコードは、自分では登録した記憶がありません。そもそも、アメックスのデスクに代理申請してもらったので、そのさいに最小限の情報しか登録してません。もちろん、その最小限の情報には、PINコードは含まれません。

封筒を確認しても、仮のPINコードはのようなものも印刷されていませんでした。

仕方ないので、WEBサイトをよくよく調べると、PINコードの心当たりがない場合は、まず最初に登録する、という段取りが必要だとわかりました。

デルタ航空のサイトで、PINコードの新規作成の手続きを進めるとなんと、「PINコードは既に設定されています」というつれない表示が。

ならばと、PINコードを忘れた人向けの画面に飛んで、再発行手続きを試みました。

デルタ航空のサイトで、封筒の宛名情報をもとに、PINコード再発行に必要な情報を入力していきます。

しかし、国名を入力しようと、プルダウンメニューをJAPANに選択すると、「Not Found」というエラーのダイヤログが。

ここまでやって、そもそも誰がPINコードを設定したのかと思い、アメックスに問い合せます。代理申請をやったのは、アメックスのデスクでしたから。

しかし、PINコードに関してはこちらではわからないという冷たい返事。この段階でもう、そちらのデスクで代理申請したのだからPINが設定されているのをアメックスデスクが知らないのはおかしくないか? と食い下がる元気もありません。

最後の頼みの綱を探していたところ、デルタスカイマイルのサイトに、カスタマーサービスというページを見つけます。お気軽にEメールでお尋ねください、とあります。

ただし、通常のフォームからは英語しか受け付けないという残念なシステムでした。日本語での問い合わせ先は、別にメールアドレスが示されていました。そこで、今回の大雑把な経緯を記入して、会員番号と名前と連絡先を添えて、「現在のPINを知りたい。もしくは知るための手続きを教えてくれ」という内容のメールをしました。

戻ってきた返事には、PINコードに関する問い合わせ先のURLが示されていました。

そのサイトは、「ノースウェスト航空のサイト」でした(T_T)

デルタ航空のマイレージに統合されたのだから、てっきりデルタ航空のサイトで手続きが進むのだろうと思い込んでいたのでした。封筒のURLもデルタ航空のサイトなのに。

振り返れば、デルタ航空のスカイマイルのページは、予想をことごとく裏切られる、ユーザビリティの低さでした。もう少し早く、「そういえばノースウェスト航空でもよいのでは」と気がつくべきでした。

それにしても、まさかここまでマイレージカード1枚を利用出来るようになるまで、時間がかかるとは思いませんでした。

何が失敗の原因だったのでしょうか? やはり、航空会社のマイレージカードは、飛行機に乗る直前に、現場で作るのが一番簡単なのかもしれません。

あとは、アメックスのデスクの代理申請に期待しすぎたことも原因かもしれません。でもまぁ、たしかJALもアメックスに代理申請してもらって、とてもスムーズに話が進んだ記憶もあるんですけどね。

今現在は、新しいPINコードの郵送待ち状態です。いろいろ面倒な思いをしましたが、とりあえずは3種類のマイレージカードと、アメックスの組み合わせでポイントを貯めて、いずれは無料でビジネスクラスをゲットしたいところです。

あ、ついでに、WEBショッピングを考えると、ヤフーポイントやセゾンの永久不滅ポイントも捨てがたい魅力があるんですけどね。頭がこんがらがりそうですよほんとに。

12月 16, 2009 | | コメント (0) | トラックバック (0)

なるべく多くの本を紹介していきます

実は、今回の海外研修旅行には、次の本の著者が参加してました。

メールマガジンでも取り上げましたが、非常にこの本に関して思い入れが強くなっています。それは、著者である大坪勇二氏本人と8泊もの間、べったりとは行かないまでも、行動を共にしたから、だと思います。

正直、研修旅行の間の大坪氏とは、あまり根をつめてお話した記憶はありません。ホテルラウンジで息子さんとスカイプチャットを楽しむやさしいパパさん、という印象が強く、本の中に登場するような、それほどのカリスマ営業と感じるようなことはありませんでした。今回の参加メンバーと同質化してたというか、謙虚に徹したというか。

ただ、夜の飲み会に、さりげなく著書を持ってきていて、それをパラパラ見せていただいたのが、帰国後に改めて読んでみるきっかけになりました。

大雑把には、仕事術、行動術、手帳術の本ですが、それを編み出す間の体験談は強烈です。

「 「手取り1670円事件」のわずか6ヵ月後、私の手取り月収は1000万円を超えました。
   (中略)
 保険営業マンとして稼いだ販売手数料の総額は、3億6700万円を超えました。
 マンションのローンは3年で完済。その後、30代のうちに田園調布一戸建てを建てることができました。(5~6ページ)」

信じがたい実績ですが、素直に信じることにします。億を稼いだと公言する方と知り合いになれることなんて、実際にはめったにないからです。

この本の中には、私が今後、仕事をする上で、事業を大きくする上でどのような活動をするべきか、ヒントがたくさん詰まっています。

本当は手帳に手書きにするべきでしょうが、非常に役に立ちそうな5つのツールのうちのひとつ、「キラートーク大辞典」をちょっと変えて、「お金に効く読書(仮)」と題して、ブログやメールマガジンにて展開してみたいと思います。

アウトプットするために、読む。それも大量に。「大量に」を達成するために、これまで読んで書棚に飾ってある本を取り上げたり、話題の新刊を入手して取り上げたりしたいと思います。目標は、毎週1冊でしょうか?

なお、営業スキル用のメモは、こっそり自分で作ろうと思います(^^;;; これも平行して行うには、週2冊以上読む必要がありますが・・・。よくよく考えると、「月収1万倍仕事術」は、こっそり勉強する類の本でした。

12月 1, 2009 | | コメント (0) | トラックバック (0)