松本FP事務所「蓄財のネタ帳」

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サービス内容を見直しました

しばらくぶりに、FPメニューの見直しを行いました。

これは、メールマガジンや、メールセミナー受講者向けに募集をかけた、「無料モニター制度」参加者の方々の、サービス内容や料金に関していただいたアンケート結果を参考にしたリニューアルです。

具体的には、相談1回5250円をベースのメニュー構成としました。

この「相談1回」も、事実上、「相談2時間」かつ「翌日以降の2度目の面談時に改めて料金発生」と、わかりやすいシステムです。

ただし、面談中にどのような対応が必要かがわかった場合には、メニューに応じた定額プログラムをお勧めする、という具合になります。具体的には、生命保険の場合、金融資産運用の場合、総合ライフプランの場合です。

顧問契約メニューに関しては、ある程度の収入や金融資産がなければ、私にもお客様にもメリットがないということで、今後のお客様に関しては「1回以上定番サービスを受けた方」のうち「1000万円以上の金融資産を持つ方」に対して、ご検討いただく方式に改めました。

詳しくは、下記リンクをご覧ください。
松本FP事務所:料金

もちろん、メールマガジン読者メールセミナー受講者ツイッターへのフォローをしていただける方には、特別オファーを流す、かもしれません。

ただ、無料モニターはかなり頑張ったつもりなので、無料はさすがに期待しないでください。

ともあれ、新しい料金制度となった事務所を、改めてよろしくお願いいたします。

4月 30, 2010 |

twitter雑感:コンサル業はコーチか代打か?

先日、Twitterの中で、コンサルティング業において成果報酬タイプが存在するのか? という話題が盛り上がっていました。

Togetter:お気に入り 成果報酬型コンサルは存在するのか?

私自身は、顧問料後払いとか、情報商材などでよくある、満足保障制度:不満があれば全額返金(でも前払い)が、成果報酬型コンサルティングに近いものではないかな、とも思っていました。

この議論の中で、コンサルティングはコーチなのか代打なのか、という話題になりました。

コーチはあくまでコーチ。コーチする人が成功すればよいのであり、自分ができる必要はありません。

北島康介選手が、水泳の平泳ぎで世界記録を何度も更新しましたが、彼を指導する平田伯昌コーチのほうが名スイマーだったという話は聞きません。

大リーグで、イチロー選手や松井秀喜選手が大活躍していますが、彼らを指導する監督、コーチの中で、選手時代の実績が彼らを上回る人は何人いるでしょう? ましてや、今教えているコーチたちが、技術面で彼らを上回っている必要はありません。

コンサルティング業はコーチであるべきだと、私も思います。

さて、FPに関して、今回の話を当てはめてみます。

FPがコーチに徹するときには、どうしてもお金の使い方、お金の蓄え方、お金の儲け方の「概要」をお話するようにとどまります。

よくよく考えると、代わりに稼ぐわけにもいかず、代わりに蓄えるわけにもいかず、代わりに使う金を渡すのはもってのほかです。

あえて言えば、お客様が気が付かない経済的なリスクに対して金融商品の購入を勧める、保険契約を勧める、これが代打の役割のように思います。すなわち、募集人や外務員としての立場です。

募集人や外務員がやっかいなのは、金融商品や保険の販売そのものが成果ですから、その代打が必ずしもお客様の成果に結びつかない点でしょう。

結びつかなければ、募集人や外務員は即、付き合いを止められるでしょう。しかし、商品を購入していただいた、という実績、そしてそれに伴う証券会社や保険会社からのコミッションを失うことは通常、ありません。

だから代打として、成功したら報酬をもらう、というのとは異なるでしょう。

コーチとして、定期的に報酬をいただくのと、販売員として商品を買っていただくのとはまったく異なります。

私としては、みなさんが自分で金融商品や保険を選べるようになるコーチになりたいですね。

そして、収入、支出、蓄財のバランスを定期的に見てアドバイスを続けられる関係になれればいいと思います。

4月 18, 2010 |

最近のおサイフケータイ利用状況

最近ではほとんどの決済をクレジットカードもしくはおサイフケータイで行ってます。

一部店舗では、クレジットカードでの小額決済にサインが必要がないケースがあり、電子マネー風の手軽さを感じます。

とはいえ、携帯電話を持ち出して、端末にかざすだけ、という便利さは格別です。

私が現在使っているおサイフケータイは次のとおりです。

モバイルSuica <AMEXチャージでメンバーシップリワードポイント獲得
Edy <最近、AMEXチャージに切り替え 利用時にAMCマイル獲得
QuicPay <最近、AMEX紐付けに切り替え 利用時にメンバーシップリワード獲得
iD <みずほマイレージカード(SAISON/VISA)に紐付け 利用時に永久不滅ポイント獲得

これについ最近、モバイルWAONが加わりました。残念ながら、JALカードを持っていないので、まだチャージしてません。

以前は、コカコーラ自動販売機で利用できたCMODEも入れてましたが、コカコーラ自販機でEdyなど他の電子マネーが使えるようになるというアナウンスがあった段階で見切りました。

もちろん、上の5種類の中で一番使えるのは、電車利用が可能なSuicaです。その次に使うのはEdyです。

ちなみに、QuicPayやiDを使おうとすると、店のレジでスイッチが入っていないとか、端末が壊れているとか、そんな残念な思いをすることがけっこうあります。利用頻度が少ないのは先方もこちらも同様なのですが。

クレジットカードやおサイフケータイをよく使うのは、使った金額の明細があとから確認できる点が便利だからです。

Edyは過去6件の履歴しか残りませんが、Suicaは過去50件分の履歴を印刷できるようになってます。また、Webでも履歴が確認できます。

QuicPayやiDは、そもそもがクレジットカード決済扱いなので、クレジットカード明細に決済情報が載ってきます。

チャージをクレジットカードで行うことで入金も明細に残せるため、お金の出入りがしっかり管理できるのです。

とりあえずはEdyとSuicaの使用頻度が多く、それ以外の場所では普通にクレジットカードで決済というパターンが多いです。

QuicPay、iDの利用頻度はかなり少ないです。

ただ、QuicPayがAMEX決済になったので、今後の優先利用度は高まりそうです。

そして、なるべく現金を使わないよう、おサイフケータイやクレジットカードを利用できる店舗を検索してまで使う、というのが日常的になりつつあります。

4月 10, 2010 |