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英語の勉強? 訓練?

先日受験した、TOEIC Bridge9月試験の結果が到着しました。

LISTENING 72点
READING 70点
TOTAL 142点(TOEIC換算410点)

ちなみに1年前、2010年9月試験のときはTOTAL 132点(TOEIC換算355点)でした。

正直に書くと、やっとTOEIC換算400点を突破できたと思う反面、まだまだ400点台で先は長い、やれやれ、というのが本音です。

以前、「英語のトラウマ脱出をめざします」というブログを書きました。その後、私の英語への取り組みが変わった部分があるので、改めて現在の状況を書いてみます。

私の現在の英語の勉強方法は、リスニング、ディクティエーション、音読(リピーティングやシャドーイング)をとにかく繰り返すスタイルに変わりました。

これはひとえに、「英語は絶対、勉強するな!」の影響です。

もともと、「英会話絶対音読」や「英語上達完全マップ」の音読パッケージをベースに勉強していたところ、そこに英絶での理論が加わり、音読の大切さを再認識したところです。

ボキャブラリーの増強や、文法の学習に関しては、しばらくの間忘れてみよう、と思うようにさえなりました。

そして、今後の英語力のレベルアップのために、英英辞典の活用を意識するようになりました。

最初に書いたとおり、試験の点数は今のところ上昇傾向にあるので、今の勉強法というか、英語訓練方法をこのまま続けようと思っています。

問題は、自分のレベルに合った教材を探すことと、将来目指したい英会話レベルをどのあたりに据えるか、なんだと思います。

中学から高校まで、徐々に難しい内容、たくさんの単語に取り組んだように、教材のレベルを徐々に上げていく必要があるのでしょう。

英絶ベースの英語訓練を続けつつ、今後も定期的に試験を受けて、進歩を確認してみたいと思います。当初予定より少々早く、受験する試験をTOEICに切り替えるつもりでもいます。


10月 5, 2011 |

記事と関係がありそうな本を展示させていただきます。