大阪が変わる? 橋下氏はどうなる?
本日、大阪県知事選挙、および大阪市長選挙が行われました。
一時は接戦が一部で伝えられ、今日の昼間のニュースでも、体勢が判明するのは夜遅くになるはず、みたいなニュースを見たのですが。
結果は、投票締め切り直後に当確が報道。橋下氏が大阪市長に、松井氏が大阪府知事に当選となったそうです。まさに維新の会の圧勝。
なにやらすごいことになりました。まさか生きているうちに、一都一道二府四十三県が変わることになる、かもしれません。
今回の選挙で、大阪府をどうしよう、大阪市をどうしよう、ということにおいて、大阪維新の会は、県知事、県議会、大阪市長、大阪市議会のすべてを押さえたことになります。
これにより、ほとんど冗談のような話に思えた、大阪都構想が、動き出すことになるのかもしれません。
懸念もあります。
大阪府を大阪都にするにあたり、国を動かす必要があるはずです。簡単に動くかどうか。
橋下氏が、今後、大阪都構想を最後まで見届けられるのか心配です。この国では、出る杭は打たれます。
特に大阪に関しては、横山ノック元大阪府知事のセクハラ辞任が記憶に新しく、脇が甘いとすくわれる可能性も否定できません。
しかし、今年は世界中で独裁者が倒されている中で、独裁を口にしてしまう人が選挙で勝ってしまうというのは、世界の人たちはどう見るのでしょうね。
大阪がどうなるのか、大阪を起点として国までどうなるのか、いろいろ複雑な心境です。
11月 27, 2011 | Permalink

