松本FP事務所「蓄財のネタ帳」

ナウシカ、良いね、やっぱり

日本テレビ系列にて、「風の谷のナウシカ」が放映されてましたね(^^) 久しぶりにじっくり見ました。

B00005R5J3風の谷のナウシカ
宮崎駿 島本須美 納谷悟郎
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント 2003-11-19

by G-Tools

最初に見たのは、高校か大学時代、友達の家で、しかもビデオだったような気がする。映画の初上映は1984年だそうで、もう22年前なんですね。

実際には映画は、まだ原作マンガが最終的に7巻になるうちの、前半2巻までの物語で、かなり省略されているらしいです。私としては映画で十分感動できますが、チャンスがあれば読んでおくべきかしら?

419210010Xワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」
宮崎 駿
徳間書店 2003-10-31

by G-Tools

ペケペケと検索していると、宮崎駿論、庵野秀明論などにひっかかって、無性に時間を費やしてしまいます。いや、まじでいくら時間があっても足りません(^^;;;

2月 4, 2006 アニメ・コミック | | コメント (0) | トラックバック (0)

M.I.Q.全3巻

無事に第3巻まで発売されるようなので、陳列させていただきます(^^)

M.I.Q. 1 (1)
浅井 信吾 マスヤマ コム
講談社 2004-12-17


by G-Tools
M.I.Q. 2 (2)
浅井 信吾 マスヤマ コム
講談社 2005-01-17


by G-Tools
M.I.Q. 3 (3)
浅井 信吾 マスヤマ コム
講談社 2005-03-17


by G-Tools

※第3巻はまだ、画像が登録されていないようです(2005年2月28日現在)

なんだかんだいって、毎週の連載を最後までフォローしてました。各方面でその内容についていろいろ取り上げられたようでしたが、私としてはその試みは面白いと思いましたし、読者層に合わせた表現を行うことの難しさも感じました。純粋にマンガとして楽しめればそれで十分だと思います。もちろん、投資は自己責任です。

2月 28, 2005 アニメ・コミック | | コメント (0) | トラックバック (0)

M.I.Q.番外編:ラジオオンデマンド(2/10まで)

期間限定ですが、マスヤマコム氏の生の声が聞けます(^^)

ラジオ日経ブログ:マスヤマコムさん出演部分のオンデマンド開始

ラジオのインタビューを聞く限り、M.I.Q.のトレードシーンは、もっと漫画チックになる可能性があったのではないか、と想像できます。当初の思惑よりも、漫画のスケールが小さくなっているようにも思えます。

連載のほうが終了してしまい、放送内容と世間の評価とのギャップを感じてしまいますが、せっかくですからマスヤマコム氏本人がM.I.Q.を駆使して、お金持ちになって世間を見返すしかないのでしょうね(^^;;;

1月 27, 2005 アニメ・コミック | | コメント (0) | トラックバック (0)

最終回のM.I.Q.:夢をかなえるためのお金

お金の話ってのは、やっぱりデリケートなんですね。大上段に儲け話を語ると疑われ、節約を説くとケチと言われ、食いっぱぐれのない公務員やサラリーマンを務め上げることが真面目なのだという教育を受けているのに、多くの人が宝くじを当てて一生遊んで暮らそうと思っている。

結局はどれくらいのお金をどのように使うのか、なのだと思いますけどね。

ストーリーのほうでは、金持ちの公式の全貌が明かされます。

  手元に残る金=収入-支出+(資産×利益率-借金×利率)

(以前、似た式を取り上げましたが、M.I.Q.のほうが現実的かもしれません)。

手元に残る金を増やすには、

・収入を増やさなくてはならない
・支出を減らさなければならない
・資産に働いてもらわなければならない
・借金(による利払い)を減らさなければならない

すべてをバランスよく取り入れることが、重要だということです。しかし、これらを実現するには、強靭な意思と信念が必要です。

また、お金を貯めることだけに熱心になりすぎて、本当にしたいこともできない、というのは本末転倒かもしれません。

「カネってのは夢や目標がはっきりしていてこそ生きる、“自分”と“夢”をつなぐ道具なんだ」(黒場先生)

マネーの知識や、マネーそのものがないという理由で、自分の夢にたどり着けない、ということになるのは、悲しいことですよね。夢がかなえば後からお金がついてくるのかもしれませんが、マネーの知識を学ぶことでより早く夢がかなえられるのかもしれません。

M.I.Q.という、少年向け雑誌でのマネー漫画という野心的な試みは、あっけなく終わりました。少々残念です。

1月 27, 2005 アニメ・コミック | | コメント (0) | トラックバック (1)

今週のM.I.Q.:ナンバーワンよりオンリーワン

奥付によりますと「次週でいよいよ「M.I.Q.」第2シリーズも終了です。」

とまぁ、ここまではいいのですが

「また皆さんにお会いできる日を楽しみにしています。(浅井)」

をいをい(^^;;; 

むーん、このコメントを読むまでは、次は八木くんメイン編、その次に三浦くんメイン編と、18話くらいは続くのかなぁと思っていたのですが。

本編のほうは、「ワンアンドオンリー」がカギ、ということになっております。何事も同じですね。

1月 20, 2005 アニメ・コミック | | コメント (0) | トラックバック (0)

今週のM.I.Q.:仁義なきライバル

いやな展開だな~。大手商社傘下のチェーン系カフェが、やっと軌道に乗り始めた独立系カフェを潰そうと、価格競争で挑むとは。

それにしてもヒトミさん、「安売り競争みたいのには乗りたくないんだけど……」って、だいぶ経営方針が変わったような気がしますが(^^;;;

まぁ、経営方針のほうはよしとしましょう。ヒトミさんにとってはあの土地で店を続けることが最重点項目なのでしょうから。ただし、出る杭は打たれるの言葉どおり、目をつけられてしまったところは仕方ない。

ストーリー的には、今週よりリスタートという雰囲気で、来週以降に改めて期待ですね。

めずらしく、頭のページにあったお金持ちコラム。今回はヒロ・ナカジマさん。年収3000万円かぁ。やっぱりぜいたくしないクセをつけるのが最優先ですかね。

……Webページ意外と面白いな(^^;;; 本もけっこう売れているみたいなので紹介しておきます。

ハワイ プチ富豪の成功法則
ヒロ・ナカジマ
アスコム 2004-10


by G-Tools

1月 13, 2005 アニメ・コミック | | コメント (0) | トラックバック (0)

今週のM.I.Q.:懐かしのあの人登場

4日には発売されていた少年マガジン。やっと読みました~。

すっかり忘れかけていた、コンビニの店長さんがいきなり登場してわらかせてくれました(^^;;;

1口オーナーが48人集まったのに、有限会社法によりあと1人しかオーナーを増やせないとわかって大ピンチ。和渕師匠が残り520万円を出資する条件は、客単価を20%アップすること。さて、ナオコたちはどうやって客単価を上げるのか? というのが前回のおおまかなあらすじでした。

これまで雑用ばかりでほとんど影が薄かったコンビニ三浦君ですが、さすがにまずいと思ったのかいろいろ考え始めます。そもそも、和渕師匠にタンカを切ったのが三浦君ですから、このままだと口だけ君になっちまいます(^^;;;

その後、いろいろあり、なんと、客単価25%アップに成功! キーワードは「店周辺の顧客リサーチ」と「一口オーナーの見栄」でした。

元々、ヒトミさんのお店は、良いものを安く提供することがポリシーでした。ただ、集まってくるお客さんが何を考え、何を望んでいるのかを徹底的に考えていくことで、単価が高いメニューを提供しても許される、ということにたどり着いたのでした。

今現在、デフレが継続中で、いろいろなものの値段が下がっています。多くの人が安ければ安いほどよい、と思っているのかもしれません。給料が下がっているならなおさらです。しかし、高くてもよい、というニーズはあるのです。そのようなニーズを探すことができるか、が成功のカギなのかもしれません。

無事に和渕師匠から出資を受けられたものの、三浦君の貢献度は、八木君の言うように今回はほとんどなかった気がします(^^;;; 和渕師匠にはペット用メニューの話が伝わっているように見えません。

1月 7, 2005 アニメ・コミック | | コメント (0) | トラックバック (0)

今週のM.I.Q.:有限会社だったとは

小田ちゃんがここまで思い入れ強い娘として描かれるとは。もっとチャランポランな帰国子女かと思ってたよ。第1部とは別人のような気がする(^^;;;

M.I.Q.ウォッチサイトを先に見てしまったので、ちょっと先入観入っちゃって読みにくかったですが、要するにまだまだ勉強が必要な高校生3人の浅知恵と、もっと真面目に経営の勉強をしてほしいオーナーが招いたさらなる悲劇、という雰囲気です。

個人的には、有限会社だった、という前振りがどこにあったのかわからなかったのですが(^^;;;

レストランの規模としては、たしかに従業員も多いですけどねぇ。有限会社の社員(株主)なら、本来は社長じゃないですか>ヒトミさん

しかも、これまでしつこくトレードと株式会社の話をしてきてたのに、有限会社って、かなり肩透かしのような。

ただし、物語としては面白い(^^;;; どーやってメニューの値段を上げずに客単価を引き上げるのか? 師匠からの出資を受けられるようなアイディアとは?

12月 23, 2004 アニメ・コミック | | コメント (0) | トラックバック (0)

今週のM.I.Q.:一番の資産は何?

おそらく、第1シリーズで今回の本編の内容が出てきていれば、多少株に心得のある人の評価が変わったのかな? という気がします。今週のM.I.Q.。

とりあえずの借金返済の目標額が決まり、それぞれ奔走する八木君と小田ちゃん。三浦君は今回はほぼいるだけですね。

現実問題とつじつまを合わせようとすると、おそらく8000万円もの借金は不可能なのでしょう。元々利益率を低く抑えているビジネスに、それほど大きなお金が借りられるわけがない、という主張はうなずけます。少し前まで貸し渋り、貸し剥がしが話題になっていた世の中ですから、ちょっと変なのは確かです。

話の流れからして、あのレストランは現時点で法人化されている様子でもない。となると、オーナーは個人名義で借りていることにもなり、なおさらおかしいです。株で儲けたという設定になっていましたが、大金ではなかったようです。

いずれもあくまで一読者の想像であり、原作者とはズレがあるのも確かです。マンガとして大げさに描かれている部分について、真剣に考えるのもどうかとは思いますけど(^^;;;

結論は来週に先送りですが、小口のオーナー制度、そして

「情に動かされていてはビジネスはできん!」(和渕師匠)

という言葉で、何かを思いついた小田ちゃんのアイディアとは? 以下次週。

毎号おなじみのオマケコラムでは、本田健さんの登場。とっても大げさに言えば、ニッポンのロバート・キヨサキでしょうか(^^;;; ちなみに著書はこちら

12月 8, 2004 アニメ・コミック | | コメント (0) | トラックバック (1)

今週のM.I.Q.:要するに借金をどうするか?

なんとなーく、今週のM.I.Q.を読んでいて、むなしさを感じてしまいました。

黒場先生はマネーの面だけを見て「この店はやめるしかない」と言い切ってしまい、さっさと行ってしまいました。

たしかに、青井ヒトミさんのレストランは、現状の借金まみれの経営では、いずれつじつまが合わなくなるのだろうな、と思います。

最近では会社経営を調査する際に、損益計算書、貸借対照表以外にも、キャッシュフローを確認するのが重要である、という認識ができつつあります。

損益計算書や貸借対照表に比べて、キャッシュフローはいじりようがない、というのがその理由です。

会社経営においては、3種類のキャッシュフローがよく出てきます。

・営業活動によるキャッシュフロー
 本業で儲かっているならもちろんプラス。実際には減価償却や、有価証券や固定資産の売買による損益もここに入る。

・投資活動によるキャッシュフロー
 有価証券や固定資産などを買うと、現金が出て行き(支出)、マイナスになる。有価証券や固定資産を売り払うと、現金が入る(収入)のでプラスになる。

・財務活動によるキャッシュフロー
 借入(借金)をすると、現金が入る(収入)のでプラスになる。借金返済は現金が出て行く(支出)のでマイナスになる。

※損益と収支の違いに要注意。

一般論では、営業キャッシュフローと投資キャッシュフローと財務キャッシュフローの比率が

    8:-1:-1

であるのが理想的、なのだそうです。もちろん、業種業態によっては比率が変わるものでしょうし、ある時期に一気に借金を返済するなどしたら、バランスは崩れるのでしょう。

で、レストラン経営において有価証券や固定資産は毎日売買するものではない、と仮定し、投資キャッシュフローはゼロとします。そうだとしても、青井ヒトミさんのレストランにおいて、営業キャッシュフローと財務キャッシュフローの比率は、

    3:-2.7  (ほぼ1:-1)

となり、たしかにこれではまずいですよね。せっかく入ったキャッシュがすぐ出て行くのですから(^^;;;

「“カネモチの公式”におけるマネーのI.Q.その1! “借金の返済という支出を減らせ”だ!!」(黒場先生)

そして、マンガの中では、店を続けながら借金を返済するのは難しい。むしろ店をやめ、ほかの飲食店にサブリースし、家賃収入でせっせと借金返済することがベターかのように描かれています。

それでは身もふたもないし、ヒトミさんの気持ちを何も考えていない。実際、かなり思い入れのある土地で、しかも借りている土地らしい、というわけで、小田ちゃんが八木くんと三浦くんを巻き込んで人肌脱ぐことになりました。その行方は非常に楽しみです。

ただ、私が一番気になったのは、付加価値を生み出せないなら何もしないほうがよい、というふうに読める黒場先生の主張です。まぁ、ヒトミさんとは初対面でそれほど思い入れはないでしょうが、ちょっとクールすぎるように思います。

12月 1, 2004 アニメ・コミック | | コメント (0) | トラックバック (0)

今週のM.I.Q.:利子のみで毎日2万7千円

経営素人の、自己資金のみで保険事業&証券仲介業をやっている身分としては、これから借金をしながら事業を展開することも勉強しないとなりません。

本日、税務署より青色申告用の書類と、青色申告決算説明会の案内が届き、いやがおうにも会計ソフトへの収入&経費入力などの業務をしなければならない時期となり、多少の焦りが出ています。そんなに大量でもないですが、初めての出来事にはいつも緊張します(^^;;;

で、M.I.Q.ですが、詳しくない領域に入ってきて少々戸惑っています。ただ、経営などに詳しい人から見ると、大げさすぎる部分があるそうです。私なら、マンガなのだから……って思ってしまうのですが。

……という具合に、うだうだ考えていたら、なんと、早くも第1巻が予約受付中(^^) 発売予定は12月17日だそうです。

もうすでにM.I.Q.第2部に関してもいろいろな人が語ってますので、そちらを読んでいただいたほうがよいかもしれません。

金持ち父さん曰く、「世間の33%の人はきみたちが何をやろうと愛してくれる。33%はきみたちが何をやろうが、いいことをやろうが悪いことをやろうが君達を嫌う。そして、残りの33%の人はどうあれ気にしない。きみたちが人生でやるべきことは、何をやろうともきみたちを嫌う33%の人間を無視して、中間にいる33%を、きみたちを愛してくれる33%に組み入れるように、できるだけの努力をすることだ。ただそれだけのことさ。」

応援も批判も多いにけっこう。重要なのは、無関心の人を巻き込むこと、なのでしょう。なにせ、株式投資はまだ1割の人しか行っていません。起業を志す人もだいぶ減っています。

11月 25, 2004 アニメ・コミック | | コメント (0) | トラックバック (1)

もののけ姫

いやー、見始めると、引き込まれてしまいます。もののけ姫

明日から新作が劇場公開、というタイミングでのテレビ放映ですから、ちらちらと気になってはいたのですが。結局のところ最後まで見てしまいました(^^;;;

11月 19, 2004 アニメ・コミック | | コメント (2) | トラックバック (0)

今週のM.I.Q.:商売の法則?

今週より復活したM.I.Q.ですが、株式売買からは離れて、純粋な商売による金儲けの話が続くようです。

正直言って、商売のことはわかりませ~ん(^^;;;

新シリーズ第1話ということもあり、展開が読めません。最後のコラムページによると、おカネモチ入門だそうで、しばらくは様子見でしょうか?


11月 18, 2004 アニメ・コミック | | コメント (0) | トラックバック (0)

今週のM.I.Q.:今後必要な3つ

第1シリーズ最終回を迎えたM.I.Q.。

11月17日発売号より第2シリーズスタートだそうです~

リスクコントロールは、なんとなくあやふやに終わってしまった気がしますが。

分散が、何事にも重要なキーワードになるようです。

「要するに世界に視野を拡げることじゃ」(和渕師匠)

「イチローやナカタのようになることは、不可能とまではいわんが、なろうと思ってなれるものでもない。だが、マネーであれば誰でも世界の舞台で勝負できる!」(黒場先生)

今後大事なものは3つ。英語力、パソコン、そしてマネー知識。

たしかに漫画に語られているように、英語学校、ITスクールはいっぱいありますが、マネーの学校はないですね。

私でもよければ(^^;;; 微力ながら協力できるかもしれません。マネー教育。

第2シリーズへの前振りもありましたし、今後のM.I.Q.にも、期待したいと思います。

10月 28, 2004 アニメ・コミック | | コメント (0) | トラックバック (0)

今週のM.I.Q.:次回、第1シリーズ最終回?

M.I.Q.、展開が早いな、と思ったら、来週10月27日発売号にてとりあえず衝撃のクライマックス(最終回)だそうです~。

「リスクとはアルかナイかではなく、大きいものから小さいものまで何段階にも分けられるものだ。(中略)マネーやビジネスでは、まずリスクを取ることから始めないとリターンを得ることはできないんだ」(黒場先生)

絶対に減らないことを期待するか、少しでも増やすことを期待するか、すごく増やすかすべて無くすか。

リスクは、コントロールできる。もっとも、リスクをコントロールするためには、手間とお金がかかります。

結局のところ、現金がいちばん安全だ、と思っている人もいるでしょう。でも、実際には必要な時に現金にできればよいのです。ずっと資金を現金としておくわけにはいきません。

もし、マネーに働いてもらうことを期待しないなら、自分の体で稼がなければなりません。自分は、大リーグ選手のようなずば抜けた体力があるでしょうか? 何曲もヒットソングを生み出せるようなインスピレーションを持っているでしょうか? 

いちばん簡単なのは、時間を守り、決められた仕事を確実に行うことなのかもしれません。でも、それは一番安い仕事でしょう。

さて、グーグルで「預金封鎖」を検索してみました(ついでにヤフーでも検索)。勉強不足でいまいちよくわかりません。先ほど、必要な時に現金化できればよいと書きましたが、もしかしたら現金化できなくなる時代がくるのでしょうか? 現金がなくて困る人はどういう人か、もう少し研究してみたいと思います。

10月 21, 2004 アニメ・コミック | | コメント (0) | トラックバック (0)

今週のM.I.Q.:移動平均、略してMA

今週は、正直言ってどーでもいい。先週の予想通りの移動平均線の話だったから~(^^;;;

Moving Averages(略してMA)、移動平均線を見て、トレンドの方向性を確認する。これこそまさに基本中の基本です。

「株におけるマネーのI.Q.その2! 見えない部分の強さを知れ!! そのための最強ツールがMAだ!!」(黒場先生)

トレンドライン、レジスタンスライン、サポートライン、ナローバンド、ムービングアベレージ。たしかにこれだけいろいろなことを考えながら売買すれば、そこそこ確度が上がるのかな、と思えます。

そしていよいよ、来週は「リスクコントロール」の話が登場! 勉強ならば最初にするべき話題でしょうが、マンガですからね~。授業のシーンでこの話をするのはつらそう(^^;;;

10月 14, 2004 アニメ・コミック | | コメント (0) | トラックバック (0)

今週のM.I.Q.:レジスタンス、サポート、ナロー

ちょっと感動しております。

こんなに丁寧にローソク足の書き方を解説したものを見たのは初めてです(^^)

もっとも、いまどきのネットトレーダーは、ローソク足を自分でグラフ用紙に書いたりはしないのでしょうけれど。

ちなみに、私の父親は毎日、日経平均他、10銘柄程度の日足を手書きしているようです。ローソク足を毎日書くことで、株価の上下を体感できるようになり、だんだんと儲けが出るようになってきたそうです。

身内の話はおいといて。

トレンドラインは、株価の上下の方向性を見るライン。

レジスタンスラインは、時間軸と平行な上値抵抗線。
サポートラインは、時間軸と平行な下値抵抗線。

※レジスタンスとサポートは、自分の理解とちょっと違ってました。トレンドラインと混同してました。

そして、ローソク足で各時点での方向性を確認しつつ、ナローレンジ(寄引同時線もしくはそれに近いコマ)に注目する。

テクニカル分析に関しては、ほぼこれで終了でいいかも、という雰囲気があります。少々展開が早い気がするのは、内容が盛りだくさんだからでしょうか? いちおう、「秘密兵器」があるようですが、予想できる範囲では移動平均線、もしくはいくつかのオシレータでしょうね。

10月 7, 2004 アニメ・コミック | | コメント (0) | トラックバック (0)

今週のM.I.Q.:空売り指南

正直言います。私の場合、株式投資は現物で行うものだと思っているので、信用による売買はあまり勉強していませんでした。

なぜに借金をしてまで株式投機をしないといけないのか、が理解できないのです。少しずつ投資を覚えるために、最初は少額から始められる、株式累積投資や、株式ミニ投資でいいじゃないか、というのが私の持論です。

もっとも、株式投機の目的は財産の増加ではなく資金の増加ですから、資金の増加を期待する人の行動をすべて否定するわけではありません。財産資産を増加させたいのか、資金現金を増加させたいのか、自分が行っていることの違いが理解できているのかが問題です。

「じゃあコンビニ君とやら。ワシが“値下がりのときでも儲けられる技”を教えてあげよう。
(中略)
それは、空売りじゃ」(和渕師匠)

あちこちでM.I.Q.ウォッチングが行われていますし、突っ込みに関してはそちらに譲るとして(^^;;;

私は素直に、「なるほどね~」と思いましたよ。マジで。

担保金が必要なのは、信用による買いと同じ。売りの場合は現金ではなく、株式を借りることになる。

しかも、借りている間、売り方は株式の借賃を支払わなければならない。

借りたものをまず売る。そうすると手元に売ることによって得た現金が残る。このとき、売り方は買い方より金利がもらえる(おそらく、株の借賃ととんとん程度の金利のはず)。

思惑通り、売った株式の価格が下がってきたら、買い戻す。

買い戻したときには、手元に残った現金から、買戻しに必要な金額を支払う。

差額が損益というわけ。

私の文章にもツッコミどころがありそうですが(^^;;; 基礎部分を漫画で理解したら、しっかりとした書籍に進もうという気にもなります。さらに詳しく知ろうとする行動のほうが重要、だと信じたいです。

9月 30, 2004 アニメ・コミック | | コメント (0) | トラックバック (0)

今週のM.I.Q.:三浦一家ピンチ!

とにかく株価に興味を持ち始めた三浦くんたち。黒場先生から配られた日経平均チャートにトレンドラインを引いてみて、株価の推移を見守ります。

ゴールデンウィーク前のある日、居間のソファーで寝転がりながらここ数日の日経平均株価下落について考える三浦くん。そのとき、父が置き忘れた携帯電話が鳴り始める。

うるさいので出てみると「都丸証券でございます」……

なーんと、三浦くんのお父さん、証券会社に口座を開いていたのでした。しかも、持っているのは日経平均連動投信。

このままでは、大損では? でも素人のトレンド予想が本当に当たるのか? 確証をもてない三浦くん。

……というわけで、単純にゴールデンウィーク後の結果発表まで飛ぶようなストーリー展開にはなりませんでした。

とにかく株価の動向に興味を持つ。これは、株式売買を始める場合の基本中の基本です。気にしすぎるのも逆効果な場合がありますが、トレンドの把握はつねにしておきたいところです。

9月 23, 2004 アニメ・コミック | | コメント (0) | トラックバック (0)

今週のM.I.Q.:後付け解説

今週のMIQ、トレンドラインがいっぱい引かれてましたね~(^^)

……という記事を書いたつもりが、消えてた、というか保存に失敗したっぽい(>_<;

「みんなだまされるな! (中略) こんなトリックに引っかかって株に手を出したらとんでもないことになるぞ!!」(八木くん)

トレンドラインによって、あたかも株価の行方を当てるのは後講釈である。終わったことにつじつまを合わせてラインを引いているだけだ。プロのトレーダーなら、そんな解説をすることはたやすい。でも、だからといって私たちもがそのトレンドを当てられるとは限らない。

八木くんの主張に、全面賛成の人、多そうですよね(^^;;;

黒場先生、しゃーねーなー、フッっというような顔をしながら、チャートを見つつ、日経平均予想を封筒に入れて小田ちゃんに渡す。

マンガとしては、どういう展開にするつもりですかね? ひねるのかなぁ?

9月 17, 2004 アニメ・コミック | | コメント (0) | トラックバック (0)

今週のM.I.Q.:トレンドライン

株の話はおいといて、私としてはコンビニくんと小田ちゃんの恋愛の行方と、八木くんの鋭い目のほうが気になる~(^^;;;

「株におけるマネーのI.Q.その1! 市場のトレンドを知れ! そのための強力な武器がトレンドラインだ」(黒場先生)

株価は群集心理で動き、その結果がグラフとなり、グラフの法則性を見つけるために、1本の直線を引いてみる。

トレンドラインを引くコツは、最低でも3箇所、下ひげを通過するように引く、という点です。すなわち、「2度あることは3度ある」のか、「三度目の正直」が起こるのかを見極めます。

※もちろん、上値抵抗線の場合も同様で、そのときは上ひげになります。

そして、期間が異なるトレンドラインを、最低3本引いてみるのもよいです。大きな波と小さな波を見極めるには、1本のトレンドラインでは足りません。

私自身の場合は、移動平均線の位置関係を重視するようになってから、あまりトレンドラインを引くことはしなくなりました。頭の中で、下値抵抗線がありそうだな? くらいにイメージする程度です。黒場先生の授業はデイトレ重視だと思うので、もしかしたら移動平均線の話は出てこないかもしれませんね。

※原作者が自分のサイトで第1話~第9話までのあらすじを公開されています。手っ取り早くストーリを知りたい方はクロパンダさんのサイトをご覧ください。転載不可なのにトラバ募集するのは、無断でなければOKという意味でしょうか?

9月 9, 2004 アニメ・コミック | | コメント (0) | トラックバック (0)

今週のM.I.Q.:波乗りに意味があるか?

想像の範囲内でしたが、黒場先生、やっぱりサーファーでしたね(^^;;;

上下する株価に対して、安いところでうまく準備して(買い)、高いところでうまく手放す(売る)ことを、波乗りに例える人もいます。

もちろん、スポーツとしてのサーフィンが、株式売買に役立つかどうか不明です。運動オンチの自分としては判断できません(^^;;;

「オレは単純にサーフィンがやりたかっただけだぜ! こういう自由のためにオレはトレードやってんだ。波乗りと株の関係なんて興味ねえよ」(黒場先生)

今回は小田ちゃんみたいに、単純にサーフィンで遊ぶだけでよかったみたいですね(^^;;;

いちおうリンクを張っておきましょう。最後のページで紹介されていた「デイトレードネット

9月 2, 2004 アニメ・コミック | | コメント (0) | トラックバック (0)

今週のM.I.Q.:株価に働く群集心理

むむむむむ~という展開になったM.I.Q.

音声コマンド入力用ヘッドセットを取り付けて、トレード開始。

ライブドア、ロング! ソフトバンク、ショート! ライブドア、ダン!
(中略)
マウスクリックでトレード終了。
10分間で10トレード、ロスカット1回で儲け20万円……。

その間、漫画にして6ページ。

展開が強烈過ぎますね。うーん。

ちなみに、ロングは買い、ショートは売り、ダンは取引成立です。

「群集心理にはパターンがある! そのパターンに精通していれば、株価の動きを読むこともできるんじゃ」(和渕初治:今回初登場の黒場先生の師匠)

株価が、たくさんの投資家の心理によって動いている、という意見には賛成します。

まぁ、漫画のように、うまくいけばいいなぁ(遠い目……)という感じでしょうか?

絶対にうまく行かない、とまでは言い切りませんが、デイトレーディングで成功し続けようと思うなら、普通の投資よりも理論武装を強化するとともに、精神力を鍛える必要があると思います。

※デイトレードに関する書棚はこちらに移動しました。

8月 26, 2004 アニメ・コミック | | トラックバック (1)

今週のM.I.Q.:フリー・フェア・グローバル

今日のトラバッも兼ねて(相手はココログじゃないけど(^^;;;)

クロパンダさん原作のM.I.Q.、どのような展開になるか毎回楽しみにしています。

今回は、インターネットによる通信の革命が、マネーの世界にも革命を起こしたという話の本題です。

株式売買は、以前に比べて大幅に手数料が安くなりました。手数料自由化といえば簡単ですが、証券会社のリストラも見逃せません。

具体的には、投資家にインターネットを利用させ、自分で判断させ、自分の好きなタイミングで売買させる。そうさせることで、証券会社は余計な人件費をカットできた。また、紙で渡していたであろうアナリストレポート、得意様に渡していたであろう四季報や会社情報のデータも、インターネットで見られるようにした。紙のコストも膨大ですから、そのような経費も削除できた。

通常の小売店だって、問屋を1件抜けば、商品を安くできます。株式売買にも同じ原理が働いた、というわけです。

フリー・フェア・グローバルな市場での振る舞いを覚えれば、いずれは真の自由を手に入れられる。夢のある話じゃないですか(^^)

もっとも、7件連続で33%もの運用利回りを上げることはかなり難しいと思いますけどね(^^;;; 

8月 19, 2004 アニメ・コミック | | トラックバック (0)

今週のM.I.Q.:5年は古い株のイメージ

M.I.Q.に入る前に。私が買った少年マガジン、女子バレーボールの漫画が口絵つきで2回出てくるのですが、ツカと背表紙はだいたいぴったりなんですよ。ってことはどこか抜けてるのかなぁ? 謎なんですが、どこが抜けているのか、調べるのも面倒だったりして。

では、本題に入ります。

コンビニ三浦、結局、自分で売り指示出せずにビリっけつ。でも「負けではない」ところがミソ。なぜなら、自動売指示が発動して損が出なかったから。

三浦クンのダメさ加減に関して説教をする黒場先生。しかし、「グラフを見てたら、なんとなくまた上がりそうな気がした」という言葉には大喜び(^^;;;

「こんなハイリスクなことを教師が授業で教えていいんですか!!」と怒る八木。

それに対して「お前が株に対して持っている否定的なイメージはもはや5年前のものなんだ!!」と黒場。

私としては、純粋に漫画として、楽しく読んでます。次回は株の話というよりは、売買オンライン化によるマネー新時代の話だそうで、ちょっと楽しみかもしれません。

……しかし、周りの投資仲間には、M.I.Q.は不評なんですよね。「株~マーケット~」のほうが面白いと、強く勧められちゃってます。「M.I.Q.」とでは読者ターゲットが明らかに違うようですけどね。

8月 5, 2004 アニメ・コミック | | コメント (0) | トラックバック (0)

今週のM.I.Q.:いきなりトレードかっ

先週号のM.I.Q.に関する話を書いた際に、「さすがに証券会社に連れて行くことにはならないと思います」と書いたのですが……。

連れてっちゃったよ~(爆)

厳密にはトレーディングルームですけれど。

あぁ、しかも「売り」から始めさせてるし~。グラフ(チャート)だけ見て30分の間にとにかく売れ、とは……。

ただし、メインキャストのコンビニ三浦くんの心理描写、これはなんだか笑えました。いや、笑えないのか身につまされすぎて(^^;;;

100万円を倍にする方法の正解者3人(ただし、株式、借金はオマケの正解であることに要注意)のうち、もっとも儲けた人にプレゼント進呈。約20万円くらいのパソコン。

ただし、損を出したらペナルティ。約20万円くらいの参加者全員の朝食自腹地獄……。

コンビニ三浦君は、パソコンがほしいのでトップを狙います。しかし、株価は目標売値に届く前に急降下~。損が出そうで大ピンチ! どーするコンビニ三浦! 自腹だとパソコンがさらに遠のくぞ~。

………

原作者がネタばらししてますが、株価画面には楽天証券のマーケットスピードが使われています。私は、使ったことがないのでよくわかりませんが。

今週から新展開スタートということになっているため、来週以降を読まないとなんともいえませんけど、このままデイトレードメインの話で突き進むのでしょうか? そうだとすると、かなり不安です。

なぜ不安なのか、という部分、うまく表現できません。私は株式投資もしてますし、商品先物取引でデイトレードも経験済みです。デイトレードの面白さは理解しているつもりですが、それを万人に勧めようとは思いません。

7月 29, 2004 アニメ・コミック | | トラックバック (2)

MIQ Watch

グーグル検索で見つけた、クロパンダさん以外のMIQサイト。どうもデイトレーダーのサイトらしい。しかもクロパンダさんとお知り会い。

MIQ Watch

なんだか難しい話が多いです。さすがはデイトレーダー? 

7月 26, 2004 アニメ・コミック | | トラックバック (0)

今週のM.I.Q.:良い借金、悪い借金

本人がちゃんと返すつもりでいるのが、よい借金。返済の見込みがちゃんと立っていて、確実に実行できることが条件。

返せる当てがかなり低いのに、借りてしまうのが悪い借金。日常の生活レベルを維持したいがために行う借金は論外。せめてクレジットカードの支払いは1回で終えるよう、計算して借金するべし。

問題は、ビジネスをするための借金ですね。銀行が現在、金を貸さないのは、「ちゃんとビジネスプランを立てられる借主がいないから」という現実もあるのです。

信用取引口座を開くのは、すなわち、株式売買をビジネスにするということだと、思います。

今週のM.I.Q.では、「信用」の文字が抜けてますが、説明している内容は信用取引口座を利用した投機です。

黒場先生がおっしゃるとおり、1ヶ月で34%以上の値動きをする株は、たくさんあります。具体的には次のとおりです。

Yahoo!ファイナンス※この表は毎月更新されます。

2004年5月終値と6月終値の比較で、東証1部上場のうち19銘柄が、東証2部上場のうち33銘柄が、JASDAQのうち50銘柄以上が、34%以上の値上がりを見せています。

もちろん、こんな値動きをする銘柄をあらかじめ見つけるためには、いろいろな資料にあたり、調査をする必要があるのですが。

「高校生に信用取引を勧めるのはいかがなものか?」という意見もあります。たしかに未成年の信用取引口座の開設は認められていません。でも、彼らはあと5年もすれば成人です。それに厳密には勧めたのではなく、内容を紹介しただけです。

来週より実践編だそうですが、どのような展開になるのでしょうね? さすがに証券会社に連れて行くことにはならないと思いますが(^^;;;

最後に、クロパンダさん、実在会社名の誤植は、ちゃんと直してから単行本化するよう、手配しておきましょうね(^^;;; あちこちで指摘されているのでしょうけど念のため。

7月 22, 2004 アニメ・コミック | | トラックバック (1)

今週のM.I.Q.:物価が半分かぁ

100万円を倍にする方法が知りたくて(^^;;;引き続き、M.I.Q.を読んでます。

宝くじやギャンブルを否定された人たちは、自分は年収200万円コースだと決めつけられてショックだったのではないでしょうか(^^;;;

「オレは100万円を倍にしろとはは言ったが、現金として200万円に増やせと言ったおぼえはない。つまり、金の価値を増やせばいいんだよ!」by黒場新太

というわけで、物価の半分以下のところに移動すれば、100万円の価値は倍以上になる、というのが正解のひとつだったようです。

自分は、海外に出て行ってしまうようなことは一切考えなかったので、なるほどな~、と思いました。

貯金は「堅実な考えだ」とのことですが、日本のデフレ&低利率でどんなに頑張っても1ヶ月で倍以上にはさすがになりません。

さて、今週号の最後では「借金」がキーワードになりました。これで、どういう話に持っていくつもりでしょうか?

7月 15, 2004 アニメ・コミック | | トラックバック (1)

M.I.Q.

少年マガジンにて、マネー漫画が始まったそうです。

※2004年7月31日リンクを少々修正
週刊少年マガジン公式サイト
ちなみに、
クロパンダ・ジェーピー(原作者HP)
マネースマート(原作者がかかわったマネー系ゲーム)
です。

人生の勝ち組みになるにはまず、自分の家を買う。そして、家の土地の値段が高くなるまで持ちつづければ、簡単に儲かった。ところで、最初の元手はどうするか? 銀行からの借金だ。銀行から借金ができるようになるために、社会的信頼が必要だ。社会的信頼を得るためには、大学を卒業し、医者、弁護士、役人や大企業のサラリーマンになること。それが重要だった。

バブル経済の最中はそれでよかった。しかし、バブル崩壊以降、「ルールは変わった」。

というわけで、先生である「黒場新太」が、年収2億円を本気で目指す高校生に、マネーの法則をレクチャーする、という内容のようです。

将来の消費税率上げの示唆や、ほとんどの人がフリーター&単純労働による年収200万円程度のぎりぎりの生活になるとか、目を引くところも多いです。

来週の「100万円を1ヶ月で倍にする方法」に、何をもってくるつもりでしょうか?

黒場新太さん、「波に乗るのが好き」とか言ってますが、まさか「プロのスポーツサーファー」というオチはないでしょうね(^^;;;

ところで、「ビジネスオーナー」という響きに、「金持ち父さん」を真っ先に思い出す私は、本の読みこなしが少ないでしょうか???

7月 8, 2004 アニメ・コミック | | トラックバック (2)

ワンピース面白い

ワンピース

ただいま、人から借りて、20巻まで読破しました。

基本的に主演格はみんないいやつだ~。20巻までで一番好きなのはサンジかな? タバコはやめてほしいが、ガキガキ言われてああいう反抗をみせているあたり、親近感がわく。足技かっこいいし、女好きをああ、素直に表現してみたいところ。

ウソップは、登場からオオカミ少年だというのがキモでしたが、素直な心は好感持てます。ただ、弱すぎ。根性だけで運を呼び寄せているあたり、漫画ならではだなと思います。

ゾロは、いちばんの求道者ですな。実力はおそらくルフィに次ぐ。方向音痴なのはたまにキズ。だんだん刀ならでわ、という活躍の場が減っている気がするが、21巻以降で見られるんでしょうか?

チョッパーは、とにかくいちばん小さいスタイルでずっといてくれ~。医者なんだから積極的に戦わなくていいのに~。丸くてもこもこでけなげでかわいい~という人気なんですかね? やるときゃやりますが制限時間3分なのはちょっとニヤリ。

ナミは、わけわからん。船を動かすことに関して天才的であり、ルフィ、ゾロ、サンジなど、並み居る強豪にツッコミを入れられる謎の女。みんな油断しているだけか???

そしてルフィ。本名モンキー.D.ルフィの、Dがなかなか謎ですな。突然兄貴が登場したり(それとも1巻で前振りあったのかな?)。全身がゴムのようにつかえて、たしかにはじくと痛い。でも、そのパワー感のわりにひょろっとしすぎているのは、マンガだから許される? せめてゾロや兄貴なみに筋肉ついててもよさそうだが。ついでに、食う量がどんどん増えてるのは、アニメからの逆影響でしょうね。

どちらかというと、ハチャメチャなギャグシーンよりも、ストーリーを練りこんだ泣かせるシーンのほうが印象的です。マンガを読みながら目がウルウルする経験は、いままでなかった。単行本でずっと読んでると感情移入が続いて泣けることってあるのかな? ともあれ、ワンピースで泣いた人、近所にもう一人いたりして、その人とは気が合ってます。

1月 18, 2004 アニメ・コミック | | トラックバック (0)

日本でルパンといえばアルセーヌでなく

やっぱりルパン三世でしょう(^^)

今日、日本テレビ系で、ルパン三世新作のテレビ放映がありました。いつものメンバーが、いつものごとくのおっかけっこを繰り広げてました。

各種メカのディティールの細かさ、アクション表現の緻密さ、不二子ちゅわ~んのお色気、とっつあ~んとのドタバタ(今回はしかも3段落ちアリ)などなど、期待にたがわず楽しめました。

今後も1年に1作づつくらい新作が作られるのでしょうが、さらなる注目は、いま製作中と言われているハリウッド版実写ルパン三世でしょうか? 公開は早くても2006年とのことです。

主演5人のキャラクター設定以外はすべてハリウッドに任せる、とはモンキー・パンチ氏の弁ですが、007シリーズのような超アクション巨編となりうるのか、要注目です。

ただ、個人的には日本のアニメをそのままハリウッドに持って行っても十分通用するような気がするのですけどね。

8月 1, 2003 アニメ・コミック | | トラックバック (0)