松本FP事務所「蓄財のネタ帳」

ジャンボ尾崎が民事再生手続き申請!

プロゴルファー「ジャンボ尾崎」こと尾崎将司さんが、民事再生手続きを進めていたという、ショッキングな話が飛び込んできました(;_;) 要するに破たんです。

ゴルフツアーによる生涯獲得賞金が26億6270万円だそうです。その大金は、どこに消えてしまったのでしょうか?

稼いだお金を守る、管理する術を学んでいなかったか、アドバイスをする人がいなかったのでしょうか?

まだそれほどこの件に関して情報は多くないですが、徐々にマスコミが騒ぎ出して、詳細がつかめるようになるのでしょう。

(続報)
一部報道にて、家族が不動産投資に失敗したうわさが流れていたとのこと。うーむ、不良債権処理ということでしょうか?

11月 1, 2005 スポーツ | | コメント (0) | トラックバック (0)

若貴雑感

先ほどは相続の話として難しい話にしたつもりでしたが、まとめサイトに取り上げていただいたので、もう少しライトに花田勝氏と貴乃花親方について考えたことを書いてみます。

貴乃花親方は、第65代横綱です。横綱在位は49場所。優勝回数は22回。その功績により、一代年寄として四股名にて親方を名乗る資格を得ました。

花田勝氏は、第66代横綱若乃花で、いまのところ最後の日本人横綱です。横綱在位は11場所、優勝回数は5回。明らかに実績としては弟に劣ります。

相撲界、相撲協会は弱肉強食の世界です。番付が上のものは、下のものをこき使える世界です。したがって、勝氏は弟に、かなり引け目を感じます。よって、相撲協会を出て行ったのだと思われます。

弟は相撲協会に残って、父の部屋を継承しました。名前こそ貴乃花部屋に変わりましたが、初代若乃花が起こした二子山部屋に違いありません。

相撲の世界は歴史と格式と伝統を重んじ、それをしっかり守っているように見えます。また、それを守る決意をした力士OBが親方となり、協会に残り、後進を育ているのです。

花田勝氏は現在、タレントやテレビ解説などをしつつ、多少は相撲界とつながりをもっているようですが、相撲協会を辞めた人には違いありません。したがって、相撲に関する財産を相続する気は、最初からなかったのではないかと思えます。最新の報道では、相撲協会を退職するときに、父親との話し合いで相続放棄を行うことを決めていた、とのことです。

一方、父親がまだまだ相撲協会の要職にいたことが、むしろ貴乃花親方の立場を難しくしたように思います。花田勝氏は純粋に親子としての振る舞い、貴乃花親方は相撲協会員としての振る舞いであると考えれば、今回のすれ違いは納得できます。

相撲部屋を守るのは貴乃花親方に違いありません。ただ、貴乃花は積極的に情報発信するという方針に転じたことで、憶測でものを話しすぎただけなのではないか、とも思えます。

兄弟がもう少し、素直に男同士の話し合いが出来ていたなら、今回のような騒動にはならなかったのではないかと思います。

7月 4, 2005 スポーツ | | コメント (0) | トラックバック (0)

雪の予報で中止とは(^^;;;

ヤンキースの松井、絶好調ですね。打率は上がってきませんが、いまのところ毎試合安打を続けています。

そして、いよいよ本拠地のヤンキース球場での開幕戦を迎える、はずだったのですが、なんと、大雪予報により、1日延期されてしまったそうです(^^;;;

たしかに、雪の中では野球は出来ないでしょうが、前日の段階で中止を決めるのは、なんとまぁ、決断が早いこと。

4月の大雪というのも驚きです。ただ、ニューヨークの緯度を日本と比較すると、青森県八戸に相当するとのことで、けっこう北にあるんですよね。

そんなわけで、松井のピンストライプデビューは1日お預けになりましたが、連戦の多い大リーグでは、いい骨休みにもなるのかな? とも思います。

4月 7, 2003 スポーツ | | トラックバック (0)

日米マスコミの違いが中村の大逆転を生んだ

私は、近鉄の中村選手がFA宣言したとき、おそらく大リーグ入りを目指すのでは? と思ってました。その予想、寸前までは大当たりでした。しかし、本当に大どんでん返しという感じで、近鉄残留という結果になりました。

最終的に近鉄残留という決断をしたのは、近鉄梨田監督の5時間もの説得だと思います。もちろん、中村選手が私が想像していたよりも大リーグ入りに真剣でなかったことや、家族の協力が得られそうもなかった点なども、どこか引っかかっていたのかもしれません。

中村選手が近鉄残留を決断させた背景にはほかにも、「報道」というものに関しての日米の違いがあったと思います。

日本では、比較的簡単に報道規制が取れます。この情報は期日までは絶対に出さないでください、ということが、比較的ちゃんと守られるのです。情報を出す側と報道する側の力関係にもよりますが、報道規制を守らない報道機関と縁を切ることも、当たり前のように行われます。

しかしそれは本来、自由競争で行われる報道、という意味合いからするとおかしな話です。報道者の努力によって得た情報は、スクープとして報道されてしかるべきです。そして、アメリカは自由競争の国です。

今回、中村選手が問題にしたのは、「メッツ公式HP」で、中村選手の契約がほぼ決まった、という点が「報道」された点です。中村選手は、これをメッツの一方的リークと判断しました。そして「約束を破るような球団とは契約しない」という結論を下しました。

アメリカの他の一般誌は、これは中村選手の思い違いだと指摘しています。メッツ公式HPのニュース欄は、あくまで大リーグ機構の専属記者による報道であり、メッツ公式リリースではない、ということです。

ですが、中村選手は日本人であり、今回のFAは自分の価値観を信条として動いています。メッツ入団に向けて健康診断までして、いよいよ阪神と近鉄に断りの電話を自分で入れようとしていたその寸前に、メッツ公式HPの情報で日本のマスコミが騒ぎ出してしまいました。阪神の星野監督からも、直接「あの記事は本当か?」という電話があったようです。それは、中村選手にしてみれば、「段取りを狂わされた」と感じても仕方がありません。

中村選手って、生真面目で気難し屋でへそまがりなのかもしれません(^^;;; 最終的には、とてもすばらしい判断をしたとは思いますが。

12月 22, 2002 スポーツ | | トラックバック (0)

運動しなきゃ

やっぱり運動を続ける習慣は必要なんだと思います。

本日、文部科学省の「体力・運動能力調査」が報道されました。それによると、小学生は、身長、体重は大きくなっている一方、体力はさらに低下しているようです。

なんでも、週3日以上運動している小学生は、男子で53%、女子に至っては、37%しかいないそうです。

……実際には、体育の授業って週3日くらいなかったっけ? と思いますが(^^;;; たぶんアンケートで問われているのは、1日2〜3時間程度のまとまった運動のことなのでしょう。

ところで、私も人のことは言えず(^^;;; ろくに運動していません。体脂肪が高め(なんと、30%超えてます(--;;;)で、尿酸値も高めなので、可能な限り肉魚を減らして、水をいっぱい飲んで、軽めの運動をしないといけないんですけどねぇ。

会社に通っていたころは、仕事に時間をかけすぎて運動する時間が取れなかったんですが、せめて週2回、スポーツセンターに通えるようになりたいな、と考えてます。

10月 11, 2002 スポーツ, 日記・コラム・つぶやき | | トラックバック (0)

地上波で野球が

放送されていない(--;;;

スカパーに加入しておいてよかった、と思う瞬間。

松井の三冠王挑戦を放送しないとは……。

10月 4, 2002 スポーツ | | トラックバック (0)