松本FP事務所「蓄財のネタ帳」

セミナー開催ノウハウ勉強中

11月25日に、ネクストサービスのセミナー講師&主催者戦略セミナーに参加してきました。

感想を一言で言います。大変有意義なセミナーでした。どのようにセミナーを開催すればよいのか、悩んでる人は絶対参加すべきです。

もちろん、↓を読めば1575円で済むのですが、自分ですべてを行う場合、細かいトライアンドエラーの回数が増えます。それに、細かいテクニックがすべて、本に書かれているわけではありません。

また、このような本を書かれた方が、実際にどのようなセミナーを運営されるか、それを直に見ることも勉強になるのです。

長く書くつもりでしたが、ノウハウを出すのはもったいないので、今日はここまでです(^^;;;

※本当は復習用DVD(2005年7月5日付けセミナー)を見てて、キーボードに手が付かなかったりします。だいぶ話し方が変わってます。ご本人もレベルアップされているということですね。

11月 27, 2006 日記・コラム・つぶやき, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (1)

金持ち父さん新刊

毎度のことながら、示唆に富む話がもりだくさんです。

・起業家はタダ働きを恐れてはいけない。
・起業家は数多くの失敗を恐れてはいけない。
・起業家は人を扱うことを恐れてはいけない。

金持ち父さんシリーズって、起業家としての心構えについて触れた本と、お金の大切さについて触れた本と、多少趣が異なるのですが、今回はまさに、起業家を目指す人向けの本です。どのようにして、多くの人を巻き込み、システムを作り、事業を大きくするのか? お金を稼ぐってのは本当に難しいことだと、改めて感じます。

起業家になるか、従業員になるか。答は心の中にある。(本より一部抜粋)

私はいまのところ、従業員に戻るつもりはないです。ただ、起業家への道のりはかなり厳しそうです。

【参考リンク】
金持ち父さんオフィシャルサイト日本版

11月 23, 2006 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

目標の立て方を学ぼう

本田健さんの著書が文庫になりました~。当たり前ですが、通常の書籍よりだいぶ安いので買いやすいです(^^;;;

4479300082ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣
本田 健
大和書房 2006-02-09

by G-Tools

本の中でいちばん印象的だったのは、「多くの人は目標の立て方を間違っている」という部分でした。

目標を立てるのはいいことのはずですが、目標を立てて、それをうまく実行できるかどうかは別の問題のようです。

多くの人が目標達成ができないのには、その理由があるそうです。

・続けることがいやな目標を立ててしまう。(すべきことを目標にしてしまう)。
・いきなり最終的な理想を目標にしている。
・目標を達成するとどんな良いことが起こるか想像していない。
・目標を達成する期限を決めていない。

そこで、次のように目標を立てることがよい、とされています。

・達成できることをワクワクするような目標を立てる。
・目標は細分化し、ステップアップできるように立てる。
・目標を達成したときのご褒美と、達成できなかったときの罰を考える。

・・・なんだか書いてて非常に抽象的ですね(^^;;;

私なりの解釈です。目標として「今年こそやせる!」というのを掲げたとします。

これは、最終目標であり、続けるのがいやな目標なんじゃないかと思います。
もちろん、やせたらもてるかも、というポジティブな想像はできますけど。期限も、「今年」というのは大雑把過ぎるようです。

そこで、あらゆる細分化を試みましょう。
「毎月1キロやせる」
「そのために、毎日朝晩、体重チェックをする」
「達成できたら、ごほうびに彼(彼女)にデートしてもらう(笑)」

・・・無理やり、ダイエットという不得意分野で話を進めたので、いまいち自分でもピンとこないのですけど(^^;;;

小さい目標をこつこつ達成する、成功体験の積み重ねのほうがよいのかな? という印象です。
最終的に大きな目標に到達できればよいのですし。

「千里の道も一歩から」とも言います。

まずは自分のワクワクを信じて、小さな目標の達成からはじめましょうか。

2月 13, 2006 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

3分では足りない。10分引き付けろ

この本を読むと、3分ではダメなのか~、と思ってしまいます。

4479791272人を10分ひきつける話す力
斎藤 孝
大和書房 2005-08

by G-Tools

あと、話しが飽きない友人をいっぱい持つ必要があり、対話によって話す力が付けられる。対話ができなければプレゼン、すなわち多くの人の前で話すのは難しい、とのこと。

・・・歌でなら全校生徒約1000人を納得させたことがあるんですけどね。高校生当時の歌い方はもうできないけど(^^;;;

齋藤孝さんの本を読むのは2冊目ですが、その話の展開のさせ方というか、本を1冊仕上げる構成力はさすがです。

そして、必ず出てくる、3色ボールペン。

齋藤さんは「3」という数字が好きなようで、この本も、前書き後は3章構成であり、しかも各章が3つに分かれてます。最後の章のみ、2つですけど。

参考になることも、とっても多かったです。

3つネタを考えておいて、話すのは1ネタくらいのほうがよい、とか。
言いたいことは頭で言い切ってしまえ、とか。
人に興味を持ってもらう努力が必要、とか。
ネタはつねに開発し、ためておくのが重要、とか。
ライブ感を出すために、原稿を読むな、とか。
自分の経験を織り込んで話を作りなさい、とか。

これに、神田先生のノウハウをきっちり実践すれば、10分はもちろん、もっと長い時間、人を引き付けられるのかもしれません。

1月 8, 2006 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

不覚にも本で泣きそうになりました

なんでしょう? 資金繰りのための借金を背負ってから、組織再編、有能な営業員の造反、システムの破壊後の再構築、残ったメンバーが一致団結して会社を立て直していく様子が、とても感動的でした。

4062120569成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語
神田 昌典
講談社 2004-01-27

by G-Tools

人ってのは、仕事が忙しすぎると、えてして家庭を顧みなくなるものです。

実は私、編集者時代、自分の車を勝手に買い換えられちゃったんですけど(^^;;; 後で聞いたら、廃車になるくらいの事故を起こされて、それで親が自分の金で買いなおした、というのが真相だったという・・・。

そんな状況、まったく知らなかったという。それくらい、仕事が忙しすぎて家庭に無頓着でした。

一方、家族関係がよくなったりすると、仕事のほうが逃げていくという。なんでや~。

因果応報、あちらを立てればこちらが立たず。

いまは、どちらかというとプライベートが平穏、仕事が比較的ダメ(^^;;; という状態なのかな?

個人的なことはおいといて、本のほうは、今後仕事が仮にうまく回りだしたとして、組織をどうやって作るべきか、ビジネスをさらに大きくするためのものの考え方とかが語られます。

具体的には、組織を固めるためには、まず怒りを吐き出させる。次に母親的抱擁で受け入れる。さらに、父親的規律で引き締め、最後に、システム化することでより強固にする。

ビジネスを大きくするためには、基本的にはタイミングが重要であり、成長期前半の産業、サービスを見極めて参入する。もしくはニッチを見つけ出し、自分で新たに成長期の波を作り出す。粗利はなるべく大きいほうがいい。お客さんの声を集めるために、最初は知り合いにタダでお客になってもらう。とか。

それにしても、仕事を頑張りすぎることにより、家族にひずみが生じる、その描写が、なんというかありそうな話で気味が悪くなりました。

今後、成功を目指してみよう、という身としても、読んでおいてよかった、と思える本になりそうです。

【参考リンク】

神田昌典:非常識な成功法則のホームページ

12月 20, 2005 書籍・雑誌, 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

最新版:投資戦略の発想法

本屋で見つけたので早速ゲット! 読みました。平積みでなく棚差しだったので見つけるの苦労しました(^^;;;

4776202743最新版 投資戦略の発想法
木村 剛
アスコム 2005-08

by G-Tools

で、あくまで感想文として(^^;;; 共感できた部分とか、3点ほど取り上げてみたいと思います。

「まずは、「一定金額を使わずに貯める」という、しごく単純明快な戦略をとるだけで、複利の効果を味方につけることができるという事実を記憶してください」(106ページ)

投資を考えるのは、毎月コツコツと積み立て貯蓄をして、生活防衛資金が貯まってからだと、木村氏は説いてます。生活防衛資金とは、収入がゼロになっても2年間は生活できる資金と定義されています。毎月生活費として30万円を使う家庭なら、30万円×24ヶ月=720万円になります。

まずは日々の出費の引き締めを行い、同時に自己投資をして収入を上げていく。出費が減れば、生活防衛資金までのハードルも下げられますし、収入が増えれば、より早く生活防衛資金を貯められるでしょう。

そして、投資は、生活防衛資金には手をつけずに行う。そうすれば日々のマーケットにいちいち反応する必要のない、余裕のある投資ができるはずだ、というお話になってます。かなり共感できる部分です。

「わたしは、金融にくわしくない個人投資家は流動性が高く時価がはっきりとわかるものを中心にポートフォリオを作るべきだと考えています」(277ページ)

生活防衛資金が貯まり、それを上回る資金からは、いよいよ3分割ポートフォリオ(厳密にはアセットアロケーションですね)を開始します。

木村氏はここで、社債、外国債、外国株をあえて外しています。社債に関しては流動性が低い点を、外国債、外国株に関しては低流動性のほか、コスト高、情報源の貧弱さを懸念しています。いずれも投資初心者向けに考えてのことですから、勉強して経験値の上がっている人なら、社債、外国債、外国株を手がけてみても問題ないでしょう。

コストが安くて、単純な仕組みで、流動性が高いもの、ということから、木村氏は国債、外貨預金または外貨MMF、日本株インデックスファンドもしくはETFの組み合わせを勧めています。本当にあくまで投資初心者向けだと思います。

「専門的に言いますと、20銘柄以上をポートフォリオに保有していれば、個別銘柄に特有の要因によって引き起こされる「非システマティックリスク」を十分に軽減することができるのです。」(327ページ)

突き詰めて考えれば、資本主義経済の中では、経済が拡大することが前提になっています。そして、経済が拡大するなら、いずれ株価はそれを反映していきます。そして個別株を購入するということは、その会社の経営者がまじめに企業価値を高める努力をするだろうということの信頼表明を意味するとのことです。

というわけで、インデックス投信の手数料、信託報酬が気になりだしたら、個別株を20銘柄集める自分のポートフォリオを作ってみたらどうだろうか、と木村氏は勧めています。20銘柄になるまでこつこつ頑張れば、銘柄分散はもちろん、時間分散も図れます。1銘柄くらい倒産して価値がゼロになっても、影響度は5%以下です。

こうやって改めて木村氏の著作を読むと、自分の資産形成は、途中までは言われるまでもなく書かれているとおりにできていたし(^^;;; 実際に個別株投資を始めてからは、この書籍の影響を多大に受けているな、と思います。

もっとも、本当に転職してみたい20銘柄を選ぼうとすると、単元当たりの株価が大きすぎて投資できない銘柄がいくつかあるので、別な視点を考慮して改めて20銘柄を選び直す必要はあるのでしょうね。

10月 29, 2005 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

熟睡するにはコツがある

人の睡眠に個人差はあれど、それでも8時間は寝すぎである。レム睡眠とノンレム睡眠1回ずつの睡眠で十分である、というふうにこの本は説いてます。

3時間熟睡法 眠りのリズムを身につける!
大石健一
かんき出版 2003-10-14


by G-Tools

毎日の睡眠が3時間で済めば、インターネットで検索したり、見たいテレビをもっと長く見たりできるなぁ、と思ってみたり(^^;;;

ちなみに、著者が代表を務める団体のHPはこちら

1月 19, 2005 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)