妙に忙しい
今月中旬以降、忙しい状態が続いています。ありがたいことです。
28日以降のFPフェアから帰ってくるまでは、何かとせわしい状態が続きそうです。
金融業界でも、大きなイベントがあります。郵政民営化とか、金融商品取引法施行とか。
保険代理店として、証券仲介業として(30日以降は金融商品仲介業)として、お客様に配慮しなければならないことがかなり増えます。
お客様が滞りなく、金融商品を選び、購入できるために、お客様本人の理解が重要なります。今後、お客様の理解不足のまま、商品が販売されるのは犯罪になりかねない状況です。
今後、お客様にしっかり保険や金融商品に関してご理解いただくために、FPの重要性がより増してくる気配がします。
9月 22, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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ビジネスの核心
以前、資産運用の単純な方程式というのを紹介しました。
手元に残る資産=(収入-支出)+(余裕資金×運用利回り)
よって、資産を増やしたいならば、
・収入を多くする
・支出を減らす
・運用利回りを上げる
以上の3つを丁寧に行えばよい、という話です。資産運用を突き詰めると、これほどまでにシンプルになります。
私の場合、一番得意なのは運用利回りを上げる部分です。しかし、直近の急激なベア相場による容赦ない時価消滅に直面すると、やはり収入をがっちり得ることも考えなければならないと素直に思います。
収入を得るには、要するに私の場合、FP事業を安定化させることが重要なわけですが、実はビジネスをするに当たっても、究極にシンプルな法則がある、といういことを改めて勉強しました。それは以下の通りです。
・お客様に集まっていただく。
・お客様にサービスの内容を知っていただく。
・お客様に気持ちよく支払いしていただく。
お客様を集めるとは、要するに私のことを知っていただくということです。
できれば、お客様が私のことを一方的に知っているだけではなく、私がお客様の連絡先を知っていることが重要です。
具体的には、名前と電話番号の組み合わせ、名前と住所の組み合わせ、もしくは名前とメールアドレスの組み合わせ。いわゆる個人情報をたくさん集める必要があります。
ただ、業種によっては、個人情報は必要ない場合もあるでしょう。
お客に集まっていただいたあとは、定期的に情報を発信します。
私がどのようなサービスを行えるのか、知らないことにはお客様は何を頼めるのかかわりません。
なぜ、私のサービスを受けるべきなのか、私のサービスを受けるとどんないいことがあるのか、知っていただきます。
私に共感していただけるお客様であれば、おそらく、気持ちよく支払をしていただけるのでしょう。
ビジネスを突き詰めていくと、このようにシンプルなものに集約できます。お客様を集め、お客様に共感していただき、お客様に買っていただく。それをより大きな規模にできるかどうか。
もちろん、お客様に集まっていただくためにはどうするか、集まっていただいたお客様に何を説明するのか、それが重要です。
どのタイミングで、何を提供するのか、どこに予算をつぎ込むのか、どこに気を使うべきなのか。
いままではなんとなく、こんな商品が手元にあります。こんなサービスを提供できます、みなさんいかがですか? みたいな、漠然とした方針しかなかったのが、正直なところです。
ビジネスというと、いかに儲けるか、ばかり考えがちですが、その根底として何をしなければならないのか、改めて勉強しなければいけないな、と強く感じました。
【参考リンク】
ネットビジネス大百科
ここの情報、その気になれば全部無料なんですね。びっくりです。
8月 19, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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ブートキャンプ続報:無理しすぎもいけません
痛ましい事故です。ご冥福をお祈りいたします。
「メタボ侍」急死 減量作戦の伊勢市課長 休暇でジョギング中
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070817-00000108-san-soci
虚血性心不全での急死とのことですが、暑い最中に、ジョギングで、ダイエット中で体調も万全でないであろうタイミングで汗をかき過ぎて、血液か濃くなりすぎて詰まった、なんてことを想像してしまいます。
ちなみに私のブートキャンプの続報ですが、体重はあまり減ってません。
毎日の食べ物や、アルコールの量によって、おおよそ63~64キロ台を推移しています。
体脂肪は、おおよそ22~27%で推移しています。
やはり毎日続けたほうがよいのでしょうが、当面は週3日を維持しようと思います。暑いですし(^^;;;
あと、体重のわりにお腹周りになかなか変化が出ないので、腹筋プログラムを重点的にやるようにしました。
健康のために運動をするのが重要なのは確かですが、逆に体調を崩すほど行うのは正直本末転倒です。
体重や体脂肪の数値だけでなく、そのほかの体のサインを感じながら、ゆっくりと痩せられたらいいなと思います。
もしかしたら、体重は筋肉が付くことで逆に増える可能性もあるので、私としては、体脂肪率20%割れを目指そうと考えています。
8月 17, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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ゆり園がすごかった
私の父親の田舎は、群馬県の嬬恋です。
父親の両親、すなわち私の祖父母が亡くなってから10年以上経ちます。それ以来、お盆の時期に両親は墓参りに向かいます。
仕事の都合上、私はたまに付き合う程度だったのですが、今年はスケジュールの都合がついたので、いっしょに向かいました。さすがに車で往復8時間の日帰りは疲れました(^^;;;
仏壇に手を合わせた後、世間話の中で、近所のスキー場が今年から鹿沢ゆり園としてオープンしたという話になったので、見物に行きました。
スキー場に近づくと、見事に、ゆりが満開でした。白いゆりはもちろん、赤、オレンジ、黄色などなど。
入場料、リフト代を支払って入場します。下から見上げるだけでもきれいですが、やはりさらに上のゆりを間近で見たいものです。
リフトに乗った途端、下からカメラマンが「1枚取ります~」とパチリ。これは、あとで「見るのはタダです~」と見物させられます(^^;;;
リフトで上に上って、本来スキーで滑る場所をゆっくり歩いて下ります。足元は芝生だったり、木屑が敷き詰めてあったりで歩きやすい感じです。
ゆりというのは、改めてみると、これほどまでに色にバラエティさがあるのかと感心しました。
それにしても、その昔、たしか「鹿沢ハイランドスキー場」というい名前だったはずですが、いつの間にか「鹿沢スノーエリア」へと模様替えされたうえ、夏にはゆりで満開になるとは。
父親も、その様変わりに感慨深かった様子。
このゆり園はたしかに見事でした。まだ見ごろの時期があるようなので、興味のある方はぜひお立ち寄りください(^^)
追記:鹿沢ブログなんてものもあるのですね。訪問記念にリンクを張らせていただきます。
8月 15, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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年間所得2000万円超は約42万人
金融資産1億円を超える世帯が86.5万世帯とも、141万人とも言われていますが、ストックではなく、フローの面で富裕層の数を分析したデータがニュースなどで取り上げられています。
第一生命経済研究所の熊野英生氏が7月11日付けで発表したレポートによると、年間所得2000万円以上の人が、1990年と2005年との比較で1.91倍に人数が増えている、そうです。
で、8月4日付けの毎日新聞によりますと、その人数は約42万人(2005年現在)とのこと。
ヤフーニュース:<富裕層>15年で1.9倍 消費急増10兆円規模に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070804-00000056-mai-bus_all
2000万円の所得ということは、毎月160万円以上の自由なお金が手元に入る計算です。
これら稼いでる人たちに、気持ちよく使っていただくのが、富裕層向けビジネスというものですが、老婆心ながら、その所得の2割は、将来、稼げなくなったときのために貯蓄や投資に回して欲しいものです。
このクラスの高収入の人は、言われなくても対策は立てていると思いたいです。先日取り上げた雑誌プレジデントの記事のように、意外と使ってしまっている人も多そうで心配です。
8月 4, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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財務省オフィシャル借金時計
ニュースなどによりますと、財務省のホームページにて、8月1日より借金時計が表示されるとのことです。
借金時計とは、日本の債務残高が秒単位でどれくらい増えているかを表示するもので、いろいろなところで似たものが掲載されてます。
このたび、財務省自ら、借金時計を掲示することで、実際のところ本当の長期債務残高がいくらなのか、よって財政再建が必要なのだ、とアピールするのが狙いみたいです。
実際に表示されたら、改めてコメントしたいと思います。
7月 31, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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リボ払いシュミレーション
リボ払いってのは、要するに分割払いの一種です。
最近のクレジットカードは、リボ払い前提のシステムになっている気がします。
通常、家電製品を電気屋で分割払いするさいには、ローン契約が必要なんですよね? そうまでして家電品を買ったことがないのでよく知りませんが(^^;;;
いつものクレジットカードを利用して、分割払いができるというのは、たしかに利便性が高いのですが、どう考えても金利が高いです。
ましてや、リボ払いの種類によっては、無限返済に陥る可能性もあるのです。
JCBカード:リボ払いのご利用方法
JCBカード:リボ払いのお支払い方法
JCBカード:リボ払いのシミュレーション
JCBの場合は、元金均等払いで、金利手数料分、毎月の返済額が変動します。また、残高スライドコースでは、利用残高に応じて返済額が変動します。
シミュレーションは、なんとなく使いにくいです。合計金利手数料が表示されますが、同じ金利の場合、たしかに均等返済よりもリボ払いのほうが手数料が安くなるようです。しかし、返済回数はどうでしょう?
セゾンカード:お支払い方法
セゾンカードのリボ払いの場合は、元利金等払いですね。もちろん、残高スライドコース、定額コースの選択が可能です。
リボ払い返済シミュレーションは、探した範囲ではなさそうです。
アメックス:コンパニオンカード
アメックス:コンパニオンカード返済シミュレーション
アメックスといえば、必ず次回1回払い、というイメージがあるのですが、コンパニオンカードを作成すると、そちらで決済した場合はリボ払い扱いになる、というサービスがあります。返済は元利均等払いです。
こちらのシミュレーションは、手数料比較は表示されず、そのかわり、残高スライド方式の場合と定額方式の場合の返済回数の比較が調べられます。
具体的には、80万円を18%の金利で返済する場合、残高スライドの場合は、毎月の返済が2万円からスタートして213回(約18年)、毎月2万円の定額方式の場合は62回(約5年)です。
クレジットカードの恐いところは、いわゆる与信枠のあまりがあれば、改めてクレジットやキャッシングの利用が可能だという点です。
そのうえ、返済はリボ払いでチビチビ、となれば、いつまでたっても返済が終わらないということが起こりうるというわけです。
この、借金が常に残っているというのは、不健全です。結局のところ自分が仕事で稼いだ分しか使えないのですから、クレジットを利用してまでモノを買うのをなるべく自粛し、残金は可能な限り早く返すべきだと思います。
一番健全なクレジットカードの使い方は、次回1回払いを繰り返すことでしょう。
7月 19, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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金融商品取引法
9月ごろをめどに、正式施行となります「金融商品取引法」。
これまである程度、業界自主規制だったと思われる広告等の規制が、正式に法律に盛り込まれてます。
そのほか、投資顧問業法を金融商品取引法に組み込んだり、あらゆる金融取引をこちらの法律で制限することになってます。
保険に関しては、変額保険、外貨建て保険のみ、金融商品取引法が準用されるとのこと。
近日中にその詳細および業者としての対応方法に関して、お世話になってる証券会社や保険会社から、説明会を行っていただけるのかな? と思いますが。
大雑把に現段階で調べた限り、厳しいですね。事務所の告知も含めて、文章の発表がすべて広告扱いになるのだとすると、簡単にホームページやブログの更新ができなくなる気がします。
個人の零細が、ホームページを含むインターネットを使わずに、どうやってお客を集めるのだろう(^^;;;
世の中の多くの投資に関する出版物も、最終的には投資をしてほしい、投資信託を購入してほしいという裏の目的があるはずで、あれらすべてが広告扱いになったとするとどうなるか?
ましてや、世の中にある、あらゆる投資に関するホームページ、これらにも規制が及ぶのか?
急に不安になってきたこのごろです。
7月 15, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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QUICPayも興味あるけど
私の利用している、銀行カード兼用のクレジットカードで、QUICPayが利用できるようになりました。
ですが、よくよく調べると、このカードでQUICPayを利用する場合、おサイフケータイはauか、ソフトバンクでの対応とのことです。
ちなみに、同じカードで、NTTドコモの端末を使う場合は、iDが利用できます。
本来、ドコモの端末でもQUICPayは利用できることになっているはずで、非常に疑問です。なんでこのような棲み分けをするのでしょうね。
利用する側としては、お店に入ったとき、EdyかSuicaかiDのどれかが利用できれば、別にQUICPayは必要ないとも思えますが、どうも近所にQUICPayのみ、電子マネーを扱っている店とか、セブンイレブンがQUICPayを将来導入するなんていう話も聞こえてきて、利用できたほうがいいかな、とも思ってます。
7月 4, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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アマゾン・コムの検索が変
今や本に限らず、さまざまなものが買えるアマゾンサイトですが。
最近、アマゾンサイトでの検索結果がおかしいです。
明らかにあるべき商品が、キーワード検索で表示されません。
在庫に応じて表示結果を変えているのでしょうか?
何がおきているのか不明ですが、早く元のように、ちゃんとあるべきアイテムが表示されるようになって欲しいものです。
7月 3, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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人の振り見て我が振り直せ:エース交易処分
エース交易に対する行政処分(関東財務局:PDFファイル)
かいつまんで言うと、電話帳などの名簿を使ったテレアポで、FX口座開設の勧誘を行ったことにより、行政処分が科されるとの事です。
電話帳は、あくまで電話のリストであり、その名簿は営業電話をかけてもいいというリストではない、という判断なのでしょう。
これは厳しい判断です。先物取引業者に限らず、テレアポで保険や投信の勧誘などするのも、処分の対象になる可能性があるんじゃないでしょうか?
やはり、興味のある人に自動的に集まってきてもらう、その仕組みづくりが急務でしょう。興味を持ってもらえるような宣伝も重要です。
6月 27, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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プレジデント特集「金持ち」家族「貧乏」家族
すでに最新号が発売されて古い話題ですが(^^;;;
雑誌「プレジデント」6月第2週発売号の
「「金持ち」家族、「貧乏」家族~1万世帯調査で判明! 浮かぶ家計、沈む家計~」
という特集は、非常に参考になりました。
・30代、40代、50代の4人に1人が貯金なし。
・年収1000万円前後の家庭に潜む落とし穴。見栄っ張りのちょっとしたぜいたくが命取り。
・やはりお金が増えてく人は、働くし、節約するし、投資もしてる。
特に節約に関しては、教育、車、住居に関する支出を削るべき、という話が、なるほどと思いました。
でも、おそらく反発も強いのではないか、とも思いました。正論すぎますし、それらは各家庭のポリシーの問題だからです。
もちろん、FPとしては、各種ローンのアドバイス、自動車保険や、そのほか付随する節約のアドバイスをしたりできます。一方、例えば「家賃がもっと安いマンションに引っ越すべきだ」、「子供の教育は公立でしかも塾はいらない」、「車は軽自動車で十分では」、なんていうアドバイスをしようものなら、おそらく嫌われるでしょう(^^;;;
嫌われるのでしょうが、お金に困らない生活をするには、本当にそこが重要なのです。
車を例に考えます。
記事によると、価格350万円の車を9年間維持する場合、保険、税金、ガソリン、駐車場代などのコストの合計が751万4000円にもなるそうです。1年平均83万5000円です。
この値段を使えば、タクシーの利用が1回1万円だとして83回も利用できます。1回5000円なら166回です。さて、そうまでして維持している自家用車に、年何回乗るのでしょう? 週末1回ならば、年50~60回。自家用車の維持とタクシーの利用、どちらのほうが効率がよいでしょうね?
生活スタイルというのは、一度ぜいたくを始めてしまうと、なかなか質を下げることはできません。質を上げた分、収入も維持しなければならないのですが、ほとんどの場合、人はいずれ、収入が下がります。
収入が下がるならば、固定費をなるべく低くできるよう生活の質を落としておく。あらかじめお金のかからない生活に慣れておくのは、重要ではないかと思います。
お金のかからない生活を目指そうという点は、「年収300万円」うんぬんの本とかがベストセラーになったときに浸透した気がするのですが、現実はやはり、お金があれば使いたくなるのが人情なのですね。
貯蓄ゼロなんていう状態はなるべく早く脱するべく、できれば、収入の1割程度は、将来のために貯蓄、資産運用できるよう節制してほしいなと思います。
6月 25, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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ブートキャンプ続報:体脂肪率さらに2%ダウン
ここへ来て、ビリー・ブランクスを一大ブームにするべく、メディアが動いているようですね(^^;;;
今日、新聞の下4分の1のスペースを使った「ビリーズブートキャンプ」のカラー広告を見ました。
ショップジャパンHPでは、新作CMに出演するブートキャンプ経験者を募集しています。
そして、極めつけは、6月20日からのビリー・ブランクス来日。すでに20本の仕事が分刻みで決まっているとか。
参考リンク:ビリー、20日来日…ダイエットDVD「ブートキャンプ」ブレーク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070618-00000050-sph-ent
ちなみに、私のブートキャンプですが、引き続き週3回続けています。
正直、毎日やる時間はとれませんが、なんとか週3回できるよう体のリズムが作れました。
2月中旬、体重70キロ、体脂肪率30%オーバーだった私が、約4ヶ月後の6月中旬にどうなったか?
今現在、体重64キロ台、体脂肪率約22~27%前後をキープしています(^^)v
しかし、ここからはさらなるチャレンジが待っています。
去年の今頃から、高尿酸血症の薬の服用を続けてました。途中から、高脂血症の薬も飲み続けてます。
会合や懇親会での飲酒を週1日程度に抑えて、基本的に晩酌はやめました。そして、薬の服用のかいがあって、本日、無事に薬の服用を一時やめられるまで、血液や尿の検査結果が良好になりました。
薬は止められましたが、今後、さらなる食事と飲酒の節制をして、その上でブートキャンプを続けて、自身の体調を維持できるかどうかの挑戦が続きます。
6月 18, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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本田健さん講演会
「ユダヤ人大富豪の教え
」などの著作で知られる本田健氏の講演会「大好きなことを仕事にする8つのステップ~ライフワークの見つけ方、生き方~」に出かけました(^^)
いや、それにしても、芝公園のメルパルクホールが満席です。一人あたり6000円~1万円もする有料セミナーなのに。テレビタレントでもなく、歌手のコンサートでもないのにこんな熱気を感じる集まりは記憶にありません。
おそらく、当日話をしたテーマにそった著作が、近年のうちに発売されるのでしょう。よって内容には詳しく触れません。
本田さんの話を聞いてて、おぼろげながら自分のことを考えていました。
・自分は好きなことと得意なことが理解できているだろうか? 区別できているだろうか?
・好きなこと、やってて楽しいことをしつつ、それをお金に代えるにはどうすればいいのだろう?
・自分にとって、メンターと呼べる人と本当にめぐり会えるのだろうか?
2時間ほどの講演の中で、都合6枚ほどのメモが手元に残りました。振り返ってみて、私の今後の仕事の行く末など、改めて考える機会を作りたいと思います。
6月 16, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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パスモユーザー、スイカも持つ人が75%
非常にナゾです。私は当初よりスイカ(Suica)を持っていたため、パスモ(PASMO)は買いませんでした。
最寄の駅がJRだという事情もありますが、そもそも関東近辺で電車に乗る分には、スイカとパスモは同じもののはずです。
パスモ所有者の、なんと75%もの人が、スイカも持っているとのこと。
ちなみに先日、パスモで買える自動販売機を地下鉄で見つけたので、ためしにスイカで買ってみました。問題なく買えました。
実際に使って試してみる限り、両方を持つメリットが見当たらないのですが、なぜみなさん、両方買うのか考えてみました。
・両方買ったと思える理由1:そうは言っても、スイカはスイカ、パスモはパスモだから。
・理由2:ただ単に新し物好きだから。
・理由3:普段からカードをいっぱい持ってて、1枚増えても変わらないから。クレジットカードとかポイントカードとか。
たしかに、いざ、というときに別なカードが使える、というのは保険としてありかもしれませんが。結局のところ、現金でチャージしないとならないタイプのカードを複数持つのはいかがなものかと?
これが、エディ(Edy)カードのように互換性がないものなら、話がわかるのですけどね。
ちなみに、セブンイレブンのナナコ、イオングループのワオンなど、プリペイド方式のカードが乱造されてますが、私個人としては、近所での使い勝手の都合により、プリペイド型で使うのは今のところスイカ、エディだけですね。そのほか、iDやクレジットカードが使えればそっちを使ってます。
6月 10, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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「その他大勢」から一瞬で抜け出す技術
最近、ネクストサービス主催のセミナーに何度も参加させていただいています。
その、ネクストサービスの社長・松尾昭仁氏の新刊が、6月6日より発売されていました。実は、柏駅そばのビッグカメラの入ったビルの地下の書店ですでに平積みされていたため、深く考えずにその場で購入してしまいました。
積読の山が高くなりつつあったのですが、自分の仕事にかなり重要だと思い、先に読んでしまいました。
本を読んで、特に重要だと感じた点は3つです。
・自分が他人にどう見られたいのか、それに向けた努力が必要だ。
やはり見た目は重要なのですよね。身なりはもちろん、顔色、風貌、髪型。立ち振舞い、会場の雰囲気、言動一致など。
・有言実行を続けることが、実績となり信頼となる。
私はどちらかというと不言実行派なんです。でも、不言実行できてるうちはいいですが、不言不実行になりがちだというのはたしかです。しかも、誰も気がついてくれません。言わなくてもやる、というのは美徳に思えますが、今の流行ではないようです。
もちろん、有言不実行がもっとも避けなければならない事態です。
・自分のブランドを高めるための時間を作ることが重要だ。
自分のブランド、「○○ならこの人だよね」というものを作り上げるための努力を惜しんではいけないのですね。そして、それを考える時間を作るために、自分がやらなくてもいいことは他人、プロに頼む。そのためのコストは惜しみなく払うべきです。
比較的さらっと読める本ですが、書かれていることは非常に重要です。
私の現段階の目標は、FPとして人の役に立ちたい、です。これをベースに考えたときにどのような行動を起こすべきか。この本にはヒントが満載です。
P.S.
しまった、アマゾンキャンペーンをされるという話をすっかり忘れて衝動買いをしてしまった(^^;;;
ちなみに、松尾氏のブログ。
そして彼の片腕とも言える、川島氏のブログ。
6月 8, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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ブランド物を買う前に歯を治せ!
先日、某所で聞いた話。
・家賃5万円の家に住み、車などのローンを8万円も支払っているのはおかしい。
・入れる金が1万円ほどしかないのにヴィトンの財布を買うくらいなら、その前に歯を治せ。
・自分の妻に「ダンナ」と呼ばせるな。セレブはそんな言葉遣いはしない。
などなど。
自分にとって一番耳が痛かったのは、「お金持ち相手の先生業をするなら、歯並びの悪い人に客はつかない」と、面と向かって言われたことです。
先日、親不知を抜いたばかりでしたが、八重歯2本をはじめとする、ひどい歯並びを直さないといけないのか、と思うと、急に気分が暗くなりました。酒の席でしたが、酔いが冷めました。
私の、FPとしての仕事の目標は、現段階であまり資産と呼べるものを持たない人であっても、意識を変えればお金を貯めることができる、という点を啓蒙することなんです。
ただ、仕事の巡り会わせとして、最初からお金持ちの人というのはたしかに存在するはずです。
そんな人とめぐり合ったとき、会話する前に歯並びで判断されたら、正直叶わないな、と思いました。
そのほかにも、きちっとしたスタイル、服装、髪型、言葉遣い、発声発音など、気をつけなければいけないことが山ほどあります。
最初からすべてにおいて気をつけるのは無理でも、少しずつレベルアップするしかないのでしょう。
6月 3, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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テレアポ雑感
よいタイトルが思い浮かびませんが。
私も仕事柄、テレアポに関する情報は収集しています。どのような電話であれば、お客様が会ってくださる気になるか? また、生保会社からも、テレアポのさいに注意すべきことなど、指導を受けたりしています。
具体的には、次のような具合です。
・電話は番号通知設定にする。
・電話するときは、こちらの身分、保険代理店として電話するときには生保会社の名前とその代理店であることを伝える。そして先方には真っ先に保険に関する案内、もしくはそれに関するお伺いである旨を伝える。
・どのような名簿を元に連絡したのかはあらかじめ伝える。
・先方の都合の良い時間があらかじめわかるなら、その時間に電話をかけるようにする。
よって、私からお客様に電話をかけるさいには、上の注意を最大限尊重して電話をかけているわけです。
今日、両親世帯にかかってきたテレアポは、その対極にある、私には非常に無礼に感じる電話でした。
まぁ、親不知を抜いた場所の腫れがなかなか引かずに、薬を飲んだがために多少、体調や機嫌が悪かったせいもあり、かなりひどい応対にもなったのですが。
・・・・・・・・・・
そもそも、非通知の電話だと、取る前に気がついていれば、その後の修羅場にはハマらなかったんですが。
自宅兼事務所の、事務所スペースにて、土曜日定例の作業をしていたところ、親世帯の電話が鳴りました。両親が留守であり、知り合いだったら悪いと思い、電話に出てみました。
私 「マツモトです。」
先方「Tと申します。カツハルさんいらっしゃいますか?」
なんだよテレアポか? と思いつつ。
私 「どちらのTさんですか」
先方「D??(社名らしきアルファベット)のTです」
私 「なんの会社? そもそも何の名簿でかけてきたの?」
先方「??? すいません、カツハルさんに代わっていただけませんか?」
この段階で、私のほうも切れました。機嫌が悪かったのも拍車をかけました。
先方は、非通知で電話をかけてきてました。そして、自分の身分を明かさずに、私を電話口に出そうとしました。社名こそ伝えましたが、何の会社かも不明のまま、名簿の出所も明かそうとしませんでした。
理屈を語るべきだったでしょうが、面倒くさくなったので一気に話を終わらそうとしました。
私 「私がカツハル本人だけど、そちらって営業電話なんでしょ?」
先方「どんな営業だと思いますか?」
私 「マンション買えとか、そういう話なんでしょ?」
先方「電話1本でマンション買えなんていう話はしませんよ?」
私 「いずれにせよ、まったく興味ないよ」
先方「話くらい聞いてくださいよ。説明に上がりますから」
私 「忙しいくて会う暇なんてないんだよ」
先方「24時間、ずっと忙しいんですか!」<明らかに怒気がはらみ出す
私 「寝る時間だって必要でしょうが」<かなり大人気ない(^^;;;
私 「そもそも、こちらの電話(親世帯)にかかってくる営業電話は全部断ってるんだよ。名簿古いし。ちゃんとした電話なら私に直接つながるはずなんだよ。」
先方「一度も営業員と会ったことないんですか」 <おたがいけんか腰なのにかなり食い下がる
私 「営業員、意味が漠然としてるよね」ととぼける。そりゃ、私自身、証券仲介業&保険代理店の兼業ですから。
先方「会ったことないんですか、と聞いてるんです」
私 「少なくとも、あんたとは会わない」と、ここで電話をぶち切りしました。
こんなやり取りをしていたら、どんなにいい話だって聞きたくなくなるってものです。
直後にまた、非通知電話がかかってきたので、留守電応答ボタンを即座に押しました。
先方「ちきしょ~」だか「このやろ~」だか、その手の罵声を上げて、電話を切る。
改めて電話。
1時間後にまた非通知の電話。
夕方、両親が帰ってきてから改めて電話がかかってきたら、迷惑掛けるな、と思いつつ。
・・・・・・・・・・
テレアポって、難しいなと思うのですよ。
先方が何をしてるかわからない、どんな生活かもわからない相手に対して、いきなり電話してみるわけです。
電話を受ける側だって、電話をしてきた人がどのような人物かわからないわけで、不安なのは当然です。
よって、しっかりした業界であれば、さっき上げたような、「ちゃんと名乗って、趣旨を伝えて、名簿は何を使ったか」を、先方に伝えるよう教育しているわけです。
電話の相手の機嫌をそこねるのはもってのほかです。
今回のケースは、かなりレベルの低いテレアポだと思いますが、自分がテレアポするなら、その相手はお客様として最大限、配慮のあるテレアポをしたいと思います。
・・・・・・・・・・
追記。
その約1時間後、改めて電話。今回は丁寧に番号通知。でも、東京03の心当たりのない番号だったので留守電応答。何も伝言せずに切ったということは、おそらくテレアポだったのでしょう。
ただ、念のため表示された番号を検索してみるとなんと。けっこう有名なところだったようです。
↓こちらでも話題になってました。参考にさせていただきました。
電話番の憂鬱:アルコ
さらに追記。
約1時間後にまた非通知電話。
5月 26, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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親不知を抜きました(>_<)
半年に1回の歯科検診のはずだったのですが(;_<)
前回の、歯石取りメインの処理から半年ぶりの歯科通院で、今回もその程度かなと思いこんでました。
ざらっと歯を見てもらい、いきなり「右の親不知、頭が出てきてますから抜きましょう」
っという話に。いきなりかよ。心の準備が。
私の歯はガタガタで、上の歯は八重歯が2本。下の歯は、右犬歯の隣が内側にはみ出てしまってます。
そのうえ、下あごの親不知が、歯茎の中で横にねっころがって埋まってるのです。
よっぽど、あごが小さいようです。
今回、そのねっころがった親不知のうちの1本を、歯茎ポケットからちょっと頭が見えるから、ということで「抜くことをお勧めします」と力説されました。
少々悩みましたが、この際なので抜いてもらうことにしました。
準備の最中、「メスの準備」とか聞こえて、かなり不安になりましたが。
時間はそれほどかからない、と前もって言われたののですが、そもそも単純に麻酔&ペンチでつまんで引っこ抜く、なんて簡単な作業でないはずだと素人目にも思えて、時間かかるだろうなと予感はしてました。
麻酔を打って、5分ほどまって、作業スタートです。
顔にはタオルがかぶせられ、ある程度は想像が入ってます。
まず、歯茎の、抜こうとする歯がある部分に、メスが入ります。
歯茎を開いて、単純に引っこ抜くことが出来れば、本当に当初先生が言ったとおり、それほど時間がかからないはずだったようです。
ただ、いつまでたっても抜けた感覚がありません。
そのうち、「チュィーン」と、歯を削り始めます。
歯茎には麻酔が効いてて痛くないのですが、歯を抜くさいに前後左右に動かすのでだんだん顎が痛くなってきます。
そして、ほっぺを引っ張るのでそっちも痛くなってきます。
先生が、アシスタントに作業を指示する言葉が、だんだんとんがってきます。時間がかかって明らかにイライラしている雰囲気です。
私のほうも、できるだけ大きく口をあけるのに、少々疲れてきました。体もかなりこわばってきました。
何度もガーゼを交換し、つばを吸いだしていただき、かれこれ40分くらいでしょうか?
もうすぐ終わりますという合図の後、歯茎のメスの入った部分を縫合して、止血のガーゼを当ててやっとこさ終わりました。
正直、ぐったりしました。
先生に抜いた歯を見せてもらいました。真っ赤なその歯は、横に真っ二つになってました。本来の歯の頭が、1本前の歯の根本に引っかかっていたため、切断したようです。
とりあえず、明日は消毒のために通院、来週抜糸とのこと。
親不知を抜くときに大変な思いをするという話は、これまで他人事でしたが、実際に自分が抜かれるに当たって、こんな大げさな話になるとは思いもしませんでした。
そろそろ、麻酔が切れて、さらに大変な思いをしそうなので、早めに休んで明日に備えたいと思います。
5月 24, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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totoBIGの当選7口!
<BIG>1等出たが6億に届かず 5億6313万円が7口
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070520-00000059-mai-soci
ちなみに、私と家族で共同購入した20口分に関しては、
2試合的中 2口
3試合的中 4口
4試合的中 3口
5試合的中 6口
6試合的中 5口 以上
となりました(^^;;;
ランダムなので、機会平等なのでしょうけれど、先日ちらっと書いたとおり、Jリーグの試合という性格上、引き分けがあまりに多いくじは、全試合的中の可能性はかなり低いと思われます。
宝くじも同様ですが、とにかく買って、祈る。それしかないわけです。わかりやすいですが、本来のtotoは試合の結果を予想して、当選を引き寄せる要素があるものです。
今回、キャリーオーバーがなくなり、ゼロからのスタートとなります。totoBIGの売上は激減するのでしょうが、totoの面白さに気付いた人が、通常のtotoにチャレンジするようになれば、毎週のtoto全体での売上は底上げされるのでしょうね。
もっとも、totoBIGはキャリーオーバーにならなければ買わない、という割り切ったお付き合いでもいいのでしょう。
【参考記事】
totoBIGで6億円当たったら?
5月 20, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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totoBIG買えました(^^)
いやー、すごいパニック状態のようですね。今週の売上が17日までで27億円とか。
実は、特約店やインターネットでの販売が再開したとのことで、私も近所の特約店(本屋)までtotoBIGを買いに行きました(^^)
両親分込みで20口分を購入したのですが、本当にランダム数字の羅列ですね(^^;;; 現段階の成績などと比較して、「この対戦でこのチームの勝ちはないな」という対戦でも、しっかり逆目の予想が出てたりします。完全ランダムだけでなく、マルチも取り入れろ! という昔ながらのtotoファンの気持ちもわかります。
あと、サッカーはたしかに引き分けになりやすいスポーツですが、それでも14試合中7試合も引き分けの予想は・・・これは当たりませんねおそらく(--;;;
ともあれ、19日の昼で締め切りののち、土曜日、日曜日のサッカーの試合で結果が決まります。その間、しばし6億円の夢を見させていただきます(^^)
5月 18, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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totoBIG買えなかった(^^;;;
ついにキャリーオーバーが15億円に迫る勢い、という具合に大きく騒がれると、興味本位で買ってみたくなります。totoBIGの話題です(^^)
6億円当たったらどうするか、私なら別ブログで書いたとおり堅実運用してみます(^^;;;
通常のtotoの場合、Jリーグの指示された試合について、ホームチームの勝ちか、負けか、その他かを予測します。
私としては、Jリーグはそれほど詳しいわけでもなく、この予測が面倒だという理由で、totoは買ったことがありません。
totoBIGでは、予想はあくまでコンピュータのランダムのはずです。自分で予想する必要がない分、ラクです。
ちなみに、数字の並びの組み合わせは478万2969通り。
よって、理屈では、totoBIGの発売口数が500万口ほどを突破できれば、最低1口は1等当選が出るはずなのです。
前回、5月12日販売締め切り分のtotoBIGの投票口数は、338万口でした。たしかにこれでは当たらない可能性もありました。結果、1等が出ずに驚異的なキャリーオーバーが継続しています。
せっかくなので、私もこの祭りに参加するべく ヽ(^o^)丿 夕方5時くらいに近所のローソンに向かいました~。
なんと、目の前で端末をいじってる人が! さすがにみなさん興味あるようです。
ロッピー端末で、totoを選択>BIGを選択>口数を選択>出てくる用紙をちぎる>レジに持っていって金を払う>あとはくじを待つだけ・・・のはずでした。
受け取った「スポーツ振興くじ」には『ただいまのお申し込みは受付できませんでした』の文字が (T_T)
なんだか、またまた販売が殺到して、コンピュータが処理し切れてない模様です。払い戻しを受けて、諦めて帰ってきたところです。
明日以降、改めて買いに行ってみようと思います。ローソンがダメなら、ファミリーマート、文教堂などハシゴするつもりですが・・・おそらくおなじコンピュータに接続されてるんだろうなぁ。
5月 14, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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ブートキャンプの次はターボジャムか?
ビリーズブートキャンプにて、DVDを使った自宅での運動に目覚めた私ですが、次なるDVDに興味津々だったりします(^^;;;
その名も、ターボジャム。ちなみにこれもショップジャパンです。
ビリーズブートキャンプの深夜番組でのヘビーローテーションの合間に、ごくたまに宣伝番組が流れてました。
テレビで初めて見たのは、かれこれ半年前くらいでしょうか? けっこう昔です。
女性インストラクターが、腰をくねくね、腕や足をふらふらさせてて、新手のブートキャンプか? と思ったものです。
そのときは1回だけ見られたものの、その後しばらく見られませんでした。
4月中旬以降、スカパーでは頻繁にターボジャムの番組が見られるようになり、昨日はついに地上波テレビ(チバテレビかな?)でも見ることができました。
ビリーズブートキャンプの場合、売りはなんといっても「ビリーブランクス」その人と、「ビリーバンドを使った軍隊式エクササイズ」でしょう。ハードなノリに一生懸命ついていき、それでいて楽しい、やりがいがあるDVDというい印象です。
ターボジャムのほうは、最初から楽しい、を全面に打ち出している気がします。ビートの利いた音楽に乗ってダンスします。本当にテレビで解説しているようなカロリー消費がなされるのか疑問なくらい、楽しさのほうを宣伝している雰囲気です。
ブートキャンプの各パートは、筋肉トレーニングが主体です。腕なら腕、太ももなら太もも、腹筋なら腹筋と、ある時間は同じ動きに集中します。
ターボジャムの場合は、「エリート11」という、11種類の動きをいろいろと組み合わせて、ダンスを組み立てている印象です。もちろん、宣伝番組だけでは全貌はわかりかねるのですが。
ちなみに、宣伝HPによると、エリート11の動きは次のような名前です。番組内でも3つくらいはその動きを紹介してるはずです。
1.ターボ・タック
2.ポンプ
3.ジグザグ
4.ストライク
5.ツイスト
6.ロウ
7.“W” ダブリュー
8.7ステップ
9. フェイク&シェッド
10.カポエラ・ステップ
11.ホイール
プログラムがディスク2枚中に5つ。20分程度のものが3つ、40分程度のものが2つ入ってるようなので、時間がないときはブートキャンプより手軽だと思います。
自分が買うかどうかは、しばらく様子見です。1ヶ月以上過ぎてもまだ欲しいようだったら買うでしょう(FP的には、ほしいと思ってもすぐ買わないのが蓄財のコツです(^^;;;)。
【関連記事】
ちなみに、私はブートキャンプで、体脂肪率が21~27%くらいに落ち着いてきました。体重は66kgからあまり変わりませんけど。
ブートキャンプで体調維持 この当時の体脂肪率は24~29%くらい
ビリー2006年版はリージョンフリー ショップジャパンがターボジャムにシフトしたい気持ちがわかる(^^;;;
ブートキャンプを始めてみました 初めて宣伝番組を見てから、買うまで半年くらい本当に必要か、続けられるのか吟味しました(^^;;;
5月 6, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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iD導入で共用端末ではどう動作する?
おサイフケータイを極力使うようにしていると、SuicaやEdy以外でも使いたいと思うようになります。
自分の行動範囲内では、Suicaは電車やファミリーマート、ビックカメラで使えます。Edyはサンクス、マツモトキヨシで使えます。
ただ、近所ではほかにもQUICPay、Smartplus、iDが利用できる店があり、どれかが利用できればさらにおサイフケータイ度が高まります。
私は、AMEXのほか、たまたまみずほマイレージクラブ(SAISON/VISA)の会員だったので、iDの導入が可能でした。せっかくなので、iDの導入に踏み切りました。
セゾンのサイトから、iD申し込みの操作をして、待つこと約1週間。iD用の番号とパスワードが届きました。
iDの基本ソフトはN903iにプリインストールされているので、一気に<セゾン>iDアプリのインストールに進みます。アプリをダウンロードし、設定を済ませて、おしまいです。あっさりと終わりました。
さっそく、近所のiDマークのある店に向かいます。具体的にはローソンです。ローソンは、本当はAMEXがサインなしで使えるので私としてはそちらを優先したいのですが、今回はおサイフケータイで決済することにしました。
お菓子やらパンやらをもってレジに進みます。決済を「ケータイで」と告げると、了解ですと、なれた雰囲気で進みます。
指示された場所に携帯を近づけます。なにやら音がして終了(どんな音か印象に残らず)。レシートと品物をいただいておしまいです。
おなじ店でカードで支払をするよきより、スムーズなように感じました。カードの場合だと、カードを相手に渡して、相手が操作して、カードを受け取って、ということでなれない人だとまごつく印象があります。おサイフケータイの場合、レジ係はレジの操作に集中できます。それも、事がスムーズに運ぶ理由なのでしょう。
これで、私の携帯電話では、Suica、Edy、iDと、主に使うであろうおサイフケータイ機能が3つとなりました。
実は、Cmodeという、コカコーラベンダー用のおサイフケータイ機能も入ってるのですが、Cmode用販売機が実はiDに対応開始されているため、いらない機能になってしまいました・・・1000円も残ってるのに、いつ使えるやら(^^;;; おそらくCmodeを優先使用してくれるとは思うのですが、近日中にコカコーラの販売機で、どちらが動作するか実験してみたいと思います。
これは、他のおサイフケータイ機能でも同様ですよね。たしか、iDとSuicaの共用端末がぼちぼち出回っているはずで、どのような購入手順になるのか、興味津々です。
4月 30, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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おサイフケータイもっと便利になれ!
なんと、4月23日には、NTTドコモの904iシリーズが正式発表されるそうで(--;;;
まぁ、モバイルSuicaキャンペーンに無理やり間に合わせるために、急遽903iに乗り換えたのだし、仕方ないですね~。
ともかく、おサイフケータイの中に、EdyとモバイルSuicaが入ってて、いろいろと便利なのですが、やはり他の店でも使いたいのが人情だったりします。
ですが、必ずしもEdyやモバイルSuicaが使えるとは限らないわけで、難しいところです。
実は、今現在うちの近所で、どんなおサイフケータイ機能が使えるのか、調べてみました。
・Edy サンクス(コンビニ)
・Suica ファミリーマート(コンビニ)
・iD ローソン(コンビニ)
・QUICpay ハローマート(スーパー)
・SmartPlus(VISATouch) 福太郎(ドラッグストア)
とまぁ、半径5分内のエリアにこれだけの規格が乱立してたのです(^^;;;
なお、サンクスを傘下に持つサークルKサンクスでは、2008年春をめどに、Edy、iD、QUICPay、Smartplusの4規格に対応するとのこと。
ファミリーマートは、Suicaのほか、Edy、iDに対応するとのこと。
セブンイレブンは、自社で導入するnanacoのほか、QUICPayに対応するとのこと。
以上のような具合で、あと1年ほど過ぎると、おサイフケータイ機能さえあればどこでも買い物が出来るようになるのでは? と思えるほどです。
では、自分では何を使おうか? という話になります。
そもそも、この話題の発端は、私がAMEXのクレジットカードを重視して使うようになった、という話題でした。
できれば、AMEXのカードが利用できるものを使いたいのが本音です。
いまのところ、AMEXのカードが利用できるおサイフケータイ機能は、実はモバイルSuicaだけなんです(--;;;
Edyも、QUICPayも、Smartplusも、iDも、AMEXでは利用できないんです。
ちなみに、いまのところ近所の福太郎では、AMEXカードが利用できるので、あえておサイフケータイを使う必要はないのですけど。実際にはカードを渡す、認証する、レシートが出る、サインを書き終える、と手間がかかり、おサイフケータイをかざすだけよりは時間がかかります。ローソンの場合、低額であればサインレスで済むのでラクですね。
もちろん、Edy、QUICPay、Smartplus、iDのうちどれかでAMEXが利用できるようになれば、さらに便利になるのにな、と思いつつ、最近は携帯クレジット関連のニュースに特に注目しているところです。
4月 20, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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ブートキャンプで体調維持
ビリーズブートキャンプ、毎日とは行かないまでも、最低でも週3回ペースで続けています。
始める前、2月25日前後は、体重が69キロ前後で、食べ過ぎたときには70キロを超えてました。
それが、4月11日の段階では、65キロ~66キロを維持しています(^^)
友だちなどにその話をすると、決まって興味を示します。やってみたいと思う人も多いです。
私としては、これまで、運動の習慣はなかなかつきませんでした。
でも、家の中で、DVDを見ながら、それにあわせて動くだけ、というのは、非常に手軽です。
時間がないときは、4枚目の最終プログラムだけで十分です。しっかりと体を動かせば、けっこう汗がたれてきます。
私の場合、首から上、特に頭から汗をかきます。体はそれほどかきません。体からもダラダラ汗をかくようであれば、今現在の65キロからさらにやせるメドが立つのでしょう。
ところで、体脂肪ですが、ようやく24%~29%あたりに落ち着いてきています。足にしか電極のない体脂肪計ですので、誤差が激しいのかもしれませんが、こちらもなんとか20%~25%くらいにしたいところです。
当分の間、ブートキャンプを続けて、改めて体重など報告できればと思います。
【関連記事】
ブートキャンプを始めてみました
ビリー2006年版はリージョンフリー
4月 11, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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携帯電話の進化に驚愕!
最初は、とにかくモバイルSuicaを利用したいがために、新しいおサイフケータイに買い換えました。
とにかくおサイフケータイのみに重点があったため、ワンセグチューナーやらナップスター転送可能やらの機能は無視。ただ、GPS機能はほしいと思えたので、結局は903iシリーズを選択することになりました。
すでに買い換えてから丸2週間を過ぎましたが、いろいろと操作を調べているうちに、前の機種と比べてあまりに豪華な機能となっていて唖然とする毎日です。
詳しくは、NECのN903iのサイトへ。
私としては、インターネットといえばパソコン、自宅からのアクセス、という先入観がどうしても抜けません。
iモードからのアクセスは、画面も小さく情報量が制限され、リッチな情報は受け取れないという思いが、いまだに強いです。
しかし、N903iでの画像表示を見て、考えを改めねばならないと感じます。
まずは、VGA+と呼ばれる液晶画面。480×690ドットの画面と言えば、昔、640×480ドットでWindowsを使っていたこともある身としては十分な広さです。
縦長で使うのが気になるな、とも思いましたが、フルブラウザ機能は、横長画面に切り替えることも出来るので、非常にいい具合です。
フルブラウザの標準搭載機が今後のトレンドになるのなら、昔のドリームキャスト向けを意識したサイトデザイン、現在ならWiiのブラウザ向けとなるでしょうが、そういった小さい画面を想定したWebデザインのノウハウが再び活かせるのかもしれません。
ほかにも、Word、Excel、PowerPointのファイルが見られるし、Acrobatファイルは見られるし。
逮捕される前の堀江氏が、「世界で一番受けたい授業」に出演したときに、携帯電話を取り出して、「これがパソコンなんです」と言ったのも、今になれば納得です。
画面表示にもびっくりですが、他にもGPS機能とか、ICカードロック機能とかも感心しました。
机の引き出しに保存するつもりだった、Suicaデビュー記念カードを使って、電話機の機能ロックの解除が出来るのです。
この機能を使えば、複雑なロック解除暗証番号にしておき、自分が解除するときはカードを使う、という使い方が出来ます。カードと携帯を別に管理しておけば、セキュリティを高められるように思いました。
これほど高機能になってくると、あらゆるアプリを使ううちに急速に減っていく電池が気になります。以前のN901iCのときと比べても、N903iは充電回数が増えました。1日程度は持つので、今後は毎日充電するのが日課になるかもしれません。
4月 9, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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おサイフケータイ機種変更騒動
前回は、AMEXでチャージができるモバイルSuicaを活用したいな~と思い、モバイルSuicaに対応したおサイフケータイに機種変更する決意をした、ところまで書きました。
機種のほうは、N901iCから、N903iに、ほとんど何も考えずに変えてしまいました。
一回り大きくなりましたが、妙に軽いです。また、メモリがmicroSD対応になったり、PDFやらDOCやらXLSやらが表示可能になったり、いろいろと進化しています。機能を覚えるのも大変です。
さて、私はN901iCにて、EdyなどいくつかのICカード機能を使っていました。旧機種から、アドレス帳、iモードのブックマークのコピーは事務手続き中の標準作業だったのですが、ICカードの機種移動は、自分でやらねばならないとのこと。
モバイルSuicaを導入する前に、一仕事になってしまいました。
・cmodeの場合
コカコーラの自動販売機の一部で使える、プリペイド型電子マネーですが、これの移動がいちばん簡単でした。
iアプリを最新の状態にすると、機種変更のためのメニューが現れます。500円単位で、まずはcmodeのプリペイドに預けます(500円以下の半端分は手数料扱い)。その後、FOMAカードを新たな携帯に挿し、cmodeアプリをダウンロード。アプリを起動して、cmodeから引き出すと、あら不思議、ちゃんと金額が戻ってきます。
どうも、本人確認を電話番号情報の確認のみで済ませているみたいです。
・ClubDAMの場合
第一興商のカラオケを楽しむためのサービスです。お金のほうはEdyと連携されているので問題ないのですが、Membersの情報の移動がけっこう手間でした。
新しい機種にアプリを入れて起動。情報を引き継ぐには、会員番号を引き継げばよいと思い、元々の会員番号を入力。しかし、正常にアクセスできず???
このアプリの場合は、電話番号だけでなく、機種固有の情報も必要なようです。そして、DAM側の旧機種情報がリセットされていなかったため、新しい機種での情報のアクセスが拒否された、という状況でした。
機種変更の件を第一興商に連絡。古い情報をリセットしてもらい、やり直したところ、なんとか情報を引き継げました。
・Edyの場合
Edyでも、個人情報を登録することで、お預けと受取りが可能です。手数料105円がかかります。登録した個人情報がすべて同じなら、無事に引き出せるという具合です。預けたり、受け取ったりの方法の解説がいちばん丁寧で、安心して作業ができました。
以上のように、1つのアプリを移動するごとに、FOMAカードを入れかえたりして、けっこう手間でした。903i以降の機種同士なら、もっと簡単にICカード情報の移動ができるそうで、次回はこれほどの苦労はしないだろうと思います。
そして、いよいよモバイルSuicaの設定。前機種に情報がないため、新しい機種での操作のみです。アプリを2つダウンロードし、情報を設定。AMEXからチャージ。無事に入金されてます。
さっそく近所のファミリーマート(コンビニ)で、のど飴を買う際に使ってみました。Edyの「シャリーン」という音に慣れていたため、違う雰囲気の機械的な音に違和感がありましたが、とりあえず100円が無事に使えてよかったです。
実は、電車に乗る際には、古いSuicaカードに残金が残っていて、そちらを使い切るまではモバイルSuicaでの改札通過はお預けです。
2001年、Suicaスタート時に買った、列車に乗るときにしか使えない記念Suicaカードのお役もご免かな? と思っていたのですが、新しい携帯電話の機能を調べていくうちに、このSuicaカードで面白い使い方ができることに気がつきました。続く(^^;;;
4月 4, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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モバイルSuicaのためにおサイフケータイ買い替え
前回のAMEXの話題の続きです。
なんでもかんでもAMEXにしたいと思い、あらゆる支払で可能なものは、AMEXへと切り替えてます。
現状でAMEXが使えず、SAISON(VISA)で決済しているのは、電気、ガス、ヤフーの会費と、おサイフケータイEdyです。それ以外は、AMEXが使える店をできるだけ探す、という対処をしています。
私としては、EdyもできればAMEXでチャージしたいと思い、いろいろ調べてみました。調べているうちに、いつの間にやら、おサイフケータイって、複雑になっていたのですね(^^;;; ということで、どっぷりハマってしまいました。
近所にコンビニのサンクスがあったため、Edyはいち早く利用を始めました。利用開始当時はAMEXへのこだわりが薄れていたため、チャージはSAISON(VISA)で行ってました。たまにサンクスに行くときには、便利にシャリーンと決済させてもらってます。
Edyのチャージについて調べると、どうもSAISON(AMEX)ならばチャージが可能とのこと。むーん。でもそれって要するにSAISONカードとしてのチャージなため、AMEXへの切り替えは不可能と判断しました。
では、他にAMEXが使えるおサイフケータイ機能はないか、と探して見ました。
知らぬ間に、おサイフケータイには、iD、モバイルSuica、Smartplus、QUICPayなどと、Edy以外にもいろいろな規格が出来ていたのですね。
この中で、Smartplusは、私の印象としては論外です。いまのところUFJカード(VISA・Master)とNICOSカードでしか使えません。VisaTouchは互換性があるそうで、VISAが展開するまでは様子見ですね。
QUICPayは、JCB、SAISONなども利用できます。JCBは実は、AMEXと提携関係にあり、だったらAMEXでも使えればいいのにな~と思ったりします。まぁ、SAISON(VISA)を使えばいいのかなぁ・・・と思ったら、QUICPayが使えるSAISONは、特定ブランドだけでした(^^;;;
実は、私のSAISON(VISA)は、みずほマイレージカードというものでして、こちらは、iDなら利用可能なのです。
でも、同じiDでも、本家ドコモのDCMXのほうがいいのではないかと思い、いろいろ調べてみました。なんでも、DCMXminiですと、1ヶ月の利用制限が1万円で、しかもその代金は電話代といっしょに請求されるとか。
その場合、私は携帯電話代の支払いにAMEXを利用しているため、事実上、AMEXでDCMXminiを利用できるのではないか、と思い、手続きを進めてみました。
・・・が、途中でエラーになります。なんと、DCMXminiの場合は、携帯電話代請求は、「請求書によるお支払い」「口座振替によるお支払い」以外には対応しないとのこと。
しかも、DCMXの場合は、VISAカードが付いてきて、DCMX申し込み後の電話代決済は、付いてきたカードで行うとのこと。
・・・先日、電話代決済をAMEXに変えたばかりだし、そんなに不自由ならDCMXは使わない(--;;;
と、ここまで調べて、やはりモバイルSuicaだな、という結論になったのでした。
Suicaに関しては、2001年のデビューのときの、今のかわいいペンギンに変わる前のイラストのSuicaカードをいまだに使ってます。
Edyを使ってるのに、しかもSuicaも使ってるのに、なぜにモバイルSuicaを使っていなかったのか?
当初、モバイルSuicaは、Viewカード所有者でないと利用できませんでした。これは、元々たくさんのカードを持ちたくない私としては論外でした。
2006年10月からは、他のVISAカードはもちろん、AMEXでもモバイルSuicaを利用できるようになっていました。
そこでもまだ、切り替えませんでした。なぜなら当時使っていた携帯電話そのものが、モバイルSuicaに対応してなかったのです(--;;;
今年の3月18日になって、Suica互換のPASMOサービスが地下鉄で始まり、Suicaがもっと便利になりました。カードのSuicaを使って、JRと地下鉄をストレスなく行き来できるのを確認したら、そろそろモバイルSuicaだな、と思うようになりました。
というわけで、いざ、ドコモショップへ向かったのでした~。続く(のか)。
3月 29, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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見栄でAMEXを使ってます(^^;;;
みなさんの普段使っているクレジットカードって、なんですか?
私の場合は、使い勝手など考慮して、AMEXとSAISON(VISA)の2枚だけを持つようにしています。心境の変化から、普段は極力、AMEXを使うようにしています。実のところ、クレジットカードを2枚以上持つ必要性を感じてはいないのですが、数年前くらいまでは、AMEXではどうにもならない状況があり、補助としてVISAを持っているのが実情です。
AMEXを持つようになったきっかけは、笑ってしまいます。
アメリカの偉大なプロゴルファー、ジャック・ニクラスのテレビCM、「出かけるときは忘れずに」が刷り込まれていたからです(^^;;;
よって、クレジットカードの何たるかをまったく知らない自分が、もしクレジットカードを持つなら、最初はAMEX、とどこかで決めていたのです。
社会人2年目のとある日、何らかの名簿からAMEXの案内が届き、何も考えずに申し込み、それ以来ずっと使ってます。出かけるときは忘れずに持ってます(^^;;;
カードにはいちおう、90の刻印があるので、1990年からのユーザーということになります。
もっとも、途中まではほとんど使ってませんでしたけど。17年くらい前だと、青い四角いマークを探すのは一苦労でした。
最近はホテルや高級レストランに限らず、普通のレストランで使えますし、コンビニ決済も可能など、使えるシーンが増えてます。私としては、現金を持ち歩くよりはカードで支払うほうがスマートだろう、と自分で思い込んでます。銀行預金残高さえ注意しておけば、金利なしで支払を先送りできるのはとてもよいメリットです。財布の中の現金に利子はつきませんが、ぎりぎりまで銀行にあれば利子を生むのです。
AMEXを持った当初、同僚に笑われました。似合わないのだそうです。また、ランチの支払に使おうとして断られて恥をかいたこともありました。
正直、なんとなくかっこいい、という理由で持ち始めたAMEXですが、改めてサービスの内容を調べるうちに、もっと活用すべきだな、という心境になりました。おサイフケータイとリンクさせることもできるようになりましたし、遠方や海外へ旅行するさいなどは特に、AMEXをフル活用したいなと思ってます。
3月 26, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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代理出産の母は誰だろう?
向井亜紀さん、高田延彦さんの双子の子供たちは、向井さんの子供とは認められないとのことです。
素人目には、法的に認めなくても、「それでも私が母親です」と開き直ればいいのではないかと思います。
最近話題の、離婚にかかわる未戸籍の子供とも、かなり事情が異なるようですし。
民法に詳しいわけではないですが、今回のケースを実の子と認めてしまうと、母親の事情で子供を産めなくても、経済的に恵まれていれば何でもあり、ってことになりかねません。
向井さんのケースでは、法律上、子として認められないのを承知の上で、代理母出産を選んだとのこと。ならば、今回の最高裁決定を尊重するしかないのでしょう。
3月 23, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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本当か? ミネラルウォーターが光熱費?
水道光熱費騒ぎは年金未払い問題の再来かの続報です。
ヤフーニュースより
お茶とミネラルウオーターは別?=光熱水費問題で見解-菅総務相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070319-00000074-jij-pol
たしかに個人事業において、お客様にお出しする粗茶に関しては「消耗品」扱いです。しかし、ミネラルウォーターが水道光熱費だというのは初耳です。まだ消耗品のほうが納得しますけど???
もっとも、消耗品だろうが水道光熱費だろうが、結局は経費であり、経費と認められてしまうとこの問題は終わってしまいます。
ちなみに、事業主が自身の生活を維持する食費に関しては、通常は事業主貸扱いになり、これは事業における経費とはなりません。
もし、ミネラルウォーターを経費にできるなら、多くの人が帳簿を付け替えて利益圧縮するかもしれません。さて、税務署はどんな顔をするでしょうか???
3月 19, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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ビリー2006年版はリージョンフリー
何かの手違いか陰謀か(^^;;;
今現在、深夜放送のテレビショッピングでバンバン宣伝している「ビリーズブートキャンプ」(2005年版だそうだが、ディスクのコピーライトは2004年)は、日本語字幕版リージョン2ALLディスク(日本で販売されるDVDプレーヤーで再生可能)で、ビリーバンド付き、キャッシュバックキャンペーン付きとお買い得です。
一方、海外版が確かに手に入る状況になりましたが、それは通常、字幕などの配慮なし、かつ、ディスクもリージョン1、すなわちアメリカで発売されるDVDプレーヤーで再生可能なバージョンなため、多少、AV機器にマニアック? な知識がないと再生さえおぼつかない商品です。
ところが、「ビリーズブートキャンプエリート」(2006年最新版!)の海外版DVDディスクは、リージョンフリー版である、とのことです。
すなわち、特別な配慮の必要がなく、日本で発売されているDVDプレーヤーで再生可能というわけです。まぁびっくり。でも、商品製造のタイミングによっては、リージョンが正しく設定されるんじゃないですかね?
正直、テレビ放送のような、日本語吹き替え版という付加価値が付くなら、日本向け新商品を待ってみたい気持ちもあるんですけどね(^^;;;
ビリー来日、日本人タレントでDVDを作るとか。
フィットネスのようなDVDの場合、映像を見ながらそのとおり体を動かすので十分であるなら、英語版のまま最新版エリートを試してみる価値はあるのでしょう。
ちなみに、エリートは、現段階で出回ってるものはリージョンフリーのようですが、今後入手可能なものもリージョンフリーかどうかは不明です。アマゾンの説明ではリージョン1になってます。
まぁでも、1枚単位ならギャンブルとして試してみるのもいいかもしれません(^^;;;
最新版のビリーバンドエリートまでセットでほしい人はこちらのページの最新トラックバックを辿ってください。
3月 15, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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水道光熱費騒ぎは年金未払い問題の再来か
松岡大臣はたしかに突出しているものの、もう、松岡大臣だけの問題ではなくなってきたようです。
ヤフーニュース:10議員が光熱水費百万超、中井氏は架空1070万
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070314-00000207-yom-pol
水道光熱費のかからないはずの議員会館に、資金管理団体の事務所を置いている国会議員167人のうち、58人もの議員が水道光熱費を計上していたとのこと。
なんとなく、いつか来た道のような気もしますけど。
例えば、2002年~2003年の秘書給与問題。
例えば、2004年の年金未納問題。
結局のところ、多くの国会議員が似たようなごまかしをしている。全員がペナルティを受けるでもなく、何人かが役職を降りる、議員を辞める、逮捕されておしまい、という雰囲気ですか。
税金の有効な使い道を考えるはずの人たちが、何かとごまかして税金を使おうとする。どこか歯車が狂ってるとしか思えません。そんな人たちを選ぶ私たちのほうも、これを機会にもっと考えたほうがよいのでしょう。
3月 14, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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ブートキャンプを始めてみました
実は、2週間ほど前から、ビリーズブートキャンプを続けてます。
始める前、69.5キロ、体脂肪率30.5%、BMIは23.5だったのが。
本日の今朝現在、66.7キロ、BMIは22.5になりました(^^)
が、しかし、体脂肪率はまだ30%です(>_<)
体脂肪計の精度の問題かもしれません。ここ2週間、26~30%の間を行ったり来たりしてるんですね。早く20%前後にしたいです。
ビリーズブートキャンプとの出会いは、深夜テレビのショッピング番組でした。
「ビリーブランクス、51歳、軍隊式トレーニング」
黒人のごっついおじさんを中心に、男性女性がえいさ、ほいさと体を動かしているシーンが目に付いて離れません(^^;;;
ノリのいい音楽。威勢のいい掛け声。途中で挿入されるハリウッド俳優たちの体験談。
最新のバージョンでは、日本人体験者の感想も興味深いです。
この手のエクササイズビデオってのは、どうしても女性のインストラクターが、レオタードなど着て踊ってるという先入観があり、なんとなく敬遠してたというか、興味の外だったんですが。
ビリーのテレビショッピングには、やられました。私は運動は苦手ですが、ブートキャンプのビデオを流しながら体を動かすことくらいなら出来そうだ、と思ったのです。
ところがですね~。なかなか手に入りにくいんですよね。
注文送信が2月11日。商品到着がなんと、2月22日。元々、アマゾンみたいな通信販売では数日で到着というのが当たり前の感覚だったので、説明として「到着まで2週間ほどかかります」と書かれていたとしても、正直遅いと思います。無事に到着したからいいのですが。
到着して、中身を確認します。DVD4枚と、ビリーバンドという名前の、グリップと足に引っ掛ける輪付きのゴムチューブ。そして各種書類。もちろん、キャッシュバックキャンペーンは継続中です。5000円で買い取ってでも、体験談もしくはデータが必要なんでしょうね。効果がなかった人向けに、別な商品を案内するのかしら?
さっそく、スケジュールに沿って、基本、応用、腹筋、最終と進めてきます。とてもじゃないですが、ビリーバンドを着けたエクササイズは、運動不足の私には無理です(>_<;;;
最初は、とにかくビデオに合わせて体を動かすだけです。えいさ、ほいさ。
たまに、ビリーの叱責が飛んできます。もっと腰を低く! とか、かかとを上げるイメージで! とか、背中を丸めて腹に力を入れて! とか。 そのとおりにやろうとするととたんにキツイです(>_<;;;
慢性的な運動不足の人には、かなりきついプログラムだと思います。でも、ビリーの言うとおり、諦めないで付いていくほうが重要でしょう(^^;;; そのうち慣れてきます。
2週目くらいから、いよいよビリーバンドの出番です。動きに慣れて神経が緩んだとことで、ビリーバンドを使うと改めて引き締まります。これって、似たようなゴムチューブの代用品ないのかな? という気もするのですが、なかなか見つからないですし、実際に使ってみてよく出来てます。でも、切れたらどうしたらいいんだろ。そんな心配は切れてから考えます。
同じプログラムのはずなのに、ビリーバンドで行うとかなり新鮮、かつキツイです(>_<;;;
あ、腹筋プログラムは、唯一、ビリーバンドを使いません。
自分でかれこれ2週間ほど続けてみた感想ですが、元々が運動不足なため、全プログラムにしっかりついていくのさえ大変です。途中で休んでしまいます。ビリーは「休んでもいい、戻って来い」と言ってくれるので言葉に甘えてますが、前述のとおりまだまだ効果が現れていないところを見ると、脂肪が燃える体になるには、バンド付きでプログラムをらくらくこなせるようにならないといけないのかもしれません。
まだ2週間ですが、当分の間、なんとか1時間を作り出して、毎日ビリーズブートキャンプをやってみたいと思います。
ところで、最近はさらに人気沸騰で(日本で再生できるバージョンを作る)商品製造が追いつかないのか、待ち期間が3~4週間にもなっているそうな。
そこで、多少姑息な私は、ビリーズブートキャンプがディスク1枚単位で手に入らないか調べてみました。少なくとも1ヶ月前にはなかったはずですが、アマゾンで買えるようです(^^;;;
↓リージョン制限があり、お手持ちのDVDプレーヤーで再生できない可能性もありますので、興味のある人はご注意を。
↓海外のDVDも再生できる、リージョンフリーのプレイヤーも買えます。
↓ゴムチューブはお好みで。ビリーバンドと同様というわけにはいきませんが。
3月 11, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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日本はアジアの長者国ではない
毎年恒例、フォーブスの世界長者番付によりますと、掲載された日本人は24人で、インド人の36人に及ばなかったそうです。
これまで、アジア各国では、日本人が掲載人数のトップを誇っていたのですが、初めてインドにその座を明け渡したそうです。
中国も躍進しているそうで、「もはや日本はアジアの長者国ではない」とのこと。
ちなみにトップは安泰。13年連続のビル・ゲイツ氏。2位も常連のウォーレンバフェット氏。説明するのも面倒(^^;;;
3位も、去年と同じだそうですが、記憶にないので念のため。
カルロス・スリム氏は、メキシコの携帯電話最大手アメリカ・モービルの経営者だそうです。
ちなみに、日本のトップは、孫正義氏。それでも世界のトップ100に入れないのですから、日本のトップ富豪の地盤沈下が少々激しいという気がします。
3月 9, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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祝・合格ふたたび
先日、生命保険募集人試験に合格した彼に再び朗報が!
1月に受験していた、3級ファイナンシャル・プランニング技能士試験にも、無事合格したとのこと(^^)
すばらしい。
とりあえず、今月末も定例飲み会を兼ねた合格祝パーティだな。
3月 9, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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祝・合格
事務所の仕事を手伝ってくれるメンバーの一人が、このたび無事、生命保険募集人資格試験に合格しました(^^)v
大きな野望にまたひとつ近づきました。3月下旬~4月にはあらためて事務所HPなどでご報告いたします。
2月 26, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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熱が出て毎日20錠
「体調不良」が2006年4月。
「またまた病院通い」が、7月。
それ以降、病院通いが続いてて、なんとなーく病弱な感じですが、今度はついに熱が出て喉が痛いという症状になりました。
痛風発作を緩和するための薬は、2種類の薬を1日5錠程度飲んでました。その後、コレステロール値を下げる薬に切り替わり、これは1日2錠飲んでます。
今回、喉が痛い、熱が高いという症状から、喉風邪だろうということで、炎症を抑える薬、痰を切りやすくする薬など、新たに4種類の薬が増えました。1回2錠が2種類、1回1錠が2種類。これを食後3回繰り返してます。
都合、1日で20錠もの薬を飲んでます。こんなに多数の薬を飲むのは久しぶりです(^^;;;
ともあれ、熱と喉の痛みはだいぶ落ち着いているのでなによりです。
なるべくなら薬のいらない生活がいいのですが、そのための健康を得る努力は、けっこう大変なんですよね。
日頃から意識して運動する必要があるのでしょう。
2月 23, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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確定申告ですね~
もうすぐ確定申告です。
今年は、私はe-Taxに挑戦します(^^)
実は、去年の確定申告を終えたあたりで、ICカードやら、準備は済ませてたのですが、冷静に考えれば去年の確定申告もe-Taxでやればよかったと後で気が付きました。
しばらくは使う当てもなく、今年になって改めてシステムを起動しようとしたら、パスワードを忘れるという大失態(^^;;; パスワード再発行手続きをするはめに。
その後、確定申告書作成コーナーを駆使して、ファイルを作成。損失申告用に数字を補完するために、e-Taxソフトウェアに取り込んだところです。
何事も、初めてやることはドキドキしますが、いらぬミスで仕事を増やさぬよう、注意しながら進めたいと思います。
2月 8, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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Mr.FPとして身の引き締まる思いです
マネー情報のサイトが、リニューアルされました。
こちらのMr.FP検索にて、姓欄に「松本」を入力して検索していただくと、かなり気合の入ったプロフィールが読めます。
いまどきの、セルフブランディング(って調べたら”商標か!(バシ)”)の手法を多少、取り入れてみました。
表現とか、いろいろ替えてみるだけで、イメージがかなり変わりますよね(^^;;; 決してウソは言ってません。念のため。
Mr.FPとしての活動も本格的に始まりました。実は他にも裏に動いているプロジェクトがあります。ちょっとした小会合でのミニセミナーも引き受けることになりそうです。何もかも、やることによって経験となり、知識となり、明日への成長につながります。
2月 2, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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グーグルマップ便利すぎます
ただいま、
・松戸市(できるだけ馬橋から近いエリア)で事業を営んでいる
・士業のみなさまで
・ホームページを展開していて
・メールアドレスを公開している
人を、グーグルやヤフーの検索で探して、メールを送りまくってます。
内容は、私の事務所HPから、リンクさせてください、というお願いごとです。
ただでさえ、上の4つに当てはまる人が少ないです。今のところ許可の返事をいただけたのはほんの数件です。
ところで、今回の検索で、グーグルマップが非常に役に立ちました。
グーグルマップを開くと、上に検索窓、向かって左側に解説、左側に地図が表れます。
検索窓のすぐ下にある「お店やサービスを検索」タブをクリックすると、検索窓が2つに分かれます。
例えば、向かって左、サービスの窓に「吉野家」、右の住所の窓に「千葉県松戸市」と入れてみると、次のような検索結果になります。
グーグルマップ:千葉県松戸市近辺の吉野家

このこの機能を利用して、サービスの窓のほうに、「税理士」「会計士」「行政書士」「社会保険労務士」「司法書士」「弁護士」などと入力すると、意外にも、近所にはたくさんの士業のみなさまが表示されるのでした。
ここからさらにすごいのは、検索して表れたポイントの詳細リンクをクリックすると、そのポイントにかかわりのあるホームページのリンクが表示されるのです。
もちろん、ホームページを持っている事務所であれば、通常はそこで発見できます。グーグルマップでの検索では多少、データが古いケースがあり、そのときはグーグル検索で改めて試します。
電話番号なども表示されるので、HPを開設している事務所にこだわらないなら、近所の士業のみなさまにかたっぱしから電話してみる、という力技も使えます。
インターネットを活用すれば、自分の家の近所のお店を簡単に検索でき、場所も電話もわかる、そんな時代になってしまったのですね。改めて便利だと思いました。
1月 21, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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初任給20万円だったのか~
三井住友銀行の大卒者の初任給が、一気に3万1000円も上がるのだそうです。
ヤフーニュースより
<三井住友銀行>大卒初任給3万1000円引き上げへ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070115-00000141-mai-bus_all
なんでも、1993年以来、14年ぶりもの初任給上げとのこと。
ただ、経団連の調査によると、大卒初任給の全平均は20万3960円に達しているそうで、このままだとたしかに、優秀な人材は銀行に就職しようとは思わないですね。
産業界全体が、人件費にお金をかけよう、という雰囲気が出来てくると、やっと好景気が実感できるようになるのかな? と思います。
1月 15, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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給食費未納あれこれ
産経新聞の記事によりますと、平成17年度の全国の給食費未納額の合計が20億円を超えるとのことです。
この件に関しては、いろいろ主義主張があるようです。
・本当に生活に困っており、給食費が支払えない。
お弁当を作ったほうがコストが安いでしょうか? 気持ちはわかりますがむしろ、給食費を払うべきではないかと思います。もちろん、生活保護が出るほどの場合は、給食費は補助されているはずです。
・義務教育の間は給食も無料であるべきだ。
むしろ家計に余裕がある人がこんな理論を持ち出すようです。そもそも論としてタダメシに預かろうという精神がおかしいですし、子供が給食費を支払っていないと知ったら、むしろショックではないかと。タダメシは本当に困っている人に限るべきです。
それ以外の、特殊な事情もあるようです。
・アレルギーのため、みんなと同じものが食べられない。弁当は自分で用意するから、給食費は支払わない。
これは非常にかわいそうな例ですし、仕方ないのでしょう。
アレルギーは、ヘタをすると死にかかわります。よって、献立はかなり制限されます。
一方、給食は、ある程度栄養に配慮するとともに、大量生産する必要があります。
一部自治体では、アレルギーの児童向けに献立を考えているところもあるそうですが、コストなど考えた場合、すべての自治体に取り入れるのはなさそうです。
特殊な例を除いて、食事に関するコストは、しっかりと支払うべきかと思います。
食事を取るためには、その正当な対価を支払うべきでしょう。
1月 8, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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現金での振込、10万円は要本人確認
キャッシュカード、クレジットカード、電子マネーの時代に、現金10万円以上の振込が制限されたところでどれほどの人が困るのかな? と思ってました。
基本的には、自分の口座に預入した後に、キャッシュカードを使って振込すればいいのでは? という考えです。
ただ、「自分は困らないんですけど会社が・・・」と、具体的な事例を教えていただきました。
教えていただいたのは、中小企業に働く人が、社長のかわりに会社のお金を取引先に振り込むケースでした。
取引先は、賃貸している事務所の管理会社。なんでも、家賃のほかに、光熱費をのきなみ合算して振り込む必要があるのだとか。金額にして数十万円になりそうです。
その中小企業では、法人のキャッシュカードも作らず、ましてやネットバンキングも導入していないとのこと。たしかにその場合は、現金振込になりますね。
かくして、その人は毎月、常に数十人待ちの窓口の順番待ちチケットを取り、フロアでのんびり待つことになりそうです。
他にも、口座を持たない銀行から振込しよう、というケースもありそうです。手数料を安くするために、自分は口座を持っていないが、なるべく先方指定の銀行の支店を利用しよう、というケースです。
私の場合は、おもにネットバンキングでの振り込みばかりを使ってます。たしかに他行宛の振込には手数料がかかりますが、わざわざ窓口まで出向く手間と時間を考えたら、圧倒的に楽です。
どうしても現金でなければいけないケースは、法律の趣旨のとおり、なにやら怪しいお金であるという前提である以上、痛くない腹を探られぬよう、口座からの振込に切り替えたほうがよいのではないか、と思います。
【参考リンク】
金融庁:今般の本人確認法施行令の改正について
1月 7, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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本年もよろしくお願いいたします
明けましておめでとうございます。
無事に2007年を迎えることができました。
昨年度は、事務員を向かえ、いろいろと試行錯誤を行っていました。関係者のご厚意により、海外研修への参加もしてきました。また、Mr.FPへの参加など、自身がよりFPであるために何を重視するべきか、いろいろと考えさせられる1年でした。
今年もまた、新たなチャレンジ、着実な進歩、多くのお客様への貢献など、自分の出来る限りのことを進めていきたいと思っています。
松本 勝晴
1月 1, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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よいお年を
12月の、最後の平日も終わろうとしています。
2006年を改めて振り返ると、自身のFPとしての存在を改めて見つめなおした1年となりました。
実は、1月ごろ、大切なお客様を失いました。
このお客様は、FPとしての私に連絡をくださった方で、FPとして対応しているつもりでした。
ところが、お客様の強いご希望により、あたかも営業員を別な方にしたい、というような扱いを受けることになりました。
実際にこの話を切り出されたとき、私としては、仕方ないかと思える面もありました。ただ、振り返って、私のどこが不満だったのか、結局のところわからずにいました。
それに気がつかせてくれたのが、Mr.FPのセミナーでした。
FPは保険会社、証券会社に偏らない、公平なアドバイスが売りです。しかし実際には、保険営業だって、証券仲介業だって、お客様に配慮した活動はできます。では、FPがFPとして認めてもらえるためには、何が必要だったのでしょうか?
Mr.FPのセミナーでは、FPとしての情報提供、FPとしての提案書作成が重要だ、と教えていただきました。
最終的には、保険も投資も重要ですが、それ以前にお客様のライフプラン、計画、ポリシーが重要であり、それを踏まえた提案書を作ることが、本来のFPの仕事だというのです。
最終的な商品を決定する際の、商品提案書のレベルでは、FPも保険営業も証券営業も差はありません。
差がないなら、お客様から区別が付かないのもうなずけます。
自分はFPだと思っていても、お客様が単なる営業だと思われている場合もあるわけです。
コントロールできるのは自分自身のことだけです。他人のイメージ(偏見)を変えるには、自分が変わるしかありません。
そのようなことに気がついて以降、FPとしてどうあるべきか、より深く考えるようになりました。
FPとしての認知度を上げるため、無料賞冊子配布なども試しています。
FPフェアでは、実務研修に参加してみました。
海外のFP事情に直接触れる機会もいただきました。> 前編、後編
FPとして認知してもらうには、セミナーができるようになったほうがいいだろうと思い、セミナー運営法のセミナーにも参加してみました。
気がつけば、保険営業や証券仲介業としては、各関係者にあまり貢献できていない1年間だったように思いますが、FPとしての経験値は、だいぶ上がって来たのではないかとも感じています。
おそらく、今の私であれば、1月にお客様を失ったようなケースを、未然に防げるのではないかと思います。
来年こそは、1人でも多くのお客様に、FPとしてお役に立てる1年でありたいと思います。
12月 30, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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年末らしい多忙
今年も気がつけばあと1週間です。
22日は、いつもの飲み屋でクリスマスパーティ。
23日は、障子の張替えの手伝いの合間に年賀状の印刷。
印刷は、少々古めのインクジェットプリンタを使っていて、念のため時間を計ってみたら、裏面の印刷に1分30秒~2分くらいかかります。
最近、小冊子など印刷物を印刷会社に頼んでおり、年賀状もそうすればよかったかもしれません。ちなみに、200枚印刷するとなると、完成するまで6時間かかることになります。裏だけで、です。
本当は表もインクジェットプリンタで直接印刷したほうがよいのでしょうが、諸般の事情により、ほとんどをラベル印刷することになりそうです。
できれば年賀状関連は、遅くとも26日までに終了させてたいところです。
そして、27日の某関係者の送別会、そのほかお客様への挨拶や飲み会などなど、あわただしい年末を過ごすことになりそうです。
12月 23, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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フリーアクセス導入開始
実際の導入番号は事務所HP参照。
フリーダイヤルは、NTTコミュニケーションの商標で、しかも、0120のほとんどの番号は、NTTコミュニケーションのサービスでないと割り当てられないとのことです。
※厳密には、初期導入時の話で、他社のサービスに乗り換えるときに番号をそのまま利用することは可能だそうです。
今回私が使ったサービスは、ひかり電話で着信者支払通話が行える「フリーアクセス・ひかりワイド」というものです。この場合、0120-9**-***、もしくは0800-***-****という番号が使えるとのことでした。
0800番号は、正直、無料通話としての認知度が低いなと思いましたので、0120-9**-***と、頭の9が固定なのは仕方ないと思い、0120番号を確保することにしました。
オペレータの人に無理に頼んで、FP事務所として語呂のいい番号がないか、探してもらいました。
多少こじつけっぽいですが、「お金の相談『くいはなしぃ』」という番号になりました(^^)
HPではすでに新しい番号を掲載してますが、名刺、各種ちらし、住所ハンコなどの作成はこれからで、年内にそれらを整えられればいいなと思ってます。
12月 8, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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セミナー開催ノウハウ勉強中
11月25日に、ネクストサービスのセミナー講師&主催者戦略セミナーに参加してきました。
感想を一言で言います。大変有意義なセミナーでした。どのようにセミナーを開催すればよいのか、悩んでる人は絶対参加すべきです。
もちろん、↓を読めば1575円で済むのですが、自分ですべてを行う場合、細かいトライアンドエラーの回数が増えます。それに、細かいテクニックがすべて、本に書かれているわけではありません。
また、このような本を書かれた方が、実際にどのようなセミナーを運営されるか、それを直に見ることも勉強になるのです。
長く書くつもりでしたが、ノウハウを出すのはもったいないので、今日はここまでです(^^;;;
※本当は復習用DVD(2005年7月5日付けセミナー)を見てて、キーボードに手が付かなかったりします。だいぶ話し方が変わってます。ご本人もレベルアップされているということですね。
11月 27, 2006 日記・コラム・つぶやき, 書籍・雑誌 | Permalink
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損切りは完全撤退ではない
投資の世界では、失敗したと思ったら損切りしなさい、と教える人たちがけっこういます。
少々の失敗であるならば、早めに一時退散しておけば、次のチャンスを探すことができるという理屈です。
これはすなわち、明るい未来を夢見た損切りであり、投資からの完全撤退を意味するわけではありません。
ところで、いじめられたから死ぬ、辛いから死ぬ、罪を償うために死ぬなど、自殺者のニュースが絶えません。
目先、悪いことばかりだからといって、将来まで、ずっと悪いことが続くのでしょうか?
粘り強く、コツコツと、自分の信念を貫けるなら、いずれは良いことがめぐってくるはずです。
環境が悪いことに関して、損切りは確かに必要です。この場合は現実逃避にとどめるべきです。人生からの完全撤退を考えるべきではありません。
耐えることを覚えて。我慢することを覚えて。時には逃げてしまってもかまわないですが、死んでしまおうなんてことを簡単に考えないようにしてほしいものです。
【参考記事】
イザ!:【コラム・断】イジメは無くならない
11月 12, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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渡米を振り返る(後編)

引き続き、海外での研修(半分以上は観光気分)について振り返ります。FPA大会を終え、ニューヨークに移動して以降のお話です。
※※※※※※※※※※
さて、FPA大会の後は、ニューヨークです。
ニューヨークでは、ヒルトンニューヨークに泊まることになりました。
ヒルトンといえば、世界的に有名な、あのヒルトンです。最近、ヒルトン家の人が歌手として何かとお騒がせですが、ホテルは何と言っても超一流です。こんな機会でもなければ泊まることは叶わないかもしれません。
ニューヨークというのは面白い街でした。道路は長方形に区画整理されてます。南北にアベニューが、東西にストリートが伸びてます。アベニュー同士は約300メートル間隔、ストリート同士は約100メートル間隔となってます。よって、どのアベニューとどのストリートに挟まれた場所、というのがわかれば、交差点の看板を当てにしながらたどり着くことができるのです。
そして、車道は一方通行が基本で、しかも渋滞がちなため、行きはバスで20分くらいかかった場所から、30分くらいで徒歩で楽勝で帰って来られます(^^;;;
日本人がけっこう多いためか、日本人を意識した店舗展開をしているところも多かったです。お昼には、めんちゃんこ亭というラーメン屋に入ってみたりしました。また、吉野家も出店しているので、わざわざ食べにいきました(^^;;;
ブランドショップにも巡りました。コーチでは、日本語ができる店員さんが対応してました。ナイキでは、いち早くiPodとスポーツを連動させるグッズの展示がされてました。
ツアーには実は、オプションが設定されてて、他の参加者はヘリコプターによる凱旋ツアーや、自由の女神への訪問、ブロードウェイミュージカルの観劇などにも参加されたようです。私としては、ニューヨークを歩くだけで十分、観光気分に浸れると思ったので参加しませんでしたが、そのような機会は将来改めて実現できればと思いました。
~~~~~~~~

ニューヨークの研修は、初日のRIA事務所への訪問から始まりました。2日目はニューヨーク証券取引所の見学、某資産運用会社の投資セミナーを受講しました。
RIAとは、日本では聞きなれないと思います。registered investment adviser、すなわち登録された投資アドバイザーの略で、あえて言えば一任勘定ができる個人の投資顧問業となります。RIAは、顧客の資産を預かる口座からアセットマネジメントフィー(相談料)を引き出すことができるそうで、そんな面でも日本の証券外務員とは一味違う職業です。
アメリカのCFP認定者は、RIAの資格や、会計士の資格を取り、それらを駆使して顧客に対するFP相談を行います。よって、包括的FPの際に、他の人を介さないとできない業務が少なくなります。確定申告代行なども行える場合があり、そうなると、顧客の財産のすべての面倒を見られるということになります。
日本では、一任勘定が基本的に許されない以上、不可能な形態です。また、税務に関しては税理士か公認会計士の資格が必要です。保険募集人、証券外務員の資格は、比較的簡単に取れるでしょうが、税理士はよほど勉強に専念しないと難しいでしょう。
ただ、アメリカでお会いしたRIAの方々は、税理士業務の重要性を強調していました。だとすると、日本の場合はパートナーシップを組むほうが現実的です。これは、私としても将来の課題となりました。
2日目は、いよいよニューヨーク証券取引所です。はっきり行って某社さまさまです。今現在、通常では入れない場所に入れていただきました。中にいたのは実質的に2時間程度でしたが、まさにNYダウが当時の史上最高値近辺の値をつけた現場に居合わせたことになります。厳しい入管チェック(例えるなら、改めて入国審査を受ける雰囲気)を通過したかいがあったというものです。
ニューヨーク取引所を前後して、元ワールドトレードセンターの場所に寄ったり、遠めに自由の女神を拝んだり、国際連合ビルの横を通るなどして、観光気分も味わいました。
そして、いよいよ、おそらくは真のメインイベント。某資産運用会社の投資セミナーに参加しました。

特に印象に残ったことを、あっさりめに3つ取り上げてみます。
・人はひとえに損失回避的である。利益時の喜びよりも、損失時の苦しみのほうが倍以上大きいため、あまりに損失を確認すると苦しみが溜まってしまい、投資に対して消極的になってしまう。
※いわゆる行動ファイナンス。
・投資を長続きさせるコツは、投資全体のパフォーマンスに注目し、なるべく値動きの異なる資産をバランスを考えながら買うこと。個別銘柄の売買、個別アセットへの投資のすべてで儲かっている必要はまったくない。
※いわゆる国際分散投資。
・高齢者は債券中心の運用でよい、というのは誤解である。なぜなら60歳の人の半数近くはあと30年くらい元気でいられる。それほどの長い期間、資産を守るためには株式中心の運用を検討しなければならない。
※いわゆるリタイヤメントプランニング。
このセミナーで学んだ内容が、将来、私のお客様に役に立てられればよいなと思いました。
~~~~~~~~
以上のような、さまざまな良い経験を積んで、無事に帰ってくることができました。現地には1週間の滞在でしたが、時差ボケが慣れつつあるタイミングでの帰国で、帰ってきてから改めて時差ボケに苦しみました(^^;;; さらに貯まった仕事を片付けたり、私の事情で延びてしまったお客様対応をしたり、けっこう忙しい日々が続きました。一般公開できる内容で旅を振り返るのに2週間近く時間が経ってしまいました。
アメリカに行ってみて、改めて、アメリカではFPという職業が認知されており、業界として成り立っているということがわかりました。ただ、お客様を集めるという点においては、アメリカのFP業界もまだまだ開拓の余地があるのが本音のようです。そのアメリカと比較して、日本はさまざまな環境がさらに20年遅れていると言われています。今後、日本のFPが少しでもアメリカの状況に近づくために、今回経験したこと、現地FPの生の声が、少しでも生かせればよいなと思いました。
また、今回は元々、研修が主でしたが、旅に出るというのはとてもいいものだ、というのが改めてわかりました。思い切って時間を作り、普段の生活を忘れるのもよいことです。今後は、海外など大げさなものでなくても、たまに、しっかりとスケジューリングをして、どこかに出かけられるようになればとも思いました。もちろん、FPA大会にも、数年おきくらいに出かけてみたいです。
11月 8, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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渡米を振り返る(前編)

今回の海外研修から、帰国してもう2週間過ぎました。改めて振り返ってみたいと思います。少々長くなったので、前後編に分けました。まずは前編です。
※※※※※※※※※※
10月20日~26日まで、海外に行ってきました。きっかけは、某社からの、「ツアーを企画するので、参加しませんか?」というお誘いでした。
具体的には、FPAナッシュビルと、ニューヨークを巡るとのことでした。ちなみに、FPAナッシュビルとは、日本のFPフェアのような催しとのこと。その中で、某社主催のセミナーや、FPA大会のセッションに参加するとのことでした。
また、ニューヨークでは、ニューヨーク証券取引所見学や、FP系事務所とのミーティング、資産運用会社でのセミナーに参加するとのこと。すなわち、某社主催の海外研修ということになります。
お話をいただいたとき、当初は、参加するかどうか悩みました。
予算が少々高い。海外に1週間も出かけるのですから、当然です。パスポートを作るのが面倒。海外旅行の経験はあるものの、前回からだいぶ経っていて、パスポートが期限切れになってました。英語が苦手。ろくに勉強してこなかったため、あまり使えないのもネックでした。また、仕事場を1週間も離れていいのだろうか? とも思いました。
実は、それらの悩み事よりも、「久しぶりに海外に出てみたい!」という思いが早々に勝ちました(^^) 半分以上は観光気分で、このツアーに参加することにしました。
~~~~~~~~
泊まったホテルは2箇所とも豪華でした。
日程の前半、ナッシュビルで泊まったのはゲイロードオプリーランドリゾート&コンベンションセンターでした。
このホテルは、リゾート気分が味わえる屋内庭園と、コンベンションセンターがくっついた、日本にはなかなかない施設でした。ホテル内にずっといてもまったく飽きないと思えました。
なにせ広いです。4つの客室エリアにはそれぞれ、カスケード、デルタ、マグノリア、ガーデンコンサバトリーに分けられ、それぞれに工夫を凝らした建物やら風景やらを楽しめます。ホテル全体をガラス? の屋根で囲っていて、いつでも快適です。人工の川では船にも乗れます。巨大な滝。虹が見える噴水。さまざまな植物。
研修の合間は絶対に遊ぶぞ~と思ったのですが、けっこう忙しくて、じっくりと見て回るのはかないませんでした。残念です。もし、次回があるなら、ぜひ遊びに来たいです。
※オールアバウトの記事が詳しいです。
~~~~~~~~
遊びはとりあえず置いといて、コンベンションセンターで行われる、FPAナッシュビルへの参加が本来の目的なのでした。
FPAナッシュビルでは、日本のFPフェアと同様、FP単位が獲得できるセッションを受講できます(ただし、日本での単位認定には、FP協会へ審査申請して認められる必要があります)。
セッションは、某社主催の特別セミナーをはじめ、通常のFPA大会のセッションを3つ、某社のはからいにより同時通訳で聞くことができました。
いくつか、参考になる意見を上げておきます。
・ほとんどのお客様は、リタイヤメントプランを甘く見すぎている。この分野では、FPはまだまだ役に立てるはず。
・FPとして、当たり前のことを、確実に段取りを踏んで行えば、お客様は信頼してくれるし、末永いお付き合いをしてくれるはずだ。
・常にお客様の心配事を最優先で考える。ただし、心配事の解決のお手伝いができるというアピールは怠らない。

展示ブースに目を移すと、現地のFP会社、保険会社、証券会社、運用会社などが趣向を凝らしてアピールをしていました。参加社数はなんと187社だったようです。ブースは広くて派手で、本当にこれがFP向けの展示会か? と思いました。日本のFPフェアと比較してはいけないのかもしれません。
これだけの多数の会社が、FPにむけてアピールしている。それだけ、FPという職種が根付いている証拠なのでしょう。
各ブースをめぐるのも、駆け足になってしまいました。元々英語が苦手で、なかなかコミュニケーションもとれず、資料をもらっても読むのに苦労することから、目で写し撮るだけ、みたいな感じになりました。
いくつか気になったのは、グッズを配っているブースが非常に多かったことです。FPフェアのブースでは、派手にグッズを配っていた会社は思い当たらないのですが、FPA大会では、ブーメラン、お手玉、ヨーヨーなどのおもちゃに始まり、電卓のような実用的なもの、記念写真(その場で写して合成&フォトプリント)まで配られていました。
展示ブースではほかにもアメリカらしい面が見えました。日本のFPフェアでは、全体のスケジュールのほとんどで展示ブースが開いていますが、FPA大会の展示ブースは不定期に開いているのです。セッションの合間の時間を使って展示ブースを回ろうとしても、まだ準備中だったり、休憩中だったりして面食らいました。かと思えば、ランチョン展示なるものもあり、軽食やお酒がタダで振舞われる時間帯もありました。
今回のFPA大会の参加は2日間でしたが、FPとして非常に参考になる話を聞くことができました。予算の都合上、めったに参加できるものでもなく、今回の経験を、日常業務にうまく取り入れたいと思います。なお、来年はシアトルで行われるとのことです。
※後編へ続く
11月 7, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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無事帰国、帰宅しました
海外での研修を無事に終え、帰国、帰宅しました。
とりあえずご報告のみで失礼します。
10月 27, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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前回を思い出せないくらい久しぶりに海外
10月20日~26日までの予定で、某社ツアー企画にて、海外研修に参加することになりました。よってしばらく不在となります。
行く先は、FPA ナッシュビルや、ニューヨーク証券取引所などです(予定)。
飛行機での移動が長いので、道中は5泊7日となります。実際には、行きの飛行機に乗り込んですぐに寝てしまわないと、時差ぼけになるはずなので、なるべくそのつもりではいます。
はて、前回取ったパスポートはとっくに期限切れになってて、すでに何年ぶりのアメリカ渡航か思い出せないのですが(^^;;; とりあえず4回目の太平洋越えなのは確かです。
無理やり思い出してみると、1回目はパソコン雑誌のときの、アメリカでのパソコン展示会でした。雑誌の冠がついたツアーで、その雑誌の編集者代表としていきました。実は、もっと目玉になる人がいっしょに来るはずだったのが来なくなってしまい、お客様に多少小言を言われた記憶がうっすらとあります。これがたしか、1995年だったか? 会場レポートを書いて、同行客に配布するなどのサービスもやりましたね。
2回目は、1996年だろう。おそらく。同じパソコン雑誌のときで、某グラフィックソフトメーカーのご招待で、そのソフトを使ったコンピュータグラフィックの品評会の投票者役をしに(くらいにしておこう。審査員だとかなり誤解が)、カナダのオタワまで行きました。パソコン雑誌では、他にA社やM社の人もいたような。終わった後、本場のアイスホッケーも見ました。
3回目、パスポート期限内ということを考えると、1999年で間違いないでしょう。ゲーム攻略本書籍をやっていたころに、編集部代表でテレビゲーム展示会に行ったのでした。アトランタだったかな? このときは立場上、本当に行っただけで、会場は観客として回るだけ(記事にする人とは別働部隊だった)。もっとも、編集部向けにインターネットを使って、現地からメールでレポートを送ったりしましたっけ。あと、現地のシネコンに入って、ハリウッド版ゴジラを見たりしました(^^;;;
以上、過去3回の海外渡航は、全部会社の経費もしくは招待で、自分のお金を使ってないんですね。
今回、ツアーという形で、飛行機、ホテルの手配などは旅行代理店で行うものの、自腹で海外に行くのは初体験だったのです。
もちろん、あらかじめ決まっているスケジュールには、それについていけばいいのですが、それ以外の部分でけっこう空白時間があり、そんな時間に何をしようか、けっこう悩んでます。かなり行き当たりばったりです。英語も以前ほど勉強してないし。あ、いちおうNintendoDSの英語漬けは一生懸命やってますが(^^;;;
せっかく、思い切ってツアーに参加するので、ナッシュビルを、そしてニューヨークを満喫してきたいと思います。
※もちろん、仕事にかかわる勉強もいっぱいしてきます~。
10月 18, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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余裕資金300万より、年収300万の人の役に立ちたい
10月8日まで行った、FPフェアでのセミナーに関して、1つだけ書いておこうと思います。
セミナーでは、面談のロールプレイングが行われました。そのときに割り当てられた課題、すなわちサンプル家族の家計がすごい設定だったのです。問題を作った人の意図がわからなかったですし、相談者役の人には、かなり迷惑をかけたかもしれません。
メインの課題は、「投資信託を2年前に100万円分購入したが、最近になって50万円に減っているのに気がついた。この投資信託をどうするべきか?」というものでした。
課題では、電子メールで家族構成、収入、支出、現在の資産残高、ローンなど簡潔にまとめたものをあらかじめいただいたことになってます。
~~~~~~~~~
相談者家族構成:夫45歳、妻42歳、子供2人。
年間収入:夫のみ手取り900万円
年間生活費:600万円(うち、住宅ローン返済200万円が含まれている)
貯蓄残高:銀行 1000万円
郵貯 750万円
個人向け国債 200万円
投資信託(今回相談のメイン) 50万円
合計 2000万円
生命保険:夫定期保険 1000万円
住宅ローン残高:2000万円(金利4%、期間は残り20年)
~~~~~~~~~
以上のような設定でした。
子供の年齢は不明だったのですが、相談者のアドリブで、中学2年生と小学校3年生になりました。
データを読んでいくうちに、疑問点がふつふつと湧いてきます。
余裕資金が年間300万円、貯蓄残高が投資信託を除いても1950万円もあるのに、この家族はなぜに50万円もの投資信託の損にこだわるのだろう? 年2回の家族旅行程度の金額のように感じます。
もし、余裕資金300万円の使途が把握できずに、預貯金が増えていないのなら大問題です。しかし、貯蓄額がすでに2000万円もあることから、むしろ堅実に貯めているように見えます。
もっとも、相談者のアドリブが、「何かと使ってしまって、余裕資金が300万円もあるとは思えない」という受け答えだったので、まずは余裕資金を把握するべきだ、という話の流れになってしまいましたが。
投資信託は、なるべく長く持つほうがよいし、家計のバランスから考えればたいした損失ではないから、そのまま保有すればよいのでは? というシナリオを想定して話を進めようとしました。
このケースでは、むしろ証券会社の人が、お客様のリスク許容度を軽く見すぎていたために起こった相談事のように思えます。投資信託だけ見るとたしかに50%減は衝撃的です。財産全体で考えてみるとか、元本割れのリスクを理解できるまで説明したかなど、事前にいくらでも手を打てたはずです。
もし、相談者役のアドリブのとおり、「損するかもしれないという説明はたしかに受けたけど、儲かると思って買ったんですよ」という考え方だったのなら、正直、投資商品は勧められないですね。こういう反応が出た段階で、投資信託は売却、他の手段、保険を厚くすることや、ローンの繰上げ返済を優先することを提案することになるのでしょう。
制限時間が15分ということだったこともあり、あまりうまい相談ができなかったのが残念でした。ロープレでよかった(^^;;;
それにしても、年収300万円にも満たない人があふれるこのご時勢に、余裕資金年間300万円もある人が相談に来るという設定ですが、現実でもそうなのでしょうか? 私としては、年収300万円の人に、10年後、20年後に少しでも余裕がある生活を過ごすためのアドバイスをしてみたいのですけど。
10月 10, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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今週はFPフェア
いよいよ、10月6日~8日のFPフェアが迫ってきました。
実は私は、実務スキルコースに参加します。
しかも場所が東京国際フォーラムなので、泊まるわけにもいかず。
金曜日こそ15時~18時20分ですが、土曜日は10時~20時30分まで、日曜日も9時30分~17時過ぎまで、スケジュールが埋まってます。自宅までの往復合計2時間と夕食時間を考えると、休む間もないという印象です。
もちろん、めったにないチャンスなので、がんばってスキルアップしたいと思います。
10月 2, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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20万件突破しました
ブログをはじめてたのが2003年12月3日です。
それ以来、http://blog.mfpoffice.org/に、さまざまな雑文を書いてきました。
先日、その積み重ねにより、ページビュー総数が20万件を突破しました。

これもひとえに、興味を持っていただいているみなさまのおかげです。
今後も、興味の赴くまま、いろいろな文章を書いていくことでしょう。
改めて、よろしくお願いいたします。
9月 26, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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アメリカの富豪は波乱ナシ
イザ!:ゲイツ氏13年連続首位 フォーブス誌が米長者番付
アメリカの経済雑誌フォーブスによる、米国資産家番付が今年も発表されました。
1位、ビル・ゲイツ氏。2位、ウォーレン・バフェト氏。相変わらずこの2人のワンツーフィニッシュでした。
記事によると、グーグルの創業者がランクを上げている模様。やはり話題の会社をIPOできると、一気にお金持ちになれるのですね。
それでもしらばくの間は、ゲイツ氏とバフェット氏の二人が、上位を占めるのでしょうね。
9月 24, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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金融商品取引法
金融商品取引法に関するパンフレットが、金融庁ホームページに掲載されています。
ざっと見た限り、このパンフレットの中に「証券仲介業」という言葉が1回も出てこないんですけど(^^;;;
どういうことなのか、そのうち説明があるんでしょうか?
私も、引き続き、できる限り調べてみます。
9月 21, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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牛丼食べてきました
今日は、アメリカ産牛肉輸入再開後における、正式な吉野家牛丼復活デーでした。
午前中、雨が降って少々出かけるかどうか悩みましたが、時間が近づくとなんと、雨がやんだという。天まで吉野家に味方した? (ちなみに、私の近所での話です)
というわけで、さっそく食べてきました(^^)

ごくたまに、何らかのイベントで復活するとかあったわけですが、通常の店頭でヨシギューを食べたのは、かれこれ2年半ぶりでしょうか。
多少出遅れ気味に近所の店に到着すると、やっぱりヨシギューを待ちわびた人たちが多数、行列を作っていました。
最後尾まで、100メートルほど。並んで、そのときを待ちました。
私としては、今日は持ち帰りナシと勘違いしてたので、お店の人が「中で食べられる人は声をかけてください~」と回ってきたときは、ラッキー(^^)と思いました。けっこう弁当で持って帰って、家族で食べる、という人が多かったようです。
店に到着してから、店の中に入るまでは、約30分ほどでしたか。
カウンターに座り、並を注文。
箸を割り、お茶を飲みながら、少し待ちました。待っている間も、「お持ち帰り3つ、ありがとうございます~」などの声が響きます。周りはすでに食べてる人たちでごった返してます。
「おまたせしました~」と、お盆にのってヨシギュー並がやってきます。写真は、食べる前に1枚だけ取ったもの。写真の設定をミスって(マクロモードで撮っちゃった)、少々ピンボケですか。
並って、こんなにご飯の量が多かったかしら? とか考えつつ、牛肉、ねぎ、ご飯をほおばります。
本当に懐かしい、あの吉野家の牛丼です。豚丼でもなく、牛焼肉丼のあの固めの牛肉でない、まさにヨシギューでした。
少しのんびりしつつ、味わいながら食べたいなとも思いましたが、行列のことを考えて、かきこみました。
380円で買える幸せ。欲を言えば、元の値段に戻ってほしいですが、将来の課題でしょう。
店を出た後、念のため歩いて行ける範囲の別な店も覗きに行きました。そちらも、100人くらいの、途切れることのない行列ができていました。牛丼そのものの回転率は早いので、長くても1時間程度でありつけるのでしょう。
まだまだ、気が向いたときに、いつでもヨシギューが食べられるという環境ではないですが、これだけ多くの人に待ちわびられている牛丼です。なるべく早く、毎日いつでも食べられる状態になってほしいです。
BSEよりも、メタボリックシンドロームのほうが心配な私は(^^;;; いつまでもヨシギューが食べられるよう、普段の食事を節制したいと思います。
【参考記事】
イザ!:待ってた復活!吉野家に牛丼ファン殺到
9月 18, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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あの会社が代議士パーティ券100万円を購入
イザ!:100億円回収不能会社から村田議員に100万円
国会議員が絡むから大きなニュースのようにも思えますが、単に事件を風化させないために、とりあえず記事にしたのかしら、とも感じます。
キングダムトラストニューヨークが、村田吉隆衆院議員の政治資金パーティ券を100万円も購入していた、とのことです。
この100万円は、キングダムが集めた、投資用資金の一部の可能性が高そうです。
キングダムトラストニューヨークに関しは、詐欺被害予防の視点で、また、芸能人が不本意ながらも広告塔として活動した疑いに関して記事にしました。
ただ、適度に報道があるものの、不幸にも渡したお金が戻ってこない多くの人たちにとっての、よい知らせはなかなかないように思えます。
IPO詐欺関連は、キングダム以外の案件、具体的には「財善」が約5億円、「投研ビジネス」が約3億円、「元日興コーデ社員」が数1000万円、「コスモインフォメーションジャパン」が数10億円、「トップリサーチ」が約4000万円の詐取(被害)で立件されています(イザ!検索でわかる範囲)。
キングダムの場合100億円も回収不能に陥っているのと比較すると、被害額が少ないほうが先に立件できてしまっています。これは、他の事件のほうが裏の取りやすい事件だったということなのでしょうか?
触らぬ神に祟りなし。・・・なのかもしれません。
私としては、似た案件でお客様から相談を受けたときに、それにはかかわらないよう説得し続けるしかないですね。
9月 17, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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飲酒運転に思うこと
世の中の税金の中で、
・酒税
・車に関する税金、いわゆるガソリン税など
・タバコ税
は、妙に高いといわれてます。関連する業界などは、これらの税率が上がるのは常に反対しています。
でも、おそらく今後もこれらの税金は高いまま、もしくは上がっていくのでしょう。その理由は以下のとおりです。
・酒、タバコを好む人は将来、医療費が膨大になる可能性が高い。
アルコールの飲みすぎ、タバコの吸いすぎは、どちらも体への悪影響が多いです。アルコールは肝臓、腎臓がやられます。タバコは肺がやられます。両方あわせて、最終的には高血圧、動脈硬化、心疾患、脳疾患、はてはがん、などの可能性が高まります。
病気になったら、医療費がかかります。医療費が膨大にかかる場合、確定申告のさいに医療費控除が使えます。そうです、回りまわって税金が使われることと同じになるのです。
酒の好きなこと、タバコを楽しむことはそれぞれ、個人の趣味だからいいのですが、最終的に医療費の多額な出費につながり、税金の無駄遣いとなるのなら、最初から酒、タバコに高税率をかけておこう、ということになるのでしょう。
・酒を飲み、車を運転する人が多く、事故を起こし、多大なる損害を招く。
こちらのほうがより深刻かもしれません。特に、子供3人が亡くなった事故以降、「ストップ飲酒運転」のようなキャンペーンめいたものが行われています。
酒を飲み、車を運転するというのは、実際問題、日常的に見られます。本気で取り締まったら、いくら警察官がいても足りないくらいでしょう。警察官の人件費は、もちろん税金です。人身事故を起こしたらもっと大変です。警察や救急隊の緊急出動など、多くの公務員が動きます。みんな税金です。
人を殺さないまでも、ガードレールにぶつかるなどの物損などで、補修代もかかるでしょう、これにも税金が使われるのではないでしょうか。
酒を飲むのは楽しいです。車の利用は便利です。そのために高い税金も払ってます。しかし、事故を起こしたときに受ける社会的制裁を考えると、酒飲み運転などというリスクの高い行動は、軽はずみにはできないはずなんですが。
酒酔い運転やひき逃げに関して罰則強化も検討されているようで、もちろん必要でしょう。一方で、マイカーが簡単に手に入る世の中であり、お酒だって実はそんなに高くないことを考えれば、いわゆるガソリン税、酒税のさらなる課税強化という方法を考えてもいいんじゃなかろうかと思ってしまいます。もちろん、ガソリン税は一般財源化が前提です。
9月 14, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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人生銀行でお金を貯めよう(^^)
「人生銀行」は、おそらくはキューブワールドからヒントを得てるのでしょうが、実益がかかってるので何かとよさげです。
500円玉専用というのが少々気になりますが、それが最大200枚、すなわち10万円まで貯められます。
そして、あらかじめ貯金額を設定しておくと、液晶画面にてさまざまなイベントが展開するとのこと。
最初は三畳間からスタート。だんだんとリッチになり、結婚などの各種イベントが楽しめます。
カレンダー/時計機能も内蔵されてます。貯金目標日の設定もできます。ミニゲームも入ってるようです。
どーせ貯めるなら、こんな楽しそうな貯金箱で貯めてみたいですね(^^)
9月 8, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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親子同居でいいじゃないか
イザ!:米国版「パラサイトシングル」急増 家賃節約、学生時代の借金返済
アメリカでは「ブーメラン・ネイション(ブーメラン世代)」と言うそうです。学生ローンを多く抱えているため、その返済のために親元に戻り、家賃を浮かせて借金返済をしているとか。
アメリカの学生の中で、両親との同居は恥ずかしいと思っている割合は31%とのこと。7割もの人が、何らかの理由があれば、両親と同居でも良い、と考えているようです。アメリカの住宅は部屋がいっぱいある、というイメージが強く、2世帯同居も問題ないだろうと感じます。
そもそも、親元を離れて一人暮らしをするというのが、それほど偉いことなのか? と私は感じます。これは、世間一般からは、ずれた感覚だろうとは思いますが。
私の場合は、比較的病弱だった、通勤1時間前後のエリアで外に住む必要を感じなかった、両親からも独立するよう教育を受けなかった、そもそもアパートの家賃のような余分な金を使うのがいやだった、などの理由から、親との同居を選んでいました。そのかわり、世話になってるという意を込めて、外で住むよりはかなり安い家賃を入れてましたけどね(過去形なのは、少々事情が変わっているため)。
近所付き合いもなかなか疎い世の中で、せめて親子、血縁で協力して生活するというのは、ありなのではないかと思います。
【参考リンク(フリーFPの日々徒然)】
パラサイトダブル:家族で助け合うのは重要だと思う
成人の日、年男が物思いに耽る
9月 5, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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再会
友人からmixiに誘ってもらい、1年と半年が過ぎました。当初はマイミクシィなどは最小限でした。徐々に、(相手がどう思うかはともかく)リアルに会うつもりがある人、おそらく挨拶などして積もる話をするだろうという人を中心にマイミクシィが増えてきました。
実際、毎日のように連絡を取ってる人、いろいろとお世話になった人、現在お世話になってる人、昔の仕事での同僚、先輩、上司、ライター、イラストレータなどなど、マイミクシィの人はさまざまです。
特に意識して探すでもなく、mixi内では足跡ペタペタというのかな? 適度に巡回していて知ってるかもしれない人が見つかったとき、少し悩みます。
直接会ったとき、挨拶以上の会話をするだろうか?
知ってる人だと思うが、そもそも先方が覚えてるだろうか?
この人にメッセージを送って、返事をもらえるだろうか?
そんな思いと葛藤しながら、メッセージを送って、返事が届くとほっとします。返事をくれない人もいました(それはたぶん、mixiに飽きた人なんでしょう・・・)。
そりゃ、中にはすごい有名人になってる人がいたり、想像を超えた転職をしてる人もいますが、それはそれ。
私のマイミクは、確かに同じ時間を共有しました、機会があれば改めてご一緒したいです、という人たちばかりです。
まぁでも、そんなに頻繁に巡回してないので、もしかしたらまだまだいっぱい知り合いがいるかもしれません。
9月 1, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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覚書:広告営業を考える
広告とは、すなわちアピールである。
自己をより広く知らしめるための手段である。
自分も個人事業である以上、やはりお客様に知っていただく必要がある。
自分、もしくは事務員を営業員として使う場合を考える。
人件費や通信費などをかけて営業を行うのと、広告費用を使うのと、どちらが効率的か。
広告費用のほうが安い、という結論にならないなら、広告を使う意味はない。
したがって、広告は、その効果を慎重に見極めなければならない。
効果があり、問い合わせが殺到するといううれしい悲鳴は、いまのところない。
むしろ、現段階では招かざる客が増える弊害のほうが大きい。
~~~~~~~~~~
地元の某無料ミニコミ誌の広告を見て、週刊全国誌の代理店から広告営業を受ける。
↓
最初は断る。先方の押しが強い。たしかに20万読者は魅力だ。全国展開するつもりはないけれど。
↓
予算を聞く。モノクロページだし、1回だけならなんとかなる。1~2年に1回くらいの経費ならいいかとも思う。
↓
スケジュールがきつすぎる。内容もどうせなら自分で書く。2つ要望を飲んでもらえたので、広告を出すことにする。
↓
※保険、証券の内容は使えないので、FPとしての内容を吟味して「自分で」原稿を作る。先方には作らせなかったことが後でラッキーとなる。
↓
広告出稿。
↓
広告業界に名が知れる。
↓
広告営業から「うちもどうか」という営業電話。
↓
断る。予算の都合などを理由にする。
↓
別な広告営業から電話。
↓
断る。
↓
また電話。
↓
断る。だんだんワケがわからなくなる。
↓
いきなり「先日連絡した○○だが、広告ができたのでFAXするがよいか」という連絡が入る。
※全国週刊誌のときにやり取りした代理店と似た名前だったのでよけいに混乱する。
※しかも、媒体名を調べた限り、そんな会社に広告を出す許可は出した記憶はない。
↓
「(電話番号が)非通知なのは失礼では」と言って、かけ直させる。
↓
その後、絶対に私と話をしたはずだ、と言い張る。
↓
そもそも事前にFAXのやりとりするだろと言うと「うちは口約束でも仕事を進める」とのこと。
↓
「別な媒体では、自分で原稿を作ったし、うちは他人には作らせない」
「FAXをすぐ送るというなら、どんな内容になってるか口頭で説明しろ」
「とにかく、記憶の断片もないものなので、これ以上の話は進めない」
と、かたくなにFAX受信拒否。先方諦める。
↓
別な電話がまたかかる。
↓
すったもんだの内容を愚痴る。「それは危ない会社です」と忠告を受ける。
※最初から全部怪しいとも感じるのだが。
~~~~~~~~~~
広告を打った後、広告主側によい反響がなければ意味がない。良い反響を得るためには、広告主側に、どの媒体に広告を打つか、予算をどれくらい使うかの主導権がなければならない。
制作費、広告掲載費がほしいという理由だけで営業をかけてくる、しかも、あたかも「他社に出てるんだからうちも出ますよね」という前提での営業が透けて見えると、今後の広告展開はもっと慎重にならざるを得ない。
ただし、広告営業員自体のバイタリティは恐れ入る。
自分も、FPではあるものの、保険営業、証券営業の側面がある以上は、バイタリティ、エネルギーに関しては見習わないといけないのかもしれない。
そして、「営業員の側面がある」自分が、どこか「営業員を信用できない」自分であることに、嫌悪感を少し感じてしまう。
8月 29, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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元アイドルや演歌歌手が広告塔?
「騙されないために知っておきたいこと」で取り上げた、キングダムトラストニューヨーク(以下キングダム)に関して、テレビ朝日系の「サンデースクランブル」でも取り上げられました。
現段階で、テレビを見たあと、検索など加味してある程度まとめてみます
キングダムは、退職直後の人たちに対して、年金よりも有利な運用をアピールして、資金集めをしていたようです。
パンフレットなどでは、元本保証をうたい、新規公開株取得などを活用した高収益を宣伝していたようです。
キングダムの社長H氏は、新田純一氏と顔見知りであり、説明会(パーティ?)に出演してくれるよう依頼できる仲だったようです。新田純一氏は、瀬川瑛子さんに声をかけて、いっしょにパーティを盛り上げていた。
また、会場には、判明している限りでは神田うのさん、片山虎之助参議院議員の名義で花輪が出されていた。ほかにも著名な政治家名の花が多数とのこと。
顧客はディーリングルームにも招かれ、そこが非常に格好良い作りであった。顧客はそれで信用してしまった。
最後は、初期に投資した人に対して、ちゃんとリターンが振り込まれていたことが、さらに資金集めを加速することになったようです。
前回の記事でも書いたとおり、お金を集めることができるのは法律に則った限られた会社だけです。
特に、「元本保証かつ高利回り」という話は、簡単に信用してはいけません。
今回の件は検索した限り、警察もまともに動けない案件らしいこともわかりました。告訴が受理されないという話も見つかりました。あまりにもうますぎる話の場合、その裏にある闇はかなり深いのですね。
【参考記事】
イザ!:瀬川瑛子ショック…100億円詐欺男の大ボラ手法
8月 27, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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トラックバックが打てるニュースサイト
izaというサービスが始まっています。
最初は、夕刊フジブログの発展系かしら? と思いました。実際には関連会社によるまったく別なサービスでした。
ITメディア「トラックバックもニュースの一部」――産経「iza!」によると、「全記事でトラックバックを受け付けたのは、大手新聞社サイトとしては初。」とのこと。
ニュース記事を話題にするとき、単なるコピペは芸がないのです。既知の情報はできればリンクで済ませたいのですが、それに許可が必要というニュースサイトも多くて面倒です。
まだ細かくサービス内容を確認してないですが、使い勝手がよければ、記事のピックアップ用にizaが使えればいいな、と思います。
あと、ITメディアも、許可が必要ないようなので、リンクを貼ってトラックバックしておきます。
8月 23, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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携帯電話メールからの問い合わせが増えている
最近、携帯版事務所HP(PCでも閲覧可能)経由で携帯電話メールによる問い合わせを多数いただくようになりました。
たいへん、ありがたいことです。
少々、心配な点があります。私がメールを送信する場合は、パソコンから送っている点です。
携帯電話側で、パソコン用ドメインを排除する設定になっている場合が一般的と聞きます。その場合、せっかく送った返信が拒否されてしまいます。
携帯電話メールによる問い合わせがもっと増える可能性が高いです。携帯電話前提で対策を打つ必要があるのでしょう。
私は昔、パソコン雑誌で「一般の人はテンキー以上の操作に慣れないのではないか? 」という趣旨のコラムを書いたことがあります。まだiモードが一般的でなかった時代です。いまや、携帯電話ユーザー9000万人が、本人の意識にかかわらず、携帯電話を通じて、テンキーと方向キー、OK&キャンセルボタンのみでインターネットに接続できる状態です。
私は、インターネット端末はパソコンが前提でかつ本命だといまだに思っています。そんな私としては、携帯電話のインターネットで満足してしまう人たちの存在には、少々寂しさを感じます。
8月 15, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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またまた病院通い
右足の裏当たりがすごい痛くてまともに歩けません(>_<)
金曜日から、症状は出てたのですが、本格的に痛かったのが土日。本日月曜日は多少収まったものの、念のため病院に行くことに。
実は、高尿酸血症の疑いアリで、もしかしたら痛風発作か? という話になりそうです。
ただ、本来の痛風発作と比べて、痛いところが違うんですけどね。痛風だと親指付け根あたりだそうな。
とりあえずは痛み止めの飲み薬、シップなどを処方されました。尿検査、血液検査は1週間後に結果を聞きに行くことになりました。
痛風でないとすると、リウマチ、膠原病の疑いがあるとのこと。いずれにせよ、腎臓が原因みたいですけど。
ちなみに、親族を振り返ると痛風患者多数ですので、遺伝的にも腎臓が弱い可能性が高いです。
金曜日の研修の帰りに、おいしいものやおいしいお酒を飲みすぎたのが、ダメを押した可能性もあります。
ともあれ、当分はお酒は控え、粗食で済ませる生活になりそうです。
7月 31, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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スカパー110とWOWOWを解約してDISCASに移行
TSUTAYAのDISCASがけっこう便利だし、DVDソフトって1枚で洋画なら2回は楽しめてお得だ、ということに気がつきました。
今現在はDISCASは無料期間なのですが、映像コンテンツ用の費用としてもったいなく感じたので、スカパー110のチャンネル解約とWOWOWの契約を解除することにしました。
WOWOWのほうは電話がつながるまで苦労したものの、口頭での伝達のみで解約となりました。
一方、スカパー110のほうはかなり面倒です。
実は私は、通常のスカパーにも加入しており、こちらは現在、チャンネル契約こそしていないものの、いつでもチャンネル復活できるよう、基本料金を支払い続けています。
私はてっきり、スカパー110のほうも基本料金が設定されていることから、チャンネル契約のみを解除して、契約そのものは維持しようと思ってました。BCASカードも維持しているわけだし、その程度の手数料は必要だろうと思っていたのです。
ある日、スカパー110のカスタマーサービスから電話がかかってきて、チャンネル契約をしない場合は、即解約となることを知らされました。スカパーとは仕組みが異なると聞いて、かなり面食らいました。
面食らった理由は、視聴料はスカパー110とスカパー、両方を合算し、一度に引き落とされているからです。
てっきり、スカパー110とスカパーの基本料の仕組みはおなじものだと信じ込んでいたのです。スカパーの場合はペイパービューがあり、基本料を徴収する意義があるが、スカパー110の場合はチャンネル契約がない客からの基本料徴収の根拠がない、とのことでした。だったら最初から基本料は無料にすればいいとさえ思いました。
さらには、スカパー110解約のために、書類のやりとりが必要である旨説明を受けて、さらに面食らいました。WOWOWは電話による口頭伝達で解約できることを知っていたからです。
将来、DISCASに飽きないとは限りません。改めてスカパー110やWOWOWに加入することもありえます。WOWOWの場合、1年以内の再契約なら口頭で済みそうです。ですが、スカパー110の場合は、解約、再契約のたびごとに書類のやり取りが必要なのです。
ふだん、スカパーとのやりとりはずっとWebベースでおこなっていたため、急にペーパーベースのやりとりが必要になることに関して、非常に強い違和感を感じました。
もしかしたら、スカパー110にとっては解約させにくくするための戦略なのかもしれませんが、むしろ逆効果です。もっとフレキシブルにチャンネル契約に対応するべきであり、フレキシビリティを得るためにいくばくかの基本料で契約を維持するのは問題ないと思うのですが。むしろ再契約に二の足を踏んでしまいそうです。
7月 26, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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マスコミ取材を受けました
日本の情報を海外に発信する外国語誌「The Japan Journal」からの取材を受けました~。
掲載は2006年8月号(Vol.3 No.4)、「TRENDS」のコーナーです。記事抜粋はこちらをご覧ください。
日本では脳トレが流行しており、実際に脳トレを活用している人の一例として取り上げられてます。
取材を受けるきっかけは、当ブログの「NINTENDO DS買っちまった(^^;;;」でした。
何がご縁となるか、わからないものです。
以上のように、専門分野内外に限らず、できる範囲内でマスコミ対応もさせていただきます、というお知らせでした。
7月 25, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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非があるなら早く謝ったほうがよい
松下電器の石油ファンヒーターによる一酸化炭素中毒事故の対応は、はっきりいって見事でした。事故を徹底分析し、その影響が大きいとわかると、該当する全商品を無償点検、最近では1台5万円で引き取ることまでしているという。
ここ数日話題になっている、別な会社の一酸化炭素中毒死亡事故での対応と比較して、さすが松下、と感心します。
もっとも、その別な会社も7月18日時点でやっと気がついたようですが。
正直、謝る、謝罪するってのは難しいのですよね。タイミングを間違えると許してもらえないというのもありますが。
だって、当事者だって自分が理解している範囲でしか語れないわけだし。
だから、加害者の横柄な言葉も、そのときのベストかもしれないし、追求する側だって浅はかかもしれない。
今回の場合、安全装置そのものが壊れているという可能性があったにもかかわらず、そのことには触れず、不正改造した業者に責任を取らせようとした。でも、それ以前に自社商品の現状を本当に調べていたのでしょうかね?
7月 18, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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大きな夢は簡単に見たい
totoの不人気をなんとかしようと、高額賞金のtotoを新たに作ろうという話があるようです。
現在のtotoの最高賞金は1億円、キャリーオーバー時が2億円なのですが、それを最高賞金2億円~3億円にする計画を立てようとしているとのことです。キャリーオーバー時最大6億円の可能性があるってのは、すごい気がします。
いやしかし、私としては13試合とか14試合とか、それほどの対戦予想をしないといけないのが辛いところです。本当にサッカーが好きでないと、J2のチームまで知らないと思うのですけど。
ふつーのジャンボ宝くじのように買うだけで済む、もしくはロト6のように6つの数字を選ぶだけで済むほうが、お気楽お手軽なんじゃないか? と思います。
とはいえ、高額賞金が本当に当たれば人生が変わりますし、その選択肢が増えるのは、ギャンブラーにとっては大歓迎なんですかね?
7月 17, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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頑固なだけでは、最後には見捨てられる
いまどき、インターネット抜きで、ビジネスを語ることはできないんじゃないか、と私は思ってます。
それとも、まだまだ完全に無視できるほど、影響力は少ないのでしょうか? 非常に疑問に思います。
アマゾンなどで本、雑誌、CDなどを発売するさいに、タレントの顔写真が使えないという理由で、そのアイテムの画像が表示されない。
テレビ番組の番組宣伝を、インターネット上に展開するというのは、当たり前のように行われているのに、主演格のタレントの画像が使えないため、主人公のプロフィールの部分が空白となる。
映画のプロモーションムービーを作る際には、そのムービーがインターネットで見られることが前提になると、その主人公をいっさい使わないプロモーションムービーが改めて作られて、それが流される。
日本でテレビドラマのインターネット配信が今後進むかどうかは、非常に複雑な権利関係の処理を、いかに単純にスムーズに済ませられるようになるか、にかかってると思います。
しかし、一部タレント事務所のこれほどまでのかたくなな姿勢のために、日本でのインターネット動画配信のビジネス展開は、下手をすると数10年、世界から取り残されるのではないか、という気気がしてなりません。
わがままなタレント事務所のタレントを、最終的に影響力がある、人気があるため外せないという理由でインターネット展開に目をつぶる、ということを続けるか? そのタレントをすべて外して、インターネットを気兼ねなくフル活用すべきか。
スポンサーそのほかのしがらみもあるでしょうから、難しい判断を迫られるのでしょうね。私がドラマ制作者のトップなら、強引にアンチインターネットのタレント事務所のタレントを外しにかかるでしょう。
7月 15, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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ミサイル発射
ついに北朝鮮がミサイルを発射したようです。
そうすることによって、どんな得があるんだろう? ミサイルを買ってくれる人へのデモ? アメリカへの挑発? どんな理由があろうとも、自らの首を絞める行為ではなかかろうかと思えます。
北朝鮮による拉致問題に関して冷めた目で見ている自分としても、目の前にあるこの危機に関しては、注目しないわけにはいかないところです。
・・・が、堅い話題よりも、ちょっとばかりゆるい話題にしてみたい。そもそも北朝鮮が撃ったのはミサイルなのか? という点です。
友人の話によりますと、ロケットとミサイルには大きな違いがあるそうです。
ロケット:軍事的には、方向制御、誘導の機能がなく、あらかじめ方向を決めて撃つだけののも。そもそも発射訓練は重要でない。
ミサイル:軍事的には、方向制御、誘導機能があり、目的地を定め、そこに着弾させるのが目的のもの。方向制御、誘導機能の調整が必要なので発射訓練が重要である。
ロケットというと、どちらかというと衛星を打ち上げるために使われるので、ロケットも誘導機能があるのでは? と思いがちです。すなわち、ロケットは荷物運びの道具。ミサイルは武器、という具合。
もっとも、軍事的には、ロケットも武器なのですが。
ちょっとちんぷんかんぷんな私に、さらに友人は、ロケット花火を例えて、「燃料が燃え尽きるまで飛ぶだけでしょ」と追加説明。
それに対して、「マジンガーZのロケットパンチって、(誘導機能があって手元に)戻ってこなかったっけ?」、と、くだらん駆け引き(^^;;;
ニュースを聞く限り、失敗している発射もあるようで、ミサイルになりきれていないロケットを撃っちゃってるのでは、というツッコミをしてみたり。
そうこう言ってるうちに、友人と別れた直後くらいに、7発目を発射したというニュースを聞いて、もうどうしよーもねーな~とも思ってしまいました。
7月 5, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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オタクは世界共通語?
フランスの少女2人(16歳だから、日本で言えば高校生)が、電車を乗り継ぎ、はるばる日本まで来ようとして、途中でビザがなかったためあえなく捕まったそうです。
フランスといえば、日本ではトルシエやゴーンが思い浮かびます。向こうも日本のアニメ、コスプレ、Jポップを知ることがちょっとしたブームになっているとのこと。
なんでも、オタク、カワイイという言葉がフランス語として定着しているとか。オタクはたしか、英語でも通用してたような記憶が。
NANAが世界21カ国でテレビ放送されるという話もありますし、日本の文化の注目度って、やっぱり侮れないですね。
7月 4, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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本格的FPソフト
ただいま悪戦苦闘中(^^;;;
たしかにこのソフトを使いこなせれば、すごいことになりそうな気がします。
詳細は後日改めて。
6月 19, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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お客様が選ぶ権利がある
世の中には、あらゆるお店がたくさんあります。
そのたくさんのお店の中で、どれを選ぼうかと、とても悩みます。
おいしいものを食べたい。おいしいお酒を飲みたい。カラオケで歌いたい。かわいい女性と話をしたい。
それらは、要するにそのお店で「楽しい思いをしたい」ということになります。
残念ながら、店員にその意識が低く、逆に不快な思いをするときも、たまにあります。そんな店からは、どうしても足が遠のきます。
私たちも、お客様あっての仕事です。お客様の想像を超えるサービスを提供する、お客様に有益な情報を提供し、各プランのお手伝いをする。それらを実現するためにはまず、お客様に選ばれる必要があります。
その努力はどこまでやればいいのかわかりませんが、判断するのはあくまでお客様です。お客様に認められないうちは、まだまだ努力が足りないのでしょう。
6月 5, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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104歳でがん手術成功
共同通信などの報道によりますと、104歳女性の大腸がん患者から患部を切除する手術を成功させた病院があるとのこと。
正直びっくりしました。かなり特殊な例なのでしょうが、こんな事例を知ると、終身のがん保障、医療保障ってやっぱり重要なんだなと思います。
5月 29, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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セルフイメージの重要性
また、神田昌典本を1冊読みました。
本の前半では、セルフイメージの大切さが重視されています。
セルフイメージの大切さというのは、この本に限らず、いろいろなところでいやというほど出てきます。
たしかに、FPになるんだ、CFP認定者になるんだ、そう思い続けてきたから、そうなれたのでは、と思います。
就職するときも、あの会社に絶対に入りたい、あの会社で貢献するんだ、と思って人事にアプローチをかけたから、入社できたのでは、と思います(これは19年ほど前の話)。
では、今後、自分はどんなセルフイメージを持つべきなんだろうか、と、悩むことがあります。
神田昌典によると、とにかくやりたくないことを書き出してみて、次に本当にやりたいことを書いてみたときに、その差が際立ち、やりたいことがより明確になるとのこと。
では、セルフイメージも同じだろう。すなわち、なりたくないものを書き出してみよう。
・先方がいやがるのにしつこくアポイントを取ろうとする人にはなりたくない。
・困っている人に対して冷たくあしらう人にはなりたくない。
・先方がくつろぎたいと思っている休日に押しかけていくような人にはなりたくない。
・約束を破るような人にはなりたくない。
・株式投資で値動きだけであたふたするような人にはなりたくない。
・今日しなければならない仕事を明日に引き伸ばすような人にはなりたくない。
・舞台を整えてもらっているのにスピーチにどもるような人にはなりたくない。
・いざというときに体が働かない不健康な人にはなりたくない。
・特に用事もないのに宴席を断るような人にはなりたくない。
・性格を合わせるのにメリットを感じない人に無理してへつらうような人にはなりたくない。
とりあえず10個。
それに対して、なりたい自分というものを書くべきなんですが、さすがにそれは恥ずかしいので紙のノートに書くことにします(^^;;;
5月 23, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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FPは、FPができることをやればよい
今週は、FP向けの各種セミナーや、説明会へ、たくさん参加しました。
簡単にまとめると
・FPならでは、という作業、仕事をしっかりやれば、お客様はフィーを気持ちよく支払ってくれる。
・商品(保険、証券、その他)は、あらゆるお客様に対応するための処方箋。揃っていないとダメ。
以上2点が重要だと思えました。
保険単独、証券単独では、保険営業員、証券営業員にかなわないのはあたりまえ。FPが作る提案書と、各営業が作る提案書は、どのような商品を提案するかという点ではまったく変わらない。
FPが異なるのは、商品の提案の前に、ライフプランを徹底的に検証するという点。ライフプランを検証し、キャッシュフロー表を作らないのなら、普通の営業には勝てない、とも。
わかったつもりになっていたことを改めて指摘され、どこか心のもやもやが晴れた気がしました。やはりFPとしての営業を行い、FPとしての仕事をきっちりするのが重要なんですね。
5月 19, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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妙に忙しかった
ここ2週間くらい、妙に忙しい日が続きました。
小冊子配布の本格スタートの準備やら、保険のお客さんの申し込みお手伝いやら、保険証券診断が多数舞い込むやら。
そういえば、使えそうで、価格も手ごろな「ほけん証券診断システム」というのを取り寄せて、さっそく使ってみています。どういうふうに入力すればよいか迷う場面もけっこうありますが、使いこなしてくると非常に強力な武器になりそうな気がしています。
多少落ち着いて、よいタイミングでゴールデンウィークに入るので、少しだけのんびりしたいと思っていますが、どうなることやら。
4月 27, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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メニューを決めたほうがお客も選びやすいかな?
お客様にサービスを提供することに関して、友人と話をする機会がありました。
食堂であれば、お客さんからカレーライスの注文を受ければ、カレーライスを提供します。
ごく普通のことですが、FP業務では少々話をややこしくしがちです。
サラリーマンであれば、上司の指示に対して、自分でプラスアルファを常に考えて、上司の期待以上の働きをすべきだ、それが出世、成功への近道だ、と、成功哲学に関する本に書かれています。
それがお客さん相手の場合は少々異なります。小売店にやってきて店長に「今日は何が旬かしら」と、お客から聞くならまだしも、普通は大根がほしい客には大根を、パンがほしい客にはパンを売るものです。
食堂なら、カレーライスがほしいお客に、カツカレーを出すのは、余計なお世話でしょう。お客の望まないプラスアルファはトラブルの元です。
お客は、大根がほしいときに大根が手に入る、パンのときはパン、カレーのときにはカレーが提供されることを期待します。そして、基本的にそれが提供されれば、文句はありません。
提供する側としては、お客様のニーズの範囲内で、よりおいしいものを提供する必要はあるでしょう。そして、同じカレーでも、よりおいしいところにお客が集まるようになります。
さて、FP業務というのは、実際にはサービスのメニューが決めにくい仕事だと思います。
でも、メニューが決まっていないと、お客様も相談しにくいのではなかろうか、という気もしてきました。
私の場合、現段階では時間あたり相談料のみを設定していますが、考え直さなければいけないかもしれません。
だって実は、「どんなサービスが提供可能か、その前にみなさんの家計の状態を教えてください」と言っているようなものですよね? 食堂やお店に入ってすぐに、サイフの中身を確認されるようなものです。本来、FPという職業がより広く認知されているなら、それでもよいはずなのですが。
現段階ですぐに対応するのは難しいですが、ゆくゆくはわかりやすいメニュー&フィー(相談料)を提供できればと考えています。
4月 19, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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森永卓郎氏を上回ってしまった
日経マネーが投資力検定というWebテストを行っています。
4月13日に試してみたところ、
マネー検定特級をいただきました。
以下、念のためコピペしておきます~。
日経マネー投資力検定の成績:
http://www.toushikentei.jp/
●受験日 2006年4月13日
●点数 96点/100点(平均66.8点) ●偏差値 69.3
●マネー検定特級
●知識レベルは大変優秀です。実戦のノウハウもより習得して、さらなる高みを目指してください。
●得意な分野は 全ての分野
●不得意な分野は ありません
●分野別得点
ニュース力:20 基礎力:20 銘柄力:20 チャート力:20 感応力:16
森永卓郎さんを上回ってしまった(^^;;;
それはともかく、たまにこういった試験を受けて、自分に何が足りないのか、確認するのは重要だと思います。
追記:こちらのトラックバック企画へも参加させていただきました~。
4月 13, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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保険は乗合代理店が理想的
先日、お客様から問い合わせがありました。
「そちらの取り扱い保険会社は1社だけですか? 他にもあるなら保険に関して相談をしたいのだけど」
素直に申込書受付ができるのは1社だけである旨説明したら、その後、コンタクトは途絶えました(^^;;;
今後、小さいながらも独立系FP事務所を目指そうとする場合、保険に関しては乗合が可能な仕組みを最初から考えておくべきだと思います。
具体的には、独立FPを量産していると思われる、
エフピープラネット
住まいと保険と資産管理
これらの傘下に入ることを目指したほうがよいのではないか、と思えます。もちろん、多少のコスト支払いとプロのFPとしての厳しい研修が待っているようですが、今現在、ゼロからFPを目指すならうってつけの仕組みだと思われます。
FPジャーナルに広告が掲載されている乗合保険代理店
グローバルインシュアランスデザイン
も、いいのかも知れません。現段階で情報が少なめなのが気にはなりますが。
ファイナンシャルプランニングをする上で、保険の見直し、申し込みは、避けて通れません。それを考慮した上で、お客様からの「いろいろな保険の比較を、1箇所で行いたい」というニーズがあり、手続きもすべて完結させたいというのなら、乗合保険代理店という選択肢は、非常に有利な営業形態だと考えられます。
取り扱いが1社でも、かんぽ、各共済、通信販売生命保険を案内したり、会社に割安なグループ保険がないかどうか確認していただく、など、やりようはあるのですけどね。申し込み書類に関しては結局、お客様に書いていただかないといけないのですし。
私自身は、というと、お付き合いする保険会社がすでにある以上、上のリンクのような仕組みの世話になるのは、何かよけいな手間があるのではないかと思い、躊躇しています。それよりも、保険営業をいとわない仲間が1人増えれば、いつでも乗合保険代理店になれる用件は満たしているので、そっちのほうが早いかもしれません。
4月 10, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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執筆活動したいFPの注意点
お客様にさまざまなお金の知恵を与えるのが、FPの仕事のひとつだと思います。
私は当初、生保募集人としての募集案内活動や、証券仲介業などの営業活動など、金融業界の現場に触れることが重要だと考えました。そして、業界の内情を知ったり、生命保険や証券のより深い商品知識を得ることで、お客様にその知識を還元することで役に立てると思っていました。
ですが、還元の方法に執筆を使おうとする場合、そう簡単に話が進まないということもわかってきました。
結論だけなるべくシンプルに言うと、要するにFP志向をより強く持ち、執筆活動をしたい場合は、金融業界の「現場」に足を突っ込んではいけません。
ファイナンシャルプランナーとして、保険や証券の基礎はしっかりつかんでいるはずなので、あとは公開情報、書籍、Webなどを元に情報を仕入れて、執筆活動に徹するべきです。
大義名分は、消費者、顧客の目線を大切にしたい、という程度の理由で十分でしょう。
どうしても現場を知りたい場合は、FP志向があまり強くない保険営業、証券営業のお友達を作り、本音を聞きだすなどすればよいのでしょう。
Webを検索しても、10数年保険営業を経験した人が、すっぱりと営業をやめて(本当かどうかはともかく)、コンサルタント業に徹する、保険業界に歯に衣着せぬ物言いをする、という方がいらっしゃいます。遠回りをいとわないなら、経験した後で営業をやめちゃう、という方法もありでしょう。
証券の分野なら、いきなり投資顧問業に登録するという方法もあります。
奥の手はあります。匿名で執筆活動をすることです。ですが、FPとして「自分を売りたい」場合、匿名での執筆では効果がないでしょう。
保険営業、証券営業(歩合外務員)などされている方で、長く続いているHPはペンネームもしくは匿名であり、似たようなHPで実名公表の場合は、比較的簡単に消滅、もしくは方針変更が行われている点など考えても、業界の内側にいながら執筆を続けることの難しさを物語っています。
4月 9, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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改めてFPの独立について考える
ファイナンシャルプランナーという職業は、お金に関するいろいろな制度、仕組みに関して勉強しています。そして、さまざまな業界とコネクションを作ることでいろいろな仕事で役に立てるようになっています。
私がAFP資格を目指していた当初は、まさに評論業、もしくは講師業が華盛りでした。FP資格を目指す人向けに、それらの人を導くのもFPの仕事だったのです。そして、早期から始めた人ほど、十分に儲かっているはずです。
その当時の現状は、まだまだ、本格的にFP業務オンリーで、採算を上げることが難しいことも意味していました。
もし、今現在、ゼロからファイナンシャルプランナーを志す場合、どのような戦略を練るべきなのでしょうか?
いちばん楽な道は、証券会社、保険会社、銀行などの金融業界に勤めたうえで、FPの知識で自らの業務のクオリティアップを目指すことだと思われます。すなわち、社内FPです。
FPの知識は、他の専門的な業務と結びつくことで、より威力を発揮します。たとえば、不動産業としてマイホームなど不動産売買にかかわる場合、ローンの借り方、資金繰りの考え方などアドバイスできます。
さまざまな士業との連携もしやすいです。税理士や弁護士が資産家の相続対策、納税対策、事業継承などを扱う、社労士が社会保障に関する実務と絡めてFPの知識を活用する、など。
講師、評論活動は、おそらくいまだにFPの主要業務には違いないはずです。しかし、このジャンルは過当競争ぎみに思えます。かなり有名な人が長らく活躍しており、そこに割って入るには、何かしらの特殊性(例えば商品先物に強いFP)でもないかぎり、下積み活動を強いられそうです。
私自身は、というと、自ら生命保険募集人資格を得て、証券仲介業として登録し、FP相談を受けて可能な限り相談料(フィー)をいただきつつ、生命保険を案内し、投資信託の営業を行い、いくばくかの手数料(コミッション)をいただく、という道を選んでいます。これは、自分で言うのもなんですがイバラの道です。
生保代理店でもなく、証券営業でもなく、あくまでFPとして独立する、という目的を持った場合、まだまだ厳しい世の中なのではないか、というのが、正直な実感だったりします。
今後、定期的にFPの独立に関して、考えてみたいと思います。
4月 7, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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ほぼ復活
病は気から、とよく言いますが、なんとか気持ちで持ちこたえられるくらいには復活したようです。
ともあれ、あまり無理するのもよくないので、何事ものんびりマイペースで進めてみたいと思います。
4月 5, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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体調不良
定期的に、右下腹あたりが痛くなるのですが、ひさしぶりにきました(>_<;;;
前回、2005年10月~11月くらいにも痛くなったのですが、そとのきの診療所から、別な診療所に替えて、いろいろ見てもらってます。
今回のほうが、いろいろと丁寧に対応してくれているので、少々安心です。痛みもやっと和らいできました。
来週には5回目の点滴を受けることになっていて、そこでの血液検査の結果が正常値になっていれば、とりあえずは通院を終えられるようです。
それまでは、最低限のデスクワークしかしないようにしています。ブログの更新も最小限です(^^;;;
4月 1, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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ココログがアップデート
メンテナンスののち、改めて管理画面を見たら、ちょっと変わってますね。
コメントやトラックバックに関して、管理者側の承認後公開、という仕様にできるようになったようです。
もっとも、あまり無駄なトラックバックやコメント、多くないので、当面は使う必要ないかな、とも思います。
3月 28, 2006 パソコン・インターネット, 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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春はお別れの季節です~
生保資格の取得時よりお世話になった、生保会社の支社長が、定時異動によりお別れになるとのこと。
その方は、今の支社をゼロから立ち上げて、当初50代理店前後でスタートし、最終的には200以上の代理店を束ねる支社に育て上げた人で、送別会ではさすがに感極まっていた様子。
面接時にその支社長に認めてもらえたから、いまの生保代理店としての資格があるわけで、その恩は忘れがたいと思えます。
また、私の代理店の初代担当営業の人も、異動になるとのことで、感慨深いものがあります。彼とは、もう少しプライベートで話をしたかった気もします。立ち上げ初期の辛い時期に話を聞いてもらえただけでありがたかったです。
いきつけの飲み屋は、実は2つあって、2つ目のほうの女の子が、この春で辞めるそうです。近々、出勤最終日になるようなので、そのときに詳しい話でもしようと思います。
友人の一人は、かなり悲惨です。
10年近く、ある会社で事業に協力してきたのに、経営がかなり不調になってしまった。その友人の給料が払えない始末。友人はそれでも、いままで世話になったから、いずれは給料を払ってもらえるという口約束を信じて働いていたのに、この3月、経営不振の責任を全部負わされてクビになるそうです。
リストラによる、すなわち会社都合による退社のはずですが、待遇が役員であること、彼に責任を押し付けるにあたり、今後の関係各位への示しがつかないという理由で、退職金もなし、未払いの給料も支払わない、出資金も返さないなど、およそ想像の付かない冷遇を受ける模様。失業保険ももちろんなし。
しかも、会社は支払ってない給料を、税務署には支払ったことにして調書を提出しているそうな。なんだそれ。
クビを切る側の言い分は聞こえてこないものの、この冷たい処遇にはイライラムカムカしてくる。
友人には、そんなひどい会社のことなどスパッと忘れて、今後の新たなよりよい出会いに期待できるようになればいいな、と思います。
3月 24, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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8円の請求書
KDDIから、電話代金の請求書がたまに届きます。
ひかり電話にする前は、マイラインはNTT東日本と日本テレコムしか使っていなくて、そもそもがKDDIの利用頻度が少ないのです。
ところが、デジタルテレビの双方向機能の電話が、KDDIを利用しているため、どうしても料金が発生してしまうのです。
先日、届いた請求書の請求金額は、たったの8円でした。
8円の請求のために、請求書を作り、チラシを織り込み、封かんして、郵便代金を支払っています。
ふびんだな、と、思いつつ、近所のコンビニに支払に行きました。コンビニのおばさんも、目をパチクリしてました(^^;;;
使った分だけ、お金を支払わなければいけないのは確かです。でも、そのために使う経費が大きすぎないでしょうか?こちらとしても、電話は父親名義であり、その名義での銀行振替手続きやらクレジットカード決済手続きなどするのが面倒です。仮に引落し手続きをしたとしても、引き落とした旨を連絡する郵便物は減らないのでしょう。
デジタルテレビが利用する電話回線を変更できれば問題は解決するかもしれません。
3月 18, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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1+1=2では足りない
一人でなんでもやるには限界があります。かといって、従業員なりのスタッフを雇うには、相応のコストがかかります。
一方的にコストを支払うのではなく、将来的には、そのコストに見合うリターンを得たいのは本音です。
ただ、コストが先か、リターンが先か、ということに関しては、コストのほうが先だろう、という心構えはできているつもりです。
問題は、コストに対するリターンがどれくらい早く生み出せるか? です。
1+1が、3にも4にもなるような、相乗効果を生み出せるか。スタッフを維持するには、相乗効果を生み出さなければいけないのでしょう。
3月 11, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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「裁判Showに行こう」がよいね
「裁判Showに行こう」というコラムが、けっこう好きで、頻繁に読んでます。
裁判でのやりとりを、阿曽山さんの視点でいろいろ書かれています。
容疑者と、弁護士、検事、そして裁判官とのやり取りが、ときとして面白く、そしていろいろと示唆に富んでいるときもあり、感心してしまいます。
また、本当にどうしようもない容疑者のときには、腹も立ちますし、別な容疑者は、この人なら社会復帰できそうだな、と暖かく見守りたくもなります。
容疑者は一方的に悪い人と思いがちになりますが、本当は本人に会って確かめる必要があるはずです。一般の人はなかなか裁判所にまで行って傍聴する、まではしないと思いますが、裁判のシーンの一端がわかるようなこのコラムの存在は貴重だと思います。
3月 6, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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中古の電気製品は買ったことがない
使い古したドライヤーとか、使わなくなったキーボード(楽器)をもらってきた、という記憶はあるのですが。
俗に言うリサイクルショップ、中古屋さんで、古い電気製品を金払って買った、という記憶は、自分にはないです。
また、自分が使っていた電気製品で、使わなくなったものってそもそも記憶に無いのですが(電動鉛筆削り機くらいかな(^^;;;)、そんな電気製品を他人やリサイクルショップに売る、という発想はまったく無かったです。父親が修理好きで、直して使うとかしますし、ゴミになりそうなものでも自宅にスペースがあるかぎり取っておきますので。本当にゴミなのであれば捨てますし。
だから、「電気用品安全法」が施行されてて、今年からいろいろな中古の電気製品が販売できなくなる、と聞いたときに、何にも感想がなかったんです。
でも、一部の人が大変だ~と大騒ぎをはじめたことに関しては、ちょっと興味があります。
やはり一番大騒ぎしているのは、中古販売業の人たちなのでしょう。商売できなくなるわけですから。ご愁傷様ですとしかいいようがないです。何かしら、よいアイディアをひねり出さないといけない気がします。
面白い動きは、音楽家の人たちでしょうか? 彼らは音を追及します。あえて古い楽器を使い、それでないと出せない音で音楽を作る必要があるそうです。
でも、創作活動と、中古楽器の販売業者とは、本来関係のないもののような気がするんですけど?
中古の電気製品は事業として売れないというだけで、「個人間で譲り合う」ことは、法的に問題ないはずだからです。
音楽業界のような特殊な事情がある場合は、個人のコレクターがなんとかしてくれればよいのではないか、という気がします。
一般の消費者で、特殊な趣味など無い場合は、おそらくほとんど影響ないはずなんですけどねぇ。電気製品に限らず、動産は買った直後から減価償却でどんどん価値が下がっていくと考えるほうが自然ですし、「もったいない」からと言って中古屋に売る、というのは、厳密な意味でのもったいないではないと感じます。「もったいない」なら壊れるぎりぎりまで自分で使え、と思うのですけど。
2月 21, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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確定申告無事提出~
いろいろと細かい作業があったせいで悪戦苦闘しましたが、なんとか確定申告書の提出までこぎつけました~。
来年は、e-Taxを利用して、もっと楽しようと決意したところです。
私の場合、ファイナンシャルプランナー事業(保険代理店が約5割、証券仲介が約4割(^^;;;)の決算書作成からスタート。2月上旬にはなんとか帳簿入力、検算などが終了してました。
会計ソフトでも青色申告決算書の出力ができるのですが、本物の書類と比べて、科目の並ぶ順番が異なるため、基本的には正式な用紙に転記します。
確定申告書作成コーナーでも、青色申告決算書が作成できます。転記した後で、モノクロプリンタでもOKだということに気が付いてちょっとがっかり(^^;;;
でも、検算に使ってみようと思い、計算した数値を入力・・・。結果が異なる(--;;; なぜ???
どうも端数処理や、会計ソフトでの「一括償却資産の必要経費算入の特例」の設定が間違っていたようで。うーむ。
いろいろなところを修正して汚い用紙で提出するより、申告書コーナーのものを印刷したほうがよさそうです(^^;;;
次に、申告書Bの作成なんですが、私の場合はさらに面倒です。
株式投資による譲渡益課税の損失繰越、特定上場株式非課税特例制度の活用、および先物取引の損失繰越、さらには特定証券投資信託の配当控除まで行うつもりだったからです(^^;;;
全部を細かく書いたら、すごい長い記事になりそうです。
ここでは、あくまで配当控除の話として、投資信託の部分を中心に書いておきましょう。
・公社債投資信託(MRF、MMFを含む、外貨MMFも)の分配金は利金扱いなので利子所得となりそもそも配当所得ではない。源泉徴収で課税終了。
・普通の証券投資信託ならば、分配金は配当所得の扱いとなる。総合課税が可能となる。
・ETFの場合は、普通の株式と同様、配当控除は10%
・そのほかの証券投資信託の場合、配当控除は5%
・株式の割合が低いもの、かつ外貨の割合が高いものは、配当控除は2.5%
・株式の割合が非常に低いもの、または外貨の割合が非常に高いものは、配当控除なし。
・J-REITはそもそも株式への投資でないため、配当控除なし。
もう1回、別な書き方をしてみます。
証券投資信託で5%の配当控除を受けられるのは、株式への投資割合が50%以上、かつ、円への投資割合が50%以上のものになります。
証券投資信託で2.5%の配当控除を受けられるのは、株式への投資割合が25%以上50%未満、かつ、円への投資割合が25%以上50%未満のものになります。
すなわち、証券投資信託で株式への投資割合が25%に満たないもの、または、円への投資割合が25%に満たないものは、分配金に対して配当控除は受けられません。国際分散型の投資信託の場合は要注意です。
これらを、約款を確認しながら全部仕分けします。分配金にかかる税金はたいした額ではないですが(^^;;; 所得が少ないとか、事業所得が赤字の場合、その源泉された所得税を取り戻せるのですから総合課税にすべきです。
投資信託以外にも、普通の株式の配当所得も、もちろん総合課税にします。
特定上場株式非課税特例制度に関しては、特例を使う株式の、昔の取引報告書を探し出して、どの株をどのタイミングで売っているのかを表にします。作った表を、特例を使う株式の売買を除いて作った「株式等に係る譲渡所得等の金額の計算明細書」に添付します。
商品先物取引に関しては、昨年はいっさい売買がなかったので、損失のみ繰り越すよう、書類を書いて添付。
事業所得は赤字でしたが、総合課税にした配当所得がその赤字をカバー。繰り越す赤字も減るほどでしたが、解消には至らず(^^;;;
したがって、第四表の損失申告用を利用して、来年に損失を繰り越し。
ざっと書類の数が、カーボンコピー(控え)込みで36枚。それに特定口座の年間取引報告書やら、保険会社や証券会社の支払調書やら、累計損益が記載された先物の残高照合通知書やらを付けて、税務署に提出してきた、というわけです。
ちなみに、国民年金の社会保険料控除証明書とか、火災保険の保険料控除証明書、生命保険料控除証明書は添付せず、医療費控除も利用しませんでした。基礎控除のみで所得をオーバーしてしまうので添付する必要がないんです(^^;;;
参考リンク
国税庁
確定申告等情報
2月 16, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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靴はちゃんとそろえて上がろう
話し方教室のメルマガより、転載させていただきます。
~~~~~
森信三先生(国民教育の師父と称えられた人 1896-1992)は「子供の躾三か条」
として次のことを提唱しています。
1. 「お早う」と挨拶できる子供
2. 名前を呼ばれたら「ハイ」と返事が出来る子供
3. 脱いだ履物を「出船に揃える」子供
~~~~~
私は、靴をちゃんとそろえて上がるのができていない気がする(^^;;; これから気をつけようと思います。
この3つがしっかりできる人、私は尊敬したいと思います。
でも、現実としては、このようなしつけがきっちりできる人というのは、かなり特殊な人のように思います。
そんな人が少なすぎて、浮く、というか。
とくに、朝の挨拶や、呼ばれたときの返事に関して、できる人のほうが少ない気がします。あくまでサラリーマン時代の職場での印象ですけど(はぅ、もう4年以上前か)。
3つのしつけが、できない人のほうが浮く、そんな世の中になったほうがいいのかな、とも思います。
2月 7, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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確定申告~
いよいよ、確定申告の季節です。
いつも、帳簿付けは悪戦苦闘してしまうのですが、その苦労がやっと実となります。
税務署より申告用書類が届き、生保会社の支払調書も届き、証券会社、仲介業分の支払調書は届いてないけど、特定口座の取引報告書など、必要書類が整いつつあります。
帳簿の間違いチェックなど済ませて、きっちりと〆めてみて、改めて去年1年間の活動を冷静に振り返ることになるのでしょう。
残念なのは、事業のほうは早々に赤字が確定していて(^^;;; 今年も申告書を手書きで書かなければいけない点です。広告費を絞れば、もしかしたら本年度から事業面で黒字になるかもしれないのですけど。
1月 27, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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アメリカ牛肉輸入ストップ
あ~う~。吉野家牛丼復活、遠ざかる?
報道によりますと、アメリカから輸入された牛肉に、本来取り除かれるべき背骨の骨が残ってたということです。
輸入は再び禁止され、話し合いのやり直しってことになりそうです。
1月 20, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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ハイパーファミリー、そしてひかり電話
年明けから、Bフレッツがハイパーファミリータイプに切り替わることになりました。
ハイパーファミリータイプに切り替わったことで、電話も「ひかり電話」に移行する要件が整ったので、あまり深く考えずに申し込んでしまいました。
最初に心配したのは、親世帯と自分とで使っている電話番号がそのまま引き継げるか? という点でした。
現段階では、電話はISDNで、ISDN対応ブロードバンドルーターを利用して、親世帯と私とで電話を分岐してます。親世帯がもともとの契約番号。私の番号はiナンバーで割り当ててありました。
ひかり電話の担当者から電話が来たので、「2つの番号は引き続き使いたい。そのためにダブルチャネルとマイナンバーの契約もする。いまの番号はそのまま使えるのか?」と問い合わせてみました。
「問題なく、移行できます。」とのことだったので、一安心しました。
その後、一般電話を廃止し、ひかり電話のみにすることの不具合の説明がありました。大きかったのは2つです。
・停電時は電話がつながりません。
たしかに、ルーターに電源が入らなければ電話は話せないですし、それは仕方ないかな? と気軽に考えていました。
・スカパーのペーパービューなど、課金視聴サービスが受けられません。
これも、スカパーには契約しているものの、PPVはめったに観ないのでスルーしました。
不具合の説明の後、電話帳掲載はどうするか? 通信記録はどこまで残すか? 他社無線LANの動作保障はしない、ルーター到着日程、工事日日程、課金に関する注意事項(安心プランは月頭スタートだそうな)、屋内での設置や各種設定は自分で行うことなど、けっこう長いやり取りがありました。
電話を切った後、「いよいよ我が家もひかり電話だぁ」と感慨深く思ったものです。
なぜなら、我が家ではBフレッツがスタートした年から「なんで電話はいつまでメタル回線なんだ。早く光ファイバーで電話が使えるようにならないか!」と、多少勘違いぎみの願望を持っていたからです(^^;;;
ただ、なぜにスカパーのPPVが見られないのだろう? と不思議に思ったので、いつものごとく検索しまくってみました。
調べた限り、理由はまったくわかりません(^^;;; でも、サポートセンターに連絡が取れれば、ひかり電話でも問題なくPPV視聴ができるようになる場合もあるとのことです。
それよりも、デジタル放送の双方向機能が使えない可能性もある、ということがわかり、これは少々残念に思います。私の家には、BSデジタルチューナー付きの機器が4つもあるんですけど。
スカパーやらデジタル双方向機能が使えないのは、ひかり電話がナビダイヤル「0570」につながらないことが原因だ、とのことです。NTT東日本もユーザーに不便をかけているのはわかっているようで、ナビダイヤルは2006年秋までにはひかり電話からでもつながるようになるとのことです。
もっとも、家電、テレビやDVDレコーダーのブロードバンド化も進んでいて、電話回線につながないといけないケースは、新製品を買えば減ってくるのでしょうけれど。
ひかり電話に関する、ここ数日の話をだらだら1つの記事で続けたので、とりとめなくなりましたが(^^;;; ともあれ、徐々に不具合も改善される、と期待しつつ、ひかり電話対応ルーターの到着、ひかり電話開通を待ちたいと思います。
【参考リンク】
NTT東日本:ひかり電話
NTT東日本:スマイル活動
篠青いろは:『ひかり電話』にしないワケ
1月 17, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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タウンプラスってすごいかも
郵政公社には、「配達地域指定冊子小包郵便」愛称タウンプラスというサービスがあるそうです。
松下電器が、タウンプラスを利用して、日本の全世帯および宿泊施設に欠陥石油温風機に関する案内を郵送するとのことです。
で、そもそもタウンプラスがなんなのかを調べてみると、かなり使えそうなサービスに思えてきました。
私としても、現段階の情報源はゆうびんHPのここだけなのですが。
※もしくはこちらの報道発表
普通の郵便よりも安い料金で、小冊子を送ることができる。しかも、個人情報を集める必要がない、ってあたりがとってもよさげです。
通常の郵便では、当たり前ですけど住所氏名が明確でないと届きません。それを、郵便局のほうでちゃんと世帯まで郵便として届けてくれるのです。
問題は、本気でとある地域に配る場合、どのくらいの費用がかかるか、です。あらかじめ世帯数を教えてもらえるのか? 件数が少ない場合どのように配達されるのかなど、詳しいことはわかりません。
仮に、ある地域世帯数が2000世帯だとして、1週間の猶予期間付きでA4サイズの小冊子が入った封筒の配達を頼むとします。料金表によると、
2000通×38円(1円割引値段)=76000円
新聞を取っていない世帯にも、チラシ投函が禁止されているマンションにも、郵便物として確実に届くことを考えれば、けっこういいサービスだと思います。
1月 12, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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勝手に申し込む迷惑行為増える
生命保険勧誘のチラシを作成し、近所に配っていたりしています。
そのチラシには、ハガキがついていて、資料がほしい人は誰でも請求できる仕組みになってます。
ところが、それを悪用し、いたずらに使われるケースが増えてます。
先日、チラシを配った覚えのないエリアからの資料請求がありました。資料請求内容の確認を兼ねて、連絡をとってみることにしました。
ハガキの電話番号に電話をかけると、たしかに、その名前の人が出ました。しかし、「身に覚えがない」という話でした。
しかもその方の元には、ここ半年くらい、立て続けに16件もの身に覚えのない荷物が到着し、ご近所の人や警察や消費者センターなどに相談している最中だったとのこと。
どうも、町内会の名簿などを利用し、勝手に荷物を送るよう手配をする、迷惑行為を行う集団に個人情報が渡ってしまったようなのです。
実は、同様の苦情を受けたのは、私にとって2回目でした。
1回目のときは、連絡先がすでに亡くなられている人で、その関係者(遺族)から直接連絡がありました。
個人情報保護法が施行されているにもかかわらず、個人情報が勝手に利用され、挙句の果てには荷物を送付する側、受ける側と多くの人に迷惑がかかるような行為は、やめていただきたいものです。
1月 10, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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クッシュボールでポジティブチェンジ
別にこのボールでなくても、癒されるならキティちゃんでもドラえもんでもいいのですけど(^^;;;
本当にごく一部での流行らしく、アマゾンでも楽天でもヤフーショッピングでも手に入らない幻のボール(2005年12月現在)。とはいえ、検索すればちゃんと売ってるサイトが見つかるあたり、インターネットはすばらしいと改めて思います。
前振りはこれくらいにして。神田昌典さんの本の中で登場する「クッシュボール」を、入手してみました。
見た目だけではよくわからないと思うので、なるべく細かく書いてみましょう。
元々は3歳くらいのお子様が、頭とかにぶつかっても怪我しないよう工夫された、単なるボールのようです。
1本1本のケバケバは、ちょっと固めのゴムです。3色くらいの色の細いゴムを束ねて、芯ができるよう結び、丸くなるようカットしてみた、という雰囲気でしょうか?
商品名タグが付いていた部分だけ、一部、ゴムが輪っか状になってます。最初、どうやって取るのか悩みましたが、タグをハサミで切って取っちゃいました。
大きさは約9cmとのことでしたが、個体差があるようで、1個、紫ゴムの入ったほうはちょっと小さめに思えます。
軽くポンと投げて、手のひらで受けると、パサッっという乾いた音がします。ケバケバどうしが当たって鳴るのでしょう。手の上で転がしたり、お手玉のように投げると、ケバケバの先が手のひらにシャカシャカ当たって、それによりなんとも気持ちいいという感覚が得られます。
気持ちいい、という感覚を持ちながら、楽しいことや良かったこと、新しいことを考えます。これを数人のグループで行います。これが「グッド&ニュー」ゲームです。
○○さん~と名前を呼びかけて、クッシュボールを投げます。○○さんはそれをキャッチし、良かったこと、新しいことを発表します。発表が終わったら、みんなで拍手します。そして、○○さんは別な人、□□さんに呼びかけて、クッシュボールを投げて渡します。それを、全員が終わるまで続けます。
「グッド&ニュー」ゲームを定期的に(毎日とか)続けていくことにより、徐々にポジティブな感覚を体に満たしていく、というわけです。
他にも、会議前に全員に1個づつ渡して、いじりながら議事を進める、という使い方をしている人たちもいるようです。
で、さっそくながら、身近な人とキャッチボールしてみました。「グッド&ニュー」はさすがにちょっと趣旨を説明しないといけないので、感想だけ聞きました。
「なんだそりゃ~、へへへへへ」
「なにこれ~、きもちわるい~(と言いながら笑ってる)」
たしかに、楽しい気分、雰囲気にはなるようです(^^)
ただ、少しだけゲームの趣旨、グループの一体感を作り出すのに使う道具、という説明をしたとき、
「それって宗教じゃないの? 宗教はダメだよ~」
という反応をされたときには、苦笑いするしかありませんでした(^^;;;
人の言うことを盲目的に信用して行動すること、そのすべては宗教に通じる、と言われれば、正直、そうかもしれないと思います。ただ、とりあえず勉強したことの中で興味が出たことはやってみよう、という行動力は失いたくないものです。もっとも、すく飽きちゃう可能性もあるのですけど。
将来、小さいながらもチームを組んで仕事を進めるようなことがあれば、クッシュボールを使った「グッド&ニュー」ゲームをぜひ取り入れてみようと思います。
【参考リンク:クッシュボールが買えるサイト】
ゼロ・クリエイティブ:クッシュボール販売
アメリカン雑貨ミラクルポケット:クッシュボール
お金とマーケティングのページ:クッシュボール
12月 27, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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スゴ録いじってます
1日早いですが、自分へのクリスマスプレゼントを買ってきました(^^;;;
ブログのネタ集めなどに、フル活用したいと思います~。使用感は気が向いたら後日改めて。「x-おまかせ・まる録」を試して実感できてから、ですね。
12月 23, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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磁気ネックレスをしてみました
とある事情により、ドラッグストアを散策してて、よけいなものをけっこう買ってしまったのでした(^^;;;
新しいタイプのロールオンタイプの制汗剤、デンタルフロスのほか、ピップマグネループというのを買ってみました。
磁気で肩こりを治す、痛いところを直す、というのが、私としては少々懐疑的でした。
ですが、最近手足が妙に冷たく、背中も痛く、肩などは回すと慢性的にゴリゴリ鳴るため、何かいろいろと試してみないとダメだな、と思うようになりました。
マグネループは、磁気を帯びたネックレスで、なんとなく見たことあるな~、しかも1980円くらいなら、いいか~と思って衝動買いしてみました。
よくよく考えたら、テレビで友近さんのCMを何回か見てたのでした(^^;;;
で、首に巻くように付けるのですが、しばらくたつと首の周りがぽかぽかしてくるのです。
手が冷たいせいかもしれませんが、首の周りを触ると、いつもより暖かく感じるのです。
あくまで個人の感想ですけど。これで体調がよくなるなら本当に安いものです。
けっこう飽きっぽいので(^^;;; いつまでつけてるかはわからないですけどね(^^;;;
【参考リンク】
アマゾン検索:ネックレス
12月 14, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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もうすぐ復活、吉野家の牛丼
アメリカと日本の間で、互いの生産牛肉の輸入再開が決まったようですね。
アメリカの牛肉でないと、味が出ない、と、かたくなに牛丼の販売を止めていた吉野家は、もうすぐ牛丼を復活させるのでしょう。はっきり言って楽しみです。
これまで、松屋とか、すき屋など、他の店では牛丼は食べられました。吉野家も牛焼肉丼という商品を出してます。だから、こだわりがないなら牛丼は食べられたのです。自分で牛肉の具を買ってきて、作ってもいいし。
だけど、やっぱり「吉野家の牛丼」が、しっかり復活するとなると話は違います。ぜひ食べたいです。
病気の人には申し訳ないけれど、病気を気にしすぎて今、好きなものが食べられないのは不幸せです。
病気になっちゃったらその段階で「もう十分食べたから」と、諦めればいいんじゃないですかね?
12月 13, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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子パンダ16匹
なんだか、モコモコの子パンダ16匹って、すごすぎますね(^^)
エルエル:16匹の子パンダちゃん
純粋にかわいい。ちょーやばい。中国ならではの様子でしょうかね。
12月 12, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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情報商材はいずれ出版に落ち着く
情報商材ってのは、要するにコンテンツビジネスですよね。
通常の出版と何が違うのかとか、いろいろ興味があって調べているのですが。
各ホームページを見ると、みなさん必死ですね、と思ってしまいます(^^;;; 正直、引きます。
有益な情報を持つ人が、小冊子になどにまとめて販売する。ここまでは普通だと思います。
では、そんな有益な情報を持たない人がこの商売に参入するにはどうするべきか、他人から提供してもらえばいい、といった内容が情報商材として売られていたりします。
そして、いつまでも同じ情報商材が売れ続けるわけはありません。次々と新しい商材を開発する必要があります。もちろん、続々と開発する方法そのものが情報商材として売られています。
商材の内容もバラエティです。投資の儲け方、ビジネスの儲け方。などなど。
日本では、情報の価値は低い、というのは、もう迷信になったのでしょうか? 普段、数1000円くらいの本なら、月に2~3冊は買いますが(職業柄、もっと買うべきですけど)、得体の知れない著者の本(情報商材)の値段が1万円とか、3万円とか、よほどの興味を持てなければ買う気になりません。私も個人事業で、資料代としてある程度は経費にできるため、買ってみてもいいか、と思う時もありますが。
さて、出版であれば、少なくとも編集者、編集長の目に止まり、営業の販売見込みなどの報告から出版に関して稟議を通す必要があります。それだけ多くの人がその内容に関してある程度認めているわけです。
自主出版はどうなるんだ? という話もありますが、出版社が出版コードを取って流通させるのなら、自主出版でもかまわない気がしますけど。本屋で安い値段で買えるものを出版できることのほうが重要です。
ひとりよがりかもしれないが、本当に有効な情報かもしれない情報商材がいいか?
ある程度こなれたノウハウしかないかもしれないが、それだけ多くの人の手のかかっている書籍のほうがいいか?
どちらがいいか、という問題でもないのかもしれません。情報のギャップはお金になる、ということには違いないですが、何でもかんでも小規模に行う情報商材より、より多くの人を巻き込む出版を目指すべきなのではないかな、と思います。
12月 8, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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MLM、MLIとか
お金に詳しい、を自認する以上、知っておかなければいけないとは思うのですが。
むしろ「怪しい」という嗅覚に頼ってしまい、知らぬが仏、というスタンスになりがちではあります。
金儲けなど、先物取引で十分だろうとも思えて、それ以外のうますぎる話にはバカの壁を作りがちで、まったく頭に入らないのは、いまのところ儲かるという情報しかないせいかもしれません。
それにしても、いざMLM、MLIについて語ろうとすると、難しすぎますね(^^;;;
MLMとは、マルチレベルマーケティングの略だそうです。
大雑把に言うと、MLMは口コミ商売(紹介販売、訪問販売)の1種です。
極論を言えば、生保代理店も口コミ商売です。お客さんそのものは商売をしなくても、新しいお客さんを紹介いただけたりする場合もあるからです。
商売というのは、結局のところ人と人とのつながり(ネットワーク)があって成立するものです。良い商品を紹介し、納得していただいて購入するわけですから。
ただし、MLMたるためには、お客様本人も、販売員になる仕組みが必要になります。生保代理店はその点が法律で縛りがあるため、生保代理店がMLMと呼ばれることはありません。
販売員が新たなお客を販売員にする、その新しい販売員が別な客をさらに新しい販売員にする。最初に販売員になった人がより儲かる仕組みになっているのがMLMといえます。
なお、ねずみ講は、商品販売が伴わず、事実上金銭のみを扱う場合を言うそうです。
マルチ商法、マルチまがい商法とは、要するに強引な商売をする人たちを揶揄した表現のようです。何事も無理やり売り込むのは問題ありでしょう。
で、先ほど「金銭のみを扱う」場合をねずみ講、と書きましたが、金銭を扱うMLMが登場しています。投資型MLM、MLI(マルチレベルインベスティメント)と呼ばれています。
ねずみ講と違う点は、無限連鎖でない点と、投資案件がしっかりしている、という建前がある点だそうです。
ほんとうか~。眉唾だ~(^^;;;
少々頭が混乱してきました。ちゃんと理解するには、もう少し勉強する必要がありそうです。
参考リンク
OH!NO!YOU!:悪徳商法いろいろ
ねずみ講と合法ビジネスの違い
12月 7, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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記帳が憂鬱
年末になり、税務署より「青色決算説明会」の案内が届くと、いよいよ本格的に帳簿入力を済ませないと、と思います。
今年はとりあえず、8月までは大雑把に入力が済んでおり、今月に10月まで、年明けに11月と12月分を入力すればいいかな、と思ってます。
仕訳数にして、まだ多くても50個くらいのはずなんですが、毎月きっちりやるのはどうしても億劫です。
で、いざ入力しようとすると、思わずグーグルなどで記帳を検索し、使いやすくて安い記帳代行サービスがないか、探してしまう私がいます(^^;;;
本業でいっさい記帳にまで手が回らない、という状況でないにもかかわらず、ぐうたらな面の自分がそういうサービスを頼んじゃえ、毎月数1000円くらいで時間が買えるなら安いものだ、とささやきます。
その一方で、自分の帳簿くらい自分で入力し、お金の流れを把握できないで他人のお金の相談などできるだろうか? と思う自分もいるのです。
なかなかはかどらない記帳入力ですが、自分で時間が取れるうちは、自分でやるしかないですし、それも勉強だと割り切るしかないのでしょう。
12月 3, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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歯の治療継続中
毎晩、マウスピースを付けて寝る生活を繰り返し、定期的に歯科医に通ってます。
今日も、マウスピースの調整かな? と思っていたら、
「じゃ、今日は親知らずを抜きましょう」
って、いきなりですか~。まぁ、腹をくくりましょうか。
というわけで、口の右側、一番奥のほうの歯茎に3箇所、麻酔の注射を打たれます。
しばらくはマウスピースの調整。その間、麻酔が効くのを待ちます。
そしていよいよ、先っぽが少しだけ出ていた右奥上の親知らずを、ゴキゴキ動かして、あっという間に抜けました。
「え、もう終わったんですか?」と、聞いてしまうくらいあっけなく。
トレーには、真っ赤に染まった、ちょっと細長い歯が転がってました。奥歯の割にはとんがっていて、しかも、根っこの部分はかぎ爪のように少し曲がっていました。
歯を抜いた部分にしばらく綿をつめて、1回交換。新しい綿を改めてつめて、20分くらいそのまま噛んでいるよう指示されます。
その後、「こっちの歯は外科だな~」と言われて、レントゲン写真を見せられました。
最初は何のことを言っているのか、ピンときませんでした。親知らずは1本しか生えていなかったからです。
レントゲン写真には、歯茎の下に埋まったままの、横を向いた歯が写っていたのです(--;;;
本来、上に向かっているであろう部分が、隣の歯の根元あたりにありました。もしかしたら、この隠れた歯が、私の歯並びの悪さの真犯人かもしれません。
外科に行かなければならない・・・かもしれないことはしばらく忘れます(^^;;;
お酒と長風呂は控えるよう言われて、今日の治療は終わりました。明日、消毒のために短時間だけ行かなければなりませんが、次回は来週の金曜日です。
12月 2, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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ブログいじるの継続中
ただいま、諸般の事情により、音楽の話題は「J-POP大好き!」へ、スポーツの話題は「スポーツピックアップ」へ移動中です。
夜は、ココログのユーザーが急激に増えつつあるためか、少々重いので作業がはかどりませんが(^^;;;
ゲームの話題、というのも考えたのですが、最近めっきりさっぱり、テレビゲームや携帯ゲームで遊んでないので、ネタが少ないうちは「日々徒然」で十分かと思います。
「個人証券仲介業のささやき」とあわせて、4つのブログのどれかに、1日2件程度の記事アップを目指してみたいと思います。
全部のブログに毎日記事がアップできるようだと、「いつ仕事してるんだ?」ってことになりかねないですよね(^^;;; ま、「仲介業」だけは自分では仕事の一環だとおもってるのですが。
11月 30, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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怒鳴るのは損なので場所とタイミングを選ぼう
感情が抑えられずに、人のことを怒鳴ってしまう、ことってありますよね。
声質によっては、怒鳴っているように聞こえない得な人もいらっしゃいますが、普通、大きな声で文句を言うというのは、声をかけられた側はもちろん、周りで聞いている人にとっても、声を出している人の印象は悪くなります。その中でも、怒気をはらんでいる場合はとくに顕著です。
今日、用事があって郵便局に行ったのですが、直前の客がそんな客で、聞いてる私のほうがハラハラドキドキ動悸が起きるくらい窓口を怒鳴っていて、かなり気分が悪くなりました。
実際にどんなやり取りがあったのか、全部を一部始終見たわけではないので、怒鳴ってるお客さんがどのような仕打ちを受けて、そこに至ったのかは定かではありません。
もれて聞こえてくる話によると、どうも窓口に来たお客さんは誰かしらの代理人で、書類にはその誰かしら本人の署名が必要なのだが、それが書かれていない、もしくは筆跡が明らかに代理人のそれと同一で受理できないとか、そういうトラブルだという雰囲気でした。
金融系窓口用の書類には通常、契約者など重要な人の署名は自著が必要だと、ちゃんと、ただし小さい字で書いてあるのが通常です。その注意書きを持って説明されたものとされています。お客さんは、それにまったく納得できない様子でした。最初にその書類をやり取りするさいに、ちゃんと説明がなかったとも主張していました。
客のほうは白いジャンパー、片手にはヘルメットを抱えていて、バイクで何度か往復した様子が伺えました。
ただ、お客さんの主張がどんなに正当であっても、ヘルメットを抱えた状態で怒鳴り声を上げられてしまうと、正直、彼の半径2メートル以内にはいたくない、さっさと用事を済ませて帰りたい、場合によっては別な郵便局まで行こうか(自転車でも約5分でいける)、危険だ、と思ってしまいます。
私が呼ばれて、用事を済ませた後も、彼はヘルメットを抱えて椅子に座って、自分の手続きが済むのを待っていました。最終的にお客さんの意向に叶ったのか、さらなるクレームに発展したのかはわかりませんが、彼に対する印象は、ささいなことで暴れなければいいなぁ、という、ネガティブな記憶となるでしょう。
そして、それは私だけのイメージでなく、現場にいた十数人のお客、スタッフに、多少の程度の違いはあれど、似たイメージで見られているはずです。1回の怒鳴り声で、それだけの人に影響を与えます。そのイメージダウンの効果は計り知れないのでしょう。
11月 28, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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和泉元彌が駐車違反でなんと逮捕!
駐車違反って、切符切られるだけじゃないんですね(^^;;;
報道によりますと、狂言師で、先日プロレスデビューを飾った和泉元彌さんが、道路交通法違反(駐停車違反)の容疑で逮捕されていたそうです。その後、罰金を支払ってすぐ釈放されたとか。
なぜに逮捕に至ったかというと・・・。
そもそも、駐車違反をしたのは、2003年4月ごろだったようです。東京都港区西新宿2丁目のパーキングエリアに、制限時間を超えて駐車し続けてしまったのが発端だそうな。
その後、和泉元彌さんに6回も出頭要請をしたにもかかわらず、「忙しいという理由で出頭できなかった(本人談)」とのこと。
業を煮やした警視庁は、芸能人のためすぐに足が付くでしょうから、逮捕状を取って行方を捜し、11月24日、逮捕に至った、とのことです。
いろいろ不思議な点があります。
和泉元彌さんって、6回も出頭要請を受けたのに、それを全部無視しなければならないほど忙しかったのだろうか?
また、高々1万円の罰金を支払わせるために逮捕状を取ってまで動員をかけてますが、コストは見合ってるのでしょうか? など。
ともあれ、早めに出頭しておけば大騒ぎにならずに済んだのですから、自業自得には違いないですね。
※追記
2003年4月に、一度出頭してるようですね。そのさいに1万円の罰金を何らかの理由で支払わなかったようです。
そして、その1万円を支払わせるための出頭要請。それが6回に至ったという。なんだか間抜けには違いないような。
11月 25, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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がしがしリニューアル中
リニューアルというよりも、ココログプロを導入して、いろいろと各ブログをいじってます。
各ソースをいじるにあたって、基本がなっていないため、間違ってないだろうかちょっと不安です(^^;;;
ともあれ、趣味に関するネタは他のブログになるべく分離して(例・音楽ネタはこちらでやってます)、「日々徒然」は極力、ファイナンシャルプランナーらしいネタを提供したいと思っています。
といっても、生保募集人、証券仲介業としての詳しい話はなかなか書けませんけれど(^^;;;
主に、社会保障、税制、ライフプランに関する話をメインにしたいと思います。また、お金にからむ時事ネタなどがまざればよい感じかもしれません。
11月 23, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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20年ぶりの円安?
報道によりますと、日本銀行発表の実質実効為替レートによる比較で、現在の円は20年ぶりの円安なのだそうです。
円ドル為替は、1ドル119円と、たしかに半年前から比較すると円安が進行しているなと思いましたが、まさかプラザ合意までさかのぼる円安水準になっているとは。
でも、実際に1985年ころの円ドルレートを調べると、だいたい190円~160円を推移していて、それほどの円安なのか? という実感が素人目にはありません。
当時とは物価も購買力も経済環境も違うのでしょうし、いろいろ数字をいじる、補正をかけてみた上での「20年ぶりの円安」には違いないのでしょう。
それにしても、ロバート・キヨサキ氏の著作で「20年、10年、5年の周期に気をつけろ」という話を読んでから、新聞記事で何年ぶり、という経済関係の記事に目が行くようになってまして、今回もそんなアンテナにひっかかったので記事にしてみました。
11月 22, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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文章書き、ライター、作家
自分がまだ幼いころ、小学生くらいのころから振り返ってみて、改めて思うことがあります。
小学校や中学校では、新聞委員会に入っていました。
クラスの班単位で先生とやり取りする日記があり、そこに書く文章が、ほかの人に比べて妙に長かったようです。
国語という教科は、正直苦手でした。それは漢字が覚えられなかったからです。ですから、当時の先生方が、私が雑誌編集者として働いていたことを知ると、意外だ、という感想をいただきます。
どう考えても、私は、文章を書くことが好きなのです。それは、他人が私の文章をどうこう思うのとは関係ないレベルの話です。
それが、仕事として成り立つかどうかは別問題ですし、漢字が苦手、というほかにも、文章書きを仕事にするにはさまざまな壁が立ちはだかります。
1・そもそも文章を書くのが遅い。
編集者として、さまざまなライターさんたちとお付き合いをしてきました。彼らの文章を書くスピード、特にライターで食べていける人たちのそれは尋常ではありません。400文字×16枚を1日で書き上げるくらいでないと、スキルとしては低いかもしれません。
小説家デビューしたことがある私の友人と、6000文字(400字×15枚)のショートショート3本を書く競争をしました。私は小説を書いたことがなかったため、準備にも手間取ったものの、賞味1ヶ月で書きました。彼はやはり手馴れていて、伝え聞く限りでは4~5日でネタ選びから執筆終了までこぎつけたようです。
「本を書いてみよう」本によると、だいたい1日400字×10枚のペースで書けばよい、といったことが書かれています。その10枚を書くための資料調べなど含めると、寝食惜しんで執筆にいそしまないとならない気がします。
2・資料を調べる、読むのが遅い。
そして、私の場合、その資料調べに異様に時間がかかります。文章を書くのも遅いのですが、読むのも非常に遅いです。
世の中には、1日に1冊以上、本を読む人がいっぱいいます。仮に文庫本だとしても、そのスピードは、私にとっては驚異的です。文章を読むスピードを計るパソコンソフトを利用したとき、私のスピードは、だいたい600文字/分でした。これは普通だそうですが、仮にも編集者をやってた人間が人並みのスピードでいいのでしょうか(^^;;;
もちろん、校正や編集作業で行う精読と、通常の本読みではまったく事情が異なります。それにしても、例えば1分で3000文字をしっかり意味をつかめて読めるようになれば、資料調べの効率は格段に上がり、執筆スピード向上につながるはずです。
3・文章を売るためのカリスマがない。
カリスマとは、実績とも置き換えられるでしょうか? ブログや個人のHPと異なり、雑誌などで文章を発表するには、さまざまな人たちのチェックが必要になります。ライターとしての資質、社会常識は、編集者のチェックを受けます。そして、編集長のめがねにかない執筆させてもらえたとしても、掲載物の読者の反応がよろしくなければすぐにクビになるでしょう。
作家などの場合は、文学賞を受賞すれば箔がつきます。実績を積み上げる基礎ができ、仕事を続けていけばなんとかなりそうです。
それ以外の場合、書かれた文章がすべてなのかもしれません。昨今のブログをそのまま書籍にしたらベストセラーになった、というものなどはその典型でしょう。
でなければ、何かしら強い分野を作るしかありません。その分野を書かせたら右に出る人がいない、というものはなんだろう? そこから考える必要があるのでしょう。私は、いちおうFP分野、投資、保険に関してそれなりに知識はあると思うのですが、ライバルが非常に多そうです。
なにやら、私がいかにダメな物書きか、ということをつらつら書いてしまった気がします(^^;;; そして、時計を見たら、これを書き始めたのが9時ちょっと前。今はだいたい10時40分。
こうやって、今日も大事な時間が無駄に過ぎてしまいましたとさ。
11月 17, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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体調が変
少し前に奥歯が痛い、という話をしましたが。
それ以降、どうも体調が思わしくありません。
お腹が痛くなったと思ったら、今日は頭が痛くて少し寝てました。
病は気から、という思いも強いです。普段はアレルギー性鼻炎持ちなため、少々、鼻が出ていたとしても、ティッシュのお世話になるだけで、なるべくしのいでいるつもりです。
少々体調が悪いくらいで寝込みたくないという思いと、それほど忙しくないときには無理する必要もないという思いが交錯して、それで思い悩んでしまうという悪循環もあるのかもしれません。
11月 12, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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ステーキ2人前をおごらせた代償
ニュースを見ていたら、「ステーキをおごらせて逮捕」という興味深い記事が(^^;;;
なんでも、気の弱い用務員仲間に暴力を振るったり、恐喝したとの疑いで逮捕されたとか。
逮捕されたほうとしては、ほうきみたいなもので頭とかお尻とかを軽くたたいた、ステーキはおごってもらった、くらいの悪気ないつもりでいたのでしょうが。
実際には、傷害が成立するほど強く殴り、10数万円もの食事代を、しかも2人分も支払いさせていたという。
何事も行き過ぎはいけないな、さすがにやりすぎだったのだろうと思います。逮捕された本人は、まさかそんなことで警察のお世話になるとは思ってなかったのでしょうから、それくらいのことをしたのだと、徹底的に教えこんだほうがよいのでしょう。
11月 10, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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不幸の連鎖
結局のところ、「薬」は体にとっては異物であり、どんなに神経を使って作られたものだとしても、人によっては毒にもなる。だから、コンビニなどにはなかなか解禁されない、という事情もわかります。
もし、アレルギー反応を起こして大変なことになってしまったら、困るのはその薬を飲んだ本人ですから。
実は、1週間ほど前に、お腹が痛くなりました。へその横、骨盤の上あたり、盲腸のあるあたりを押すと痛いのです。この腹痛のおかげで、週末以降の予定がすべてキャンセルになりました。
ちょっと我慢できる痛さではなかったので、久しぶりに近所の医者に見てもらいました。この医者は、基本的に食べすぎで済ませてしまうためなのか、この先生をほめる人がなかなか見つかりません。まぁ、言ってることはもっともです。私のときも、昨日、おととい、何を食べたかを聞かれました。
熱を測ったら、36.8度でした。家で測ったときは36.9度で、これは平熱より高いことを告げました。そして、いままでで一番痛い、ということを訴えて、なんとかレントゲンと点滴に進むことができました。
点滴を済ませて、レントゲンの写真を見せられました。「この影は全部ガスです。このガスのおかげで、炎症が起きてるのでしょう。次に痛くなったら、もっと大きい病院に行ってください。食べすぎは厳禁です。」とのことでした。
ともあれ、腹痛を抑えるための抗生物質や、胃や腸の調子を整える薬など、4種類を処方してもらいました。
それを飲んだら、お腹の痛みは徐々に収まってきたのですが、今度は昼間、すごーくだるい(>_<)
友人に言わせると、「それは薬の副作用だろう」とのこと。副作用が、体のだるさだけで済むのは幸せなのかもしれません。
いったん体調を崩すと、それを直すための薬を飲むことで、別な部分で調子が悪くなるという、まさに不幸の連鎖が起きてしまいます。
やはり、健康が一番ですから、薬に頼らないよう、普段の食事から注意し、適度に運動をする生活を心がけるほうがよいのでしょうね。
11月 8, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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医療費下がってますか?
保険のお客様と話をしていたときに、「最近の医療費って、安いですよね?」という話が出ました。
お客様がおっしゃる医療費とはすなわち、病院で支払う代金、薬局で支払う代金(自己負担)のことだと思うのですが。
私自身も病院にはめったに行くものではないので実感はないのですが、たしかに歯科医など、1回に支払う金額が1000円前後だったりして、昔はもっと支払う金額が多かったのではないか、という気もしています。
これらは、2002年、2004年の診療報酬引下げなどの影響を体感したものなのかもしれません。若い人ほど、病院に行く回数は少ないはずで、仮に自己負担率が2割から3割に上がっていたとしても、前回より安いと感じるのかもしれません。さらに、処方薬をジェネリック医薬品に代えるなどすると、自己負担に関してはけっこう安く上がっているようです。
いま、政治のほうで問題にしている医療費とは、自己負担分ではなくトータルの診療費のことなのでしょう。若者なら軽い治療で安く済むものの、老人であれば高度で手間のかかる医療となり、それをトータルで考えたときの医療費抑制が叫ばれているというわけです。国の財政が大赤字ですから、とにかく歳出を削らねばならないという理論なのでしょう。
2006年も診療報酬の改定があるのですが、診療報酬引下げとあわせて、自己負担割合の見直しも行われるようです。現段階では、高齢者の負担が増えることになっているようですが、保険免責制度の導入も検討されているようです。
さて、病院での自己負担が増えるのか減るのか? 病院に通わずに済むような体作りのほうが大切かもしれません(^^;;;
10月 24, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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口の奥が痛い(>_<)
ついこの前から、顔の右側の、奥歯というか、あごというか、とても痛くて憂鬱な思いをしています。
まともに物が噛めずに、食べるのもままならないので、歯医者通いを始めたところです。
以前通っていた歯科医院に、約1年10ヶ月ぶりに通ったのですが、がらっと様子が変わってました。
以前はスリッパに履き替えたのですが、靴でそのまま上がれるようになってました。また、待合室の液晶テレビも新しいものに変わっていたようです。
診察室も改装されており、きれいな診察台がいくつかありました。個室のようになっている部分もあったり、様変わりにけっこうびっくりしました。
自分の口内もかなり悪い状態になっていました。虫歯がいくつか復活。前回はたいしたことがなかったはずの歯周病も歯医者さん曰く「ひどい」状態。そして、右側の痛みは、噛みあわせがずれていることで、頬の奥あたりを無意識に噛んでしまっているのではないか、とのことでした。
1本ずつチェックをしてもらうさいも、左右下、左上の歯は7本なのに、右上だけ8本という(^^;;;
さらに、上に2本、下に1本、八重歯が生えてます。もっとも、歯並びの悪さは今回初めて知る、というものでもないですが。
とりあえず今回は、歯石取り、歯周病の治療、そして、寝るときに付けるマウスピースの作成などなど、することになりました。
帰り際に料金を払うさいに、「これが今後の予定です」と、レシートのほかに1枚の紙を渡されました。タイトルは「治療計画のお知らせ」。
主な病名のチェック。初診日。今後の治療期間、計画の概要などが書かれてます。
しばらく歯科医に通わなかった間にすごい様変わりでした。特に治療計画のお知らせに関しては、この前テレビで見たばかりで、これほど身近になっているとは思いませんでした。普通の病院でもすぐ出してもらえるものなのでしょうか?
ともあれ、歯は、何かと重要なので、やはり定期的に見てもらったほうがよいのかな、と、改めて思いました。
10月 22, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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萌えファイナンシャルプランナー(?)
こういうファイナンシャルプランナーサイトができるとは(^^;;;
バーチャルファイナンシャルプランナーたまきの保険入門
運営母体か? ウィルインシュアランスカンパニー
メモ程度にリンクだけ貼っておきます。
トラックバックも送れることがあとでわかったので、送っておきましょう。
10月 3, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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明日から金持ちコラムやります
ぱっと見、大げさに見えるかなぁ(^^;;;
明日より、ロバート・キヨサキ著作10冊読破記念で、連載始めます。
タイマーのバグとか、設定ミスがなければ、週に2本づつ、11月頭まで続きます。
うまく書けてるか不安ですけどね(^^;;;
10月 2, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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募金お願いの家庭訪問
難しい話になりますけれど、税金徴収、社会保険料徴収には、資産再配分という役割があります。
本当に困っている人に対して、税金を使い、保険金を支払うために、国民全員が、支払うべきものは支払い、納めるものを納めるべきではあります。
ただ、小泉内閣における構造改革により、おそらくですが、資産再配分の役割も、国だけで行うのではなく、民間委譲されていく可能性があるのではないかと思います。
従業員に対する給料を安定して支払うためには、大企業、およびそれを支える資産家が潤っている必要があります。大企業に余力があれば、従業員をリストラする必要はありませんし、資産家が守られているなら、慈善団体などに寄付行為をしてみよう、という気になるかもしれません。
ですが、よく知らない団体がいきなり一般家庭に訪問してきても、はいそうですか~と簡単にはお金は出せるものではありません。
実は、今日、そんなのが私の家に来たのですね。
身長は小さめで、顔は丸くて、丸眼鏡をかけてて、右手にはパウチされた書類の束をいっぱいかかえて、一生懸命支援内容を説明します。紙おむつだの、トイレだのを支援するのだそうな。
そして、左手のかごには、買ってほしいもの、タオルみたいなものが入ってたかな?
昨今の駅前でのうさんくさい募金活動が社会問題になっている話(グーグル検索)だとか、ホワイトバンドだって、その収益が直接貧しい子供たちに行ってるわけではない、という話などして、いきなり来られても出せる金はない、と言って、帰っていただきました。
帰っていただいた後に、ちゃんと胸に名札が貼ってあったことと、「しんぜん」というキーワードがひっかかったので、検索してみました。
SHINZEN
しんぜん会(グーグル検索)
やっぱり、相手にしないでよかった、という結論になりました。
でも、なんでしょうね。仏教、キリスト教、イスラム教など、ほとんどの人が宗教に関しては浅い知識をもっているでしょうし、身近な場所に寺や神社や教会などがけっこうあり、意外と慣れ親しんでいるはずなのに、それ以外の宗教はみんなうさんくさい、と刷り込まれてしまっているのも不思議なことに思えます。
人にはなしかしら信条があるものですが、ひとりひとりに違うはずの信条が、判で押したように同じ考え方の人たちが団体となってしまうこと自体に、未知なる脅威を無意識に感じてしまっているのかもしれません。
9月 23, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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備忘録
私は「・・・・・・(雑誌媒体名)」の編集部のものです。
ホームページを拝見しました。このたび、千葉方面の特集を行うので、ぜひ、そちらを取材させていただきたい。
取材方法ですが、「・・・・・・(私にとってはかなり有名人)」が、御社に伺います。雑談形式でインタビューを行います。
私ども「(雑誌媒体名)」は、一般書店では販売していませんが、銀行や、病院の待合室に置かれていて、宣伝効果抜群です。
なお、「(略)」へ掲載にあたりまして、(有名人)の足代(要するに出演料)なども必要となります。いまから掲載料を伝えさせていただきますので、それを聞いてから、ご判断ください。
通常の価格は(ちょっと高い)円なのですが、今回、突然かつ、スケジュール的にも急なお願いですので、(少し安い値段)プラス消費税ということにさせていただきます。いかがでしょうか。
(了承後)
ありがとうございます。では、今回の取材の段取りと、(有名人)の経歴など、FAXさせていただきます。また、取材当日には(媒体名)のバックナンバーをお持ちします。もちろん、掲載誌はお送りします。
実際にお会いしたさいには、バックナンバーを参考に、どのような掲載となるか、詳細に説明させていただきます。
(記事転載に関する問い合わせ)
(有名人)の肖像権の問題もありますので、その影響のでない範囲で行っていただくのは問題ありませんが、詳細は相談させてください。
・・・・・・とのこと。
その雑誌名で検索。そのほか、ちょっとしたキーワードを追加して検索してみたが、どちらかというとポジティブ情報が98%くらい、ネガティブ情報が2%くらい。
そもそも何部刷ってるの? とか、聞いたほうが良かったかもしれないですが、有名人のネームバリュー、当初想定されている掲載スペース、しかも紙媒体でありWebサイトもちゃんとある、などを考慮して、(少し安い値段)ならば、それくらいの掲載料は経費とするか、くらいの軽い気持ちではいる。ただ、次に似たような電話があったときには、知恵がついたから簡単には了承しないだろうなぁ。
っていうか、ちゃんとした書店で買える雑誌を作ってた身としては、むしろ謝礼をもらって取材を受けたいところ(^^;;;
まぁ、無事に何もトラブルがなく掲載されて見本が届いたら、手のひら返してこの記事は削除、掲載部分を画像化して「媒体取材を受けました~~~」なんて、事務所HPに載せちゃったりするつもりなのですが(^^;;;;;;
9月 20, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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嵐を呼んだ総選挙
自分の投票は、1時すぎくらいに無事に済ませましたが、なんと今(3時くらい)、松戸方面は雷がなり、大雨が降ってます(>_<)
今回の選挙は、劇場型だの刺客だの白紙委任だのいろいろと大騒ぎですが、選挙運動期間中に台風が通過して被災地があるなど、さまざまな面で「嵐」を呼んでいます(^^;;;
台風に関しては幸運にも他人事でしたが、選挙当日の昼間に、まさか雷になろうとは。
夕方から夜にかけて選挙に出かけようという人にとっては、出鼻をくじかれた格好でしょうか?
投票率によって結果にも影響するでしょうから、この雨によりどうなるか、興味が尽きません。
9月 11, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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HPリニューアルしてみました
松本勝晴です。いつもブログなどご覧くださり、ありがとうございます。
各方面の多大なるご協力により、私の事務所HPがリニューアルされることになりました。
松本FP事務所HP
HPに負けないような仕事をし続けなければ、と、身の引き締まる思いです。
改めて、今後ともよろしくお願いいたします。
9月 5, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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和田裕美さんのお話聞いてきました
厳密には、日興コーディアル証券のセミナーに参加してきました。
実は、和田さんのお話を聞くのは、今回で3回目です。1回は生保でのセミナーでしたが、他の2回は証券会社主催のセミナーでした。
和田さんは、実際に営業をされていたときの実績が絶大であった、というバックボーンがあるのがイチバンの売りなのだと思います。でも、お話を聞いたり、本を読んだりすると、自身の気弱さ、ダメさ加減を、最初に話題にすることが多いようです。
和田さんは、コンプレックスをエネルギーに代える方法を体得できているのだな、と思います。
そして、コンプレックスをエネルギーに代えるために必要なのが「陽転思考」なのだと説いておられます。
ところで、私は「陽転思考」を「ポジティブシンキング」のことだと思っていたのですが、和田さんは明確にこの二つは異なるとおっしゃいました。
ポジティブシンキングは、「常に」前向きな考え方を保つこと。
陽転思考は、落ち込んだとしても、そこからすぐに気持ちを切り替えること、なのだそうです。
確かに、セールスなどする場合、2人、3人、4人と断られると、5人目にも断られるかもしれない、という考えがどんどん膨らんできます。和田さんは、2人目、3人目、4人目が断ったことと、5人目とは関係ないはずだから、切り替えないといけないとおっしゃってます。
この、切り替えが出来るようになるだけでも、何事もだいぶ変わってくるのかな? と思います。
和田さんのセミナーが終わった後、休憩で外に出たら、和田さんの新刊本即売会が行われてました。
さっそく自分でも本を購入して、飲み物など買いに場所を離れて戻ってくると、「和田さんのサインもプレゼント~」と聞こえてくるじゃないですか。さっきは現場にいなかったのに(^^;;;
さっさと購入した本を取り出し、「よろしくお願いします~」と和田さんの前にさしだしました。
サインの後で笑顔と握手。「わくわく」をいただいたような気がしました(^^)
9月 4, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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チームを組んだらチームの利益を優先しよう
一人ひとりがそれなりにポリシーや考え方を持っています。一人のときは、自分の考え方を貫けば問題ないでしょう。その考えが犯罪でなければなおさらです。そして、最終的に自分の行動が他の人にも役に立つのなら、なおよいでしょう。
コンビやペア、トリオなどのチームを組もうと考えた場合、どんなに気の合う相手であっても、根本のポリシーや考え方で相容れないこともありえます。そこで、個人個人の利益ではなく、チームとしての利益の最大化を目指そうという方向性を、チームに加わる全員が理解する必要があります。
例えば、実働部隊とバックアップ部隊です。実働部隊はすなわち、実際に営業に出る人たち。バックアップ部隊は、営業を補佐したり、経理などを担当する人たちという具合。
このとき、実際に利益をもたらすのはたしかに営業部隊です。バックアップ部隊は経費になるばかりですが、だからといって、営業部隊に協力し、負荷を軽減していることを忘れてはいけません。
8月 23, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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民主党は郵政民営化全員反対?
自民党の反対派ばかり話題になりますが、民主党側に賛成派がいないのか、非常に気になります。
衆議院では民主党は全員が反対に回ったようですが、政権交代を目指す、ということで一致団結となったのでしょうが、このまま政権が交代するようになった場合、民主党に行財政改革が可能なのか非常に不安です。
8月 3, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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Cmode(シーモ)体験記
保険がらみの用事があり、事務所から支社まで往復しました。
支社での用事を済ませた後、おやつを食べ、本屋で金持ち父さんの最新刊
を購入して帰ろうとしたところ、その本屋の入り口にて「なんだベンダなんだベンダ~」を見つけました(^^;;;
おサイフケータイを持つ私としては、興味があったのでさっそく、ドリンク購入にチャレンジしました。
最初は、てっきりEdyでそのまま使えると思い、ほしい飲み物のボタンを押して、おサイフケータイをかざしました。
うんとも、すんとも言いません(^^;;;
こりゃいかんと思い、解説を改めて読んでみると、Edyではないこと、別なJavaアプリ(Cmode:シーモ)をダウンロードする必要があることがわかりました。
さっそく、iモードにてCmodeのサイトに飛び(パソコンサイトはこちら)、Cmodeをダウンロードします。
そのさいに、Club Cmodeへ入会する必要があります。ここでそれなりの個人情報の入力が必要になりますが、多くの人がこの段階でくじけそうですね(^^;;;
メールのやり取りを2回ほど行い、無事、Club Cmodeへの入会を確認。入会記念なのかいきなり120ポイントゲット。
JAVAアプリの起動を済ませ、この段階でおそらく150ポイントゲットになるのかな? と思います。合計で270ポイント。ただし、ポイント反映は9月5日ごろ。
このポイントは、1ポイント1円換算で使え、いきなりタダでドリンクゲットができることになります(個人情報提供の対価が飲み物1本なのもナニですが(^^;;;)
ですがそれは、おサイフケータイを使うことにならない、と頭の固いことを考えた私は、おサイフータイへのチャージの方法を調べることになりました。
Edyなら、クレジットカード情報が登録されているので、本当にキャッシュレスの状態で、お金をチャージできます。せめてEdyから転送できればよいのですが、そんな機能はありません。
じゃあ、どうするのだろうと思い、自販機の説明画面を調べていって、唖然としました。
チャージの仕方。まず、おサイフケータイを所定の場所にかざしましょう。
現在のチャージ額が表示されたら、お金を(自販機に)入れてください。
再び、おサイフケータイをかざしましょう。これでチャージが終了です。ケータイのほうでちゃんと確認しましょう。
購入1回目においては、おサイフケータイでの使用はほぼ無意味じゃないですか(^^;;;
気を取り直して、1000円をチャージし、チャージしてすぐ爽健美茶を1本買いました。
なんとなく、現金でドリンクを買い、結果的におつりを電子マネーとしてチャージしただけ、という気分です。ただ、次回買うときは本格的におサイフケータイの醍醐味を味わえるのでしょう。
私が、自販機の前でおサイフケータイの設定に悪戦苦闘している間、別なグループがおサイフケータイでの購入にチャレンジしていましたが、意外と面倒だとわかった段階で、さっさと現金でドリンクを買って去っていきました。そちらのほうが現実的な対応なのかもしれません。
また、Edy、Cmodeのほか、来年にはSuicaもおサイフケータイ対応になるはずですが、それぞれが別アプリ、さらにはチャージも別ということになると、非常に面倒だと思うのは私だけでもない気がします。
8月 3, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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シェーバーの替刃
けっこう、物持ちがよいのが自慢です。財布、腕時計、髭剃りシェーバーなどは、かれこれ10年くらい使ってます。背広なども、大学生時代に買ったものがいまだに着られます。もっとも、当時よりは太り気味なので、さすがにたまには買い替えるのもよいか、とは思いますが。
ところで、長らく使っていた、髭剃りシェーバーの網刃が欠けてしまい、ヒゲを剃るときにチクチクするようになりました。そこで、替刃を買おうと思い、電気屋に行きました。
まぁ、10年くらい使っているのですから。新しいシェーバーを買ってしまう、という考え方もあったのですが、それはさすがにもったいないと思い、替刃だけ探してみました。
シェーバーは、網刃と内刃を両方替える必要があります。もちろん、そんなセットの商品もあったので、あまり深く考えずに5020円を支払ってさっさと帰ってきました。
で、帰ってくる最中に。意外と高いなと改めて思ったので、カカクコムなどを使ってシェーバー本体がいくらくらいするものなのか、改めて調べてみました。
なんと、比較的最新機種でも、2万円程度で買えるのですね(^^;;; 刃の値段だけで4分の1ですか~。
しかも、替刃の説明文をよく読むと、「網刃、内刃は1年半ごとに取り替えることをお勧めします」とのこと。まじですか~。
いや、おそらくそれほど問題ないなら、今日買った網刃、内刃も、最低5年は使うかもしれません(^^;;;
7月 31, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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台風が千葉県鴨川市近辺に上陸
だそうです。
たまに雨が止んだりするのは、雨雲が渦を巻いていて、隙間があるからなのでしょうが、着実に地元に近づいているようです。
とはいえ、ここから北に向かうことはないと思いますけどね。おそらく銚子のほうに抜けるのではないかと。
暴風雨を一晩、我慢した後の明日は、けっこう暑くなるとのことで、台風一過の夏らしい天気になるのでしょうね。
7月 26, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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脳力アップは楽しいとうれしい(^^)
最近、こちらのサイトで英単語学習やら、単純計算問題やらの訓練をしています。
元々テレビゲーム好きな私としても、違和感無くプレイできます。
脳の活性化に関しては、常々よいツールがないか、あきにくいものはないか、探しているのですが、これはけっこう長続きしそうです(^^)
7月 21, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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自分の満足他人の満足
常々思うことがあります。
自分がどんなにベストを尽くそうと思っていても、お客様からすれば満足に当たらないサービスでしかないのかもしれないということ。
そして、必ずしもベストな対応ができていなくても、お客様が非常に満足していただき、感謝されることもあるということ。
時間分散、銘柄分散、通貨分散について解説し、それにのっとったポートフォリオを約1年くらいかけて作りましょうという提案をしても、投資に不慣れであるほど、その提案に乗ることに躊躇されます。
一方、同じお客様より、仕組みが複雑で、とてもでないがお勧めできないハイリスクの商品(オフショアファンド)に関する問い合わせがあり、調べた上で回答しました。「オフショアとは税制規制の少ない地域のことです。今回のオフショアファンド、元本は外貨ベースで140%保障されますが、それは12年後です。3年以内の解約の場合は手数料が取られます。商品先物に投資するファンドで、15%はあくまで目標の利回りです。もちろん、為替リスクもあります。税制も利益は雑所得扱いであり、今後オフショアファンドの税制強化の可能性も否定できません。強くお勧めできる商品ではありませんが、ご興味があるならリスクの取れる範囲で購入されるのは止めません」と。丁寧に説明することで感謝され、普通の投資信託を買うことを躊躇されたこのお客様は、結局はこのハイリスク商品を買う手続きをされたようです。正直、12年後に同様に感謝される自信はありません。
保険も同様です。
先日、保険を解約したいが、全部を解約するつもりはない、どれが良いだろうか、という相談がありました。よくよく聞くと、契約者の親族からの電話でした。
そのお客様、終身医療保険と、死亡保障定期保険と、3大疾病保障終身保険(死亡保障付)の、3つの保険を契約されていました。
現在、ただならぬ状況であり、全部の契約を続けるのは難しいとのことでした。ただならぬ状況を吟味したうえで、死亡保障定期保険の解約を勧め、その手続きなどするために訪問したい旨、告げました。
そこで、思わぬ提案がありました。実は、その親族は同じ保険会社を扱える別な代理店と長い付き合いであり、そちらで手続きが出来ないのか? そして、今後は長い付き合いの代理店で1本化されたいとのことでした。お客様が強く望まれるのなら、それは可能です、と告げ、別な代理店と連絡を取り、その後の手続きをすべてお願いすることになりました。
そのさいのやり取りの中で、どうもその親族が解約させたかったのは、3大疾病保障終身保険(死亡保障付)だったことがわかりました。この保険は終身の死亡保障も付いており、定期保険よりも契約を長く継続させるべき保険だったのですが、その旨が説明できなかったのが残念でした。
でも、先方にしてみれば、より付き合いの長い代理店への一本化に素直に応じたことで、少しでも感謝しているのかもしれません。
結局のところ、コンサルタント業、営業は、お客様あっての商売です。お客様の満足が第1です。私どもが知識を振りかざしたところで、お客様の心に伝わらなければ意味がありません。とはいえ、あまりにお客様の理解度が低いときに、それは違います、と説得できるようになる必要もあるのかもしれません。説得されたことに、お客様が満足を感じられれば、それでOKなのでしょうか? 悩みは尽きません。
7月 19, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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早くも下半期
今年も、後半戦に突入です。
自分の年齢のせいだと思いますが、とにかく月日が経つのが早くて早くて。
1日はどんな人にも等しく24時間ですが、その使い方は千差万別。なるべく有意義に使いたいものです。
7月 1, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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洗濯の研究
最近、とある事情により、自分で洗濯をするようになりました。
とある事情に関しては省略しますが、いざ、洗濯をしようと思ったときに、あまりにも知らないことが多すぎて困ってしまいました。
そんなわけで、試行錯誤しながら洗濯しています。
自宅で自分が使う洗濯機は、乾燥機能付全自動洗濯機なので、最初は何も考えずに普通の洗濯乾燥コースを利用しました。
溜まった洗濯物を深く考えずに洗濯機に入れます。全自動の洗濯乾燥通常モードを選び、洗剤を入れ、スターとボタンを押します。お風呂の水を利用するためのホースを湯船に入れ、あとは終わるまで放っておきます。
ピーピーピーと、終了の合図まで約3時間。乾燥まで済ませるため、けっこう時間がかかります。
洗濯機のふたを開けると、乾燥機のほかほかした暖かさが伝わってきます。タオル、シャツ、パンツ、靴下などはうまく洗えていました。そのままたたんで終了という具合です。
ところが、ポロシャツ、Yシャツはいただけません。乾いているのですが、しわが残ってしまい、とてもでないですがそのままでは着られません。
周りの人に聞いても、実は、服がしわになるから、という理由で乾燥機能を使っていない人がほとんどでした。
でも、せっかくある機能ですから、フル活用したいところです。もう一度、洗濯機の説明書を読み直しました。
私は元々、パソコン雑誌の仕事をしていたときに、もっと複雑なソフトやハードのマニュアルを読みこなしているので、家電製品のマニュアルなど苦ではありません。読み進めるうちに、洗濯の基本がわかっていないことにも気がつきました。
やはり、何も考えずに全部を一気に洗おうとしたのが、そもそもの間違いだったようです(^^;;;
どうしてもしわになりやすい衣類を洗濯乾燥する場合は、その衣類を分けて、「シワケア」モードを使って洗濯乾燥すればよい、ということがわかってきました。
タオルのようにやわらかい布の場合は、そもそも乾燥する段階でしわにはなりにくいです。肌着も同様です。また、タオルや肌着はそもそも、しわになっていようが体勢に影響はありません。
それ以外のポロシャツ、Yシャツなど、目に付く衣類に関しては、しわになるのは避けたいので、やはり「シワケア」モードのような機能を使って選択乾燥するべきなのでした。
ところで、シワケアモードでは、洗濯機の動作は何が違うのかという点をよく調べてみました。
布は、要するにしわのまま乾かすとしわが残ってしまいます。機械による乾燥だと、中で回転し、ぐちゃぐちゃになり、そのまま乾くのでしわが残るのです。
シワケアモードでは、可能な限り布に水分を残し、乾燥を終了させます。そして、しわが乾いて定着する前に一度つるし、布をパンパンたたいたり伸ばしたりしたあと陰干しします。そうすると最終的に完全に乾くまでの過程で、しわが伸びる、という仕組みのようです。
ところで、最終的につるして陰干しするのなら、それはやはり乾燥モードの意味がないかも、とふと思いました(^^;;;
時間がない場合、シワケアモードなら最終的につるしてからタンスに入れるまでの時間が節約できるかもしれませんが、それ以上に余裕がある場合、普通に洗濯のみ行い、干して乾かすのは自然の風なり太陽を使うほうがよいかもしれません。
自分で洗濯をしたのがまだ数回ですが、その少ない経験で得たのは、
・タオル、肌着など柔らかい布のときは、夜中のうちにタイマー動作で洗濯乾燥まで済ませる。
・しわが気になる衣類に関しては、洗濯のみ行い、ちゃんと干す。
という具合です。洗濯のみで済ませるか、乾燥まで行うかに関して、どの服ならどちらで問題ないかは、当面は経験を積んで調べるしかなさそうです。
何事も、自分でやってみるといろいろ勉強することがあるものだな、と、改めて思ったところです。
6月 25, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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働くことと稼ぐことは違う
ニートが話題になってます。
勉強もしていない、就職はもちろん、求職活動もしていない「若者」ということになってます。
おそらく、働いて稼がなくても困らない人たちであり、親も働くことを強制していないのではないかと想像できます。
ところで、働くことと稼ぐことってのは、実はあまり連動させてはいけないのではないか? と、最近思うようになりました。
稼ぐ必要があるのは、お金に困るからです。お金に困らないように、ある程度の稼ぎは必要です。
でも、働くというのは、私の感覚では、社会の役に立つことだと思います。私は、社会の役に立てるなら、いくらでも働きます。そして、その労働には過大な稼ぎは求めません。
もちろん、働きを認めてくださり、その対価をくださるのなら、ありがたく頂戴したいと思います。
働きと稼ぎが連動し、しかも稼ぎがほとんど手元に残らないほど生活の費用がかかってしまう場合、ストレスばかりが残ってしまうという気がします。
また、自分が働いていると思っていても、自分の思うように稼げるというのも、幻想でしょう。働きと稼ぎは異なります。そこには早く気づくべきかなと思います。
6月 14, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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原稿用紙10枚書けるかな?
当ブログの記事で、長めの文章だと5枚分くらいにはなるかもしれません。
が、きっちりと読ませる文章を、原稿用紙10枚分書くのは、かなりしんどいという印象があります。
本の内容そのものは、ベストセラー著者ということもあり、期待したのですが、編集が甘いのか、読みにくい部分があり、がっかりでした。あと、具体的に、キーワード、キーフレーズ、レジメ、実際の10枚分の文章の具体例が1つくらいあってもよかったかな? と思います。
でも、10枚(4000文字)を書くことに慣れてくれば、その先へ夢が膨らむかもしれない、とも思いました。問題なのは、10枚書こうと、その訓練に費やすと、日々のブログ更新がままならないかもしれない、という点でしょうか(^^;;;
最後に、齋藤氏がハイペースで書籍を出版できる、その手の内が見えたのは収穫かもしれません。限られた引き出しから、別な本を作る方法ってやっぱりあるのですね。
5月 19, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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怒り? の号外
いつもメルマガを楽しく拝見しているバードレポートより、号外が届いたのですが(ちなみに、5月13日配信号)。
いつもに増して怒気がはらんでいる気がします。
基本的に、このページで、保険の一般的な話しかしていない理由も、今回のメルマガの記事に絡んだ事情によるものなのですけどね。
正直、基本が理解できたうえで、自分が必要な保険であるとしっかりわかるなら、どこの生保でも問題ありませんから。
5月 13, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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仕事が~
ばたばたしていて、ファイナンシャルプランナーフェアの振り返りがなかなかできません(^^;;;
キーワードとして、とても印象に残ったものをとりあえず。
・郵政民営化により、「官の不良債権処理」が大きく進む。
・保険は、介護保険がカギになる。入院日数短縮が行過ぎると、医療保険は無意味になる。
・セミナーは、自分の得意分野に絞って、わかりやすいテーマで。翌日すぐ役に立つ知識を最低1つ提供する。
・投資信託販売はやっぱり「るいとう」がよい。
・日本人が株式を資産の50%以上を株式(株式投信)で持つようになるためには、ファイナンシャルプランナーがカギになる。
こんなところでしょうか? 落ち着いたら、改めて。
5月 10, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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勉強不足? 別に知らんでもよい? >MTN、DDB
「低レベルな野村の営業マン」と名乗る、「金融資産五億以上の個人富裕層、医療法人、財団法人、中堅企業担当(者)」をお客に持つ人からチャット通信が入って、しばらく話をしてみたら
「フリー・ファイナンシャルプランなー・・・・なんか失望」
と斬り捨てられた(--;;; 野村とは16年付き合ってるけど、最悪レベルの失敬さだな。
まぁ、斬り捨てられる原因は、勉強不足の私にもあるのですが。そもそも証券仲介業に、証券会社が金融資産5億円以上の顧客をみすみす渡す訳なかろう、とか思うし。
悔しいので、ちょっと勉強してみました。
MTN(ミディアム・ターム・ノート)
検索してもよくわからない(--;;; MTNそのものは、単に契約内容そのもの、のような気がしないでもない。
DDB(ディープ・ディスカウント・ボンド(債))
利付債を割引いて販売するのか。しかも、償還直前に売れば、そのときの差益は非課税。なるほどねぇ。
ちなみにフリーは、仕事の仕方もフリー、どんなお客さんを相手にするのかもフリー、ノルマからもフリー、というわけで、元々えらくないですから。念のため。
5月 5, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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事故は事故、何もかも憎いのか?
列車脱線事故は、最終的に死者107人、負傷者460人にも膨らみました。
亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、負傷者のみなさまの1日も早い全快をお祈りいたします。
遺族の方々、JR西日本がとても憎いでしょう。マスコミの人たちも、JR西日本のあらゆるずさんな面を報道し、今回の事故が人災であり、JR西日本の責任追及に躍起になっています。
ですが、責任追及の細部をよくよく考えてみると、なんとなく首をかしげたくなる報道もいくつかあるのです。
・運転士が2人、脱線列車に乗っていたにもかかわらず、現場に残らず、通常業務に戻った点
たしかに、独断もしくは上司の指示を仰ぎ現場に残り、負傷者を助ける手伝いをすることも出来たかもしれません。連絡のやり取りをした上司も、現場をより深く把握しようとせず、運転士の出勤を優先させたのもどうかと思います。しかし、それ以前に2人は被害者です。あの電車に乗ってたのです。必要以上に責任追及するのは酷というものでしょう。
・懇親会を中止できなかった点
ボーリング大会中止の判断をできなかったのは、さすがにまずいでしょう。既に事故のニュースが入っていたはずで、のんきにボーリングなどやっている場合ではなかったのは確かです。たしかにJR西日本の人たちで、しかも比較的近い線路区間の人たちだったようです。ですが、非番の人たちの行動をわざわざ指摘して報道するのもどうかと思います。そうまでして遺族の気持ちを逆なでしたいのでしょうか?
以上の2つは、会社がいかに今回の事故に関して非常に鈍感で、対応や調査が後手に回っていることを、あからさまにJR西日本の企業体質がいかにおかしいかを追求しようとする人たちに槍玉に上がってしまったように思います。
確かに、JR西日本の対応は何かと甘く、人命尊重の意識がとても低いようです。それにはおそらく役員や幹部が気が付いたので、今後、正していかなければならない課題と認識しているはずです。ですから、過去、JR西日本のスタッフがどうだった、という話は、もう必要ないんじゃないかな、と思います。
・遺族の連絡先を公開しない点
とある遺族が遺族同士で連絡を取りたいと、JR西日本に遺族の連絡先の公開を申請し、JR西日本側が断ったとのことですが、これは当然のことではないでしょうか? ただでさえ、個人情報保護が叫ばれている中で、おいそれと情報公開できないというのは正しいです。むしろ、そうやって流れ出た情報が詐欺などに使われたら、JR西日本がさらに追求されるネタになるだけです。
5月 5, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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ゴールデンウィークですねぇ
本日より連休がスタートしました(^^)
証券の仕事をしている場合、2日と6日には立会いがあるので、ずっと休むというわけにはいきませんが(^^;;;
もっとも、6日~8日にかけて、ファイナンシャルプランナーフェアに出かける私としては、それが旅行っぽいともいえるのですが。
普段はめったに旅行など出かけないので、勉強が中心とはいえ、たまには満喫してみようと思います。
4月 29, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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小説家になりたい友人
小説を出版したことのある友人(男性)と比較して、小説を書いてみたいという友人(女性)の話を聞いていると、そのやる気に関しては少々買ってもよいか、と思う反面、実際にはまったく小説を書いていなかったりする。書いたものを読ませろ(いちおう元編集者である。小説のそれは経験ないけど)、といっても出し渋る。人生経験はそこそこ豊富なのだからそのままを文章にするだけでも十分小説なのだろうから、と説得してみても、その歩みは遅い。
西洋風のポジティブシンキングによると、夢を語り、その夢を実現するための行動を続けているなら、人は必ず成功するのだという。成功しないのは、途中であきらめてしまうから、自分で勝手に限界点を作ってしまうからなのだという。
勝手に限界点を作る、ことに関しても、常に成功をイメージしていたら本当に成功する、ということに関しても、実体験として心当たりがある。
思春期のハシカのような症状として、多くの人が芸能界や、スポーツ選手のような、己の力によってのし上がっていく世界に憧れる。もちろん、トップクラスの実績を上げて、本当に稼げるようになる確率はかなり低い。リスクが高いがあきらめずにがんばる人もいる。
プロ野球などスポーツ選手の場合、まずその素質として、せめて自分が通う学校、市町村、あわよくば県レベルでトップクラスの体力、走力、能力などがないと勤まらない。その上で、やはりすばらしいコーチに見てもらい、運よくよいアドバイスなど受ける必要があるのかもしれない。多くの人にとって、スポーツ選手として一流を目指すというのは、比較的早い時期に高いハードルにぶち当たるがゆえにあきらめやすいのだと思う。
ところが、歌手とか、小説家という知的労働の比重が比較的多い職業を目指す人というのは、これはハードルが低いように見えるせいだと思うが、かなりあきらめが悪い。そのあきらめの悪さを、粘り強さに転化させることができるなら、時代が勝手にその人を求めてくるのを待っていれば良い思いができるのかもしれない。
特に、小説家を含む文筆業に関しては、パソコンとインターネットの発展により、ろくに漢字の意味を知らなくても、文章を読みこなし、組み立て方のコツをつかんでいるなら、誰にでもチャンスが手を差し伸べてくれているようにも見える。
その友人(女性)に最初に出会ったころ、短編で十分だから、インターネットのホームページに公開して読んでもらい、反応を聞いてみれば、というアドバイスをしてみた。しかし彼女は、日記っぽくなりがちな文章をなんとなく公開するだけ、というような後ろめたさ、気恥ずかしさを感じて嫌がっていた。その前に、ホームページ作成のハードルの高さも障害だった。自主的にADSL回線を引いて、インターネットを楽しむなんていうユーザーは、まだそれほど多くないのだな、と改めて感じて、そのときの話は比較的早くしぼんだ。
先日、久しぶりに彼女と、小説を書くことに関して話し込んだ。当時のことを彼女はよく憶えていた。そして、昨今の、インターネット上のテキストを元に出版が行われ、それがものによってはかなり売れている、という話も知っていた。
「あのとき、言われたとおりにホームページを立ち上げてみればよかった。でも、何かと忙しいのよね。」 夢を実現できない人は、やはりまず後悔と言い訳が先に口に出る。
彼女には、最近はブログというものがあり、もっと簡単にインターネットで作品を公開できるようになっているから、今度こそやってみれば、と話をしてみた。しかし、今の様子だと、彼女はやはり、日々の生活に終われ、子育てに忙しく、働いて過ごすだけで終わりそうである。
ところで、先のもう一人の友人(男性)は、後に大病を患い、生死をさまよったのだが、無事に回復し退院した後、そのときの様子を残したメモを元に、闘病記をブログで公開している。まさに文筆業根性のたまものであり、本気で小説家など目指すのであるなら見本にしてほしい行動である。ちなみに、未完の戦記ものをこの連休中に完成させる予定とのこと。彼は執筆に関する企画の話をするときは生き生きとしていて、見ていてとても気持ちがいい。
4月 27, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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史上最悪の列車脱線事故
50人もの人が亡くなられたようで。
電車に乗るまでは、いつもどおりの朝だったはずなのに。
人間の命って、本当にはかないですね。
謹んでご冥福をお祈りいたします。また、ケガをされた方も、1日でも早く回復されますよう。
4月 25, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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ファイナンシャルプランナーフェア名古屋参加証到着
5月7日~8日は、名古屋でファイナンシャルプランナーフェアが行われます。
今年も、あくまでフリーのいちファイナンシャルプランナーとして、参加します~(^^)
4月 17, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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自支店のATMも知らない従業員
本日、保険会社の業務チェック員の訪問を受けて、私自身の保険業務の事務面でのチェックをしていただきました。
1点だけ指摘を受けたのは、お客様から保険料をお預かりしたあと、厳密にそのお金を銀行に振り込んでください、という点だけでした。帳簿上では預かり金として計上していたのですが……。
銀行ATMは、決められた時間が過ぎると現金による振込を受け付けないなど、不便なものが多いです。とはいえ、受けた指摘は改善しなければなりません。そこで、近所のATMで便利なものを探してみました。
実はけっこう近所に信用金庫のATMがありました。そのATMは、キャッシュカードによる振込はもちろん、現金による振込も受け付けているように見えました。
しかし、通帳などを差し込む口があるあたりに、白いテープに注意書きが書かれたものが貼られていました。それによると、「午後3時以降はカードによる振込のみとなります」とのこと。
少し上に張られているポスターと言っていることが異なるので、信用金庫の窓口の女性に、現金による振込に関して確認しました。
「現金による振込は、午後3時以降でもできるのか? ポスターによると午後7時までできるようになってるが、ATMの前面には、午後3時以降はキャッシュカードのみ受け付けると書かれてる。どっちが正しいのか?」
すると、受付の女性はキョトンとして、奥の男性と相談を始めます。
次に、わざわざATMまで見に行って、表示を確認します。
ついでに、私も行って、2箇所の表示を確認します。受付に戻り、女性は男性に報告。そして男性が改めてATMを確認しに行ったのち、戻ったら電話をしてました。
電話が終わったあとにやっと、「午後3時以降でも現金にて振込できます」という返事をもらうことができました(^^;;;
灯台元暗し、というか、これまで約2年間利用していた他銀行の遠方のATMよりも便利なATMを見つけたので、今後、保険料をお預かりしたときには、その信用金庫のATMを利用することになると思います。
自分の仕事場においてあるATMの動作を把握していない従業員というのもナニですが。午後3時以降は窓口が閉まるため、外にあるATMのことは知らないということだったのでしょうか?
もっとも、一度、振込をしてみれば簡単にわかることを改めて聞いてみる私も、先方から見れば不思議な人だったのかもしれません。
4月 14, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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40円切手が、無い!
先日、どんどん顧客が集まる魔法の手紙DMという本を読みました。その中には、手紙を手にとってもらったときに目立つためのテクニックが載ってました。
そのうちのひとつ「切手は2種類使う」という方法が面白いと思ったので、最近使ってます。絵柄の異なる切手を2枚使うと、たしかに地味な茶封筒が多少でも華やぎます。
そんなわけで、90円の郵便代を50円切手と40円切手の組み合わせで送ってみようと思い、郵便局に40円切手を買いに行きました。そこに落とし穴があるとは知らずに。
今現在、私は50円切手を2種類持ってます。普通のメジロ(緑っぽい鳥)が描かれた50円切手と、年賀状送付用に使った平成17年度年賀切手(ニワトリの置物の絵柄のやつ)です。お年玉付きハガキを使わずに年賀状を送ろうとしたときに、少々購入枚数を誤ってだいぶ余っていて、年賀用50円切手をなるべく早く消化してしまおう、とも考えていました。手紙DMの切手テクニックとあわせて、一石二鳥だと思ったわけです。
さて、ろくに調べずに郵便局の窓口にて、「40円切手ください」と伝えました。意外な返事が返ってきました。
「40円切手はありません。10円と30円の組み合わせ、もしくは20円切手で倍の枚数での購入になりますが」
へ? と、狐に包まれたような顔をしていたかもしれません。もう少し詳しく事情を聞きました。
「それは、40円切手の在庫がないという意味ですか? それとも40円切手は発行されていないという意味ですか?」
窓口を含めて数人で話を確認をしたうえでの結論は「今現在、40円切手は発行されてません」とのこと。
へ~へ~へ~(15回くらい)。
たしかに、ゆうびんホームページにも、40円切手、そしてさらに意外にも60円切手は掲載されていませんでした。
ろくに調べもせずに40円切手を買いに行くのも浅はかでしたが、まさかないとは思っていませんでした。
通常郵便の切手代は、第一種定型郵便は今現在、25ミリグラムまでは80円、50ミリグラムまでは90円になってます。郵便切手を2枚に分けるには、80円なら30円と50円、90円なら10円と80円、もしくは20円と70円の組み合わせになるというわけです。
もちろん、古い切手を探せば、40円切手も出てくるかもしれませんが、古切手を探すのは手間のかけすぎのような気がします。
一瞬、50円、30円、10円の組み合わせにして、3枚の切手を貼ろうかとも思いました。ただ、すでに封書のラベルを貼った後で、定型封筒だと窮屈なイメージになりそうだったのでやめました。
まぁ、40円切手、60円切手はない、という前提で、今後は切手の2枚貼り、3枚貼りの組み合わせを検討すればよいのでしょうね。
4月 13, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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個人情報保護法って
そもそも論として、個人事業主も対応すべきなのか? という不満がすこし(^^;;;
まだお客様は5000人超えてないし、たしかに契約している保険会社や証券会社そのものは大きな顧客を抱えていますが、その中でアクセスできる顧客などたかが知れてるし。
とはいえ、いろいろ指導を受ける範囲内で、対応しないといけない点に関して、準備だけは進めておかないといけなかったのですが。4月1日過ぎてからあわててやってる私もかなりまぬけです。
4月 8, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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ドメイン取得しました
ドメインを取得してみました。
松本のm、ファイナンシャルプランナーはそのままfp、事務所の英訳をofficeとして、mfpoffice.orgとしました。
今後のブログのアドレスは、
http://blog.mfpoffice.org/
(フリーファイナンシャルプランナーの日々徒然、個人証券仲介業のささやき)
となります。前のアドレスでもアクセスできるようですが、今後は新アドレスで気分一新したいと思います。
以上、よろしくお願いいたします。
4月 5, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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みんなが困ったこと悩んだことに応えてみる
ヤフー知恵袋へ直接投稿するのもよいですが、よくよく考えると、あそこでの悩みは、世の中のより多くの人の悩みなのではないか、と思いはじめてます。
しかも、けっこう似た悩みが繰り返し投稿されては、何かの事情で質問が削除されている。削除されてしまえば、正直、知識データベースとしては使えない。
というわけで、こっそりと、より一般的な事象に落とし込んだ上で、このブログで解答してしまおうか、ともくろんでます。
少しずつ、カテゴリなど見直しているのも、そのための準備だったりします。
4月 5, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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ステップメール
ステップメールなんていう仕組みがあるんですね。
例えば、資料請求をWeb上で受けたとします。もちろん、連絡先としては、メールアドレスを入力していただく。
そのメールアドレスに対して、「資料請求のお礼」「資料発送の連絡」「資料到着の伺い」「資料検討の伺い」「キャンペーン企画によるさらなる販促」なんていうメールを、あらかじめセットしておいて、定期的に自動送信するという仕組みだそうです。
これは、短期集中メルマガを何通か送り、最後にさらなるサービスのお知らせを送る、なんていうやり方にも応用できます。
うまい仕組みですし、本当に一度設定したら自動的に送られるのでしたら非常にラクなのですが。難点はここで種明かしをすると私本人はやりずらいのかもしれない、という点でしょうか(^^;;;
4月 4, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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第1四半期終了
早いもので、今日でもう3月が終了です。
ここ2週間くらい、刺激のない生活だったように思います。W杯サッカーは盛り上がりましたが、私生活面ではかなりイマイチだったような。仕事も2月までは忙しかったのですが、3月は完全に尻すぼみでした。
本格的な春から梅雨にかけて、すなわち第2四半期は、ビジネスでより活気が出るようにしたいなと思います。それとも、第3四半期に向けての種まき期間かなぁ。
3月 31, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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自分の弁当は自分で始末をつけるのが正解では?
自分で作って、自分で持ち込んだ弁当で、おなかを壊したら、それは自分の責任であり、他人に当たるのは変だと思います。
これが、近所のコンビニ弁当であれば様子は違ってくるのでしょうが、怒りの矛先はそれはコンビニ弁当を売った店、作ったメーカーに向けられるべきです。
だから、食中毒になることが心配だから、と、弁当の持込を完全に禁止する、しかも施設側が制限をするというのは、なんとなく変だな、と思います。
3月 30, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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知恵袋回答中
知恵袋、回答を続けております。が、質問と回答、1回づつのやり取りなので難しい面もありますよね。
コンサルティングの場合、本人が最初に聞いてきたことが、必ずしも本当に解決したい内容でない、という前提で、話を引き出すためにいろいろな質問をぶつけてみる、ということができるのですが。
なんとなく、雑誌編集者時代の、読者はがきに対してコメントを書く仕事を思い出してしまいました(^^;;;
3月 29, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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ヤフー知恵袋に参戦
1日30点の貢献ポイントをノルマに、ヤフー知恵袋への投稿を始めました。
ほとんどが匿名とはいえ、生の「わからない」の声に応えていくことも、今後の糧になるかなぁ、と思ってます。
システムとしては、教えて!gooのほうが面白いかもしれませんが、あまりIDを増やしたくないのが本音(^^;;;
3月 25, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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貴方が担当なら連載やめる
新人編集者として、礼儀作法やら、先生方とのお付き合いやらを勉強していたころの話です。
情報処理資格取得経験者として、会社の出版部門の、しかも情報処理資格試験対策雑誌へ配属となりまました。右も左もわからぬ状態で仕事を憶えるので精一杯だったと記憶しています。
原稿の依頼、その原稿の引き取り、赤ペン入れ、入稿手続きの仕方(当時はまだ、手書き原稿が主流でした)、校正ゲラの著者との受け渡しなど、とにかく言われたことをそのまま言われたとおりにやるだけでした。
試験対策雑誌ですから、内容の正確性と、読者に対するわかりやすさの両方が求められました。先生方は大学などで授業の合間、会社員なら日常業務の合間にいっしょうけんめい原稿を書いてくださいます。ですが、いざ紙面に掲載しようとすると、そのままではあまりにわかりにくい原稿が届くこともしばしばあります。
試験対策講座の場合は、数式の計算結果のチェック、使用されている図形や用語などがJIS規格にのっとっているのか? プログラムなら本当に動作するのか、まですべて編集者がチェックしました。そして、チェックした上で、変更が必要な場合、すべて先生方にフィードバックし、原稿変更の許可を得ていたのです。許可を得なければ原稿は変更できない、というのが編集部での教えでした。
当時は編集長の権限が絶大で、素人目には、実際には編集長が一人で雑誌を作っているように見えました。あくまで編集者は外注部隊であり、編集長が疑問に思ったことは、全部、編集者が代わりに解決します。解決するまで入稿ができないのです。
あまりに膨大なチェックが入るので、そのチェックを次回の参考として、どんな内容ならチェックを受けずに済むのか学習しなければなりません。そして、あらかじめチェックを受けないような原稿を作るべく、先生方との打ち合わせを繰り返します。
私が入社直後にお世話になった編集長が、約4ヶ月ほどで新規に立ち上げるパソコン雑誌の編集長に抜擢され、副編集長が新編集長に昇格してから、そのチェックはさらに厳しいものになりました。ひとえに、私に早く育ってほしいのだ、と思うことからの行動だったと思ってましたが、当時の同僚いわく、単なるパワーハラスメントだったようです。
パワーハラスメントだったのかはともかく、もしかしたら、その新編集長のチェック内容のとばっちりを受けたのは、実は筆者の先生方だったのかもしれません。
私があまりにしつこく問い合わせをするためなのか、担当している先生のうち、1人(実は、大学時代の恩師のひとりでした)を除いて、そのほか全員(4人)から「現在の連載が終了したら、しばらく休みたい」と申し出されてしまったのです。
何人かは説得することで事なきを得ましたが、何人かの先生は、本当に連載が終了し、その後、音沙汰がなくなってしまいました。
辞めてしまわれた先生たちは、何をもってして、やめる決断をしたのでしょうか?
担当編集者が新人に代わった上、礼儀知らずでやってられない、と思ったのかもしれません。
情報を発信するメディアとして、実は、優良なコンテンツを発信できる優秀な人にそっぽを向かれてしまうのは死活問題です。それをつなぎとめるのは、著者なら原稿料、タレントなら出演料が、一部には担っているでしょう。
しかし実際には、人と人との付き合いの比重がとても高いのも確かなのです。優秀な企画を作れる編集者と著者がすばらしいパワーを発揮するケースは多々あります。放送なら、タレントと、その理解者であろうプロデューサー、ディレクターがいるからこそ、番組が成り立つのです。その中でもっとも重要なのは、雑誌なら著者、放送ならタレントです。
編集者、編集長は、そんな優秀な著者先生方が離れていかないよう、人間として魅力的でなければなりません。ほかのメディア系も同様です。
人どうしのつながりが重要である以上、それまでの担当者が理不尽に見える形で交代になることに違和感を感じ、仕事をやめたいと考えるのは、自然なことのようです。ですから引き止めたいのであれば、新担当者とその上司は、誠心誠意な対応を心がける必要があります。
もっとも、代わりの人がいっぱいいるのも現実であり、そんな人たちにとってはチャンスのはずです。
3月 24, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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NewなPCいろいろ試す
やはり、PCのパワーに余力があると、いろいろと試してみたくなります。
今日は、ビデオの保存に挑戦してみました。昔、買っておいたキャプチャツールを押入れから探し出して接続。ビデオケーブルをそのキャプチャツールとビデオの間に接続。音声はPCのラインイン端子に接続。
昔のPCでビデオキャプチャを試したときには、なんとなくPCのパワー不足を感じたものですが、いまのDELLのPCだと、余裕でキャプチャできるというイメージです。MPEG2保存も問題ないというイメージ。ただ、MPEG2で保存する場合は、もうすこしHDD容量が必要かもしれませんが。
この調子で、自分のプレゼンテーションをビデオに録画して、それをオーサリングして販促ツールを作る、なんてこともできるかもしれないなぁ、と思う今日この頃です。もちろん、時間と根気との戦いになりますが。
3月 21, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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金持ちの考え方
昨日は実は、新宿で知り合いと飲んでおりました。
「新宿は、月末って関係なくお客さんが多いですよね」
3月15日が月末かどうかはともかく(^^;;; ある時期に居酒屋などのお客様が減る、ジンクスめいたものはありそうです。
知り合いいわく。
「うちの近所の居酒屋は、毎月25日前になるとガラガラになりますよ。」
とのこと。私も比較的身近な例をあげてみました。
「私の行きつけのスナックは、むしろ毎月25日前はすごく混んでて、25日以降はしばらく空きますよ。」
「それは不思議ですね。何でですか?」と向けられたので、
「実は、そのスナック、予算が割安なんですよ」と応えてみました。
やっぱり懐具合によって行動原理が変わるんですよね、という話になりました。スナックの例では、財布が寂しくても飲みたいときには、安く飲める店に行き、給料が出て余裕ができると、予算の高い店に行ってしまうのでしょう、と。
「そもそも、お金の余裕があるから高い店に行き、お金が少ないから安い店に行くというのも変な話だけど、たかが1ヶ月のサイクルで定期的に給料がもらえて、毎月飲みにいく回数もほぼわかるのだから、予算管理してあらかじめお金を準備しておけばいいんじゃないかな? そうすれば、給料日前だから飲みに行かない、という選択肢を選ばずに済むと思うのですけど」と、持論を展開してみました。
すると、「それは、裕福な人の考え方だなぁ」としみじみつぶやかれてしまいました(^^;;;
たとえば、せいぜい毎週1回、1万円の予算で飲みに行くとします。行くのは週1回と決めておき、月曜日に飲みに言ったなら次回は来週の月曜日以降と決めておく。厳密にはこのあたりの考え方は、給料日前には飲みにいくのをセーブする心理と似ています。異なるのは、お金によって行動がセーブされているのか、本人の意思によって行動をセーブしているのか、という点です。
お金にコントロールされて行動を制限されるより、自らの意思で行動を制限してお金を使うほうがよいと思います。それができる人は、比較的お金持ちになれる確率が高いのでしょうし、他人から見たときは、金持ちのように見えるのかもしれません。
3月 16, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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ねぇねぇいっしょにビジネスしよ~
世の中、金にかかわることになると、極端に身構えることが多いと思います。
どんな人だって、なるべく楽に儲けたいと思ってます。それは、純粋な意味で、ぼろ儲けしたいという意味もあるでしょう。もしくは、これまで築いた堅い絆を保つこと、すなわち、仲良しグループで馴れ合いながら、それでいて儲ける、ということも含まれます。
比較的小規模ながら、優秀な成績を収めている保険代理店は、全国のあちこちにあります。
彼らは長年お付き合いのある顧客をいっぱい抱えています。それと同時に、さらに顧客を増やすノウハウを持っています。
彼らの多くは、家族で保険外務員資格を持ち、それ以上に従業員を増やすつもりはありません。そして多くの場合、有限会社です。
株式会社に変えて、将来的には上場する、ということは考えません。そうするのはよっぽど野心がある場合だけです。
もし、株式会社であり、ローコスト運営がなされている保険代理店があったとします。そうしたら、おそらくは資金力のある生保会社などが買収にかかる、のは想像に難しくありません。
上場とは本来、他人である株主を受け入れることであり、その他人に自分が稼いだ利益を分配する必要があることを意味します。
だから、「仲良しグループ(家族経営含む)」だけで仕事をしたい、という場合、本来は上場してはいけないのです。
仮に、ファイナンシャルプランナー業務をメインにする資金が豊富な会社があるなら、顧客獲得と優秀な営業員獲得をかねて、保険代理店会社を買収してみたい、それが事業拡大の早道だ、と思うのは自然な考え方だと思います。その会社が上場しているのならなおさらです。「会社が売っている」わけですから買われる会社は本来、文句を言う筋合いではないのです。
もちろん、上場しているから問題になるのであって、ビジネスの進め方としては本当は、まず仲良くなることが一番最初であるべきなのですが。
3月 15, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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ニフティよりバースデーカード
本日、無事に届きました(^^)
マイヤフーの画面でも、祝ってもらっちゃいました。コメント1行だけですけど。
今晩は所要で出かける予定ですが、無理やりアピールして、祝ってもらっちゃう予定です。
3月 15, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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グーグル検索してみた>個人証券仲介業
なんと、
個人証券仲介業のささやき
が、トップに表示されております(>_<) (2005年3月12日現在)
かなり特殊な7文字(個人証券仲介業)という、隙間をついているからでしょうが、まさか一番上にくるとは。
あっちのブログは試行錯誤しながら展開してますので、更新も頻度が少なく、おそらく個人投資家が本当に知りたいであろう情報はなかなか掲載できない状況です。
グーグルが機械的に上位に表示しているのでしょう。それと同時に、まだほかの個人証券仲介業さんが、Webではほとんど情報公開されていないことも、物語っているのでしょう。
3月 12, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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新しいPCで音声入力
(音声入力中)
新しいPCをいろいろ試しています。本日は音声入力で遊んでいます。
この記事は、遊びで音声入力で試しています。
ある程度、理路整然とものが考えられて、それがしゃべれる人であれば、簡単に文章を作ることができるのかなあと改めて思いました。それにしてもパソコンの入力環境は、いつの間にか恐ろしく進歩したものです。
(音声入力終わり。一部修正済み)
というわけで、やはりある程度、修正しないといけないのですが、少し昔の音声入力の精度などと比較すると、非常に良くなっている実感があります。
必要に応じて、音声で入力しながら、キーボードで補完する、という使い方でもよいかもしれません。
3月 7, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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小学校時代の強烈な先生
30年くらい前の学校教育ってのは、ビンタ、ゲンコツ、教科書やものさしでひっぱたく、なんてのは当たり前だったため、それをもってして父兄が暴力で先生を訴えるなんてことはまだ、ありえなかったという記憶があります。
そんな愛のむちから逃れるための処世術として、とにかく言われたことだけは最低限やっておく。その最低限のことができないときは、あきらめて逃げ出す、ということを体得したように思います。
小学校3年生のときの担任は、やはり血気盛んな若手の男性教師でした。前年度までは高学年の担当であり、それと同じ調子で小学校低学年を扱い、その愛のむちは非常に強烈でした。また、忘れ物などしたときの、バツ当番も好きな先生で、校舎から体育館までの渡り廊下を、雑巾がけ30分、なんてこともよくやらされました。冬の寒い日に、凍えながらするそれにより、自分に非があるときの絶対服従が叩き込まれ、そんな思いをしないよう、上役には極力従う、という行動原理が培われたのでしょう。
そんな先生の、ある日の提出物忘れの罰として、一度帰宅した後に、当日中に再び学校に戻って提出せよ、というものがありました。
その同じ罰を受ける仲良しがいたのと、一人でその先生のところに行くのもいやだったため、その仲良しといっしょに提出物を届けに行くことにしたのです。
時間はあらかじめ決められていましたが、その仲良しのほうがなかなか戻ってきませんでした。彼のほうが家が遠い、という事情もありましたが、先生と約束した時間よりだいぶ遅くなってしまいました。
結局、提出が遅くなったことで怒られ、そして説教を受けました。
「自分が受ける罰なのだから、友達と相談などせず、自分だけで行動すれば、1人だけでもちゃんと時間通りこられたのではないか? 他人を当てにしてはいけない」
そのとき以来ですかね? 仲間を作るよりも、可能な限り自分でできることは自分でやる。自分の手の届く責任の範囲内でベストを尽くせばよい、と思うようになったのは。
そんな精神を叩き込まれているため、今も私は、先頭に立って仲間を引っ張って行動することは大の苦手です。また、共同活動の中でも、自分の仕事の範囲内の責任感が高いが、ほかの人に対してあまり干渉しない、というスタイルが身についてしまったようです。
3月 6, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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ネガティブな会話の効用
人と会話をする上で注意していてなかなか出来ないことがあります。
先方の言っていることに対して、まず、素直に受け入れる。さらにその上で、建設的な提案を重ねる、これがなかなかできません。
実際の会話では、相手の話を否定してしまうことが多いような気がします。しかも、そのほうが簡単な気がします。否定された相手は、自分では自分のことが正しいと思っているのでおそらく気分を害するでしょう。
先日、飲み屋での会話でこんな話がありました。
店員(女性)「16歳で殺されちゃった女の子、かわいそうですよね」
客(男性)「その女だって遊び歩いてるから危ない目にあうんだろ? その女が悪い」
店員(女性)(2月25日に)「来週にはもう3月ですね。あっという間に春ですね」
客(男性)「2月は28日しかないのは決まってる。毎年のことじゃねーか、くだらない」
横でそんな話が聞こえて、正直、かなり気分が悪くなりました(--;;; 客の男性とは知り合いになりたくないな、と思いました。
ただ、翻ってみて、自分も相手の話の内容を否定的に言ってしまっているケースも思い当たるんですね。
相手の言っていることの逆の考え方を言ってみる。これってけっこう簡単なんですね。
けれど、ほとんどの場合、その相手との関係は冷めてしまいます。
ネガティブな会話を繰り返せば、どんどん仲間が減っていくこと確実です。私は試したくないですが(^^;;;
3月 3, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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もう少しマメに投稿しよう
最近、ネタ探しに苦労している私がいます。
感性が少々、鈍っているのかもしれません。
安易な商品紹介に流れないよう、肩肘張っているせいかもしれません。なるべく似たネタを展開しないよう、注意しているせいかもしれません。そもそも、NGネタでないかどうか、こだわりすぎてしまって書かないことにしたネタが多すぎるのかもしれません。
でもまぁ、今後はちょっとした短文を、マメに投稿しようかな、と思います。自分の興味の赴くままに、なるべくライトに。もちろん、仕事絡みで重要なものは真剣に。
気軽なトラバも、復活させようと思います。
3月 2, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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21年ぶりの献血
生命保険会社から献血ボランティアへできるかぎり協力してください、というお願いがあったので、本日、柏まで献血しに行ってきました(^^)
献血は実はかれこれ高校3年生の冬以来。すなわち、21年ぶりという、すごいご無沙汰となりました。
もっとも、本当に21年間もまったくご無沙汰だったのか、というと、実はそうでもなかったのです。
高校卒業以降は、なかなかチャンスがなかったのは事実です。しかしその後、輸血による事故(エイズとか、肝炎とか)を防ごう、という事情から、問診などでお断りとなるケースが多くなっていると思います。
あまり詳しく書くとけっこう恥ずかしいのですが、私も過去2回、問診でひっかかりました(--;;; いや、あらゆることを真面目に答えると、けっこう献血できる人が減ると思います。まじで。
もちろん、輸血を受ける人のことを考えると、自分が健康であることを証明し、本当に健康な血液を提供しなければ大変です。前もって調べておけばよい話もありますが、何がいけないのか現場で医師の話を聞いて初めて知る、ということもありえます。
ともあれ、今年は過去2回の失敗を踏まえて、献血に望んだつもりでしたが……やっちまいました(>_<)
初めて成分献血というのを行いました。赤血球を体に戻してくれるのですが、分離された黄色っぽい液体が、微妙にあわ立ってる? そして微妙ににごってる?
看護婦「お昼は何を食べました?」
私「えっと、トンカツ定食です(^^;;;」
看護婦「やっぱり(^^;;; 脂っこいものを食べた後って、こうなるんですよね~。大丈夫です。きれいにしたあと使いますから」
そんな~(-_-;;; というわけで、結局のところ無事に終わらない献血となりました。
次回、改めて献血をするときには、直前に食べるものも気を使ったほうがよさそうです。
3月 1, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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給料未払い
いまどきの会社で、そんなことがありうるのか? と耳を疑うことしきりですが。
グーグルで見ても給料の未払いを起こすような会社はさっさと辞めるべきである、という論調が多いですね。
ただし、似たような事例でも役員報酬の未払いだと、かなり事情が違うようです。
要するに、会社の役員をやる、というのは、投資と同様、自己責任を伴うということなんでしょうね。なにせ、会社運営の当事者なのですから。
会社の運営がうまくいっていない場合でも、会社は従業員に給料を支払う義務がある。でも、役員報酬は積極的に削るべきである。
会社の内部事情により異なるでしょうが、等しい財産事情でない出資者兼役員同士を、同列に一律報酬カットという扱いをしても良いのでしょうか?
給与と報酬をごっちゃにしてはいけないのでしょうが、それが支払われないような会社には、やっぱり就職したくないですよね。事前にわかれば。
本当は具体的にその会社のリンクを張りたいところなんですけどね。相談者に対して、結局何も力になれない自分がふがいない。
2月 23, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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ルールを守ってからマナーを語ろう
※話し方教室OB勉強会3分スピーチネタ
保険料納付のボイコットが続いています。
たしかに社会保険庁の無駄遣いはひどいようです。
しかしその前に、いまのところ保険料を納付することは義務でありルールであることを思い出しましょう。
ルールをしっかり守った上で、不満に思う点を意見する。それがマナーではないでしょうか?
※ネタのメモ書き終わり。
さて、こういった内容を、ちゃんと3分のシナリオにするのが大変なんですね(^^;;;
時節柄、NHKの受信料ボイコットの話にもなります。この場合は、保険料は「受信料」になるのですが。
国民年金の話題であれば、昨日書いた「未納者445万人」のネタが使えます。
また、時間が余るなら、無駄遣いの具体例を1~2ネタ上げるのも必要かもしれません。
というわけで、今から原稿作りに入ります。結局のところ時間がなくて、練習不足のままスピーチに望むことになるのでしょうけどね(^^;;;
2月 22, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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NTTドコモ、PHSから撤退
ついに、来るべき時が来ました。
NTTドコモは、PHSサービスの撤退を検討し始めたのこと。早ければ今年4月よりPHSの新規申込を停止し、数年以内に既存サービスを終了するそうです。
9年もの長きに渡り、私はPHSを携帯電話として利用してきました。当時としては音声が非常にクリアできれいな点、毎月の利用料が安く済ませられる点、そして、高速移動時には適度につながりにくくなる点が、私の携帯利用法にマッチしていました。
NTTドコモの撤退により、PHSにこだわるならウィルコムに移行するしかない状況です。でも、このさいだから普通の携帯電話、FOMAか、au、ボーダフォンに乗り換えるほうがよいのかもしれません。
2月 17, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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丸ビルで、サイフ忘れに気づく(--;;;
昨日、今日と、セミナーが続いてました。
本日は丸ビルでセミナーだったので、ちょっと早めに着いて、おしゃれなカフェで茶でもしようか? と思っていたのですが。
電車はスイカで全部済むので、いざ、丸ビルに着いて「よし、どこのカフェに入ろうか……」と思い、ポケットに手を入れたら、
ない(^^;;; サイフがない~。
お金って本当に大事だなぁ、と改めて思いました。と同時に、電子マネーって便利だな、とも。
2月 7, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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テンプレート変えてみました
テーマは
ファイナンシャルプランナーを続けていくためには
毎日勉強し続けていくことが重要だぁ
ということで。テンプレートの名前は「受験」ですけどね(^^;;;
1月 22, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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法人オーナーは30人中1人の割合
1月20日は、証券会社主催のセミナーに行ってきました。テーマはライフ&リタイアプランでしたが、実際には、相続&事業承継の内容のほうが似合っていたように思います。上場有価証券売買の話ではなかったので、ちょっと話題にしやすい内容でもあります。
話題にはしやすいのですが、私としては少々ヘビーな内容で、消化不良ぎみな部分もあったりします。
まず、法人は今現在、実稼動しているものだけでも400万社もあるのだそうです。
これは、単純に人口比で考えても、約30人に1人が法人のオーナーだという計算になります。
法人のオーナーは、基本的に富裕層であり、法人営業を始めることが、ビジネスの基盤作りに役立つのだと。
今回は証券会社のセミナーでしたが、これは保険の話に当てはめても同じだな、と納得して次に進む。
法人のうち、上場企業も含め、99%が同族企業である。同族企業とは、単純には親族のみでその会社の株式を50%以上持っている会社を言う。
同族会社は、基本的に留保金課税を支払っており、この税金は、同族企業をやめることで節約できる(特例により留保金課税適用を停止できる場合もある)。
これは法人ファイナンスの領域で、興味のある法人を見つけた場合には、証券会社がフォローしてくれるとのこと。
また、法人に関しては、相続対策も重要になっている。30年以上前の法律にのっとり、今となっては無意味な対策をそのまま続けている法人が多いので、その無意味さを啓蒙してほしいとのこと。
非上場企業に相続が発生する場合、その株価は、単純には配当と、利益と、資産により決まる。よって、より有利な相続を行う場合には、配当と、利益と、資産を低くしておく必要がある。資産を低くすることはなかなかハードルが高いので、主に配当と利益に関するアドバイスが中心になる。
ともあれ、私たちが一般的に金持ちだと思っている人たち、彼らのほとんどは法人を持っているため、法人からのアプローチをすることが重要である。そして、ほとんどの場合、資産のバランスが悪く(例えば、おおよそ現金と不動産の割合が1対9である)、そこに気づかせるだけでもビジネスチャンスがある、そうだ。
むーん、法人税とか、法人ファイナンスはあんまり勉強していないので苦手意識が強いです。でも、「法人オーナーは個人富裕層である」「富裕層でもお金の知識はそれほど高くない」という前提で、注目しつづける必要がありそうですね。
1月 21, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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休日の過ごし方
昔から、休日に何をして過ごすかが、ヘタクソな人間です。
中学から大学卒業までは週末昼間のラジオ番組にハマってました。具体的には、土曜日のニッポン放送「オリコン全国ヒット速報」、日曜日はニッポン放送「不二家歌謡ベストテン」と文化放送「決定! 全日本歌謡選抜」などなど。
ラジオから流れてくるランキングと、当時の歌謡曲をずっと聴いて過ごしていたわけです。出かけるわけありません。私の学生時代は土曜日は学校が半ドンでしたし、出かける習慣がなかったのです。
就職してからは、休日はほぼ仕事でした。
特に最初の10年は、休日にまともに休めた記憶がありません。時流に乗り、週休2日体制が始まったばかりのころでしたが、それは休日出勤者の時給稼ぎに利用されるだけでした。会社も働くことは咎めませんでした。人が足りない状態で雑誌を作っていたからです。
土日を有意義に過ごす習慣がついていないものですから、いま、ふと3連休などがあっても、なかなか出かけようという気が起きません。友人や、お客さまに、休日に連絡を取るのも気が引けます。
思えば、小学校のころから、休みの日によそ様の手間を煩わせてはいけない、というふうにしつけられていたようにも感じます。また、両親、特に父親に関しては友人のもとへ遊びに行くというのも、友人が遊びに来るというのも見たことがありません。
出かけない自分が自然なスタイルでしたが、たまに、これでよいのか? と思うようにもなりました。残念ながらすぐには習慣は治らないでしょうが、もっと他人と交われる休日を模索する必要がありそうです。
1月 10, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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もうひといき
ついに、現金による経費(領収証)の入力に突入。やっぱり仕事遅いかも(^^;;;
ただ、コツコツ入力した伝票数の多さには正直びっくり。なんでこれを改めて紙に印刷して保存しなければならないのかな? しかも最低7年間。まぁ、将来的には電子データ保存の承認を受ければよい、という話になりますけどね。
領収証の入力が終わったら、あとは決算処理とそれに伴う端数処理だ~。
1月 8, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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意外と思い出がつまってる
引き続き、領収証と格闘中。いや、一人で整理してるのでけっこう大変(^^;;;
ただ、「このお店で誰とあったっけ?」みたいなうろ覚えの領収証から、スケジュールとつき合わせていろいろ思い出すのも、まぁ、いい経験です。
やっぱり、記憶のさだかなうちに整理するに限ります。ぜったい月末に整理日、決算日を作ろう。
それが自分を楽にする道のひとつだと思いました。経理担当者を迎え入れて任せるのもよいのですけどね。
1月 6, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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あたふたあたふた
ただいま、領収証そのほかと格闘中(^^;;;
今年はちゃんと、1ヶ月ごとに決算しよう。
1年分の伝票整理を数日で正確に行うのは大変すぎる。
1月 5, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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のんびりとした正月
例年になく、何もしない正月を迎えています(^^)
いや、テレビなど見たり、ちょっとは雑誌など読んだりしていますが。
明日、1月4日からは仕事始めなので、その準備くらいは進めておかないといけないな、という感じです。
1月 3, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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新年のご挨拶
みなさま、新年明けまして、おめでとうございます。
今年は、CFP認定者として2年目を向かえます。まだまだ実務経験も浅い若造ですので、諸先輩方々には、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。
お客さまのみなさまにとっては、私がファイナンシャルプランナーであることのメリットが、なかなか伝わらないかも知れませんが、日々努力を重ねておりますので、引き続きお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。
では、関係者、当HP訪問の皆様の、ご健康とご多幸をお祈りいたします。
2005年 元旦
1月 1, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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雪だ~
東京方面(私は千葉県松戸市ですが)、大雪です~。大雪、といっても、車に積もった雪の高さはまだ5cmくらいですが(^^;;;
予報では雨のはずだったのに、雪になるとは。
12月 29, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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クリスマスイブですよ
寂しいので夜から行きつけの飲み屋に行ってきます(--;;;
去年は事情によりクリスマスは自宅でしたが、例年、クリスマス前後にいったときには、店の女の子にワインを振舞ってたのですよね。
いまの年齢では少々さびしいクリスマスですが、現実ですから仕方ないですね。
12月 24, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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保険申込書の訂正印は何で押す?
書類による保険の申込のさいは、非常に気を使います。
申込書と、気を使って表現していますが、現実的には申込書は「契約書」なのです。その申込書を受け取った私自身が契約を引き受けるわけではないので、私の場合、意識して「保険の申込」と、言うようにしています。
ただ、申込書という名前の契約書ですから、いざ、というときに融通が効かないことがあります。訂正印なども注意しなければいけない点です。
保険の申込を書類で行う場合、契約者および被保険者本人の自著、および捺印が必要です。
通常、保険の申込と同時に、保険料の銀行引き落としのための書類(銀行口座振込依頼書)も記入します。
銀行口座振替依頼書を記入する場合、銀行に登録した銀行印が必須です。したがって、銀行印は必ず使います。
さて、そのまま保険の申込書を書くさいに、その銀行印を使ってはいけない、という決まりはないのですが、これまでのお客さまの多くの人が、なぜか銀行印とは別の印鑑を使われます。それが悲劇の始まりとなります。
保険申込書の自著捺印、銀行口座引落依頼書の署名(自著)捺印と進むうちに、申込書のミスが見つかり書き直す場合、2重線を引いた上で訂正印を押します。
実は訂正印は、保険申込書の保険契約者として捺印した印鑑を使う必要があるのです。ここで、銀行印を訂正印として使ってしまうというミスが、意外と多いのです(^^;;;
もちろん、最終チェックは私の役目ですが、訂正印が捺印された事実を確認するだけで安心してしまい、印影までなかなか目が行き届きません。そして、保険会社の支社に持ちこんだ段階で「松本さん~、これ、ミスです~」と返却されてしまうというわけです。
なんとまぁ、お預かりした申込書を、改めてお客さまにお持ちして、手を加えていただくときの気まずさといったら……。申込書を持ちかえるときのチェックは、もっとしっかりするべきだな、と改めて思いました。
もっとも、私がお付き合いしている生保会社はもちろんですが、各社で申込を電子署名で行えるシステムに入れ替わりつつあります。印鑑の捺印が必要のない電子署名が広まれば、そんなイージーミスは減らせるのですけどね。
12月 20, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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車でもグルグル
生保代理店として2度目の冬ですから、真面目にコツコツ仕事をすれば、ご縁ができた人が増えてきます。もちろん住所は関係ありません。お客さまである以上、可能な限り年末のご挨拶に伺います。さすがに自転車では回れない場所には、車で行くことになりますが、実は私は運転が苦手です(--;;;
そんなわけで、運転手を買って出てくれる父の隣にすわり、今日もグルグルお客さまめぐりをしました。
自動車の運転はどうも苦手です。昔、20代前半だったころはカローラII(今でいうヴィッツのような車)に乗っていましたが、いま、自家用車はカリーナED(今で言うところの……なんでしょね(^^;;;)になってしまい、運転感覚が微妙に違うのです。もっとも、運転感覚に関しては馴れの問題でしょうが。
それ以上に問題なのは、たとえ車で行ったとしても、駐車する場所があるとは限らない、道が狭いなど、面倒なことが多いという点です。私としては、点単位で好きな場所に行ける自由よりも、そんなでかいものを管理する面倒がいやなのです。いまどきは車上あらしも怖いです。
ですから、私が一人で移動するときには、基本的には自動車は使いません。
そうはいっても、電車のみの移動では、今日、訪問した6件は何時間かかるかわかりません。北松戸~柏まで点在していたお客様への訪問です。しかも、どの家もけっこう駅から離れていました。こんなときは、自動車が便利だな、と改めて思います。
12月 19, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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自転車でグルグル
新規のお客さまとの面談も重要ですが、年末年始は比較的、これまでお世話になったお客さまに対するフォローを重視しています。
そんなわけで、アヒルの絵の入ったカレンダーを自転車にいっぱい積んで、まずはご近所のお客さまの家まで立て続けに10件、訪問してきました。最後のほうはお尻のあたりが痛くなりました(^^;;;
自宅を出たのはよいものの、最初はどうやって回ろうか、地図なしで行けるだろうか不安でした。
住所と名前を書いたリストを見比べて、まずは自宅から近いお客さま、次にそこから南へ向かい、2件目のお客さま、さらに西へ進んで少し北に戻り3件目まで終わりました。
4件目で悩みました。JR常磐線と国道6号線を東へ越えていくべきか、それとも自宅まで戻り、北上を試すか。ただ、北松戸駅へ続く道が見えた段階でJRと国道越えを決断し、4件目を訪問。そのまま国道の東側を北上して5件目、6件目に到着。
そして、6号線を西へと横切り、北上して7件目。8件目は公園のそばで少々迷ったのと、家の前で道路工事が行われていたので困りましたがなんとか到着。常磐線沿いまで戻り、9件目に到着しました。
最後に常磐線を西へ横切り北上。マンション群を目指し、その1室のポストへ投函。そこで本日の訪問はすべて終了しました~。帰り道は曲がる方向を間違えて遠回りになりましたが(^^;;; ご近所のお客さま10件を地図なしで約1時間半で回ることができるとわかってよかったです。
来年は同じルート内のお客さまが倍くらいに増えるよう、頑張ってみたいところですが、どうなることやら(^^;;;
12月 18, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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気の向くままに、好きなことを書きます
ココログ以前とココログ以降で、文章の傾向がだいぶ違うなぁ、と、改めて感じます。
具体的には、2003年12月3日を境にして、ビフォー、アフターという具合に違います。
ビフォーの時代は、@noteブックを使っていたため、1記事1000文字制限がありました。すなわち、1000文字以内にまとめる必要がありました。そのために推敲したりして、より練られた文章になったりしてました。
アフターにおいて、文字制限はまったくなく、さらにはコメントやトラバなど、第3者の意見、感想なども反映されます。ただ、文字制限がないことによるデメリットがありました。いくらでも時間を掛けられるという点です。時間を掛けすぎると、他にやりたいことができなくなります。そのバランスは、本人がしっかりと取ればいいのですが、比較的効率の悪い凝り性が自制を阻みます(^^;;;
1000文字という風に制限があった時代は、右側のスクロールバーの進み具合で「そろそろだな」という諦めがついたのです。ブログではダラダラ書いても文字数での制限がないため、一通り書き終わるとなかなか見直しもしません。そのまま保存、即公開です。誤字などは後で修正したりもしますけど。
もうひとつ、ビフォー、アフターがあります。これは、個人的な問題ですが、「インプットしたものをほぼ何も考えずにアウトプットしていた」ビフォー、「インプットしたものは必ずしもアウトプットできない」アフターです。
資格試験のみを目指してほぼ隠居(^^;;; していた時代と、ビジネスが始まり関係者へ迷惑を掛けられないという最近の立場の違いが鮮明です。
ですから、最終的には当り障りのない話となり、人によってはつまらない話になっているかもしれません。
もっとも、他人に関係なく、私が興味のあること、それを素直に、なるべくサクっと書き続けていけばよいのかな? と、思っています。先日、ブログを分離しましたが、ファイナンシャルプランナーとしての当ブログのほうは、より普段のままの私色が出せればよいな、と思っています。
また、のちに振り返ったときに、あの年代のあのころはこんなことに興味があった、という、個人的な備忘録にもなるのでしょう。
12月 14, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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分離しました
諸般の事情により、証券仲介業にかかわる内容はこちらに分離しました。
当ブログでは、ファイナンシャルプランナー全般および、生命保険に関する内容や、いつもどおりの趣味嗜好の話を展開していこうと思ってます。そして、新しいブログでは、証券仲介業にかかわる内容と証券業界、証券商品(個別銘柄)に関する話をすることになります。
なお、これまで書いた投資関連の記事は、当面はそのまま残します。内容が重複する記事を書いた際には、削除などの処理をするかもしれません。
では、改めてよろしくお願いします。
12月 13, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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昨日は話し方教室忘年会
戻るのが夜中となり、気がつけば昼過ぎ(^^;;; 日本酒を飲みすぎたようです。
そんな楽しいお酒を、話し方教室の忘年会で飲んできました。
会費が今回はいつもより高めのように思いましたが、その分、食べ物も豪華でした。
ハムやベーコンによるオードブルから始まり、帆立貝のカルパッチョ、揚げ物3点セット、ソーセージの盛り合わせ、サイコロステーキ、そしてメインディッシュのちゃんこ鍋、ご飯はカリフォルニアロール。最後にデザートと、大変ご馳走になりました(^^)
食べているうちに、かなり多く感じるのはなんでだろう? と思い、よくよく見ると、皿に乗ってくる量は5人前なのに、そこで食べているのは4人で、しかもどちらかというとお酒を飲んでいる量が多くて食が進んでいなかった(^^;;; かなりの量を、私が食べてしまったかもしれません。
ともあれ、大変食べ物も美味しくて満足だったのですが、もう1グレード下げて食べ物の量を減らしても、お酒の飲み放題があったから誰も文句を言わなかったのではないかな? と思います。
その後、2次会ではカラオケで時間ぎりぎりまで盛り上がり、お開きとなりました。
来年もOBによる勉強会を続けよう、ということになっており、再会を誓いつつ、帰路についたのでした。
12月 12, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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年賀状の季節ですぅ
昨年は、わが一家は喪中だったため、家族の年賀状作成は久しぶりとなります。
仕事用の年賀状は、そんな事情はまったく無視して出しまくってましたが(^^;;;
ともあれ、例年のごとく、某はがきソフトのレイアウト例全パターンのサムネイル印刷からスタート。両親に物色してもらうところからスタートしました。
わが一家の好みは、ともあれ白地にワンポイントの墨系の干支。筆文字による文面です。
好みのレイアウトが見つかると、そのレイアウトにこっちのトリはどうか? そっちのトリはどうか? と入替えを指示されます。さすがに、ソフトの操作は私がやることになります。
いまどきのはがきソフトは、ほんとうに簡単です。最初からイラストは切り抜き設定というか、レイヤ設定というか、簡単に重ね合わせできます。サイズ変更も制限なし。書体の変更もダイヤログのプルダウンメニューですぐできます。
少々困ったのが、差出人の連名の字面あわせ。ソフトのバージョンが上がって、どこで設定すればよいのか悩んでしまいました。が、これもインターネットのFAQですぐ解決。印刷OKのゴーサインが出て、いま、年賀はがきに印刷している最中です。
住所面は、日を改めて印刷することになるのでしょう。
また、自分の年賀状は、仕事用とプライベート用を含め、かなり後回しになりそうです(^^;;;
12月 9, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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わくわくわくわく
和田さんの本を、本格的に読み始めました。
生保募集人になってから、営業トーク、営業作法などの研修を定期的に受けています。ただ、自分の中に附に落ちない部分がありました。「反対話法」というやつです。
反対話法とは、お客様が要するに今すぐには申込をしたくない、もしくはする気がないときに出てくる言葉に対して、話を繋ぐためのネタ集です。
これが、誘導尋問みたいですごくいやだったのですが(私は困った人の相談に乗りたいのであり、保険の申込だけを取りたいわけではない)、和田さんの本で「NOをつぶす話法」と「YESを引き出す話法」という話が出てきて、なるほど、と思ってしまったのです。
ちなみに、今読んでる本は、↓です。
お客様が悩んでいるときには、「YESを引き出す話法」のほうが良いのではないかな? と、感心しながら読んでます。
他にも、二兎追えるものは三兎得られるようになる、とか、新鮮な視点もありました。私に限らず、時間がない、ということを理由にしている人は、捨てるべきものを間違えているケースが往々にしてあります。なりたい自分になるためには何を捨てるのか、何をしなければならないか、しっかりと選ばなければなりません。
まだ途中ですが、読み進むうちにどんどん「わくわく」してきます(^^) 最初の数ページがかなり重い話だったのでどうなることかと思いましたが……。ご愁傷様でございました。お母さまのご冥福をお祈りいたします。
12月 8, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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懐かしいスタイルのトースター
最近、朝食に食パンを焼いて、マーガリンを塗って食べてます。ほかに、コーヒー1杯と乳酸菌飲料を1本。この程度の軽い朝食で済ませて、なるべく夕食までにもう1食とおやつを食べる、というのがいいリズムです。
少々面倒だったのは、食パンを焼くのにオーブン付き電子レンジを使っていた点。これは、いざレンジを使おうというときに、その直前にオーブン機能を使おうとすると、内部が高温で役に立たないのです。段取りの問題かもしれませんが、そもそも食パンを焼くのに、鉄板を温めて、焼き上げるまで約10分かかるのは、時間の掛けすぎのような気がしてました。
そこで、パンだけ簡単に焼けるような機械を買ってしまえと、近所のディスカウントストアに向かったのでした。
で、シンプルで、それほど大きくなくて、そこそこ安いトースターを買おうと思い、物色してますと、
EUPA 自動トースター TSK-2511N
というのを見つけました。圧倒的な安値が魅力でした。
ただ、それ以外にも、食パンを縦に入れて、ボタンを押す。中の熱源が赤くなり、パンを焼き、ある程度時間が過ぎると自動的にポン、っとパンが出てくる、というスタイルに、懐かしさを感じたのでした。
明日、このトースターでさっそく朝食を食べようと思ってます(^^)
私が幼稚園から小学校くらいまでは、やはりトースターといえばこういう、専用焼き機でした。どちらかというと朝食でもしっかりご飯を食べる家庭でしたが、なぜか日曜日だけはパンでした。トースターなら準備が簡単ですし、週1回くらいは母も楽な思いをしたかったのかもしれません。
今現在、自宅は両親との同居ですが、朝食の支度くらいは自分でやってます。とはいえ、トースターでのパン焼き、フレークのミルク漬け、インスタントスープ程度ですから、たいした支度でもないですね(^^;;;
12月 5, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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政府税調のあとに各党税調
11月25日に、政府税制調査会の、平成17年度の税制改正に関する答申が行われました。
この答申は実際に目を通してみると、比較的あっさりした内容になっています。
これをもとに、各党税制調査会にて、より具体的で細かい税制改正が話し合われるとのこと。
実際には自民党が議会で多数を占めているので、与党である公明党と協議しつつ、与党としての税制改正案を作ります。出来上がったのがほぼそのまま、税制改正大綱になるようです。
なんとなく政府の後に各党、という順番が不思議に思いますが、いずれにせよ、この2ヶ月ほどでいろいろな税制改正が決まりますので、要注目です。
12月 3, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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No.1ってのはやっぱり(^^)
気分がいいものです。
もっとも、生保代理店としては、おごらず、地道に自分のお客さまのお役に立つことだけを考えるだけです。
12月 3, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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留守番電話はなんて便利?
私の事務所(兼自宅の1室)に置いてある電話は、FAXと留守番伝言機能が付いたものです。先日、外出先の携帯電話へ伝言が入ったことを知らせる機能と、外出先から伝言内容を確認する機能について設定を行いました。
そして、実際に伝言が吹き込まれたとき、携帯電話に連絡が入り、素早くお客様と対応できたときには、「いまどきの電話はなんて便利なんだろう~」と感心していたところです。
ところで、いまどきの留守番伝言機能は、本当に普通に買うことができる家庭用の電話に搭載されています。
この、留守番伝言機能を、在宅中にずっとONにしておく人が多いようです。
すなわち、テレアポ対策で、知らない人からの電話は取らない、というふうに決めているご家庭が、意外と多いのです。
留守番伝言機能以外にも、ナンバーディスプレイ機能により、着信番号によっては着信さえ拒否する機能もあります。
会社勤めのときには、ほとんどの場合会社宛てに電話をかけていたため、外資系でもない限り留守番伝言機能での対応を受けることはありませんでした。現在の仕事で電話をするのに、(資料請求で情報提供いただいた電話にもかかわらず)どんな時間帯に電話をしても留守番伝言になっているお宅が多く、むしろ電話代基本料と電気代が無駄なのではないか? と思うこともあります。
便利な機能も、立場によって見方が変わるな、と改めて思います。
11月 30, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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松戸出没、無事終了
本日、毎週日曜日の松戸への出没が無事、終了しました~。
実は、スタッフ全員を見渡したとき、8日間フルタイム(休憩含む)でこの出没に参加したのは3名のみでした~。
そのうち1名は私です(^^;;;
ともあれ、さまざまな人と出会うことができました。出会った人たちのお役に立てるかどうかは、今後、出会った人たちの立場に考えて物事が考えられるかに、かかっているのだろうなと思います。
11月 28, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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ヤフープロフをメンテナンス
さりげなくすごいことが載ってますが(^^;;;、久しぶりにヤフープロフをメンテナンスしました。
ある1通の電子メールが、久しぶりにメンテしよう、というきっかけ作りになりました。
ヤフーメール宛てに、届いたその内容、「ヤフーのプロフィール見てて同年代から年上の人」でグーグル検索かけてみましたら、やっぱりありました。出会い系サイト勧誘メールだったようです。
ただ、各個人が、おそらくそれなりにちゃんと個人情報を使っている雰囲気があるので、メール全文はとりあえず公開しません。
私の場合、仕事柄、連絡先、住所など、調べようと思えば調べられてしまいますから、用事のある人は直接連絡ください。
ところで、ファイナンシャルプランナー協会のプロフィールでは住所が抜けてますが、生保募集代理店、証券仲介業としては、完全にさらされています。先日、ついに某会社からIR資料まで届きました。個人情報保護法によりその保護が騒がれていますが、各業界で個人事業で仕事をしている人に対する「個人情報の」保護のあり方には、やはり温度差があるようです。
11月 27, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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笑顔の消えたヨン様
昨日の今日ですから、さすがにフォローしないといけないでしょう。
ペ・ヨンジュン氏が来日していましたが、本日、ついに悲劇が起きてしまいました。ヨン様見たさにホテルに集まった1000人のファンのうち、一部が殺到。押し合いとなり、転倒などで10人がケガで病院に運ばれたそうです。また、ヨン様の乗った乗用車のタイヤに足を踏まれた人もいた模様(すなわち完全な交通事故)。
のちに行われるはずだった、写真展のテープカットやトークショーは中止。謝罪会見となったそうです。もちろん、ヨン様の笑顔はなかったそうです。笑顔を作る状況でもありません。
ケガをした人たちはご愁傷様です。早く回復されることをお祈りします。
ただ、自分だけがより、ヨン様の近くに行きたいという無茶をしたことが、ヨン様の笑顔を消してしまいました。
自分だけは大丈夫だと、過信していなかったでしょうか?
まさか、損害賠償を請求する相手がヨン様になろうとは?
ヨン様の笑顔を見たかったあなたたちです。そばに行く以外に、方法はなかったのですか? 今回の事件で、もし、2度と彼が来日しなくなるとしたらどうですか?
見たいのはヨン様が悲しむ顔ですか? それともいつもの笑顔ですか?
11月 26, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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ヨン様来日で改めて笑顔を考える
芸能ネタ2連発なのは、そういうネタでないとコンプラにひっかかるかもっていうじゃな~い。でも、テレビ局もレコード会社もビデオ会社も上場してますから~。残念。首斬り(にならないように頑張る(--;;;)。
ともあれ、成田空港に3500人もファンが集まってしまうとは、ペ・ヨンジュン人気恐るべし。機動隊まで出動した、という情報もありました。人気の秘密は、なんといっても「笑顔」だそうです。
ペ・ヨンジュン。韓流四天王と呼ばれる人気俳優。韓国で製作され、日本ではNHKで放映されたドラマ「冬のソナタ」で大ブレイクとなる。通称ヨン様。
(詳しくは上文中リンクのグーグル検索にて。冬ソナDVDはこちら)
そのヨン様が、本日14:00ごろ、来日しました。その模様をニュースやらワイドショーやらで見ましたが、世の中の女性をとりこにする「笑顔」というのは、ああいうものなのだな、と参考になってよかったです。
ヨン様が出演するCMの商品はのきなみ売上アップ。貢献度から考えれば理想的な営業員なのでしょう。
ただ、ヨン様に限らず、芸能人の笑顔で、難しいなと思うところがひとつあります。それは、白くてきれいな上の歯だけを見せて笑顔を作る、という点です。
街を歩いていると、口をポカンと開けて歩いている人をたまに見かけます。おそらく、鼻炎などで鼻呼吸ができず、口呼吸をせざるを得ないのでしょうが、そんな事情を知らずに表情だけ見ると、これはかなりマヌケなのです。
だからといって、口を閉じてしまうと笑顔になりません。口元が上に向いていないと笑顔に見えないのです。したがって、きれいな笑顔を作る場合、少し口を開くほうが簡単な気がします。
また、八重歯が2本あったり、口を開いたときに上の歯茎が見えたり、下の歯が見えてしまうと、ヨン様のようなより広い人に人気が出る笑顔になりません。
あと、ヨン様と似たような年齢の、日本人が似たような笑顔を作っても「にやけている」というふうに、全く別物に見られてしまいます。これはやはり、顔全体の問題もあるのかもしれません。
まぁ、あまり難しく考えると、難しい顔が表情として出てしまうので(^^;;; 鏡を見る回数を増やして、私なりの笑顔というものを研究する時間を増やそうと思ってます。
11月 25, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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久しぶりに日程が空いた
先々週より、何かと昼間にアポイントが入る日程が続いていました。
日曜日に午前中8時半から18時半まで実働することを考慮して、土曜日もそれに備えるという、何かと落ち着かない日々が続いていました。が、明日の勤労感謝の日以降、しばらくの間、多少はゆったりとした日々を過ごせそうです。
今日は久しぶりに保険の申込がいただけたので、柏まで報告。その後、兜町でのファンド勉強会へ参加。ファンドは種類が多すぎて何を勧めればよいか悩みますが、それぞれに特徴があり、直接アピールしていただけると、何がウリなのかが頭に入ってよいですね。
11月 22, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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最近ハマってるテレビ番組
最近、毎週見なければ、と思っているテレビ番組。
億万のココロ
世界一受けたい授業
東京方面だと、土曜日の19~20時台にやってます。
「億万のココロ」のほうは、どんな発想を続けていれば、最終的にお金になって帰ってくるのだろうか? という参考として。
「世界一受けたい授業」のほうは、めったに聞けない人たちの授業を実際に受けてみたいという思いから、見ています。本の著者が実際に動くところ、話すところというのは、そうやって意識していないとめぐり合えないですから。
11月 20, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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ボランティアの意味
「ボランティア」という言葉は、安易に使えないな、と思います。
念のため、ヤフー辞書で引いてみますと、次のようにかかれています。
ボランティア
・自発的にある事業に参加する人。特に、社会事業活動に無報酬で参加する人。篤志奉仕家。(三省堂:大辞林)
・《志願者の意》自主的に社会事業などに参加し、無償の奉仕活動をする人。(ジャパンナレッジ:大辞泉)
この、無償での奉仕活動、無報酬での事業活動から曲解して「やる必要のないことを無理やりタダでやらされること」という風な意味合いで、「ボランティア」という言葉を使う人がいます。本当のボランティア活動を行う人に対して失礼だと思います。
自分にとって無駄だと思う活動なら、やめてしまったほうがよいです。やめてしまったところで、他人にも迷惑はかからないでしょう。人のためになる活動がボランティアであり、それは自発的であるべきだと思います。
11月 16, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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役所の支社でぶらぶら
今日は、各種手続きのために市役所の支所に行ってきました。ただ、かなり手間のかかかる手続きだったようで、終了するまで1時間近くかかりました。
まず、不備がないように自分で確認するところから始まり、支所の女性事務員に渡します。書類上のいくつかの個所で説明を受け、相談をし、必要な印鑑を追加して、身分証明を渡して1回目の待ち時間に入りました。
テレビを見たり、水槽を見たり、回りの客をみたりしてヒマを潰します。
さらにあたりを見渡すと、さまざまな広報チラシが積まれています。警察からのお知らせ、市議会からのお知らせ、県議会からのお知らせ、ゴミの分別のお知らせ、各種相談の案内、などなど。
そうこうしているうちに、1度呼び出されて、書類に加筆。それが済むと、改めて待ち時間。
各種相談の種類も豊富。中小企業の資金繰りに始まり、育児、児童手当、納税などなど。改めていろいろなことが相談できるのだな、と思いました。
何人か後から来た市民に追い越され、手間のかかる手続きだから仕方ないか、と思いつつ、やっと呼び出され、身分証明そのほか返却物と、手続きにより発行された書類を受け取りました。
市役所・支所は、特別用事でもないときにしか使いませんが、いざというときにはやはり必要だな、と思います。また、相談事があるときも、遠慮なく使うべきだろうな、と改めて思いました。
11月 15, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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地上波デジタルが見られなかった理由
先日・地上波デジタル液晶テレビを買った話をしましたが、なぜか地上波デジタル放送が受信できない状態でした。
近所の電気屋ではばっちり映っているのになんでだろ~なんでだろ~と思っていたのですが、本日、その原因がわかり、無事解決。地上波デジタルがばっちり見えるようになりました(^^)
実は、私の自宅にはVHFアンテナ1本、UHF用アンテナ3本、BS&110度CSパラボラと124度&128度CSパラボラ、以上6つもアンテナがあります(^^;;; わざわざ2本のポールを立てて、可能な限りのテレビ放送が見られる仕組みになっているのです。
それらの電波を、ひとつづつ混合器を使って1本の線にしたあと、家庭内配線により各部屋に分配するということをやっているわけです。
混合するさいには、基本的には高周波帯と低周波帯を順序よく混合していくのですが、よくよく調べてみると、地上波デジタルが送信されていると思われているチャネル帯あたりが、うまく混合されていなかったのでした(^^;;;
UHFアンテナのうち、1本を東京タワー方向に向け、ちゃんと13チャネル~40チャネルまでの信号がうまく混合されるよう、配線を変えたところ、無事に地上波デジタル放送が見られるようになった、というわけです(^^)
というわけで、今後はほぼ、普通にテレビを見るときには地上波デジタルで見ることになるでしょう。
11月 13, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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酔っ払いの嫌いな酔っ払い
私はけっこうアルコールはそこそこたしなむほうです。しかし、あまり楽しい酒ではないようです。
どちらかといえば、多少のほろ酔い気分でありつつも、理路整然とした話ができる人の話を聞いているほうが好きです。
出版で働いていたときは、飲んだ後に仕事に戻る(^^;;; ということが多かったため、そういう知的な人が多かったです。何人かはハメを外して大暴れする人もいましたが。
最近は、数字を追いかけることがメインの仕事になってる人たちと飲む機会が多いのですが、酔ったときにその数字に関して絡んでくる人がいて、とても嫌です(--;;;
私も基本的には酔っ払いですが、絡んで人に迷惑をかけないように心掛けてはいます。酒は楽しく飲みたいです。
11月 10, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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日記の最後に「よかった」と書こう
今日の講演会の成果。
人間力を高めよう。そのために必要なことは、
1・ポジティブシンキング
2・シンプルシンキング
3・エンパシー(もしくはfeel with a client)
いい講演が聞けてよかった、と思います。
講演者の書籍、いずれは気楽屋書店で取り上げます~。
11月 10, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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忙しいです~
日曜日から、連続でいろいろと出歩いております。
9日は、某所でセミナー。今話題の営業コンサルタントの講演会を聞いてきます。
10日は、地元の生保代理店の会合。これはけっこうシビアな話になりそう。
なかなか落ち着かない日々が続きそうです。
11月 9, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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スタンバイその4:証券仲介業
証券仲介業が2004年4月よりスタートしています。
金融庁ホームページの、「証券仲介業制度がスタート!」というリンクをクリックすると開くページを見ていただければ、証券仲介業が何者なのか、という概要がわかるのではないかと思います。
今後、法令に基づいた登録を行った多くの業者が、本格的に活動を始めると思います。そして私も、証券仲介業として法令に基づいた登録を行いました。証券仲介業者一覧にもしっかり掲載されております。
証券仲介業ですが、私はあくまで、証券会社からは独立した、直接金融への窓口だと思っています。
あくまで窓口ですので、私のお客さまには、自己責任原則を徹底的に叩き込もうと思っています。運用結果はすべて、お客さまの責任です、と。
もちろん、私がこれまでネットバブル以前より体験してきた投資、投機のノウハウ、相場観に関して、面談の上で相談できることなら、惜しげもなく公開するつもりでいます。
今後、証券仲介業がどのような発展をしていくのか、まだまだ不透明な部分がありますが、少々小さい規模の会社や、個人事業であっても、保険代理店などと兼業することにより、家庭のサイフのキャッシュフローコントロールのためのワン・ストップアドバイザーになることができるのではないか、とも思います。
まだまだ、投資に興味のある人は少ないようですが、適切な情報発信により、より多くの人が投資(直接金融)にかかわれる、その手助けをすることができればと思います。
今後とも、証券仲介業としてもよろしくお願いいたします。
(2004年11月6日執筆)
11月 8, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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スタンバイその3:ファイナンシャルプランナーとして
11月1日より、日本ファイナンシャルプランナー協会HPでのCFP認定者紹介システムが新しくなりました。
情報の登録も比較的簡単になったので、私自身もちゃんと登録してあります。「上記に同意して利用する」ボタンを押した後の検索画面で、条件を指定したり、名前を入力したりなど、してみてください。
ただ、現段階では何も入力せずに検索すると、登録申請したCFP認定者は「594人」しかいないようです(^^;;; たしか、CFP認定者は1万人以上いるはずなのですが。
たしかに証券会社勤務、銀行勤務のCFP認定者は本業を通じたファイナンシャルプランナー業務で精一杯かもしれず、このようなデータベースに登録したところでお客さまに対応できない可能性があります。また、資格取得を自己啓発の一環としており、ファイナンシャルプランナー業務からは距離を置いているCFP認定者もいるかもしれません。
私自身は、ファイナンシャルプランナーをメイン業務とするつもりであり、しかも協会がお膳立てしてくれたシステムですから、積極的に活用してみよう、と思ったところです。
11月 2, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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新紙幣ATMがガラガラで楽勝入手
本日より1万円札、5000円札、1000円札の新紙幣の流通が始まりましたね。
さっそく新紙幣を入手しようと、生保会社支店への書類提出、証券仲介業の口座申込受付書のポスト投函などのついでに、いつものメインバンクの支店に寄ってみました。
さすがに最最寄の無人ATM出張店のATMは、新紙幣対応に切り替わってませんでした(^^;;; ので、電車に乗って、ちゃんとした支店に向かいました。
生保会社支店の女性事務員に「そういえば、新札は入手しましたか?」と聞いてみましたが、「あ、今日からでしたっけ?」と、ほぼ無反応。あれ、みんな興味ないのだろうか? と思いつつ、銀行に到着。
ATMが10台くらい並ぶ大きな支店で、いちばん入り口に近い2つのATMが、新紙幣対応になっていました。
しかし、その2台のATM、私が支店についた段階で誰も並んでなかったんです。なぜ~(^^;;;
しかも、他のATMには昼休みどきということもあり、けっこう列ができており、待ち時間がかかるにもかかわらず、です。
というわけで、2000円札のころと比較したら、非常に容易に、1万円新紙幣と、1000円新紙幣を入手することができました。もちろん、入手といっても、自分の小遣いを引き出しただけなんですが(^^;;;
さすがに、5000円新紙幣は手に入らなかったですが、これは次の機会にとっておきます。
お昼時にのんびり行ったからなのか? 気の早い人は午前中に新紙幣交換を済ませているのか、よくわからないのですが、ともあれ、少々拍子抜けしたというのが正直な感想です。
ただ、自動販売機などでは新紙幣対応になっていないと使えないので、旧紙幣も少しは持ってないといけないのですが。
11月 1, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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モンチッチも30歳(^^;;;
以前、キティちゃんが30歳という話を書きました。
キティちゃんならみなさん知ってると思いますが、本日、日本テレビ系で放送された番組「億万のココロ」によりますと、サルのぬいぐるみ「モンチッチ」も30周年だったのだそうです(^^;;;
モンチッチ、番組を見ている最中に思い出しました。さすがに自宅には1個もないですが、昔、流行したという記憶は残ってました。サイトを見ても、海外ではずっと販売されていたようですね。
10月 30, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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笑顔の値段
保険にしろ証券にしろファイナンシャルプランナーにしろ、あるときは人の話を聞き、あるときは人に話をします。話し言葉も重要ですが、最近は特に、自分が相手にとってどんな風に映っているのだろうか? というのを気にするようになりました。
あまり気にしすぎても良くはないです。息が匂わないか? 髪の毛が跳ねてないか? 肩にふけはないか? ネクタイは曲がっていないか? 爪は伸びていないか? などは、基本中の基本かもしれません。ただ。私は、雑誌編集業が長くて、その時代にはそれらにほとんど気を使っていなかったため、それを考えるだけでもストレスになります。後になって失敗に気がついて、自己嫌悪になったりもします。
最近になって、一番重要だと思うのは、話しているときにも、話を聞いているときにも、笑顔を絶やさずにいられるだろうか? という点です。
テレビでよく見るタレントがどうしても気に食わない、という人たちがいます。タレントはかっこいい、もしくはかわいいだけでチヤホヤされて、有名になって、ろくに芸などできないのに儲けている、と思い込んでいる人たちがいます。
確かに、本当に芸のないタレントたちであるなら、悪態を付かれ始めて、後に消えていく運命にあると思います。一方、意に反して長く芸能界で活躍し、そのやっかみを封じ込めるタレントたちもいます。
彼ら、彼女らタレントたちはなぜ、テレビという厳しい世界で長く使ってもらえるのでしょうか? ハードなレッスン、厳しいスケジュールをきっちりこなす忍耐、絶妙なトーク、あふれんばかりの豊富なアイディアなど、タレントそれぞれの努力もあるでしょうが、重要なのは、テレビ栄えする豊富な表情、中でも特に笑顔なんだと私は思います。
どの瞬間にカメラで写されているかわかりません。写真なら、シャッターを切る瞬間だけ微笑んでいても問題ありません。テレビは、ビデオとして記録され、その間、気を抜けないはずです。収録時間は限られており、その限られた時間の中で、制作者の意図に沿った表情を作れるタレントが、生き残っているのだと思います。中でもいちばん重要なのが笑顔なはずです。
タレントたちがどれくらい報酬をもらっているか、厳密には知りませんが、そのほとんどは笑顔の値段だろうな、と思います。
振り返って、話し方教室の先生、本業が儲かっているであろう知り合いのCFP認定者、事業が軌道に乗りつつある生保代理店の人たち、飲み屋のママさん娘さんなど、いつ見ても笑顔を絶やしていない、隙のない人たちが身近にもいます。そういう人の元には、やはり人が集まってきます。
私たちは、笑顔が見たくて、あらゆるサービスにお金を支払っているのかもしれません。
10月 28, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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スタンバイその2:名刺作成
これまでは生保会社のロゴ入り名刺を渡していたのですが、証券仲介業を兼業するにあたり、屋号による名刺を作ることにしました。
近所の名刺屋に聞いてみたら、CFPロゴの(R)記号がつぶれてしまう、ということだったのでキャンセルしました。しっかりした名刺印刷をしてくれるところをWebで探してみたところ、なんと、地元の自転車移動範囲内で業者を見つけたので、連絡を取ってみたのです。
名刺のテキスト本文は生保、証券両会社にチェックを済ませて準備完了。名刺印刷の業者は対応が早く、雨の中事務所まで来ていただいて速攻で打ち合わせ。電子メールによる校正を行った後、可能な限り最速で1箱分持ってきていただけるようです。
来月頭くらいからは、その新しい名刺を使うことになりそうです。
10月 26, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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5万アクセス突破(^^)
当ココログですが、コントロールパネルのアクセス解析によりますと、10月20日の15:30ごろに、総アクセス件数が5万件を突破しました(^^)
ココログプラスにいつから変更したか覚えていませんが(^^;;; それ以降、、1日平均256件もアクセスいただいております。つたない文章にもかかわらず、いつも訪問くださり、ありがとうございます。
今後とも、マイペースではありますが、更新を続けていくつもりです。改めてよろしくお願いします。
10月 20, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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またまた台風
いつもはほとんど、寝室のシャッターを下ろしたりしません。ただでさえ寝ぼすけなので、朝の光くらい入れないと起きられないからです。
今日は、いまの段階でシャッターを下ろしました。今年2度目です。台風の雨がすごいからです。もっとも、さらに強く降るのはこれからなのでしょうが。
今日の台風により、スポーツイベントが延期されました。また、私がお世話になっている生保会社の会議も延期されました。下手に集まって帰り際で交通網が止まったらしゃれにならない、という配慮なのだと思います。
それにしても、今年はついに台風の本土上陸が10個目なのだそうです。まさに台風当たり年として、2004年は記憶されるのでしょう。
それとも、日本の気候が亜熱帯化しつつあり、来年以降、今年のような気候が当たり前になってしまうのでしょうか?
10月 20, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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3分間スピーチでさえ難しい
私はその昔。昔といっても1年と半年前程度ですが。
話し方教室に通っていたのです。毎週、3分間スピーチの原稿を考えて、指導してもらっていたのです。
10月19日、卒業した人たちが集まって、OB会をしました。そこで久しぶりに3分間スピーチをしたのですが……。
はっきり言って、ボロボロでした(--;;;
完全に準備不足でした。原稿を準備していなかったのです。
たかが3分、されど3分。
3分の話を20個集めれば、1時間の講演ができるわけです。もっとも、本当に1時間の話をしようと思えば、話の作り方が全く異なるのでしょうが。
ただ、3分間スピーチが基本なのは確かです。
聞き手に伝えたい内容をまず考える。自分の体験を元にして、話を作る。3分で話が収まるよう、何度か練習してみる。
練習したとしても、本番でできるかどうかはわかりません。でも、実際には事前の準備はかなり重要です。
自分が話をしなければならないときには、入念な準備が必要なのだな、と、改めて思った1日でした。
酔っ払い気味で、いま、書いた文章もボロボロな気がしますが(^^;;;
10月 20, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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難しすぎる~
実名で、証券仲介業(ほぼ準備完了)で、相場の話を展開するブログが許されるのか? いろいろ折衝しないといけないようで、ちょっと胃が痛いです(--;;;
いや、場合によっては相場の話は全部カットするしか……というわけで頭の中でぐるぐる悩んでます。
10月 18, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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出没2日目
保険募集人として、松戸に出没し始めて2週目になりました~。
代理店同士でいっしょに仕事をするのはいろいろ刺激になりますし、デパートのお客さまと話をするのもけっこう新鮮です。いちばん大事な経験は、チラシ配りで無視されることかもしれませんけど(^^;;;
チラシ配りですが、ポケットティッシュがついたそれと、つかないそれとでは、なくなり具合に雲泥の差が出ます。予想以上に現金なものだな、と思います。
お客さんがこなくて少々手が空くとき、ペアになった人の話を聞いたりします。苦労話とか、何に努力すれば軌道に乗るのか? また、某代理店から個人に独立した事情を聞いてみたり、先週ケガした手の様子を改めて見たり。
そういえば、チラシ配りの最中に、先日の中学生同窓会で再開した女性とばったり会ったりもしました。ほとんど無視される中で、急に名前で呼ばれると、こっちがびっくりします。ただまぁ、すれ違ったときに私のほうが気がつかなければいけないのですけど本来は(^^;;;
また、チラシ配りエリアの横、ヨーカドー敷地内でライブが始まり(ヨーカドー公認です。ガードマンついてましたし)、チラシ配りできなくなったりもしました。残念ながらライブの時間帯にチラシ配り部隊でなかったため、ライブが聞けなくて残念でした……って(^^;;; ちなみに、ワタナベなにがし(名前忘れた(--;;;)とかいう、ギター弾き語り系バラード歌手だったのですが、1曲目かすかに聞こえてきた曲はサザンの「Ya Ya(あの時代を忘れない)」でした。
そんなこんなで、途中休憩を挟んだ上で朝9時から準備して夕方6時に撤収、最後に反省会などして解散するまで、けっこう心地よい疲れとなります。この疲れが無駄になるかどうかは、今後の活動にかかってくるのでしょう。
10月 17, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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夜回り先生
NHK教育テレビで、水谷修さんの特集をやってます。
さらっとテレビを見ただけでは簡単に語れないですが、素直に、この人すごい、と思いました。
10月 16, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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所信表明演説
いっつも同じ感想になるのですが。
大人って、たしか子供には「人が話しているときは静かに聞きましょう」って指導しますよね?
小泉首相の国会での所信表明演説、なぜにあんなにヤジが多いのでしょうか?
一部の国会議員は、人の話を聞かずにヤジばかりかけてて、自分の息子や娘に対して恥ずかしくないのか? とか思います。
10月 12, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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ミニコミ誌の広告について思いにふける
今日、生保会社の担当さんと、今後の私の活動に関してじっくりと2時間以上、話し込んできました。
私自身は、自分の成績には執着しない。それよりも将来の不安を抱える人とめぐり合い、少しでも将来が安心できるよう、お客さまのために尽くしたい、と宣言しました。
証券仲介業(準備中)との兼業となりますが、とにかく現在の生保会社との付き合いは、なるべく長く続けたい。ファイナンシャルプランナーの視点で、保険と資産のコンサルタントという役割を行い、将来的には口コミだけでお客さまがやってこられるような事務所にしたいと、大きな夢まで語ってしまいました。
その担当さんは、最近、社内研修でコーチングスキルを勉強したとのことで、最終的には目標に向かうための問題点も、私の方から語るよう仕向けられました。
現状の問題点は、諸般の事情により心体が万全とはいえない状態である点、そのために成績が上がらずキャッシュフローがなかなか増えなくて思い切った投資に向かえない点、そして、あまりにも自分の成績に執着しなさすぎる点だろう、とのことでした。
ファイナンシャルプランナーとしての活動と生保募集人としての活動は完全な利益相反事項です。しかし、背に腹は変えられないという事情もあります。やはりある程度の収入になるまでは、生保募集人としての活動を重視せざるを得ません。目先は最低限の目標を決めて、それを確実にクリアできるよう活動するしかなさそうです。
先日より、テレアポだの、ポスティングだのを話題にしているのは、自分ひとりでのあらゆる活動には限界があり、やはり何かしらの方法で広告活動をしなくてはいけないのだろうな、という思いがあったからです。
先輩の生保募集人の中では、ポスティングによって配布されているミニコミ誌に広告を打っている人がいました。たまたま私の担当さんがその人の担当でもあり、どれくらい効果があったか、聞いてもらうことにしました。
生保としての活動の基本中の基本は、やはり、見ず知らずのお宅に伺い、ピンポンを押し、直接訪問することです。これは生保に限らず、仲介業(準備中)のほうでも重要な活動になるはずです。ただ、自分が自分の足で動くことを時給換算し、費用を比較し、それ以上の効果がミニコミ誌への広告で得られるのなら、試してみたいな、と思っています。
10月 8, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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ポスティングで思うこと
最近、ポスティングによって家庭に届くちらしが目立って増えてます。
ポストは、元々、各家庭ごとに1つまたは2つ据え付けられており、郵便物を受け取るための箱として使われていると思います。ここに、便乗して新聞などが入れられてたのでしょう。
私が小学生のころ、早めに学校から帰ってきて家にいるときに、新聞屋さんがバイクでやってくると、「ごくろうさま」と言いながら、夕刊を直接受け取ったりしてました。朝刊を直接受け取る、というシーンにはなかなかめぐり合えないので、少なからずウキウキしながら、届いたばかりの夕刊を読んでいた記憶があります。
さて、新聞といえば、記事が大切ですが、挟まってくるちらしも重要な情報源です。各地区のどこで何の催し物があるか? どこのデパートで何か安売りがあるか? どこかの土地が売りに出されているか? 中古車がいくらくらいで売られているか? などなど、カラフルだったり色紙の1色刷りだったり、ペラペラめくるだけでも楽しいものです。
もっとも、新聞の束に埋もれてしまうちらしも少なくありません。費用と効果を考えたとき、ダイレクトにひとつだけちらしが入っているほうが、目につく可能性が高いのは明らかです。
ポスティングがいつくらいから本格的に始まったのかは知りません。が、私の思い当たる範囲でもっとも成功しているポスティングちらしは、ピザの宅配ちらしではないか、と思います。
ピザの宅配は、注文を受けてから30分以内に届けることが売りでした。しかし、お店からあまりに広範囲にちらしが撒かれてしまうと、物理的に30分では届けられない場所から注文が舞い込んでしまいます。すなわち、ある程度ちらしを入れるエリアをコントロールする必要があったはずです。
DMでもなく、新聞折込みでもなく、もっときめ細かく広告をポストに届けたい。しかもローコストで。それを実現するためのポスティングだったのでしょう。
そしてポスティングは、徐々に新聞折込みからシェアを奪いつつあるように思います。新聞折込みでは元が取れないだろうな、という商圏が小さそうな商店のちらしはもちろん、これまで新聞に折り込まれていたタウン誌系のちらしが、直接ポストに届くようになりました。
私も、たった一人で生保募集と証券仲介業(準備中)を兼務するファイナンシャルプランナーとして、ローコストな広告に非常に興味を持っています。テレアポとともに、ポスティングもその対象のひとつです。正直言って、テレアポもポスティングも自分でやるのは辛いです(^^;;; ただ、自分でやるか外注するかも含めて、広告コストとしてある程度は見積もっておかないと、本業もままならないと感じつつあります。
※「儲けるポスティング 損するポスティング」という本を見つけました~。
10月 7, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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松戸に出没します~
10月10日より、11月末まで8週連続日曜日に、このあたりに出没します~。
具体的には某生命保険のチラシを配ったり、食品売り場の一角でアンケートの受付をしたりしてます。
時間は朝10時から18時まで。ローテーションが決まっているので、どの時間帯にどこにいるかは不明です(^^;;;
勝手がつかめるまでドタバタしそうでちょっと不安です。ともあれ、一人でも多くのお客さまとめぐり合えればよし、としたいところです。
10月 7, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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テレアポについて思うこと
今日はテレホンアポイントにチャレンジしました。ファイナンシャルプランナーのみで食べていけるようになるまでは、テレアポのような地道な努力も必要です。
それにしても、以外と件数がかけられないものです。集中力の問題かもしれませんが、話を聞いてくれる人に当たると、10分くらいすぐ過ぎてしまいます。また、電話がつながらず、正しい番号なのか確認する作業が入ったり、けっこう大変なのです。
今後、個人情報保護法の明確な適用を目前に控えて、テレアポがどうなるか非常に興味深いところです。
私の場合、名簿の出所を先方に伝えてから話をはじめているので、電話があること自体にクレームはありません。その先の話ですね。生命保険の場合なら「お付き合いしている会社があるので」と、ほとんどの場合断られます。そりゃそうです。生命保険は今現在、加入率約9割なのですから。入っていない人を探すほうが大変です。
年齢がほぼ推測できる、学生同窓会名簿など、名簿業者間で売買されているという話もありますが、このような情報を使って電話をかける場合も「○○大学同窓会名簿を使ってご連絡差し上げております」というように、正々堂々と正面から伝えてほしいものです。いきなり名前もつげづに「マサハルさんいらっしゃいますか?(注、先方読み方間違い)」では、取り次いだほうも怪しく感じて切りたくもなるでしょう。
電話も高機能化しており、ナンバーディスプレイ機能を使えば、決まった電話番号を設定するとベルを鳴らさない、という設定もできるようになっています。テレアポをする側にしてみれば、どんどん仕事がやりずらくなるのでしょう。その一方で、お客さまは自ら、情報を能動的に収集し、ちゃんと自分の利益にかなう商品なり製品を探さないといけなくなります。
やはり最終的には、低コストで効果的な情報発信を続け、お客様に見つけていただく、という方向になってくるのかもしれません。お客さまのほうから電話をいただけるようになることが理想です。
10月 6, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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もうすぐもうすぐ
もうすぐ正式にアナウンスできると思います。証券仲介業に関して。
それと平行して、生命保険のほうも、水面下で動いてます。
さらにはファイナンシャルプランナーとしても、なにやら動きがありそうな雰囲気が。
自分ひとりでこなすには少々、忙しくなりそうです。
10月 5, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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才能をどこまで信じるか?
実は私、中学3年生より大学卒業まで、フォークギターを趣味としていました。そのうち、高校の3年間はフォークソング部に在籍し、学園祭やらその他で、歌を披露したこともあります。
特に高校3年間をいっしょに過ごした仲間の中には、自分には絶対に到達することのできないであろう、レベルの高いボーカル、リードギターを演じる人たちがいて、この人たちは今後、努力すれば、絶対にプロになれるのではなかろうか、と思っていたものです。
実際には、現実は厳しいようで、当時の仲間でプロになった、という知らせを聞くことはありません。後輩の中にはタレントがいるようですが、それは当時のフォークソング部とは関係のない人物でした。もっとも、当時の仲間で、今でも連絡を取り合っている人が皆無なため、情報が入ってこないだけなのかもしれませんが(^^;;;
どの世界にしろ、まずプロになるためには、本人のやる気と多少の運が必要です。運がなく見放された人もいるでしょうが、私は本人のやる気のほうを重視したいです。やる気のある人なら、常にハイレベルを目指すでしょうから、運は後からついてくると思われます。
残念だな、と思うのは、本人が、自分がハイレベルにいるということを気づかずに、途中で何らかの理由で努力を止めてしまう人がいる、ということです。
家庭の事情で家業を継がねばならず、自分の夢を諦めてしまう人。周りにいっしょに頑張る同レベル程度の仲間がいなかった人。よりハイレベルを目指すことに、体が拒否反応を起こしてしまった人など。
いま、ココログブックスのコンテストが行われていますが、ココログ以外のブログの人たちは仕方がないとしても、何人かのブロガーのうち、参加してみてもいいのではないか、と思える人が参加していないようです。
もともと、プロになどなろうと思わない、余計なお世話だ、と彼らは考えているかもしれません。また、ブログだから書ける文章であり、プロを目指すならそれなりに別な文章を書く、という人たちもいるかもしれません。
ともあれ、すでに250人以上の参加者がいるようですから、その中に出版に見合う人たちはいるでしょう。編集者が磨きをかけて、最終的に1つの作品ができるのでしょう。人から認められるというチャンスをもらった人たちがどうなるのかは、その後の努力を続けるつもりがあるか次第でしょう。
10月 5, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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AQUOS購入!
年に1回くらい、ちょっと高価な買い物したい病が起きてしまいます(^^;;;
今回は、寝室用のテレビとして、シャープのAQUOSを購入しました。もちろん、地上波デジタルチューナー付きです。
ちなみに、今現在はこれくらいで購入できます。
地上波デジタル放送の受信可能エリアはこちらで確認できます。私が住んでいる場所は、ばっちり受信できるはずなのですが、けっこう端のほうなので、やはり電波が弱いようです。
ただ、1キロ程度しか離れていない電気屋では、民放チャンネルまでちゃんと受信できているので、おそらくはデジタル放送対応ブースターが必要なのではないか、と思います。
9月22日付けで電波が強くなっているはずなのに受信状態がいまいち、ということなので、近日中にブースターを試してみようかと思っています。
9月 24, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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やっぱり健康も重要
何事も不安のない生活が、やっぱり一番重要だと思います。
金銭面もそうですし、私の場合は金銭面の不安を和らげる仕事をしたいと考えています(金貸しとは違う仕事ですが)。
ただ、お金に関して不安がなくても、健康に不安があると、せっかくの生活が台無しだな、と思います。
友人から最近、COQ10というものが流行しているという話を聞きました。
体の老化を進めてしまう、活性酸素を取り除く物質のようです。サイトによっては、ビタミンQという名前で紹介されてもいるそうです。
私は小学生の頃、夏休みの自由研究で国道6号線の交通量調査を行いました。排気ガスやそのほかほこりを吸いすぎたためか、その後、喘息のような症状に悩まされました。秋口に決まって体調を崩す、ということを繰り返していました。当時はまだ花粉症という病名がなかったのですが、セイタカアワダチソウがあちこちに生えていて、その花粉に反応していたらしい、ということまではわかりました。
そのような事情から、体質改善するためにいろいろ試したりしていました。漢方薬や、カルシウム服用液など。運動は苦手だったため、薬のようなものに頼っていたのです。
最近では、コンビニで健康食品が比較的安く手に入ります。アレルギーに注意しながら、自分の体調に合ったものを選んで試したりしています。友人も最近体調がいまいちで、いろいろなものを試しているようです。COQ10に関しては、もう少し調べた後に、探してみようと思います。
9月 23, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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私が社説欄を読まない理由
木村剛氏がまたまたうちの近所に講演しにやってくるようです。 そんなわけで久しぶりにトラバッしてみました。
今回の記事は、読売新聞の社説にリンクを貼り、めった切りしておりました。
まぁ、読売、朝日、毎日のプロ野球に関する社説を並べてみる、という企画をそのうち産経でやると思われるので、内容については後回し。
私は、小学校3年生くらいから、スポーツ欄を中心に新聞を読み始めました。読売、朝日、毎日と、1年おきに変わって読みづらいけどどうして? と親に聞いても知らんぷりされました(^^;;; 大学時代は図書館で日本経済、日経産業、日本工業、電波、スポニチをざっと読むのが日課でした(工科系大学なのに(^^;;;)
出版社にて新人として仕事をしていたときには、ネタ探し用に日経新聞を編集部で回し読みしていた気がします。また、ニフティサーブの新聞記事情報にアクセスなどしてました。アスキーネットの基本料金のみで毎日新聞の記事がいくらでも読める、と知ったときには、アスキーネットに浮気してました(^^;;;
そのうち、インターネット上でアサヒコムがスタート。日刊スポーツコムの2つがあればもう十分だな、と思った時期もありました。
少々仕事に余裕ができて、自宅で新聞を読もうとすると、なぜか産経新聞がデフォルトになってました(^^;;; 投資もやってる父親になぜ、日経にしないのかと聞いたら、「日経よりも安いし、株価欄が見やすいから」とのこと。産経新聞は一時期、年初来高値銘柄には赤い地を、年初来安値銘柄には青い地を引いていたのですね。もっとも、2000年以降のベア相場で真っ青になった株価ページは悲惨度が増してしまい不評だったのか、カラーを使った株価欄はなくなってしまいました(^^;;;
そして、ファイナンシャルプランナーを目指し、生保営業を経験し、証券仲介業の準備をしている現段階では、やはり日経新聞の必要性を感じています。ただ、野村版日経テレコム21にアクセスできる権利があり、クリッピング&見出しメールサービスがとっても便利なので、実際には紙による新聞はいらないかもしれないと感じてます。
現在、マイヤフーにニュース設定を行った画面と、アサヒコム、日刊スポーツコムの見出しチェックが日課です。興味深い見出しをクリックして読みふける時間もけっこう長いです。そしてたまにSBゲームス、日経テレコム21、グーグルニュースをチェックしています。
前振りが長くなりました。私が新聞を読むときには、なるべく情報のみを読み取るようにしています。5W1H、いつ、どこで、だれが、なにを、なぜ、どうやって、を読み取るようにしてきたように思います。
社説は、ほとんど読まないです。なぜなら、つまらないからです。基本的に無記名ですし、得体の知れない書き手の主張に、まぁ、そんな考え方もあるだろう程度に読み流すこともありますが、影響は受けたくないです。
ものの考え方は書籍でいくらでも吸収できますしね。新聞や報道は、余分な判断は与えず、事実をなるべくありのまま伝えることに専念したほうがよいと思います。
9月 21, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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あくまでマイペースで
私が注目していたブロガーさんが、突然、更新が滞りそうです、と宣言されました。そして、更新されなくなってから1週間が経とうとしています。
人の作業には必ず優先順位があり、その順番を間違えてしまうと、不幸へのスパイラルが始まってしまいます。
いま、やらなければならないことに集中し、その結果としてやらなくても良いことが後回しになるなら、それは仕方のないことだと思います。
以前、人はなすべきことを選ばなければならないということを書いたことがあります。
・緊急性も低くて重要度も低い。
巨人戦を見る、FFやドラクエで遊ぶ、カラオケで歌う、ココログ(趣味コンテンツ)の更新(^^;;;
もちろんですが、いちばん後回しにすべきなのは「緊急性も重要度も低い」案件です。
あくまで個人が、自分の時間と能力の中で展開するHPですから、無理をする必要はないと思います。
私のほうも、マイペースで更新したいと考えます。プロ野球のこととか、チェッカーズのこととか、ファイナンシャルプランナーのこととか、先物を含めた投機の話とか、保険の話だとか、資産運用の話だとか、書きたいことは山ほどありますが、私が一人である以上、いっぺんに全部のことはできません。
9月 19, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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証券仲介業スタートアップ研修終了
足掛け2日、インターネットができない環境で、証券仲介業研修を受けてきました。生命保険業でもなるべくお客様に迷惑をかけない営業を心掛けるよう、コンプアライアンスを強化するという点を強く感じますが、証券業も同様のようです。
もちろん、縁のある人に対して、ベターなコンサルティングをしたうえで、生保資格、証券外務員資格が役立てばよい、という心構えがあるならば、基本的には問題ない、と思いたいところです。
9月 17, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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FPフェア、私の2日間(1)
9月11日~12日、幕張メッセにて、ファイナンシャルプランナーフェア2004が開催されました。
今回のテーマは、「めざせ! ファイナンシャルプランナー実務のプロフェッショナル~自立する生活者とのかけ橋へ~」。ファイナンシャルプランナーがファイナンシャルプランナーの実務で稼げるようになるために、先人たちが何をどう、努力してきたのか、もしくは、今後どのような努力をすればよいのか、といった趣旨のセッション(講義)が多かったように思います。
では、私の、この2日間を振り返ってみます。
最寄駅の馬橋にだいたい8時30分、新松戸経由で、幕張には9時30前に着いてました。以前は新松戸から海浜幕張まで直通の電車がなかったのですが、ダイヤ改正により直通電車を作ったようです。知らなかった(^^;;; でもその直通電車のおかげで、乗り換え回数も減り、予想よりも早く到着できました。
受付を済ませ、コングレスバッグ(ガイドブックやレポート用紙付きファイルなど一式が入った紙袋)を受け取ったら、その足でオープニングセレモニーを見に行きました。初参加だったこともありますが、今年の8月より、ファイナンシャルプランナー協会の理事長が加藤寛氏に変わっていて、新理事長がどのようなことを挨拶として語るのか、興味があったのでした。
郵便局民営化のさいには、郵便貯金が流動化するから、そのときのためにファイナンシャルプランナーが投資教育の先頭に立てるようになっていてほしい。という話でした。
その話と関連するのか、今回は日興コーディアル証券がプラチナスポンサーとなっており、コングレンスバックの中にあらかじめ、日興コーディアル証券による証券仲介業の資料が入っていました。ファイナンシャルプランナーには、積極的にリスクの担い手を育ててほしい、ということなのでしょうか?
加藤氏は、竹中大臣の師匠とも言える人であり、その竹中大臣主導で、現在の金融財政が行われている、ということも、何かと深読みしたくなってしまいます。
オープニングセレモニー後の最初のセッション(基調講演)では、藤原和博氏が登場、よのなか科の授業を体験することになりました。最初の挨拶で、長崎出身のフォーク歌手と対面したときの話を紹介し、場の雰囲気を和ませてからのスタートとなりました。
地図を渡され、ハンバーガー屋の店長となり、どこに出店すればいちばん儲かるか考えよう、ということになりました。いきなり横1列に座ったメンバーで相談せよ、と言われたときにはさすがに面食らいましたが、車の流れ、人の流れなどを検討し、どこがいいのかみんなで考えました。
この授業は、もちろん答えもありますが、自分で考えることが重視され、その過程に正解はありません。ハンバーガー屋を立てようとした場所の良い点、ダメそうな点などを自分で考えるようにすることが重要です。
授業の内容はその後、その店がいくらくらいまで稼げるか、というところまで進みます。なかなか興味深い話もありましたが、長くなるのでこの辺で止めます。
結論としては、人の付加価値をどうやって引き出すか、そして、ファイナンシャルプランナー本人の付加価値をどのようにして引き上げるか、みんなで考えましょう、ということになり、そこでセッションは終了となりました。
その努力を続けられるなら、いずれは認められるファイナンシャルプランナーになれるのかもしれません。
9月 13, 2004 学問・資格, 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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FPフェア無事終了
最後のセッションを終えて、無事に帰路につこうとしています。
荷物もいっぱい。ほとんどはFPバックオフィス会社や、生保会社などのパンフレットですが。
一番重要な荷物は、FPフェアの分厚いカタログかもしれません。これ1冊で、とりあえず全セッションの概要がわかります。
ご飯を食べて、家に帰り、おちついてから、FPフェア全体を振り返ってみようと思います。
9月 12, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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FPフェア2日目
ただいま、FPフェア2日目、午前中のセッション(講義)が終わりました。
午後の2セッションが残っています。これが終われば、昨日とのトータルで、継続教育単位は合計8.5単位になります。
もうひといきですので、がんばって受講してきます。あと、合間には企業ブースもみなければ。
9月 12, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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FPフェア1日目終了
はっきり言って、ホテルのロビーでPCをパコパコたたいているのは、かなり目立ちます(^^;;;
ホテルの部屋にはモジュラージャックが準備されていたので、電話代をいとわなければ、電話線を準備しておいたほうが便利だったかもしれません。
FPフェアのほうは、本日だけで継続研修4単位獲得。その後、懇親会もあったのですが、4000人ものFPで、少々圧倒されてしまいました。名刺配りもいまいちできませんでした。やっぱり根っこでシャイというか、押しが弱いというか。
明日も午前中から研修です。ホテルからの夜景をちょっと堪能したら、早めに寝ることにします。
9月 11, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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ただいま幕張です
あーあー、チェックチェック(^^;;;
ただいま幕張メッセにて、ホットスポットアクセスポイントを使い、無線LANカードからアクセスしてます~。
こんなアクセスポイントが、もっとあちこちにできればいいな、と、思いつつ、記念に記事書いてます。
さすがに教室内での実況とまではいきませんが、充電池の具合を見ながら、たまに「ファイナンシャルプランナーフェア」の現場でもレポートしてみたいと思います。
9月 11, 2004 パソコン・インターネット, 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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テレビ機能付きパソコンがほしい~
いま、私事情により、寝室にテレビがないんです。
自宅内にファイナンシャルプランナーとしての事務所を構えてから、その事務所内にテレビを持ってきてしまったためです。
でも、夜、寝る前にやっぱりテレビを見たいな、と思うようになりました。そして、だんだんと欲がでかくなってます。
もしかしたら、テレビ機能付きパソコンを買えば、仕事で見られない時間帯のテレビ番組を録画し、夜、寝る前に見られるのかな? などと妄想しております。
くしくも、NECと富士通から、年末商戦向け新製品が発表されたようです。ちょっと研究してみようと思います。
9月 8, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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ご案内:「がんを知る10日展」
六本木ヒルズにて「がんを知る10日展」という催し物が行われます。
詳しくはリンク先をご覧いただくとして、個人的に興味があるのは、夏目雅子さんの写真展覧会ですね。
今でこそ、骨髄バンクなどがあり、吉井玲さんのように、闘病の末に復帰できる方もいますが、昔は白血病イコール、不治の病というイメージでした。
がん治療がいまどこまで高度化しているのか、といった展示もありますので、ご興味のある方はぜひ、ご来場ください。
なお、吉井さんのように闘病を経験された方々には、ぜひ、がんという病気の怖さ、治療の大切さをもっともっと啓蒙していただきたい、という思いをこめて、トラックバックさせていただきます。
9月 8, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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おでかけラッシュ
7日火曜日(本日)は、某証券会社で研修
8日水曜日は、某生命保険で研修
10日金曜日は、某生命保険まで出かけて募集人応用課程試験受験
11日土曜日は幕張にてファイナンシャルプランナーフェアに1日中出席。
12日日曜日はやっぱり幕張にてファイナンシャルプランナーフェア。
出かける用事が多いですが、お客さんには一人も会う予定がないのが(^^;;;
でも、ファイナンシャルプランナーフェアではいろいろな人に会えそうな気がする。シャイな自分を振り払って、せめて名刺くらいはいっぱい配ってこよう。
※普段の自分はけっこう人見知りだったりして。
9月 7, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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いかーん、五輪で浮かれすぎ
あっという間に8月も終わりになりそうです(^^;;;
アテネ五輪も終わったので、冷静モードに戻ろうと思います。
とりあえず今後は、
「今日のトラバッ」 <基本的に毎日1件以上
「今週のMIQ」 <飽きるまで(^^;;; 毎週木曜日に公開
「先週の相場チャートでうだうだ」 < 毎週土日のどちらかに公開
以上を定期的なコンテンツとして、ファイナンシャルプランナーとして考えることををつらつら書くようにしたいと思います。スポーツネタや時事ネタは、さらに余力があるときに書きます……たぶん、おそらく(文章を書く上では正直言ってなんでもよいと思っていたりもするのですが(^^;;;)。
8月 30, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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リストレスト導入
いま、リストレストを試しています。マウス用とキーボード用の2種類です。
少し前に、長時間机に直接手首を置いたままパソコン操作やマウス操作をするのは、手首の神経を圧迫し、最終的に体中に悪影響が出るようになる、というような記事を読みました。
今となっては、その出典も思い出せません。ですが、比較的長時間パソコンに向かいつづけてきた私としては、とても気になる記事でした。
また、別な記事で、リストレストを使えば、手首の疲労を軽減できる、という情報も得ました。
そこで、パソコンショップで手に入るリストレストから、いくつか使ってみることにしたのでした。
最初は、とりあえずマウス操作用に「ディンプゲル」を試してみました。真ん中がくぼんだ、丸いリストレストです。最初はよさげだったのですが、すぐに不便な点に気がついてしまいました。
ディンプゲルは最初からくぼみがあるため、そのくぼんだ部分に、手首の関節部分を置きたくなってしまいます。そして、手首の関節部分をくぼみに当てながら普通の光学式マウスを持ち、マウスカーソルを動かそうとすると、ディンプゲルにマウスのおしり(でわかります? ケーブルのないほうです)が当たってしまうのです。
かといって、くぼみの部分を飛び越えるように手首をディンプゲルに乗せるのも、なんとなくしっくりこないのです。
もっと別なのがよいと思い、次に試してみたのが「カンフィー・リストレスト」です。低反発ポリウレタンが使われたリストレストです。思い切ってキーボード用とマウス用の両方を試してみることにしました。手首から先の操作のジャマにならないよう、デザインが工夫されています。詳しくはリンク先の写真をご覧ください。
このデザインだと、一番高いところに手首の関節を置いても、マウスが当たって不便に感じるということがありません。マウス操作用なら、これで納得です。
キーボード用も便利に使っています。しかし、少し気になるのは、私のキーボードのサイズと、リストレストのサイズがテンキー分合わない点。もともとスモールサイズのキーボード用の大きさになっているようです。そこで、テンキーや方向キーの操作時のために、先に入手したディンプゲルを、キーボード用リストレストの隣に置いてます(^^;;;
これまでは全くリストレストのようなものを使ってこなかったため、手首の疲れの軽減に効果があるかどうかがはっきりわかるまで、もう少し時間がかかるかもしれません。リストレストとしての使用もいいのですが、押したときのムニュッとした感覚に、なんとなく癒しを感じるのは私だけでしょうか(^^;;;
※使用感には個人差があると思います。あくまで私の使用感ですので、ご了承ください。
8月 23, 2004 パソコン・インターネット, 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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ココログ最強の投機サイト?
最強というのは、厳密な表現ではないかもしれないですが。
ココログの全文検索重要度順・ココログ別において、「投機」で検索するとなんと、
当ココログ「フリーFPの日々徒然」がいちばん上に表示されます~(^^;;;
(2004/8/20現在)
投機と投資を使い分けて、しかも最近は投機の話が多かったですから、それによって重要度が上がってしまったのでしょうが……。
ファイナンシャルプランナーとしては、投機と投資の違いを理解していただきたいと常々思っています。お客さまに投機を勧めるかどうかは、ちゃんと対話をしてみてから決めるつもりです。
8月 20, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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やっとカテゴリ分け終了
noteブックからココログに移行した記事の、カテゴリ分け&各種修正が、やっと終わりました。
ココログを始めてから、平行して似た記事を書いたりしていた場合、ひとつにまとめるなどもしました。
ともあれ、今後は完全にココログ1本で勧めると思います。
なお、アフィリエイトも始めたので、本の紹介するさいには、機能を利用した紹介になりますので、ご了承ください。
8月 14, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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投資仲間との夕食
数日前の話なのですが、なかなか古い付き合いの友人と、久しぶりに肉を食う会を行いました。
彼は私のことをライター時代の上司と呼んでいますが、たしかに立場としてはそうだったかもしれないなぁ、という程度です(^^;;; ちなみに、彼と知り合うきっかけを作ってくれた別の知人は、そういえば何をやっているのだろう。
特に、何の気兼ねもせずに株関係の話が出来るのが嬉しい。
こう言ってもらえるのは、ファイナンシャルプランナーとしてとてもうれしいです。ただ、株式投資の話ができるコミニュケーションは、もっと広げないといけないなと思っています。
8月 11, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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近所の新聞屋、本屋がなくなっていた
久しぶりにトラバさせていただきます。
木村氏が
週刊!木村剛: ナベツネと読売新聞は焦っているのか?
の記事の中で大西氏の
大西 宏のマーケティング・エッセンス:1リーグ化の隠された意図~新聞もTVも斜陽産業?
を取り上げてます。
実は、大西氏からもトラバをいただいていたのですが、うまく返事がまとまりませんでした。どうしても巨人ひいき、渡辺恒雄氏を暖かい目で(よっぱらいの気難しいおじいさんとして)見ているため、その視点では大西氏の記事に対してぐうのねもでなかったというところです(^^;;;
業界関係者によりますと、新聞の発行部数は、実売(本当に売られている部数)とは大きく異なっているようです。実際、無理矢理、「押し紙」を押し付けられた販売店がクビが回らなくなり、廃業や転業しているケースもみられています。
(木村氏からの引用)
広い意味で新聞も出版物だととらえると、出版業界で発行部数、出版部数を水増しするのはけっこう当たり前に行われています(^^;;; ただし、一般雑誌はわざわざ本当に公称部数全部を刷ったりしません。返品制度があるからです。
私の家の近所の新聞販売店も、いつの間にか看板を下ろしていました。話はずれますが、本屋さんがコンビニに業態変換したところもリアルタイムで見てしまいました。紙媒体離れにより、小さい本屋も立ち行かなくなっている様子です。
話を無理やり巨人&渡辺恒雄氏に戻すと、渡辺氏が本当に心配しているのは新聞の売上であり、これがなければ巨人が維持できない、ということになるのでしょうか? 巨人も実際には赤字? 巨人は黒字という説が有力ですけど、実際にはどうなんでしょうか? 貸借対照表とか損益計算書とか見てみたい気がする。
8月 9, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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保険料が安いほうがよいに決まっている
今日のお客さんとの面談、いちおうは生保募集人として行ったのですが、自分の性格からか、どうしてもファイナンシャルプランナーとしての考え方が全面に出てしまう、というお話です。
「団体割引の扱いはできますか?」と、お客さんに突然聞かれました。
どの生命保険会社でもそうだと思うのですが、比較的大規模な会社に勤めている場合、同じ社内に同じ生保の加入者の人数がまとまると、団体割引とか、集団割引の扱いになる場合があります。
ただし、団体割引の契約をするためには、窓口となる営業員、もしくは代理店が固定されているケースが多いようです。
例えば、A株式会社で、B保険会社の団体割引扱いができるという場合、その窓口はB保険会社C支社のDさん、もしくはB保険会社のE代理店、という具合です。
今日のお客さんの場合、勤め先の社員数がけっこう大きく、福利厚生もしっかりしていて、その手の団体割引で入れる保険がありそうです。もちろん。私がお世話になっている生保会社も、しっかり代理店が入っているように思えます。
あまり深くは追求しませんでしたが、同じ条件で少しでも安い保険に入りたいという意思が見えたので、団体割引の見積りを仮に作ってみました。すると、1ヶ月で200円以上安くなってしまいました(^^;;;
お客さんの立場にたてば、より安いほうがよいに決まっています。ただ、実際に団体割引の窓口があるのかが不明だったので、それをお客さんに調べていただき、改めて連絡をいただくことにしました。
そのときの注意点として、場合によっては私が設計したとおりの保険には入れない点と、私のような(土曜日日曜日に面談するなどの)小回りがきかないですよ? という点を上げておきました。
最後の最後にさりげなく、自分はファイナンシャルプランナーとしても活躍している(厳密にはするつもりがある(^^;;;)ことをアピールしたときに、お客さんの目つきが良い意味で変わった、のが救いでした(^^)
8月 7, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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ちくちく調整中
先日、noteブックからデータを移動した、と書きました。が、その後の作業が大変でした(^^;;;
カテゴリ分類も、あらかじめテキストデータの段階でやっておくべきだったなぁ、と、後悔しています。もっとも、カテゴリ分けをするのに、ざっと振り返らないといけないので、時間がかかる作業だという点は変わりませんけどね。
8月 5, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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仲介業の銘柄推奨はどこまで許されるのか?
証券仲介業登録のための書類を、お世話になる証券会社に委託しました。特に問題がなければ、2004年10月より正式に証券仲介業を始めることになりそうです。
金融庁サイト:証券仲介業がスタートしました
上記リンクによると、証券仲介業は、「証券仲介業者の業務内容は、取引の勧誘等の事実行為に限定され」ることになってます。
業として株式売買を仲介する以上、銘柄発掘およびその紹介(すなわち推奨)は避けて通れない、と考えます。
ファイナンシャルプランナーとしては、銘柄の見つけ方をアドバイスすれば済みます。じゃぁ、具体的に何を買えばよいの? という話になったときは、仲介業として具体的銘柄を上げることになるのでしょう。
ただし、「投資顧問業」ではないので、売買を指図することは許されません。あくまでお客さまの自己責任で、「銘柄、売り買いの別、指値か成行か(指値なら価格)、数量」の4要素を決めていただくよう注意しないといけません。
万が一、証券仲介業として、ホームページでの銘柄推奨が許される場合、注意しなければならないのは、やはり流動性ですね。
流動性の低い銘柄に注目を集めてしまうと、どうしても価格がゆがみます。ですから、たかがイチ仲介業が推奨した程度ではビクともしない銘柄を勧めるしかないわけです。
今現在、当ココログの1日平均アクセス件数が、300~400件を推移しています。仮に10分の1の30人がユニークユーザーとし、ユニークユーザー全員が推奨銘柄を1単元買ったとしても、その銘柄の大勢に影響がないもの、という具合に、気を使って銘柄推奨する必要があるのでしょうね。
7月 30, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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子供たちとの対話は成り立つか
最近の私は、けっこうボランティア精神に溢れています。例えば、自分のせいで倒れたわけでもない自転車を、立ててあげたりするのです。
でも、せっかく立てておいても、その持ち主に「倒した犯人」だと思われてしまい、すこしがっかりすることもあります。
そういうときの相手は、やはり、人生経験がちょっと足りない中学生くらいの少年だったりします。
もっと心に余裕があれば、対話でなんとかできるかもしれません。自転車を立てるときに出ていた雰囲気が作業然としていたため、先方に決めつけられる判断材料を与えたのかもしれません。
いずれにせよ、20歳以上年下と思われる相手に、どのように対応したらよいかわからない自分がいました。
7月 27, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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情報の取捨選択とそのスピードが重要
最近、たまに木村剛氏のブログにトラックバックを送っていたのですが、ついに(^^)
週刊!木村剛: 世の中にうまい話はない
か~め~は~め~波~~をいただいてしまいました。
木村氏のブログを見ていると、ブログのすごさを改めて認識します。
私の場合、BBSの掲示板の時代から(NIFTYで言えばフォーラム)、不特定多人数の匿名者どうしのコミュニケーションを経験していますが、問題提議に対して、議論がちゃんと進まない事態になってしまう、という状況を何度も見てきました。
匿名ですから、発言内容が気に入らないことによる誹謗中傷への敷居が低くなるようで、しかも何故か、そういう発言のほうが増えてしまうのですね。
ブログで、しかもコメントオフにして、トラックバックのみ受け付ける状態にしておくと、トラックバックを送る人は、実際には自分のブログにその誹謗中傷を書かなければなりません。その人の発言が信用しうるか、改めてブログ全体をざっと見渡せばよいわけです。
逆に、建設的な意見をいただいたとしても、10人がそれぞれ意見をいえば、全く同じ物は本来、ありません。それを取りまとめるには、トラックバックを受けた人が、トラックバック送信元のブログの内容を調査し、それが必要であるかどうか、判断する必要があります。
そして、最終的に、木村氏本人と、おそらくスタッフも手伝っているのでしょうが、トラックバック送信者たちの参考になる意見を取りまとめることによって、木村氏自身の主張を強化、もしくは修正していくという作業を行っている。
事業も順調そうで、かなり忙しそうにもかかわらず、精力的にブログ更新を行っている木村氏には、純粋にすごいと思います。資料を確認するスピード、自分の考えをまとめるスピード、文章を書くスピード、すべてが備わらないとできない作業でしょう。
パソコン通信時代から、匿名によるコミニュケーションの面倒さに、私は多少、うんざりとしていました。資料を読み、自分の考えをまとめ、文章にするスピードが遅かったからです。友人などでBBSでの活動をスマートにこなす人たちのほとんどは、続に言う六大学卒業の人々で、元々、てきぱきと物事をこなせる人たちなのでしょう。
自分がどこまで木村氏のマネができるかわかりませんが、木村氏のブログ活動、参考にさせていただきます。
6月 30, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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仕事場の引越し
私の事務スペースは、寝室兼書斎とも言えるひとつながりの部屋でした。寝室と事務スペースがくっついているメリットは、寝る直前まで仕事ができるという点です。デメリットは、仕事のオンオフのメリハリがなくなってしまうこと、それに、来客を寝室で応対するわけにはいかない、という点でしょう(^^;;;
そこで、応対スペース兼事務スペースとするべく、自宅内で使えそうな部屋を探し、そこに移ることにしました。
その部屋は和室だったので、まずは床をどうするかが問題になりました。これは、カーペットを引いちゃいました。
Webなどで調べると、ウッドカーペットなるものがあったのですが、近所のホームセンターでは取り寄せになってしまいました。インターネットショッピングと同様、取り寄せでは面倒だと思ったのが本音です。これにより、床に関しては予算が4分の1くらいで済みました。
次は、ビジネスラックです。これも簡単なスチールラックで済ませました。A4サイズの書類を使うことが多いため、A4サイズ書類整理棚の購入も考えましたが、これも比較的高値だったので、安くすませてしまいました。
1つだけ値段を惜しまなかったものがあります。無線LANです(^^;;; 実は、使おうとしていた和室に、LANコネクタを引くのを忘れていたのです。
無線対応ブリッジ、そしてLANコネクタコンバーター、合わせて数万円。移動前の部屋に無線ブリッジを置きっぱなしにして、起動。据え置きPCにLANコネクタコンバーターを取り付け、セキュリティ設定を行います。無事に接続できたのが確認できてから、PCを引越ししました。
そのほか、机、FAX台、カラーボックスを使いまわし、仕事に必要な書籍、書類、資料などをすべて移動しました。
最後に応対スペースです、ここには、暫定的に座卓を置いてます。下がカーペットなのでこれでもよいのですが、事務スペースが普通の机なので、座卓とざぶとんはミスマッチです(^^;;; なるべく早めにちょっとしたローテーブルとそれっぽい椅子に代えたいと思ってます。
土曜日、日曜日にかけて引越し作業をし、本日より新しい仕事場での事務を開始しています。なんとなく、1人事務所の体裁ができつつあるな、と思う、今日このごろです(^^)
6月 28, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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うまい酒のはずだった
久しぶりの某集まりでの親睦会だった。が、最後の10分で気分を害してしまった。
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先方も私もだいぶ酒が入っていたし、言われたこともちゃんと覚えていない。
一番印象に残っているのは、「結果を出してから意見せよ」ということだった。
要するに成績をまず、上げてみろ。それまでは文句を言うな、ということのようだ。
元々、自分は評論家気質のところがある。その、モノのいいようが、もしかしたら気に食わなかったのかもしれない。
ただ、日ごろの活動の上で疑問に思うことについての発言、悩みを解決するための提案、それらが、成績を上げていないという理由で発信する権利すら与えられないというのはいかがなものなのか?
考えが飛躍しすぎだろうか?
6月 18, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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先物にかまけている間に
サミットも終わり、巨人もいつのまにか首位に立ち、年金法案は成立し、三菱自動車はどうなるのだろう、などなど、1週間があっという間に過ぎていきます。
来週からは、もう少しじっくりと本業ができるようになると思います。が、来月はいきなり某資格試験かもしれない(^^;;;
6月 13, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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まともな製品を作れなかった三菱自動車
三菱自動車、市場から退出していただくしかなかろう、という心境です。
ヤフーニューストピックス:三菱自動車
ダイムラークライスラーは、内情を知った上で手を引いたのかもしれません。
6月 2, 2004 ニュース, 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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道夫が吼える! が面白い
松井証券のメールマガジン「道夫が吼える」、最近の掲載内容がとても面白いです。
松井証券 投資情報サービス > メールマガジン
松井社長が婿入りし、松井証券を継ぐことを決意したあたりの話が読めます。バックナンバーが公開されてないのが残念です。
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書店販売されていない月刊誌「経営者会報」(日本実業出版社)に連載した自伝を、許可を得て転載しているとのこと。
今回は1980年代後半頃の証券業界について語ってます。松井社長曰く
(おかしい。お天道さまが許してくれるはずがない。いずれ罰があたる……)
と思えるほど、人材もろくな人間がいないのに利益が上がり、ちょっと法人を接待すれば翌日には数100万円分もの手数料が振り込まれてくる、という状況だったようです。
この「おかしい」と思える研ぎ澄まされた感覚をもてる人は、意外といると思います。ただし、松井社長のようにその後、行動に移せる人は、なかなかそういません。
次週以降、いよいよ営業マン廃止、ネットトレード移行に関する松井証券のゴタゴタが語られるのかな? と思うと、ちょっと楽しみです。
6月 1, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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中学同窓会でした
昨日は中学の同窓会がありました。全卒業生を一同に集めるという触れ込みでしたが、実際の参加者は100名前後だったでしょうか?
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私は小学校2年生のときに松戸市へ引っ越してきて以来、住所はずっと松戸市です。大学は神奈川県厚木市でしたが、通学してました。会社は引越しで都内を転々としましたが、そのいずれもが通勤1時間圏内(泉岳寺のときは電車では1時間半でしたが、深夜タクシーで40分くらいで帰れました)ということもあり、自分だけ家を出て引っ越すということは考えも及びませんでした。
したがって、内面的には、自分が松戸市の人である、ということが染み付いています。今後も他の町に出るということはありえないでしょう。
にもかかわらず、今回出かけた同窓会に、知り合いはほとんどいませんでした。内面的に松戸市民であっても、交友関係とか、地元にかかわるということをおろそかにしてきたツケを、支払わなければならない状況になっているように思います。
5月 30, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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二度目の面接受けました
とにかく、長く続けていただける真面目な人を探しているようです。
ビジネス説明会ののち、即座にエントリーシートを返送。その後、面談係が2度も、我が家に訪れました。
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面談係を2人以上使って、私が証券仲介業としてやっていけるのか、審査したようです。
証券仲介業を行う前に必要なコスト、始めてから必要なコストなど、詳細な説明を受けました。仲介業を続ける以上、かかり続けるコストもあります。その一方で、本当にノルマはないようです。
ただ、私が今後ファイナンシャルプランナーとして活動するために、保険も重要ですが同様に証券投資も重要だと考えます。
面談係の眼鏡にかない、合格ということになれば、速攻で契約を交わそうと思います。そこから、証券外務員試験の勉強をスタートし、合格した後に証券仲介業登録、証券仲介業研修などをやることになり、実務スタートはけっこう先になりそうです。
5月 28, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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木村剛氏の講演見物
本物の木村剛氏を見てきました~(^^)
週刊!木村剛: デフレ論者は何処に消えた?
約1時間15分程度の講演の中で、上記リンクの本文最後の段落の内容を半分ぐらいの時間を使って語ってらっしゃいました。
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そのほか、大雑把に印象に残った内容は、以下のとおりでした。
・自分が作った会社は、もともとは外資に資本参加してもらっていたが、ビジネスが厳しくて懲りた。日本人の株主はやさしい。外資は嫌いだ。にもかかわらず「外資の手先」などと言われていたのは心外だった。
・簡単で小さな問題と難しくて大きな問題があったとき、受験テクニックでは簡単で小さな問題を優先する。そのような指導を受けてきた秀才達が官僚となり、現在の日本を動かしている。本来は難しくて大きな問題を先に解決するほうがまっとうなはずであり、竹中大臣はそれをまじめにやっているから不良債権問題が解決しつつある。
・政府や政治、官僚に頼らず、自分ができる範囲の事業でしっかり自分で稼ぐことが、最終的には日本全体の景気をよくするのだ。
という具合です。
ちなみに私は一般人扱いで入場したのですが、生保の関係者(営業担当くん)が、著書にサインをもらっていて、それがちょっとうらやましかったです(^^;;;
5月 26, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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成功する人たち
どの世界でも、飛びぬけてすごい成果を上げる人たちってのはいるものです。
モチベーションをできるかぎり高く持ち、目標に向かって邁進する。
方向性さえ間違いがなければ、結果は本来、おのずとついてくるものです。
結果が出ないのは、やり方が生ぬるいからか、本人がそれに向いていないか。
成果が出ている人たちの真似をしてみたり、自分なりの方法を考えてみたり、常に前に進もうとする努力が、必要なのでしょう。
5月 26, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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テーマが重いとダメっぽい(^^;;;
アクセス管理によると、アクセス件数が急降下。というか、先週前半が異常に盛り上がっていたというのが正しそう。
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先週1週間でとにかく読まれたのが、フィギュアスケート関連の記事。安藤美姫さんをキーワードに訪問していただいた人が多いようです。特に、安藤さんの名前をタイトルに入れた記事のアクセス件数が飛びぬけてました。
私はイチスポーツファンとして、オリンピック種目のひとつとして、女子フィギュアスケートをずっと見てきました。渡辺絵美さんの時代からなので、長いほうかもしれません。ただ、「趣味は広く浅く」が信条なため、例えば安藤さんのみに注目して追いかける、というようなことはしていません。念のため(^^;;;
先物取引に関する記事には、ほとんどと言っていいほどアクセスなし。これは、ココログの正式カテゴリに登録していないせいもあるのでしょう。
しかも、先週中の出来事に関しては、私としてももう少し落ち着かないと文章にできないほどひどい状態でした。むしろ文章にせず忘れてしまいたい状況でした。今週になり、かなり状況は改善されたため、振り返る余裕ができたら再開できるでしょう。
年金問題も、とにかく政争にしたがっている政治家の姿勢に、ややあきれ返ってます。この問題は私の仕事にもかかわるため注目しており、どのように決着するか見届けて、将来のお客さまに内容をより易しく伝えたいと思ってます。
5月 18, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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ビジネス説明会行ってきました
ファイナンシャルプランナーとしての業務拡大を狙い、いよいよ個人証券仲介業に参入しようと決意しました。
本日、そのビジネス説明会に参加してきました。
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会場に入った後、目の前のプレゼンレジュメやFAQ集、各種記事コピーなどに目を通していたため、周りにどれくらいの、どんな感じの人がいたかあまり気付かず(^^;;; 目の前右手のほうの3人組のうち、年配の人がいきなり寝てたのはびっくりしましたが。
証券仲介業の意義、始めるに当たっての段取り、某証券ではどのようなサポートを行うか、そして、コスト(システム使用料)を明かした後に、どれくらいの報酬が見込めるかの概要まで説明されました。
わざわざこっちからコストを払うのですから、「本当にノルマはないのか?」という質問はやぶへびなのでしょう。
もちろん、ノルマがないのですから、現在の保険募集人業との並立も可能になります。両方とも付き合っていただける人には、より高度なファイナンシャルプランナー業務を提供することが可能です。保険募集人業との相乗効果があれば、証券仲介業からのみの報酬でコストがまかなえるようになるでしょうし。
最後の質問コーナーで、2つほど出た質問。
後ろの方に座ってた若手「御社は大手甲社系列ですが、大手乙社系列のファンドは扱えないのでしょうか。」
「大手乙社だけは目処が立っていませんが、現在でも260種のファンドの販売が可能です。」
※ここまで書けば、カレンダーと見比べれば私がどこの説明会に行ったかわかりそうですね(^^;;;
私「証券仲介業者本人の信用取引、先物取引、オプション取引は禁止だそうですが、商品先物も含まれますか?」
「商品先物は金融庁の管轄外なので禁止対象外です(^^;;;」
※辞める口実がなくなったか、ちぇ(^^;;; 厳密には取引員その2からの電話だけ止めたいだけなんですけどねぇ。
募集資材のコストとか、細かい点が不明ですが、それは後日改めて聞けばいいか、と思ってます。
5月 15, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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読み書きソロバンの真髄
とかく、抜かりなく暮らしていくためには「読み書きソロバン」ができれば十分だと思います。
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読む。すなわち、文章を読む。ただし、その真意を正しく読む。素直に読む。雰囲気を読むなども含まれます。
書く。最近ではどちらかというと文章を分かりやすく書く、というほうが、比重が高いでしょう。文字をきれいに書ければなおよしです。
ソロバン。計算が素早くできればよいですが、この部分、私は「会計センスや投資センス」のことだと思ってます。
本をたくさん読み、得た知識をたくさん文章にする。そしてリスクを恐れずソロバンをはじいてみる。それらをまじめにやっていくようにすれば、行動が伴ってくるのではないか、と思います。
5月 5, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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凝りすぎて肩がこる(^^;;;
今でも気持ちだけは若いつもりですが、年齢は確実に重ねてます。20代のころと比較して、集中力を持続させることが辛いと思うことがよくあります。
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テレビゲームが趣味ですが、2時間も遊ぶと首や肩のあたりが重たくなってきます。最近は特に、その症状が重くなってきた気がします。
主に遊ぶゲームがRPGなので、地味な作業を続けたり謎解きで悩んだりするので、余計に肩がこるのでしょう(^^;;;
また、テレビゲーム以外でも、パソコンディスプレイに向かっている時間が長いため、思った以上に視神経を酷使しているのかもしれません。
肩こりには、肩の皮膚をつまめばよいなど、情報を仕入れては試すなどしています。姿勢を正すとか、できるかぎり肩がこらないよう、工夫するしかないのでしょうね。
5月 3, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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トラックバックに関する私見
そもそも、トラックバックとは何ぞや、と日ごろより考えています。
私の場合は、自分の昔の記事から、最近または最新の記事に簡単に辿れるように、自分の記事に対してトラックバックを打つようにしています。
もし、自分が理解したとおりで正しいなら、他人のブログにやたらめったらトラックバックなど打てません。
他人に対するトラックバックとは、リンクなり引用なりをさせていただいたログに対して、「あなたの意見に物申す。」もしくは「とっても参考になりました。ありがとう。」といった念がこもった作業になるものだと、私は考えてます。
それは、ライターへ敬意を表すことであったり、より積極的にあなたにかかわりたいという意思表示であったりするべきです。最低限、自分の記事上でリンクを張るべきです。
インターネットの情報は基本的に検索できます。そして、最近の検索エンジンは、リンクされている件数が多い記事ほど、重要であると認識して結果を表示します。ブログでトラックバックし合うことにより、より重要な記事であると認識される割合が高まるのは、簡単に想像できます。
その、リンク元を増やしたいがために、トラックバックを打てるだけ打っている人もいるようです。ただ単に、自分の記事へのリンクを増やしたいがための無意味なトラックバックは邪道だと、私は思います。
4月 29, 2004 ウェブログ・ココログ関連, 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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【感謝】1週間1000アクセス突破
ココログのアクセス解析と、HPのカウンタとの比較なのではっきりいっててきとうですが(^^;;;
ココログを始める前は、せいぜい1日6件程度のアクセスでした。
それが、ココログ開始後、今週はアクセス件数が約20倍。1日平均約150アクセスになってます。
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そしてついに、今週のアクセスがついに1000件に到達しました~。
これだけアクセスがあると、本人のやる気につながります。今後ともパーソナルファイナンスや投資に関する情報提供に、日々のつぶやきに精進しますので、よろしくお願いします~。
今後は、このアクセスが週1件でもファイナンシャルプランナーの仕事につながればよいな、と思うのですが、さらに10倍くらいアクセスが増えないと無理でしょうね(^^;;;
4月 25, 2004 ウェブログ・ココログ関連, 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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やりたいことが多くて忙しい~
収入はまったく伴っていませんが(^^;;; 期末月末が重なり、なかなか忙しい日々が続いています。
やりたいことはいっぱいある。でも、体はひとつしかないから、「やらなければならないこと」から選ばなければならない。度が過ぎると体や心の負担になりますが、忙しいというのはやはりいいことです。もっとも、本人の能率の悪さのせいで、忙しいと感じているだけかもしれないのですが(^^;;;
スケジュール管理の一般的な方法としては、予定を箇条書きにして、4つのマトリクスに分類する、という方法があります。具体的には、以下のとおりです。
・緊急性が高くて重要度が高い。
日程の決まった顧客や関係者とのアポと、その資料作り。
・緊急性が高いが、重要度が低い。
目先の成績(収入)上げ。ココログ(ビジネスコンテンツ)やHPの更新。
・緊急性が低いが、重要度が高い。
日々の帳簿付け。新規顧客開拓活動。既存顧客フォロー。
・緊急性も低くて重要度も低い。
巨人戦を見る、FFやドラクエで遊ぶ、カラオケで歌う、ココログ(趣味コンテンツ)の更新(^^;;;
もちろんですが、いちばん後回しにすべきなのは「緊急性も重要度も低い」案件です。
ただ、精神衛生上は、「緊急性も重要度も低い」案件を少しはやっておいたほうがよいのですけどね(^^;;;
3月 30, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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会社作るの大変~
昨日は1日中、会計ソフト、給与計算ソフトの勉強会をしてました。
前職以来、長く付き合っている友人が新たに会社を設立したのですが、いろいろな手続きをすべて1人でやってるため、大変忙しい思いをしているようです。その合間をぬって、経理部門の仕事で、私に何か協力できないかどうか、これまで何度か話し合ってきました。
結果的にいつも、私が力になる比重より、私とその友人と共に勉強をする、という時間のほうが多くなってしまい、私はほとんど役に立っていない、と唖然としながら帰ってきました。
私は、会社の定款作成など、会社設立の実務をしたことがないため、会社設立手続きに関してはまったくお手伝いできませんでした。念のため個人事業と会社は何が違うのかとか、会社設立手順などは、本などで知識を仕入れてはいたのですが。それを同行していっしょにやる度胸がなかったのです。仮に定款の文面などのアイディアを出したとしても、司法書士でも行政書士でもないため、その部分での報酬はいただけません。
会社設立後の、社長の給料をどうするか、そして、既に使っている領収書の会計ソフトへの入力はどうするか、などの問題にも取り組みました。給料に関しては給与計算ソフトを会社の内規に従って設定して行えばよいのではないか、という話になりましたが、社会保険料設定などは、このあと社会保険庁に行って手続きをしないと厳密にはわかりません。社会保険庁に同行しててきぱき対応する度胸もありません。会計ソフトも普段使っているものではなく、入力内容も会社簿記のため簿記3級ではアドバイスできるレベルを越えていました。いずれにせよ、社会保険労務士でもなく、税理士でも公認会計士でもないため、その部分での報酬はいただけません。
とりあえず、会計ソフトの簡易入力形式(取引内容を検索し、合致したものを雛型にして日付と金額を入力する)を主に使ってもらうことにしました。そして目の前で、経費の入力、現金残高の入力、預金残高の入力を手伝ってきました。その程度なら、アルバイト程度の報酬を請求してもよいかもしれません(^^;;;
彼にはその間も得意先からのアポイントがガンガン入ってました。従業員の雇用もしなければならないし、まだまだ各省庁に提出しなければならない書類は残っているし、当面の間は忙しい日々が続くようです。
私がそばにいることで、本当に役に立っている、せめて気晴らしになっているなら(相手が異性なら、気晴らしは最近の流行り言葉で癒しともいう?)、可能な限り付き合ってみようと思います。
それにしても、ファイナンシャルプランナーとして彼の役に立てるようになるのは、実は、会社設立が落ち着き、資金繰りが安定し、社長と役員に無事給与が支払われるようになった後なのだろうか、とも感じてます。それって、自分のスキルが低いだけなのか、ファイナンシャルプランナーとはそんなものなのか、いまのところは図りかねているところです。
3月 26, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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ちと宣伝めくがご容赦を
私の知人が、優秀なプログラマを探しています。詳しくは下記へ。
株式会社ベイズ
求人募集サイトによる、株式会社ベイズからの募集案内
3月 20, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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ヤフーメッセンジャーが~
どなたかアクセスいただいたようですが、不在で申し訳ありません。
不在時にはほとんどの場合、PCは消しているのですが、たまたま付けっぱなしで席を外したすきに連絡いただいたようです。
ご期待に添えられず、申し訳ありませんでした。
3月 18, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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マニュアル、プラスアルファの配慮
仕事とは、まず、手順をしっかり覚えることから始まります。それだけで勤まる職種もたしかにあるでしょう。
ただし、基本的なことを完璧にこなせるようになったあと、できる人とそうでない人に違いが出てきます。すなわち、応用がきくかどうか、です。
asahi.com : Be on Saturday
ファミレスやファーストフードなど、マニュアルどおりに対応して、逆に客を困惑させる、という話が多いと思います。記事中のGさんは、マニュアルを完璧に覚えた上で、よりお客さまに合わせた対応をしている、めずらしい話です。
店長が小言を言うのは当然です。事情をわかってない段階では、一部の客のみに配慮することは明らかにルール違反です。しかし、おそらくGさんは、一言、言ったあと、事情説明もちゃんとしたのでしょう。
接客商売は、やはり個人個人に合わせた内容でありたい、と改めて思いました。ただ、し、そのためにはやはり、何度も会って人となりがわからないといけないのかもしれません。
3月 7, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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改めて、よろしくお願いします
日付が変わるタイミングでつじつまを合わせようとして、バタバタしています。
今日はもう精一杯なので、徐々に直していきたいと思います。
当サイトは、私の人となりをわかっていただくために、自分が常日頃考えていることを中心に展開しています。
今後とも、よろしくお願いします。
3月 1, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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行きつけの歯医者は当たりか?
現在の住所に引越しをして約4年。その間、歯科医通いをしていなかったのは、もともと通っていた歯科医が遠くなってしまったという理由がありました。
昨年末、あるきっかけで歯科医に行こう、ということになり、比較的近所の、なかなか見た目がきれいなピンクの看板の歯科医に通うことになりました。
もともと虫歯にはなりにくく、歯石がたまりやすいほうだったので、軽く検診程度のつもりで見てもらいました。
「奥歯が全部、初期虫歯ですね。歯石もすごくたまってますので、ゆっくりやりましょう」
というわけで、週1~2回程度の歯科医通いが始まりました。最終的には1か月半くらいかけて歯石を取り、初期虫歯を治療し、ブラッシング指導まで受けて、年初に無事終了しました。
私としては比較的時間に融通がきく身分だったため、マメに通うことができましたし、ていねいな歯科医だな、と好印象を持っていたのです。
いま、同じ歯科医に知り合いが通っているのですが、曰く「なんでこんなに手間かかるの!」と、ぷんぷんしています。知り合いの場合は、詰め物が取れただけで、それを直してほしかっただけなのです。3回くらい通えば終わると思っていたのでしょう。すでに、通院回数が8回目になろうとしています。
確かに、私も歯石を取ってもらうだけなのに1か月以上かかるとは思っていませんでした。しばらく歯科医に通っていなかったから、どんな技術的進歩があったのかは知りませんが、ほとんど痛みを感じることなく、治療を受けられたうえ、初期虫歯まで治してもらえてよかったとは思ってます。
しかし、もし自分がとても忙しくてそんなにまめに通うことができないなら、その印象は変わっていたかもしれません。
2月 27, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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ライセンスカード到着
ファイナンシャルプランナーの国際ライセンス認定者であることを証明する、ライセンスカードが手元に到着~。
これでファイナンシャルプランナー系の写真付きライセンスカードは2枚目(1枚目はファイナンシャル・プランニング技能士センターのカード)なのですが、明らかに国際ライセンスのカードのほうが派手(^^;;;
もちろん、カードの派手さに負けないくらいの実績を、徐々に積んでいかないといけないのですけどね。
2月 25, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
肩肘張らずに
このココログを、本業と連動させることを検討しています。
本業と連動させるためには、本名でやらないといけないなど、いろいろ面倒なことがあるのですが、肩肘張らずに続けていこうと思います。
こちらはあくまで一個人としての私の、人となりを表現できればよいと考えています。もっとも、カテゴリ分けなどが簡単に出来るので、趣味の話、仕事にかかわる話と、整理することは可能なのでしょう。
2月 23, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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うちの近所で3時ごろ外で食べる方法
2時半ごろに出かけて、ちょっと小腹が空いたので軽くラーメンでも食べておこうと思い、店を探しました。
店を探し始めて1軒目、あると思っていた店が無くなってました(^^;;; 潰れてたのですが、これがケチのつきはじめです。
2軒目にたどり着いたとき、3時を過ぎていました。その店にはのれんがかかっていたのですが入り口には「準備中」の札が(^^;;; 年配の人ならここらでのれんに関する小言があるでしょうが。仕方なく次を探します。
3軒目、ここは最初から、営業時間が夕方5時~翌朝5時までの夜間店舗でした。
4軒目、やっぱり3時で営業が終わり、再開は夕方5時からのようです。
なんとなくラーメン、と思っていたのに、なかなかラーメンにたどり着けません。ファミレスやハンバーガー屋を通過しても、いまさら別なものを食べる気になれません。
ラーメンというのは、スープの味と、それなりに年季が必要な麺のゆで方が必要であり、だれでも簡単に作れるものではないとは思います。すなわち、小さい店だとコックの代わりがいないため、休憩が必要なのも理解できます。
ですが、店の営業面で考えればいかがなものでしょう? 周りでは24時間営業しているコンビニで、お湯だけでそこそこ美味しく食べられるカップラーメンを売ってます。また、ファミレスにもラーメンのメニューがあるところもあります。
ラーメンにこだわらないなら、喫茶店、ファーストフード店なども開いてます。そういった店と競争して魅力がなければ、1軒目のように潰れる、ということになってしまうのでしょう。
ちなみに私ですが、結局ラーメンから100歩譲って麺類を食べる、ということにして、駅前の立ち食いそば屋でイカ天うどんを食べました(^^;;;
2月 17, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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執筆雑誌をいっぱい持つライターの気持ち
やはり、文章を書く場所が2ヶ所あるのは辛いですね(^^;;;
ココログではココログ向けに、こちらのHPではこちらのHP向けにつれづれ書くのも気を使います。
似た内容でもノリを変える、というやり方もあるのかもしれません。
売れっ子のライターは、どうやって文章を作り出しているのでしょう? 文章を書く以外に、いろいろな本を読んで、調べごとをして、どんどん知識を貯えつつ、おそらくはちゃんと遊んで、それでも文章を作る時間がある。恐るべきことです。
元編集者がなにをいわんや、という気がしないでもないですけど。
※この記事は当時、noteブックに掲載されたものです。(2004/8/5追記)
2月 13, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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コンサルタント業に関する考察
私の元々の投資行動は、我流でした。
北浜流一郎、遠藤四郎、友成正治などの本で、株式投資の魅力を知りました。
小山哲、阿部智沙子などの本でチャートの基礎を学びました。
沢井智裕、木村剛の本で自分の投資行動の再確認を行いました。多少うぬぼれ気味ですが、ここで自分の投資行動はかなり正しいと確信しました。
ロバート・キヨサキの本でファイナンシャル・インテリジェンスに目覚めました。そして、ファイナンシャル・フリーを目指す人の手伝いをしたい、と思うようになりました。
林輝太郎の本で手仕舞いを繰り返すことの重要性を知りました。また、ファンダメンタル分析はそれほど重要でないと微調整しました。
そして、木村剛推薦の書籍を、少しずつ読んでます。憧れの投資家は、ピーター・リンチとウォーレン・バフェット。もちろん、二人に関する関連書籍もいくつか読んでます。
知識の吸収と、株式投資の実践は、今後も続けていかないといけないでしょう。少なくとも、私なりの勝ちパターンは見つけつつありますが、他人が納得するとは思えません。
納得できない人は自分で勉強するしかありません。しかし、ほとんどの人がそこまで勉強する時間はありません。
みなさんの代わりに勉強して、その知識を提供します、というのが、コンサルタント業の現実なのでしょう。
1月 26, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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証券仲介業制度に興味津々(^^)
私がFPとして今後、強くなりたいと思っている分野は、証券投資です。
本来は株式投資をアドバイスできるようになりたいのですが、それは、投資顧問業に登録しないと本来は出来ないことになってます。
ところで、今年の4月より始まる予定の、証券仲介業というシステムの説明会がぼちぼち行われるようになってます。日本ファイナンシャルプランナー協会も、東京証券取引所と共催でFP向けの説明会を行います。
証券仲介業では何が出来て何が出来ないのか、説明会でどこまで判明するかわかりませんが、FPとしての仕事の幅を広げるためにも、ぜひ、FP協会の説明会には参加したいと思っています。
1月 26, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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ロングドライブ
千葉から近畿地方まで、ロングドライブすることになり、無事に帰ってきました。
運転手がもう1名いたので、なんとかなりました。2人以上運転手がいるなら、もっと長いドライブも可能かもしれません。ただ、もう1名の運転手は、私の運転にはうんざりかもしれませんけど(^^;;;
私はどちらかといえば、車の運転は苦手です。慣れてないのですが、今回の往復16時間(うち約半分)の運転を経験してみて、ピンポイントで、かつ自由な時間帯で動ける自動車というツールの便利さが、改めて理解できました。
普段は、歩いて3分程度に4箇所もコンビニがあるうえ、10分も歩けばJRに乗れるため、ほとんど車を使用するケースがないんですけどね(^^;;;
1月 12, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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がんばりすぎない、勇気
今日の午前中のテレビ「こたえてちょーだい(フジ系列)」で、まじめなお父さんが自殺しちゃった話を取り上げてました。 ※うろ覚えなので内容はかなり適当かも。
会社では副社長を務めるその人は創業メンバーで、社長になかなか頭が上がらない。一方で会社が傾きつつあり、部下からも突き上げを食らいつつあった。
お父さんは会社に愛着があったのと、真面目だったので必死になって頑張ってしまった。
ある日、「心の風邪」が表面化する。
でも、息子の学費など、出費がかさむ家計にとっては、お父さんに頑張ってもらうしかないし、奥さんはそういう声しかかけられない。もちろん、「心の風邪」にとって、「頑張れ」はタブーであったが、当時の奥さんにはそれを知る由もない。
結局、勤めていた会社が破綻したのに、それを隠してバイトで稼いだ金を給料として渡してた。家族に心配かけないためにと、お父さんは1人で背負ってしまった。そして「心の風邪」は悪化の一途を辿る。
それを知らない奥さんがある日の夕飯の食卓で、 「あなただけが辛いんじゃない」と切れた。お父さんは反論もせず、席を立つ。
その日の夜、「ご飯うまかった。残してすまんと、母さんに伝えてくれ」と、これが息子に言った遺言。
翌日、いつもの朝だと思い、なにげなく洗濯機の故障を夫に告げたその返事。「直せるものなら直しなさい」これが妻への最後の言葉。
出かけたお父さんは、誰にも文句を言わず、ひっそりと・・・
奥さんと息子がお父さんに再会したのは、警察署の安置室の中。そして、遺書となる手紙には「ありがとう。申し訳ない」。
何をどう修正すれば、死なずに済んだのかはわかりません。でも、介護のCMで出てくるフレーズ「がんばらない勇気」。これは重要だと、最近つくづく思います。
最善は尽くす。でも、自分を追い込む必要はないんです。
1月 6, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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仕事始め
いちおう、5日が仕事始めですが、某生保会社に挨拶に行っただけで終わってしまった(^^;;; やっぱり前途多難です。
自由業というのは、なんとなくダラダラ過ごしてしまいがちです。自由に時間が取れる分、その一方、仕事とのけじめを失いがちです。
それは、お金の面でも同じです。個人事業は、自分に入ってきたお金が即、生活費にもなります。本格的に収入が増えてきたら、しっかり帳簿をつけないと実際の利益の把握ができなくなります。
昨年度の保険営業による収入は、20万円を越えていないため、この部分で確定申告の必要はなさそうです。ただし、ちゃんと帳簿をつけていれば、あらゆる経費を計上でき、青色申告であれば赤字分は3年間繰り越すことができます。
今年の青色申告はとりあえず諦めましたけどね(^^;;;
1月 6, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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パイレーツ・オブ・カリビアンDVD
ディズニー.co.jpサイト
ムービーズ.co.jp
パイレーツ・オブ・カリビアンを見ました。いやー、面白かったし、飽きなかったし。良かったです。
とある人から面白いと勧められ、その人が買ってきた劇場パンフレットを見て、たしかに面白そうだと思いつつ、見るチャンスがなかったんです。先日、DVDが発売されたとのことで、思い切って買ってみました。
海賊にあこがれる気が強くてかしこい娘、海賊の父の血を引きつつもまっすぐな正義を貫く青年、一匹狼で少々いいかげんだが策士の海賊と、呪われた体を元に戻すべく金貨を取り戻そうとする海賊。そして、彼らを引き寄せる1枚の金貨と呪いの伝説。
娘と青年のなれそめから、あ、っという間の2時間20分。パンフレットのストーリーで疑問に思ってたことも、画面で謎が解けて、個人的にはそこで大満足。
キャストで印象的だったのは、オーランド・ブルーム。理由は、レオナルド・ディカプリオとかぶってるな~というイメージが最後まで取れなかった点(^^;;; ロード・オブ・ザ・リングのときはそう感じなかったんですけどねぇ。
1月 2, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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あけましておめでとうございます
無事に2004年となりました。
初詣に行きました。おみくじを引いたら、「凶」でした(--;;;
いきなり前途多難ですが、気を取り直して頑張ってみようと思います。
本年もよろしくお願いします。
1月 1, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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いよいよ大晦日
今年も残すところ今日だけとなりました。
ここ数日、部屋の掃除や窓拭きなどをやっていました。ゴミ集めのさい、本棚からいらないものを抜き出すときに、私が20歳前後のころにもらった「年金の手引き」が出てきました。さすがに読みふける時間がなかったのですぐ本棚にしまいましたが、あとで現状との違いに関して、読み比べてみようと思います。
ここ数年、格闘技ブームが続いていると言われています。ボブ・サップの人気爆発で極まった感があります。そして、本日、地上波の3チャンネル分が、格闘技で埋まります。来年も続くようなら、格闘技が根付いてしまったとも考えられますが、あきらかに行き過ぎです。過剰な人気が利権を生み、K−1の脱税、DES社長の自殺という出来事を招いたのでしょう。そろそろバブルが弾ける時期かもしれません。
イラクが落ち着いたと思ったら、イランで大地震です。こちらには、各国からボランティアが集まり、救援活動が行われています。日本からも行ってるようです。自衛隊は、本来イランに向かってもらったほうがよいのかもしれません。民主党の菅代表は、国連の指示に従う自衛隊とは別の組織を提唱するとのことですが、自衛隊ではなぜだめなのか、いまいちピンときません。正直、なんでもいいんです。日本人が貢献できるなら。
昨日の株式市場大納会は、上げて終わりました。ちなみに、年初との比較で上げで終わるのは4年ぶりだとか。株価は経済の先行指標と考えられ、引き続きあがるようであれば、来年はやっと景気回復、と誰もが自信をもって言えるようになるのではないでしょうか? ただし、景気回復を実感できるのは、努力している人だけになるかもしれません。
ともあれ、夏季オリンピック、そしてアメリカ大統領選挙がある来年は、今年より少しでもいい年でありますように。
12月 31, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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提案には、なるべく選択肢を
ファイナンスに関する疑問点に対して、その正解はもちろん、1つとは限りません。
ざっと計算して、保険料がかかりすぎだと思い、ある保険の解約を勧めたら、実はその保険は解約返戻金を20年後以上先に受け取ることを前提にした15年払済み契約である、という返事をいただくことがあります。
でも、15年払済み保険の場合、15年以内に解約すれば、ほぼ確実に元本割れを起こします。万が一保険会社の運用が成功すれば、もっと早く元本程度に解約返戻金が増えるでしょうが。
同じ金額を、純粋に投資信託などの積立に切り替えれば、もっと効率がよい運用ができるんです。保険などと比較して、かなり手軽に現金に換金もできますし。
私のほうも、なるべくたくさんの選択肢を提供するよう、努力していますが、それは、お客さんのほうにも、より多くの選択肢を受け入れてみようという心がけも、必要なのかもしれません。
12月 30, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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クリスマス・イブ
23日が休日になってしまってから、24日というのは、なんとなく中途半端な日程になってしまった感があります。
私が小学生だったころは、クリスマス・イブの日が終業式で、通信簿をもらうのはいやだったけれど、その夜にケーキを食べるのが楽しみだった、という記憶があります。
けっこういい年齢になったここ数年は、誰かしらにプレゼントを渡しています。やっぱり、相手の喜ぶ顔が見たいので、何がよいのか真剣に悩みます。
喜んでくれるその笑顔が見られるなら、それが私へのクリスマスプレゼントです。
12月 24, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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ウェブログへの移行について
ウェブログ(すなわちココログ)への移行に迷いが生じています。
ウェブログを単純に日記サイトとして使うことは可能です。それでは確かにつまらないのです。しかし、その機能をフル活用したときどうなるか、が不安なのです。
ココログでは、更新情報をより多くの人に告知することが非常に楽にできます。コメントを付けていただいたり、トラックバックと言って、コメント者が自分のウェブログに誘導するリンクを張ることも可能です。トラックバックをお互いにやりあって、仲間を広げていくという考え方もわかります。
それが機能し始めたその瞬間、何が起こるのでしょう?
もっとも、自らのウェブログの秩序を保つために、コメントやトラックバックを編集したり、アクセス制限したりもできるのですが。
というわけで、少々ビビりが生じてます。いまはココログに関して、最低限の機能しか使っていないのが現状です。
※この記事は当時、@niftyのnoteブックに投稿したものです(2004/8/2追記)
12月 17, 2003 ウェブログ・ココログ関連, 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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話し方教室忘年会
話し方教室の卒業生が集まって飲み食いしてきました。歴史が長い教室だけあり、1人の先生のもとに20人ほど集まるという盛況でした。
先生に近況を報告し、あとは乾杯(^^) そして食べる。わいわいがやがややるのは、やっぱり楽しいですね。私は、比較的食べるのに忙しくなってしまい、話すのが留守になってしまうのですけど(^^;;;
2次会には残念ながら都合により参加できませんでしたが、同期卒業の懐かしい人とも再会できたし、良かったと思います。
12月 14, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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保険営業で思うこと
ファイナンシャルプランナーとして活動するときの理想像と、保険の営業活動はかなり違います。
保険の営業活動の王道は、とにかく自ら歩くことです。出会いを大切にし、その出会いの中から、申込みをしてもらえそうな人を探し出し、説得してみる、という度合いが強いです。説得そのものにフィーは発生せず、申込みが成約したときの保険料から、保険会社経由でコミッションをいただく。
ファイナンシャルプランナーの活動を、お医者さんに例えている人もいます。すなわち、困ったときに相談できる。そして、その相談に対してフィーをいただく。本格的な手当てが必要なときには専門家(医者なら総合病院、ファイナンシャルプランナーなら税理士とか)を紹介する。
ファイナンシャルプランナーに徹する場合、お客さまからのほうからアプローチがあるよう仕向けていく。HPやメルマガでの情報発信や、書籍出版、雑誌寄稿などで名前を売る。そして、やってくるお客さまに対して、さすが、とうならせるような仕事をしてみせる。そうして信頼を勝ち取っていく。
もちろん、患者が医者を選ぶように、お客さまがファイナンシャルプランナーを選ぶ自由がある。そしていま、お客さまは保険自体も、自分の意思で自由に選ぶ時代になりつつある。
やはりお客さまに選んでいただくためには、営業テクニックだけでなく、プラスアルファを磨いていくことが重要なのでしょう。
12月 11, 2003 学問・資格, 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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時間にも限りがある
お金の話ばかりに目が行きがちですが、陣内恭子さんの書籍
「母と子どものマネーじゅく」
のなかには、時間も限りがあるもの、という話が出てきます。
子供は、どんな場面においても、大人に比べて経験が足りません。一生懸命考えて、いくつかの選択肢の中から、お金や、もしくは時間と相談して、自ら決定していく。たとえ失敗であっても、それが経験となる。親は、自ら決定したことをほめて、そして温かく見守る。
とにかく自分で考えさせることを教える。それがしつけなのだと、陣内さんはおっしゃってます。
しつけに関して、親はもっと真剣であるべきなのでしょう。そのために、親本人が、お金に関して、時間に関して、しっかりとコントロールできるようにならなければなりません。
12月 8, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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年末、師でもないのに走る
この日記を書き始めてから、2度目の年末となりました。
去年は勉強のみに集中していましたが、今年は実際に生保営業も経験し、生活環境もかなり変わり、趣が違う年末となってます。
生保営業も、会社の後押しのおかげで、それなりにお客様と接する時間を得られるようになりました。もちろん、ファイナンシャルプランナーとしての本格的なコンサルティングには程遠い、という自覚があります。それでもやはり、まずは顔とひととなりを覚えていただくのが先決でしょう。
CFP試験の結果がわかるまで、なんとなくそわそわ、落ち着かない日々が続くのでしょう。
12月 1, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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4チャンネルって何?
Webによる世界中への情報発信、BSやCSによるテレビの全国同時視聴の時代に、なんて地上波のテレビは不便なんだろう、と思うことがあります。
地上波のテレビは、私の場合は東京寄りの千葉県ですから、
1チャンネル:NHK総合
3チャンネル:NHK教育
4チャンネル:日本テレビ
6チャンネル:TBSテレビ
8チャンネル:フジテレビ
10チャンネル:テレビ朝日
12チャンネル:テレビ東京
これがお約束です。ですから、地方の人と友達になり、テレビの話題を出すときには神経を使います。日本テレビ系、TBS系、とかいう言葉を意識的に使うようにしているつもりです。地方では放送されている局の名前が異なるうえ、チャンネル番号もバラバラだからです。
ただ、相手が地方の人でも、比較的長く関東に住んでいている相手の場合、どうしてもチャンネル数で話が通じることを期待してしまいます。新聞などを読んでいれば、頭の中で自分の地元のチャンネルと、関東のチャンネルへの変換が済んでいると思うからです。
私の期待って甘いのでしょうかね?
11月 24, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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最低でも12時間働け!
いま、数冊並行して本を読んでます。数ヶ月ほど積読されてた「リスク~神々への反逆~」と、最近買った「1人ビジネスであなたも年収1000万円稼げる!」という本です。どちらも中途半端なので、後日改めて取り上げます。
ただ、「一人ビジネス~」のほうで、印象的なページに出会ったのでいち早く取り上げます。
・一人ビジネスは、1日12~14時間は働かなければならない。そして、「ある段階までは量が質に転換する」
カギカッコ内は、なかなかいい言葉です。体を壊さなければ、これが正論だと思います。
3食をトータル2時間、睡眠などを8時間ほど、ほかはすべて働く。ただし、働く時間の中で作業と仕事は異なり、作業ばかりに時間を取られないように工夫する必要がある。そして、週に1度の休みはきっちりスケジュールに入れておく。
私はサラリーマン時代、量が質に転換するということを体感していたような気がします。ただ、作業を仕事に変えられなかったのが、サラリーマンとして失敗した原因かもしれません。
11月 20, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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久しぶりに飲み屋に行く
しばらく余裕がなく、顔を出していなかった飲み屋に、顔を出してきました。
久しぶりに見るママ、マスター、そして店員の女の子たちは、変わらぬ笑顔で出迎えてくれました。
訳あってそれほど深酒はできないのですが、そこそこいい気分で飲んでました。
もう少し、頻繁に顔を出そうかな、と、そう思わせてくれる夜でした。
11月 18, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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焦燥感
何をどうあがいても、決してうまく行かないと思えるときに、
なるべく早く、退く決断をする勇気が必要になる。
逃げてしまえば、楽になる。
走り出せたら、楽になる。
自分の思うままに人を動かせないのはわかりきったこと。
自分の思うままになるのは自分だけ。
法が私を縛るのに、あなたは私をすり抜ける。
法が私を罰しても、あなたは何にも感じない。
急ぎすぎたこと、焦りすぎたこと
周りの視線を気にしすぎたこと
すべてが私の愚かさならば仕方ないから受け入れよう。
だけどあなたも愚かだと、気付かせることできるかな?
私は何度も退いてきた。大事な場面で退いてきた。
そして私は再び、その過ちを自分の意志で冒すかもしれない。
11月 14, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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思いのままに生きるということ
現代成功哲学の原点、
「原因」と「結果」の法則 ジェームズ・アレン著、坂本貢一訳
を読み終えました。
私はナポレオン・ヒルなどの成功哲学の本をたまに読むのですが、そのナポレオン・ヒルがこの本の影響を受けている、とか、聖書の次に読まれている、などの帯文句にひかれて読んでみたのでした。
たしかに、ナポレオン・ヒルが『思考は現実化する』で述べている内容が、よりシンプルに、読みやすい分量で書かれてました。シンプルすぎるとも感じました。シンプルな解説でよいのはどの分野でも上級者です。初心者は、ナポレオン・ヒルのような丁寧というか、くどいもののほうがよいのかもしれません。
どちらも「自分が思ったとおりの人間になる」ということを言ってます。どんな動機であれ、それが野心を持ったものであれ、達成できる人は心からそれを真に願った人である。そして、その達成には必ず自己犠牲が伴っている。
自己のコントロールを行い、気高い理想を掲げ、それに向かい自己犠牲を怠らない人が、成功できる。
振りかえって、自分はどうだろうか? と、自問自答を続けていきたいと思います。
※ジェームス・アレンの書籍はこちら。ジェームズ・アレンの書籍はこちら(2004/8/14追記)
10月 25, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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プロのファイナンシャルプランナーの話を聞いてきた
ちょっとした縁があり、地元でそこそこ活躍しているファイナンシャルプランナーの話を聞く機会がありました。ファミレスでお互い向き合って話をしたため、ちょっと緊張していたようです。終わった後、帰ったら汗びっしょりでした。
その方は生命保険業界に20年勤めた後、ファイナンシャルプランナーとして独立され、当初は乗合代理店として活動していたそうですが、最近ではコンサルタントとしての活動がメインになっているようです。また、月に1回はセミナーを開いて、そこからさらにお客さんの輪が広がっているそうです。
私と面談したその人は、「まだまだ甘いね」「活動しているうちに入らないね」「目が死んでるね」とおっしゃいました。そのものずばりなので、二の句は出ませんでした(^^;;;
本人はまだ目標に到達していないとおっしゃりますが、私から見れば成功者です。そして、成功している人は、やはり努力しています。セミナーを開くにしても、400名もの想定顧客に自分の足で案内状を配り歩いたという話を聞き、あぜんとすることしかできませんでした。
ともあれ、お互いの健闘を誓い合い、それぞれ得意分野で助け合えるようになればいいですね、という話で落ち着いたのですが、そうなるために、私は本当の得意分野をもっと磨かねばいけないな、と決意を新たにしたところです。
10月 16, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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すごい天気でした
10月13日、体育の日としては散々な天気でしたね(^^;;;
※以下、私の地元での天気です。
午前中、南風がとても蒸し暑くて、半そでで過ごせるほどでした。
午後になってすぐ、雨が降り始め、そうこうしているうちに土砂降りになりました。雷までなる始末。衛星放送の電波がさえぎられるほどの雨でした。
そうかと思うと、雨がやみ、少し日差しが見えました。そして夕焼け。もっと早く晴れてくれれば、と思った人も多かったでしょう。
思えば、今年は冷夏だったため、本格的な雷雨を思い出せないくらいなのですが、10月になってからの雷というのもなかなかできない経験かもしれません。
10月 13, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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もう10月ですね
めっきりと日が落ちるのが早くなりました。風もなにかとひんやりしています。厚手の背広でも過ごせるようになりました。
新しい生活のリズムになれるために四苦八苦しています。しばらくはそんな状態が続くのでしょう。少なくとも、これまでのような自由気ままな生活はできません。
保険業務のほうも6ヶ月目に突入、なんとか経験を積んでいます。ただ、本格的なコンサルティングにまでは至ってません。顧客側がけっこう勉強している場合のほうが、話がしやすいという印象が強いです。むしろ契約解除を相談しに来たときこそ、コンサルティングの出番なのかもしれません。
10月 1, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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めまぐるしい時の流れの中で
いま、自分の生活の大転換期に入ってます。少なくともこの1ヶ月、それ以前と比べると世の中のニュースに接する時間が減り、ヒットソングをじっくり聞く時間が減り、睡眠時間が減り、外回りをしている時間はかなり増えています。テレビゲームをする時間も、かなり増えてます。
勉強する時間を増やしたいけどままならない。じっくりと自分のことを考える時間を増やしたいけどままならない。午前中の体調がままならない。電話の相手が何を考えているのかわからない。
目覚ましがなるまでじっくり寝ていたいのに、それ以前に起きてしまうことが増えました。変な汗をかきながら食事をしていることもあります。部屋で書類整理をするつもりで扉を閉め、実はベットで休んでいるということもしてたりします。
本当に自分がやろうとしていることができているのか? 自分の考えていることは正しいのか? 自問自答する時間はあってもそれを吟味する余裕はない、という感じです。
もしかしたら頑張りすぎているのかもしれないし、それでも頑張りが足りないのかもしれないです。客観的に判断してもらう必要があるかもしれません。
9月 29, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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ローテクとハイテクのひずみ
とある事情により、ビデオ&DVDレコーダーを買いました。
これは、ビデオテープとDVD−RAMが同時に扱えるという優れもので、ダビング用途はもちろんですが、DVD−RAM側とテープ側とで別々にテレビチューナーが組み込まれているため、同一時間帯の番組を同時に録画できたりします。
ただ、ビデオに関してはノーマルなVHS規格で、これは意外でした。DVDの高画質映像のダビングにこそ、S−VHSが必要なのではないか? と思うのですが。
ビデオ側がS−VHSでないため、出力映像についても、ビデオに関してはS端子がありません。DVD側にはD2端子とS端子があるのですが。
もう少し詳しく言うと、DVD専用の出力端子と、テープ&DVD兼用の出力端子があり、兼用出力端子はコンポジットビデオ端子になっている、という具合です。
ローテクなテープとハイテクなDVDを1台のデッキで扱えるというのは、一見よさげですが、リモコン操作の複雑化や、先ほど述べた出力映像の接続方式の互換性など、そのひずみが見え隠れして、いまいちな印象が強くなってしまいました。
実際には、テープ側はこれまでのライブラリの観賞用、録画に関してはDVD側がフル稼働する、という具合になるのではないか、と思います。
9月 24, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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滞ってます
日記の更新も、仕事も、私生活も(--;;;
せめて明日の総裁選が終わった後あたりに、結果に関する感想を述べたいと思います。本当に順当に首相が再選ですかね? そのような記事が多いときには、どんでん返しがあったりするんですけど。
9月 20, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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何かと忙しい
保険業務もさることながら、ただいま、プライベートでかなり忙しい思いをしています。とにかく、落ち着くまでは新聞などもろくに読めない状況が続くかもしれません。
そんな状況で試験勉強もしなければならず、当日記の内容も薄くなりがちかもしれません……。
という状況なので、6月試験直前のときにやったみたいな、「その日の勉強内容復習ページ」を復活させようと思います。今回は「不動産運用設計」とそれに付随する各科目に絞ります。付随する科目として特によく出るのは、タックスと相続事業継承でしょう。
9月 8, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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夏戻る
背広を着て外に出かけたのは、もう涼しいとたかをくくっていたからでしたが、甘かったようです(^^;;;
町を歩くたびに、ひたたり落ちる汗。暑さによる汗のほかにも、ひや汗も混じっていたのかもしれません。ただ、今日は仲間がいたので気持ちは楽でした。
地元を歩いていると、だんだんと顔なじみの人が増えてきます。もちろん、そのたびに挨拶します。相手は覚えていないかもしれませんが。
一区切りつくまで歩き回ったあと、渇いたのどを潤すために飲んだ缶のお茶が、いつもよりもかなり美味しかった、午後でした。
9月 2, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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母校同窓会の収穫
本日、実は我が母校である高等学校の同窓会総会がありました。飲み食いする同窓会でなく、運営に関する説明会みたいな感じです。企業の株主総会に近い感じでした。したがって詳しい中身には触れません。
で、なんとなんと、その同窓生の中に、若干名、有名人がいるらしいことが判明。まぁ、本人の公式HPでは明かされていないので詳細は省きますが、在学中からモデルをやってたらしいです。最近ではジャニーズ系と競演するドラマが話題になってるようです(^^)
本当は飲み食いする懇親会もあったのですが、お店の名前を聞きそびれて、見つけられなかったんです〜。知らない人たちばかりで、誰かに付いていけばいいものも、それもできなかったシャイな私でした(--;;;
8月 31, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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ちょっと疲れ気味
自転車を買い、地元をあちこち走り回っています。まだ、自宅から片道10分程度のエリアですが、そのうち20分、30分ほどのエリアまで広げる必要があるのでしょう。
そして、未知の誰かに会いに行き、目当ての人がいなければ資料を置いてくる。目当ての人がいれば保険の説明をする。もちろん、最初から話を聞いてもらえるわけではないのですが。先方から見れば私は単なる「保険屋」ですから。
そういうことをこれからしばらく続けます。話を納得してもらえる人に出会うまで、いくつの出会いが必要でしょうか? ある程度、体力勝負ともいえる部分があり、ちょっと疲れ気味だったりするここ数日です。
8月 28, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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いまどきの若者の就業意識に?
私の友人のうちの一人に、小さな会社の役員をやっている人がいます。Webコンテンツの企画制作会社だったかな? あんまり仕事内容に立ち入らないようにしているので詳しくは知りません。
その彼の会社で、プログラマーの求人募集をかけているのですが、どうも見込みのある人材が集まってこないようなのです。
プログラマー募集要項として、「PerlやCなどで各種大手携帯会社端末のプログラムが出来る人」「データベースなどの経験者」「ゲームに興味がある、あるいは経験者」というような項目をちゃんと提示しているそうです。
それにもかかわらず、集まってくる求人は、プログラミング未経験者や、ゲーム未経験者が多いのだそうです。
実際の求人募集文書を読んでいないので、どうしてそのような勘違いが起こってしまうのか不明ですが、私には、雇用される側の意識の低さが気になります。
仮に本気でその会社に雇用されたいのであれば、どのような人材を求めているのか、それをしっかりと読み取り、それに備える必要があると思うのです。
例えば私の場合ですが、もし、雑誌編集者を辞めたばかりの状態で、「3日の徹夜作業は楽勝です」などと根性だけをアピールして保険業界に入ろうとしても、門前払いを受けるだけでしょう。そこで、その前にファイナンシャルプランナー資格に挑戦し、AFPなり2級FP技能士なりを取得することにより「知識の基礎がある」ことをアピールするのです。
雇用する側だって、なるべく見込みのありそうな人を雇用したいと思ってます。履歴書が汚れている(短期間転職が多すぎる)人はいやでしょうし、何もアピールポイントがない人を雇用する余裕などないんです。
自分のキャリアプランのなかで、雇用されることを選ぶ以上、相手に見込まれる、好かれる、期待されるような人材になるよう、可能な限り努力するべきなのでしょう。
8月 24, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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寝食を忘れて働けば成功する
……って、当たり前のことですよね。
よっぽど本人に合わない仕事をしていない限り、仲間に配慮し、組織の利益にかなう行動をしていれば、絶対に成功するはずなんです。
同じ志の仲間が、周りにいるならなおさらです。
どんな障害があったとしても、成功する、という強い意志を持ち、真剣に取り組むことが出来るなら、最終的にその人には必ず運が向いてきます。
本人のやる気だけで本当に成功することが出来るのか、それは、本人がやってみないことにはわからないのです。
8月 21, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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たしかにある、「バカの壁」
「バカの壁」養老孟司:著
が、ついに100万部出荷を達成したらしい、というので、読んでみました。
「話せばわかる」なんて大うそ! というキャッチコピーが目を引きますが、内容はとにかく人間をロボットに見立て、脳をCPUとし、演算時の係数により筋肉への反応が異なる、という説明に終始しています。
y=ax y:筋肉への出力 x:情報の入力 a:係数
極論すると、人間の行動原理はaの値によってすべて決まる。a=0の人が無気力人間。a=∞の人が原理主義の人、という感じで具体例が出てきます。
例えば美少女アイドル(例:松浦亜弥とか)を見たときに、普通の人はa=10くらいの反応、熱狂的ファンはa=100くらいの反応を起こす。
ほかにも、私が、株式投資の必要性を説いてみても、「値動きが激しいリスク資産には手を出せない」と最初から決めていて、聞く耳も持たない。こういうとき、その人の株式投資に関するaの値は、ゼロ以下、マイナスであり、株式投資に参加しないという行動を起こすことになる。
このように、人によりジャンルに対してaの値が異なるが、戦後教育はなるべくaの値がみな似たような値になるような教育を受けてきた。それなのに「個性を生かせ」とはどういうことか? aの値の異なる人を受け入れるのか? むしろあるジャンルにおいてaの値が極端な人間は、反社会的な人間で、望まれない人なのではないか? なぜ、そういうアベコベな要求を疑問もなく行えるのか? と、本書は問うています。
バカの壁、という言葉が頭の中で一人歩きしてとんでもない本、というイメージがすこしありましたが、実際には人間の行動原理に関する哲学書だと思います。
私は少し前から、自分の常識と他人の常識はおそらく違うのだろう、と思うようにしていました。本書を読んで、我が意を得たり、という感じです。
やはり人はその育ちの環境からaの値がさまざまに異なります。同じ情報から人が異なる反応を起こすことに対して、なるべく寛大でいる場面と、徹底的に対決する場面のメリハリが必要なのかな、とも思います。
※養老孟司氏のそのほかの書籍はこちら。(2004/8/13追記)
8月 17, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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コンテクストの拡大による影響
コンテクストの拡大とは、すなわち「ものの考え方の変化」だと解釈しています。
考え方が変わると、発言や、行動が変わってきます。例えばリスクを取ることをいとわなくなると、より積極的な投資ができるようになります。
また、投資の成果が順調に上がってくると、成功している自分の姿が、ものを考えるときの基礎になってきます。
誰かが成功することによって、交友関係にも変化が生じます。すなわち、新しい自分に対して、その新しい自分が、友人達の知っている自分ではなくなってしまうわけです。
ある人は拒否反応を起こして、交友関係を止めてしまうかもしれません。別の人は、その新しい自分に共感し、ともに新たな交友関係を築いていくのかもしれません。
もちろん、自分に対する相手の印象だけでなく、相手に対する自分の印象も変わってきます。以前の自分なら友人だと思っていた相手が、新しい自分にとっては価値のない相手に見えてしまうということも、残念ながら起こります。
コンテクストを拡大していくことは、自分だけでなく、他人にも影響を及ぼしてしまうのです。友人を、家族を巻き込んでまでそうすることができる人は、実際にはそれほど多くはないのでしょう。
8月 11, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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CFP資格試験一発合格者にインタビュー
実は、昨日のファイナンシャルプランナー向け有料セミナーにて、今年の6月の試験で6科目全部合格により、CFP登録を済まされた女性が1人、参加していました。
セミナー終了後の懇談会にて、簡単にインタビューしてみました。
私「実際に受験し終えたさいの手ごたえと、結果にギャップを感じませんでしたか?」
女性「不動産運用設計だけは難しかったと思いますが、そのほかの科目はしっかり解けた手ごたえがありました」
……よくよく話を聞くと、LECでCFP講座を受講し、LECのCFP模擬試験ではどれも上位1割の順位に入るなど(科目によっては1位だったそうな)、受かるべくして受かったという印象です。
13年ほど銀行、投資顧問会社などで金融の現場で働いていたそうで、だからこそしっかりとした実力を兼ね備えていたのでしょう。
私の場合は、真のペーパーファイナンシャルプランナーであり、もっともっと勉強しなければならないのだろうな、と、改めて思ったところです。
8月 10, 2003 学問・資格, 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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ごぶさたでした
ファイナンシャルプランナー系の有料セミナーに向かう途中、昔の会社にちょっと顔を出してみました。ほとんどの人は、昔と変わらずになによりでした。
中には、この人、なんでこの部署にいるんだ? という人もいましたが、それはあくまで社内の事情でしょうし、深く突っ込むのはやめました。
そして、ファイナンシャルプランナー系の有料セミナーですが、実は、今年の1月18日に無料説明会に行っていまいちに感じた、あのセミナーの体験版という内容のセミナーに行ったのでした。
なぜ行ったのか? 今回は明らかにコストパフォーマンスが良かったのです(^^;;;
ただ、自分で保険業務の実務を経験してみてから受講したこともあり、コンサルタントを行うさいに何が足りないのか、改めて知ることができて、満足度がかなりアップしました。
若干2名、税理士の先生が受講しており、その方々は不満そうでしたが(^^;;;
ともあれ、明日は個人的にいちばん注目している、保険見直しのセミナーなので、さらに期待が膨らんでいます。
8月 7, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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窓の外は雨~
数日ほど、夏らしい暑さで、エアコンによる冷房が欠かせない気候が続いていました。
風さえあれば、極力冷房をつけない私ですが、さすがにエアコンをフル稼働させました。寒暖計とにらめっこして、ちゃんと27~28度くらいになるように、設定温度を調整しながら冷房を使ってます。
その暑さも、夕方になって雲行きが怪しくなり、ついには大雨となってしまいました。
ここ数日の暑さのせいで、関東地方など、都会の地面やビルが高熱になり、上昇気流が発生し、上空で雷雲となって大雨を降らせているようです。
梅雨が終わったと思ったら、もう夕立の季節なのか? とか思ってしまいます(^^;;;
ちなみに、私が良く使う常磐線が、落雷によるトラブルで運転を見合わせているようです(19:00現在)。
明日は実は、水道橋まで有料ファイナンシャルプランナーセミナーに通うことになってます。電車が止まるような雨は降って欲しくないな、と、今から祈っております。
8月 5, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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不幸な1日
今日、会えるはずのお客さんAに、ドタキャン食らった。夫の両親が内緒で、お客さんAが入ろうとしていた保険とバッティングする保険に加入していたらしい。
今日、挨拶に行こうとアポ電話を入れたら、お客さんBに「ごめんなさい、他の生命保険に決めました」と言われた。そりゃ、特約扱いで家族保障を入れたら、新たに入り直すより有利に見えるのでしょうが。
今日、資料請求の連絡をいただいたお客さんCから、「あなたはどうしてうちの連絡先を知ってるの?」といぶかれた。いちおう、対応を資料請求した会社から委託されているのだが、お客さんCは迷惑っぽい雰囲気だった。
今日、資料請求の連絡をいただいたお客さんDのご自宅が近いので(地元代理店のよいところはこのフットワークの軽さ)、探しに行ってみたら、住所の場所にその名前の家がなかった(念のため、もう一度後日探してみる)。
今日、見積もりの請求を受けたので、そのお客さんEが働く某店に行ったら、他社生保のセールスレディが先回りしてた。店のオーナーがお世話になっているらしい。
その某店で名刺交換したお客さんFは、「日本の金融業界はけしからん。TK火災とN生命を潰すのが構造改革になるんだ!」とすごまれた。やっぱり保険屋というのは嫌われ者らしい。
今日、某店から帰るとき、乗っていった自転車のグリップに、なぜか油くさい泥が付いて、手が真っ黒になっていた。それに気付かずに背広まで汚してしまった。
なんとなく、ついていない1日だった。ついでに、今日も巨人は負けだった。
7月 31, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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リーダーの言うことを聞きなさい!
小学校、中学校と、何かとリーダーっぽいことをやらされてきたような気がします。
「やらされてきた」という部分に意味があります。たとえば、小学校くらいだと、クラス内で班を作り、その中で班長、副班長を決めることになります。
私は、さすがに学級長の経験はありませんでしたが、班長程度なら、何度もやらされました。
みんな、基本的に人にものを指示したり、先生から率先して指示されたりするのが面倒だったのです。面倒なことを避けるために、人の良さそうな人間を班長に仕立て上げます。そして、いざ仕立て上げた班長の言うことなど、ろくに聞きません。
世の中のずるい人間というのは、そうやって大量生産されていったのでしょう。
小泉首相が、「2007年4月までに郵政公社の民営化が実現できるような法案を出す。総裁選に当選したら、それが党の総選挙での公約となる」と宣言したそうです。
一方、郵政公社民営化をよしとしない人たちは、首相の変心を企てたり、対抗馬を出そうとしたり、「総裁選の公約と党としての公約は別である」などと言ってみたりしているようです。
理想は、本気で小泉首相を引きずり下ろすべく、全く別な政策を打ち出して勝利する候補者が現れることでしょう。それはそれで認めましょう。
大問題なのは、「小泉は推すが、公約は反対」という人たちです。わけがわかりません。郵政公社民営化に反対なら、自らが対案を出し、総裁選に打って出るべきではないでしょうか?
今、小泉を推さなければ、自民党が選挙で負ける(おそらくそうなるでしょう)から、小泉を総裁にはするが、党の公約は小泉を応援した自分たちの意を汲んでもらう。これが、いちばんずるいと思います。
やはり、リーダーを選ぶ以上、そのリーダーの言うことを聞くべきです。それがいやなら、別のリーダーを立てればよいのです。
7月 29, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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ちょっとだるい日もある
今日は天気がすぐれないせいか、体から元気が沸いてこなかったです。
ぼーっとした感じで、夕食時のアルコールも飲む気になれず、ご飯も少なめに済ませてしまいました。
バイオリズムが低調なのか? それとも何か栄養が足りないのか?
明日から2日連続で保険会社に出かける用事があるので、ちょっとは気分を復活させないといけないんですけど、どうなることやら。
7月 24, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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医療保険は大丈夫ですか?
今日は久しぶりの某生命保険代理店会議があり、懐かしの同期代理店と話などしてきました。
セールストークの話など、なかなか参考になる話を聞けました。
ほとんどの場合、医療保険は足りない場合が多いです。例えば、終身生命保険の特約として医療保険が付加されている場合、終身の医療保険を勧めてみる、という事例が通用することが多いのです。
具体的には、終身保険では60歳もしくは65歳払い済みとなり、それ以降、特約はすべて無くなる、というケースが多いのです。
したがって、終身生命保険とは別に、終身医療保険を提案するという選択肢が出てくるわけです。
ただまぁ、そういう事例に当たるまで、足で稼ぐ必要があるのかもしれませんけど。生保代理店の場合は(^^;;;
7月 17, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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間違い電話
実は、生保募集代理店を始めるに当たり、自宅のISDN回線にiナンバー3を導入し、新しい電話番号を使うようになったんです。
とりあえず、2つの電話番号を、ファックス電話の親機と子機にそれぞれ割り当てて使ってます。
ところが、その電話番号、最近までほかの人が使っていた番号のようで、間違い電話がすごく多いのです。
「○○さんですか?」「いえ、松本です。最近この番号をもらったんですけど。」「あ、そうですか……」
昔の番号の持ち主の名前で名簿が出回っているのでしょうから、しばらくは間違い電話に応対しなくてはいけないのかもしれません。
7月 15, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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ストーカー呼ばわりされて
恋愛とか友情関係は、互いが認め合ってこそ、成り立つものです。これは仕事でも同じです。ギブ&テイクが互いにあってこそ、スムーズな関係になるといえるでしょう。
2名以上の仲間が、同じ志のもとで能力を発揮すると、そのパワーは相乗効果を伴い、予想以上の効果をもたらすと考えられています。成功法則に関する書籍には、よく書かれている内容です。
ところで、せっかく良好であったある1組の関係が、何かをきっかけに狂い始めることがあります。それは片方にとって、そして第3者から見てもささいなことのようであっても、他方にとって致命的心傷、クリティカルヒットに近いダメージを負ってしまうことがあります。
そして、恋愛や友情が急速に冷めて、絶交を心に決めたAは、それほど深く傷ついていると気がつかずにこれまで同様の親交を続けようとするBに対し、どんどん嫌悪の念を貯めていきます。
私は話し方教室では、「挨拶は一方的に心をこめて行うよう」と習ったのですが、その前提として相手に嫌われないように接することを求めています。では、すでに嫌われてしまった人には、どうすればいいのでしょうか? 挨拶にしろ親切にしろ、献身的に行えば一方的でもかまわないのでしょうか?
それを受けるAにとって、Bからの親切は、おせっかいにしか映らず、対応にエネルギーを使うことにさえ自分が不利益であると思っています。対応できるうちは適当に受け流すのでしょうが、その許容度を越えてしまうと、AはBを攻撃せざるを得なくなります。
Aは、Bのことをストーカーと呼びます。
ストーカーという言葉には、刑事罰の対象となりうる、という危険な響きがあります。すでに認知されているこの言葉を使うことが、別れの切り札になりえます。
私は、ストーカーというのは何度も電話するとか、自宅まで押しかけるとか、物理的接触を伴う行為を必要以上、具体的には1日に1回以上行うような人のことだと思ってました。
だから、せいぜい1ヶ月に1回程度のメールを一方的に送る程度の旧友にストーカー呼ばわりされたのは、とてもショックでした。数年前までその友人は1週間に1回、定期便のように電話を掛けてよこしてきたほどの仲だったのに、です(どっちがストーカーだよ……)。
悲しい別れですが、まだ私の人徳が低い、ということを肝に銘じ、新たな交友関係を育てていきたいと思います。
7月 13, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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暑中見舞い
これまで、定期的なハガキのやりとりは、年賀状でしか経験してなかったのですが、自身の環境の変化をきっかけに、今年は暑中見舞いも出してみようか、という心境になってます。
もちろん、生命保険募集代理店として、お世話になってるところのロゴ入りハガキで出す、ことになるのですが(^^;;;
で、立秋までに出さないと暑中見舞いにならない、とは知ってたのですが、では、いつから出していいのか、というのは知りませんでした。
ちょっと調べた限りでは、梅雨が明ける直後くらい、7月下旬に出すのがベストみたいですね。
ただ、あまりにのんきに考えてると、しゃれぬきで残暑になってしまうので、準備は着々と進めたいと思います。
7月 6, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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チラシ配り雑感
たまに、自宅のポストにチラシなど配られております。ピザ屋の宣伝だったり、不動産の広告だったり。
うちは生真面目なのと、私と両親とでけっこう郵便が届くので、どんなにくだらないものでも必ず回収して中を見て、そしてサクっと捨ててます(^^;;; 役に立ったのはピザ屋くらいでしょうか?
そんなわけで、生命保険募集人として自分がそのチラシ配りをやることになって、ほとんど読まれないのだろうな、というのは想像はしていたのですが。
実際配ってみてびっくりしたのは、そのチラシが3~4日分以上、ポストにたまりっぱなしの家がけっこう多い、という点です。
みなさん、ポストくらい毎日チェックしないんですかね? 新聞も取ってないのだろうか? と不思議に思ってしまいます。もしくは何日も帰ってこられないくらい忙しいお仕事のお宅なんでしょうか?
7月 4, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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トリビアの泉、へぇ~
トリビアとは、「くだらないこと」という意味があるようですが、テレビ番組は深夜放送の時代からけっこう注目してました(^^)
昔、フジテレビは「カルトQ」が深夜番組で受けたので、「そのまま」ゴールデン時間帯に移動して番組としての寿命を縮めたという前歴を持ってます(^^;;;
最近になって、「ヘキサゴン」も、深夜時間帯からゴールデンに進出することになり、どうなることやらと思っていたら、なんと、司会者を島田紳助に変更というてこ入れを行い、どうにか人気を保っている……と思います。
トリビアの泉もどうなることかと思ったら、こちらもなんとタモリを評論家として参加させて、さらにパワーアップを果たしたようです。
一見くだらないことに「へぇ~」と関心する。なんとなく気分転換にはなりますよね(^^;;; これからの番組にも期待したいと思います。
※トリビアの泉に関する書籍はこちらへ。(2004/8/12追記)。
7月 2, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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体調いまだ、万全にはほど遠く
受験勉強をしていたときは、気持ちの張りがあったのでしょうが、それが終わったとたん、気が抜けて、体調を崩してしまった、というのが真相なのでしょうか?
たまに、生保募集人としての仕事が入り、人と会う仕事なのに風邪気味なのもいかがなものか? と思いつつ、なんとか面談を終えたりしています。
そうこうしている間に世の中がいろいろ動いているわけですけれど、それら情報を追いかけるのも辛い状況だったりします。
早く、万全な体調に戻りたいものです。
6月 29, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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風邪ひきました(SARSでなくてよかった)
なぜか、この季節に、38度を超える熱を出してしまいました。
これで、食欲も無く、呼吸困難でせきがごほごほ、という状態だったら、流行の最先端なのでしょうが(^^;;; 残念ながら、海外旅行をしてきたわけではない(電車で往復8時間の長旅はしましたが)ので、たんなる風邪、ということでしょう。
今は、薬を飲んで、なんとか熱が下がってきた状態です。
しかし、普段は花粉症の症状で、ほとんど熱など出ないはずなのに、38度を超えた体温計表示を見たときは少しビビりましたけどね。
6月 26, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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年収300万円でもおきらくに暮らせる法とは?
森永卓郎氏の書籍「年収300万円時代を生き抜く経済学」が、10万部を突破したとか。
私が以前、この日記で紹介した年収100万円本が売れたという話は聞きませんが、300万円くらいだと現実味がありそうなのと、著者のタレント性により、注目度が高くなっているのでしょう。
ちなみに、ダイヤモンド社の「ZAi8月号」にて、本書を元にしたインタビュー記事が掲載されており、それを読むと、なんとなく実際の書籍を読まなくても主張に関しては知ることが出来ます。ちなみに、私はZaiの記事しか読んでません。
主張はこうです。日本では中流サラリーマンが年収700万円前後、社長クラスが年収3000万円で、その差は約4〜5倍だが、これは世界標準からして異常な状態である。今後は、9割方のサラリーマンが年収300万円以下となり、ごく1割程度の人間がその100倍以上の収入を得る勝ち組みとなる。
しかし、その貧富の差は、世界標準を導入しようとするなら、すなわち小泉改革を推進するなら受け入れなくてはならない痛みである。ならば、年収300万円の貧乏生活に対応できるような節約術を身に付けるなど、心がけようというもの。
具体例として、自家用車は軽自動車でいいじゃないか。牛肉は外国産でいいじゃないか。衣服は中国製でいいじゃないか。テレビは小型でいいじゃないか、という具合。
年収300万円でも、死ぬことを考えずに暮らしていけるような社会になれば、それでもかまわない気がしますけどね。
みなさん、一度本当に300万円で暮らせるかどうか、ご自分の消費癖を第三者に診断してもらってはいかがでしょう?
6月 24, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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人のライフプランの前に
自分のライフプランやキャッシュフローはどうなんだ? という点を改めて考えさせられた2日間でした(^^;;;
自分のことは能天気に考えていたりするのですが、やはり他人から見れば、収入のあてがあまりない状況は心配なのでしょう。
ともあれ、当面は節約の限りを尽くし、可能な限りコストを削減し、なるべく早く収入を上げられるよう努力する。それしかなさそうです。
ファイナンシャルプランナーとしてでなく、生命保険募集代理店としての収入が、当面は大きくなるでしょうし、そちらで基盤を作るのが、賢明なのかもしれません。
6月 23, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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元通り日常日記です
このホームページの日記コンテンツは、私の人となりを知っていただけるよう、極力、二重人格にならないよう、普段の素の私のものの考え方とかを書き記しています。
実物は、少々人見知りで内気な性格かもしれませんが(^^;;;
そんなわけで、1ヶ月ほどはCFP試験の勉強内容が中心でしたが、普段どおりの日常思ったことをつづる日記に戻ります。
まぁ、CFPに合格するための勉強も、日常ではあるのですが、あえて試験向けの話題を無理して続けることは、しない予定です。
6月 18, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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ぼけっとしがち
やはり、頭は休めなければいけないとは思いつつ、あまりに昨日までとは異なる生活のリズムで、ちょっとぼけっとしがちです。
ぼちぼち、生保募集代理店の仕事もあるのですが、目に見える成果にはなかなかつながらず。実務経験ゼロ、見込み客ゼロの、まさにイチからのスタートですから、仕方ないですね。
生保という現場から、ファイナンシャルプランナーにつなげられればと思います。
6月 16, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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いざ出陣!
これから、試験会場に向かいます。
本日は、金融資産運用設計(9:30スタート)、不動産運用設計、ライフプランニング&リタイアメントプランニング(終了17:30)の、CFP資格試験です。
1日3科目の長丁場はどんなものか、体験してきます。
では、試験後に改めて。
6月 8, 2003 学問・資格, 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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時間との競争
今日も読み込もうと思っていたら、生保募集人としての活動が急遽入り(ありがたいことなのだが)、それにだいぶ時間を取ってしまった。
一段落ついてから、改めて精読をしていると、徐々に「ここはもう、説明できる」という問題が増え始めた。
ただ、時間は刻々と過ぎていく。そろそろ精読では追いつかなくなってきた。どこかで割り切る必要があるかもしれない。
6月 3, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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気が抜けてしまった……
問題集6科目分900問を解き終えるのを、もっと早めに終わっておけば良かった、と思う今日、このごろ(^^;;;
なんとなく気が抜けてしまい、なかなか復習が進まない。合間に生保募集人の事務も入るため、気がつくと時間が過ぎていく。
なんとかせねばならんと思いつつ、何も出来ずに更ける夜。そんな日もありますよね。
5月 31, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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どうしても出来ないときもある(--;;;
本日はCFP受験勉強をするべきでしたが、諸般の事情によりすべてキャンセルしてしまいました……。
何事も、慣れない作業を初めてする場合、神経を使うし、悩みながら、これでいいのか? 間違いはないか? 後処理する人に迷惑かけないか? などなど、慎重になりすぎる傾向があるんです。
終わってみて、帰ってきてホッとして横になって、気がつけば夜中でした(^^;;; このまま寝て、明日早めから改めて頑張ろうと思います。
※ぼかしすぎて意味不明ですが、この日、生保募集人としての初めての事務処理を行ったのでした。(2004/8/8追記)
5月 24, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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お知らせ:生命保険募集人になりました
私、松本勝晴は、5月15日をもって所定の研修を終え、無事に生命保険募集人として活動できるようになりました。これで、保険の見直しなどのさいに、より具体的なアドバイスが行えるのはもちろん、実際に各種生命保険を案内できるようになりました。
あくまで個人という立場で、案内できる生命保険の種類に限りはありますが、生命保険募集人という肩書きが加わることで、より、皆様のお役に立てるようになれると確信しております。
AFP・2級ファイナンシャル・プランニング技能士、そして生命保険募集人としての私を、今後ともよろしくお願いいたします。
P.S.いつものCFPの勉強は、お休みします。
5月 16, 2003 学問・資格, 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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喫煙者、さらに肩身が狭く……
健康増進法というのが施行されたそうで。
基本的には、国民たるもの
健康な生活習慣の重要性に対する関心と理解を深め、生涯にわたって、自らの健康状態を自覚するとともに、健康の増進に努めなければならない。(第2条より抜粋)
のだそうです(^^;;;
そして、この法律が広く知られることになった最大の目玉条文は、
多数の者が利用する施設を管理する者は、これらを利用する者について、受動喫煙(室内又はこれに準ずる環境において、他人のたばこの煙を吸わされることをいう。)を防止するために必要な措置を講ずるように努めなければならない。(第25条より抜粋)
でしょう。
しかし、受動喫煙防止の努力をするためには、とにかく公共の場でタバコを吸う人を減らさないといけないわけで、結局のところ禁煙にしてしまった駅などもあるようです。
肩身が狭いですね、喫煙者は。
私は、自分ではタバコは吸いません。ただ、ライターとか、編集者とか、根を詰めて仕事をする人たちって、やはり喫煙者が多いのですよ。現在ほど嫌煙運動が盛んでなかったころより、喫煙者の巣窟でもある雑誌編集部に配属され、打ち合わせなどで真横でプカプカされて、受動喫煙には慣れちゃったんですね。自分としては、喫煙者には寛大だと思います。
それにしても、たばこ税もどんどん上がるし、喫煙場所は減っていくし、自分がタバコを吸わずにいられない体でなくてよかった、と思います。
5月 4, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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ざぶとんもらった(^^;;;
ザイ・パーソナルクラブへ投稿活動を行っているという話を以前、しましたが、初めての投稿でざぶとんをいただきました(^^)
ざぶとんとは、要するに投稿を読んだ人の支持票のことですが、初めての投稿で2票もいただけるとは、思いもしませんでした(^^;;;
せっかくなので、投稿内容については、ザイ・パーソナルクラブのほうでご覧ください。半年くらいたったら、ほぼ同じネタを当Web上でも展開することになりますけど。
5月 3, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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ゴールデンでないウィーク
今年のゴールデンウィークは、平日が多いですね(^^;;; そう感じたのは、株式市場の平日休場日が、今週来週、ともに1日しかないからなのですが。
そもそも、平日の祝日が2日しかないのは、ゴールデンウィークとは呼べないのではないか? という気もします(^^;;;
まぁ、28日に有休を取って、前半4連休、2日か6日にまた有休を取って、後半4連休にすれば、けっこういい感じかもしれません。
海外に出ようにも、変な風邪(SARS)が流行していてキャンセルした人も多いでしょうし、今年は、それほどレジャーをむりやりする、という雰囲気でもないかもしれませんね。
5月 1, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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お金の相談誰にする?
プロミスのCMが、最近、少し気になります。
「相談相手、何人いるかな? ん? いるかな?」
「いざというとき、相談相手が、なかなかいない」
ええと(^^;;; ここでの相談相手ってのは、おそらく「お金に関する相談相手」だと思うのですが、消費者金融に飛び込む前に、自分の給料を振り込みしている銀行のおねえさんか、保険のおばちゃんに相談してください(^^;;;
もしくは、ぜひご近所のファイナンシャルプランナーにご相談ください。もっとも、ファイナンシャルプランナーはお金は貸しません。念のため。
4月 30, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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痛風
痛風とは、体内で生成される尿酸が多すぎて、体外に尿として排出できなかった分が関節に結晶としてたまり、そこで炎症を起こすという病気です。
尿酸の元になるのは、プリン体という物質です。プリン体は実は、体内で生成される量のほうが多く、食事によって取り込まれるプリン体と体内で生成されるプリン体を比較すると、1対6の割合なのだそうです。
したがって、ちゃんと野菜中心の食事に変えて、アルコールも控えめにしたとしても、もともと体で作られるプリン体が大量であれば、痛風になる可能性が高くなるわけです。
もちろん、アルコールの飲みすぎ、食べ過ぎには注意しなければいけないのですが。
また、運動にも注意が必要です。軽めの有酸素運動をなるべく定期的に続けるべきだそうです。むしろ、筋力トレーニングを汗かきながら行うのは、痛風にとってはよろしくない、とのこと(^^;;;
そのほか、ストレスであるとか、内臓脂肪をなるべく減らすよう、努めるようにすれば、徐々に尿酸が減ってくるようです。
実は、私は高尿酸血症の診断を受けて、だいたい6年くらいになるのですが(^^;;; そろそろマジでやばいのかもしれません。アルコールを止めるのは楽勝なのですが、軽めの有酸素運動が、なかなか続けられないかもしれません。
4月 29, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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腹痛につき更新滞ります
最近、定期的に右下腹に鈍痛が走るようになりました。
へそより右側、だいたいウエストラインあたりを押すと、痛いんです。
すでに病院に行き、薬を処方してもらい、だいぶ良くなってきました。
ただ、HP更新のほうは、しばらく不定期とさせていただきます。
4月 25, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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言い訳が出るなら辞めようか?
最近は、スケジュールの都合がなかなかつかなくて、スポーツジムへ通うのが週1回になってしまいました。
そろそろ、CFP試験が近づいてきており、より、勉強に専念しないといけません。もちろん、24時間集中できるわけでもなく、適度に息抜きが必要なのですが、スポーツジムへ通うのも、息抜きの一環程度のものになりつつありました。
今日、その1週間ぶりのスポーツジム通いだったのですが、先週と比較して、何故か1kgも太っちゃいました(--;;; 体脂肪は、かなり久しぶりに計ってみたのですが、26%と変わらず。
おまけに、筋力トレーニングで自分としてはヘトヘトなのに、トレーナーのカルテチェックで「この程度じゃ運動量が足りないんじゃないですか?」とまで言われる始末。
運動量や、ジムに通う回数に関して言い訳ばかり考えようとしている自分に、ちょっと嫌気がさしてしまい、一気に、スポーツジムに通おうという意思がしぼんでしまいました……。
4月 23, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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いつの間に100件
こっそりとファイナンシャルプランナーとしてのHPを開いたのが去年の7月くらい。メインのHPとして本格展開したのが今年の2月中旬。
訪問客カウンターもつけてみたところ、2ヶ月程度でやっとこさ100カウントを超えました(^^;;;
ちゃんと訪問者のIPをチェックしているカウンターのため、同一IP端末からの連続アクセスの場合、カウンターが上がりません。会社勤めなら、自宅からのアクセスで1回、会社からのアクセスで1回はカウンターアップするところなんですけれど。
今現在、私は自宅からでしか、自分のHPにアクセスしないので、自分のアクセスによるカウンターアップはめったに起きません。少なくともカウンター数値の半分は「お客様」なのです。
それにしても、最近ぼちぼちカウンターアップが頻発するようになったな、と思っていたら、グーグル検索で私のHPが表示されるようになってました。アクセスログまで取って分析しているわけではありませんが、やはり検索で表示されるようになればその効果は絶大というわけです。
もっと、アクセス件数UPの努力を重ねて、将来的にはバナー公告が入れられるようになりたいな、と思います。
※ブログのほうは、最低でも1日100件ですぅ(^^)。アフィリエイトプログラムなんてものもあり、恐ろしい時代になったというのが正直な感想です。(2004/8/8追記)
4月 20, 2003 パソコン・インターネット, 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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フィーのみのファイナンシャルプランナー活動は本当に可能か?
いろいろなファイナンシャルプランナーのホームページを訪問して、料金体系(フィー)やら、活動内容やら、参考にさせていただいています。
ほかの士業を兼ねている人たちの場合、例えば税理士なら、税理士業務にファイナンシャルプランナー知識をリンクさせてコンサルタントを行うという形式が多いため、税理士顧問契約の中にファイナンシャルプランナーサービスが含まれているようです。したがって、ファイナンシャルプランナーサービス単独で料金がどれくらかかるか、なかなか見えません。
独立系ファイナンシャルプランナーであることを強調する人たちは、「保険や投信はいっさい扱いません」と宣言する一方で、顧問契約料金(フィー)を比較的高めに設定しています。1ヶ月1万円程度でしょうか? VIPサービスと称して、電話相談や訪問相談を最優先で受けることを確約した上で、1ヶ月3万円ほどをいただく契約をする人もいるようです。
私の場合はどうしようか? と、いまだに思案中です。どれくらいの業務内容で、どれくらいのフィーをいただくのが妥当なのか? まだ良くわからないというのが正直なところです。
ファイナンシャルプランナーサービスを提供する上で、具体的な商品を提案し、可能な範囲で(法律や契約先によって説明が許されない範囲がありますが)、しっかりと説明した上で、その商品に対する料金を気持ちよく支払っていただく、というほうが重要な気もします。
4月 16, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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アドバイザー登録
実は、ザイ・パーソナルクラブの、アドバイザー登録をしました。ザイは、あのダイヤモンド社の投資初心者向け情報誌の「zai」のことで、そちらの会員制Webページです。
一般の人がアドバイスを受けるために登録するのはもちろんですが、全国の腕に覚えのあるファイナンシャルプランナーなどコンサルタント系の人たちが、アドバイザーとして登録しています。
有名な方も登録されていますが、むしろ、ダイヤモンド社へ名前を売りたいとか、アドバイザーとして有名になりたい人の登竜門のようなWebサイトになっていると思います。
ザイ・パーソナルクラブの中に「知恵のひろば」というコーナーがあります。各種お題に対して、アドバイザーが知恵を出し合う、という仕組みになってます。納得できるアドバイスがあれば、他のユーザーがポイント(ざぶとん)を送ります。ポイントが多いほど、支持が高いアドバイザーというわけです。
全国のアドバイザーからの、さまざまな意見は参考になります。すでに「なるほど~」と思う意見にも出会いました。まだ登録したばかりなので私の投稿はありませんが、今後、微力ながら知恵を出すことに協力してみたいと思います。
私の場合は、まだまだCFP試験勉強の棚卸しでしかないですけどね(^^;;;
※ザイ・パーソナルクラブは現在、休止されてます。(2004/8/8追記)
4月 15, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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統一地方選挙はけっこう順当?
本日、統一地方選挙の前半戦でした。都知事選、神奈川県知事選に注目していたのですが、結果はまっとうでした。
都知事選は、現職の石原氏の再選。4年間の仕事振りが信任されたのですね。私も、石原氏の仕事振りはとてもよいと思います。このまま国政へは行かずに、首都から国を突き動かしてほしいと思います。
神奈川県知事は、元民主党衆議院議員の松沢氏でした。こちらは当初、混戦が予想されましたが、実際には早い時間帯で当確が出て意外でした。
そのほか、自分に関係があるところでは千葉県議員選挙の松戸地区も、無事開票が終わってます。現職が2人も落ちてるのは、波乱といえるかもしれません。
ところで、私の家では家族3人全員が投票に行ったのですが、母曰く「投票者チェックの帳簿がチラッと見えたけど、自分の名前が載っていたページには、3箇所しかハンコが無かった」とのこと。
……それってうちの家族3人分なのでは(^^;;;
4月 13, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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人はなぜ浮気をしたくなるのか
人は本来、成長する動物です。
本を読み新たな知識を貯える。人と出会って、新たな人脈を開拓する。
明日の自分は、必ず、昨日とは違う自分になっているはずです。
必然的に、人の価値観というのは、日に日に変化していきます。
ある瞬間で、ベストだと思った選択が、翌日にはバッドになってしまうこともあるでしょう。
最終的には、選択したことによる責任を貫くか、その選択したことを真っ向から否定するか、難しい判断を迫られます。
今現在日本では、1分50秒程度の割合で、離婚が行われています。
個人主義の精神が浸透し、誰かの幸せのために、自分を犠牲にすることが正義でない世の中になってしまったのでしょうか?
そりゃ、私だって、昨日の選択と明日の選択は異なるでしょう。
ただ、一度選択したことについて、責任を貫くことをより重視したいと思います。
4月 12, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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統一地方選挙はどうなった?
今週は、出かける用事が一気に減ったため、比較的家にこもりきりだったりします。
テレビをつければ、松井だ、イラクだと、連日にぎわってますが、どちらも一区切りついたように思えます。
話し方教室も一段落ついてしまい、習った内容を忘れないよう、たまにテキストをちらちらめくる程度。
4月23日の生保募集人テストに向けて、問題集を解いてはいますが、正答率約93%で、まず合格圏内。
今週末は選挙ですが、千葉県議員選挙ということもあり、いつもの地元の人に入れるつもりなので、あえて選挙公告もじっくり読まずにさっと眺めるだけ。
ここまで書いてふと考えた。そういえば、気軽に話せる政治家の友人が一人もいないなぁ。
本来、気軽に話すべき相手ではないとは思いますが、1人くらい、同級生とか、知り合いの中から、政治家くらいいてもいいのに、という気がします。
世の中、海外に目が行きがちで、盛り上がっているように思えない統一地方選挙ですが、たとえ地方選挙だとしても、ちゃんと市民としての意思表示をしておかなければいけないのにな、と思います。
ただ、千葉県はおそらく、投票率の低さで新聞を賑わすんだろうなぁ、と予想できてしまうのがなんとも(^^;;;
4月 10, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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FAX&電話機恐るべし
SOHO本格活動に向けて、FAXを買って来ました(まだ持っていなかったという(^^;;;)。
パソコン&インターネットと比較して、電話&FAXは、なんとなくローテクだな、と思っていたのですが、説明書を見る限り、その豊富な設定&機能には、目を見張るものがあります。
ISDN回線によるiナンバー機能は知っていましたが、通常のアナログ回線における「モデムダイヤルイン機能」というものを、初めて知りました。アナログ回線でも、番号を2つ持てるんですね(^^;;;
1つのFAX電話に対して、通話専用番号、FAX専用番号を設定しておけば、それぞれ自動的に対応してくれるというのです。もしくは、親機専用番号、子機専用番号を設定して、別世帯対応電話にすることも可能です。
アナログ回線で2つの番号を持てるのなら、通常の使用において、ISDNの意味はまったくないと言えるかもしれません。ただし、ISDNの場合、iナンバー3を使えば、電話番号を3つ持てるのですけどね。
買ってきたのは、インクリボン方式の留守番電話機能つきFAXで、無鳴動FAX着信、留守番電話設定、受信テストなど無事に済ませたところです。当面は、このFAXのお世話になることでしょう。
4月 6, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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妻の本音をどこまで引き出すか
働き盛りで稼ぎ盛りの夫を、事故、もしくは病気で亡くしたら、残された妻と子供はどうすればいいのでしょうか?
なるべくまっとうに考えれば、まず、妻は自分で働いてなんとか子供を育てようとするでしょう。少なくとも、高校卒業までは面倒を見るつもりで考える奥さんが多いと思います。
子供がいるから、おそらく国の遺族年金も多少、出るでしょう。もちろん、遺族年金だけでは生活はできないでしょうが。
仮に住宅ローンを抱えていたとしても、ちゃんと団体信用生命保険の契約をしていれば、夫が死んだ段階でローンが完済されます。ただ、ローン債務者に妻が含まれていれば、話がややこしくなるでしょう。
いずれにせよ、それまで夫婦でしっかり貯めたお金と、国からの援助で足りない部分を、何かほかの方法で補う必要が出てくるわけです。
その、「何かほかの方法」は、考え方の違いでいく通りもあるでしょう。
結婚相談所などに駆け込んで、子持ちでも結婚してくれる男性を探してみる。自分の両親の元に駆け込んで、住居代を浮かして子育てに回す。
第3者に依存するつもりがあるなら、その第3者を見つけられた段階で救われます。もし、夫が死んだら一生独身で通す、と考えるなら、そのときは必要遺族保障額に関して、保険を利用して準備するしか方法はありません。
ファイナンシャルプランナーが診断するとき、残された人たちがどれだけ、自助努力をするつもりがあるかを念入りに聞かないと、遺族必要保障額を過大に判定する可能性が高くなります。
もちろん、夫の妻への愛情表現として、保障を厚くする場合もあり、いちがいには言えないのですが。
ただ、あまりに過大な生命保険料を支払うよりは、ほどほどにしておき、平行して貯蓄を進めるほうが、より賢いと思えます。
4月 5, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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これをまさに缶詰というのか?
ただいま、某所にて、午前9時から夕方5時まで集中研修を受けています。
CFP試験対策講座は、1回の授業を3時間にとどめていました。集中力が続かないからです。久しぶりに高校生や大学生なみの勉強時間をこなすと、さすがに疲れます(--;;;
研修内容と、その研修によってどのような活動が可能になるかは、後日改めてアナウンスします。おそらく5月下旬でしょうか?
4月 2, 2003 学問・資格, 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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小泉首相のエープリールフール
みなさん、今日(4月1日)はどんなウソをつきましたか?(^^;;;
「松井がホームランを打ったって(^^)」くらいのウソなら、かわいいものですが。
小泉首相のエープリールフールは、どう解釈したらいいものやら……。
「抵抗勢力と別れて政界再編に取り組もうと思っているんだ」
……ってなことを、エープリールフールであることを断った上で発言したそうです。
抵抗勢力の方々が、「だったら、首相更迭だ」と受けたかどうかは、定かではございません(^^;;;
4月 1, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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心訓の真実
実は、話し方教室の中級卒業者には、卒業証書とは別に「心訓(こころのおしえ)」というものがいただけます。
心訓 福澤諭吉
一.世の中で一番楽しく立派なことは
一生涯を貫く仕事をもつことです
一.世の中で一番みじめなことは
人間として教養のないことです
一.世の中で一番さびしいことは
する仕事のないことです
一.世の中で一番みにくいことは
他人の生活をうらやむことです
一.世の中で一番尊いことは
人のために奉仕し決して恩にきせないことです
一.世の中で一番美しいことは
すべてのものに愛情をもつことです
一.世の中で一番悲しいことは
嘘をつくことです
どの言葉も、心にチクリときます。心がけとして、これからもたまに、声に出して読んでみたい文章です。
今回、「心訓」をネタにしようと、Web検索をかけてみたところ、意外な事実がわかりました。上記「心訓」は、作者不明なのだそうです。
慶應・福澤先生関連FAQによりますと、「心訓」は福澤諭吉が書いたものではない、とされています。
福澤諭吉作でないという根拠は、文章が現代口語文であり、福澤諭吉が実際に書くであろう明治時代の口語文の原文が残っていないから、という説が有力のようです。
ちなみに、上に書いた「心訓」は、話し方センターの故・江川先生が自ら筆を取ったものを原版とした印刷物から、わざわざ一字一句、改めて入力したものです。そのため、他のWebページでは「事です」となってる部分が、漢字が開かれて「ことです」となってます。
真偽についてはこの際置いておきます。真に心を打つ言葉は、たとえ表現が変わってしまったとしても、次世代に脈々と受け継がれていくのでしょう。
※福沢諭吉の書籍に興味のある人は↓へ。(2004/8/8追記)
※三笠書房版はこちら↓
3月 29, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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話し方教室卒業
本日は、話し方教室の卒業式でした。中級を無事卒業し、「話し方4級」をいただきました。
5ヶ月間という受講期間は、長いようで短いようで。ただ、5ヶ月前の自分と比較して、話し方が進歩している自分がいまここにいる、というのが実感できることがうれしいです。
心配なのは、受講した内容を忘れてしまわないだろうか、という点です。なるべく忘れないよう、教室のテキストや、故江川所長の著書を繰り返し読んで復習するつもりです。特に「心」の部分は、いちばん大事で忘れてはいけない部分だと思います。
今日のコンクールでは、教室の代表は残念ながら入賞できませんでしたが、精一杯やったのでよかったのではないかと思います。
3月 28, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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お金に困らない生活を目指そう
※話し方教室3分間スピーチ原稿
みなさんは、お金の心配ごと、抱えていませんか?
お金のことばかり考えるのは、卑しいことのように思うかもしれません。しかし、私たちは生活するうえで、お金とは絶対に縁を切ることはできません。そこで、お金の心配ごとをかかえない生活をするよう、心がける必要があります。では、実際には何を心がければよいのでしょうか?
実は、1行の単純な算数で、心がけるべきことを表すことができます。
資産形成=(収入−支出)+(資産×運用利回り)
資産形成、すなわち、蓄えが、右肩上がりに増えていくように生活することを心がければいい、というわけです。
この数式から読み取れるのは、次の3つです。
・一生懸命働いて、収入を増やす
・無駄遣いをやめて、支出を減らす
・資産に働いてもらい、利回りを上げる
この3つが出来ていれば、その人はいずれ、お金に困らない生活が出来るようになるはずです。
ところが、多くの人は収入のことばかり考えているように思います。収入が増えると支出も増やしてしまうという具合です。
実際には、収入を増やすことと、支出を減らすことと、利回りを上げることを、同時に努力できる人が、より早くお金に困らない生活が出来るようになるのではないか、と思います。
みなさんも収入、支出、運用利回りを見直してみませんか? 弱点を補強すれば、お金の心配が少ない生活を、より早く実現できるかもしれませんよ。
3月 24, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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無事帰宅しました
おばあちゃんの葬式を終え、無事に帰ってきています。
実はここ4ヶ月で、3回の親類の葬式がありました。なぜこんなに続くのか謎です。たまたまだとは思いますけど。
そのうち、火葬場には2回行きましたが、最後に骨になった姿を見るのは、やはり寂しいものです。
人は、いずれは灰になるのだ、ということを、今後も肝に命じていたいと思います。
3月 17, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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12年ぶりの年男
本日、3月15日は、私、松本勝晴の誕生日です(^^) 36歳になります。
さすがに素直に喜べる年齢ではありません(^^;;; ただ、今年は年男ということもあり、例年と比べると気分が違います。
この年齢になって、いろいろなことにチャレンジしてますが、いつになったら実を結ぶか、我慢強く努力を続けていきたいと思います。
※振り返るとこの3月15日を含めた半年間で、親戚1人、祖父母、話し方教室の所長と、かかわりのある人たちが4人も死にました。いまいち運気が低くなっていたのかもしれません。(2004/8/5追記)
3月 15, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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睡眠時無呼吸症候群
私は、昔から少々太りぎみでした。一時、身長だけが伸びてかなりスリムになったのですが、デスクワークがメインの仕事を13年近く続けたため、脂肪がかなり溜まっています(^^;;;
また、学校の授業を聞いていても、あくびがでる子供で有名でした。先生から私の両親に「授業中にあくびばかりしているが、ちゃんと夜寝ているのか?」という、問い合わせがあったと聞いています。
交通機関での移動中も、特に電車ではすぐにあくびがでて、座れるチャンスがあると、けっこうすぐに寝てしまったものです。
いびきは、もちろん自覚症状はありませんが、母や父からは、昔、たまにいびきをかいていた、という話を聞きました。
最近、睡眠時無呼吸症候群が話題になっています。睡眠時になんらかの理由で、気道がつまり、呼吸困難に陥ってしまい、深い眠りにつけずに朝になってしまう。さらにはそれが日常化している状態のことのようです。いびきは、気道が詰まるときにかろうじて空気が通っている状態で、これが完全に詰まると無呼吸になるわけです。
ただ、これは突き詰めていけば、年中寝不足なだけなのでは? と感じます(^^;;;
単なる寝不足に、何て大げさな名前を付けるんだろう? と思います。でもそれは、自分が年中寝不足を自覚しながら、健康なつもりでいるせいなのかもしれません。
3月 14, 2003 ニュース, 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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まだまだ努力が必要です
話し方教室ですが、あと3回通うと卒業です。
あいさつ、おじぎなどは、もうマスターしました。感謝の心、前向きな考え方も、なるべく心がけてます。
サンドイッチ法といって、主題+話題+主題という話の進め方も、もう問題ありません。
あと、私がマスターしなければならないことは、
・話題を極限まで絞る
・活性描写で話を膨らませる
・自分を開放して笑いを取る
・笑顔でにこやかに話す
なんだと思ってます。
今日の三分間スピーチでは、「まだ話を絞りきれていない」と怒られました。いろいろなことを盛り込みすぎるようです。
私は、あまりに話を絞りすぎて、その絞った話が会場でウケなかったらシャレにならない、という考えを持っています。だから、どうしても多少、広がりをもてるよう、いろいろな話を盛り込みたくなってしまうのです。
また、話題を絞ったとしても、活性描写のネタが思いつかずに話を膨らませられない、というのも弱点です。
まだまだ、話し方を訓練しなければいけないな、と思います。
3月 13, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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だいぶ良くなりました
病は気から、という言葉もあるようですが、気分はだいぶ良くなりました。
自由業というのは時間に縛られないため、スケジュールが空いているときは、本当にのんびりできるものです。したがって、体調が万全になる、という確証が得られるまで、本気で何もしない、ということになりがちです。
何もしない、というのは大げさかもしれません。その間、テレビを見たり、スカパーラジオでヒット曲を聴いたり、読みかけの本を読み返してみたり、それなりにやっていることはあるのです。
で、もっと元気になると、パソコンに向かいたくなります。そして、CFP受験のために、いろいろ調べごとなどをしたくなる(あえて勉強とは書きません(^^;;;)。
完全復帰までは、もう一息ですかね。
3月 9, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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体調不良
ここ2日ほど、体調不良で寝てばかりいました。
なんとなく、飲みすぎちゃったかな? とか、緊張状態が続いたせいかな? とか、食い合わせが悪かったかな? など、思い当たる節はあるのですが。
一番症状が重かったときには、体温が38度まで上がり、2時間に1回、トイレに駆け込んでました。
だいぶ回復してきましたが、まだちょっとずっと起きているのは辛い状況です。しばらくは不定期更新になると思います。
3月 7, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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笑う角には福がくるのか?
本日の話し方教室合同講義のテーマは、「笑い」でした。
自分の失敗談、もしくは人の失敗談に自分をキャスティングして、どんどん人を笑わせる。ただし、その失敗談は、聞く人が引いてしまうようなものを避けること。
真面目くさった話ばかりではスピーチも飽きてしまう。適度に笑いを入れるのがうまいスピーチである。
とまぁ、笑いの重要さはわかったんですけど。
今日、講義をしていただいた先生には申し訳ないですが、やはり故・江川所長の講義で聞きたかった、というのが本音です。
3月 5, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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話し方コンクール入賞(^^)v
本日、私が通っている話し方教室にて、成果発表コンクールがありました。
私は、中級コース受講生として参加した8人中、第2席に入賞することが出来ました(^^)
話し方に関しては、かなり劣等感を感じていたため、4ヶ月学んだ上で、賞をいただけるような成果をあげられたことは、とてもうれしく感じます。
中級を卒業するまでは、まだ1ヶ月ありますし、その気になれば、まだまだ、話し方を訓練することもできます。将来の自分のために、これからも話し方を磨いていきたいと思います。
2月 28, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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会計ソフト購入顛末
とりあえず、将来的には絶対必要だと思い、会計ソフトを購入してきた。ちなみに、購入元は新宿のビックピーカン。
そこでの店員とのやり取りが非常に妙だったので、記録にとどめておきたい。
実は私はすでにWebなどで下調べを済ませていたうえ、元PC雑誌の編集だったときに会計ソフトのミニ特集を組んだこともあったので、そのときの記憶をたよりに買うものを決めていた。「や」のつく会計ソフトで、青色申告に特化した廉価版にしようと思っていたのだ。
で、さすがに確定申告シーズン中で、そのような用途に重宝する会計ソフトのコーナーが出来ていた。「あったあった。おお、画面見本が冊子になっている。さすがに力が入っているな、どれどれ」と、画面見本冊子をペラペラ見ていたら、店員が寄ってきた。
「いらっしゃいませ〜。ご説明しましょうか?」
「ん、いちおうね(買うの決めてるけど)」
「どういったものをお求めですか?」
「うーんと、春くらいから個人事業をするかもしれないので、青色申告ソフトを……」
「そうですか、じゃ、これはいかがでしょう?」
そう言うと、よく知らないソフトのパンフレットを渡してくれた。
「いや、実はやの字の会計ソフトを買うことを決めてるんだけど。いちおう簿記3級合格してるし……」
「簿記をご存知ですか? だったらなおさらやの字の会計ソフトは、ユーザーインタフェースが初心者向けすぎて、面倒くさいですよ?」
「(そんなの、元PC雑誌編集の私にしてみれば、すぐショートカット見つけられるけど)でも、あなたが勧めたソフトはメーカーも知らないし、そもそも、展示が奥のほうで、取りにくいじゃない。」
「それは(^^;;;、メーカーの営業力の関係で……、それに、有名なメーカーじゃなくても、機能はちゃんとしてますから。」
「(なんか必死だなぁ(^^;;; まぁいいか)……、じゃぁ、ちょっとだけ安いし、勧めてくれたそっちにしようかな。」
「ありがとうございま~す。」
というわけで買ってきちゃったんですけど、パンフレットをよく見たら、無料体験版がWebからダウンロードできるんですけど(^^;;; 30日ほどそっちを使ってみて、使えなかったら封を切らずに返品してやる~とか、思ってみたりして。
※最新の青色申告用ソフトはこちら↓へ。
(2004/8/5追記)
2月 27, 2003 パソコン・インターネット, 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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自信なさげなスピーチではいけない
今日は、スピーチコンテストのために、武者修行に出かけました(^^;;;
実際にはそれほど大げさなものではなく、いつも授業を受けている、先生の別な教室にお邪魔して、コンテスト用のスピーチを実演する、というものでした。
いつも通っている教室では、普通のサラリーマンがあまりいない(メンバー8人中、3人が失業者(^^;;;、1人はIT系契約社員、1人はパイロット、1人は大正生まれのリタイヤ世代。ノーマルなサラリーマンは2人だけ)のですが、今日の教室は、9割方背広の普通のサラリーマンという(^^;;;
なんだか、教室の立地条件によるかもしれませんが、こうまで生徒層が異なるとは思いませんでした。
そこで、コンテスト用のスピーチを行ったのですが、先生から指摘されたのは、「どうしても自信がなさげに見える」という点。
教室では、メモは「要点列挙で、最低限のコメントだけのものを使うべき」と教わっているのですが、それだと、内容がうろおぼえで、思い出しながら喋ることになります。ですから、ちょっと自信なさげに見えるとのこと。
そういうときは、やはり全文原稿をきっちり作って、それを覚えたうえで、抑揚などをつけて話したほうが良い、というアドバイスをいただきました。
私としては、要点列挙にこだわりすぎて、あとはちょっと適当でもいいや、という思いがありました。ただ、きっちり強調したい部分も適当にやりすぎたのは、反省しなければいけないかもしれません。
というわけで、これから、コンテスト用スピーチを暗記するまで特訓することになりそうです(^^;;;
2月 25, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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ホームページ移行完了
当ホームページを本格展開するために、いろいろコンテンツを整備しました。
URLも一部変更しました。今後、さまざまなディレクトリサービスに登録し、客を呼び込むつもりです。
改めて、よろしくお願いいたします。
※……ぜんぜんお客を呼び込めていないようですが(^^;;; ココログを始めてから、状況は好転しているように思います。(2004/8/5追記)
2月 23, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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とりあえず顔見せのみ
某代理店の面接は、本当に顔見せのみの、簡単なものでした。
あまり詳しく話すと、向こうがこっちの応募秘密厳守してることの意味がなくなりそうなのでやめますが、正式に登録され、活動できるようになるには、6月になりそうとのこと。
6月はCFP試験があるから、実際に活動を始められるのは、6月下旬ですかね。もっとも、ファイナンシャルプランナーを優先させれば、保険ばっかり売ってるわけにはいかないんですけどね。
2月 22, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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話し方教室の訃報
私が通っている話し方教室は、日本話し方センター主催の教室でした。
2003年2月18日、その話し方センターの江川ひろし所長が、闘病の末、お亡くなりになりました。74歳だったそうです。
私は、2月5日に、江川所長の中級クラス合同講義に参加していました。そのときも、かなりお体の調子も悪そうで、講義中に咳き込む場面が多数ありました。それでも、講義内容はすばらしいものでした。
話によると、このときの講義が、江川所長の最後の講義となったようです。
願わくば、3月の合同講義も、江川所長にしていただきたたかったところです。
また、私は今月の成果発表コンテストの教室代表になったのですが、仮に入賞したとしても、江川所長の講評がいただけない、というのはとても残念です。
ましてや、もう2度と、江川所長の講義を聞くことができないとは。
謹んで、ご冥福をお祈りいたします。
※江川所長の著作は↓です。(2004/8/5追記)
2月 20, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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履歴書
某生保に代理店応募してみたら、さっそく連絡があった。「面接しますので、履歴書を持参してください」と言われて、戸惑った。そういえば、まともな履歴書を書くのは、何年ぶりだろう……。
手書きじゃなくてもいいのか? と確認したら、ワープロでOKということなので、さっそくインターネットでテンプレートが配布されていないか確認した。
都合よく、フリーデータを見つけたので、ダウンロードした。そして、改めて自分の半生を振り返り、履歴書、自己紹介書、職務経歴書の必要事項を入力していく。
学歴は、義務教育部分は省略した。私立に通ったわけでもないので、意味はないだろう。
職歴は、実質は1社に、丸13年勤めたことにはなるけれど、じゃ、なんで辞めたんですか? という問いには、慎重に答えないといけないかもしれない。
そして辞めたあとの、資格獲得ラッシュは、いちおう、この分野でやっていくというやる気が見えるのではないかな、と自負している。
職務経歴書は、おまけ。あらゆるジャンルの雑誌、書籍の仕事を、ざっと入力する。さすがに書籍名などは入力しなかったけれど。自分の企画で10万部売った本がある、くらいは、面接のときさりげなく紹介しようと思う。保険とはまったく関係ないけれど。
それにしても、新卒時の履歴書と比較したら、なんて書くことが増えているんでしょう(^^;;; それだけ年輪を重ねたってことですかね。
2月 18, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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どこまで時計を戻せばいいのか?
どうも、私がたまに言ってきた「拉致被害者をいったん北朝鮮へ帰すべきだった」というのは、撤回せざるを得ない状況になりました。
産経新聞の記事によりますと、横田めぐみさん両親を利用して、拉致被害者問題を北朝鮮の都合のいいように解決しようとしたそうです。
小泉首相が例の平壌宣言に調印し、拉致被害者5人が故郷の地を踏み、無事に北朝鮮に戻ってしまえば、北朝鮮の思う壺だったのでしょう。
ただ、そうなったなら、北朝鮮日本間国交正常化交渉がすんなり進み、現在の北朝鮮の核武装問題も起きなかったかもしれない、という思いも、ちょっとだけあります。
ここで、さらに深く突っ込んで考えてみたい点があります。
もしかしたら、日本と韓国(北朝鮮込み)の関係に対して、第2次世界大戦ごろまで時計を戻してしまったほうが、平和なのではないか、という点です。
もちろん、島国と大陸では、民族気質の違いが明らかで、簡単にはいかないと思いますが。事実、日韓併合に対する歴史的評価には、明らかに2面性があります。
アメリカ、中国、ロシアが、日本、韓国、北朝鮮をどうしようと考えるか、そのさじ加減によって、歴史が動くのかもしれません。
2月 14, 2003 ニュース, 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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子供を無事に育てるのは大変だ
先日、2姉妹が雪山で行方不明となっていましたが、昨日、二人とも遺体で発見されたそうです。
お父さんは、無事に帰ってきたら怒らずに、寒かっただろう、と、暖かい声をかけてあげるつもりだったそうです。
謹んで、ご冥福を申し上げます。
今回のように、事故で失う命は、親としては最善を尽くしていても、どうしようもないわけで、必要以上に自分を責めたりしないでほしいと思います。
そういえば、小学校を襲った暴漢が、7人の子供の命を奪った事件もありました。この場合も、親は何も悪くないです。自分の見栄のために、子供を有名学校に通わせたのが悪い、などとは思ってほしくありませんし、学校が守ってくれなかったと、逆恨みするのも少し違うでしょう。
事故とはまったく違う意味で、子供を育てられないバカな親も、世の中にはいっぱいいます。
産んだ子供をゴミ箱に捨てる。養育施設の前に捨てる。泣き止まないからといって結果的に殴り殺す。食べ物を与えずに餓死させる。そんな、心が沈んでしまうような報道を、2〜3日に1回、目にするような世の中です。
話し方教室では、「感謝の心を表しなさい」という授業で、親への感謝について特に重視します。自分が人間に生まれることが出来たのは、神様の気まぐれかもしれないが、実際に産み落としてくれた母、そして父には、感謝してもし尽くせない。そして、無事に育つまで、どれほど苦労をしただろうか?
自分を無事、いままで育ててくれた親に感謝します。そして、自分が親という立場になったときは、子供を無事、育てることに心血を注ぎたいと思います。
2月 10, 2003 ニュース, 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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話し方教室で、泣いた
今日は、話し方教室の合同講義でした。さすがに、中級コースまで残って頑張って勉強する人は、減ってますが。
さて、今回のお題は、「感謝の心が奇跡を呼ぶ、それが幸福への第一歩」でした。
特に、五恩が重要です。五恩には諸説ありますがとりあえずは以下のような感じです。
・天地の恩(神仏の恩)
見えないものが重要だ。空気は見えないが、なくなると、人は5分と生きていられない。
また、数百万種もの動物の中で、「人間として」この世に生まれたことは奇跡であり、感謝し尽くせるものではない。
・会社の恩(国の恩、君の恩)
グループに所属することで安心を得られる、生活を保障されていることに感謝しなさい。
そして、社長は会社を維持するのに命をかけている。それと同じくらい、仕事に命をかけなさい。
・お客様の恩(世の恩)
自分が無事に生活できるのは、お客様があなたを頼ってくれるからだ。お客様に感謝しなさい。
・衆生の恩(物の恩)
あなたの身に付けているもので、自分ひとりの力で作ったものは1つもない。便利な道具に、そしてそれを作ってくれるたくさんの人たちに感謝しなさい。
・親、先祖、家族の恩(父母の恩)
あなたを産み落としてくれた、そしてこれまで育ててくれた両親に感謝しなさい。
一日に1万回、感謝すれば、奇跡が起こる。
感謝の心がともなった「ありがとう」は、音調が変わり、かならず相手に伝わる。
そういえば、あんまり「ありがとう」って言ってない気がします。
※タイトルの補足。今回の合同講義の中の話で、江川所長があまりに感情のこもった話をされて、思わず泣いてしまいました。元々涙もろいほうですが、周りに人がいっぱいいる状況で涙を止められなかったのは久しぶりでした。なお、このときの合同講義が、江川所長の最後の合同講義となりました。(2004/8/5追記)
2月 6, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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話し方5級
とりあえずは、本日、話し方の教室の初級授業の修了式が無事に済みました。
人に好かれないと、結局のところ話にならない。憎まれ口をたたくのがウリになっている人もいるでしょうが、口は災いの元。自分の口によって、人の命や、自分の命を亡くしてしまうこともある。
相手の立場に立って物事を考える。出来るようで、なかなか出来ません。
先日、FP系のメールマガジンにも、次のようなネタが書かれてました。
とある家族、AさんとBさんは、年齢も家族構成もほぼ同じサラリーマン家庭。収入も、将来の非常時に必要と思われる資金もほぼ同じ3000万円でした。
が、しかし、Aさんは素直に3000万円をメドにした保険を組んだのですが、Bさんは「もっと保障を厚くしたい」という希望を出し、倍の6000万円の保険を組んだそうです。
相手のポリシー、性格、そのほかの事情をもっと深く探らないと、ファイナンシャルプランナーの仕事は勤まりません。それを探るためには、コミニュケーションが重要です。かなりのプライバシーに立ち入ることになっても、私を信頼してもらえるようでないとダメなのです。私は、顧客の信頼獲得のために、話し方が重要なんだと思っています。
話し方というのは、生涯、鍛えつづけなければいけないものです。習ったことがどれくらい実現できるか、現状ではわかりませんが、すべて実現できるよう、あとは実践あるのみ、だと思っています。
1月 31, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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話し方教室、次回は?
なんと、結婚式がテーマです(^^;;;
もちろん、模擬、ですけど。
残念ながら(^^;;; 新郎の役はほかの若い男の子がやることになってます。私もいちおう独身男性で、候補者だったんですけどね。
ちなみに、私は新郎の同僚の役と、司会者の役を兼任することになりそうです。
ただ、司会は、これけっこう大変です。段取りうまくやるだけで精一杯かもしれません。
1月 24, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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お年玉つき年賀、切手シートゲット!
何年ぶりかな~。年賀状のクジが当たったの。
でも、いまだに4等より上が当たった経験がないです(^^;;; かなり確率が低いのでしょうけどね。
1月 22, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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自信を持って歩きたい
今日は、ファイナンシャルプランナー関連ビジネスの無料セミナーに行ってきました。
セミナーの内容は正直、いまいちでした。
ファイナンシャルプランナーの仕事の内容で、保険見直しが圧倒的に多い、ということと、住宅とライフプランを組み合わせるのが、なかなかおいしい仕事になる、という内容が、とっても参考にはなりました。
結局のところ、当面は相談料(フィー)収入より、保険を売ったときの(コミッション)収入に頼らなくてはいけないようです。
セミナーは、参加者同士のディスカッションがメインで行われたのですが、会計事務所勤務で、すでにCFP試験5科目合格している人が、「覚えたことすぐ忘れちゃうんです~」とかのたまって、なんとなくしらけてしまいました(^^;;;
1月 18, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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唇ガサガサ
私はこれまで、唇が荒れた、という経験がほとんどありませんでした。たまに口内炎にはなりますが、口の中の肉を噛んでしまったり、体調を崩したりという前兆があり、なったら仕方ない、と思う程度でした。
年末くらいから、唇が乾くようになり、ついにはひび割れて、血がにじむようになってしまいました。たまらず、ついにリップクリームのお世話になることにしました。
リップクリームなど、女の子がおしゃれのためにつけるものかと思っていて、使うのにちょっと抵抗があったのですが、そうもいっていられないという感じです。
薬局の店員に、薬用メンタム系を進められて、さっそくつけてみました。
香りがほのかにメンタム系ですが、実際のメンタムをなめるよりは味がきつくなくて一安心でした(^^;;; ただ、ご飯を食べる前につけると、クリームごと飲み込んでしまうようで、なんとなくやっぱり違和感を感じます。女性が、口紅ごとご飯をたべちゃうのよりはマシでしょうけど(^^;;;
ただ、薬が効いてる間は唇も調子がよいです。これだけ好感触だと、当分はリップクリームを手放せないと思います。
1月 17, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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無事帰宅
おじいちゃんの葬儀もつつがなく終了し、帰ってきました。91歳の大往生でした。
おばあちゃんが何度もおじいちゃんのそばに寄って、呼びかけていたのが、物悲しさを増していました。
残されたおばあちゃんは、親戚のおじさん夫婦(私の母親の弟)が面倒を見てくれるようですが、おじいちゃん、おばあちゃんは中が良かっただけに、おばあちゃんがしょんぼりしないか心配です。
1月 17, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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訃報
私のおじいさんが、亡くなりました。最後のあいさつをしに、田舎に向かいます。
当ホームページの更新も、しばらく止まります。ご了承ください。
1月 14, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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勉強量増える
日本ファイナンシャルプランナー協会の継続テスト、FP技能士センターの継続テスト、資格学校のCFPビデオ講座、さらには話し方教室のスピーチ課題と、スポーツジムでの運動と……。
いつのまにか、忙しくなったなぁ、と思う今日この頃(^^;;; 少しダルさを感じるくらい。
1月 12, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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あなたは他人に興味がありますか?
話し方教室に通っていて、今日ほどショックを受けた日はありません。
「よい人間関係を作る話し方」では、
・明るいものの考え方をしよう
・あいさつをしよう
・自分を相手の立場に置き換えてものを考えるくせをつけよう
ということを習いました。
今日はさらに、次のことを習いました。
・自尊心を傷つけないようにしよう
・他人の興味のあることに関心を持とう
・相手の名前を覚えて、名前で呼びかけよう
・惜しみなくほめことばを使おう
はっきり言って、私は4項目、まったく出来ていません(--;;; おそらく、この4項目が出来ていないから、前の会社でうまく仕事が出来なかったのかな、と思います。
人はまず、「人からの指示を受け、仕事をこなす」ことから始めます。これがクリアできてしまうと、「人に指示を出して、仕事をしてもらう」役割に昇格します。ここで挫折する人が多いのです。だから、会社を作り、大きく出来る人が限られるというわけです。
次の一文は、軍人である、山本五十六氏の言葉です。
やってみせ,言ってきかせて,させてみせ,ほめてやらねば,人は動かじ。
ほめるに値する行動を取った人は、積極的にほめてあげないといけないわけですね。
1月 8, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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やっと復帰しました
やっと、Bフレッツが復帰しました。
実は、自宅の回線終端装置が何故か壊れてしまいました。原因は不明です。急に電源が供給されなくなってしまい、常時接続が困難になりました。
仕方なく、ISDNルーター機能を使い、ダイヤルアップ接続をたまにしていました。
当たり前の話ですが、スピードの差が歴然としていました。Bフレッツのときはサッと表示されたホームページが、カク、カクっと読み込まれます(^^;;;
さらに、電話代が気になって気になって仕方がありませんでした。ルーターの自動接続機能をカットし、簡単に接続されないようにしたあと、3分程度データ送受信がなかった場合はすぐに切断されるよう設定しました。数時間、つなぎっぱなしでWebサーフィンするのはもってのほか、という状況でした。
いつもなら、何か知りたいことがあったとき、インターネットでさっと検索していたのですが、電話代を考えるとそれもできません。いかに普段より、常時接続前提でインターネットを使っていたかを、痛感しました(^^;;;
午前中にNTT-MEの方がいらっしゃり、終端装置をまるごと交換し、無事に復旧できました。何が原因だったのかは、結局わからずじまいですが、このさい原因はどうでもいいです(^^;;;
今、Bフレッツ経由で快適にインターネット接続ができている環境の大切さを実感しているところです。
1月 6, 2003 パソコン・インターネット, 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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仕事始め(03/01/5)
通常、明日の1月6日から仕事始めの人が多いかと思います。
私としては、勉強始め、そして、スポーツジム通い始め、などなどです。
株式市場も1月6日からスタートですが、2000年、2001年、2002年と、3年続けて悲しい思いをしているので、今年はなんとかしてほしいものです。
といっても、未年は、どうも我慢の年というジンクスがあるとか、イラクとアメリカの戦争が始まると下落基調に戻るだろう、とか、戦後最短の景気腰折れとか、弱気筋の話題ばかり目に付きます。
ここで格言「相場は、少数意見が勝つ」。
今年度は、株式優遇税制元年でもあります。配当課税10%、そしてキャピタルゲイン課税10%です。
自己責任でリスクをとることをいとわない人は、チャレンジしがいのある年になる……。そんな年になってほしいものです。
1月 6, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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のんきなハト(03/01/01)
最近のハトって、度胸がいいというか、人間を怖がらないというか、とってもおっとりしているように思います。さすがに、手で捕まえるのは困難ですが、足元くらいには平気で近づけます。
この前、初詣の帰りの出来事です。
父親がカローラEDを運転し、助手席に私、後部座席に母親が座ってました。
柏市の布施弁天から国道6号線へ戻り、快調に車を走らせていたときのことです。
赤信号となり、車が止まったとき、反対車線で信じられない光景を目撃しました。
なんと、ハトが4羽、車道上にあった何かを、ついばんでいたのです(^^;;;
おそらく、マナーの悪いドライバーが、お菓子の食べカスを散らかしたんでしょう。
そうこうしているうちに、赤信号を直前で抜けてきた対向車が、向かってきます。
ハトまであと10メートル、5メートル、2メートル……。
さすがに正月から動物をひき殺したくなかったのか、対向車は直前で止まり、器用に蛇行して、ハトを避けて走り抜けました。
ハトは、多少、車から離れようとしてよちよち歩くだけでした。
そのうち、今度は右折車がどこどこやってきたので、ハトも仕方なく移動するかと思ったら、歩道に移動するだけで、車が通り抜けると、すぐ車道に戻ってきたのでした(^^;;;
なんてのんきなハトだろう、と思いながら現場を後にしました、とさ。
1月 6, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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謹賀新年
みなさん、無事に新年を迎えていますでしょうか?
私のほうは、インターネットのトラブル(おそらく自宅内でのトラブル)のため、6日までは定期更新が出来ない状態になっております。
いきなりつまづきましたが、今年はよい年になればいいな、と思ってます。
※当時、光ファイバーの終端装置が壊れてしまい、ISDNから無理やりアクセスしたのでした。(2004/8/4追記)
1月 1, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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大学以来の友人
今日は、大学以来の友人に久しぶりに会ってきました。
元々私が勤めていた会社の本社の近くだったのですが、その立ち並ぶ店舗の様変わりにはけっこうびっくりしました。
友人の勤める会社で落ち合い、お互いの近況を伝え合いつつ、広島風お好み焼きをつついてきました。
友人ですが、すっかり1歳児の娘のパパでした。子育ては大変だ~とか、相変わらず出張で大変だ~とか、いろいろな話をしました。
やはり、長く続く友人というのはいいものだな、と、改めて思った次第です。年末だったこともあり、来年以降もよろしく、ってことで、お互いの健闘を祈って別れたのでした。
12月 27, 2002 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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2回目のコンテスト
本日は、話し方教室のコンテスト&修了式がありました。
思えば、私も来月にはコンテスト参加有資格者となり、同じ教室の人たちと競い、代表に選ばれれば、あの舞台に立つのだな、と思うと少々身震いします。
ただ、今回見たコンテスト参加者は、飛びぬけてうまい、と思える人がいませんでした。私たちもすでに2ヶ月授業を受けており、レベルが上がっているためだと思います。
次回の授業は、2週間以上先になりますが、とりあえずは年内最後だったわけで、お世話になった先生にあいさつをして別れました。
12月 26, 2002 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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飛び込み営業
今日、私の家に保険の飛び込み営業がやってきました。
で、保険の話より、自分がAFPに合格していることを告げて、業界の話とか少し聞くなど、逆取材してしまいましたとさ(^^;;;
その人、千代田区一番町の事務所に通っていて、我孫子の自宅までの間を飛び込み営業しているとのことでした。
証券の独立系アドバイザーの手数料収入(コミッション)の話を聞いていたので、保険業務のほうも、だいたい予想がついていました。保険がメインの人たちは、やはり最初は代理店に社員として勤め、自分が獲得した顧客から得るコミッションを元手にして、独立事務所を立ち上げるのだそうです。もちろん、そのときの顧客は新しい独立事務所で世話をすることになります。通常は、独立まで3年くらいかかるようです。
私は今のところ、保険のほうはそれほど重視しないつもりですが、業務としては、やはり保険契約に関しては避けられないかもしれませんね。飛び込み営業のような方式は、なるべくならやらずに済ませたいと考えてますけど。ファイナンシャルプランナー業務をメインにして、いざ、というときに保険契約ができる、というのが理想です。
12月 19, 2002 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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教えられたことを素直に出来ない人たち
話し方教室に通い始めて、各生徒のレベルの差が、かなり出てきました。
2ヶ月近くもいろいろなことを教えてもらいましたが、突き詰めると次のような感じです。
・人に好かれよう。
・あいさつができるようになろう。
・明るいものの考え方をしよう。
・人の話を聞こう。相手が多く喋るようにしよう。
・相手の立場にたってものを考え、話す内容を変えよう。
・きちっとしたあいさつ、態度で話し始めよう。
・みんなあがってるので、強気で攻めよう。
・あがってないふりをしよう。
・場数をこなそう。
・きっちり可能な限りの準備をしよう。
・話題と主題をきっちり決めよう。
・主題は、スピーチの最初にきっちり話そう。
・最後に、主題をもう1回繰り返そう。
・慣れてきたら、全文原稿を作るのはやめよう。
・各場面場面を、なるべく具体的に話そう。
・話を立体的にしよう。
※したこと、見たこと、言ったこと、聞いたこと、思ったこと、感じたことをそのまま話す。
※それを踏まえた上で、現在の感想、意見を話す。
※言い習わしや、ことわざを入れると格調高くなる。
・内容を具体的に、笑いを混ぜ、聞き手の興味のある内容にすれば聞いてもらえる。
※聞き手のハートや、知識欲を刺激する内容を選ぶ。
※そのほか、めずらしいもの、新しいもの、好奇心をそそるものを選ぶ。
・視覚物をうまく使おう。
※良いタイミングで、理解を助けるようなものを見せる。
※気分転換のために視覚物を使っても良い。
以上、なんとなく出来そうな気がしませんか?
もちろん、もっと細かい解説があるのですが、書ききれないのではしょります。これに、毎週の実習(3分間スピーチ)が加わって、いろいろと鍛えられるようになってます。
現実には、教えられたことをすべて盛り込むのは難しいです。でも、私がやるときは、なるべく教えられたことを忠実に再現するよう、頑張ってます。
ただ、比較的単純な内容が、いまだに出来ない人たちが、やっぱり出てくるんですね。例えば、あいさつ、主題と話題の選別、3分に納める話題の量の選別という、これができないと先に進めないだろ、という基礎項目がどうしても出来ない人たちが出てきています。
話し方教室所長曰く「行動無き知識はゼロである」。
なりたい自分になろう、という意思を強く持たなければ、なりたい自分には絶対なれないのですが……。
12月 19, 2002 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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筋肉が少なすぎる
本日、スポーツジムにて、業務用体内筋力脂肪測定器で、自分の体を測定してきました。
英語で「In Body」と名づけられたその測定器で調べてみたところ、私は「肥満体型」ということになってしまいました(T_T)
いや、肥満だろうなとはわかっていたのですが、体型はそうは見えないから、「それほど太っているように見えない」と、よく言われていたのです。しかし、機械は無常です。
ちなみに「In Body」は、かなり大げさな機械です。身長と年齢を数値入力したあと、左足のかかとと足の裏にちゃんと電極が触るように乗り、まず体重を測定します。衣類分の重さを引いた後、右足を左足と同様、かかとと足の裏に電極が触るように乗せます。さらに、右手と左手にそれぞれ、親指と、そのほかの指で別な電極に触るようにして握ります。
左右手足の8箇所の電極にちゃんと触れていることを確認すると、測定開始です。2分ぐらいかけて、筋肉と体脂肪、そして体の水分を測定します。また、左右の体重の係り具合も測定し、体の傾きがわかる仕組みにもなっています。
結果は最初に述べたとおり、はっきりと肥満体型であるという結果が出てしまいました。あまりに筋肉が少なすぎるようです。特に、下半身の筋肉が平均に比べて弱い。ちなみに、上半身も弱いのですが、下半身に比べれば平均に多少近いようです。
体脂肪率は、26.7%。これは女性なみだそうで、男性にしては多すぎます。さらには、基礎代謝がたったの1450kcalしかないとのこと。ちなみに、私は身長172cm、体重68.5kgなのですが、理想的なボディバランスの、身長158cm、体重45kgの女性とほとんど同じ基礎代謝だったようです。
基礎代謝とは、1日中、何もせずに消費するエネルギー量のことなのですが、ご飯少なめで我慢してもほとんど体重が減らなかった理由が、やっとわかりました。
自分の体の弱点がわかったので、今後のスポーツジム通いで、何を重点的にやればよいか、方針が決まりました。当分は、下半身の筋力強化をメインにすることになりそうです。
※ちなみに、In Bodyはこんな機械です。(2004/8/4追記)
12月 18, 2002 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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通夜
本日、私の母方のおばさんに当たる人の通夜に行ってきました。
ここ数年、闘病されていたようですが、先週の土曜日、永眠されました。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
12月 16, 2002 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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雪が降る~
12月に雪が降って積もる、なんて、何年ぶりなんでしょう。ニュースによると、東京での12月中の雪は11年ぶりだそうです。
すぐにやむかも、という話でしたが、午後1時30分現在、いまだに降ってます。私自身は出かける用事はないのですが、交通機関の遅れは心配ですね。
12月 9, 2002 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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ポジティブシンキングがいちばん難しい
話し方教室の合同講義、その途中、ちょっと、いや、かなり気分が悪かった。
私は、むしろ講師とコミニュケーションを計りたいと思っている。ただそれは、講師が本来考えているであろう、講義の流れを乱してはいけないはずなのだ。数十人程度の講義なら許されても、本来、数100人規模の講義では許されない。
「人と少しでも違うことをするように」と言っておきながら、全員に同じ反応を強要させることも、本来は相容れないことである。
頭の中がぐちゃぐちゃしているうちに講義が進み、ポジティブシンキングの話になったところで、講義をボイコットして出て行ってしまおうか、という衝動に駆られた。もちろん、実際にはそんな行動はできなかったし、後半にはそんな心のざわつきはかなり落ち着いていたのだが。
ポジティブシンキング、すなわち、「明るく良いものの考え方」をしなさい。
人はとにかくネガティブシンキング、すなわち、「暗く悪いものの考え方」に陥りがちである。そして、それは言葉に必ず表れる。
ネガティブに陥っても、可能な限りポジティブに切り替えるようにすれば、発する言葉が変化してくる。
ポジティブシンキング、そして成功と幸福へのゴールデン・キー「相手の立場に置き換えて物事を考える」。
たしかにこの2つが出来れば、人に好かれ、成功に近づけるのだろうが……できてないからいまさら話し方教室に通ってるんだっつーの(--;;;
そーいえば、私の会社員生活の後半、愚痴は聞かされても、叱ってくれる人はいなかったなぁ、と感傷に浸ってみたり。
最近、自分で当たり前だ、わかりきってると思ってることが、意外と出来ていない、もしくは出来なくなっていた、と、思い知らされることが多い。それに気がついただけでも収穫だろうか?
12月 4, 2002 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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早くも12月
年齢がある程度になると、時間が経つのはとても早い、とよく言われますが。本当に早いな、というのが実感です(^^;;;
あと1ヶ月で2002年も終わりです。個人的には、今年はかなりいろいろな経験をしたと思ってます。
この経験が、来年以降の自分の活動に、とにかくプラスになってくれれば、と思っています。どうなることやら。
12月 1, 2002 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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税金の支払いを減らせば健康になれる?
少し前、千代田区の歩きタバコ禁止条例が話題になりました。歩きタバコをしている人から、罰金を取る、という条例です。厳密には、「千代田区生活環境条例」ということで、タバコを含む空き缶などのぽい捨て、捨て看板や路上駐車の制限など、広い範囲にわたる条例のようです。
また、国会では、「国民の健康も考慮し、タバコ税増税もやむなし」という方向性の議論が続いているようです。
私はこれまで、間違って親のタバコを口にしたことはありますが、物心ついた後に嗜好品としてタバコを楽しむことはしていません。おそらく、今後も人が吸ったあとの紫煙の中に長時間いることはあっても、自分からわざわざ、小遣いを煙に代えるようなことはないと思います。
聞けば、タバコの代金の約60%が、税金なのだそうです。なんと、所得税の最高税率(住民税込みで50%)よりも高いです。
こういう現実を知るたびに、自分はタバコをたしなむ習慣をもたなくてよかったな、と思います。
ほかにも重税のものを探すと、たとえばガソリン税があります。
厳密には揮発油税と地方道路税の合算みたいですが、これが合計で1リットルあたり53.8円もします。1リットル108円以下なら、税率50%を超えます。おっと、ガソリンの場合、消費税がさらに上乗せになりますね。
私は自家用車はもってません。若いころは小型車を維持してましたが、会社への通勤に車が使えなくなって(駐車禁止取締りが厳しくなった(^^;;;)、乗らなくなったら、いつのまにか自分の車が無くなってました。父親が自分名義の車に変えてしまったのです(^^;;; 自分の車を持たなくなったので、ガソリンも自分の小遣いで買わなくなりました。
人の車は、なんとなくぶつけるといやなので、めったに使いません。おかげで、往復30分程度の徒歩は、ぜんぜん苦でなくなりました。さらに、徒歩10分程度の場所にJR駅があり、都内山手線エリア内には、1時間強でどこにでも行けます。
このように、タバコ税、ガソリン税を払わないようにして生活している私は、比較的健康を維持しています。あとは、食べ物を減らし、運動を継続して体脂肪を標準程度に維持すればよいでしょう。いよいよアルコールを減らす段階かもしれません(^^;;;
11月 30, 2002 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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話し方教室修了式を見学
今日は、話し方教室の修了式&コンテストでした。
私たちは、まだ通学を始めて1ヶ月しか経っていないため、見ているだけでしたが、3ヶ月目の初級教室終了時、4ヶ月目、5ヶ月目の中級教室の人たちにとっては、クラスの代表1名が、訓練の成果を発表する晴れ舞台でした。
さすがに、3ヶ月目の初級教室の人たちは、どうも実力差がまだある感じでしたが、中級教室の人たちは、どなたも甲乙つけがたい、うまいスピーチを披露していました。
「正直な話、3ヶ月でやめずに5ヶ月、勉強するとかなり上達する。」
自分の教室の先生が、そう言ってたのですが、今日のコンテストを見て、納得しました。
今日の修了式の見学で、私も話し方教室への通学の1ヶ月目が、無事に修了しました。この1ヶ月だけでも、かなりのテクニックを学んだような気がします。さらに2ヶ月学び、自分もコンテストの舞台に立つかもしれないと思うと、武者震いしそうです(^^;;;
11月 29, 2002 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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年賀状シーズン到来
年賀状のシーズンが近づいています。今年はカラーインクジェットプリンタも買ったことだし、年賀状ソフトに挑戦しつつ、年賀状作りに励んでみたいと思います。
パソコンショップの店頭では、「筆まめ」と「筆王」の2大パッケージが所狭しという感じで展示されてました。私がPC系の雑誌編集をしていた時代は筆まめがトップシェアで、筆王はそれに挑戦するべく、ニューブランドとして登場したばかりでした。現在はこの2つがシェア争いを演じているようですね。あと、マイクロソフトの「はがきプリント」が3番手くらいなのでしょうか?
私は結局、筆まめを選びました。私がたまに通うパソコンショップでは筆王のほうが安かったのですが、やはり長い間ブランドを保っていることの信頼感で選びました。
データ入力が面倒だな、と思っていたのですが、なんと、電話番号を入力すると氏名、住所がすべて自動的に表示される場合があり、なんて便利なんだ、と感心しているところです。でもこれって、人によってはプライバシー侵害などと言って怒るんでしょうね。
11月 23, 2002 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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何を蓄えるか?
貯まったお金を何に使うか、もしくは使わずに取っておくか、個人のポリシーによって異なってくるでしょう。
いつまで稼げるか判らない。でも、目先の収支が合っていればOKというわけで、ローンでマンションや車を買い、クレジットカードでいろいろな家具、雑貨などを買い、ねーちゃんのいる店を飲み歩き、高級なペットを買い……。
そして、自転車操業のごとく、貯蓄をするメドはまったくたたたい。
もちろん、ローンを無事に支払い終えるまで、本人の高い能力により高収入を維持できるなら、全く問題ありません。不景気のご時世、お金をいっぱい使ってくれる人は、貴重な存在でしょう。
私はプロフィールに書いたとおり、編集者として13年勤めましたので、雑誌記事においての取材、執筆、ライターや取材先との折衝、編集作業など、そこそこのことは出来るつもりです。
でも、それだけの人間だからこそ、厳しい企業環境の中で生き残ることが出来なかったのです。事実、最後の年には、編集業以外の部署への異動を打診されました。潮時と思い、この際だから改めて興味を持ったファイナンシャルプランナー関連の勉強を徹底的にやってみよう、と考えて、退職を決意したのです。
今は、私の実力を蓄えるときだと、覚悟を決めています。社会環境の変化に揺るがないような体力を備えたいと思います。
11月 22, 2002 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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ノミニケーション
私は、ノミニケーションが苦手です。もしかしたら、大嫌いなのかもしれません。
アルコールの力を使って、普段言えないことを言ってしまう。普段言えないのなら、言葉にしなければ良いはずです。
だから、私は基本的には、どんなにアルコールを飲んでも冷静でいるようにしています。アルコール前、後での言動の不一致が許せないのです。それが自分の言葉だとしても、です。
ただ、より多くの人と仲良くなるために、アルコールの力を借りるべきなのだろうか? という気持ちは、少しだけあります。だから、私は酒宴に誘われた場合、よほどのことがない限り断りません。
これまでは、話題の展開の仕方がわからず、飲み始めると黙ってしまうことが多かったのですが、話し方教室でテクニックを学ぶようになって、多少は話が出来るようになるのではないか、と思ってます。
11月 14, 2002 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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床屋
思えば、駅前の値段が安い床屋ってのは、いつぐらいから広まったんでしょうね。
人は必ず髪の毛は長くなるし、よっぽどの不精モノか倹約家でもないかぎり、床屋や美容室のお世話になります。前に住んでいたところでも、10分も歩けば床屋を5件も見つけられます。
それだけ、床屋の技術を持っていれば独立自営が成り立つ、ということなのでしょう。
ただ、やはり組合などがあり、どの床屋に行っても値段が同じで、そこには競争原理が働いていない、という現実もありました。床屋の選択の基準があるとすれば、その店の人との相性、くらいでしょうか?
バブルが弾け、それが給料などに跳ね返り、収入が減ってくると、必ず必要な散髪代というのも、節約したくなります。
床屋のほうも、技術は取得したものの、まとまったお金が借りられないなどの理由で、自宅での開業を断念せざるをえない人が多いのでしょう。
そういった諸事情がかさなり、駅前にスペースだけ提供して、床屋がそこで腕を振るう、という仕組みが出来ていったのでしょう。土地代は、床屋を集める人が負担し、大量の人員で客の人数をこなす。そうすれば、散髪代を安く出来る、というしくみですね。
特に自分のファッションにこだわりがない人ならば、安い床屋で十分だ、と考える人が多いのでしょう。本日も繁盛していた、駅前の安い値段の床屋を見るとそう思います。
11月 9, 2002 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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駅の窓口
少しでも周りの人に気を配れば、イライラを減らせる、というお話です。
私の地元の最寄駅には、駅員が応対する窓口が1つしかありません。ごく稀に新規定期券と長距離切符の客が数件固まると、あとからきた人の待ち時間が非常に長くなるときがあります。
まだこの駅にイオカードの自販機がなかったころ、イオカードを買いたくて窓口に並ぼうとしたとき、まさにそういう状態でした。
通常、長距離切符を買いたい場合、客のほうで時刻表を確認し、乗りたい列車の名前と号数(こだま10号とか)、乗りたい駅、乗り継ぎたい駅、発車時間など、申請書にすべて記入して駅員に渡します。ちゃんと席が空いていれば、1~2分で切符が出来上がり、用事が済むのです。
ところが、出発駅と行きたい駅、乗りたい時間だけを書いてあとはおまかせ、という感じの申請書を書く人がいるわけです。さらには行楽シーズンでなかなか席が空いてない場合、大変なことになります。
「その時間帯の列車の指定席は満席です。」「じゃ、ほかの列車で適当なのを……」
本来、スケジュールは客が自分で決めるべきで、この段階で列を離れ、もう一度時刻表を確認するべきだと、私は思います。ですがこの客は、窓口が1つしかないのに、駅員とその場で相談をはじめてしまうのです。
「新幹線を使いますか?」「普通の特急でいいです」「この列車は禁煙席がないですが」「禁煙席がある列車で、同じくらいの時間で……」
このようなやり取りが長々と続きます。客はどんどんたまり、自分も含め、何人かはイライラしてきます。何分でその客が終わるかわかりません。
駅員はこのとき、正面にいる客以外の状況もちゃんと確認し、応援を呼ぶべきだった、と思います。並んでいる客のうち、何人かはイオカードを買うために並んでいたはずです。イオカードなら、発券機を操作する必要がないので、横から手を出す程度の簡単なやり取りで済んでしまいます。
客、もしくは駅員のどちらかが、少しでも気配りをしてくれれば、後ろで待っている客の気分を悪くすることはなかったのではないか、と思います。
最近、駅で長距離切符を買う機会が増えたのですが、私は自分でイライラした経験を思い出し、なるべく詳しく、あらかじめ調べた内容をしっかりと申請書に書くようにしています。駅員さんの作業もすみやかに終わって、めでたし、です。
11月 7, 2002 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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ハリーポッター無事入手! ほか
★ハリーポッター分厚いっす……
「ハリーポッターと炎のゴブレット」、無事に入手しました。
勉強その他の合間に、少しずつ読んでます。
今回、初版が230万部即日完売とのことでした。そこで、何刷か確認してみました。
なんと、3刷でした。230万部刷ったあとの2刷も、すでに売り切れたようです(^^;;;
11月後半には、第2部「秘密の部屋」の映画も公開されます。本屋では、第5部〜最終部(第7部)の予約も受け付けています。物語も後半に突入し、人気はさらに盛り上がることでしょう(^^)
それにしても2分冊は分厚い。ビニールで包まれてたのは、買ったときの見栄えが少々貧しくて残念でした。
★人の話は最後まで聞こう……
今日は、話し方教室の2回目でした。テーマは「日常会話」。
結局のところ、コミュニケーションってのは、対等でないと成り立たないんですよね。
例えば、2人で話をしているとします。片方が一方的に話しまくり、相棒が聞き役に徹する。このとき、話す量のバランスが7対3から外れて、8対2とか9対1になってしまうと、話すほうも聞くほうも満足を得られない。
7対3であれば、実は、聞き役のほうも話し役のほうもだいたい5対5の感覚となり、分かり合えた度がアップするようです。
したがって、自分が3、相手が7をしゃべる、という具合に、話の進行具合を調整できれば、かなりいい具合になるそうな。
聞き役として、話の合わせ方、相槌の打ち方、話の変え方なども、ちゃんとやり方があり、それにのっとるだけでも「話を聞いてもらえるいい人」度が上がる、というわけ。
話ベタの人は、まず聞き上手になろう、ってところですかね。
次回の課題は自己紹介。ちゃんとアンチョコを作ってくることが宿題になってます。
11月 7, 2002 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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心もイタイ(^^;;;
夕方からの話し方教室は、いきなりいろいろなことを考えさせられた。思えば、自分から心をこめて挨拶しなくなってどれくらいになるのだろうか?
挨拶はできて当たり前。仕事の得意先に行ってお辞儀する、こんにちは、と声をかける。でも、そのときの声の大きさは? 先方にちゃんとこちらがいることが伝わったか? そして何より、ビジネスマナーの域よりもさらに突っ込んだ挨拶だったのか?
挨拶とは、「心を開いて相手にせまる」ことだそうだ。しかも一方的な行為であると割り切る必要がある。ここでいう一方的な行為とは、しっかりと相手に向かい、見返りを考えない、という意味である。
話し方教室の究極の目標は「人に好かれる人になるために、話し方という武器を磨く」ことである。話し方次第で、人は好かれも嫌われもする。人生を豊かに過ごすには、やはり話し方を勉強しなければならない。
AFPの資格を無事に取った私の当面の目標は、体力強化と、話し方の強化だろう。ついでに、帳簿をつけられるよう、簿記も学び始めたところだ。
11月 2, 2002 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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前向きに、いろいろやってみる
私の自宅では、産経新聞を購読しているのですが、その読者欄に「定年後にしっかり働いている」という投稿がありました。
定年退職したあと、自分のスキル、志向に合った仕事を探すのに骨が折れた。でも、今は肉体労働の仕事で無事に働いている、という内容でした。
私も、13年間、雑誌もしくは書籍の編集者として働いてきました。自分のスキルのことを考えれば、出版社への再就職がセオリーでしょう。
ただ、自分としては、編集者しか出来ない、というような枠を作りたくない、という気持ちがありました。
そして、せっかくなので、いろいろなことを勉強、吸収しようと思っています。そのうちのひとつが、ファイナンシャルプランナーの知識というわけです。
また、大学時代には、6業種ほど、バイトを転々としていて、いざというときには何でもできるだろうな、という楽観もあったりします。
何事も前向きに、そして貪欲にやってみる、そういう人が増えてくれば,失業率も減ってくると思うのですが。
個人的には、現在の失業率でも十分低いと思いますけどね。あの数字にはフリーターが入っていないでしょうし。
10月 29, 2002 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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ハリーポッターがない!
本日、全世界でベストセラーを重ねている「ハリー・ポッター」シリーズの正式日本語翻訳版最新刊「炎のゴブレット」が発売されました。
事前人気が過熱していたこともあり、本日出荷は200万部以上にもかかわらず、予約のみで完売! というものすごい売れ行きでした。
「炎のゴブレット」は、上下刊2冊をワンセットで発売するということになり、そのパッケージを注目していたのですが、どうもビニール系のもので包装してあるみたいですね(^^;;; それって立ち読み防御にも役立ちそうですよね。個人的には箱入りを期待したんですが、そうすると既に発売されている3冊と並べたときに見栄えが悪い、という判断だったのかもしれません。
ところで、正直言って、予約をしていない私が言うのもなんですが、案の定、「炎のゴブレット」は手に入りませんでした。地元の本屋を3軒回りましたが、予約しない人向けには1冊も残っていませんでした。
ちなみに、予約しないで「炎のゴブレット」を手に入れるには、大書店に出かけて見つける、などの努力をしないなら、11月中旬以降になりそうです……。
テレビなどで、静山社の松岡さん(翻訳者)が自ら売り子になって販売していたのを見て、うらやましいと思ったくらいです。もっとでかい都会の本屋に買いに行けばよかったのでしょうかね?
※ちなみに、静山社のHP。(2004/8/3追記)
10月 23, 2002 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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久しぶりに泳いだ
思うところがあり、スポーツジムに通うことにしました。
自分の体は、身長と体重から算出する肥満度は、ちゃんと標準なのに、体脂肪は、25%を超えてしまっているんです。「隠れ肥満」というやつなんです。
これではいかん、と思い、何か動機付けをして、運動せねば、という気分になったのでした。
私が選んだスポーツジムは、歩いて約15分。駅からだと約4分くらいのところにある、とあるマンションに入っているジム。
筋力トレーニングや、有酸素トレーニング、リクライゼーションや、何故か卓球まであり(^^;;; けっこう至れり尽せり。
そしてそして、25mプールまであるじゃありませんか。
というわけで、久しぶりに泳ぎました。25mを1分くらいかけてのんびり移動。それだけでも、けっこういい運動になります。
もちろん、筋力トレーニングなども、基礎代謝を強化するために重要ですが、水に浮かんでまったりするのも、なかなかよい運動なんだろうな、と思います。
10月 23, 2002 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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ハッピーマンデー
カレンダーどおりにちゃんと休める、一般的なサラリーマンだったら、年に何回も3連休があるのはとってもうれしいんだろうなぁ。
10月 14, 2002 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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運動しなきゃ
やっぱり運動を続ける習慣は必要なんだと思います。
本日、文部科学省の「体力・運動能力調査」が報道されました。それによると、小学生は、身長、体重は大きくなっている一方、体力はさらに低下しているようです。
なんでも、週3日以上運動している小学生は、男子で53%、女子に至っては、37%しかいないそうです。
……実際には、体育の授業って週3日くらいなかったっけ? と思いますが(^^;;; たぶんアンケートで問われているのは、1日2〜3時間程度のまとまった運動のことなのでしょう。
ところで、私も人のことは言えず(^^;;; ろくに運動していません。体脂肪が高め(なんと、30%超えてます(--;;;)で、尿酸値も高めなので、可能な限り肉魚を減らして、水をいっぱい飲んで、軽めの運動をしないといけないんですけどねぇ。
会社に通っていたころは、仕事に時間をかけすぎて運動する時間が取れなかったんですが、せめて週2回、スポーツセンターに通えるようになりたいな、と考えてます。
10月 11, 2002 スポーツ, 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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なぜ、大会社の倒産が期待されているのか?
仮に、お金を貸す場合、その相手はどんな人ですか?
ちゃんと、返してくれそうな人に貸す、のが本当だと思います。
現実としては、「仲のよい人」に貸す、というのが多いように思います。そして、その仲のよい人が困ったときには、戻ってこなくてもよいと割り切って、お金を貸してしまうんじゃないでしょうか?
たとえば、「ジュースが飲みたいんだけど、小銭の持ち合わせがない」なんてとき、120円程度なら気軽に貸してしまうでしょう。また、おそらく返してもらえるでしょう。
日本の一部の企業でおかしな点があるとすれば、企業同士の取引で、仲の良い相手となぁなぁのやり取りをしてしまってる点でしょう。しかも、数千億円もの規模のお金で。
債権放棄とは、すなわち借金棒引きです。チャラにしてもらうことによって、なんとか生き延びようとするぎりぎりの選択です。
ほとんどの場合、債権放棄が許される場合、企業と金融機関との何かしらの癒着があると考えられます。もっとわかりやすく言うと、「仲がよい」という関係です。
日本を代表するであるはずの、大企業が、借金を棒引きしてもらえる。でも、中小企業は厳しく取り立てられる。こんな環境では、モラルハザードが起きるのも当たり前です。
借金はちゃんと元本を少しずつでも返していく、という当たり前のことができない。そんな企業は、たとえ日本を代表する企業であっても、市場から退出するべきです。
もし、それが本当に起こるなら、目先数年は大不況となるでしょうが、その先、まじめに頑張る人がちゃんと報われる社会がやってくることになるのでしょう。
10月 5, 2002 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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ビジネスとして投信を売る
私としては、証券投資に強いファイナンシャルプランナーを目指しています。
家計の中での金融資産のバランスを考えて、どれくらいまで投資に回しても大丈夫ですよ、というアドバイスができればよいかと思います。
そのとき、実際に私が窓口になって、せめて投資信託が売れればいいな、と思ってました。
某証券会社のセミナーに行ってきました。そこでは、税理士、会計士、独立ファイナンシャルプランナーのみなさんに、投資信託などの証券購入に関する、顧客代理としての窓口になってほしい。そのためのノルマはないし、あらゆる情報は提供する、という説明をうけました。もちろん、初期投資がかかりますが、某証券会社の情報も得られるし、実際に事務所をオープンしたさいの武器として投信販売を利用したいな、と思えます。
もちろん、ビジネスですから、いろいろ便宜を図ると手数料が必要になります。報酬の仕組みも説明されました。
武器は、いざというときにしか使えないな、というのが正直なところです。投信を買っていただくことに関して、顧客と私の間での利益相反事項が出来てしまうからです。
もちろん、ファイナンシャルプランナーとしての職分をわきまえ、誠心誠意をもって顧客に当たり、自然のなりゆきとして投信を買っていただけるのであれば、それが一番いいんですけどね。
9月 19, 2002 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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15年ぶりの再開?
毎週のように電話がかかってきていた友人から、電話がかかってこなくなって、3ヶ月が立とうとしている。
お互いパソコン業界で働いていて、カラオケが趣味で、しかも友達付きあいから近所にまで引っ越してくるほどの仲だったのが、私のほうからパソコン業界から離れたのと、彼がペット(イタチらしい。良く知らん)を買い始めて、そのはまり具合が尋常ではなく、その世話ですごく忙しくなったため、ほとんど会わなくなってしまったのだ。
向こうとしても、多少、私との性格のすれ違いを感じ始めた、ってのが、電話をよこさなくなった最大の原因だとは思うけど、イタチがらみでの友達がすごく増えているようで、彼は彼なりに幸せだろうとは思う。自分のHPもイタチ中心に代えてしまったし、その変貌振りは、少しでも彼を知っている人なら目を疑うに違いないと確信してしまう。
で、そのHPを友達としてたまにチェックしているのだが、不思議な縁というのがあるのだな、と思う次第。
HPで情報交換をしていたある女性と、ペットショップで待ち合わせしていたら、女性の夫も一緒に来ていたらしい。で、その夫に「あれ?」とか言われて、3秒くらい固まったそうな。
友人の田舎はかなり北のほうなのだが、その北のほうに住んでいたころの友人だったそうな。なんという奇遇。15年ぶりの再開ということで、イタチの話をするつもりが、昔話に花が咲いてしまったのは言うまでもない。
私も、無事にファイナンシャルプランナーの試験に受かり、行動範囲が変わったら、そういう偶然の再会なんて起こるのだろうか……。
※のちに、この友人とは絶交となってしまいました。掲示板に私がコメントを書くのも嫌なのだそうです。興味のある人は、フェレット、シナモンズのキーワードで検索してみてください。(2004/8/3追記)
9月 15, 2002 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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身勝手の貫き方
岩手県の老夫婦が、孫とその友達に殺されかけた事件が、いたたまれないです。
孫である高校生の少年は、自分の祖父母である老夫婦に、夜遊びをいつも注意されていたそうです。いまどきの高校生ですし、どの程度の夜遊びなのか不明ですが、それをちゃんと注意する老夫婦は、他人のことなどかまっていられない今時の大人とくらべたらよく出来た夫婦なのでしょう。
しかし、「このままでは夜遊びが出来ない」ということに関して、少年たちが思い悩んで出した結論が「祖父母を殺そう」とは……。
少年たちの親(老夫婦の息子)は、普段どのような教育をしていたのでしょう? なぜ、いまどきの少年は、これほどまでに命を軽視するのでしょう? 小言を無視するとか、家出してみるとか、他にもいろいろ身勝手を貫く方法があっただろうに、なぜ、彼らはナイフを手にしてしまったのでしょう?
教育のどこかが間違っているとしか思えません。
8月 19, 2002 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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台風接近
またまた台風が近づいています。今回の台風は、北東西の高気圧に囲まれて、方向がなかなか定まらないようです。
風があって過ごしやすいのはいいのですが、台風さん、今回はお手柔らかに、と思います。
8月 17, 2002 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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墓参り
私にとってのおじいさん、おばあさんの墓参りに行ってきました。
自分の田舎に出かけるのは、おじいさんの葬式以来だったような気がします。昔懐かしのおじいちゃんの家は、私の父親の兄弟に分割相続され、新築の家2軒に生まれ変わってました。
いとこの女の子には、二人目の子どもが生まれてました。
そのほか、自分の小さいころの思い出がほとんど消えており、浦島太郎のような感覚に陥りました。
気を取り直して、父、母とともに墓参りをしてきました。ここ数年、いまいち身の回りの出来事がうまく回らないのは、ご先祖様を粗末にしていたせいかもしれません。現金ではありますが、改めて私を見守ってくれるよう、お祈りをして帰ってきました。
8月 15, 2002 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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夏休み
世の中は、夏休みですね。学校はもちろんですが、会社のほうも基本的にお盆休みに入ってます。
辞める前の仕事は、働き始めたころはとっても忙しくて、夏休みの時期にちゃんと夏休みを取ることが出来ませんでした。
むしろ、それほど忙しいから景気がよかった、とも考えられます。
去年は、1週間以上の長期休暇が年3回も取れました。仕事がなかったからです。
今、資格勉強をしている段階では、毎日が夏休みのような生活だったりします。いや、大学のころにあまり勉強しなかった分を取り戻しているのかもしれません。
※高校2年より理科系科目重視となり、大学は工科大学。ですから、経済の勉強はほとんどしていませんでした。ただし、両親を見て育ち、あまり贅沢をしないというか、余分なお金を使わない生活というのは、身についていたようです。(2004/8/3追記)
8月 12, 2002 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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暑すぎる
暑い日が続いております。はっきり言って出かけるのイヤです(^^;;;
部屋の中でこもってする勉強もなかなか進まないですが、資格学校での勉強が一段落してしまった以上、わざわざ出かける必要がない、というのが本音です。
8月 9, 2002 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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ナンジャタウン餃子スタジアム
東京都池袋サンシャインシティのナンジャタウンまで、餃子を食べに行って来ました。
ただ、ナンジャタウンの中は夏休みだということもあり、けっこう混んでました。いろいろなアトラクションの間に餃子屋が入っているという雰囲気で、子どもたちが駆け回る中、お腹がすいたときに餃子を食べる、というノリになってました。
肝心な餃子も、お店によっては夕方までに売り切れてしまい、残念ながら全部を味わうためには、何回も通わないといけないようです。私はとりあえず2種類の餃子を食べて満足でした。
また、アイス博覧会なるものも行われてました。こちらも興味深かったのですが、餃子メインで行ったため、あまり見る時間がなかったのが残念です。
※2004年はシュークリームとプリンみたいです(^^)(2004/8/2追記)
7月 28, 2002 ゲーム, 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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