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<title>フリーＦＰの日々徒然</title>
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<description>Mr.FP Professionalsの松本勝晴(CFP®認定者)の日常



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<item rdf:about="http://blog.mfpoffice.org/home/2012/01/post-c654.html">
<title>卓球：愛ちゃんついに初優勝！</title>
<link>http://blog.mfpoffice.org/home/2012/01/post-c654.html</link>
<description>私は、福原愛ちゃんは小さいころから見ているせいか、ファンです。 私のブログでも、けっこう昔から定期的に取り上げてます。 古いのだとこれとか。 愛ちゃんはまだ、14だから〜 比較的最近のこれとか。 卓球：福原愛が世界ランク1位を破る！ かなりの卓球の実力があるはずの愛ちゃんですが、これまで、なぜか全日本女子シングルスのタイトルとは無縁でした。不思議なくらい勝てませんでした。 その愛ちゃんが、屈折苦節...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;私は、福原愛ちゃんは小さいころから見ているせいか、ファンです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私のブログでも、けっこう昔から定期的に取り上げてます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;古いのだとこれとか。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://blog.mfpoffice.org/sports/2003/03/14_56c4.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;愛ちゃんはまだ、14だから〜&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
比較的最近のこれとか。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://blog.mfpoffice.org/sports/2010/01/1-be77.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;卓球：福原愛が世界ランク1位を破る！&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;かなりの卓球の実力があるはずの愛ちゃんですが、これまで、なぜか全日本女子シングルスのタイトルとは無縁でした。不思議なくらい勝てませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その愛ちゃんが、&lt;del&gt;屈折&lt;/del&gt;苦節20年。全日本卓球13度目の正直で、ついに女子シングルチャンピオンになれました～。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;小さいころから卓球少女で有名でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3歳で始めて、5歳くらいからはバラエティに引っ張りだこだった記憶が。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;天才少女って、意外とその後育たないものですが、愛ちゃんは期待に応えてどんどん実力を伸ばします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;女子ダブルスでは、14歳のときに早くも日本一になってます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;del&gt;中学生&lt;/del&gt;高校生、15歳でアテネ五輪出場。もちろん北京五輪も連続出場。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;世界選手権では団体戦でメダルの常連。去年行われた世界選手権個人競技では混合ダブルスでメダル獲得。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実力は十分にあったのに、なぜか全日本の女子シングルタイトルだけは無縁でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;去年は、とうとう年下の石川佳純ちゃんに先を越されるし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;正直、タレント活動が多くて、アスリートになりきれてないんじゃないか、と思うときもありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とはいえ、トーナメントなんて時の運。世界ランク1ケタ台を長らく続けている愛ちゃんが、卓球の実力が全日本トップクラスには違いありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年は、準決勝で全日本女子シングル5回優勝の平野早矢香さんに圧勝。決勝戦ではダブルスでコンビを組む、去年チャンピオンの佳純ちゃんに勝利。ついに、全日本チャンピオンに手が届いたのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本当に小さいころからテレビで見ていた卓球少女が、ついにチャンピオンになって、とっても感慨深いです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この勢いで、ロンドン五輪も期待しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;※1月22日、一部加筆、修正。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:creator>松本　勝晴 </dc:creator>
<dc:date>2012-01-21T21:08:36+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.mfpoffice.org/home/2012/01/post-ecd7.html">
<title>謹賀新年</title>
<link>http://blog.mfpoffice.org/home/2012/01/post-ecd7.html</link>
<description>改めて、新年のご挨拶を申し上げます。 昨年は後年の歴史の教科書に大きくスペースが取られるであろう1年でした。国内では震災、津波、そして事故により、いままで同様の生活が続けられるのかを考え直す機会になりました。海外に目を移せば、民主化、独裁者の死去、そして信用不安により、先が見通せない状況にも思えます。 このような社会情勢の中で、私自身がどのようなサービスを提供できるのか、改めて考え直して、場合によ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;改めて、新年のご挨拶を申し上げます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨年は後年の歴史の教科書に大きくスペースが取られるであろう1年でした。国内では震災、津波、そして事故により、いままで同様の生活が続けられるのかを考え直す機会になりました。海外に目を移せば、民主化、独裁者の死去、そして信用不安により、先が見通せない状況にも思えます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このような社会情勢の中で、私自身がどのようなサービスを提供できるのか、改めて考え直して、場合によっては再構築せねばならない状況ではないか、と思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これまでどおり、FPとして蓄えてきた知識をベースにするのは当然ですが、もっと他にも役に立てることがあるのなら、思い切って舵を切ることも必要なのでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;改めて、よろしくお願い申し上げます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;松本勝晴　(松本ＦＰ事務所)&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:creator>松本　勝晴 </dc:creator>
<dc:date>2012-01-01T16:52:48+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.mfpoffice.org/home/2011/12/akb48-7e6f.html">
<title>レコード大賞：AKB48が受賞！</title>
<link>http://blog.mfpoffice.org/home/2011/12/akb48-7e6f.html</link>
<description>昨晩放送の日本レコード大賞は、AKB48「フライングゲット」が受賞しました。 もちろん、昨年以来の社会現象とも呼べるセールスを見れば、今年のAKB48の受賞は納得です。が、いろいろと過去の記録を紐解くと異例ずくめの受賞です。 まず、女性歌手の受賞としては、2005年の倖田來未以来です。また、女性デュオとしてはピンクレディーとWinkの受賞がありますが、3人組以上の女性のみのグループとしては初受賞に...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;昨晩放送の日本レコード大賞は、AKB48「フライングゲット」が受賞しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もちろん、昨年以来の社会現象とも呼べるセールスを見れば、今年のAKB48の受賞は納得です。が、いろいろと過去の記録を紐解くと異例ずくめの受賞です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まず、女性歌手の受賞としては、2005年の倖田來未以来です。また、女性デュオとしてはピンクレディーとWinkの受賞がありますが、3人組以上の女性のみのグループとしては初受賞になります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;キングレコードとしての受賞は、「こんにちは赤ちゃん」梓みちよ「シクラメンのかほり」布施明「白い海峡」大月みやこ以来の4組目。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、意外なことに、秋元康氏作詞の楽曲として、初受賞になりました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;秋元康さんからは、いろいろ影響を受けてます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おニャン子クラブには、当時、普通にハマりました。そして、中でもイチオシは高井麻巳子さんでした。もしかしたら、女の子を選ぶセンスは似通ってるかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;学生時代、普通の男子が一度は通る？バンド熱、私の場合はフォークソング弾き語りでしたけど、オリジナル曲とか作るのに「秋元康の作詞塾」なんて教材のお世話になったりしました。今では単なる押入れの肥やしです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;前職、編集者時代、テレビゲームの攻略本のいくつかにかかわってました。そのころ、セガが満を持して発売したハード、ドリームキャストの、その販促キャンペーンの指揮を執ってたのも秋元氏でした。湯川専務の広告あたりですね。職場がどちらかというとセガよりで、キャンペーンの行く末がとても気になっていたものです。結果的にドリームキャストは残念な結果に終わりましたけど。まさかセガの最後の家庭用ゲーム機になろうとは。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;各ヒットソングのいくつかは、カラオケでお世話になってます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、いま、手元に秋元康氏の本が1冊だけあります。下のがその本です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;npa=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=mfpoffice-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=ss_til&amp;asins=4569553508&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;内容はほとんど忘れてたのですが、「いつもと違う飲食店に入ってみる」「知らないものに興味を持ってみる」なんてことは、この本を参考に今でも出来る限り続けていることです。おそらく、編集者から個別コンサルタント業への転職を決意できたのは、この本の影響が少しはあった、と思ってます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;作詞家としての秋元康氏は、本当にたくさんのヒット曲に恵まれていましたが、報道などで知られるとおり、レコード大賞受賞曲はありませんでした。おニャン子とAKBとでは何が違うのかはおいといて、やはり「カルピスの原液」(＜詳細は書籍参照)がしっかり出来ているから、芸能界で長らく成功できているのではないでしょうか。念願の大賞受賞だと思います。おめでとうございました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後に、1996年10月発行の、本書の1項目目にニヤリとしました。「ジャンケンに強くなれ」。ジャンケン選抜の原点を見た気がしました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:creator>松本　勝晴 </dc:creator>
<dc:date>2011-12-31T16:07:57+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.mfpoffice.org/home/2011/12/post-40de.html">
<title>全国の実務家ＦＰが集結する最大の祭典</title>
<link>http://blog.mfpoffice.org/home/2011/12/post-40de.html</link>
<description>ファイナンシャルプランニング　ネクスティアン　カンファレンスという催しが行われることになりました。 詳しくは、FP nexteian Conference2012まで。 日本版ＦＰＡを目指した大会で、開催されるセミナーの講師陣を見る限り、かなり気合が入っているように思われます。 トップページいわく、「Nexteian”はFPビジネスに真剣に取り組むあなたを応援します」。 ご興味のある方は、ぜひ、リ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ファイナンシャルプランニング　ネクスティアン　カンファレンスという催しが行われることになりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;詳しくは、&lt;a href=&quot;http://fpnext.proindex.org&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;FP  nexteian Conference2012&lt;/a&gt;まで。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本版ＦＰＡを目指した大会で、&lt;a href=&quot;http://fpnext.proindex.org/?page_id=35&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;開催されるセミナーの講師陣を見る限り&lt;/a&gt;、かなり気合が入っているように思われます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;トップページいわく、「Nexteian”はFPビジネスに真剣に取り組むあなたを応援します」。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ご興味のある方は、ぜひ、リンク先をご覧ください。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:creator>松本　勝晴 </dc:creator>
<dc:date>2011-12-22T22:20:07+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.mfpoffice.org/home/2011/12/go-beyond-borde.html">
<title>Go Beyond Borders</title>
<link>http://blog.mfpoffice.org/home/2011/12/go-beyond-borde.html</link>
<description>やはり、限界を破れるケースと、破れないケースは見極めないといけないようです。 英語の本格的な訓練を始めて、かれこれ1年半年以上過ぎてます。 主に「英語完全上達マップ」および「英語は絶対勉強するな」に代表される音読＆リスニングをメインにやってます。 当初は基礎英語123のテキストでやってましたが、さすがに教材のレベルを上げたほうがよさそうだと感じて、「英絶CD付き超初級編」のリスニング、ディクティエ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;やはり、限界を破れるケースと、破れないケースは見極めないといけないようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;英語の本格的な訓練を始めて、かれこれ1年半年以上過ぎてます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;主に「英語完全上達マップ」および「英語は絶対勉強するな」に代表される音読＆リスニングをメインにやってます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;当初は基礎英語123のテキストでやってましたが、さすがに教材のレベルを上げたほうがよさそうだと感じて、「英絶CD付き超初級編」のリスニング、ディクティエーション、リピーティングやシャドーイングを一通り済ませた後、TOEIC Bridgeのワークブックや、TOEICリスニング公式テキストなどを使ってリスニング＆音読を続けてます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それらと並行して、「残念な人の英語勉強法」に出てきた「中学英単語で特に重視すべき40の動詞」についての辞書読み込みとか、英絶に出てくる英英辞典の読み込みなどを始めてます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まだ、会話の訓練や、瞬間英作文（短文暗唱）には手が回りません。今現在、TOEIC400点相当(TOEIC Bridgeで142点)なので、これをせめて600点台にするのが当面の目標です。ただ、TOEICの受験は1回2時間とけっこうハードなので、せいぜい半年に1回です。そのほか、自宅での1時間程度の受験で済む、もっと気軽にTOEICの目安点を調べられる&lt;a href=&quot;http://casec.evidus.com/about/point3.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;CASEC（キャセック）&lt;/a&gt;という試験を紹介してもらったので、こちらについて調べつつあるところです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;訓練と並行して、スカパーのCNNやディズニーチャンネルの英語放送なども、なるべく聞くようにしています。なんとなく、英語の音として聞き取れるようになりつつありますし、アニメ中の簡単なやり取りなら笑いどころがわかるときもあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;よく、英語は勉強したけど、ニュースは聞き取れない、ドラマも聞き取れない、残念、という話を聞きます。ですが、英絶などの参考書によれば、それはやはりニュースやドラマを聞き取る訓練をしてない、ニュースやドラマの台詞のディクティエーションをして、スクリプトと突合せて正解を確認し、ニュースやドラマの台詞にあわせてリピーティングやシャドーイングをする訓練が足りない、という理屈になります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;要するに、自分がなりたい英語レベルに合わせた教材を使って、永遠と訓練を続けるしかないのだろう、というのが、現段階での英語訓練の感想です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、英語の訓練は、長く続けるほど効果がある、ということが、TOEICのアンケートで証明されています。&lt;br /&gt;
詳しくは&lt;a href=&quot;http://www.toeic.or.jp/toeic/data/document.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;TOEIC各種分析参考データ&lt;/a&gt;のDATA&amp;ANALYSISを見てほしいのですが、明らかに英語を訓練する期間(資料内では勉強時間)の長いほうがTOEICの点数は高いですし、日常多く英語を使っている人のほうが、TOEICの点数は高いのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;すなわち、自分が目指す英語レベルを決めて、自分に合った教材を使って、根気よく続ける、大量に訓練する、これが重要なのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;CNNを見ていると、CMの間に、何度も「Go Beyond Borders」というキャッチフレーズが流れてきます。国境を越えろ、境界を越えろ、限界を超えろ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;進歩は、少しずつでもいいと思います。徐々にハードルを上げていく。2年後、3年後、10年後に、想像もできない遠くまでたどり着くために、目先の限界を少しずつ超えていこうと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;翻って、私のFP事業には、限界が見えてしまったようです。おおむね10年前に大志をもって飛び込んだこの業界も、各種法制度が変わったのと、元々の私の性格、他人を思いやる心が足りない、細かいところに気が利かない、などにより、行き詰まりを感じてしまっています。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:creator>松本　勝晴 </dc:creator>
<dc:date>2011-12-20T23:04:18+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.mfpoffice.org/home/2011/12/post-4f26.html">
<title>常に時代は動いている</title>
<link>http://blog.mfpoffice.org/home/2011/12/post-4f26.html</link>
<description>元々、私自身は、FP資格取得のために勉強をしていたころから、HPによる情報発信をしてきました。 当ブログの１件目の記事は、実際には、ニフティのホームページ用日記ツールだったか電子掲示板だったか、そんなツールによるものです。 実は、前職時代、すなわち、パソコン雑誌編集者だったり、ゲーム書籍編集者時代にもホームページを運営していて、そのころのゲームレビューや日記も、自分のPCのHDDを探せば出てきます...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;元々、私自身は、FP資格取得のために勉強をしていたころから、HPによる情報発信をしてきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://blog.mfpoffice.org/home/2002/07/post_5.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;当ブログの１件目の記事&lt;/a&gt;は、実際には、ニフティのホームページ用日記ツールだったか電子掲示板だったか、そんなツールによるものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実は、前職時代、すなわち、パソコン雑誌編集者だったり、ゲーム書籍編集者時代にもホームページを運営していて、&lt;del&gt;そのころのゲームレビューや日記も、自分のPCのHDDを探せば出てきます。さすがに１０年以上前のもので、改めて追加するのはどうかな？　と思う内容もあります。&lt;/del&gt;(確認したら、さすがに残っていませんでした)そのころのものは、いわゆるホームページエディタのようなもので作り、普通にFTPでアップロードしてました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ココログが登場してからは、主にブログでいろいろ書いてきたのですが、過去５年くらいをさかのぼるといろいろな環境の変化がありました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今現在、私が主に情報発信しているツールをまとめてみます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もちろん、ココログの「&lt;a href=&quot;http://blog.mfpoffice.org/home/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;フリーFPの日々徒然&lt;/a&gt;」。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;メールマガジンは、現在、おおよそ月１回配信中です。「&lt;a href=&quot;http://archive.mag2.com/0000251948/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;お金を使いたいなら増やしなさい&lt;/a&gt;」。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最近、いちばんのお気に入りで、気軽に更新しているのは、「&lt;a href=&quot;http://twitter.com/#!/k_matsumoto&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;松本勝晴のTwitter&lt;/a&gt;」です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なお、Twitterの情報は、実は、mixiとFacebookの自分のページに流してます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、最近、Twitterの次に使う時間が長い、「&lt;a href=&quot;https://plus.google.com/103789782215766183229/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Google＋&lt;/a&gt;」。もっとも、ゲームばかりやっているのと、ネタはTwitterと同一ではないものの、かなりかぶってます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こうやってまとめていると、いろいろなところで文章を書いてるな、というイメージです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もちろん、文章ばかり書いているわけでもありません。本業での外出や作業、面談などがありますので。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、本音で言えば、文章を書くことは大好きで、これを本業にすべきではないか、と思うこともあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なにせ、更新頻度は低いものの、当ブログ１件目の記事の日付から、来年で１０周年を迎えます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;義務感だけでなく、好きだから続くのでしょう。ただ、収入には結びついていないことと、書くことが少々遅いのが残念です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;話を元に戻すと、１０年前と比べると、HPベタ打ち＞日記ツールや掲示板＞ブログ＞メルマガ＞ソーシャルメディアという具合に、ツールがどんどん変化しています。やっていることは「文章を書く」ことなのですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今後も、文章を書くことは続けていきます。その文章を書いて、公開するためのツールは、今後、もっと便利なものに変わっていくのかもしれません。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:creator>松本　勝晴 </dc:creator>
<dc:date>2011-12-10T16:56:25+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.mfpoffice.org/home/2011/11/post-e986.html">
<title>大阪が変わる？　橋下氏はどうなる？</title>
<link>http://blog.mfpoffice.org/home/2011/11/post-e986.html</link>
<description>本日、大阪県知事選挙、および大阪市長選挙が行われました。 一時は接戦が一部で伝えられ、今日の昼間のニュースでも、体勢が判明するのは夜遅くになるはず、みたいなニュースを見たのですが。 結果は、投票締め切り直後に当確が報道。橋下氏が大阪市長に、松井氏が大阪府知事に当選となったそうです。まさに維新の会の圧勝。 なにやらすごいことになりました。まさか生きているうちに、一都一道二府四十三県が変わることになる...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;本日、大阪県知事選挙、および大阪市長選挙が行われました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一時は接戦が一部で伝えられ、今日の昼間のニュースでも、体勢が判明するのは夜遅くになるはず、みたいなニュースを見たのですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;結果は、投票締め切り直後に当確が報道。橋下氏が大阪市長に、松井氏が大阪府知事に当選となったそうです。まさに維新の会の圧勝。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なにやらすごいことになりました。まさか生きているうちに、一都一道二府四十三県が変わることになる、かもしれません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今回の選挙で、大阪府をどうしよう、大阪市をどうしよう、ということにおいて、大阪維新の会は、県知事、県議会、大阪市長、大阪市議会のすべてを押さえたことになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これにより、ほとんど冗談のような話に思えた、大阪都構想が、動き出すことになるのかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;懸念もあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大阪府を大阪都にするにあたり、国を動かす必要があるはずです。簡単に動くかどうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;橋下氏が、今後、大阪都構想を最後まで見届けられるのか心配です。この国では、出る杭は打たれます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;特に大阪に関しては、横山ノック元大阪府知事のセクハラ辞任が記憶に新しく、脇が甘いとすくわれる可能性も否定できません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、今年は世界中で独裁者が倒されている中で、独裁を口にしてしまう人が選挙で勝ってしまうというのは、世界の人たちはどう見るのでしょうね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大阪がどうなるのか、大阪を起点として国までどうなるのか、いろいろ複雑な心境です。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:creator>松本　勝晴 </dc:creator>
<dc:date>2011-11-27T22:36:50+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.mfpoffice.org/home/2011/11/post-a3d0.html">
<title>上司の方針に従えない！ でも仕事はやめない？</title>
<link>http://blog.mfpoffice.org/home/2011/11/post-a3d0.html</link>
<description>巨人がごたごたしています。何も、タダでさえ盛り上がりに欠ける日本シリーズが、さらに影が薄くなってます。 私としては、中日を応援するのはクライマックスシリーズまでで、日本シリーズではソフトバンクを応援してます。2連敗は中日が得意なゲーム展開に持ち込まれた印象で、ちょっと残念です。 ともあれ、いま日本シリーズの最中なのに、なんで巨人はこんな騒ぎを起こしたのか、あえて言えば、清武ＧＭが起こしたのか疑問で...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;巨人がごたごたしています。何も、タダでさえ盛り上がりに欠ける日本シリーズが、さらに影が薄くなってます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私としては、中日を応援するのはクライマックスシリーズまでで、日本シリーズではソフトバンクを応援してます。2連敗は中日が得意なゲーム展開に持ち込まれた印象で、ちょっと残念です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ともあれ、いま日本シリーズの最中なのに、なんで巨人はこんな騒ぎを起こしたのか、あえて言えば、清武ＧＭが起こしたのか疑問です。一部にはＴＰＰの影も薄くなってる、という話もありますが、対等に扱える話でもないでしょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今回、清武代表、渡辺会長の双方の談話（原文ママ）を読んでみましたが、どう考えても清武代表の勇み足の印象がぬぐえず、それに対して渡辺会長の冷静な対応が目を引きます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;名前が出てきた、岡崎氏、江川氏はもちろん、原監督まで巻き込まれてしまって迷惑じゃないか、と想像します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;正直、渡辺氏（ナベツネ）の老害、独裁、わがまま的なイメージは、マスコミの日ごろの報道でなじまされているので、今回の清武ＧＭの会見は、なるほど、堪忍袋が切れちゃったのね、というイメージでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところが、清武氏の談話に対する、渡辺氏の反論談話を読んでみると、渡辺氏は意外と冷静、寛大、いろいろな情報をしっかりと取り入れている、という印象に変わりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;たしかに、清武氏の会見がなければ、江川氏の巨人復帰の話は漏れなかったはずで、そもそも清武氏が、江川氏のポストを、岡崎氏のヘッドコーチと判断したことが発端だったことを考えると、どうしても清武ＧＭの勇み足という印象が強くなります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、会見はしてみたものの、清武氏は代表をやめない、というのも不思議です。普通、ここまで上役にたてつく場合は、内ポケットに辞表を忍ばせてやるものでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;数日前に、渡辺氏が巨人の時期コーチ陣の内容が徐々にマスコミ報道されていたことに対して「コーチ人事、誰に聞いて書いてる？　俺は報告受けてないぞ」的な発言が記事になってましたが、振り返ってみれば完全に固まってない来期コーチ陣が簡単に漏れることを警戒した発言に思えてきます。これを虚偽発言だというなら、原監督の「江川氏の名前は出てない」＞「普段の会話の中で出た固有名刺」も虚偽発言になります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;つまり、いまのところ清武GMの談話のほうが、いろいろと分が悪いイメージです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;40代の若者(自分)としては、80代の人にいろいろ言われたり指示されたりするのは正直ウザイイメージがありますが、今回は60代団塊前後のあまり覚悟のないサラリーマン役員の勇み足、ということになりそうです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:creator>松本　勝晴 </dc:creator>
<dc:date>2011-11-14T18:30:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.mfpoffice.org/home/2011/10/post-f1f7.html">
<title>食費はどこまで削れるか？</title>
<link>http://blog.mfpoffice.org/home/2011/10/post-f1f7.html</link>
<description>食費ほど、お金の使い方が分かれる費用はないな、と改めて思いました。 きっかけは単純な掛け算です。 昨晩、とある事情で作りたて弁当屋に出かけて、2人前の弁当を調達しようということろから始まります。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;食費ほど、お金の使い方が分かれる費用はないな、と改めて思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;きっかけは単純な掛け算です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨晩、とある事情で作りたて弁当屋に出かけて、2人前の弁当を調達しようということろから始まります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;当初、1人前予算1000円、二人で2000円を想定して、出来立てお弁当屋さんに向かいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;予算をあまり詳しく知らずにお店に着いたのですが、なんと、基本的なお弁当は390円からありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;予算が半分以下で済みそうになってちょっとびっくりした反面、量はどうなんだろう？　と見ると、量も十分。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もっとも、お肉系の惣菜1品とご飯だけ、みたいな組み合わせだったので、これにキャベツとコーンのサラダを加えて、オカズも1品増やしました。締めて2人前1220円。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その気になれば、1人前1回の食費500円で済ませられるんだな、自分の手間は店との往復だけ、なんて楽なんだろう、とそのときは思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;冷静になって考えて、この予算で毎回の食事を作ったらどうなるか、改めて計算してみました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1回の食事500円×1日3回＝1日の食費1人1500円&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1ヶ月を30日とすると、1ヶ月の食費1人分45000円&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;家族が3人ならば、1ヶ月の食費3人分13万5000円&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1ヶ月の食費と考えると、1食500円の食事は、実は贅沢だった、とわかります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちなみに、スパゲティ3人前と、レタス1個でサラダを作るとどうなるか、念のため計算してみました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ヤフーショッピングなどで安いものを探すと、3人前スパゲティ300グラムは、100円で手に入ります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3人前パスタソースボロネーゼはおおよそ350円。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;レタス、報道などでは1玉400円などと聞きますが、近所ではおおよそ200円です。さすがに3人分で全部使わないでしょうから、予算100円と考えます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3人前で合計、550円です。物足りなければ食後に水でも飲めば十分です。こう考えると、1人前1回の食費200円で行ける気がします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ならば、1回1人分200円の予算で再計算してみましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1回の食事200円×1日3回＝1日の食費1人600円&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1ヶ月の食費1人分18000円&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1ヶ月の食費3人分54000円&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もちろん、いずれも同じ予算で続ける極端な例ですけど、3人家族で毎月13万5000円を食費にかけるのか、54000円で済ませるのか、これはすごい大きな差になると思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;世の中には、もっと倹約して、安い予算でやりくりして、毎日の料理を作っている奥さん、お母さん方がいると思います。そんな人たちを、もっと尊敬しないといけないと、改めて思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もちろん、たまには豪勢な外食も必要です。どんなタイミングで、どんなお金の使い方をするべきかは、メリハリは必要でしょう。メリハリなく、だらだらと浪費するほうが危険です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どのようなお金の使い方をするべきか、日々の食費からでも考える訓練をするのは、重要だなと思います。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:creator>松本　勝晴 </dc:creator>
<dc:date>2011-10-23T22:27:32+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.mfpoffice.org/home/2011/10/post-b56b.html">
<title>次の携帯電話はいよいよスマホか？</title>
<link>http://blog.mfpoffice.org/home/2011/10/post-b56b.html</link>
<description>2011年10月18日、NTTドコモの携帯電話冬春モデルの発表会が行われました。 主にドコモのプレスリリースなどを見て、そろそろスマホに乗り換えようか、どうしようかと悩み始めたところです。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;2011年10月18日、NTTドコモの携帯電話冬春モデルの発表会が行われました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;主にドコモのプレスリリースなどを見て、そろそろスマホに乗り換えようか、どうしようかと悩み始めたところです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;私のドコモとの付き合いは、1995年くらいにPHSを契約して以来です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その後、FOMAに契約を変えて現在に至ります。なので、今のところ他社回線に移ろうとは思いません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回のドコモの新商品発表を見て、Xiスマホがいよいよ本格的に選べるようになったと思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ドコモの電話回線は、現在、movaからF​OMAに切り替わっている最中です。むしろ、movaがいまだに使えるほうがびっくりです（2012年3月末に正式終了）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;movaからFOMAへの切り替えと同様に、今後はFOMAからXiに切り替わっていくのが既定路線だと思います。よって、今か​らスマホにするならXiのほうがよいはずです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本当は、従来型の携帯電話(ガラケー)でXiタイプが出ないか、とも思っていました。仮にXiガラケーとでも名づけます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Xiガラケーで、おサイフケータイ機能付きで、かつWi-Fi接続可能、さらにアクセスポイントモード（スマホのテザリングとほぼ同機能）があれば、それが私のツボにはまるところでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなことにこだわるのは、電話用端末と通信用端末を分けて両方持ち歩くのが不毛だ、と思っているからです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アクセスポイントモードを利用し、それにウルトラモバイルPCや、iPadやiPodTouchをつなぐほうが、スマートです。どんなに多機能になったとしても、スマホはネットPCこそ駆逐しそうですが、モバイルPCの代わりにはなりえないはずです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;残念ながら、Xiガラケーはしばらく発表されないと思われます。そもそも、Xiにiモードがありえず、spモードにガラケーがありえないなら、将来のガラケーの商品展開が不安でもあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ですが、今回発表されたXiスマホを見て、テザリング対応、おサイ​フケータイ対応、その他あるべき機能など考慮すると、自分が現在利用中のP-01Aから、乗り換えのカウントダウンに入ったかなと感じました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;選択肢は、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本命　MEDIAS LTE&lt;br /&gt;
対抗　ARROWS X LTE&lt;br /&gt;
大穴　Optimus LTE&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あたりでしょうか？　CPU性能、赤外線通信、カメラ性能、通信速度でそれぞれ長所短所あって悩ましいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;MEDIASだけが2012年2月発売、他2機種は2011年12月発売予定で、いずれにしても、のんびり​考える余裕はあります。難点はのんびり過ぎて、次の春夏モデルの足音が聞こえてくることでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回のドコモの発表会を見て、とりあえずずっとドコモであったとしても、まだまだそれなりに楽しめるし、他社サービスとの切磋琢磨が続けば、結果的にその恩​恵を受けられるものだ、と改めて思いました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:creator>松本　勝晴 </dc:creator>
<dc:date>2011-10-18T16:47:53+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.mfpoffice.org/home/2011/10/post-53c7.html">
<title>英語の勉強？　訓練？</title>
<link>http://blog.mfpoffice.org/home/2011/10/post-53c7.html</link>
<description>先日受験した、TOEIC Bridge9月試験の結果が到着しました。 LISTENING　72点 READING　70点 TOTAL　142点（TOEIC換算410点） ちなみに1年前、2010年9月試験のときはTOTAL　132点（TOEIC換算355点）でした。 正直に書くと、やっとTOEIC換算400点を突破できたと思う反面、まだまだ400点台で先は長い、やれやれ、というのが本音です。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;先日受験した、TOEIC Bridge9月試験の結果が到着しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;LISTENING　72点&lt;br /&gt;
READING　70点&lt;br /&gt;
TOTAL　142点（TOEIC換算410点）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちなみに1年前、2010年9月試験のときはTOTAL　132点（TOEIC換算355点）でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;正直に書くと、やっとTOEIC換算400点を突破できたと思う反面、まだまだ400点台で先は長い、やれやれ、というのが本音です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;以前、&lt;a href=&quot;http://blog.mfpoffice.org/home/2011/06/post-d3d9.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;「英語のトラウマ脱出をめざします」&lt;/a&gt;というブログを書きました。その後、私の英語への取り組みが変わった部分があるので、改めて現在の状況を書いてみます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私の現在の英語の勉強方法は、リスニング、ディクティエーション、音読（リピーティングやシャドーイング）をとにかく繰り返すスタイルに変わりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これはひとえに、「&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/product/4763193384/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=mfpoffice-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4763193384&quot;&gt;英語は絶対、勉強するな!&lt;/a&gt;&lt;img src=&quot;http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mfpoffice-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4763193384&quot; width=&quot;1&quot; height=&quot;1&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; style=&quot;border:none !important; margin:0px !important;&quot; /&gt;」の影響です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もともと、「英会話絶対音読」や「英語上達完全マップ」の音読パッケージをベースに勉強していたところ、そこに英絶での理論が加わり、音読の大切さを再認識したところです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ボキャブラリーの増強や、文法の学習に関しては、しばらくの間忘れてみよう、と思うようにさえなりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、今後の英語力のレベルアップのために、英英辞典の活用を意識するようになりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最初に書いたとおり、試験の点数は今のところ上昇傾向にあるので、今の勉強法というか、英語訓練方法をこのまま続けようと思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;問題は、自分のレベルに合った教材を探すことと、将来目指したい英会話レベルをどのあたりに据えるか、なんだと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;中学から高校まで、徐々に難しい内容、たくさんの単語に取り組んだように、教材のレベルを徐々に上げていく必要があるのでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;英絶ベースの英語訓練を続けつつ、今後も定期的に試験を受けて、進歩を確認してみたいと思います。当初予定より少々早く、受験する試験をTOEICに切り替えるつもりでもいます。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:creator>松本　勝晴 </dc:creator>
<dc:date>2011-10-05T17:05:13+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.mfpoffice.org/home/2011/09/fp2-42ad.html">
<title>FPフェアその2</title>
<link>http://blog.mfpoffice.org/home/2011/09/fp2-42ad.html</link>
<description>FPフェア2011に関する話題の続きです。2日目に参加した各セッションについて、簡単にまとめます。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;FPフェア2011に関する話題の続きです。2日目に参加した各セッションについて、簡単にまとめます。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;9月18日&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;特別講演は、滋賀大学学長の、佐和隆光氏の日本経済展望のお話でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;前半、タレブの「ブラックスワン」の話題から入って、東日本大震災のどこまでがブラックスワンで、どこからがブラックスワンでないか、を論じていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、「ありえないなんてありえない、ありえないことが起こったときにどうするか」を考えておくことが重要である、とのことでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本経済に関しては、エコに関する需要を喚起し、普及させていくような政策が必要だろうとのことでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;午後1コマ目は、山崎俊輔氏の、リタイヤメントプランの話でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とにかく、リタイヤメントプランはなるべく早く始めないといけない、と力説されていました。４０代で小さい子供がいるような人は、子育てが終わってから老後の準備をするのは遅すぎるくらいだとも。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もちろん、老後の準備のためには、確定拠出年金や、会社の福利厚生など、便利に利用できるものがいっぱいあるので、それらについて知っておいたほうがいい、ともおっしゃってました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;午後2コマ目は、菅野真美さんの、個人信託に関する話でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;正直、チンプンカンプンで、よくわからない内容でした。ただ、成年後見制度でも、遺言でも解決できないことが、信託で解決できるかもしれない、とのことでした。もしかしたら、今後、ホットな話題になるかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以上、簡単ですが、FPフェアを振り返ってみました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;余談ですが、このブログは、新幹線の無線LANを利用し、iPod TouchとBluetoothキーボードで書いてみました。はっきり言って、かなり疲れました。新幹線の中で仕事できる人、尊敬します。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:creator>松本　勝晴 </dc:creator>
<dc:date>2011-09-18T22:36:06+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.mfpoffice.org/home/2011/09/fp-3b29.html">
<title>FPフェア</title>
<link>http://blog.mfpoffice.org/home/2011/09/fp-3b29.html</link>
<description>2011年9月17日から18日にかけて、京都のみやこメッセにてFPフェア2011が行われました。 FPフェアの、近畿圏での開催は4年ぶり、京都での開催は、なんと12年ぶりだったそうです。 私自身、あまり出張などない身ですが、よくよく考えると京都駅に降り立ったのは高校生のときの修学旅行以来、27年ぶりでした。 とはいえ、観光気分もそこそこに、2日間、みっちりと継続教育単位獲得に専念したのですが。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;2011年9月17日から18日にかけて、京都のみやこメッセにてFPフェア2011が行われました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;FPフェアの、近畿圏での開催は4年ぶり、京都での開催は、なんと12年ぶりだったそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私自身、あまり出張などない身ですが、よくよく考えると京都駅に降り立ったのは高校生のときの修学旅行以来、27年ぶりでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とはいえ、観光気分もそこそこに、2日間、みっちりと継続教育単位獲得に専念したのですが。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;いま、帰りの新幹線の中で、これを書く実験を兼ねて、2日間を簡単に振り返ってみます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;9月17日&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;毎年恒例、加藤理事長の政権へのお小言あいさつのあと、基調講演が始まります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;講師は金子郁容さん。テーマは「新しい公共の考え方とネットワーク社会」。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ソーシャルキャピタルのレベルが高くなると、活気のある社会になる、とのことです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ソーシャルキャピタルとは、簡単にいえば協力関係を築くことであり、互いを思いやるだけで、あらゆる生産性が高くなる、そんな統計結果が出ているようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;午後1コマ目は、月刊投資信託事情の編集長、島田知保さんの運用に関する講義でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私にとってはあくまで再確認、という内容でした。特に、投資は「する」か「しない」か、の境界がとても重要だと思いますが、なんと、リバランスに関しても同じことが言えるのだ、と改めてデータで知ることができました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;午後2コマ目は、弁護士でもある、三木敬裕氏の、FPコンプライアンスの事例集でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;士業との業際はもちろん、著作権に関する注意事項もみっちり講義を受けました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;長くなりそうなので、2日目は改めてアップします。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:creator>松本　勝晴 </dc:creator>
<dc:date>2011-09-18T21:56:37+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.mfpoffice.org/home/2011/09/post-5cee.html">
<title>何を、いつ、どんなふうに始めるべきでしょうか？</title>
<link>http://blog.mfpoffice.org/home/2011/09/post-5cee.html</link>
<description>今回のブログは、メールマガジン「お金を使いたいなら増やしなさい」の番外編的な内容を、なるべくさらっと書きたいと思います。 メールマガジンの配信を減らしていますが、最低限毎月1回の配信は続けています。その内容は、毎月3万円で金融商品を積み立てていこう、という企画です。 今現在、ちょっと隙間の空き時間が出来たのでこのブログも更新しているわけですが、メールマガジンはまがりなりにも個人情報をいただいている...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今回のブログは、メールマガジン「&lt;a href=&quot;http://archive.mag2.com/0000251948/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;お金を使いたいなら増やしなさい&lt;/a&gt;」の番外編的な内容を、なるべくさらっと書きたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;メールマガジンの配信を減らしていますが、最低限毎月1回の配信は続けています。その内容は、毎月3万円で金融商品を積み立てていこう、という企画です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今現在、ちょっと隙間の空き時間が出来たのでこのブログも更新しているわけですが、メールマガジンはまがりなりにも個人情報をいただいている方に配信しているため、内容など、よりしっかりしたものを、と心がけています。そのしっかりした内容に仕上げる時間が取れないから配信頻度を減らしている、というのが現状です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それでも、毎月の積み立て企画は続けています。なぜか、それは私が、読者やお客様に、まずは積み立て投資を出来るようになってほしいと願っているからです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先日、メールの感想が届きました。その中身は、確かに投資する人は少ないけれど、投資しても不景気でうまくいきそうにないから、投資まで必要ないのではないか、というものでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その感想メールを読んで、私は、今は不景気だから投資しない、という人が、確実に好景気だとわかるタイミングで本当に投資できるのだろうか、いや出来ないだろうな、と思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そもそも、世の中の経済が回っていくにあたって、誰がやっても確実に儲けられる投資、商売などありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、それをやることを決意して、努力し、研究している人に対しては、チャンスがやってきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのチャンスをつかめるのか、つかめないのかは、本当にわかりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;たとえるなら、野球で打席に立ったとき、投手からは必ず投球があります。そのボールを打てるかどうかは、そのバッターの努力次第です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ラーメン屋を経営したことがない人が、ラーメン屋なんていまどき儲からないなどと言ったとしても、全国にはスタッフの生活費を確実に稼ぎ出せるラーメン屋は多数あります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;喫茶店、以下同です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アパート大家さん、以下同です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;金融資産運用、以下同です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;特に金融資産運用の場合、失敗したと思ったらなるべく早く金融商品を解約するという奥の手があります。損失したとしてもいくらでもやり直せるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ましてや、サラリーマンのように固定収入があり、その小遣いの一部を金融商品に回せるのなら、いくらでも再チャレンジができるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;不景気だろうが、運用についての知識を学び、売買の練習をする。それを続けていけば、本当に景気がよくなったとき、大きな果実を得られるはずだ、と、私は確信しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もうひとつ、金融資産運用や投資を勧める理由があります。人は物理的に働けるのは、おおよそ1日8時間であり、それ以上働くと身心に支障を生じるといわれています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ですが、金融商品は、24時間働いています。オーナーが休んでいる間にも、稼ぎ続けるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ぜひ、お金を資産に変え、働いてもらうことを覚えるべきでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;タイムリミットになったので、今日のところはこれまでです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最近、ブログ上でコメントは受けて受けていませんが、Twitter などでメンションいただくか、メールで感想をいただければ幸いです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:creator>松本　勝晴 </dc:creator>
<dc:date>2011-09-10T14:49:47+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.mfpoffice.org/home/2011/08/post-a7f0.html">
<title>細かいことの積み重ね</title>
<link>http://blog.mfpoffice.org/home/2011/08/post-a7f0.html</link>
<description>結局のところ、細かいことを丁寧に出来るのか、が、何事もカギなんだろうと思います。 蓄財しかり。仕事しかり。 蓄財に関しては、コツコツ積み立て、コツコツ利益確定する、そして積み重ねた利益を再投資する。 それを繰り返すのが王道です。基本はこれだけだと思います。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;結局のところ、細かいことを丁寧に出来るのか、が、何事もカギなんだろうと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;蓄財しかり。仕事しかり。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;蓄財に関しては、コツコツ積み立て、コツコツ利益確定する、そして積み重ねた利益を再投資する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それを繰り返すのが王道です。基本はこれだけだと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;何度も引用してきた、蓄財の方程式があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;資産＝（収入－支出）＋（資産×運用利回り）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;すなわち、資産を大きくするためには3つの方法しかありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・収入を増やそう&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・支出を減らそう&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・運用利回りを高くしよう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は、特に運用利回りを高くする、ここを重視します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;運用利回りを高くするためには、想定運用利回りが高い金融商品を買うか、成功確実なビジネスにつぎ込むか、になります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;サラリーマンを長らく続けている人は、まじめに自分の持ち場を受け持っただけでもらえる給料が、自分の実力と思い込んでしまい、いざ、自分だけで稼ごうとしたときの自分の無力に脱力していまいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だから、理想的なのは、サラリーマンをやっているうちから、平行して金融商品で自分の資産の運用利回りを上げておくことです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;収入が大きすぎて、銀行預金だけで十分な人もいます。デフレ経済がそれに拍車をかけます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、シビアに考えれば、その収入をずっと維持し続けるのも困難な世の中です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;サラリーマンならば定年の制度により、よほど能力のある人を除き、収入は減っていきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;年金もたかが知れてます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いっぽう、お金に働いてもらうこと、すなわち金融商品購入により資産運用することを覚えれば、このお金は、あなたが休んでいるときにも一生懸命働いてくれます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;確かに、他人の価値判断により、資産の時価は変動してしまいますが、安くなったときにどうしても現金化しなければならない事情は、働いて稼げるうちはそれほどなはずです。たまに時価を確認し、のんびりやるほうがいいのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;世の中は、金融資産運用においては、投機がメインの、しかも一気に大金を手に入れるにはどうするか、という情報が重宝されているようですが、そんなにあわてなくてもゆっくり確実に増やしていけるものなのだ、ということを啓蒙したいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;20分以内である程度の文量を書くことを目標にしたので、多少論理が雑なのはご容赦を。8月ももうすぐ終わりです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:creator>松本　勝晴 </dc:creator>
<dc:date>2011-08-28T00:01:27+09:00</dc:date>
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