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<title>フリーＦＰの日々徒然</title>
<link>http://blog.mfpoffice.org/home/</link>
<description>Mr.FP Professionalsの松本勝晴(CFP®認定者)の日常


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<item rdf:about="http://blog.mfpoffice.org/home/2010/02/post-e4cc.html">
<title>保険法の改正</title>
<link>http://blog.mfpoffice.org/home/2010/02/post-e4cc.html</link>
<description>2010年4月1日に、保険法が施行されます。 これまで、法律で厳密に規定されていなかった、いわゆる第3分野の保険（医療保険やがん保険）も、しっかり保険法の範囲に含まれます。 また、これまで保険金の支払いを早く行うことは、保険会社の努力目標でしがた、今回の保険法施行により、支払遅延金の規定が盛り込まれました。 そのほかにもいろいろありますが、特に注意したいのは、やはり告知でしょう。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;2010年4月1日に、保険法が施行されます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これまで、法律で厳密に規定されていなかった、いわゆる第3分野の保険（医療保険やがん保険）も、しっかり保険法の範囲に含まれます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、これまで保険金の支払いを早く行うことは、保険会社の努力目標でしがた、今回の保険法施行により、支払遅延金の規定が盛り込まれました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのほかにもいろいろありますが、特に注意したいのは、やはり告知でしょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;告知に関しては、これまでは約款に定められた規定により、告知義務違反が見つかった場合、けっこう一方的に契約解除になるケースが多かったようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;特に、その未告知が故意などの重大な過失の場合は、たとえ契約締結以降、長い期間が過ぎていたとしても、契約が解除になってしまう可能性がありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この、告知義務の重大な過失に関して、契約解除ができるケース、できないケースを、保険法では厳密に定めました。そして、保険法の内容よりも契約者が不利になる約款は無効、とのことです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;告知義務違反で、保険会社側が契約解除できないケースは、次のとおりです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・保険募集人（媒介人）が告知を妨害したり、告知しないことを勧めたと認められるとき。&lt;br /&gt;
・保険会社があらかじめ被保険者が告知すべき内容を知っていにもかかわらず契約したとき。&lt;br /&gt;
・保険会社の過失により（告知の質問漏れなどで）告知の事実を知らなかったとき。&lt;br /&gt;
・契約解除となりうる事象が判明してから1ヶ月以内に解除しなかったとき。&lt;br /&gt;
・契約から5年以上が過ぎているとき。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;よって、なるべく告知漏れが起こらないよう、告知書の改定などが行われているようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それにしても、現実問題として、多くの保険契約が5年以内に、あらゆる方法で見直されている、すなわち契約し直しが行われていますから、最後の「5年過ぎているから契約解除なし」ってのは、なかなか適用されない気もします。一度契約した保険を、5年以内に見直すのはちょっと考えもの、のような気がしてきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回は告知に関して、気になる部分を取り上げました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:creator>松本　勝晴 </dc:creator>
<dc:date>2010-02-02T20:27:11+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.mfpoffice.org/home/2010/01/24-dfac.html">
<title>相続税法24条の件</title>
<link>http://blog.mfpoffice.org/home/2010/01/24-dfac.html</link>
<description>いろいろ問題ありそうなので、念のためメモしておきます。 相続税法：第3章　財産の評価（2010年1月22日現在） 平成22年度税制改正大綱：75ページあたりの「定期金に関する権利の相続税及び贈与税の評価について」 相続税法第24条を使って将来の節税を考えていた人は、本当に要注意です。対策が無意味になります。 さらに言うと、相続税法24条を利用して年金を売っていた金融機関では、特段この件に関して説明...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;いろいろ問題ありそうなので、念のためメモしておきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.houko.com/00/01/S25/073.HTM#s3&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;相続税法：第3章　財産の評価（2010年1月22日現在）&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.kantei.go.jp/jp/kakugikettei/2009/1222zeiseitaikou.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;平成22年度税制改正大綱：75ページあたりの「定期金に関する権利の相続税及び贈与税の評価について」&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;相続税法第24条を使って将来の節税を考えていた人は、本当に要注意です。対策が無意味になります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さらに言うと、相続税法24条を利用して年金を売っていた金融機関では、特段この件に関して説明される可能性が低い、という話もちらほら。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;商売上手な人は、ここから更なる提案があるのでしょうがが、私としては、もう少し研究してから考えることにします。これ以降は、文章に残せる内容でない可能性も高いですけど。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:creator>松本　勝晴 </dc:creator>
<dc:date>2010-01-22T13:38:56+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.mfpoffice.org/home/2010/01/post-29a2.html">
<title>何かを変えれば将来は変わる</title>
<link>http://blog.mfpoffice.org/home/2010/01/post-29a2.html</link>
<description>先日、ツイッターでいい言葉に出会いました。せっかくなので紹介した上で、私の感想を書いてみようと思います。 『人間が変わる方法は３つしかない。１番目は、時間配分を変える。２番目は、住む場所を変える。３番目は、付き合う人を変える。この３つの要素でしか人間は変わらない。もっとも無意味なのは、『決意を新たにする』ことだ。 この言葉、よくよく調べると、大前研一氏の言葉のようですね。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;先日、ツイッターでいい言葉に出会いました。せっかくなので紹介した上で、私の感想を書いてみようと思います。&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;『人間が変わる方法は３つしかない。１番目は、時間配分を変える。２番目は、住む場所を変える。３番目は、付き合う人を変える。この３つの要素でしか人間は変わらない。もっとも無意味なのは、『決意を新たにする』ことだ。&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;この言葉、よくよく調べると、&lt;a href=&quot;http://www.kohmae.com/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;大前研一氏&lt;/a&gt;の言葉のようですね。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;よく、新年に計画を立てて、新たに決意をする、なんてことをします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、その決意は、行動を伴わないと実現しません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;すなわち、自分が今よりもいい環境、いい状態、幸せと思えるようになるための、具体的な行動をつきつめると、3つしかない、ということです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1：時間の配分について&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人により、1日は平等に24時間しかありません。睡眠時間をどれくらいとるか、その他の時間をどのように使うかによって、その人の人生はどんどん変わっていくはずです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いままで、テレビのバラエティ番組を毎日2時間見ていた人が、明日以降、テレビの代わりにビジネス書を毎日2時間読むようになったら、どうなるでしょうか？　時間配分を変えるとは、そういうことでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
2：住む場所について&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最初から東京で生まれて育った人と、そうでない、例えば車で30分くらい走らないとショッピングモールに到着しないような人とでは、そもそも人生の価値観が異なるでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現状に満足できないときに、住む場所を変えてみる、環境を変えてみるのは試してみるべきでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
3：付き合う人について&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どんなに真面目な人だって、周りの人が、赤信号を気にせず渡る人の仲間になれば、徐々に赤信号の歩道を渡るのに躊躇しなくなるはずです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自身が成長したいと思ったときに、付き合う友人がガラリと変わる、なんてことは、実はよくあることです。幼なじみの存在は重要ですが、ただ単に古い付き合いの知人ならば、いっそのこと総替えでもかまわない、くらいの気持ちでないと、自分は変われないのでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以上の3つは、実は緩やかにつながっています。住む場所が変われば行動時間もすれ違う人も変わります。付き合う人が変われば、行動範囲が変わるでしょう。時間配分が変われば、これまでよく会う人と会わなくなるかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;すごい説得力のある言葉のように思いますが、それでも、その「自分を変える」ことの元になるきっかけは「決意」なんじゃないか？　だから、「決意を新たにする」ことがもっとも無意味だ、というのは言い過ぎだ、という意見もあるようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここでのキモは、決意を「新たにする」という点でしょう。一度は以前に決意していたというニュアンスが伝わります。でも、実は変わっていない。だから改めて決意する。そのとき、以前の自分でない新しい自分になるためには何が必要でしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その決意が固いのなら、行動を起こすことがより重要なんだ。その行動を突き詰めると、上の3つになる、ということでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;多くの人が、できれば現状を変えたくないと思っている。だから、決意したところで現状を変えたくないなら、決意を新たにするだけになり、それでは意味がない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現状を変えるために、何ができるのか。そのヒントが、時間配分、住む場所（行動範囲）、付き合う人、の3つなのでしょうね。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:creator>松本　勝晴 </dc:creator>
<dc:date>2010-01-12T20:32:33+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.mfpoffice.org/home/2010/01/2010-0d56.html">
<title>謹賀新年2010</title>
<link>http://blog.mfpoffice.org/home/2010/01/2010-0d56.html</link>
<description>明けましておめでとうございます。松本ＦＰ事務所の、松本勝晴です。 当ブログに興味を持ってくださり、まことにありがとうございます。 新年を迎え、みなさまのご健勝とご多幸をお祈りいたします。 松本ＦＰ事務所は、これまでもホームページ、ブログ、メールマガジンなどで情報発信をしてきました。 比較的、ＩＴ関連には詳しい、明るいと自負しておりました。 しかし、世の中の流れは早いです。知らぬ間にさまざまな新しい...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;明けましておめでとうございます。松本ＦＰ事務所の、松本勝晴です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;当ブログに興味を持ってくださり、まことにありがとうございます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;新年を迎え、みなさまのご健勝とご多幸をお祈りいたします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;松本ＦＰ事務所は、これまでもホームページ、ブログ、メールマガジンなどで情報発信をしてきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;比較的、ＩＴ関連には詳しい、明るいと自負しておりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、世の中の流れは早いです。知らぬ間にさまざまな新しいツールが世の中に広まっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;特にそのすごさを感じるのが &lt;a href=&quot;http://twitter.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ツイッター&lt;/a&gt; です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このツイッターは、今まさに困っている人を即座に検索して、その人に対してレスポンスをすることが可能です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;逆もまたしかりです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;できることがシンプルであることと、検索のリアルタイム性に、とてつもない可能性を感じます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私自身も、ツイッターを活用するべく、いろいろとつぶやいている最中です。ツイッターをうまく、事業に組み込めないか研究中です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのほか、もっともっと多くのお客様と直接面談をしたり、セミナーとまでは行かないまでも、定期的に勉強会を開くことができるようになりたいと考えています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今後とも、よろしくお願いいたします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;松本ＦＰ事務所　松本勝晴&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:creator>松本　勝晴 </dc:creator>
<dc:date>2010-01-02T00:38:48+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.mfpoffice.org/home/2009/12/post-97e2.html">
<title>【事務連絡】事務所休業のお知らせ</title>
<link>http://blog.mfpoffice.org/home/2009/12/post-97e2.html</link>
<description>いつもお世話になり、まことにありがとうございます。松本FP事務所の松本です。 当事務所の、年末年始の対応は、以下のとおりとさせていただきます。 実質休業期間：2009年12月29日～2010年1月3日 この間の、銀座の事務所での面談業務はお休みさせていただきます。 また、保険、金融商品に関する問い合わせや、電話による相談は、受付は可能ですが実際の手続きや対応は1月4日以降とさせていただきます。 以...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;いつもお世話になり、まことにありがとうございます。松本FP事務所の松本です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;当事務所の、年末年始の対応は、以下のとおりとさせていただきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実質休業期間：2009年12月29日～2010年1月3日&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この間の、銀座の事務所での面談業務はお休みさせていただきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、保険、金融商品に関する問い合わせや、電話による相談は、受付は可能ですが実際の手続きや対応は1月4日以降とさせていただきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以上、ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:creator>松本　勝晴 </dc:creator>
<dc:date>2009-12-23T10:28:03+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.mfpoffice.org/home/2009/12/post-0a48.html">
<title>マイレージカードのトラブル</title>
<link>http://blog.mfpoffice.org/home/2009/12/post-0a48.html</link>
<description>マイレージのカード1枚を利用出来るようになるまでに、理解不能な面倒に直面しているので、その様子をメモしておきます。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;マイレージのカード1枚を利用出来るようになるまでに、理解不能な面倒に直面しているので、その様子をメモしておきます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;事の始まりは、先日の海外研修で、ノースウェスト航空を利用するにあたり、マイレージの獲得をどうするべきか悩んだことでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私のポイント獲得作戦のコアは、アメックスです。アメックスは旅行系のサービスに強く、ホテルとか航空券の割引とかをうまく活用できる、という印象です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、今回の海外研修の航空チケットは、日本FP普及協議会を経由して、旅行代理店に手配していただいた都合で、現金決済が必要でした。よって、アメックスのポイントは貯められませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ならば、アメックスのトラベラーズ特典を活用して、ノースウェスト航空のマイレージサービス「デルタスカイマイル」に加入してしまおうと思い、アメックスのサイトを通じて代理申請を申込みました。日付は、海外に飛び立つ数日前。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ノースウェスト航空は、デルタ航空と合併するに当たり、マイレージプログラムの統合の最中でしたが、ちょど一本化されたタイミングだったことも、新たにマイレージープログラムに登録する後押しになりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実はすでに、JAL（ワンワールド）と、ANA（スターアライアンス）のマイレージ会員になっていました。これらに加えて、デルタスカイマイル（スカイチーム）の会員にもなっておけば、いわゆる3大航空マイルがすべて揃う、とも思いました。将来、アメックスのデスクで航空券を手配するとき、支払いでアメックスのポイントがたまり、そのうえ、どの航空会社でも航空マイルが貯められることになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カードが届くのに3週間くらい、長ければ8週間くらいかかるとのことでしたが、早めに届けば、研修時のマイレージは事後加算できるな、と踏んでました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アメックスのサイトにログオン。その後、必要最小限の情報を入力し、デルタスカイマイルに申込んだのでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;研修が終わり、帰国しました。しかし、なかなかカードが届きません。そうこうするうちに、11月中旬、マイレージ事後登録の期限ぎりぎりになってしまいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さすがにしびれが切れたので、アメックスのデスクに経緯を確認します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんと、会員登録までは済んでいたのですが、アメックスからスカイマイルへポイントの移動を申請するまでは、カードの発行は行われない、ことが判明しました。&lt;br /&gt;
私が調べる限り、「代理登録とポイント移行の両方が必要」とは一言も書かれていないのですけど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私としては、航空マイルの事後登録が目的であり、アメックスのポイントをスカイマイルに移行するつもりはありませんでしたので、これは明らかに肩透かしでした。もう、事後登録にも間に合いません。事後登録は諦めて、ともかくポイントを最低限の1000ポイントだけ移行して、カードの発行を待つことにしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、12月15日、やっとこさスカイマイルのカードが届いたのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、話は終わりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちゃんと1000ポイントが移行されているかどうか確認するため、カードの案内に書かれているWebサイト&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://delta.com/skymiles&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;delta.com/skymiles&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;にアクセスを試みます。デルタ航空のサイトに飛びます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ログオンするために、会員番号と、姓のアルファベット、そのほかにPINコードが必要でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、PINコードは、自分では登録した記憶がありません。そもそも、アメックスのデスクに代理申請してもらったので、そのさいに最小限の情報しか登録してません。もちろん、その最小限の情報には、PINコードは含まれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;封筒を確認しても、仮のPINコードはのようなものも印刷されていませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;仕方ないので、WEBサイトをよくよく調べると、PINコードの心当たりがない場合は、まず最初に登録する、という段取りが必要だとわかりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;デルタ航空のサイトで、PINコードの新規作成の手続きを進めるとなんと、「PINコードは既に設定されています」というつれない表示が。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ならばと、PINコードを忘れた人向けの画面に飛んで、再発行手続きを試みました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;デルタ航空のサイトで、封筒の宛名情報をもとに、PINコード再発行に必要な情報を入力していきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、国名を入力しようと、プルダウンメニューをJAPANに選択すると、「Not Found」というエラーのダイヤログが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここまでやって、そもそも誰がPINコードを設定したのかと思い、アメックスに問い合せます。代理申請をやったのは、アメックスのデスクでしたから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、PINコードに関してはこちらではわからないという冷たい返事。この段階でもう、そちらのデスクで代理申請したのだからPINが設定されているのをアメックスデスクが知らないのはおかしくないか？　と食い下がる元気もありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後の頼みの綱を探していたところ、デルタスカイマイルのサイトに、カスタマーサービスというページを見つけます。お気軽にＥメールでお尋ねください、とあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただし、通常のフォームからは英語しか受け付けないという残念なシステムでした。日本語での問い合わせ先は、別にメールアドレスが示されていました。そこで、今回の大雑把な経緯を記入して、会員番号と名前と連絡先を添えて、「現在のPINを知りたい。もしくは知るための手続きを教えてくれ」という内容のメールをしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;戻ってきた返事には、PINコードに関する問い合わせ先のURLが示されていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのサイトは、「&lt;a href=&quot;https://www.nwa.com/cgi-bin/rwp_pinrem.pro?lang=jp&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ノースウェスト航空のサイト&lt;/a&gt;」でした(T_T)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;デルタ航空のマイレージに統合されたのだから、てっきりデルタ航空のサイトで手続きが進むのだろうと思い込んでいたのでした。封筒のURLもデルタ航空のサイトなのに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;振り返れば、デルタ航空のスカイマイルのページは、予想をことごとく裏切られる、ユーザビリティの低さでした。もう少し早く、「そういえばノースウェスト航空でもよいのでは」と気がつくべきでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それにしても、まさかここまでマイレージカード1枚を利用出来るようになるまで、時間がかかるとは思いませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何が失敗の原因だったのでしょうか？　やはり、航空会社のマイレージカードは、飛行機に乗る直前に、現場で作るのが一番簡単なのかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あとは、アメックスのデスクの代理申請に期待しすぎたことも原因かもしれません。でもまぁ、たしかJALもアメックスに代理申請してもらって、とてもスムーズに話が進んだ記憶もあるんですけどね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今現在は、新しいPINコードの郵送待ち状態です。いろいろ面倒な思いをしましたが、とりあえずは3種類のマイレージカードと、アメックスの組み合わせでポイントを貯めて、いずれは無料でビジネスクラスをゲットしたいところです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あ、ついでに、WEBショッピングを考えると、ヤフーポイントやセゾンの永久不滅ポイントも捨てがたい魅力があるんですけどね。頭がこんがらがりそうですよほんとに。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:creator>松本　勝晴 </dc:creator>
<dc:date>2009-12-16T20:23:06+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.mfpoffice.org/home/2009/12/post-0342.html">
<title>なるべく多くの本を紹介していきます</title>
<link>http://blog.mfpoffice.org/home/2009/12/post-0342.html</link>
<description>実は、今回の海外研修旅行には、次の本の著者が参加してました。 メールマガジンでも取り上げましたが、非常にこの本に関して思い入れが強くなっています。それは、著者である大坪勇二氏本人と8泊もの間、べったりとは行かないまでも、行動を共にしたから、だと思います。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;実は、今回の海外研修旅行には、次の本の著者が参加してました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=FFFFFF&amp;IS2=1&amp;nou=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=mfpoffice-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;asins=4478009295&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;メールマガジンでも取り上げましたが、非常にこの本に関して思い入れが強くなっています。それは、著者である大坪勇二氏本人と8泊もの間、べったりとは行かないまでも、行動を共にしたから、だと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;正直、研修旅行の間の大坪氏とは、あまり根をつめてお話した記憶はありません。ホテルラウンジで息子さんとスカイプチャットを楽しむやさしいパパさん、という印象が強く、本の中に登場するような、それほどのカリスマ営業と感じるようなことはありませんでした。今回の参加メンバーと同質化してたというか、謙虚に徹したというか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、夜の飲み会に、さりげなく著書を持ってきていて、それをパラパラ見せていただいたのが、帰国後に改めて読んでみるきっかけになりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大雑把には、仕事術、行動術、手帳術の本ですが、それを編み出す間の体験談は強烈です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「　「手取り1670円事件」のわずか6ヵ月後、私の手取り月収は1000万円を超えました。&lt;br /&gt;
　　　(中略)&lt;br /&gt;
　保険営業マンとして稼いだ販売手数料の総額は、3億6700万円を超えました。&lt;br /&gt;
　マンションのローンは3年で完済。その後、30代のうちに田園調布一戸建てを建てることができました。(5～6ページ)」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;信じがたい実績ですが、素直に信じることにします。億を稼いだと公言する方と知り合いになれることなんて、実際にはめったにないからです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この本の中には、私が今後、仕事をする上で、事業を大きくする上でどのような活動をするべきか、ヒントがたくさん詰まっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本当は手帳に手書きにするべきでしょうが、非常に役に立ちそうな5つのツールのうちのひとつ、「キラートーク大辞典」をちょっと変えて、「お金に効く読書(仮)」と題して、ブログやメールマガジンにて展開してみたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アウトプットするために、読む。それも大量に。「大量に」を達成するために、これまで読んで書棚に飾ってある本を取り上げたり、話題の新刊を入手して取り上げたりしたいと思います。目標は、毎週1冊でしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なお、営業スキル用のメモは、こっそり自分で作ろうと思います(^^;;;　これも平行して行うには、週2冊以上読む必要がありますが・・・。よくよく考えると、「月収1万倍仕事術」は、こっそり勉強する類の本でした。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:creator>松本　勝晴 </dc:creator>
<dc:date>2009-12-01T22:51:07+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.mfpoffice.org/home/2009/11/post-50ce.html">
<title>ツイッターとメルマガとブログと社会情勢と</title>
<link>http://blog.mfpoffice.org/home/2009/11/post-50ce.html</link>
<description>最近、メインブログであるこちらの更新が滞ってます。 これは、 ・FPとしてのネタの提供をメールマガジンで提供している。 まぐまぐメールマガジン：お金を使いたいなら増やしなさい ・スポーツネタ、芸能ネタは極力別ブログで展開している。 まっちゃんのスポーツピックアップ まっちゃんのメディア情報つまみ食い ・ツイッターという、リアルタイムSNSとも言えるミニブログへの書き込みを増やしている。 松本勝晴の...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;最近、メインブログであるこちらの更新が滞ってます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これは、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・FPとしてのネタの提供をメールマガジンで提供している。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://archive.mag2.com/0000251948/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;まぐまぐメールマガジン：お金を使いたいなら増やしなさい&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・スポーツネタ、芸能ネタは極力別ブログで展開している。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://blog.mfpoffice.org/sports/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;まっちゃんのスポーツピックアップ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://blog.mfpoffice.org/jpop/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;まっちゃんのメディア情報つまみ食い&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・ツイッターという、リアルタイムSNSとも言えるミニブログへの書き込みを増やしている。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://twitter.com/k_matsumoto&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;松本勝晴のツイッター&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以上のように、書くべきもの、書きたいものを優先しているのが現状です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのほかにも、書く気になれない事情がありました。最近の社会情勢です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;8月30日の衆議院選挙にて民主党が圧勝し、政権交代が起こってからちょうど3ヶ月が過ぎます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;鳩山首相が誕生して以降、新内閣の新方針により、さまざまなことが起こっています。現在の公共事業の縮小、および新しい福祉のあり方の模索など。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この3ヶ月の感想ですが、正直、あっという間の3ヶ月でしたが、その間、内閣はいろいろやってて、将来いろいろなことが変わるのに、実際に動き出したのは日本郵便の社長が変わったことくらい、という印象しかありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先週まで、「仕分け」がかなり盛り上がっていましたが、結局のところ法的拘束力がない単なる会議であり、どこまで本当の予算に反映されるのか、年末まで待たなくてはなりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いろいろな社会保障の制度が変わる、というのは、ＦＰとしてもお客様に対してアプローチできるきっかけとはなるのですが、現段階では正式に実施されるかどうかあやしい案件ばかりです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;要するに、私としては、新政権が税制や社会保障に対して行う変更が、実際に決定されるまで様子見という立場です。現状のものを前提として、本当に変更されたときに改めて考える、そのほうが良いのかな、と考えています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところで、渡米レポートの執筆もなかなか進まずにいますが、これも、ブログの更新が滞った事情のひとつです。セミナーのレジュメなどもありますので、そこからブログ向けに書き直したものを、過去の日付で更新する予定です。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:creator>松本　勝晴 </dc:creator>
<dc:date>2009-11-30T11:47:33+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.mfpoffice.org/home/2009/11/5-9bd8.html">
<title>【米国研修】5日～最終日：ＦＰイコール資産管理か？</title>
<link>http://blog.mfpoffice.org/home/2009/11/5-9bd8.html</link>
<description>引き続き、私が2009年10月9日～17日まで、8泊9日(うち機内1泊)で行ってきた、アメリカ研修旅行について公開します。FPA大会終了後の、最後の3日間です。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;引き続き、私が2009年10月9日～17日まで、8泊9日(うち機内1泊)で行ってきた、アメリカ研修旅行について公開します。FPA大会終了後の、最後の3日間です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;現地10月13日～15日&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＦＰＡ大会終了の翌日より、ＦＰＡ主催者の協力により、3社のＦＰ会社に訪問させていただく機会を得ました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回訪問したＦＰ会社は、次の3社です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
①Erman Retirement Advisory&lt;br /&gt;
1984年創業&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;形態：Independent Broker（RIA傘下）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
ほぼ9割方、アセットマネジメント業。そのほか確定申告サポートなども行う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現在も業務拡大中。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
②CROWN WEALTH MANAGEMENT&lt;br /&gt;
1989年創業&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;形態：RIA(Registerd Investment Adviser)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;メインはアセットマネジメントフィーだが、コミッションにも積極的。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;顧客の絞り込みを始めており、仕事のペースを落とす予定とのこと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
③SIGMA Financial Corporation&lt;br /&gt;
1982年創業&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;形態：RIA&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;フィーとコミッションのミックス。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現在はセミリタイヤ中。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
3社とも、1980年代に創業し、当初は外交員や保険営業からスタート。90年代にアセットマネジメント業主体に移行していました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;比較的小規模の事務所ばかりでしたが、その規模なりに成功しており、それぞれが安定経営を続けているという印象でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、訪問を終えたあとに、私の師匠である井畑敏氏の語った言葉が、印象的でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「今回の訪問先は、どの事務所も包括的ファイナンシャルプランニングをやっていないようだ。とても残念だ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;たしかに、ＦＰＡ大会に参加して話を聞いたり、さまざまな資料を紐解いていると、アメリカでのＦＰ業とはすなわち、アセットマネジメント業、資産管理のみを行う仕事、というイメージが現実のようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アセットマネジメントフィーは、極端な話、資金を預かるだけで、特に運用せずとも代金が支払われます。それはあくまで資金管理に対する対価であり、ライフプランに基づいた運用計画を作っているわけではない、というのが、井畑氏の言い分でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
私自身も、ＦＰを志すことを公言し、日常業務を行っていますが、たまに思います。保険代理店業や、金融商品営業に専念した方が、どれほど仕事が効率的か？　業績を拡大出来るか？　と。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ですが、ある程度のＦＰの知識を蓄えると、保険は必要最低限でいいし、投資はリスクを勉強した上で複雑でない債券ファンドや株式で十分とか、そういうふうに思うんです。業務を続ける上で多少のコミッションは必要ですけど、やはりフィーをたくさん稼げるＦＰに私はなりたいな、と思ってます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
現地10月16日～日本10月17日&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現地ＦＰ事務所訪問の合間に、フッターズというファミリーレストランに通ったり、ディズニーランドを楽しんだりしましたが、概ね7泊にもわたる、海外研修の全日程が無事に終了しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;帰国に関しては、一部は現地解散で、それぞれの行く先の飛行機に分かれて行動。行きに比べれば空港に入ってからの行列が大変でしたが、飛行機自体は特にスケジュールが遅れる事もなく、無事にテイクオフしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;成田空港に付き、メンバーはそこで解散。それぞれの思いを秘めて、家路についたのでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;多少尻すぼみ間はありますが(^^;;;　これで10月中旬の海外研修の話は終わりです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:creator>松本　勝晴 </dc:creator>
<dc:date>2009-11-20T01:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.mfpoffice.org/home/2009/11/4-0be8.html">
<title>【米国研修】4日目：夢の実現をイメージする</title>
<link>http://blog.mfpoffice.org/home/2009/11/4-0be8.html</link>
<description>引き続き、私が2009年10月9日～17日まで、8泊9日(うち機内1泊)で行ってきた、アメリカ研修旅行について公開します。4日目終了まで、FPA大会参加最終日です。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;引き続き、私が2009年10月9日～17日まで、8泊9日(うち機内1泊)で行ってきた、アメリカ研修旅行について公開します。4日目終了まで、FPA大会参加最終日です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;現地10月12日&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;FPA大会、私たちが参加した、事実上の最終日です。この日も、研修漬けの1日になりました。まずは早朝の朝食付きセッションです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
2009/10/12　7:00-8:00&lt;br /&gt;
Sponsored Educational Breakfast Session&lt;br /&gt;
Financial Planning :Critical to Your Survival!&lt;br /&gt;
First Command Financial Services&lt;br /&gt;
Brian Birdwell&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このセッションは、将来にわたって語り継がれる朝食セッションになりそうだ、とのことです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Brian Birdwell氏は、2001年9月11日、軍人としてペンタゴンで働いていました。そう、その日、米国同時多発テロに巻き込まれたのでした。Birdwell氏が働いていた隣の部屋に飛行機が突っ込み、彼は体の皮膚の6割に火傷を負ったとのこと。これって通常ならとっくに亡くなってます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それが、奇跡的に回復して、リハビリで通常の生活はできるようになった。さすがに軍人としてはリタイヤしたようですが、その様子はまさにサバイバルでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、自身のその体験は、自分にいつ、何が起こるのかわからないが、自分の気持ち次第で未来は変えることができる、という信念に変わったようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その思いを、FPという仕事で、多くの人に伝えたいと。タイトルのとおり、「あなたが生きるために、ファイナンシャルプランニングは不可欠です」と。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;事件も有名ですし、当人もその経歴を出版されており、有名人であるには違いないですが、それでも、朝ごはんで行うセッションでスタンディングオベーションが起こるのは異例、とのことでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;朝食セッション後、すぐに次の会場へ移ります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
2009/10/12　8:15-9:30&lt;br /&gt;
Using Creative Presentations to Build Client Trust&lt;br /&gt;
Elissa Buie&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Buie氏（女性）は、10年前位のFPAチェアマンで、業界の重鎮のひとりだそうです。ツアーメンバー参加者のひとりが、話を聞くのをとても楽しみにしされていたようでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;テーマは、お客様との信頼関係の築き方に関して。アイコンタクトとか、相槌とか、傾聴とか、それらを駆使して、お客様との信頼を築きましょう、という話でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;特に、感情が高まってしまったお客様に対して、いっしょに付き合ってこちらも感情を高めてしまうと、いつまで経ってもお客様が落ち着かないので、そんななるべく冷静に聞くことに徹するべきだ、なんていう話もありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;午前中にもう1つ、セッションを受けました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
2009/10/12　10:00-11:45&lt;br /&gt;
Roadmap to Success; Speaking the Language of Trust&lt;br /&gt;
Bill Bachrach&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こちらは、観客が多いセッションとなりました。かなり有名なFPのようでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;セッションの序盤で、前のほうを陣取っていた韓国人系の参加者が、レシーバーを持って仲間へ通訳をしていたため、それを邪魔に思ったBachrach氏が自ら追い出してしまいました。英語に不自由な私は、通訳の必要性は十分承知してますけど、あまりに目立つ場所でブツブツつぶやいていたら、たしかに邪魔でしょうね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こんなときは、今後はtwitterのようなソーシャルメディアに入力してもらう、とかのほうがよいかもしれません。ちょっと話がずれましたが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それはともかく、内容は、FPとして成功するにはどうするべきか、というものでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Bachrach氏は、自身がマラソン大会に参加して、無事にゴールした体験を踏まえて、目標やプランを作ること、成功をイメージすることの重要さを語っていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、顧客への信頼を得るアドバイザーは、税理士、保険代理店、弁護士、銀行、そしてFPをも束ねるコンダクターのような立場であるべき、という話もされました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
午前中のセッションが終了し、前日と同様、会場でお昼ごはんを食べ、少々の休憩を取って、いよいよ最後、クロージングゼネラルセッションに参加します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
2009/10/12　15:45-17:15&lt;br /&gt;
Closing General Session&lt;br /&gt;
The Economy 2009: A Roadmap to Rcovery&lt;br /&gt;
Marci Rossell&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アメリカのビジネスニュース系放送局CNBCの、元アナリストの方のセッションでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここ数年の、ラブプライムローンショックから始まり、昨年のリーマンショックで極まった感のあるバブル崩壊。最近でこそ目先より株価が上がっていて、今後どうなるかさまざまな評価があります。Rossell氏（女性）によると、これらの金融危機は、エコノミストにも責任があると自戒を語っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1970年以降、何度も金融危機は起こっていたが、今回、2008年のそれは、最大級のものであろうと。なぜそうなったか？　これまでは、大きすぎる企業は破綻させないと言う暗黙のルールがあったが、リーマン・ブラザーズを破綻させたことで、どこでも破綻しうるという疑心暗鬼が生じてしまった。よって、リスク資産回避の動きが一気に起きて、ありえないはずの下落相場になってしまった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;特に不動産バブルは、90年代の日本と同じだから、日本の経験がアメリカでも役に立つだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;デフレは、経済回復のために必要なメカニズムだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アメリカの住宅価格が2006年のレベルに回復するのは、2016年くらいではないか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;インフレはコントロールできないし、インフレが起これば、金利上昇も起こるだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以上のようなお話でした。なお、アメリカでは日本のような国民皆保険は、文化として受け入れられないのではないか、とも話しておられました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
最後のゼネラルセッションが終わり、夜は、クロージングナイトレセプションに参加しました。場所は、宿泊したヒルトンホテルの隣の、マリオットホテルでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これは、米国内の参加者はもちろん、海外の参加者も一堂に会するイベントで、もちろんアルコール付き、バイキング形式のナイトパーティです。まぁ、ドレスコードはカジュアルでＯＫでしたが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、毎年参加している人に聞くと、やはり例年よりも規模が縮小されているとのことでした。食べ物なども、豪華さが少々減ったとのこと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;レセプションでは、今回の日本からの参加者と話し込みました。特に、私たちFPの師匠とも話し込みました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;FPの仕事とは、お客様の夢を引き出して、その夢を実現することをお手伝いすることだ、という話が、心にずしりと響きました。夢の実現のために提案書を作り、夢の実現のために必要な金融商品を案内する。保険でも投資信託でもかまわない。お客様が自身の夢を実現するために必要だと思ったなら、話はすんなり進むはずだ、と。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、師匠の話で、納得し難い点もありました。提案書作成の際に、シミュレーションに統計データを使うことの是非についてです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;師匠は、お客様の夢は千差万別であり、夢に対する値段は異なる。だから、統計データを使うのはナンセンスだ、とおっしゃいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし一方では、子供の学費や結婚費用、とりあえずの住宅購入費用や葬式費用など、漠然としすぎていてどれくらい使うかわからないので、FPに相談したい、というニーズもあります。世の中の人はこれくらい使いますけど、みなさんはどうしますか？　という流れのほうが自然のような気がします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ライフプラン提案書作成ツールを使うときに、あらかじめ平均値を引き出す機能があるだけでも、作業の効率化が図れるのですけどね。数字の修正は簡単にできるようになっていればなおよいです。FPごとの個性が現れるのは、そのあとの提案内容だと思いますし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;レセプションは早めに切り上げて、FPA大会への参加は終了となりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なお、レセプションで物足りなかったメンバーが、ホテルの外のファーストフード店に繰り出していきました(^^;;;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;※続く&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:creator>松本　勝晴 </dc:creator>
<dc:date>2009-11-17T14:57:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.mfpoffice.org/home/2009/11/3-339c.html">
<title>【米国研修】3日目：アメリカには借りがある</title>
<link>http://blog.mfpoffice.org/home/2009/11/3-339c.html</link>
<description>遅ればせながら、私が2009年10月9日～17日まで、8泊9日(うち機内1泊)で行ってきた、アメリカ研修旅行について公開します。3日目終了まで、です。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;遅ればせながら、私が2009年10月9日～17日まで、8泊9日(うち機内1泊)で行ってきた、アメリカ研修旅行について公開します。3日目終了まで、です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;現地10月11日&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;FPA大会の、本格的なスケジュールがスタートします。しかも朝からです(^^;;;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まずは、朝食付き研修です。朝の7時から、ハンバーガーをパクつきながらの研修です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2009/10/11　7:00-8:00&lt;br /&gt;
Sponsored Educational Breakfast Session&lt;br /&gt;
The ETF Revolution:Transforming the way you Invest in Fixed Income&lt;br /&gt;
iShares&lt;br /&gt;
Matthew Tucker&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;iシェアーズは、日本でも事業を展開している、ETFを運用している会社です。世界的にはトップシェアを誇る会社ですが、日本ではいまいち目立っていない気がします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;内容は当然と言うか、ETFをお薦めする内容です。特に、定期分配ETFについて語っていたようです。日本でも先日、毎月分配を行うETFが東証に上場されました。分配型は、うまく使えば、毎月のキャッシュの維持に役立ちます。もっとも、財産を増やしたい状況では分配型を使うのは考えものですけど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;終わるとすぐに、次のセッションです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
2009/10/11　8:15-9:30&lt;br /&gt;
The Financial Planning Profession Yesterday,Today and Tomorrow&lt;br /&gt;
Deena Katz&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;FPAのボードメンバー、すなわち指導的立場の人らしいです。昔そうだったのか、今もその立場なのかは少々不明ですけど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いわゆる、包括的ファイナンシャルプランニングのおさらいと、昔のFPから最新のFPまで、体系的に説明されてました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;FPは、元々は生命保険営業のセールステクニックでした。よって、1940年代ころより始まった初期のFPは、コミッション（代理店手数料）収入がメインの人ばかりでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;FPAの前身である業界団体IAFPが発足した1969年前後、フィー（相談料や顧問料）収入がメインのFPが現れ始めました。90年代後半には、私たちが目標としている、フィー＆コミッションという報酬体系が一般的になりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして現在は預かり資産全体より一定の割合で報酬をいただく、アセットマネジメントフィーというものが一般的になっているそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、アセットマネジメントフィーによる収入ばかりに頼るFPは、それはもしかしたらすでにブローカーに先祖帰りしてしまっている可能性があります。いちおう、アセットマネジメントアカウントによる金融商品売買では、FPにはコミッションの支払いを禁止されているそうですけど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実際に、海外のFPがどのような報酬の受け取り方をしているのか、その例が興味深いです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・資産規模のみを基準として、報酬をいただくケース&lt;br /&gt;
　アセットマネジメントフィー（年会費相当）は0.2％、提案書作成は1件につき0.6％&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・初期費用（入会金か？）と、資産規模を基準とした報酬をいただくケース。&lt;br /&gt;
　顧問契約時手数料1500＄、アセットマネジメントフィーは1％で、FPに関するサービスをすべて含む。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・初期費用と、資産規模を基準とした報酬と、相談時間単位の報酬をいただくケース。&lt;br /&gt;
　顧問契約時手数料1000＄、アセットマネジメントフィーは0.5％、レポート作成と面談で500＄/hour&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・そのほか&lt;br /&gt;
　包括的サービスを前提として、FPと顧客の双方が納得する柔軟な料金設定をする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本の現状では、入会金10万円とか、提案書作成1件について5万円とか、うらやましい気がします。この金額が吊り合うのは、やはり、全国約150万人もの1億円以上の金融資産をお持ちの方々向けのサービスかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
午前中に、もう1本セッションを受けることになりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
2009/10/11　11:00-12:00&lt;br /&gt;
Why You Need a Study Group Now&lt;br /&gt;
Laura Tarbox&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スタディグループというと、日本ですとＳＧを思い浮かべます。ＳＧってのはよくよく考えると、人脈づくりのための勉強会なんですよね。ＳＧを立ち上げられるようでないと、お客様もついてこないのかも。それはともかく。ＳＧの利点は、日本FP協会のお墨付きのもとで、勉強会を運営したり参加したりすると継続教育単位がもらえる点です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このセッションで出てくるスタディグループは、あくまで純粋な勉強会のようです。アメリカでは、日本のＳＧのような、継続教育単位が獲得できる仕組みはないそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;要するに、互いがそれぞれメンターになりあい、高め合っていけば、ひとりで悩んでいるよりいいですよ、という話です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もちろん、具体的にどのように仲間を集めるか、どのように運営するか、といった話もされました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
これで午前中のセッションを終えて、昼食に入ります。昼食は、展示会の中で振舞われます。いかにもアメリカンなバイキングです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
昼食後、展示会のセミナーブースにて、最近ハマっている「Twitter」を冠した講演が。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、実際に見物してみると、本当につぶやいていただけでした。来年、FPはどうあるべきか、というテーマのショートスピーチでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちょっと休憩したあと、ゼネラルセッションに参加しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
2009/10/11　15:45-17:15&lt;br /&gt;
General Session&lt;br /&gt;
I.O.U.S.A.:America on the Brink of Financial Crisis&lt;br /&gt;
David Walker&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;I.O.U.S.A.は、2008年夏に公開されたアメリカのドキュメンタリー映画で、そのショートバージョンは現在もWebで公開されています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.iousathemovie.com/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;I.O.U.S.A.公式ホームページ&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;David Walker氏は、米国会計検査院のトップを10年務めた人です。その人が、このドキュメンタリーにも関わっています。ゼネラルセッションでは、いかにアメリカの財政が危機に瀕しているかを語っていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現在のアメリカには、4つのものが足りない。具体的には、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・財政&lt;br /&gt;
・経常&lt;br /&gt;
・貯蓄&lt;br /&gt;
・リーダーシップ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;よって、このまま行くと、アメリカは大変なことになってしまう、という主張です。なので、FPの役割は重要である、とも付け加えてました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この日の夜は、特にFPAとしてのイベントはなし、とのことでしたので、ツアー参加者全員を集めて、中華料理を食べに行きました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;※続く&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:creator>松本　勝晴 </dc:creator>
<dc:date>2009-11-14T18:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.mfpoffice.org/home/2009/11/2-2e0e.html">
<title>【米国研修】初日より2日目まで：ＦＰＡスタート</title>
<link>http://blog.mfpoffice.org/home/2009/11/2-2e0e.html</link>
<description>遅ればせながら、私が2009年10月9日～17日まで、8泊9日(うち機内1泊)で行ってきた、アメリカ研修旅行について公開します。まずは初日と2日目です。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;遅ればせながら、私が2009年10月9日～17日まで、8泊9日(うち機内1泊)で行ってきた、アメリカ研修旅行について公開します。まずは初日と2日目です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;10月9日&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;直前に台風が日本を直撃して、幸先が悪いなと、いやな予感がしていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;予定より早めに空港に着いて、ラウンジなどでくつろごうと思って、カウンターでチェックイン作業をしましたら、突然係の女性が「申し訳ありません」？？？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんと、14時30分出発予定の飛行機の成田到着が遅くなったとのこと。最新の出発時間は、4時間ほど遅れた18時30分ごろとのこと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;仕方ないので、お詫びでもらったミールクーポンで昼食を食べたり、ラウンジでツイッターをしたり、空港内のマクドナルドで、夕方のおやつとして当時話題だったチキンタツタバーガーを食べたりして、時間を潰しました。正直、日本を発つ前に夕暮れを迎えるとは思いませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちなみに、今回の飛行機はノースウェストのエコノミークラス。若干1名だけ、今回の参加者でビジネスクラスに搭乗した人がいたのですが、正直うらやましかったです(^^;;;　将来、ビジネスクラスで往復できるようになりたいなと思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
現地10月9日&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところで実は、この飛行機の遅れのおかげで、現地のロサンゼルス空港到着がむしろいい具合の時間になりました。車で1時間ほど移動して、ヒルトンアナハイムへの到着が15時くらいになったので、すぐにチェックインして、部屋でくつろぐことが出来たのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、部屋で荷物を整理したら、さっそくスケジュールが入ります。非公式の、各国FPの会合があるとのことで、今回の参加者全員で向かいました。場所はダウンタウンディズニーのジャズキッチン。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;非公式とはいえ、おおよそ30名ほどの各国のFPが集まりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私たち日本のFPはもちろん、オランダのFP、ブラジルのFP、韓国のFP、カナダのFPなどなど。まさにインターナショナルです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;英語が出来るメンバーは、さっそくコミュニケーションをしていました。私はというと、正直あまり理解できず。あとで教えてもらう有様でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;中でも、興味深い話は、「1時間当たり150ユーロで相談業務を受けている」という、オランダの女性FPの話でした。さすがにそこまで高額の相談料を取るFPは、話した本人以外にはなかなかいないとのことでした。おそらくはかなりの富裕層をターゲットにしている人なのでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;翌日以降の本格的なFPAアナハイムでの行事の前に各国のFPの雰囲気を感じつつ、現地到着当日は終了いたしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
現地10月10日&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ヒルトンホテルでは、残念ながら宿泊料の中にインターネット接続代金が含まれていませんでした。仕方ないので、ルームチャージで課金。なんと3日で33ドル!　1日あたり11ドルは日本円で1000円もかかる。日本だとプロバイダ＋フレッツ代金でおおよそ200円くらいのはずで、いかに日本はネット接続がめぐまれているかと改めて思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;午前中に、FPA大会へのレジストリを済ませたら、オープニングゼネラルセッションまで空き時間。とはいえ、部屋にこもった時だけネット接続するのはもったいなく感じたので、ACアダプタごと持ち出してロビーへ。電源を確保してパソコン起動。無線LANで接続。これは便利に感じました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;15時30分からは、オープニングゼネラルセッションです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;会場には、1000人以上は集まっていたはずです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まず、FPAの前身となる組織が、1969年にスタートしたこと、今年はちょうど40周年だったことが紹介されました。現在のFPAになったのは、ちょうど2000年であり、そこから数えても10年目という節目の年でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここ数年、サブプライムショック、リーマンショックと、資産運用に関してはとても厳しい時期を迎えているが、だからこそ、FPの役割が重要になるし、この時期のアドバイスは、必ず評価されるだろう、とのこと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、当日の主役、メインスピーカーは、Life is Goodブランドを展開するCEOのお話です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2009/10/10　15:30-17:00&lt;br /&gt;
Opening General Session&lt;br /&gt;
Optimism Can Take Your Anywhere&lt;br /&gt;
Bert Jacobs&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ネイティブペラペラの英語なのでとてもじゃないけど付いていけない(&gt;_&lt;;;;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あとで聞いた話では、ブランドを育てることの大切さを話していたとのことでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オープニングゼネラルセッションが終わると、いよいよ展示会もオープン。この規模は正直、前回もびっくりしましたが、今回も大きかったです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おおよそ、会場は161メートル×76メートル、面積にして12236平方メートルの会場に、159社・団体がブースを構えていました。食事や休憩スペースも込みですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、あえて比較すれば、ナッシュビルのときの3分の1くらいの規模になってました。また、昨年のFPA大会に参加した人の話でも、そのときより半分くらいの規模になっていた、とのことです。やはり不景気の影響は避けられないようでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この展示会では、昼食や夕食を取ることができるため、連日お世話になりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ざっと展示場を見た後は、夕食を兼ねた、インターナショナルレセプションに出席。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;前日の非公式レセプションよりもさらに多くの、ざっと見て70名程度のFPが集まりました。この日は、名札や、簡単な質問シートが配られ、英語が苦手な人でも気軽にコミュニケーションが取れるよう、工夫されてました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;簡単な質問とは、具体的には&lt;br /&gt;
Where are you coming from?&lt;br /&gt;
What do you hope to get out of this meeting?&lt;br /&gt;
Anything (fun!) to declare?&lt;br /&gt;
以上、3つの質問に対して、回答を考えておく、という具合です。そこから会話が膨らみます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あと、これも人から聞いた話ですが、英語圏以外の人たちと英語で会話するとき、お互いがシンプルな英語を使うので、意外と会話が弾むとのことです。やはり、2ヶ国語以上を操るのは、どの国の人も苦労するのでしょうね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;※続く&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:creator>松本　勝晴 </dc:creator>
<dc:date>2009-11-11T18:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.mfpoffice.org/home/2009/11/post-6ede.html">
<title>セミナーは無事に終了しました</title>
<link>http://blog.mfpoffice.org/home/2009/11/post-6ede.html</link>
<description>2009年11月8日の継続教育セミナー 「最新アメリカFP事情～FPA大会とFP事務所視察報告」 は、10名強もの参加者を集めて、無事に終了いたしました。 このセミナーがあったために、しかも有料セミナーであったために、私自身の渡米レポートをブログに掲載するのは控えておりました。 おおよそ渡米より1カ月過ぎましたが、近日中に、振り返りができればいいなと思っています。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;2009年11月8日の継続教育セミナー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「最新アメリカFP事情～FPA大会とFP事務所視察報告」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;は、10名強もの参加者を集めて、無事に終了いたしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このセミナーがあったために、しかも有料セミナーであったために、私自身の渡米レポートをブログに掲載するのは控えておりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おおよそ渡米より1カ月過ぎましたが、近日中に、振り返りができればいいなと思っています。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:creator>松本　勝晴 </dc:creator>
<dc:date>2009-11-09T01:36:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.mfpoffice.org/home/2009/10/post-f8b5.html">
<title>続：セミナー告知</title>
<link>http://blog.mfpoffice.org/home/2009/10/post-f8b5.html</link>
<description>日本ＦＰ普及協議会のホームページでも、11月8日のセミナーの告知がなされています。応募フォーム付きのページもありますので、ご興味のある方はそちらからご連絡ください。 日本ＦＰ普及協議会：継続教育セミナー告知ページ 応募フォーム付き告知ページへはこちらをクリック</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;日本ＦＰ普及協議会のホームページでも、11月8日のセミナーの告知がなされています。応募フォーム付きのページもありますので、ご興味のある方はそちらからご連絡ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.jcpfp.or.jp/continuance_info/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;日本ＦＰ普及協議会：継続教育セミナー告知ページ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://fpseminar.blogspot.com/2009/09/11.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;応募フォーム付き告知ページへはこちらをクリック&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:creator>松本　勝晴 </dc:creator>
<dc:date>2009-10-22T21:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.mfpoffice.org/home/2009/10/post-b1fb.html">
<title>【告知】海外研修報告会を行います</title>
<link>http://blog.mfpoffice.org/home/2009/10/post-b1fb.html</link>
<description>日本FP普及協議会主催による海外研修報告会を行います（日本FP協会継続教育単位付き研修なので受講料が必要です）。独立系FPを志す方、独立系FPを自認される方、ふるってご参加ください。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.jcpfp.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;日本FP普及協議会&lt;/a&gt;主催による海外研修報告会を行います（日本FP協会継続教育単位付き研修なので受講料が必要です）。独立系FPを志す方、独立系FPを自認される方、ふるってご参加ください。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;詳しくは下記のとおりです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－&lt;br /&gt;
《東京開催》　※日本ＦＰ協会の継続教育研修です&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　最新アメリカＦＰ事情～ＦＰＡ大会とＦＰ事務所視察報告&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;○日　時　　　平成21年11月8日（日）　13:30～16:30&lt;br /&gt;
 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　※13:15開場&lt;br /&gt;
○会　場　　　女性と仕事の未来館　４階　第２セミナー室&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　〒108-0014東京都港区芝5-35-3&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　※ＪＲ田町駅、都営地下鉄 三田駅&lt;br /&gt;
 　　　　　　　　　&lt;a href=&quot;http://www.miraikan.go.jp/access/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;地図はこちらをクリック&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;○講　師　　　視察メンバー代表&lt;br /&gt;
　　　　　　　　松本勝晴（&lt;a href=&quot;http://mfpoffice.org/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;松本FP事務所&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
　　　　　　　　小屋洋一（&lt;a href=&quot;http://www.mlplanning.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;株式会社マネーライフプランニング&lt;/a&gt;）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;○受講料　 　会員　　　　2000円&lt;br /&gt;
 　　　　　　　　非会員　　　3000円　（ＦＰジャーナルにも掲載されます）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;○継続教育単位　実務倫理３単位&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; ※視察報告後、リーバンズ・コーポレーションの「米国競売不動産ファンド」　についてのご案内があります。ご興味のある方は、あわせてお聞きください。&lt;br /&gt;
 　＊リーバンズ・コーポレーションは日本ＦＰ普及協議会の法人賛助会員です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;○申込方法　メールにてお申込ください。&lt;br /&gt;
 　　　　　　　　　締切　　2009年10月30日（金）&lt;br /&gt;
　メールアドレス ： &lt;a href=&quot;mailto:office@jcpfp.or.jp&quot;&gt;office@jcpfp.or.jp&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; －－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－&lt;br /&gt;
日本ＦＰ普及協議会&lt;br /&gt;
事務局行&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（　　）11月 8日 （日） 東京セミナー参加&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;○お名前：&lt;br /&gt;
○e-mail：&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; ※日本FP普及協議会非会員の方は、ご案内方法&lt;br /&gt;
　（住所、電話等）をお知らせください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; －－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－　&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:creator>松本　勝晴 </dc:creator>
<dc:date>2009-10-19T13:34:04+09:00</dc:date>
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