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ミスチル、10年ぶり大賞!

自分では大穴かもと思ってましたが、Mr.Childrenが、「Sign」で日本レコード大賞を受賞しました(^^)

10年越しに生演奏がかなったわけで、(もちろん、10年前の曲は演りませんが(^^;;;)、TBSやレコ大スタッフの人たちも感慨深いかもしれません。

12月 31, 2004 | | コメント (0) | トラックバック (1)

ザ・ベストテン

というわけで、昨日の予告どおり、ちょっとだけ年末恒例「ザ・ベストテン」の感想を。

田原俊彦さんと松田聖子さんの競演が、やっぱりいちばん私のツボにはまりました。

序盤、少々、トシちゃんの顔が怖かったのが気になりました(最近のサッパリなトシちゃん)が、途中から気分が変わったのか、昔のままのニコニコなトシちゃん(昔のイケてたトシちゃん)に切り替わってほっとしました。

どこで切り替わったのか。聖子ちゃんとトシちゃんが、お互いに初対面の時の服装を覚えている、という話の流れで、トシちゃんが「(ってことは)なんだやっぱり(お互い)好きだったんじゃん」というようなことを言ったのですね。その直後、明らかにトシちゃんは解けた、という雰囲気になりました。

そして、トシちゃんの数あるヒット曲の中で歌ったのが「悲しみ2ヤング」。間奏の語りの部分では聖子ちゃんを見ながらささやくのはよい感じでした(^^)

ここからはすごい深読み(あくまで想像)。今回の選曲に関して。

トシちゃんと聖子ちゃんは、グリコのアーモンドチョコレートのCMで競演しています。そのときの楽曲は「ハッとしてGood!」だった(なんと、こちらで画像が見られます。1980年参照)のですが、聖子ちゃんにトシちゃんファンから嫌がらせがあるだの、黒柳さんが番組でしつこく言ってたように、出演番組に対して2人が絡む演出に抗議が殺到するなどから、翌年には競演がなくなってしまいました。

で、1981年のアーモンドチョコレートのCMでは、振られたトシちゃんという設定のようなCMが流れます。男友達が慰めにくるのに、突き飛ばして走るトシちゃん。追いかける友人。そのときのバックに流れるのが「悲しみ2ヤング」なのです。当初はシングル化の予定がなかったのに、ファンの問い合わせ殺到で急遽リリースされた、という経緯があったかと記憶してます。

で、私は、その振られた相手は、やっぱり聖子ちゃんなんだろう、と勝手に当てはめます(^^;;;

トシちゃんが「悲しみ2ヤング」を歌い、二人で冬ソナの寸劇をして、その後の聖子ちゃんの返歌?が「Sweet Memories」というのも、いいじゃないですか(^^;;; 原田真二、出る幕無し(^^;;;;;;

時を越えて、ザ・ベストテンだから実現できたこの演出、選曲。この2人を見られただけで、私は無事に年を越せます(おおげさ(^^;;;)。

12月 31, 2004 | | コメント (0) | トラックバック (0)

今年はLiveで見てるよ(^^)

前回は録画で見た年末恒例「ザ・ベストテン」。

今年はリアルタイム放送で見ております~

今年も久米さん(本物)出ませんでしたが、その代わりというか、黒柳さんと安住さんのニセモノが(^^;;;

トップは明菜ちゃん。まぁ、けっこう連続で出てますね。

その後、アルフィーの中継トラブルネタ。今年はトラブルなくてよかった(^^;;;

杉田かおるの「鳥の詩」。ゲストはうるさい(^^;;; 光浦さんはお笑いなりに、ですが、和歌子さんはちと複雑な心境かも。でも、歌手として印象がないから仕方ないですね。

今年はついにトシちゃん出ましたね~。しかも聖子ちゃんとセット(^^;;; 放送当時ではありえね~

でもまぁ、本人たちも言ってましたが、当時、音楽番組が多くて、週の半分以上は仕事場で顔を合わせるとなると、本当に同級生という雰囲気だったのかもしれません。

吉川晃司とナンノちゃんがセットで出てきましたが、勘違い20周年コンビだったそうな。自分のデビュー年を忘れてどーする(^^;;;>ナンノちゃん

美里さんも、テレビで見るのはかなり久しぶりだなぁ。

岩崎宏美さん、その応援が岩崎ひろみさん。これはベタだなぁ(^^;;;

CCB、どうですかこの復活は(--;;; 

杉山清貴さん、声のイメージはほとんど変わらず安心です(^^)

大橋純子さん、実力派ですよね~

いやー、最後は堀内孝雄さんの1万ボルト。合いの手が演歌っぽいのはご愛嬌(^^;;;

(見終わった感想は改めて)

12月 30, 2004 | | コメント (0) | トラックバック (1)

ピンクレディーすごいですね

実は、24日は飲みにいく前に、金スマを見てました。

番組内容は、ピンクレディーの特集。私が小学校4年生~中学校1年生くらいまで活躍していたスーパーアイドルデュオでした。同級生の女の子たちがみんなで振り付けを真似して踊っていたのを覚えています。

当初の活動は4年と7ヶ月だったそうですが、これまでにも何度も再結成され、そのたびにピンクレディーのすごさを再確認されてきたように思います。

今回の番組では、ミーちゃんケイちゃんの幼いころの生い立ちから始まり、出会い、オーディション、デビュー、社会現象、アメリカ進出、バッシング、解散、ソロ活動、試練と克服、そして最新ツアー情報などなど、盛りだくさんの内容でした。私は思わず正座しながら見ておりました(^^;;; 

自分達の才能を信じ、信念で動く様が描かれていて、すごかったです。あれだけの努力がなければ、あの大成功はなかったのでしょうね。

12月 26, 2004 | | コメント (0) | トラックバック (0)

最近にぎやかな盗作疑惑について

人ってのは、基本的にアウトプットするためには、まずインプットしないといけないのですね。

ブログの記事にしろ、自分の好きなフレーズにしろ、一度、誰かから聞いた、何かで読んだ、そして印象に残った。だから記憶され、使われるのですね。

人は、基本的に真似ることで新しいものを作り出すのですから、あまりにささいな内容で「酷似している」と言っても、たまたま指摘した人がその2つを知っていただけであり、1~2ヶ所程度であればほとんどの場合、笑い話ですむわけです。ある程度許容しなければ新しいものが生まれないのですから。

あるアーティストが、自らの作品を作り出すために、よりたくさんの人の作品を読む必要があるわけです。

たくさんの作品を、あるときは聞き、あるときは見て、あるときは読んで、そしてその感動を記憶する。

いざ、自分の作品を作るときに、自分の言葉に置き換えることができればなお、よいのですが。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

うなだれたお前 丸い背中を 時代(とき)が流れてく


あの日と同じ 季節がめぐる 

そのとき お前の瞳に 何が映るのだろう


どこまでも青く広い空に目眩を覚えても

小鳥たちは迷いもせずに飛んでいくものさ

さあ お前も、走り出そうよ 両手を広げて

昨日が終わり 明日が来たなら 足を踏み出そう


あの日と同じ 季節がめぐる

そのとき お前の瞳に 何が映るのだろう

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

とりあえず、某Mさんの大ヒット曲に、某グループCのメロディっぽい曲を「松本」というフィルターに通してみたら、こんなのできました(^^;;; かなり字あまりありますが(って曲がわからいとどこが字あまりだか)

簡単に元ネタが割れてしまう。酷似した行が数行にも渡る。しかも相手の作者が一人。そんな場合には盗作と言われても仕方ないのでしょう。

でも、多人数がよってたからないと元ネタが見つからず、しかも20字換算1行程度の酷似、さらには数人の作家の切り貼りなのなら、芸がないとは思えても、それは「創作」だと思います。

12月 18, 2004 | | コメント (0) | トラックバック (0)