日本ゴールドディスク大賞はオレンジ・レンジ
レコードセールスのみで受賞者を決める、ある意味ガチンコでの音楽賞として、けっこう注目している賞です。
今年は、オレンジレンジ(ORANGE RANGE)が、グランプリにあたるアーティスト・オブ・ザ・イヤーを受賞したとのこと。
しかし、メンバーの顔と名前が一致しない、ほとんどテレビで見たことない(時間帯の問題(^^;;;)、カラオケで歌える曲が1曲もない(ラップ系のメロディが入ってるのでノーマーク)というようなアーティストの音楽が、いま一番売れているというのは、自分が世の中のトレンドから外れた世界にいるのだな、というのを改めて思い知って、かなり寂しいです(^^;;;
ちなみに、洋楽部門はクイーンだそうで。こちらもオリジナルメンバーでの活動がありえないわけで、ある意味、日本ってまともに洋楽が売れない国なのだな、と改めて思いました。こちらは、曲が流れれば、おお、あの曲かぁ、とわかることが多くて少しほっとします。
3月 11, 2005 | Permalink
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ゴールドディスク大賞、オレンジ・レンジがグランプリ!!ゴールドディスク大賞の発表でオレンジレンジが「アーティスト・オブ・ジ・イヤー」を獲得。シングルとアルバムの... 続きを読む
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