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青春アミーゴがミリオン到達

修二と彰(亀梨和也と山下智久)が歌う「青春アミーゴ」が、オリコン集計上、今年初のミリオンセラーになったそうです。

先日、初めてカラオケで歌ってる人を見て、週末には初めてミュージックビデオを見て、そつなくかっこいいなぁと思っていたところです。

ジャニーズといえば、今年の前半、やはり特別ユニットのトラジハイジ(国文太一と堂本剛)の「ファンタスティポ」のヒットも記憶に新しいのですが、修二と彰のCD売上は、先輩方をぶち抜いてしまいました(^^;;;

「ファンタスティポ」は、たまにカラオケで歌ったりしてましたが、「青春アミーゴ」もけっこう覚えて歌ってみたい気持ちが強いです。

【参考リンク】

ファンタスティポオフィシャルホームページ
↑変装姿ではありますが、めずらしくジャニーズの顔が出てる(^^;;;
日本テレビ:野ブタ。をプロデュース
アマゾン本:野ブタ。をプロデュース

11月 29, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (1)

気になるアルバム:平井堅

私のような、比較的広く浅く、各歌手の代表曲などが聴ければいいや、と思う大多数の人にとっては、各アーティストが満を持して発売する「ベスト版」は、気軽に選んでみようと思えるアイテムです。

今年もいろいろな人からいっぱいベスト版が発売されましたが、年末になって、さらなる強力なベスト版が発売されています。

この年末、大注目のベスト版を改めてピックアップしてみます~。

今回は、既に大ヒットを記録している平井堅さんの「歌バカ」です。

初めて平井堅さんを知ったのは「楽園」を歌っていたころです。それ以前はまったく知りません(^^;;; 男性の、声が高い、という私の嗜好にはまってましたが、歌はうまいし節回しが難しいし、カラオケではなかなか歌いにくいという印象が強かったです。

その後、少々歌詞がエロティックになった時期もありましたが、びっくりしたのは突然のリリースに思えた「大きな古時計」です。NHKの特集がらみがあったものの、まさか童謡をカバーするとは思いませんでした。

その後は、「Ring」「瞳をとじて」などなど、おなじみの曲が増えてきます。

声が良くて、歌がうまい、というまさに直球勝負の歌手なのでしょう。ただ、「大きな古時計」や「POP STAR」のイメージギャップを考えると、本人は「歌ならば何でもOK」というスタンスなのかもしれません。

10周年を記念したベスト版でもあり、デビュー当時を知らない、という私のような人が、その歴史を改めてたどれるという意義深い作品だろうと思います。

【そのほか参考リンク】

平井堅オフィシャルサイト

ソニーミュージックの平井堅サイト

11月 27, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (1)

PUFFYはアメリカで人気者

去年の11月から、PUFFY(パフィー)の二人を主人公にしたアニメ「ハイ!ハイ!パフィー・アミユミ」が全米で放送されてます。アメリカのお子様たちに大ブームになっているようです。

そして、報道によりますと、ニューヨークの感謝祭パレードに、日本人アーティストとして初めて参加した、とのことです。

パフィーも、デビューが1996年ですから、今年で10年目なんですよね~。しみじみ(^^;;;

正直言うと、実は90年代前半から中盤、パフィーがデビューしたころくらいまでは仕事の都合でアイドルやら声優にはまっていて(^^;;; 普通の女性歌手にほとんど興味がなかった時代に活躍していたため、あまり印象が強くないんです。「アジアの純真」のイメージは強烈ですが、それ以外の曲はあまり知りません。

B00000ILSLamiyumi
PUFFY 奥田民生 大貫亜美
ERJ 1996-07-22

by G-Tools

最近こそ、ダイハツムーブラテの、コミカルなCMなど見て改めて頑張ってるな~、と感じる程度だったりして。

そんな二人がむしろ、アメリカで大人気とは。うまいことグラミー賞とか狙ってほしい気がします(^^)

ところで、「アジアの純真」は井上陽水さんの作品なのですが、その歌詞の解釈例は、ちょっと鳥肌物です。陽水さんがそこまで考えていたのか、パフィーの二人が本当にそんなこと考えて歌っていたのかはともかく。

11月 25, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (2)

仲間由紀恵withダウンローズ

仲間由紀恵withダウンローズって、

え、本当に歌うんですか~(^^;;;

もし歌うなら、仲間由紀恵として何年ぶり? とか聞いてみたり。

とか思っていましたら、こんなのが比較的最近に発売されてたんですね~。

B00006AFYW遠い日のメロディー
仲間由紀恵 新井明子 田代隆廣
ERJ 2002-07-01

by G-Tools

懐かしすぎます~。「みすてないでデイジー」やら、「トゥルーラブストーリー」やら。

歌手、声優、アイドルとしてもがんばってたあのころがあって、今の仲間さんがあるのでしょうね。

11月 24, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

紅白:スキウタ発表

紅白それぞれ100曲ずつ発表されましたね。

NHKとしては、やはりお子様からお年寄りまで、全体的にバランスの取られた人選をしたいでしょうし、時代を反映した内容にもしたいのでしょう。毎年毎年、出演者を選ぶのが難しくなってきているような気がします。

それにしても、曲名リストだけなんですけど、コピペしてアフェリンク張りたい~と思った人多数ですかね(^^;;;

誰かすでにやってるかしら? あとで探してみよう。

11月 21, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

松任谷由美の「ノーサイド」が花園テーマソング!

フォノジェニコという新人ペアが、ユーミンの名曲「ノーサイド」をカバーするそうです。しかも、それが全国高校ラグビー中継番組の公式テーマソングになったとか。

ど真ん中のストレートすぎて、いままでなかなか「ノーサイド」jを花園のテーマソングに採用できなかったとのことです。歌詞の内容がラガーマンのハートをわしづかみする曲に違いないですから、気持ちはわかります。

問題は、どんなふうなリアレンジになるかという点です。雰囲気をぶち壊さないことだけはお願いしたいところです。

11月 21, 2005 | | コメント (2) | トラックバック (1)

今日の新入り:松山千春「風景」ほか

定期的に、iPod、iTunesに新しい曲を入れてます。

そこで、私のiTunesに仲間入りした歌手、楽曲、アルバム名などを定期的に紹介していこうと思ってます。

松山千春「風景」
松山千春「起承転結Ⅳ」
松山千春「起承転結9」

千春さん、旧譜のリアレンジ版出してたんですね。まったく知りませんでした(>_<)
でも、千春さんは千春さんのままで、曲のイメージとかあまり変えず、あくまで成長した千春さんが改めて歌ってるという雰囲気がよいです。リアレンジが違和感なく聞けます。「旅立ち」とか「季節の中で」などはリアレンジ版のほうが好きかも、という気がします。

ゆず「Home(1997~2000)」
ゆず「Going(2001~2005)」

年代別ベストですね。こんな具合に時系列に聞けるのもうれしいです。
正直、私は「飛べない鳥」が発売されたとき、ゆずって解散するのかしら? と思い込んでしまったのですが(^^;;; まさか紅白に出場できるようになるとは。「少年」「夏色」もいい曲ですが、最近はやっぱり「栄光の架橋」ですね。新曲はテレビの「あいのり」イメージソングだそうですが、そちらはまだ聞いてません~。

Mi「M★1」
その「あいのり」でブレイクしたMi。ひとえにボーカルです。ビジュアル的に(^^;;;
なんだか公式HP見たら、新メンバー募集してますけど(^^;;; 
私としては、「未来の地図」のインパクトが強くて、とりあえずこの曲だけで満足かも。

他に気が付いたことがあれば、徐々に記事アップしていきます~。

11月 20, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (1)

私のiPod&iTunes

別ブログにも書いたとおり(^^;;; iPodと、iTunesにはまってます。

で、今現在、入ってる歌手は以下の通りです~~~。多いよ(^^;;;

ビートルズ、BOOWY、CHAGE&ASKA、DEEN、GLAY、L'Arc~en~Ciel、NANA starring MIKA NAKASHIMA、ORANGE RANGE、REIRA starring YUNA ITO、SMAP、STARDUST REVUE、T-BOLAN、TM NETWORK、WANDS、ZARD、ケツメイシ、サザンオールスターズ、さだまさし、サンボマスター、宇多田ヒカル、倖田來未、山下達郎、柴咲コウ、小田和正、松山千春、杉山清貴、池田聡、中島みゆき、長渕剛、島谷ひとみ、爆風スランプ、尾崎豊、浜崎あゆみ、平井堅、鈴木亜美、本田美奈子、ゆず、Mi。

ついにiTunes管理曲は1000曲を突破。いよいよスマートプレイリストを活用したiPod miniとのシンクロを活用しないとなりません。

え、最新のビデオiPodを買えば問題ないって? いや、ちょっと大きいし・・・、ぇ、なら6GBのiPod nanoにしろ?

だから、別ブログでは無駄遣いするな、ということを説いてる私としては、ねぇ(>_<;;; 

今使ってるiPod miniが壊れてから考えます~。

11月 19, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

今年の紅白司会はみのもんたさん

年末恒例の紅白歌合戦の司会者が発表されましたね。

みのもんたさんと、NHKからは山根基世アナウンサーとのことで、そのほか脇を固める司会陣は後日改めて発表されるとのこと。

出演者のほうも11月末くらいに発表されるでしょうが、なんだかんだいって毎年楽しみです(^^)

11月 18, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

いい曲や~:「ENDLESS STORY」

洋楽のカバーらしいですが、いい曲です。

映画「NANA」のREIRAが歌ってるということですが、伊藤由奈自身のCM出演も決定したとのことで、これからもっと人気が出るかもしれません。

11月 17, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

サッカーで松浦亜弥が君が代を

歌ってました。

あややが紹介されたとき、会場がどよめきました。

会場のサポーターの人たち、

1・ありえね~
2・いや実はハロプロも好き~
3・っていうか誰?

のうち、どれかだったんですかね(^^;;;

私も、国歌斉唱を松浦亜弥のような女性アイドル歌手が歌うというのは、正直とっても意外でした。

Liveで歌声を聴いたことがないのでなんともいえませんが、声量など大丈夫だったんですかね?

11月 16, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (1)

宇多田ヒカルとさだまさし、HEY!HEY!HEY!出演

久しぶりにテレビでトークしてる宇多田ヒカルさんを見ました。

日本に滞在するのは久しぶりのようです。コンビニなどに立ち寄ったときに、すれ違った子供に「劇似!」とか言われるそうな。まさか本人だとは思わないか、それともそんなにイメージが違うのか(^^;;;

なぜか、さだまさしさんもいっしょにトークしてました。ヒカルちゃんと話が弾み、ダウンタウンの二人が話に入れないシーンも。

途中で「さだまさしシングル売上トップ3」なんてミニコーナーもありましたが、上位3曲は上から「関白宣言」「雨やどり」「親父の一番長い日」と、順当には違いないもののみんな70年代の曲でした。さださん曰く「北の国からをA面で出しておけば・・・」とのこと(^^;;; 

さださんの場合、「主人公」とか「償い」とか、シングルではヒットしていない曲で名曲があるので、あまり売れてないことを気にする必要もない気がしますけどね。

宇多田ヒカルさんからは、「作詞と、作曲と、バイオリンと、歌唱ではどれが一番好きなんでしょうか?」という質問がありました。それに対してさださんの答えが「しいて言えば、一番嫌いなのは歌。」という答えに多少納得(^^;;; ただその理由として、「NHKの(番組出演)オーディションで落選して、それがトラウマになってるかな」というのは、紅白常連の現状から考えると意外に思いました。

筆跡鑑定で、ヒカルさんの「田」の字の下がくっついていないのは、金遣いが荒い、という判定に「でもいまけっこう貯まってる~(^^)」ってあーんたそりゃ貯まるでしょ~~~とつっこみ。見た感じ、日常生活にはあまり金をかけてなさそうですし。さださんの場合は「佐」の字の偏と旁が離れているのは、心の広さの表れ、という判定に「いや~やっぱりな~」。

で、さださんの歌はなく(^^;;; 最後のほうで宇多田ヒカルさんがいまヒット中の「Be My Last」を熱唱しておしまいでした。

見終わった後、さっそくiTunesで宇多田プレイリストを作ってランダムプレイ。聞きまくりながらその後を過ごしましたとさ。

11月 15, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (3)

M-ON CountDown最高!

HDD付きDVDレコーダーを購入したら、絶対やってみたいこと。それは、毎週1回、9時間のM-ON CountDownを全部録画し、好きなときに聞きまくること(^^)

毎週の日本の上位100曲を網羅した番組なんて、他にないですしね。

あえて難を言うと、

(1)ミュージックビデオを作らない歌手、タレント、アーティストは番組コンセプト上ランクインできない。
(2)一部の楽曲でフルコーラス流れない。
(3)番組が長すぎて全部を見るのはとっても辛い(^^;;;

てなこともありますが、それで減点になったとしても、J-POP好きにはたまらない番組に違いありません。

この番組で曲を確認して、ITMSや、レンタル屋やCD屋を探る、というのが日課になりそうな。

11月 14, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

アン・ルイス復活

パニック障害とのことで、芸能活動を休んでおられたアン・ルイスさん、久しぶりにテレビで歌うのを見られるかもしれませんね。

ニュースなどによると、セルフカバーアルバムを発売するとのこと。その中には新曲も3曲あるそうです。

私として一番印象に強いのは、「La Saison(ラ・セゾン)」なんですが、就職したばかりの1989年~1990年代前半ころには「六本木心中」や「あゝ無情」が、カラオケの定番だったように思います。

スナックなどに行ったら、久しぶりに合いの手で「フォゥフォゥフォゥフォゥ」と叫ぶシーンに会うかもしれません(^^)

間違ってもHGの「ホゥ~~~」ではありませんので(^^;;;

11月 13, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ハイロウズ活動休止って(^^;;;

ハイロウズのWebサイトにはまだ特に情報が出てないのですが、ファンクラブの会報によると、2006年は活動を休止するとのことです。

新聞などによると、ザ・ハイロウズは、甲本ヒロトと真島昌利が中心となって、1995年に結成したとのこと。

で、この二人、ザ・ブルーハーツの中心メンバーなんですが(^^;;;

ブルーハーツも、1985年結成、1995年解散なんですね。

この二人、バンドは10年で飽きる説でもあるのでしょうか????

正直言うと、ブルーハーツとハイロウズの区別が付かないという私では、語る資格はないのかもしれません。

B'zのように、2人を核にして活動するというのもアリだとは思いますけど。今後もいい曲を作ってほしいものです。

11月 12, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

宇多田ヒカル期間限定PV

宇多田ヒカルのギター弾き語りが期間限定で見られます~。

いやしかし、思うのですが、何度も何度も収録してうまく歌えたところをつぎはぎしてマスタリングされて最終的に商品になる音源も良いですが、ライブ感あふれるこんな映像こそ、希少価値が高くて、さらにはその場限りのコメントなどが入っていたときには、それこそお金を払ってでも映像を見たい、と思うのですが気のせいでしょうか?

もちろん、1本5分のオンデマンド映像、1回のダウンロードにつき50円くらいなら、なんですけど(^^;;;

「Be My Love」って、今までのヒカルちゃんの曲と雰囲気違うなとは思ってたのですが、ギターのみで作曲した初めての曲らしいです。

11月 11, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

発泡酒のCM

佐野元春さんがアサヒ本生のCMに出ているかと思えば、中島みゆきさんが、サッポロ生搾りのCMに出ています。

みゆきさん、あまりテレビでは歌わないのに、CMにはけっこう出てるんですよね。ちょっと不思議です。

ちなみに、みゆきさんと競演している男性は、真心ブラザースの桜井秀俊さんだそうです。

経歴が長い歌手が、意外なタイミングでCM出演したりするので、そんなのを見つけるのもけっこう楽しいですね。

11月 10, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

長渕といえばライブ

えっと、長渕剛で、妙にトラックバックが来るなと思ったら(^^;;;

失礼しました。ビッグイベントがあったのですね。ライブツアー2005ファイナル in 武道館。

新聞などによりますと、巨人(元?現?)の清原とか、山本KIDも駆けつけたとか。

そうなんです。長渕といえばライブです。・・・申し訳ないですが、長渕ライブは未経験なのですが(^^;;; 長渕といえばLIVE盤! 

盛り上がった皆様、楽しまれたのでしょう。生演奏はやっぱり迫力が違うのでしょう。あ~ やっぱり1回はLIVEを見に行くべきなんでしょうね。 チケットを取れたラッキーな皆様に「乾杯」なんてね(^^;;; (20曲の中に入ってるだろうか、どきどき)

11月 10, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ランク雑感:デイリーの速攻についていく(^^;;;

世の中、いつの間にか「デイリーランキング」が主体になってるのかしら(^^;;;

テレビなどではどー考えても、1週間に1回の放送というサイクルがあってますから、週間ランキングが当たり前なのでしょうけれど。

その週間ランキングでさえ、オリコンなどで発表された内容をさらに翌週、もしくは翌々週で反映させている。そう考えると、早耳でいるためにはデイリーランキングに注目するのが当然なんですかね? 

ちなみに、CDの発売日は通常、水曜日なのだそうで、その早売りが火曜日に出る。そして、火曜日の販売データが発表されるのがその2日後、すなわち木曜日。おそらくはオリコンみたいな集計会社では翌日夕方には数字ができてるのでしょうけれど。

というわけで、Webで木曜日に一般公開される、火曜日付けデイリーチャートが、最新のヒットランキングになるというわけです。それとあわせて、木曜日には翌週月曜日付けウィークリーランキングも一般公開される(データそのものは火曜日にできてるっぽい)ことから、木曜日にオリコンのサイトに確認に行く、のが、私の今後の日課になりそうです。

11月 10, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

好きな歌手(4):長渕剛

長渕剛って、そのスタイルの変遷が激しい歌手ですよね。

当初はギター弾き語りソロでスタート。初期のヒット曲は「順子」など。ザ・ベストテンにも出演してますね。

徐々にバンド編成になり、俳優としての活動も活発になりました。「家族ゲーム」というドラマで家庭教師役をしていたこのころの代表作は「Good bye 青春」など。

本人が持つギターもエレキに変わり、某アイドル歌手と離婚したころには、サウンドもロックになっていたように思います。「孤独なハート」あたりがそのころですか?

そして、胃を悪くし、ギター弾き語りの原点に戻ったのが「LICENSE」を歌ってたころ。このころの名曲に「Stay Dream」などもあります。

「乾杯」をリメイクして、楽曲が見直されたりもしました。

最近の長渕剛のイメージを決定付けたのは、俳優としてヤクザものを演じ始めたころからでしょうか? 「しゃぼん玉」や、今でも球場でよく聞く「とんぼ」などが生まれたのがこの時期です。

そして、歌手としては、まさにジャンル長渕剛という趣を感じつつある今日この頃でしょう。

11月 9, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (2)

ハウンドドッグは俺のもの by大友康平

一部報道で解散説が出ていたのを、大友康平本人が否定したときに言った言葉だそうです。

「ハウンドドッグは俺のもの」

なんとなく、「らしい」物言いだなと思いました。

バンドの顔は、何と言ってもボーカルです。ボーカルの声、パフォーマンスが、そのバンドの性質なり特徴なりをすべて決めると言っても過言ではありません。

したがって、ボーカル以外にとんがったキャラが入るバンドは、たいていの場合長続きしません。BOOWYしかり、Xしかり、オフコースしかり。

サザンオールスターズは桑田圭祐がメインのバンドであり、安全地帯は玉置浩二のバンドであり、チューブは前田亘輝のバンドであり。

ハウンドドッグも、大友康平ありきのバンドであることに異論はないです。あとは、周りが付いてきてくれるか、もしくは盛り上げてくれるか、脇役でいられるか、それが重要になるのでしょう。

ちなみに、ハウンドドッグで好きな曲は「ff(フォルテシモ)」とか「AMBITIOUS」とかですね。

11月 8, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ランク雑感:「Get Wild」

TM NETWORKの「Get Wild」といえば、アニメのシティーハンターでしょう(^^;;;

この曲は、小室さん本人もTMでリメイクしてますが、今度はガンダム主題歌でブレイクした玉置成実さんが歌ってます。

しかしこの玉置さん、PVを見るたびに、体が成長し、顔つきが変わっているように見えます。デビュー曲のころはなんとなく小さい女の子だったのが、正直見違えます。

曲のほうは、一部パートのリズムをオリジナルから替えてあるなど、おやぁ、と思わせる部分もあります。カラオケなどで歌うときは要注意でしょうか?

11月 8, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

好きな歌手(3):中島みゆき

中島みゆきのことを本格的に知ることになったのは「ひとり上手」という曲がヒットしていたころでした。

そのころを前後して、「時代」でポプコンのグランプリを獲得したこと、それ以前に「アザミ穣のララバイ」でデビューしていたこと、「わかれうた」ではじめてのNo.1を獲得したことなどを知りました。そして、「悪女」にて2曲目のシングルNo.1獲得に至り、私の記憶にとどまる歌手となったのでした。

その後、70年代、80年代、90年代、2000年代と、足掛け40年にわたり、No.1となる曲を常に送り出すという、記録に残る偉業も成し遂げています。

ラジオのDJとしてのおしゃべりと、歌手としての表情のギャップの激しさから、どちらが本当の中島みゆきなんだろうと、首を傾げてしまう人も多いかもしれません。

最近ではなんといっても「地上の星」の大ヒットが記憶に新しく、これほど経歴の長い歌手が昔の曲だけに頼らずに新曲で勝負できるという点、作家として枯れていないという点は、非常に驚異に感じます。

11月 7, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

追悼:本田美奈子さん死去

1月より急性白血病にて、闘病生活を続けられていた、元アイドル歌手でミュージカル女優の本田美奈子さんが亡くなられたそうです。

享年38歳。謹んでご冥福をお祈りいたします。

「テンプテーション」とか、「1986年のマリリン」などのヒットで大ブレークした本田美奈子さんでしたが、アイドル時代、レコード売上やテレビのカウントダウン番組でのNo.1には縁がなかったように記憶しています。あと一息なのに2位で終わる、ということの繰り返しでした。

それでも、歌唱力に関しては同世代のアイドルと比較して群を抜いており、その後、ミュージカルに転進できたのも実力のなせる業だったのでしょう。

ほぼ同世代の人であり、テレビなどでよく拝見してそれなりに親近感がありました。昨今の医療技術の進歩により、多くの人が白血病から復帰されています。本田さんも、もうすぐ元気な姿を見せてくれるもとの思っていました。

本田美奈子さんの場合、何が明暗を分けたのでしょうか。非常に残念でなりません。

11月 6, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (2)

売れてますね~:平井堅「POP STAR」

平井堅の新作ビデオ、見ましたか(^^;;;

平井堅が乗り乗りなダンスを踊りながら歌ってます。80年代アイドル歌手っぽい感じで。

アフロくんとインテリ眼鏡くんを引き連れて(平井堅本人がいろんな格好で出てきます)。

楽曲そのものは、フジテレビのドラマ「危険なアネキ」の主題歌でもあり、露出は十分すぎるくらいでしょう。

平井堅の歌はけっこうカラオケで歌うには難しい曲が多い印象が強いですが、この曲は軽いノリで歌えるような気がします。

11月 4, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

好きな歌手(2):さだまさし

一番大好きな曲は、「主人公」、その次が、「道化師のソネット」や「驛舎」ですね。

さだまさしの歌では、

物語として風景描写が非常に豊かなもの

コミカルな言葉を軽快な節回しで歌うもの

ゆったりとしたメロディーで歌い上げる人生賛歌

などが、印象的でした。特に「驛舎」はまさにドラマの一シーンを見るかのような描写です。

クラシックのインスパイアが多いのは、バイオリンを勉強していたころの名残かと思います。コミカルな話は、大学時代の落語研究会での経験が生きているのでしょう。揚子江を巡る映画を作ってコケたりもしてますが、そこはご愛嬌でしょうか?

コンサート重視の活動を続け、今年はついに3333回目の公演を自身初の武道館で行うなど、精力的な活動はいつまでも続くという雰囲気です。それと平行して小説の執筆も続けるなど、この人の才能はどれほど深くて広いのだろうと思ってしまいます。

11月 4, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

好きな歌手(1):松山千春

私が始めて自分の小遣いで買ったレコードは、松山千春の「長い夜」でした。

松山千春は、私が小学校高学年くらいから活躍している、北海道出身のフォーク歌手です。

男性としてはかなりのハイトーンな声で、女性心をつかむナイーブな歌詞を歌ったりしてました。当時はその精細な声から「ガラスの喉」と言われていたと記憶しています。

北海道ではもともとビッグスターだったのが、「季節の中で」がグリコのチョコレートのCMソングに採用されて、人気が全国区に。テレビにはなかなか出演しなかったのが、「ザ・ベストテン」には、スタッフに口説かれて出演。そのときのファンへのコメント内容は、富澤一誠氏の著書にくわしく載ってます。

「夜明け」「恋」「人生の空から」あたりは、フォーク調(っていうかフォークそのもの)だったのが、「長い夜」にて、エレキのリードギターを強調したアレンジとなり、ある意味新境地となった気がします。いろいろな曲調を試していたのもこのころでしょう。

「長い夜」以降のイメージチェンジが、結果的に成功だったのかはわかりません。90年代以降の曲には、あまり好きな曲がないのが正直なところです。

最近はむしろ、言論活動や、地元出身の国会議員の応援などが目立ちます。でも、コンサートチケットなどは相変わらず手に入りにくいようで、根強い人気は健在のようです。

11月 4, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

いいな、と思った曲とがんがん紹介!

このブログでは、私が「いい!」と思った歌、主にJポップを、つれづれと紹介していきます。

※という建前のいろいろテストを行うブログです。

11月 3, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)