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レコード大賞今年は12/30!!!

大晦日恒例の番組だった「輝く! 日本レコード大賞」ですが、今年はその前日の放送になるそうです。

よし、今年は「紅白歌合戦」とザッピングする必要がなくなる(^^;;;

しかし、そーまでして格闘技(ボクシング?)を放送したいかTBS、とか思いますけどね。

大晦日に格闘技を見るというのも、音楽好きで、レコ大と紅白が楽しみな私には理解できない習慣です。世間一般で格闘技を欲するなら、仕方ないのかな?

7月 31, 2006 | | コメント (0) | トラックバック (1)

松山千春がY! サウンドステーションに登場!

ヤフーミュージックのサウンドステーションに松山千春が登場してます。けっこう感動~。

All Time 松山千春 All Time 松山千春 【8月24日まで公開】

配信を行うためのリサーチ活動なのかしら? ともあれ、ヤフーIDをお持ちの方はぜひお楽しみください。

7月 27, 2006 | | コメント (0) | トラックバック (0)

久しぶりのカラオケボックス

普段は、スナックとか、パブなどでカラオケやってます。

知らないお客さんを、あるときは引き込み、あるときは完全無視で自分の世界に浸って歌ってます(^^;;;

多少の顔見知り数人と同じ部屋にまとまって入って歌ったりするカラオケボックスには、めったにいきません。

先日、このメンバーでは初めて行くな~、しかもカラオケボックスに、という状況になりました。いやー、難しかったです。選曲とかノリとか。

まぁ、カラオケに行く以前にビール中生4杯も飲んでしまい、すでに酔っ払いモードだったのも、ちょっといただけない状況だったかもしれませんが。

年代は、私(ぎりぎり30代)よりも年配の人が9割ほど、若い人が1割くらい。合計12人くらいだったかな?

カラオケの機械はDAMだったのですが、リモコンのデンモクが、下側にボタンがあるタイプ。これにはこまった。

参加者のお互いが酔っ払いだったため、人に渡すとき、手に持つとき、下のボタンに意識がいかない。よって、キーが、テンポがいつのまにか変わって歌いずらい。挙句、途中で曲が止まったり。悪気がないのでどうにもならず。

歌う曲は、年代を問わずにサザン、若者は修二と彰、オレンジレンジ、SMAPなど。年配は演歌系でしたねやっぱり。

私は、松山千春だったかな?

後半、盛り上がったあたりで、最若手(唯一20代)が一人合流。この人、独自の世界に突っ走ってたなぁ。さらに酔っ払ってたのだろうか?

みんな基本的に歌うの好きで、私は流れてくる曲に合わせてリズムに乗ってるだけで楽しかったですけど。

先にいっしょに「青春アミーゴ」をデュエットした女性から、「もう1回歌って」と言われてマイクを取ったのはいいけれど、相手はなぜか最若手の彼。その後、なぜか合計3曲も彼といっしょに歌うことになる。

別に彼だから、ではなく、「本当はデュエットは大嫌いなんです~」なんて、その場で断る勇気もなく。

やっぱり、どちらかというと自分の世界にこもりたい、とくにカラオケでは、という思いが強すぎるのかもしれないですね。

もっとも13人もいると、1人で1曲ずつ歌ってると次に歌えるのが約50分後ってことになり、2人づつで歌えばもっと早く回ってくるというメリットもあり・・・。多人数でカラオケやる場合は、これがベターなのかもしれません。どうせなら女性と歌えるほうがいいなぁ、とか、より気が合う人と歌えればとも思いますけど。

なんてことをぐだぐだ考えているうちに、夜11時すぎにお開きとなりました。個人的には満足度ちょっと低めでした。

歌った曲
松山千春 大空と大地の中で
修二と彰 青春アミーゴ
SMAP 夜空ノムコウ

7月 22, 2006 | | コメント (0) | トラックバック (0)

近所のCD&ビデオレンタルショップ閉店

自分は、その店の雰囲気になじめずに利用してなかったのですが、近所のCD&ビデオレンタルショップが閉店になりました。

その店を含めて、ここ5年ほどで3店ものCDレンタルショップがなくなりました。一番近いレンタルショップは、自転車で10分もかかります。

思えば、レンタルというのは非常に中途半端な形式かもしれません。

たしかに、数100円でDVDやCDを借りられるのですが、返却する手間が面倒です。店が遠いならなおさらです。

本当のファンなら買うでしょう。また、コレクターズアイテムとして買われるのでしょう。所有が美徳という人はまだ多いと思います。

所有にそれほどこだわりがない人の場合も、レンタルは面倒です。スカパーなどで24時間、空から音楽が降ってくる時代です。インターネット経由で、ちょっとした手続きのみで音楽が聴けちゃいます。iPodなどに、1曲単位200円程度で購入してダウンロードすることもできるのです。

Web上のオンラインレンタルショップでは、郵便ポストに返却すれば自動的に借りられるソフトの中からピックアップして家まで届けてくれます。こんなに便利だと、わざわざ出かける必要のある店舗のレンタルショップからは、足が遠のくのもうなずけます。

あとは、何が一番よいかを選択するだけですね。私の場合、スカパーとWOWOW受信で毎月4000円くらいを使っているのですが、契約を解除し、オンラインレンタルショップの会員になって、DVDやCDを借りまくるのもありだな、と思ってます。

7月 13, 2006 | | コメント (0) | トラックバック (0)

上半期ランキングより

オリコン、2006年上半期シングルチャートを見て、いろいろ複雑な心境です。

まず、iTunesで購入できる曲がほとんどない。

浜崎あゆみと、MONKEY MAJIK、DJ OZMAくらいではないかな?

インターネット否定派のジャニーズ系が上位躍進してるのは、要するに配信で手に入れられないから仕方なくCDを買ってる人、グッズとしての価値の高さで何でも買う人の割合が高いせいではないかな?

逆に、オリコンのランキングはあくまでCDシングル売上ですから、配信で購入できる曲は、わざわざCDは買われない、という不利な状況にあることも想像できるんですけど。

音楽どころか、次世代DVD規格争いでぐずぐずしているうちに、映画までiPodにダウンロードできる時代がやってくるかもしれない、そんな状況で、音楽配信の状況が反映されていないランキングの価値が下がる時代が、意外と早くやってくるのかもしれません。

もっとも、オリコンも手は打っているのですけどね。

音楽ダウンロード販売のランキングが、1日も早く正当評価される日が来ればいいなと思います。

7月 2, 2006 | | コメント (0) | トラックバック (0)