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久しぶりのカラオケボックス

普段は、スナックとか、パブなどでカラオケやってます。

知らないお客さんを、あるときは引き込み、あるときは完全無視で自分の世界に浸って歌ってます(^^;;;

多少の顔見知り数人と同じ部屋にまとまって入って歌ったりするカラオケボックスには、めったにいきません。

先日、このメンバーでは初めて行くな~、しかもカラオケボックスに、という状況になりました。いやー、難しかったです。選曲とかノリとか。

まぁ、カラオケに行く以前にビール中生4杯も飲んでしまい、すでに酔っ払いモードだったのも、ちょっといただけない状況だったかもしれませんが。

年代は、私(ぎりぎり30代)よりも年配の人が9割ほど、若い人が1割くらい。合計12人くらいだったかな?

カラオケの機械はDAMだったのですが、リモコンのデンモクが、下側にボタンがあるタイプ。これにはこまった。

参加者のお互いが酔っ払いだったため、人に渡すとき、手に持つとき、下のボタンに意識がいかない。よって、キーが、テンポがいつのまにか変わって歌いずらい。挙句、途中で曲が止まったり。悪気がないのでどうにもならず。

歌う曲は、年代を問わずにサザン、若者は修二と彰、オレンジレンジ、SMAPなど。年配は演歌系でしたねやっぱり。

私は、松山千春だったかな?

後半、盛り上がったあたりで、最若手(唯一20代)が一人合流。この人、独自の世界に突っ走ってたなぁ。さらに酔っ払ってたのだろうか?

みんな基本的に歌うの好きで、私は流れてくる曲に合わせてリズムに乗ってるだけで楽しかったですけど。

先にいっしょに「青春アミーゴ」をデュエットした女性から、「もう1回歌って」と言われてマイクを取ったのはいいけれど、相手はなぜか最若手の彼。その後、なぜか合計3曲も彼といっしょに歌うことになる。

別に彼だから、ではなく、「本当はデュエットは大嫌いなんです~」なんて、その場で断る勇気もなく。

やっぱり、どちらかというと自分の世界にこもりたい、とくにカラオケでは、という思いが強すぎるのかもしれないですね。

もっとも13人もいると、1人で1曲ずつ歌ってると次に歌えるのが約50分後ってことになり、2人づつで歌えばもっと早く回ってくるというメリットもあり・・・。多人数でカラオケやる場合は、これがベターなのかもしれません。どうせなら女性と歌えるほうがいいなぁ、とか、より気が合う人と歌えればとも思いますけど。

なんてことをぐだぐだ考えているうちに、夜11時すぎにお開きとなりました。個人的には満足度ちょっと低めでした。

歌った曲
松山千春 大空と大地の中で
修二と彰 青春アミーゴ
SMAP 夜空ノムコウ


7月 22, 2006 |

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