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植木等さん死去

植木等さんが亡くなられたそうです。謹んでご冥福をお祈りいたします。

さすがに全盛期のクレイジーキャッツの思い出はないです。いまはDVDでいろいろ見られるので便利ですね。

1本だけ、テレビで見た映画は非常に面白かったです。「文句あるかよあるはずはない~」と歌って始まり、歌って終わる時代劇でした。

私としては、フジテレビのかくし芸大会での審査員とか、比較的最近のドラマですと、TOKIOの長瀬くんが主演の株式ドラマ「ビッグマネー」の老人投資家(総会屋)の役が印象的でした。

↓「ビッグマネー」の原作。

そういえば、先日、船越英二さんも亡くなられてます。水谷豊主演の「熱中時代」の校長先生。

ひとり、またひとり昭和の有名人が亡くなっていきます。仕方のないことととはいえ、さみしいですね。

3月 27, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (0)

加護ちゃんクビ

未成年喫煙問題で謹慎処分を受けていた、元モーニング娘。の加護亜依さんが、週刊誌に再び喫煙シーンをスクープされ、事務所をクビになるとのことです。

一時ファンだった身としては、非常に残念です。

でもね、本来テレビタレントは、行動面においては一般人の見本になるべきですよね。テレビの中でわがままが叶う、好きなことが出来る分、日常生活はシビアに律するべきなんです。未成年の喫煙は、立派な法律違反です。

3月 26, 2007 | | コメント (1) | トラックバック (8)

槇原敬之が松本零士を提訴

なぜか、槇原さんがケンカを買う展開になってしまいました。

発端は、槇原敬之さん作詞、ケミストリーが歌っている曲「約束の場所」の歌詞の中に、松本零士さんが自身の作品「銀河鉄道999」の中でよく使っている台詞に似たものがある、と指摘したのが発端です。

この件が、槇原さんが松本さんの作品を盗作した、というふうに伝わりました。

今回の騒ぎにより、CMの放送が中止され、損害を被ったので、とにかく盗作だと認める証拠を出せ、という内容の裁判を起こすことになったようです。もし、そこで証拠を出せないなら損害賠償を請求する、とのこと。

この裁判、松本先生のほうが分が悪いと思います。

星野鉄郎「時間は夢を裏切らない 夢も時間を裏切ってはならない」
に対して
ケミストリー「夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない」

いや、確かに似てますけれども。

ケミストリーの曲は、iTunesでは買えないので良く知りませんが、例えば曲全体のテーマとして、宇宙を飛ぶ列車が出てきたり、旅する男と女が出てきたりしてたら、盗作かもしれませんが。

夢を追いかける、というテーマならいくらでもほかに似たものはあるのでしょう。

今回、松本先生がなぜにそこまで槇原さんの曲に関してこだわったのでしょう? この時点では、大御所が若者に対してうるさいことを言ってるな、くらいの気持ちでした。

今回、槇原さん側から提訴に踏み切ってしまったので、イメージの悪さは五分五分くらいになりましたけど。

私としては、この部分だけを取り上げて、盗作騒ぎになってしまうことが、クリエーターには厳しすぎるなと感じます。

3月 23, 2007 | | コメント (1) | トラックバック (3)

ハリーポッター最終巻はいきなり1200万部

アメリカでの話ですが。念のため。

いよいよハリーポッター完結編が、7月21日に発売されますが、米国での初版部数が1200万部になるとのことです。驚異的ですね。

ちなみに、7月には映画「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」も公開されるとのことで、6月~7月にかけてはまたまた世の中、ハリーポッターでにぎわうことでしょう。

3月 17, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (1)

くーたんの活躍に焦るあゆ?

いや、3年連続レコード大賞受賞歌手なのだから、浜崎さん焦らんでもいいでしょ? という気がするのですけど。

ヤフーニュース:倖田來未、2年連続で日本ゴールドディスク大賞受賞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070313-00000013-oric-ent
オリコンの元記事はhttp://www.oricon.co.jp/news/confidence/42903/

もひとつ
ヤフーニュース:ベスト盤を大宣伝した浜崎あゆみは最後に笑えるか
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070305-00000001-gen-ent

歌手、女優、タレントには、その人なりの「旬」の時期があると思うのですよ。

倖田來未さんは、デビュー当時、妹よりも売れないという不遇さでしたが、それ乗り越えて頑張り、自分磨きを続けていま、まさに旬の状態なのですよね。

一方、浜崎あゆみさんですが、2000~2004年までの大活躍は記憶にまだ新しい、と言ったら本人に失礼なんでしょうか? あの当時の輝いていた状態は誰にも否定できません。

タレントが人気稼業である以上、いつまでもピークを保つのは無理です。

ベスト版、2枚トータルで100万枚は突破しているのですから、十分ではないかと思います。

3月 13, 2007 | | コメント (1) | トラックバック (8)

「おふくろさん」騒動から森進一を考える

2006年紅白歌合戦は、結果的に非常に記憶に残る紅白になりました。

まず、DJ OZMAの裸体ボディースーツ騒動。

次に、「千の風になって」ブーム。

最後に、「おふくろさん」に関するトラブルです。おそらく、紅白で歌うことがなければ、これほどの騒ぎにはならなかったのでしょう。


シンガーソングライターが席巻している音楽界において、今回のような、歌手と作詞家がトラブルになるという状況は、正直、想像が付きませんでした。

歌を作る側の立場で考えれば、自身のクレジットが出ている歌に対して、自分が作った覚えのない歌詞が増えているのは、違和感があって当然です。

しかも、10年も前から川内氏は森氏側に抗議を続けている。ついに堪忍袋の緒が切れたのが、紅白での「余計な歌詞をつけての」歌唱だった。

森進一氏の言い分としては、歌手としては提供される歌を歌っていただけであり、歌の改変に関しては、すでに許可済みであると理解していたという。

ちょっとしたすれ違いだったはずが、今回のような大トラブルになってしまった。

私としては、ガンコなおじいさんが、すでに決着が付いていることを蒸し返した、ように見ていたのですが、どうもそうではないようで、JASRACも、改変バージョンを歌うのはよろしくない、というお達しを出したそうな。

おそらく、世の中に流れているカラオケなどでは、改変バージョンは収録されていないはずで、一般人までがカラオケにて「おふくろさん」を歌えなくなるという状況にはならないのだろう。

完全に森氏を拒絶している川内氏が、変心して森氏の説明を受け入れる状況になるのか、森氏がおふくろさんをはじめとする川内作品を諦めるのか、どうなるかわかりません。

ただ、森氏は2度の離婚暦があります。これが自身の闘病により家族をかえりみられなかった代償でなく、本人の人間性によるものだとすると、川内氏を振り返らせるために、森氏が変わらなければならない部分のほうが大きいのかもしれません。

3月 8, 2007 | | コメント (1) | トラックバック (0)

ネタかも? 飯島愛引退

特番はTBSだし、しかもメインで動いてるのが金スマスタッフらしいし。

でも、まさかアサヒコムが上位見出しで取り上げてたとなると、信憑性が高いのですかね?

ヤフーニュース:飯島愛 体調不良で芸能界引退へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070303-00000018-spn-ent

いわゆる元・AV女優ですが、それなりに才能がないと、普通のタレントへの転身は容易ではないはずです。飯島愛さんは、そんなまれなタレントさんだったのでしょう。それにしても、ギルガメッシュないとから約15年ですか。

AV女優、ポルノ女優で、普通のタレントに転身できた人の走りは、美保純だったような気がするんですけど。

にっかつロマンポルノってのは、AV女優とはまったく違うものかもしれませんがね。

飯島愛以前、飯島愛以降、目だった転身者がいなかったように思いますが、最近になって、蒼井そらとか、及川奈央とか、マルチな活躍をする人が徐々に増えている気がします。

タレントを見るときに、どうしても

AV女優 < レースクイーン、コンパニオン < グラビアタレント < バラエティタレント < 歌手、女優 < 大御所

という具合に格付けをしがちです。でも、正直紙一重ですよね。結局どのような活動をするのか?

本人が出来ることをやる。最終的には才能を開花させて、長くタレント活動を続けられるかどうかは、本人の努力次第です。

ともあれ、ミリオンセラー作家でもある飯島さんですから、ゆっくり休まれたあと、少しずつ何らかの活動をするのではないかなと思います。

3月 3, 2007 | | コメント (2) | トラックバック (18)

宇多田ヒカル離婚かぁ

たしか、結婚したときもびっくりしたのですが。

ヤフーニュース:宇多田ヒカル離婚…4年半の結婚生活にピリオド
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070303-00000130-sph-ent

宇多田ヒカルって、結婚直前に病気を患ってて、たしか子供が出来にくい、もしくは出来ない体だったんですよね(厳密にはどっちだろう)。

歌姫の早期結婚離婚といえば、安室奈美恵も思い出します。

結婚ってのは、基本的には一生、互いを思いやり、協力し、生活していくことなんだと思います。

男女雇用機会均等法により、女性でも努力すればそれなりに稼げるようになり、男性に依存せずとも暮らしていけるようになりました。これがおそらく、少子化の元凶でしょう。

ましてや芸能界のように、男女差まったくなし、売れてしまえば勝ち組の世界で、男女が暮らしを共にするには、なにかしらの価値観の共有、方向性の一致が必要なはずです。

それが崩れたとき、いとも簡単に離婚、という結論になってしまうのも最近の風潮です。

やり直すのは早いほうがいいに決まってます。子供がいないならなおのこと。安室ちゃんよりは、ヒッキーのほうが身軽でしょう。

ともあれ、宇多田ヒカルの、今後新たな活躍にも期待したいところです。

3月 3, 2007 | | コメント (1) | トラックバック (6)