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「バベル」は日本語会話にも字幕付き

映画「バベル」。

ブラッド・ピットが主演。アカデミー賞助演女優賞に菊池凛子さんがノミネートされたことで、話題になりました。

物語のテーマからか、「ぜひ、日本語にも字幕を」という運動がおきて、全編字幕が実現したとのこと。

新聞によると、耳の不自由な人は、全国に1000万人はいるのではないか、とのこと。

たしかに、私の家族にも、耳に多少不自由な思いをしている者もいます。いわゆる、年を取ったので耳が遠くなった、という症状です。

聞こえるべき音が聞こえない不便というのは、なってみないとその気持ちはわかりません。よって、日本語に字幕が入ることに多くの人が違和感を感じるかもしれません。

耳が不自由なら、それなりに別な娯楽もあると割り切るも良し。でも、同じように映画を楽しみたい耳の不自由な人がいるのなら、全編字幕というのもありなのでしょう。

そういえば、目が不自由な人でも遊べるテレビゲームというのもありました。「リアルサウンド風のリグレット」というゲームです。

4月 28, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (1)

狩人が解散だそうで

「あずさ2号」という曲は、かれこれ30年前の曲なんですね~。自分はまだ小学生でした。

ヤフーニュース:狩人 年内いっぱいで解散 「あずさ2号」の兄弟デュオ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070426-00000025-maip-soci

狩人の曲は、男同士でカラオケを歌うときの定番ソングかと思います。

近年では、井上和香さんとCMで森の狩人役で出演されていたのが印象的でした(^^;;;

解散したとしても、「なつかしのあの曲は?」みたいな企画で、たまに二人の歌声を聞いてみたいものです。

ちなみに、「あずさ2号」はこちらの1曲目に収録されてます。

4月 26, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (0)

おじゃる丸10周年

ヤフーニュース:「おじゃる丸」放送開始10年 “まったり”受け入れられた
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070420-00000143-sph-ent

ちょっと思い入れ(前職関連)のある作品であり、10周年なのか、と感慨深いものがあります。

まったり、ふわふわ、のほほん、という擬音がぴったりなアニメかと。↑は、アニメの映像を切り出してマンガチックにした本ですが。

4月 20, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (0)

おなじ星で生まれてめぐり会って

かれこれ長いこと音楽を聴いてきて、何気なくずっと覚えている曲がいくつかあります。

Jungle Smileの「林檎のためいき」に収録されている、「おなじ星」は、私が1回だけ聞いてほぼ曲の雰囲気を覚えることができた最後の曲です。

残響感のあるイントロ、言葉がはっきりと刺さるボーカル、控えめな男性コーラス。

なんといっても、歌詞が印象的でした。たとえ相手が女に生まれ変わったとしてもめぐり会えるほど引かれる、みたいな。

いまのところ、この歌詞のような、お互いの遺伝子が求め合うような出会いは経験してないです。したがって、余計にこのシチュエーションに憧れてしまいます。

4月 15, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ビートルズついに音楽配信参入か?

未払い印税問題で和解=ビートルズと英EMI
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070412-00000237-jij-int

EMIといえば、先日、DRMフリーの発表をしたばかりです。それだけ、音楽配信に熱心とも考えられます。

その音楽配信では、これまでオリジナルのビートルズはまったくありませんでした。もめてたから配信できなかったのですね?

一時期、ナップスターを利用していたときも、コピーバンドによる演奏しかなくて、残念だなと思っていたところです。

うまいこと話を進めていただいて、iTunesなどでビートルズの曲が買えるようになってほしいと思います。

4月 13, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (0)

EMIのDRMフリーは成功するか?

アップルと、EMIが英断を下しましたね~。

DRM、すなわち著作権管理技術を失くすということは、iTunesで買った楽曲を、iPod以外のプレーヤーでも聴くことができるようになるということです。

ユーザーにとっては、プレーヤーを選べるようになるわけです。

当面は海外だけの話でしょう。日本の東芝EMIがどう対応するのか不明ですし、日本での動向は未定なんですが、多少、高くなったとしても便利なほうに流れていくものでしょう。

4月 4, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (1)