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「バベル」は日本語会話にも字幕付き

映画「バベル」。

ブラッド・ピットが主演。アカデミー賞助演女優賞に菊池凛子さんがノミネートされたことで、話題になりました。

物語のテーマからか、「ぜひ、日本語にも字幕を」という運動がおきて、全編字幕が実現したとのこと。

新聞によると、耳の不自由な人は、全国に1000万人はいるのではないか、とのこと。

たしかに、私の家族にも、耳に多少不自由な思いをしている者もいます。いわゆる、年を取ったので耳が遠くなった、という症状です。

聞こえるべき音が聞こえない不便というのは、なってみないとその気持ちはわかりません。よって、日本語に字幕が入ることに多くの人が違和感を感じるかもしれません。

耳が不自由なら、それなりに別な娯楽もあると割り切るも良し。でも、同じように映画を楽しみたい耳の不自由な人がいるのなら、全編字幕というのもありなのでしょう。

そういえば、目が不自由な人でも遊べるテレビゲームというのもありました。「リアルサウンド風のリグレット」というゲームです。


4月 28, 2007 |

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菊池凛子がクラブで踊るシーンで、クラブの照明が一分程度、速い点滅を繰り返すシーンがあります。 続きを読む

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