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ミスユニバース、今年はなんとグランプリ!

昨年度のミス・ユニバースで、日本代表の知花くららさんが準グランプリだったことも、まだ記憶に新しいですが。

なんとなんと。今年のミス・ユニバースは、日本代表の森理世さんが、グランプリに輝いたそうです\(^o^)/

ちなみに、日本代表によるミス・ユニバースグランプリは、児島明子さん以来48年ぶり。

日本代表が上位入賞を2年連続果たしたのは、史上初のようですね。

いま、世界の美人は日本人なのか(?_?)

韓国代表が4位に入ってるそうなので、アジアンビューティブームなのかもしれません。

5月 29, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (0)

坂井泉水さん(ZARDのボーカル)死去

いや、まさか入院されていたとは。それさえ知りませんでしたが。

ZARDのボーカル、坂井泉水さんが、入院先の病院で散歩から部屋に戻る途中、車いす用スロープの途中から転落。頭を強く打ったとのことです。治療の甲斐なく、27日午後3時ごろに脳挫傷により帰らぬ人となりました。

もともと、昨年よりがんによる闘病を続けており、今年4月からは肺がんの発覚により再入院していたとのこと。

昨年はデビュー15周年という節目であり、↑のようなベストアルバムも発売されていました。ただ、本人は元々テレビ出演など少ないほうで、そんな節目でも目立った活動はありませんでした。闘病中だったのなら仕方ないでしょうね。

現在の治療が済めば、今後はライブ、新アルバムなどの制作も控えていたとのこと。

そんな中での、事故と思いたい不幸な出来事でした。ご冥福をお祈りいたします。

私の中では、「揺れる思い」、「この愛に泳ぎ疲れても」、「もう少し あと少し…」などが好きな曲でした。

5月 28, 2007 | | コメント (0)

LDの生産終了

レコード&ターンテーブルは、ディスクジョッキーなど一部分野でいまだに生き残っていますが。

レーザーディスク(LD)は、その役割を完全に終えてしまったようです。

オリコンLDの生産が全世界で終了。最終プレスは川中美幸
ヤフーニュース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070517-00000007-oric-ent

いや、むしろ2007年3月末まで、ソフトが生産されていたことをびっくりするべきですかね。

LDは、ディスクも大きめ(直径30cm)で、レコードでLPが普通だった時代なら違和感ないでしょうが、保存にスペースが必要な点、ビデオテープと比較して高機能であるものの、その分ソフトもハードも高価格だったことから、それほど大きなシェアはなかったように思います。

ただ、何人かの友人は、LDでアニメなど楽しんでましたね。ビデオデッキさえ持っていなかった当時の私としては、LDプレーヤー&ソフトは高値の花のアイテムでした。

ビデオデッキがある程度普及した1980年代以後、「次は絵の出るレコードだ」と、各社が躍起になって開発したのが、LDだったりVHDだったりしたわけです。

音楽分野ではCD(光学式ディスク)が既に普及し始めており、映像分野でも光学式ディスク機器がシェアを伸ばすのは、自然の流れだったのかもしれませんが、結果的に高級AV機器としてLDが圧勝しました。

CD&LDの普及が、コンシューマー向けAV機器において、その後の光学式ディスク前提の開発、すなわちDVDやら次世代光メディアへの道筋を作った点、評価されることでしょう。

【参考リンク】
ウィキペディア:レーザーディスク
ウィキペディア:VHD

5月 20, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (0)

辻ちゃん記者会見

5月8日のニュースが出たときには、「辻ちゃんもか~」と感傷的になりましたが。


辻&杉浦、結婚会見の一言目は「すみませんでした」
(http://www.oricon.co.jp)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070510-00000004-oric-ent

まぁ、出産後のタレント活動復帰もありうるようですし、いろいろ回りに迷惑かけてるものの、祝福もされているようでなによりです。

加護ちゃん、辻ちゃんとも、振り返れば芸能生活7年にもなるわけです。12歳だった女の子も19歳。でも、そんじょそこらの19歳ではないのでしょう。

テレビの世界では、周りは自分より年上ばかり、大人ばかりの環境で、年齢よりももっと大人びてしまうというのはありそうです。

大人びたゆえの、タバコ、そして恋愛。加護ちゃんは事実上の芸能界追放、辻ちゃんも危うかったかもしれません。発覚のタイミングが逆だったらどうだったのだろう? とか。

ともあれ、辻ちゃん、そして杉浦太陽くん、末永く幸せになってほしいと思います。

5月 10, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (0)

スパイダーマン3見てきたよ

最近はずっとDVD鑑賞ばかりだったんですが。

電車などで1時間以内でいけるシネコンがいくつか出来たので、久しぶりに映画館に行ってみました。

見たのは、スパイダーマン3、字幕版です。

スパイダーマン3の直前に、スーパーマンリターンズをDVDで見ていたのですが、それらと感想がまざりそうですけど、3つほど気がついた点を。

・アメリカンヒーローは、ふつーに恋をする。
スパイダーマンでは、恋人は正体を知っている。そのうえで普通に恋愛をしている。
また、スーパーマンでは、ねぇ、書いていいのかしら(^^;;; なんだかなぁ、という状態ですし。

女性側からみて、やはりある意味超人的な人を彼氏とすることに憧れるんでしょうかね。

・最大の敵は、自身の内面である。
スーパーマンは、自身が不在の間に不要論をマスコミに書かれて、少し心が折れかけます。書いた人が愛する人だからなおさらです。でも、「私には助けを呼ぶ声が聞こえる」と、ある意味開き直ります。自分が必要であるという強い信念のもと、活躍するわけです。

スパイダーマンは、多少天狗になってます。そして、ダークな面をあるものに付け入られてしまいます。周りの人たちのおかげで改心できるのですが、ヒーローとしてはかなり未熟です。学生だし。

すばらしい力を持っていたとしても、それをコントロールできなければ危険である。これは、スターウォーズ以降、ハリウッド映画では永遠のテーマなのでしょう。

・たくさんの良い仲間に囲まれて、多くの一般人に愛されている。
たった一人、超人がいたとしても、それに協力してくれる人、応援してくれる人がいなければ成り立ちません。スーパーマンが倒れたとき、多くの人の献身により回復できたのでしょうし、スパイダーマンも助けが来なければ敵を倒せなかったでしょう。

そして、それぞれの映画の中で、本当に一般大衆の人に愛されています。アレだけの能力を正義に使うのですから当然でしょうね。

いやー、それにしても、シネコンのイスはすわり心地がよく、いい位置を取れたので、目の前に大スクリーンが広がって非常にいい気分でした。2時間30分ほどを1800円で利用できることを考えれば、映画というのは本当にお手軽な娯楽だなと改めて感じました。もっとも、その前後の交通による移動、食事、買い物で合計5000円以上かかってしまいますけどね。

それでも、今後はたまには映画館での映画もいいものだなと思いました。

5月 6, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (1)