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ビルボードジャパンがスタート

いままでなかったのが、もしかしたら不思議だったかもしれませんが、ついに始まりました。

ツタヤオンライン:ビルボードトップページ

日本国内での音楽ランキングといえば、なんといってもオリコン、それと人によってはプラネットを取り上げるかもしれません。

アメリカにおいては、ビルボードが老舗であり、歴史があり、影響力もいまだに強いのではないかと思います。

ちょっと意外だったのは、ビルボードって、メディアの売上ランキングではなく、ラジオオンエア回数との総合チャートだったんですね。

オリコンの基本はCD売上ランキングですが、実は、オリコンでもトラックスチャートと言って、ラジオやテレビのオンエア回数や、着メロダウンロードなどを計数化のうえ合算したランキングを発表しています。むしろそっちに近いのかもしれません。

日本国内で今後、ビルボードがどれほど浸透するのか、興味津々です。

【参考リンク】

オリコン:トラックスチャート

ビルボードジャパン ホット100(20位まで)

2月 29, 2008 | | コメント (0) | トラックバック (0)

黒人演歌歌手ジェロ

なんと、黒い肌の演歌歌手がデビューだそうです。その名はジェロ。ブログもあります。

奇跡の演歌歌手 「ジェロ」 スペシャル(ヤフー動画:2008/3/31まで)

見た限り、曲の始まりこそなんだかヒップホップっぽく、服装もそんな感じでしかも踊ってますけど、歌はまじめな演歌でした。

秋元康作詞、宇崎竜童作曲ってのもすごすぎます。

こういうのって、真の演歌の大御所は理解されないような気がします。

ジャニーズが、少年忍者、その後は関ジャニ∞などで演歌で頑張ってますけど、ジャニーズ演歌は、演歌業界では演歌扱いされてないでしょ?

ジェロも、そんな逆風をもろともせず、徐々に浸透してほしいです。一般受けするのかは正直わかりません。

2月 21, 2008 | | コメント (0) | トラックバック (1)

東芝がHD DVD撤退か?

ブルーレイvsHD DVDの、次世代DVD新規格競争は、ブルーレイに軍配が上がったようです。

日本国内ではすでに9対1ほどのシェアとなっている上、海外のソフト会社や小売店が、なだれを売ってブルーレイ支持に回っています。もしくは、HD DVDの取り扱いをやめる方向で話を進めているとのこと。

HD DVDは東芝が進めていた規格ですが、ニュースなどでついに販売停止、撤退の情報が流れ始めました。

今後、AV機器を購入する場合、ブルーレイ搭載機を前提にすれば良いのでしょうね。

※追記 2月19日に完全敗北宣言の上、東芝より撤退が正式発表されました。

2月 16, 2008 | | コメント (0) | トラックバック (0)

R35やら80年代やら

最近は、80年代~90年代初頭の音楽がとてもいい感じです。

R35とか売れてるようですし。

今日2月14日はバレンタインデーですが、国生さんが自身のセルフカバーを毎年するつもりでいるそうです。

で、国生さんを調べてたら、なんと、斉藤由貴さんもセルフカバーを発売してましたね。

私自身、80年代後半から90年代初頭がとっても懐かしい年代です(^^)

ただ、自分の中で、J-POPを聞きたくなる感情の波みたいのがあって、ある時期のヒットソングをまったく聞いていないということもあるんですね。

具体的には、T-BOLANとか、DEENとか、あまり聞いてなかった気がします。

今は、インターネットである程度のことがいつでも調べられるようになったので、振り返ることが可能になったんですが。

便利な世の中です。本当に。

2月 14, 2008 | | コメント (0) | トラックバック (0)

倖田來未涙の釈明

倖田來未さんの不適切発言の件ですが。

大阪のねーちゃんですから、そこから想像できる範囲の軽いジョークのつもりだったと思います。これが他の男性タレントが漫才のネタとして話していたのなら、これほどおおごとにならなかったと思われます。歌姫というイメージとのギャップですよね。

たしかに35歳以上の妊婦さんとか、高齢出産の子供たちは傷ついたのでしょう。

ただし、35歳以上の女性の卵子が徐々に弱ってくるのは事実のようです。ついでに言うと、高齢男性の精子も、徐々に弱ってきます。

だから、高齢出産が危険なこと、これは事実です。お子さんがダウン症になる確率も、高齢出産のほうが高いのも統計上そのとおりです。

倖田來未さんも、マネージャーの高齢出産の心配をしての発言でした。電波に乗るべき発言でなかったのはその通りだと思いますが、本人も反省し、今後の言動に気をつけるとの事です。まぁ、再起の道があってもいいと思います。

発売されたニューアルバムは、オリコンNo.1を獲得したとのこと。まだまだ応援してくれるファンがいっぱいいるので、早く元気な歌声を聞かせてほしいと思います。

しかしまぁ、ラジオでの発言が一般メディアを騒がせるのは、和田アキ子さんや、ナインティナインの岡村さんくらいだと思ったのですが、ラジオもまだまだ影響力があるんですねcoldsweats01

2月 8, 2008 | | コメント (0) | トラックバック (1)

ジャニーズ最後の抵抗(笑)

SMAPがWebでキャンペーンをやっててびっくりしましたが(とっくに終了してますけど)、2008年以降、ジャニーズ系タレントの写真素材のWebでの採用について、だんだんとテレビ局も知恵を絞ってきたようです。というか、ジャニーズもOKせざるえなくなったのでしょう。

だって、ドラマのキャストの相関図など、主役級が黒塗りとかシルエットとかって、あり得ないでしょ。私はあり得ないと感じるほうが普通の感覚だと思います。

そもそも、昔から「絵」ならば、Webにけっこうジャニーズ系を登場させられる雰囲気だったですし、いわゆる「コスプレ」であれば、すなわち役柄としての写真だったならOK、のところもあったんです。

あえて「コスプレ」としたのは、例えば時代劇での役柄とか、明らかに普段のキャラクターとかけ離れた、カツラやメガネなどが必要な役柄のとき、ドラマならではのかっこうをしているときには、写真が使われていることもあったんです。

現代劇の場合は、普段のかっこうと変わらない。なので普通はジャニーズ系の画像は使えない、ってことです。

そこで「絵」の活用になるんですが、おそらくはフォトショップあたりでフィルタかければOK? ってことになったんだと思います。

肖像権が非常に大切であることはわかります。実際に裁判をやってるタレントもいらっしゃいます。が、ジャニーズのその基準は、本来なら使えるべきものも制限する、厳しすぎるものであったと、私は思います。

今後、ジャニーズタレント出演と引き換えに、Webでのパブリシティを諦める、という方向性から、Webパブリシティを理解してもらった上で、さらなる正常化に向かうという方向性になればよいな、と期待しています。

【参考リンク】
ジャニーズも「ネット活用」模索中? ドラマサイトに“異変”
ジャニーズタレントの写真 亀梨ら「ネット解禁」の裏事情

2月 3, 2008 | | コメント (0) | トラックバック (0)