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ジャニーズ最後の抵抗(笑)

SMAPがWebでキャンペーンをやっててびっくりしましたが(とっくに終了してますけど)、2008年以降、ジャニーズ系タレントの写真素材のWebでの採用について、だんだんとテレビ局も知恵を絞ってきたようです。というか、ジャニーズもOKせざるえなくなったのでしょう。

だって、ドラマのキャストの相関図など、主役級が黒塗りとかシルエットとかって、あり得ないでしょ。私はあり得ないと感じるほうが普通の感覚だと思います。

そもそも、昔から「絵」ならば、Webにけっこうジャニーズ系を登場させられる雰囲気だったですし、いわゆる「コスプレ」であれば、すなわち役柄としての写真だったならOK、のところもあったんです。

あえて「コスプレ」としたのは、例えば時代劇での役柄とか、明らかに普段のキャラクターとかけ離れた、カツラやメガネなどが必要な役柄のとき、ドラマならではのかっこうをしているときには、写真が使われていることもあったんです。

現代劇の場合は、普段のかっこうと変わらない。なので普通はジャニーズ系の画像は使えない、ってことです。

そこで「絵」の活用になるんですが、おそらくはフォトショップあたりでフィルタかければOK? ってことになったんだと思います。

肖像権が非常に大切であることはわかります。実際に裁判をやってるタレントもいらっしゃいます。が、ジャニーズのその基準は、本来なら使えるべきものも制限する、厳しすぎるものであったと、私は思います。

今後、ジャニーズタレント出演と引き換えに、Webでのパブリシティを諦める、という方向性から、Webパブリシティを理解してもらった上で、さらなる正常化に向かうという方向性になればよいな、と期待しています。

【参考リンク】
ジャニーズも「ネット活用」模索中? ドラマサイトに“異変”
ジャニーズタレントの写真 亀梨ら「ネット解禁」の裏事情


2月 3, 2008 |

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