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松山千春、倒れる

私に会ったら「好きな歌手は誰?」と聞いてみてください。

ほとんどの場合「松山千春」と「さだまさし」と答えます。そのくらい、好きな歌手の一人です。

私が小学校くらいのころからシンガーソングライターとして活躍している松山千春さんが、コンサートツアーの真っ最中、ホテルで体調不良を訴えたとのこと。不安定狭心症と診断され、緊急手術を行いました。命に別状はないものの、安静と療養が必要であり、ツアーのいくつかは中止になるとのことです。

早く直して、復帰してほしいところです。

「季節の中で」「長い夜」「旅立ち」など、ヒット曲を上げればきりがないでしょう。

カラオケなどでも、「大空と大地の中で」「君を忘れない」「大いなる愛よ夢よ」「恋」などをよく歌います。

つい先日、福岡で「10万円ディナーショー」なんていう話題も提供していくれて、まだまだ健在、元気だなとおもっていたのですが。

昔、医療がまだまだ発展途上だったころ、大物歌手、タレントが意外な若さで病気で亡くなってます。石原裕次郎しかり、美空ひばりしかり。共通点は、酒とタバコ。

千春さんもそうなのかな? という印象があります。いやな予感もしますけど、今は医療が高度化しています。回復したら、まだまだ頑張ってほしいです。

※よくよく調べたら、千春さんは酒は飲まないそうです。だとするとタバコの吸いすぎですかね?

6月 26, 2008 | | コメント (0) | トラックバック (2)

羽生さんに多少の親近感がある件

将棋の羽生善治さんが、名人に復活しました。現在、三冠となりました。年内にあと2冠にチャレンジするそうで、久しぶりに羽生さんの強さを感じられる状況になりつつあるようです。

実は私、10年以上前の話ですが、羽生さんに似ていると評判になったことがありますcoldsweats01

将棋に関しては、並べ方、進め方くらいしか知らないので、比べようがないのですけど。

それにしても、過去、七冠王を達成していたのは約半年(ウィキペディアによると167日)だったんですね。

いろんな意味で思い入れのあるプロ棋士ですので、七冠王の再現を目指してほしいです。

6月 18, 2008 | | コメント (0) | トラックバック (0)

いわゆるアイドルが何でもやる時代か?

一部ニュースによると、フジテレビ系のバラエティ番組よりCDデビューする、グラビアアイドル3人組特製ユニットは、自分たちで歌ってないとのこと、です。

南明奈(アッキーナ)、秋山莉奈(オシリーナ)、小阪由佳(コサカーナ)による3人組アイドルユニット「Peachy's(ピーチーズ)」が、イベント会場にて「自分たちは口パク」だと公言したとのこと。

いや、なんか、映像など見る限り、レコーディングも本人でないような気がする・・・気のせいだろうか?

※のちに、実際に歌っているのは森三中だと発表されました。

ともあれ、多少は感慨深いものを感じます。やはり若手タレントは、仕事を選べないってことですよね。

80年代、アイドルは普通に水着グラビアをやり、レコードを発売し、ドラマをやり、バラエティに出て、映画にも出演していたはずです。

それが、おニャン子大ブーム前後より、一部に水着グラビアをやらないアイドル、というのが出始めました。

90年代後半~2000年前半にかけて、小室サウンド全盛の時代には、歌手は歌手、グラビアはグラビアのみ、ドラマしか出ない若手女優、なんて雰囲気だったように記憶しています。

もしかしたら、当時忙しいがために、私があまりテレビを見ていなかったせいかもしれませんがcoldsweats02

ともあれ、国民的女性アイドル、日本中の誰もが知っている女性タレントが出にくい状況だったように感じます。

本来、アイドルが担うべきガールズポップの一部エリアを、女性若手声優が頑張るなんて図式もありました。

が、ここ数年、流れが変わったのかな、と思います。

インリンがプロレスやったり、ほしのあきが可能な限りグラビアアイドル宣言をしてみたり、熊田曜子が歌手デビューしてみたり。

歌手に関しては、テレビ出演に背を向けた人たちがかなり幅を利かせているため、それ以外の人たちに頑張ってもらうしかない状況かもしれません。

よって、いま、その恩恵を受けているというか、ひっぱりだこなのが、若手グラビアアイドル、ということかもしれません。若槻千夏あたりは、その流れに対応できなかったのかと。

多少余裕が出て、テレビを見ているから気が付くだけかもしれませんcoldsweats01

6月 16, 2008 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ロト6当選体験がドラマ化

tv主演、反町隆史だそうです。

数年前に話題になった、ロト6で3億2000万円dollarが当選し、その後の顛末をブログで展開。最終的に書籍化bookされたやつですね。

いやー、しかも連続ドラマだそうで、どうでしょう? 人気出るのかなぁ。
今だったら、「totoBIGで6億円当てた男」に脚色しちゃったほうがよい気がしますけど。

6月 9, 2008 | | コメント (0) | トラックバック (0)

iPhoneは、ソフトバンクから

各種報道より。

そうですか~。非常に話題の、iPod付携帯電話はソフトバンクですか~。

ドコモユーザーの私としては、ちょっと残念。

もっとも、ドコモから出ても、iPhoneのように携帯電話を音楽プレイヤーとかPDAとして使うのはどーも違和感があって、おそらく興味なしで済ますのでしょうが。

それより、iPod miniがそろそろ充電池がダメっぽくなっていて、そろそろ買いなおしてもいいかなと思いつつある今日この頃。

6月 4, 2008 | | コメント (0) | トラックバック (0)

色恋沙汰はデリケート

自分らの恋愛が不器用でなかなかうまくいかないからでしょうか? 他人の恋愛というのは格好の酒の肴となるようです。ましてや、タレント同士ならなおさら。マスコミ総動員の騒動に発展しがちです。

幼稚園くらいまでは、男女分け隔てなく、普通に遊んでいるのが、少々色気づく小学校以降になると、異性と一緒にいるのは汚らわしい、という季節が一時あります。長い人では、高校生くらいまでそんな心境の人もいるかもしれません。

で、異性と仲良くなれずにすごしてしまい、いざ、というときに対応できない人も多いように感じます。

最近でこそパートナーと合わないと感じたら、結構簡単に離婚してしまう世の中ですが、基本的に相手が決まれば操を立てる、という文化が根にあり、恋愛は失敗できない、傷つきたくないという思いがどこかにあると思います。そして、ほとんどの人が失敗します。

ならば、他人はどうなのだろうか? うまくいくのか? 別れになるのか? 羨望と嫉妬がうずまき、当事者にあらぬ影響を与えてしまうことも多々あります。

他人のことなど余計なお世話であり、できるかぎりそっとしておいてほしいと思います。ただ、お似合いだと思えるときはどうしても気になります。知らん振りしたいが、とっても気になる。そんなゆれる思いで、日々の恋愛噂話と向き合っています。

6月 1, 2008 | | コメント (0) | トラックバック (0)