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いわゆるアイドルが何でもやる時代か?

一部ニュースによると、フジテレビ系のバラエティ番組よりCDデビューする、グラビアアイドル3人組特製ユニットは、自分たちで歌ってないとのこと、です。

南明奈(アッキーナ)、秋山莉奈(オシリーナ)、小阪由佳(コサカーナ)による3人組アイドルユニット「Peachy's(ピーチーズ)」が、イベント会場にて「自分たちは口パク」だと公言したとのこと。

いや、なんか、映像など見る限り、レコーディングも本人でないような気がする・・・気のせいだろうか?

※のちに、実際に歌っているのは森三中だと発表されました。

ともあれ、多少は感慨深いものを感じます。やはり若手タレントは、仕事を選べないってことですよね。

80年代、アイドルは普通に水着グラビアをやり、レコードを発売し、ドラマをやり、バラエティに出て、映画にも出演していたはずです。

それが、おニャン子大ブーム前後より、一部に水着グラビアをやらないアイドル、というのが出始めました。

90年代後半~2000年前半にかけて、小室サウンド全盛の時代には、歌手は歌手、グラビアはグラビアのみ、ドラマしか出ない若手女優、なんて雰囲気だったように記憶しています。

もしかしたら、当時忙しいがために、私があまりテレビを見ていなかったせいかもしれませんがcoldsweats02

ともあれ、国民的女性アイドル、日本中の誰もが知っている女性タレントが出にくい状況だったように感じます。

本来、アイドルが担うべきガールズポップの一部エリアを、女性若手声優が頑張るなんて図式もありました。

が、ここ数年、流れが変わったのかな、と思います。

インリンがプロレスやったり、ほしのあきが可能な限りグラビアアイドル宣言をしてみたり、熊田曜子が歌手デビューしてみたり。

歌手に関しては、テレビ出演に背を向けた人たちがかなり幅を利かせているため、それ以外の人たちに頑張ってもらうしかない状況かもしれません。

よって、いま、その恩恵を受けているというか、ひっぱりだこなのが、若手グラビアアイドル、ということかもしれません。若槻千夏あたりは、その流れに対応できなかったのかと。

多少余裕が出て、テレビを見ているから気が付くだけかもしれませんcoldsweats01


6月 16, 2008 |

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