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音の良いCDで付加価値アップ

本日朝のモーニングベルにて、音のよいCDcdが話題になっていました。

SHM-CDとか、HQCDと呼ばれているものです。

これらは、板の部分の透明度を上げたり、反射板にいいものを使うなどして、CDのピックアップのレーザー光の乱反射を抑えて、ノイズを低減することにより、音質を高めるという仕組みのようです。

高い材料だから、というわけでもなさそうですが、その分、値段は高めです。旧譜が1500円で販売されているとすると、おおよそ同じ内容のものが2800円だそうです。

CDプレイヤー側を買い換える必要がない、というのが利点ですが、もともと高級なCDシステムで、しかも聞く人の耳が敏感でないと、音の変化はわからないんじゃないのかな? という心配もありますcoldsweats01

徐々に邦楽のラインアップも出てくるようなので、ちょっと楽しみです。だからといっておニャン子クラブ(HQCD版)を買うかどうかは思案のしどころですshock


9月 10, 2008 |

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