紅白出場歌手を見て思う
11月23日に、NHK紅白歌合戦の出場者が発表されましたが、その出場者リストを見て、なんとなくさびしい、と感じてしまいました。
もちろん、白組の、嵐の初登場は遅すぎたと思いますし、これは明るい話題のひとつでしょう。紅組の水樹奈々さんの初登場はかなり期待です。
人によっては、福山雅治さんの登場も、けっこうなサプライズだったでしょうか?
昨年までの紅白では、なつかし枠ともいえる、リバイバル系の出場者がいました。一昨年は寺尾聰、去年は水谷豊など。
そして、ビッグアーティストの参戦もありました。特に去年のMr.Childrenの登場はびっくりでした。もっとも、五輪テーマソングを歌っていたのが決め手にはなったのでしょうが。
そのような、をを、これは~とうならせる歌手が、残念ながらいませんでした。あくまで私の感想ですけど。
そういえば、井上陽水さんが出場内定、という報道が一部であったのですが、結局のところスケジュールが合わずに出場見送りになった、というのも、さらに寂しさを感じさせた一因かも。
でもまぁ、私にとっては、紅白歌合戦は、まだまだ大晦日になくてはならない番組です。これを見て、歌を聴いて、1年を終えるというのが長年の習慣だったりします。
11月 26, 2009 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)

