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いろいろな実況をネットで見る時代

実況は、別に映像がなくてもよいのですよね。リアルタイムに結果がわかればそれでOK。

声だけのラジオはもちろん、今では、ネットで、文章で流れてくるだけでもライブ感が味わえます。

たとえば、こんなサイト。

ピーチク
http://ptic.jp/

これは、主に関東近辺のテレビ、ラジオを見ているツイッターな人たちが、みんなでツイットしまくるサイトです。

そう、自分でテレビを見なくても、ネットでみんなが話題にすれば、おおよそわかってしまう。

ツイッターならば、番組をやっている最中にみんながつぶやくから、本当にリアルタイム。

そのリアルタイムのつぶやきを、瞬時にフォロワーに流す技術ってのは、ちょっと想像が難しいですがとても高度なものに思えます。

15年くらい前からネットに関わっている身としては、インターネットは遅延して当然なデータ通信でしたから。

だから、メールのやりとり、ホームページの公開で精一杯。動画や音声再生はキャッシュに貯めてから、が当然だと思っていました。

それが今や、入力したデータが即座に届く。音声通話がよどみないのは当たり前。

それにしても、リアルタイムでこなすには、瞬発力が必要。ブログとかならば、あとでじっくり吟味してからアップ、という具合になりそうですが、それよりも瞬時に情報が届く方が価値が高い、という雰囲気になりつつあるのかもしれません。

12月 15, 2009 | | コメント (0) | トラックバック (0)

レコード大賞:ついに、知らない曲ばかりになってしまった

あまりに最近の流行歌事情に疎くなった、そんな印象です。

先日、レコード大賞のノミネートが発表されましたが、大賞候補は以下のようなラインナップでした。

「安芸の宮島」水森かおり
「Infinity」GIRL NEXT DOOR
「YELL」いきものがかり
「おまえを連れて」北川大介
「Someday」EXILE
「Stand by U」東方神起
「手紙~親愛なる子供たちへ~」樋口了一
「ときめきのルンバ」氷川きよし
「また君に恋してる」坂本冬美
「Lick me♥」倖田來未
「Rain Is Fallin'」w-inds. x G-DRAGON(BIGBANG)

歌手名と顔が一致する人が9組いるものの、曲名を見てメロディが思い浮かぶものは皆無。こんな状態では、大賞を誰が受賞するか、なんてのは語るのもおこがましい(--;;;

週刊誌などの前評判では、EXILEの2連覇だろう、との声が大勢のようでしたが、年末が近づくにつれて「実は、氷川きよしって、今年10周年なんだよね」みたいな声も出始めて。

東方神起は、事務所との契約問題でゴタゴタしていて、賞レースに専念できなさそう、という痛い状況です。

それにしても、ここまで自分の感覚と、実際の受賞候補者がずれるとは。

これは、もっと有名な歌手が出場辞退している、受賞したらノミネートを卒業している、なんて人たちが増えていることも影響しているとは思いますけど。

ベストヒット歌謡祭には出場するのに、レコード大賞には出てこない、なんて歌手もいますし。

ちなみに、最優秀新人賞候補者は以下のとおり。

さくら まや
SCANDAL
BIGBANG
ヒルクライム

あ~、かろうじて、さくらまやは名前を聞いたことがあり、SCANDALは雰囲気が思い出せますか。

このブログ、もともとは「J-POP大好き」という名前だったんですが、これらの人たちの歌を知らない自分ってのは、ちょっと屈辱感を感じてしまいます。

来年はもう少し、音楽を聞く時間を増やそうかと思いました。

12月 5, 2009 | | コメント (0) | トラックバック (0)