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ハイチ地震でウィアーザワールド再び?

日本から遠く離れて地球の裏側。キューバの隣のハイチで起こった地震は、衝撃的でした。

正直、あまり詳細な情報は知りませんが、発生から10日もたち、遺体収容が12万人を超えているとのことこです。

空前絶後の大災害に違いありません。

こんなときに、アメリカのハリウッドはフットワークが軽いです。

ジョージ・クルーニーさんの呼びかけで行われたチャリティー番組が、22日に放送され、一般からの寄付が5800万ドルも集まったとか。

さらには、そのライブで演奏された曲を集めたアルバム「Hope for Haiti Now」が、「iTunes」で配信され、日本を含む18カ国でトップの売り上げになった模様。こちらからの売り上げの一部(収益の100%と説明されてます)を、赤十字社やユニセフなど、ハイチで活動する団体に寄付されるそうです。

また、1985年にアメリカ飢餓救済のためにレコーディングされた「We are the World」が、再録音されるという話も進んでいるそうです。

iTunesといえば、いつも音楽を買うのとほぼ同じインターフェイスで、簡単に米国赤十字社への寄付ができるようになっていました。その気があれば、誰でもアクションが起こせる時代なんですね。

1月 24, 2010 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ツイッターの利用法というか遊び方

最近はツイッターにはまってます。

テレビの放映内容もツイッターでおおよそ確認できますし、ライブで行われているイベントの内容も把握できます。

電車が遅れてるとか、どこかで事故があったとか、いろいろな人がいろいろなところでつぶやいていて、まさに社会の縮図です。

ある人はチャットのように会話を楽しみ、ある人は日頃の不満をぶちまける。

半年近くツイッターを触ってきましたが、自分なりに、ツイッターはこんなふうに楽しめばいいのかな? と思うようになりました。

(1)検索でなんでもできる

twitterを楽しみたいけど、登録やら新しい単語を覚えるのが面倒だ、と思ったら、とりあえず検索だけでもしてみてください。

twitter search

グーグルやヤフーを使うのと同様に、気になるキーワードを↑で検索してみてください。

好きなタレントの愛称でもよいし、好きなスポーツチームの名前でもいいし、自分が使う電車の路線名でもよいです。

ただ、いまのところ自由文で検索するのは避けてください。おそらく何も出てきません。単語1つで十分です。

いま、そのキーワードのことを考えている人がぎょうさん出てきます。

日本中はもちろん、英語のキーワードならば世界中の人々のつぶやきが検索出来ます。

中には、直接コンタクトを取ってみたくなるようなつぶやき(書き込み)をしている人がいるでしょう。

ツイッターのすごいところは、つぶやいている人に対して、直接コンタクトを取ることが可能なことです。

しかも、いま、その場でつぶやいているのですから、必ず捕まります。厳密には、その書き込みをした時間がある程度最近であれば、ですが。

ただし、コンタクトを取りたい場合は、会員登録が必要ですし、一定のルールがあります。ツイッターでつぶやく人に対しては、ツイッターでコンタクトを取りましょう。

(2)登録しても、フォローはほどほどに。

ついなび:twitterに登録してみよう

上のリンクを参考に、実際に下のtwitterホームページから、登録してみましょう。

twitter

無事に登録が済めば、あなたもツイッターの一員です。

先程の検索をもういっかいやってみて、自分が気になるあの人を「フォロー」してみましょう。

mixiやFacebookみたいな、相互認証は必要ありません。それがtwitterでの流儀です。

フォローすると、自分がログオンしたときに最初に表示される「タイムライン」という画面に、フォローした人のコメントが表示されるようになります。

その人のつぶやき(書き込み)が多ければ、ずらっと並びます。書き込みが少ないなら、1日経っても数件しかつぶやきが増えないかもしれません。

つまらなくなったら、他の人もフォローしてみましょう。

特に、読むだけで十分だ、という人の場合は、フォローする人数を100人くらいまで増やしてみましょう。

おおよそ、雑多な情報がどどどと、流れてくるようになります。

また、ふと気がつくと、自分も誰かからフォローされています。

もし、自分でも発言するようになったら、見知らぬ誰かがあなたのつぶやきを見ている、かもしれません。

それは、あなたをフォローしてタイムラインで見ているかもしれませんし、最初にやった、検索でたまたま見つかる、のかもしれません。

いずれにしても、ツイッターで注意したいのは、あなたへの連絡先がわかる状態で、あなたのつぶやき(書き込み)が全世界中から見られる状態になっている、という点です。

もし、自分のつぶやきは読まれたくない、というのなら、つぶやきを非公開にすることもできますし、フォローしてくる相手をブロックすることもできます。twitterはそのあたり、本当に自由です。

もっとも、ある程度の雑音をスルーできるようにならないと、twitterの本当の面白さは、わからないかもしれません。

少々だらだら長くなりました。今回とりあえず伝えたかったのは次の3つです。

・まずは検索だけでも楽しんでみよう。
・つぶやきを常に見たい人がいるなら、自分も登録してみよう。
・自分のつぶやきも、世界中にさらされていることを意識しよう。

twitterに関しては、自分でも引き続き注目してますし、徐々に使いながら思ったことを書いていくことにします。

1月 11, 2010 | | コメント (0) | トラックバック (0)

正月に間に合った地デジ環境

あけましておめでとうございます。

当ブログでは、音楽、テレビ、映画、書籍、などなど、雑多なことを「メディア」とひとくくりにして、話題にしています。

そのメディアの中心ともいえるテレビですけど、実はしばらくの間、トラブルになっていました。年始の挨拶を切り上げて、その顛末を記しておこうと思います。

私の自宅では、UHFアンテナを取り付けて地上波デジタルを受信できる環境を整えています。

けっこう、デジタルものが好きな家族で、例えばテレビはMXテレビも見たいけど、チバテレも見たい、そんなわがままに対応するために、方向の違うUHFアンテナを2本取り付けたりしていました。

その、MXテレビと、チバテレが、ある日を境に突然映らなくなったんです。

原因は、当初は不明です。前日までバッチリ見えていたMXテレビとチバテレが、受信不能になった、その事実だけで家族はパニックです。

ヘタすると、フジテレビやテレビ朝日にまで、ブロックノイズが走る始末。

たしかに、各チャンネル総じて受信レベルが下がっている。これはいったいどうしたことだろう。

そこで何を血迷ったのか、うちの家族はテレビを買い換えました。をいをい。全部の部屋のテレビで同じ症状なのに、1台だけ買い換えるのか???

ちなみに、居間にある、普段良く使うテレビは、ブラウン管テレビに、地デジチューナーを取り付けてていました。今回の機会に、これを買い換えることになりました。

当初は、液晶テレビがいいよねと話をしてました。

私自身も、プラズマテレビはぜいたくで、しかも寿命が短いのでは? という先入観を持っていましたが、店の人曰く、

・液晶テレビは画面にショックを与えるとビット欠けを起こしてしまうので、例えば子供がいるとか、Wiiで遊ぶ人にはおすすめしない。

・プラズマテレビの寿命が短いのは過去のこと。最近のはだいぶ寿命が伸びた。

・スポーツ番組を見るなら、液晶だとどうしても残像が気になるが、プラズマならそれはない。

とのことでした。以上の解説と、画面サイズと値段と、その他スペックを考慮してプラズマテレビを買うことになりました。

で、このテレビが届き、設置して、チャンネル設定してもらいましたが、やはり、チバテレやMXテレビは映らない。フジテレビやテレビ朝日のブロックノイズは収まりましたが。

テレビが原因でないことは分かりましたし、どうも新しいテレビが欲しかっただけの家族には、ひとまず満足でしたが、やはり原因は追求しておきたい、ということになりました。

改めて、家庭内配線にどこまで電波が届いているか確認しました。

アンテナから直結したときの電波の強さを調べました。なんと。しっかりチバテレもMXテレビも受信していることが確認されました。

ということは、トラブルの元は家庭内にある。一番怪しいのは、各部屋に分配する前に通しているブースターだ。

というわけで、今度はそのブースターを交換することにしました。

このブースターは、VHF電波は増幅しないというタイプ。本来は屋外でも使えるのですが、私の家庭ではこれまで屋内にブースターがついていたので、それまでのものと交換します。

本体部と電源部が別になってて、少々レイアウトに手間取るなどしましたが、無事に設置。アンテナ線接続。

テレビをスイッチオン。地デジチャンネル再設定。・・・無事にチバテレとMXテレビを受信しました~。

それにしても、元々のブースター。冷静に考えると、設置して10年近く経過していました。寿命が突然尽きたのでしょうか? 詳細は不明ですが、テレビが受信不能になった原因がこれだったことは確定しました。

今後、当面は似たようなトラブルは起こらないでしょう。めでたし、と言いたいところですが。

もしかして、先にブースターを疑っていれば、テレビを買い換える必要はなかったのだろうか?

1月 2, 2010 | | コメント (0) | トラックバック (0)