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SNSゲーム戦争

SNSのユーザー囲い込みに、ゲームが有効のようですね。
SNSはもう、「友達の友達」をつないでいくだけ、というのは、成り立たないのでしょうね。

もともと、モバゲーはゲームサイトだったと記憶してますけど、そこにユーザーをつなぐ要素が加わって、SNS色が強くなったという印象です。

GREEは元々は、mixiに告ぐSNSの大手でしたが、ゲームに活路を見出したことで今では一定の地位のあるSNSではないかと思えます。

mixiは結局、登録制に移行するのと前後して、mixiアプリを開始。「サンシャイン牧場」のユーザー数で度肝を抜き、mixi侮りがたしを改めて印象付けました。

モバゲーに関してはこれまで携帯電話のみでしたが、mixiの、PCユーザーと携帯ユーザーとの連携を参考にしたのか、なんと、ヤフーとの提携を始めるとのこと。

モバゲーユーザーと、ヤフーユーザーとの相乗効果を期待するのでしょうね。これはけっこう期待です。私自身はヤフープレミアムユーザーなので。モバゲーやっている親友と、ヤフー経由でつながれる可能性というのはワクワクします。

それにしても、昔は電車の中でマンガ雑誌を開く人が多くて、日本人のマンガ好きが話題になった気がしますけど、今となっては電車の中で開くのは携帯電話。しかもゲーム。たまにはニュースサイトを開いている人もいるでしょうが、まぁ、日本の通勤事情も様変わりしたものです。

4月 29, 2010 | | コメント (0) | トラックバック (0)

twitter雑感:2次情報より1次情報、昨日の話より今の話題

なんと、浜崎あゆみさんがtwitterを始められました!

Twitter:浜崎あゆみ( http://twitter.com/ayu_19980408 )

??? リンク先は犬のアイコンで、それって本物なの? と疑問が沸きそうですけど(^^;;;

これまでにも、Twitterのユーザー名検索で「浜崎あゆみ」と検索すれば、たくさんのIDが表示されてました。よって、正直、今度も本物かどうか疑わしい。

ですが、このIDの出現経緯から、おそらく本物だろう、ということが知られており、そう確信したユーザーが多いからこそ、短期に11万7000人ものフォロワーを獲得しているのでしょう。

ちなみに、なんで本物確定なのかといえば、エイベックスのCEOの松浦氏がTwitterをされており、その人が上記IDが本物の浜崎あゆみである、と宣言したことが根拠になってます。

そして、浜崎あゆみさん本人のつぶやき開始以降、本人でなければありえない写真掲載、つぶやき、返答などが積み重なっていくことにより、あぁ、やっぱり本物かも、という信用が高まっています。

ところで、一般人のマスコミ離れ、テレビ離れを実感しつつあります。

マスコミやテレビなどコンテンツ発信は、コンテンツ製作者側の意図があり、その意図にのっとって行われる、ということが徐々に知られてきたからでしょう。

その発信内容には、本音と建前があります。

一般の人たちが本当に知りたいのは、本音でしょう。

よって、一般の人たちは、マスコミやテレビなどのフィルターを通って届く2次情報よりも、タレント本人が自分で発表しているであろうブログなどの1次情報を、重視するようになっているのではないか、と。

さらには、なるべく生きのいい情報を受け取りたいという欲求もあります。

ブログだと数時間前、前日、数週間前の話題ですが、Twitterなら、アクセスした瞬間に最新情報が得られる可能性があります。

それって、たまたまブログを更新した瞬間に立ち会うのとどう違うのか? と言われると少し悩むのですが。

ブログの場合、数百文字、数千文字のコメントを作る場合、数10分、場合によっては数時間かけて作られている場合もあるでしょう。

Twitterの1コメントは最大140文字です。しかも、だいたいのものは数10文字です。これなら、実際にそのつぶやきを思いついたのは数秒前、長くても数分前ではないか、と。

情報のリアルタイム性もさることながら、そのコメントに直接立ち会えたことの一体感が、Twitterの良さなのではないかな、と思いました。

タレントや有名人が直接発するつぶやきに、よりリアルタイムに立ち会える楽しさが、Twitterの人気を盛り上がる原動力になるのでしょう。

4月 24, 2010 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ヤフーサウンドステーション年代別チャンネルがもどかしい

ヤフーミュージックサウンドステーション「年別」を、けっこうヘビロテしています。

一番古い、1981年が、もう30年前というのが感慨深いです。

古いほうから、少しずつ聞いてます。

が、残念に思うことが少し、いや、いっぱいあります。けっこう再生曲が偏っているのですね。

例えば、松田聖子さんが流れてくると、「おお、あのころか。そういえば田原俊彦さんや近藤雅彦さん、柏原よしえさんとか河合奈保子さんとか中森明菜さんとかも活躍してたなぁ」と思い、待っているといっさい流れてきません(^^;;;

やっぱり、まだまだネットで音楽を流すというのは、超えなければならないハードルがけっこうあるのかもしれません。

ただ、これが一部の芸能事務所のように、ネットでの配信は特例を除いて一切許可しない、なんてことになれば、日本のネットでのコンテンツ事業ってのは本格的に立ち上がるのはありえなくなってしまうと思うのですが、いかがでしょう?

あの事務所のタレントを採用すると、DVDで発売された昔のドラマを、ネット配信で見るのは不可能、という状況です。 この事務所のタレントが主演の映画だと、映画の予告編をネットに流すときに主演の映像を一切使えない、なんて変なことになってしまいます。さすがにここ数年はそこまで厳しくないでしょうか?

もっといろいろな曲が、コンテンツが、ネットで流れるようになればいいな、と思います。

4月 11, 2010 | | コメント (0) | トラックバック (0)