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iPad国内発売で電子書籍市場はどうなるか?

正直言うと、デジタルものは自分では厳選して、本当にほしい、必要、使う、と思えたときに買うようにしています。

iPadは、たしかに情報がいっぱい入ってきて、すごそうだ、触ってみたい、とは思います。でも、お金出して買うか、というと、まだそれを決断するまでには至っていません。

むしろ、iPadが発売された後、電子書籍市場がどのような変貌を遂げていくことになるか、そちらのほうが興味があります。

音楽に関しては、すっかりダウンロード販売からの購入というのが、習慣として身につきました(とはいえ、一部iTunes化されない音源に関して、いまだにCDのお世話にならなければならない現状にはイライラしますけど)。

音楽の購入は、お布施みたいなもので、好きな歌手が今後も活躍を続けてほしいと思うなら、その歌手の作品を買うべきです。聞くだけならYoutubeなどで十分です。やはり、応援の要素でも加えないと購入には至らないです。

書籍なども、最近はどうも著者応援の要素が強いです。しかし、その応援をいつまでも続けていくと、本棚がいくらあっても足りません。電子書籍なら、ハードディスクの容量次第ですが、ほぼ冊数は限りなく多くできるはず。

あと数年で、日本でもひととおり、電子書籍で読みたいものが揃う時代になるのかもしれない。iPad発売がそのきっかけだった、ということになるのかな、と思います。

5月 29, 2010 | | コメント (0) | トラックバック (0)

現在モバイル最強はなんだろう?

屋外でネット接続するには、何がベストだろうか? どれくらいの利便性が必要だろうか? と、考えることが多くなりました。

Twitterの更新くらいはできたほうがいいか? とか。バンキングとかトレードとかもできたほうがいいのか? PCメールの送受信は必要か? Web閲覧は必要か? とか、考えることがいろいろあります。

アクセス方法にしても、Wi-Fiで十分なのか? どのWi-Fi(HotSpotかBBモバイルポイントかMzoneか)を選ぶべきか? iモードで十分なのか? そのほかのアクセスラインが必要か? などなど。

私自身は、携帯電話はiモード。パソコンは基本持ち歩いて、Wi-Fi電波と電源を探して回るとのが習慣になりました。 パソコンに携帯電話をつないで、それで通信しようとまでは思いません。

ポケットWi-Fiが異様に便利そうに感じましたが、電源確保の面で不安であり、逆に電源を借りられるような喫茶店があればそこには無線LANがおそらくあるのでしょう。

今月末には、アップルのiPadが発売されます。非常に話題になっていますが、いわゆるWi-Fi電波のない場所で携帯電話用電波を活用するとのことで、その部分に自由度がないのが少々不安です。

むしろ、USBか何かで、携帯電話をつなげる仕組みにしたほうがスマートな気がします。

いろいろ模索が必要でしょうし、iPad発売以降、いろいろなことがガラガラと動いてくるのでしょう。

5月 9, 2010 | | コメント (0) | トラックバック (0)