松山千春、ついに音楽配信参入
1月24日という旧聞の話ですが。
松山千春の曲が、ついに、iTunesで購入できるようになりました(^^)
オフコースも買えるし、荒井由美、中島みゆきも買えるし、徐々に私の感性に合った商品ラインナップになりつつあります。
今後のさらなる、音楽配信の拡大が楽しみです。
2月 8, 2007 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
1月24日という旧聞の話ですが。
松山千春の曲が、ついに、iTunesで購入できるようになりました(^^)
オフコースも買えるし、荒井由美、中島みゆきも買えるし、徐々に私の感性に合った商品ラインナップになりつつあります。
今後のさらなる、音楽配信の拡大が楽しみです。
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ポルノグラフィティ、といえば。
私の中では、「サウタージ」「アゲハ蝶」「サボテン」あたりの印象がとても強いです。
行きつけの飲み屋で、「アゲハ蝶」を十八番にしていた女の子がいて、そのときは場が非常に盛り上がっていた記憶があります。
サッカーワールドカップのNHKテーマソング「Mugen」や、最近ではポカリスエットのCM「ハネウマライダー」もけっこう好きですね。
↓「ハネウマライダー」収録のアルバムです。
ちなみに、ポルノグラフィティの最近の動向をヤフーニュースより。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070119-00000001-mnet-musi
ポルノグラフィティ、“横浜ロマンスポルノ’06”DVD化決定! 個人活動情報も!(Musicnet)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061212-00000001-mnet-musi
ポルノグラフィティ、初の全国アリーナツアーが決定! 全会場2デイズ以上!!(Musicnet)
全国アリーナツアーか~。すごいですね~。紅白も常連ですし、私の想像よりもかなりファンがいるのですね。
1月 24, 2007 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (2)
上位10位に、ジャニーズ系が4曲。11位もSMAPですから、ある意味ジャニーズ系タレントの圧勝です。
これは、ネット配信を携帯電話のみに極力限定し、CDなりを買わないと手に入れられない状態にしたから、このような結果になったのではと推測します。
iTunesのダウンロード年間ランキングが、
1位 Keep Tryin' 宇多田ヒカル (LISMOのCMソング)
2位 気分上々↑↑ mihimaru GT
3位 Around the World Monkey Majik(香取版西遊記っすね)
であることと比較すると面白いです。
ちなみに、モーラのランキングによると、1位は絢香、2位がEXILE、3位が大塚愛だったりします。
12月 23, 2006 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
11/27付トップ30は、ミスチルがトップですね。
少々気になったので、Youtubeで検索してみたところ、ぱっと調べて見られなかったのは。
「太陽の船」長渕剛
だけですね。ほか、いくつか削除中のものとかありますけど。
いつの間にか、すごい時代になったものです。
11月 22, 2006 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
iTunes利用者であり、mixiユーザーでもある私としては、さっそくmixi stationを試してみました。
数曲、PCで再生して、足跡を見ると、10数分で20人も訪問者が(^^;;;
再生した曲が宇多田ヒカルだったためでしょうねぇ(^^;;; 松山千春にしたらぱったり止まりました(--;;;
mixiユーザーで何が再生されているか、これを集計し、ランキングにするというのは、元チャートマニアとしては非常に興味深い試みです(^^)
また、同じ曲を再生してる人、同じ歌手が好きな人など簡単に探せる、互いの情報を公開できるというのはすごいと思います。
6月 28, 2006 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
報道などによりますと、宇多田ヒカルが歌う、カップヌードルのCMソングは、配信限定にて発売されるそうです。
「This is love」は、日清カップヌードルFREEDOM キャンペーンテーマソングですが、最初にCMを見たときは、大友克洋氏のアニメとマッチして、すごいかっこいいなぁと思ったものです。
![]() | ULTRA BLUE 宇多田ヒカル 東芝EMI 2006-06-14 by G-Tools |
今回配信される曲は、↑に収録されていることから、通常なら先行シングルの扱いでしょうが、それを配信のみで行うというのは新鮮です。
着ウタだけ15日からスタートってのは、少々気に食わないんですけど(^^;;; 私はiTunesでダウンロードする予定です。
5月 12, 2006 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
めずらしく六本木ヒルズまで出かけたら、テレビ朝日のそばで、J-WAVEのイベントやってました。
そこで登場したのが、ピアノ1台とアンジェラ・アキ。
記念にケータイで撮影を・・・と思ったら、係の人に見つかってしまった。ちぇ。性能よくないからきれいには映らないのになぁ。でも実際には、ファインダー越しよりもでかく見える位置で聞けたのでした。
FF12がらみの「kiss me goodbye」から始まり、シングル発売全4曲を演奏されてました。
やはりライブはいいですね。実際に目の前で歌うのを聞くのは、やはりメディアを通じたものと比較して迫力が違います。
もちろん、アンプを使って音を大きくしてるんですけど、その場に本人がいて、演奏して、歌っている。それを目で耳で感じるのは、やっぱり違うんですよね。
CDを聞く、ラジオやテレビなどで聞く、それとは違うものが伝わってくるんですよね。
それはともかく、遠めで見ると、デニムのスラックス(ジーパン?)に、オレンジのパーカー、黒いTシャツといういでたちで、声がなければちょっと細身で長髪の男性にみえてしまったんですが(^^;;;
18歳で歌手を志し、10年目にしてやっとアルバム発売という身の上話も聞けました。やはりあきらめない、というのは重要なんですね。
5月 5, 2006 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
スピッツのベスト盤が発売されてます。
![]() | CYCLE HIT 1991-1997 Spitz Complete Single Collection (初回限定盤12cmCD付) スピッツ 草野正宗 笹路正徳 ユニバーサルミュージック 2006-03-25 by G-Tools |
![]() | CYCLE HIT 1997-2005 Spitz Complete Single Collection (初回限定盤12cmCD付) スピッツ 草野正宗 笹路正徳 ユニバーサルミュージック 2006-03-25 by G-Tools |
で、アルバム発売後、しばらくしてから、なんとiTunes MSにてダウンロード可になったようです(^^;;;
私だけかもしれません。スピッツのボーカルの声の印象と、お笑いタレントのふかわりょうの声がかぶるのは(^^;;;
それはともかく、スピッツで好きな曲は、
「ロビンソン」「空も飛べるはず」「チェリー」あたりでしょうか。
また、ちょっとカラオケで歌うにはうろ覚えですが、「スターゲイザー」「春の歌」あたりも気になってます。
・・・いま試聴しまくってますが、聞いたことがある曲が多いなぁ。「遥か」「涙がキラリ」もいい曲ですね。
ちょいかすれ気味のハイトーンボイスは、私好みの歌声です。なかなかテレビでは見ないのでバンドの実態はほとんど知らないんですけどね(^^;;;
4月 9, 2006 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
最近、寺尾聰さんがテレビCMで「ルビーの指輪」を歌っているのが気になります。
![]() | Reflections 寺尾聰 東芝EMI 2000-12-06 by G-Tools |
元々はグループサウンズの「ザ・サベージ」のボーカル。のちに石原軍団に入って刑事ものに出演してました。「ルビーの指輪」は私が中学生くらいのころに大ヒットした曲で、当時は本物のルビーが売れるは、アルバムがミリオンヒットになるは、寺尾サウンドが社会現象になっていたように思います。最近では日本映画になくてはならない名俳優としてのほうが有名でしょう。
寺尾聰さん、その雰囲気はかなり格好良かったです。
エレキギターを持ちながら(CMでは持ってませんが)、スタンドマイクで歌います。サングラス、ジャケットとスラックス。いい感じの渋い声。
「ルビーの指輪」、「シャドーシティー」「出航~さすらい~」が、ほぼ同時にヒットして、当時のランキング番組に3曲とも登場したときには、本当にすごいと思ってました。
私としては、当時はアルバムなど買ったりはしなかったんですが、ITMSを検索してみると、なんと、あるじゃないですか(^^)
上の3曲のほか、堺正章さんに提供した「メリーゴーランド」、レコード大賞受賞後に初めて発売した「ロングディスタンスコール」をダウンロードして、リピート再生しつつ渋さに浸ってます(^^;;;
3月 25, 2006 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (1)
カラオケはけっこう好きで、けっこう節操無く、いろいろな歌を歌ってます。特に、けっこう新曲を歌うのを好みます。
そんな私の新曲好きを知ってか、たまにリクエストを受けるのですが、なかなか覚えられない曲もあります。
たとえば、これ。
![]() | ただ…逢いたくて (DVD付) EXILE SHUN エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ 2005-12-14 by G-Tools |
どーも自分の中にEXILEは降りてきにくいんですが(^^;;;
3月 10, 2006 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
続いては、日本テレビ。浜崎あゆみさんの「Born To Be…」ですね。
![]() | Startin’/Born To Be… 浜崎あゆみ エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ 2006-03-08 by G-Tools |
TBSは、なんと小田和正さん。ちょっと古い曲かしら?
![]() | まっ白 小田和正 ファンハウス 2004-02-25 by G-Tools |
フジテレビは、倖田來未さん。「WIND」のシングルは5万枚限定で手に入りにくそうなので、収録アルバムを。
![]() | BEST ~second session~ special edition (DVD付) 倖田來未 SOULHEAD Mr.Blistah エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ 2006-03-08 by G-Tools |
テレビ朝日は、別に五輪だけに限ったわけでない、SMAPの「Triangle」。
![]() | Triangle SMAP 市川喜康 小西貴雄 ビクターエンタテインメント 2005-11-23 by G-Tools |
テレビ東京は、Crystal Kayさんの「Together」。
![]() | Kirakuni/Together Crystal Kay James Haris 3 Terry Lewis ERJ 2006-02-08 by G-Tools |
日程もかなり終盤ですが、これらの曲を聴きながら、最後まで応援したいと思ってます。
2月 22, 2006 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
最近の年末年始の音楽業界は、なんだかんだ言って1年間を振り返り、再び春や夏や秋のヒット曲が売れ直す、という現象が続いています。
大昔はそれでも、せいぜいベスト20くらいへの返り咲きだったのが、下手するとトップまで獲得しますしね。
もっとも、「青春アミーゴ」みたいに、11月に発売されたタイトルなら、ずっとヒットしてたとも考えられるのですが。
年末の賞レース番組が、有線系の2つとレコード大賞の3つだけになったのは、視聴率が稼げないわりに金がかかる、または一部アーティストが参加してくれないなどの事情があるのでしょう。もっとも、音楽番組そのものは、年末スペシャルとし称してけっこう放送されています。そこでの大量露出が、改めて楽曲のセールスに跳ね返っているのでしょう。
一方、「粉雪」とか「ただ…逢いたくて」みたいな、いかにも冬の曲っぽいものが上位で健闘していると、ほっとします。これぞ流行、ヒット曲という感じです。
1月 16, 2006 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
「差す」、というのは、競馬でよく使う言葉かもしれませんが(^^;;;
2005年オリコン年間ランキング(シングル)が発表されました。
厳密には、2004年12月1日から、2005年11月31日までに発表された、オリコンランキングトップ100までの単純合計だったかな?
しかし、たった3週間の売上でシングルトップになろうとは、本人たちもスタッフも夢にも思わなかったのでしょう。
![]() | 青春アミーゴ (通常盤) 修二と彰 zopp Shusui ジャニーズ・エンタテイメント 2005-11-02 by G-Tools |
修二と彰、iPodに入れて聞きながらカラオケの練習しております(^^;;; 言われてみて気づくのですが、すこし昔の歌謡曲です。メロディとか、アレンジとか。KinKi Kidsのデビュー曲「硝子の少年」を聞くときに感じるのと似た雰囲気です。普段のジャニーズファンだけでなく、そのお父さん世代もがっちりキャッチしたことによる大ヒットでしょう。
シングル第2位、私としては、この曲がトップで文句なしだったのですが(^^;;;
![]() | さくら ケツメイシ Naoki-t YANAGIMAN トイズファクトリー 2005-02-16 by G-Tools |
しかし、サクラ、桜、さくら、春には必ずヒットする定番曲名となりつつあるのですが、アップテンポな「さくら」というのはなかなかない気がしました。PVがなかなかドラマティックで、曲のイメージを盛り上げます。ケツメイシ本人たちを見たことは一度もないですが(^^;;; この曲は大好きです。
※なんと、オフィシャルサイトによると、12月23日にミュージックステーションに出演するようですね~。
シングル第3位、とはいえなんとなくミニアルバムチックな本作は、収録曲全部がタイアップつき。
![]() | 四次元 Four Dimensions Mr.Children 桜井和寿 小林武史 トイズファクトリー 2005-06-29 by G-Tools |
「未来」が、をを、ポカリスエットのCMですね~。「イノセントワールド」以来ですか~、という感傷に浸ってみたり、「and I love you」は、カップヌードルのCMでよく聞いたなぁ、など、耳なじみのある曲ばかりでした。
とりあえずはトップ3までの紹介で終わります。気が向いたら、トップ100をざっと見た感想を後日改めて。
12月 19, 2005 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
でも、いくら広告やら販売サイトにリンクが張られているとはいえ、どれくらいのクリックレートや、CD売り上げがあればメリットあるのか不明ですけどね。
ほかのポータルに、似たようなサービスがないなら、このためだけにヤフーIDを取得するメリットがあると思います。
最近のお気に入りは、オールタイム平井堅と、オールタイム中島美嘉とか。
バックに音楽流しながら、ブログ編集とかやっとります(^^)
12月 14, 2005 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
私としては「アレ」しかないです。
とはいえ、一般的には、どんなクリスマスソングが人気でしょうか。
私にとっての「アレ」は↓
![]() | クリスマス・イブ 山下達郎 Irving Berlin Alan O’Day ワーナーミュージック・ジャパン 2003-11-12 by G-Tools |
山下達郎さんのこの曲、ついに20年連続オリコンシングルチャートトップ100入りだそうです。通算では21年目だとか。ランキング入り最中だけでも、売上が180万枚ということは、おそらく出荷ベースでは200万枚突破してますね。
詞の内容はちょっと悲しいのですが(だって、「一人だけのクリスマスイブ」ですよ(^^;;;)、この曲を聞かないと12月、クリスマス前後という雰囲気が出てきません。
ほかに、クリスマスと直接関係ないかもしれませんが、
![]() | 12月のLove song Gackt Gackt.C CHACHAMARU 日本クラウン 2001-12-16 by G-Tools |
Gacktさん、この曲も、毎年のようにカラオケで歌っております(^^;;; 毎年、少しずつ違うバージョンを発表してるそうですが(ただし、今年はネット配信のみ、とか)。
曲が始まると、雪が降る街角、おしゃれな店が立ち並ぶ道沿いに行き交うカップル。待ち人がやってきてそっと寄り添う・・・そんなシーンが目に浮かんでしまいます。
どっかで見たシーンだな、と無理やりこじつけると、「冬ソナ」になりますが(^^;;;
![]() | 冬の恋歌(ソナタ) オリジナルサウンドトラック完全盤 ~国内盤~ サントラ 3Dシステム 2003-09-10 by G-Tools |
「最初から今まで」のピアノのイントロが始まっただけで、ジーンときてしまいます。冬というのは、実際には悲しい季節なのですね。だから、なるべく明るくなれるよう、クリスマスのようなイベントを行うのかもしれません。
12月 13, 2005 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
さっそく、かなり売れているようです。シングルではこれまで、週間売上でトップにはなっていないはずなので、初めて獲得することになるかもしれません。
ただ、残り11枚、ファンの人は本当に買うのでしょうか(^^;;; ファンなら買え! というのも乱暴な気もしますし、好きな歌だけ買えばいいのではないか、という気もしています。
もっとも、12枚買い揃えると、いろいろレアな特典があるとのことですから、それがほしいファンなら、おそらく買うのでしょうね。
12週連続でなくても、12ヶ月連続リリースでも十分話題になるのではないかとも思いますし、2月終盤まででリリースが終了すると、2006年の中盤以降のプロモーションはどうるすのかしら? とか、いろいろいらぬ心配をしてしまいます(^^;;;
12月 10, 2005 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
紅白歌合戦の司会グループが発表されました~。
なんと、仲間由紀恵さん、司会ですか(^^;;;
男性は、山本耕史さん。
これで、みのもんたさんと、NHKの山根基世アナウンサーの4人で司会グループとなるそうです。
しかしまぁ、D-51の応援どころか(^^;;;、来年の大河ドラマ出演者としての司会抜擢とは。
12月 8, 2005 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
全体を通して、男性のほうは、意外と2人組が多いような気がします。
最後の10組です~。
![]() | 布施明ベストコレクション20 布施明 平尾昌晃 水島哲 コロムビアミュージックエンタテインメント 2005-10-19 by G-Tools |
布施明さん、仮面ライダーの主題歌で見事復活ですね~。けっこう好きな曲が多いです。「シクラメンのかほり」とか「君は薔薇より美しい」とか。
![]() | 城崎恋歌 細川たかし 柚木由柚 前田俊明 コロムビアミュージックエンタテインメント 2005-01-19 by G-Tools |
![]() | サボテン ポルノグラフィティ ハルイチ ak.homma SE 2000-12-06 by G-Tools |
ポルノグラフィティ、2人組になってからはちょっとイメージが変わったでしょうか? 「サウタージ」「サボテン」「アゲハ蝶」など、カラオケで歌うと盛り上がりますね。
![]() | 2005年全曲集 前川清 阿久悠 川村栄二 テイチクエンタテインメント 2004-10-21 by G-Tools |
前川清さん、演歌ですけど(^^;;; 萩本欽一さんにいじられて、コメディアンだと思ってた時期もありますが、クールファイブ時代も含めて、本当に長いこと活躍されてます。
![]() | ベスト16 美川憲一 日本クラウン 2002-05-22 by G-Tools |
美川憲一さん、微妙に演歌ではない気がしますが・・・。シャンソン? それはおいておいて、「さそり座の女」の印象が非常に強いですよね。
![]() | 森進一セルフカバー・アルバム 森進一 ビクターエンタテインメント 2005-09-22 by G-Tools |
森進一さん、演歌ですが、演歌っぽくないヒット曲が多い気がします。「襟裳岬」はフォークだし、「冬のリヴィエラ」だっておしゃれだし。今年は私生活では大変そうでしたが、そんなこと忘れるくらい熱唱してほしいものです。
![]() | 風花 森山直太朗 御徒町凧 渡辺善太郎 ユニバーサルJ 2005-11-16 by G-Tools |
森山直太朗さん、今年も親子ともども出演となりました。なんといっても「さくら(独唱)」なんでしょうが、その後も地道に活躍されてます。もっとも、そろそろより目立つ新曲がほしいところ。
![]() | 山川豊 全曲集カラオケ付限定盤 山川豊 東芝EMI 2005-09-07 by G-Tools |
山川豊さん、演歌ですけど(^^;;; 兄弟そろって(鳥羽一郎さんがお兄さん)出場となってます。「函館本線」くらいしか知りませんが、やはり長いこと活躍されてます。
![]() | BLUE PERIOD ~A side集 山崎まさよし 山崎将義 中村キタロー ユニバーサルJ 2005-09-21 by G-Tools |
山崎まさよしさん、をを、この人出るんですね(^^;;; けっこう楽しみかも。「僕はここにいる」「One more time, One more chance」「お家へ帰ろう」とかが好きですね。
![]() | 5センチ。 WaT ユニバーサルミュージック 2006-01-25 by G-Tools |
WaT、NHKのそばでストリートライブ活動をされたのが、選考の基準になったらしいといいうのは本当ですかね(^^;;; それにしても、メジャーデビュー1ヶ月ほどで紅白出場ってのは、異例中の異例でしょう。ちなみに、ウエンツ君はてっきり歌手でないタレントさんだと思ってました(^^;;;
以上です。いちばん注目なのは、山崎まさよしさんでしょうか? 次点でアリス、さだまさしさんあたりかな。
12月 8, 2005 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
白組その1は、いまいちピンと来ない人が多かったような(^^;;;
その2も、10組をご紹介~。
![]() | 桜(通常盤) コブクロ 小渕健太郎 黒田俊介 ワーナーミュージック・ジャパン 2005-11-02 by G-Tools |
コブクロの二人は、今年は「ここにしか咲かない花」でしょう。これ以外ない、ですが、おそらくファンの人たちにとっては「桜」は待望のシングルカットだったのかもしれません。それにしても「咲くLove」って、だ洒落でもありお洒落でもあり(^^;;;
![]() | とこしへ さだまさし 石川鷹彦 渡辺俊幸 フォア・レコード 2005-09-07 by G-Tools |
さだまさしさん、3333回のコンサートご苦労様でした(^^) アルフィーが2000回のコンサートで(なぜかプロ野球の)名球会ブレザーをもらったそうなので、遠慮せず請求してみてください(^^;;; それはともかく、スキウタにランクインしてる「関白宣言」を歌うのでしょうか?
![]() | 空創クリップ スキマスイッチ GRAPEVINE BMGファンハウス 2005-07-20 by G-Tools |
![]() | らいおんハート SMAP 野島伸司 小森田実 ビクターエンタテインメント 2000-08-30 by G-Tools |
SMAP、復活ですね(^^) 今年はいっぱいヒット曲があるから、文句なしでしょう。特に、テレビ朝日系でスポーツ番組を見ていると、常に「BANG!BANG!バカンス!」が流れてて、耳にこびりつくくらいでした。
![]() | Vertical Infinity(DVD付) T.M. Revolution Tofu 2005-07-26 by G-Tools |
T.M.Revolutionは、ガンダムSEEDの主題歌のおかげで人気が復活している模様です。 デビュー10周年ということですが、「WHITE BREATH」あたりを聞くと私としては盛り上がります。
![]() | NO MORE CRY D-51 吉田安英 生熊朗 ポニーキャニオン 2005-02-02 by G-Tools |
D-51は、「ごくせん」さまさまかも。仲間由紀恵さんが応援にくるとかいう演出があるでしょうか? 「NO MORE CRY」抜きでは話が進まないでしょう。
![]() | Def Tech Def Tech ILLCHILL 2005-01-22 by G-Tools |
DefTech、インディーズなんですよね? 全然知りません~。
![]() | 明日を目指して!(初回限定盤B) TOKIO 長瀬智也 船山基紀 ユニバーサルJ 2005-12-07 by G-Tools |
TOKIOは、「鉄腕DASH」を始めとする多彩な活躍を非常に驚異に思ってます。正直、歌のほうはあまり印象強くないのですが、「AMBITIOUS JAPAN!」は好きですね。
![]() | 鳥羽一郎全曲集 鳥羽一郎 日本クラウン 2005-10-05 by G-Tools |
鳥羽一郎さん、演歌ですけど(^^;;; いや、でもこの人もいつの間にか常連ですし、「兄弟船」はスタンダードと言ってもいいくらいの曲でしょうね。
![]() | 氷川きよし 演歌十二番勝負!~面影の都~ 氷川きよし 仁井谷俊也 伊戸のりお コロムビアミュージックエンタテインメント 2005-11-23 by G-Tools |
氷川きよしさん、演歌ですけど(^^;;; でも、演歌部門のアイドルとして、No.1の歌手としてここ3~4年はこの人しかいない、という活躍をされていると思います。そろそろ、大晦日に朗報があってもいい気がします。大賞とか大トリとか。
次回でいよいよ紅白メンバー紹介は最後です~。
12月 8, 2005 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
続いて白組です~。
まずは10組。
![]() | シングルス アリス 谷村新司 青木望 東芝EMI 1998-03-28 by G-Tools |
アリスって、堀内孝雄、谷村新司、矢沢透の3人組での登場ってことなんですよね。全盛期は私の小学校のころでしょうか。友人たちが、小学生ながら「チャンピオン」など歌ってました。熱いフォークトリオというイメージが強いですが、堀内さんの場合、現在の演歌歌手というイメージとはだいぶ違うイメージになりますよね(^^;;;
![]() | ふりむけば日本海 五木ひろし 五木寛之 川村栄二 ファイブスタエンタテインメント 2005-03-13 by G-Tools |
五木ひろしさん、演歌ですけど(^^;;; 「倖せさがして」を歌ってた前後の時代は、まだまだ家族そろって「ザ・ベストテン」の時代でしたから、アイドル、ロック、演歌まぜこぜで聞く機会がけっこうあったものです。五木さんは今となっては大御所ですね。
![]() | 約束のカケラ w-inds. Kiyohito Komatsu Daisuke Kahara ポニーキャニオン 2005-11-23 by G-Tools |
w-inds.、人気はあるのでしょうが印象が薄いです(^^;;; コアなファンが多いのだろうなぁ。
![]() | BEAT SPACE NINE m-flo m-flo loves BENNIE K m-flo loves EMYLI & YOSHIKA エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ 2005-08-24 by G-Tools |
m-flo loves Akiko Wadaってことですが、m-floって男性2人組だったんですね(^^;;; そして、女性ボーカルをとっかえひっかえしてコラボして、そのうちの一人が和田アキ子さんという。見るたびに違う女性が出てくるので多少混乱してました。
![]() | 愛羅武勇 氣志團 東芝EMI 2005-10-26 by G-Tools |
氣志團って、横浜銀蠅の再来、って言ったら怒られるんでしょうか(^^;;; 「One Night Carnival」はカラオケで定番っぽいですが、尾崎豊のインスパイヤがあったり面白いには違いないです。キャラで売るバンドは、いつまで続けるんだ、というのが心配なんですけど。
![]() | 北島三郎一文字シリーズ~峠・川~ 北島三郎 日本クラウン 2005-04-27 by G-Tools |
北島三郎さん、演歌ですけど(^^;;; 松山千春さんがたまにコンサートで「風雪ながれ旅」を歌ってたらしく、いろいろな人に影響を与える大御所中の大御所なのでしょう。私でも知るヒット曲多数です。「函館の女」「与作」などなど。
![]() | 男の出船 北山たけし 原譲二 伊戸のりお テイチクエンタテインメント 2005-02-25 by G-Tools |
北山たけしさん、演歌ですけど(^^;;; 演歌ですし(--;;; 本当にしりません。ごめんなさい。 HPで確認しましたら、北島三郎さんと同じ事務所でした。
k(ケイ)さんは、今年の韓流代表でしょうね。印象的な曲も多いようです。
![]() | 竹内力 グループ魂 竹内力 宮藤官九郎 ミディ 2003-02-05 by G-Tools |
グループ魂って、ぜんぜん知らなかったんですけど(--;;; 宮藤官九郎って人がかなりの有名人だそうです。ドラマや映画もほとんど見ないので、そのせいでアンテナに引っかからないのでしょうね。
![]() | PIECES OF A DREAM CHEMISTRY TETSURO ASO KAZUNORI FUJIMOTO DefSTAR RECORDS 2001-03-07 by G-Tools |
CHEMISTRY は、アサヤン出身で、デビュー年の大ブレークが非常に印象的でした。2001年ごろの歌はカラオケで歌ってました。最近も根強い人気なのでしょうが、印象は少々薄いです。
![]() | G10 ゴスペラーズ 近藤聖子 鈴木三博 ソニーミュージックエンタテインメント 2004-11-17 by G-Tools |
ゴスペラーズ、アカペラで本当にきれいなハーモニーを聞かせてくれます。 最近では「ミモザ」がいい感じです。メンバーごとのソロ活動も増えてるみたいですね。
というわけで続きます。
12月 7, 2005 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
紅組はこれで最後です。
10組分で~す。
![]() | かざぐるま 一青窈 武部聡志 富田素弘 コロムビアミュージックエンタテインメント 2005-09-21 by G-Tools |
一青窈さん、「もらい泣き」はカラオケでも歌ってました(^^) 「ハナミヅキ」もよく聞きますね。オフィシャルHPがけっこう笑えます。
![]() | Eternally 平原綾香 松井五郎 島健 ドリーミュージック 2005-05-25 by G-Tools |
平原綾香さんも「Jupiter」のイメージが強く、さらにはアルバム「From To」が発売されて、カバーばかりという印象になってしまいます(^^;;; 将来的にはクラッシックに行くのでしょうか?
![]() | 全曲集 藤あや子 ソニーミュージックエンタテインメント 2003-11-19 by G-Tools |
藤あや子さん、演歌ですけど(^^;;; うーむ、演歌ですので(--;;; ほとんど印象ないです。
![]() | 抱きしめる BoA Natsumi Watanabe Kazuhiro Hara エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ 2005-11-23 by G-Tools |
BoAさん、「気持ちはつたわる」「Every Heart-ミンナノキモチ-」くらいのころの印象が強いです。本格的に韓流ブームになる前から、日本で頑張ってましたよね?
![]() | 好きすぎて バカみたい DEF.DIVA つんく 平田祥一郎 アップフロントワークス(ゼティマ) 2005-10-19 by G-Tools |
松浦亜弥&DEF.DIVA って書き方だと、あややに、ゴッチン、なっち、リカちゃんの3人組DEF.DIVA、という印象になりますが(^^;;; そういえば去年、後浦なつみさんが「大人の事情」で松浦亜弥&後藤真希に変わりましたっけ。安部なつみさんにとってはリベンジですねぇ。
![]() | 悲しいほどお天気 松任谷由実 東芝EMI 1999-02-24 by G-Tools |
松任谷由実 with Friends Of Love The Earth、ってことですが、愛・地球博がらみでご登場いただくということですね。でもまぁ、まさか出演することになるとは。ユーミンといえば「守ってあげたい」とか、「まちぶせ」とか。また、先日記事にしたとおり、「ノーサイド」が、高校ラグビー番組のテーマ曲に使われます。
![]() | 10周年記念~オリジナルベストセレクション 水森かおり 徳間ジャパンコミュニケーションズ 2005-11-30 by G-Tools |
水森かおりさん、演歌ですけど(^^;;; 徳間ですし(^^;;; 私が語るべきものは何もない。申し訳ないけれど。でも、10周年とは。
![]() | 直感2~逃した魚は大きいぞ!~ モーニング娘。 つんく 鈴木俊介 アップフロントワークス(ゼティマ) 2005-11-09 by G-Tools |
モーニング娘 。 は、ええと、今現在10人でよろしいですか(^^;;; 吉澤ひとみがリーダーですかそーですか。年月の流れを感じます~。
![]() | マザーアース 森山良子 御徒町凧 渡辺俊幸 ドリーミュージック 2005-07-20 by G-Tools |
森山良子さん、実は私が生まれた年にデビューしてます(^^;;; 最近は息子さんともども大活躍という印象です。特に「さとうきび畑」のロングヒットが印象的。
![]() | M・Renaissance~エム・ルネサンス~ 渡辺美里 ERJ 2005-07-13 by G-Tools |
渡辺美里さん、この人もかなりのサプライズです。ええと、お顔のほうはオフィシャルサイトでご覧ください。小室哲哉氏が頭の上がらない歌手のうちの一人である、という話を聞いたことがあります。なんといっても「My Revolution」でしょう。その前後の曲が私にとっての彼女の旬ですが、まさかスタジアムライブを20年もつづけられるとは。
紅組は以上です~。やっぱり、今回、一番楽しみなのは美里さんかもしれないです。
12月 5, 2005 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
続きです~。
ドツボにはまってます~。今度も10組分。
![]() | PECORI NIGHT(通常盤)(CD+DVD) Gorie with Jasmine & Joann ゴリエ美化委員会 Yu Takami アール・アンド・シー・ジャパン 2005-09-14 by G-Tools |
ゴリエ、って、ええと、いいんでしょうかこの人選(^^;;; ちょっと納得しがたいですけど、おもしろければいいんでしょうか?
![]() | ふたりの大漁節 坂本冬美 やしろよう 前田俊明 東芝EMI 2005-11-02 by G-Tools |
坂本冬美さん、演歌ですけど(^^;;; たまにHISみたいな活動もされてます(^^;;;
![]() | Heart & Symphony 島谷ひとみ BOUNCEBACK 前嶋康明 エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ 2005-10-12 by G-Tools |
島谷ひとみさん、今となってはくーたんとかぶりますね(^^;;; 「亜麻色の髪の乙女」の印象が強すぎてしまうのですが、今年は「Garnet Moon」がいいかんじでした。
![]() | Delightful(DVD付) 鈴木亜美 Axel Konrad 西川レオ エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ 2005-03-24 by G-Tools |
鈴木亜美さん、「AROUND THE WORLD」のジャケット、目が黒くてヤなので別なジャケットにしました(^^;;; しかし、苦労して苦労して苦労して本当に苦労して、ついにメジャーに復帰できたのは涙ものでした。
![]() | 花吹雪 天童よしみ 麻こよみ 竜崎孝路 テイチクエンタテインメント 2005-03-24 by G-Tools |
天童よしみさん、演歌ですけど(^^;;; なめたらあかん~の印象強すぎ(^^;;; でも、この人も常連ですね。「珍島物語」くらいしか知りませんけど。
![]() | DIAMOND15 DREAMS COME TRUE 吉田美和 中村正人 ユニバーサルJ 2004-12-08 by G-Tools |
DREAMS COME TRUEも、冷静に考えたら男女ペアでしたね(^^;;; ジャケットは2人が写ってるものにしました。このグループも息が長いグループです。私としては「笑顔の行方」あたりが大好きです。「LOVE LOVE LOVE」のころは、趣味が音楽から離れがちで、あまり印象が強くないのですが。
![]() | 中島美嘉 2006年度 カレンダー ハゴロモ 2005-10-24 by G-Tools |
中島美嘉も、事実上「GLAMOROUS SKY」すなわちNANAとしての出場になるのかなぁ。
![]() | 洋子の・・・名残月 長山洋子 鈴木紀代 伊戸のりお ビクターエンタテインメント 2005-10-19 by G-Tools |
長山洋子さん、普通のアイドルポップス時代を知ってるものとしては、演歌歌手としてこれほど息が長い活躍をされるとは思いもよりませんでした。歌い手として長らく続けるためには、ジャンルをいとわない、という考えならではのことなのかもしれません。
![]() | 彩風の音 夏川りみ ビクターエンタテインメント 2005-11-23 by G-Tools |
夏川りみさん。↑は最近の作品でしょうが、正直「涙そうそう」以外は知らない。紅白では他の曲を歌う可能性も残ってますが。昔、「1曲当たれば10年は食える」といわれたそうですが、その典型かと。
![]() | タイトル未定 (DVD付) 浜崎あゆみ エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ 2006-01-01 by G-Tools |
浜崎あゆみさん、相変わらず根強い人気です。ただ、一時期より声が低くなりつつあるのが気になります。年を経るにつれ、体が成長し、顔の骨格も変わり、喉も酷使し、徐々に声は変わっていくものですから、昔のイメージ、特に若いころの声を期待するのは酷なのかもしれません。もちろん、浜崎さんに限らず若手の歌手全般に言えることですが。
紅組は次で最後です~。
12月 4, 2005 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
紅白歌合戦の出演歌手が決まったので、個人的な感想とか。
まずは紅組より。
・・・作るの時間がかかりすぎてるので、とりあえず10組分。
![]() | Story AI 2SOUL for 2SOUL MUSIC INC. ユニバーサル・シグマ 2005-05-18 by G-Tools |
AIは、私としては、イメージがCrystal Kayとかぶっちゃうんですけど(^^;;; でも、「Story」はいい曲です。
![]() | スター aiko 島田昌典 ポニーキャニオン 2005-11-30 by G-Tools |
aikoさん、実は、デビュー曲で映画「新生トイレの花子さん」の主題歌「あした」がすごい大好きだったんですよ~。でも、本格ブレイク後はちょっとピンと来ないです。
![]() | 2005年全曲集 石川さゆり 吉岡治 若草恵 テイチクエンタテインメント 2004-11-24 by G-Tools |
石川さゆりさん、演歌ですけど(^^;;; 私が小学校のころ、「津軽海峡冬景色」とか、大ヒットして懐かしすぎます。スナックでのカラオケでは「天城越え」が定番です。最近のヒット曲はよく知りません。
伊藤由奈さん、というよりはREIRAですよね(^^;;; でも、映画人気先行とはいえ、「ENDLESS STORY」が本年度の代表曲のひとつに違いないと思ってます。
![]() | LOVE COOK (DVD付) 大塚愛 エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ 2005-12-14 by G-Tools |
大塚愛さん、方向性がよくわかりません。ライブを聞くと印象変わるかもしれませんが、「さくらんぼ」などを聞く限り、最近では声優陣が担ってた純アイドル路線という印象が強いです。
![]() | うすゆき草 川中美幸 たかたかし 前田俊明 テイチクエンタテインメント 2005-01-01 by G-Tools |
川中美幸さん、演歌ですけど(^^;;; しかもヒット曲の記憶がないです。うーむ。長らく活躍してるという印象は強いですが、演歌ですので(^^;;;
![]() | Growing of my heart 倉木麻衣 葉山たけし Cybersound GIZA 2005-11-09 by G-Tools |
倉木麻衣さん、私の知り合いの中では、声だけ聞いたとき宇多田ヒカルと区別が付かなかった人多数(^^;;; 倉木さんのほうがかん高い声、ヒッキーのほうがちょっと太い、というので区別付いた気がします(当時)。
![]() | ヒット全曲集 香西かおり 石本美由起 蔦将包 ユニバーサルJ 2004-12-01 by G-Tools |
香西かおりさん、演歌ですけど(^^;;; 紅白常連だというだけで、あまりくわしく知りませんが、演歌勢でレコード大賞を取った、いまのところ最後の歌手ですね。
![]() | BEST~first things~ [2CD] 倖田來未 エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ 2005-09-21 by G-Tools |
倖田來未さん、↑はエロカッコイイ(^^;;; ジャケットを選びました。FF10-2の主題歌やら、キューティーハニーやらで妙にアンテナに引っかかってたのが、今年になって大ブレイクしてよかったです。day after tomorrowのmisonoさんのねーちゃんという話にはびっくりしましたが(^^;;;
![]() | 小林幸子スペシャルベスト 小林幸子 たかたかし 伊戸のりお コロムビアミュージックエンタテインメント 2005-07-20 by G-Tools |
小林幸子さん、演歌ですけど(^^;;; でもこの人は毎年恒例のどでかい舞台衣装が名物化してて、出ないとさびしいと思います。ただ、ヒット曲は「思いで酒」くらいしか思いつきません。
(続く~)
12月 4, 2005 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
のですが、コブクロ、なぜ「桜」でエントリー(金賞)じゃ~~~~(--;;;
ここで、勝手に予想します。
レコード大賞
本命:氷川きよし
対抗:夏川りみ
注意:倖田來未
大穴:大塚愛
コブクロは「ここにしか咲かない花」でのエントリーなら文句なしなんですが、まさかデビュー当時からライブで歌っていたらしいとはいえ、11月発売の曲で大賞はあげないでしょう。あえて言えば超大穴。
今回のメンバーであれば、氷川きよしに大賞をあげるしかないのかな? という気がして仕方ないです。
新人賞も、微妙なメンバーですね(^^;;; AAAとHIGH and MIGHTY COLOR の一騎打ちという気がしますけど、O'sは、審査員が好きそうな本格デュオだからなぁ。
もう少し情報集めてから、改めて感想を書くかもしれません。
12月 3, 2005 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (1)
第56回紅白歌合戦の、出演者が発表されましたね(^^)
個人的にもっともびっくりしたのは、渡辺美里さんの初登場です~。いやー、まさかまさか。
スキウタのリストをよく眺めると、たしかに「My Revolution」が入ってるのですけどね。
あとは、m-floとセットでAkiko Wada(和田アキ子さん)が白組で出るのはわかるとしても、ゴリエ(ガレッジセールのゴリさん)が紅組かい~(^^;;;
紅白全60組の出演のうち、16組が初登場とのこと。
ともあれ、歌好きな私にとって、大晦日恒例、1年の総決算としては見逃せないイベントのひとつです。
12月 1, 2005 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
修二と彰(亀梨和也と山下智久)が歌う「青春アミーゴ」が、オリコン集計上、今年初のミリオンセラーになったそうです。
先日、初めてカラオケで歌ってる人を見て、週末には初めてミュージックビデオを見て、そつなくかっこいいなぁと思っていたところです。
ジャニーズといえば、今年の前半、やはり特別ユニットのトラジハイジ(国文太一と堂本剛)の「ファンタスティポ」のヒットも記憶に新しいのですが、修二と彰のCD売上は、先輩方をぶち抜いてしまいました(^^;;;
「ファンタスティポ」は、たまにカラオケで歌ったりしてましたが、「青春アミーゴ」もけっこう覚えて歌ってみたい気持ちが強いです。
ファンタスティポオフィシャルホームページ
↑変装姿ではありますが、めずらしくジャニーズの顔が出てる(^^;;;
日本テレビ:野ブタ。をプロデュース
アマゾン本:野ブタ。をプロデュース
11月 29, 2005 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (1)
私のような、比較的広く浅く、各歌手の代表曲などが聴ければいいや、と思う大多数の人にとっては、各アーティストが満を持して発売する「ベスト版」は、気軽に選んでみようと思えるアイテムです。
今年もいろいろな人からいっぱいベスト版が発売されましたが、年末になって、さらなる強力なベスト版が発売されています。
この年末、大注目のベスト版を改めてピックアップしてみます~。
今回は、既に大ヒットを記録している平井堅さんの「歌バカ」です。
初めて平井堅さんを知ったのは「楽園」を歌っていたころです。それ以前はまったく知りません(^^;;; 男性の、声が高い、という私の嗜好にはまってましたが、歌はうまいし節回しが難しいし、カラオケではなかなか歌いにくいという印象が強かったです。
その後、少々歌詞がエロティックになった時期もありましたが、びっくりしたのは突然のリリースに思えた「大きな古時計」です。NHKの特集がらみがあったものの、まさか童謡をカバーするとは思いませんでした。
その後は、「Ring」「瞳をとじて」などなど、おなじみの曲が増えてきます。
声が良くて、歌がうまい、というまさに直球勝負の歌手なのでしょう。ただ、「大きな古時計」や「POP STAR」のイメージギャップを考えると、本人は「歌ならば何でもOK」というスタンスなのかもしれません。
10周年を記念したベスト版でもあり、デビュー当時を知らない、という私のような人が、その歴史を改めてたどれるという意義深い作品だろうと思います。
11月 27, 2005 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (1)
去年の11月から、PUFFY(パフィー)の二人を主人公にしたアニメ「ハイ!ハイ!パフィー・アミユミ」が全米で放送されてます。アメリカのお子様たちに大ブームになっているようです。
そして、報道によりますと、ニューヨークの感謝祭パレードに、日本人アーティストとして初めて参加した、とのことです。
パフィーも、デビューが1996年ですから、今年で10年目なんですよね~。しみじみ(^^;;;
正直言うと、実は90年代前半から中盤、パフィーがデビューしたころくらいまでは仕事の都合でアイドルやら声優にはまっていて(^^;;; 普通の女性歌手にほとんど興味がなかった時代に活躍していたため、あまり印象が強くないんです。「アジアの純真」のイメージは強烈ですが、それ以外の曲はあまり知りません。
![]() | amiyumi PUFFY 奥田民生 大貫亜美 ERJ 1996-07-22 by G-Tools |
最近こそ、ダイハツムーブラテの、コミカルなCMなど見て改めて頑張ってるな~、と感じる程度だったりして。
そんな二人がむしろ、アメリカで大人気とは。うまいことグラミー賞とか狙ってほしい気がします(^^)
ところで、「アジアの純真」は井上陽水さんの作品なのですが、その歌詞の解釈例は、ちょっと鳥肌物です。陽水さんがそこまで考えていたのか、パフィーの二人が本当にそんなこと考えて歌っていたのかはともかく。
11月 25, 2005 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (2)
定期的に、iPod、iTunesに新しい曲を入れてます。
そこで、私のiTunesに仲間入りした歌手、楽曲、アルバム名などを定期的に紹介していこうと思ってます。
松山千春「風景」
松山千春「起承転結Ⅳ」
松山千春「起承転結9」
千春さん、旧譜のリアレンジ版出してたんですね。まったく知りませんでした(>_<)
でも、千春さんは千春さんのままで、曲のイメージとかあまり変えず、あくまで成長した千春さんが改めて歌ってるという雰囲気がよいです。リアレンジが違和感なく聞けます。「旅立ち」とか「季節の中で」などはリアレンジ版のほうが好きかも、という気がします。
ゆず「Home(1997~2000)」
ゆず「Going(2001~2005)」
年代別ベストですね。こんな具合に時系列に聞けるのもうれしいです。
正直、私は「飛べない鳥」が発売されたとき、ゆずって解散するのかしら? と思い込んでしまったのですが(^^;;; まさか紅白に出場できるようになるとは。「少年」「夏色」もいい曲ですが、最近はやっぱり「栄光の架橋」ですね。新曲はテレビの「あいのり」イメージソングだそうですが、そちらはまだ聞いてません~。
Mi「M★1」
その「あいのり」でブレイクしたMi。ひとえにボーカルです。ビジュアル的に(^^;;;
なんだか公式HP見たら、新メンバー募集してますけど(^^;;;
私としては、「未来の地図」のインパクトが強くて、とりあえずこの曲だけで満足かも。
他に気が付いたことがあれば、徐々に記事アップしていきます~。
11月 20, 2005 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (1)
1月より急性白血病にて、闘病生活を続けられていた、元アイドル歌手でミュージカル女優の本田美奈子さんが亡くなられたそうです。
享年38歳。謹んでご冥福をお祈りいたします。
「テンプテーション」とか、「1986年のマリリン」などのヒットで大ブレークした本田美奈子さんでしたが、アイドル時代、レコード売上やテレビのカウントダウン番組でのNo.1には縁がなかったように記憶しています。あと一息なのに2位で終わる、ということの繰り返しでした。
それでも、歌唱力に関しては同世代のアイドルと比較して群を抜いており、その後、ミュージカルに転進できたのも実力のなせる業だったのでしょう。
ほぼ同世代の人であり、テレビなどでよく拝見してそれなりに親近感がありました。昨今の医療技術の進歩により、多くの人が白血病から復帰されています。本田さんも、もうすぐ元気な姿を見せてくれるもとの思っていました。
本田美奈子さんの場合、何が明暗を分けたのでしょうか。非常に残念でなりません。
11月 6, 2005 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (2)
iPod miniが、なんと、早くも満杯になりました(^^;;;
厳密には、容量3.7GBに対して、曲数832曲、空きが281MBとのことですから、あと50曲くらいは入るでしょうか?
ここまで詰め込むと、「曲をシャッフル」コマンドで曲を流すと、どんな曲が出てくるか想像も付かず、かなり新鮮です。
ちなみに、現段階で入ってるアーティストは以下の通りです。(無料ダウンロードの人は除く)
ビートルズ、BOOWY、CHAGE&ASKA、DEEN、GLAY、L'Arc~en~Ciel、NANA starring MIKA NAKASHIMA、ORANGE RANGE、REIRA starring YUNA ITO、SMAP、STARDUST REVUE、T-BOLAN、TM NETWORK、WANDS、ZARD、ケツメイシ、サザンオールスターズ、さだまさし、サンボマスター、宇多田ヒカル、倖田來未、山下達郎、柴咲コウ、小田和正、松山千春、杉山清貴、池田聡、中島みゆき、長渕剛、島谷ひとみ、爆風スランプ、尾崎豊、浜崎あゆみ、平井堅、鈴木亜美。
以上、数えるのも面倒(^^;;; 歌手によっては2曲しか入ってない人とか、80曲くらい入ってる人とかばらばらですけど、今後増えていくであろう曲の追加により、あまり好み出ない曲を外していくなどして、どんどん究極のマイジュークボックスになっていくのだろうな、と思います。
もっとも、外すといってもiPodから外すのであって、PCのライブラリには残るのですけど。
曲の選択が面倒であれば、スマートプレイリストとの同期という荒業もありますし、しばらくはiPod miniで遊べそうです。
10月 31, 2005 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
買ったのは型落ちのiPod miniなんですが(^^;;;
![]() | Apple iPod mini Blue 4GB w/USB [M9802J/A] アップルコンピュータ 2005-02-24 by G-Tools |
iPod nanoは売り切れ予約待ちとのことでしたので、すぐに買って持ってこられるmini(ブルー)にしたのですが、個人的にはいまのところ4GBで十分です。なにせ、半年前まではシリコンオーディオの256MBで十分だと思ってた人間ですから(^^;;;
昔から持ってるCDを管理したり、久しぶりにCDレンタルショップを散策したりして、さっそく3分の2くらいの容量が埋まってます。かなり楽しいです。
iTunesのライブラリが仮に4GBを超えても、iPod側に転送する曲を半自動的に選択するしくみがあるようですし、電池が壊れるまで(交換費用が意外と高いらしい(^^;;;)、いまのminiを使い倒そうかと思ってます。
10月 16, 2005 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
私の趣味嗜好が特殊なのかな? という気がしないでもないですが。
iTunesミュージックストアがオープンとなり、本格的な音楽配信がスタートしたかのような錯覚があります。ですが、いざ、探してみるとダウンロードしてみたい曲がないんです。
具体的には、松山千春、さだまさし、中島みゆき、長渕剛、などなど。
徹底的に探した、というわけでもないので、もしかしたら別なサイトで販売されてるかもしれませんが。
尾崎豊とか、小田和正もね~。
荒井由美はあるけど、松任谷由美がね~。
アイドルっぽいところでは、ジャニーズ系がないのはあたりまえとして。
という具合です。
かと思えば、最新ヒットは、諸般の(おそらく大人の)事情により、ダウンロードできなかったりしますし。
音楽ダウンロード市場というのは、本来は、カラオケに収められるような曲はどれでもダウンロードできるべきなのではないか、と思うのですが。ですから、100万曲くらいでははっきりいって少ないです。
過去30年間、オリコントップ100に1度でも入ったことがある歌手の、主だった曲はダウンロードできるようになっていてしかるべき、だと思うのですけどねぇ。原盤がない、などの事情がある人はしかたないにしても。
せっかくオンライン音楽ショップが目の前にあるのに、CDを買うなどして、自分でライブラリを作るしかないんでしょうかねぇ(>_<);;;
9月 9, 2005 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() | ここにしか咲かない花 コブクロ 小渕健太郎 ワーナーミュージック・ジャパン 2005-05-11 by G-Tools |
日本テレビ系列にて放送中、土曜ドラマ「瑠璃の島」の主題歌、コブクロの「ここにしか咲かない花」、いい曲ですね(^^)
コブクロの二人、小渕さんと黒田さん、最近、みょうにかっこいいと思うのは私だけでしょうか?
![]() | YELL~エール~/Bell コブクロ 小渕健太郎 笹路正徳 ワーナーミュージック・ジャパン 2001-03-22 by G-Tools |
この曲もけっこう好きです。春先の、新人たちに送る応援歌というイメージの「エール」。
で、ジャケットに写る二人、最近の映像と別人のようにも見えます。黒田さんの上着はジャンパーだし、小渕さんは短髪だし(^^;;;
横向きの写真なので判りにくい部分もありますが、当時はどちらかというと、関西出身の純朴そうな若者というイメージが強かったように思います。
4年以上たって、本人たちもだいぶ洗練された感じでしょうか。着実にヒットする曲も増えており(「永遠にともに」はロングセラーになったようですし)、今後も注目のデュオに違いありません。
6月 19, 2005 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
レコードセールスのみで受賞者を決める、ある意味ガチンコでの音楽賞として、けっこう注目している賞です。
今年は、オレンジレンジ(ORANGE RANGE)が、グランプリにあたるアーティスト・オブ・ザ・イヤーを受賞したとのこと。
しかし、メンバーの顔と名前が一致しない、ほとんどテレビで見たことない(時間帯の問題(^^;;;)、カラオケで歌える曲が1曲もない(ラップ系のメロディが入ってるのでノーマーク)というようなアーティストの音楽が、いま一番売れているというのは、自分が世の中のトレンドから外れた世界にいるのだな、というのを改めて思い知って、かなり寂しいです(^^;;;
ちなみに、洋楽部門はクイーンだそうで。こちらもオリジナルメンバーでの活動がありえないわけで、ある意味、日本ってまともに洋楽が売れない国なのだな、と改めて思いました。こちらは、曲が流れれば、おお、あの曲かぁ、とわかることが多くて少しほっとします。
3月 11, 2005 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (1)
雪へと変わる~そうです。(特に関東地方)
そんなシチュエーションでは、こんな歌を思い出してしまいます(^^;;;
3月 3, 2005 | Permalink | コメント (1) | トラックバック (0)
最近、いまいちなかなか活動が見えていなかった、ZONEですが、ついに解散とのことです。
残念だなぁ。北海道出身のバンドって、けっこう長続きするのですが(安全地帯しかり、GLAYしかり)。
一番好きな楽曲は、やはりこれです。名曲ですよね。
![]() | secret base~君がくれたもの~ ZONE 町田紀彦 虎じろう ソニーミュージックエンタテインメント 2001-08-08 by G-Tools |
カラオケで歌ってて「ざけんなよ~」と合いの手を入れられたのは何事か(^^;;; とびっくりしたのもよい思い出です。
最終公演がいまのところ4月1日の日本武道館だ、というのが少々気になりますが。ともあれ、高校卒業とともに、それぞれの道を歩んでいくことになるのでしょう。バンドとしては、ご苦労様、といいたいです。
|
2月 8, 2005 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
これまた80年代のアイドルであり、ほぼ私と同年代の女性タレントの事件です。
当逃げ、とのことですが、本人は気がついていなかったのと、バイクは少々壊れたものの運転手にケガはなく、運転手への謝罪も済んでいるとのこと。
しかし、パンクしたまま走ってて、ゴトゴト音がうるさくて気がつかなかった、ということはあるのでしょうかね? 何かにぶつかればけっこう不自然な振動が伝わると思うのですが。
それほど大事にはならないと思いますが、気になるタレントさんの一人ではあるので、取り上げてみました。
念のため、小泉今日子をグーグル検索。
ついでに、アマゾン検索。
1月 29, 2005 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (2)
MP3録音可能なプレイヤー、買ってみました。意外と使えてよい気がします。
私が買ったのは、↓です。
![]() | ADTEC AD-FG100-256S ADTEC 2004-10-21 by G-Tools |
光デジタル入力により録音できる機能が付いているという、少々ぜいたく品を選択してみました。オーディオの光出力端子を持っているCSチューナーと繋いでエアチェック(と最近でも言うのかな?)するのに便利なのでした。
もっとも、実際にエアチェックしてみて、無音エリアを自動判別して別ファイルにする機能まではなかった、とわかったときは少々残念でした。
MP3プレイヤーは本来、パソコンで編集、もしくはオンライン購入したファイルをUSB経由で転送して使うのが前提です。だから、本体で録音したファイルを一度パソコンに読み込んで、適度にファイルを分割して読み込みなおす、という程度の手間を惜しんではいけないのでしょう。
もちろん、上記の不満はささいなことであり、実際には便利な機能が満載です。
・歌詞、曲名などが表示可能なカラーディスプレイ
・FMラジオの録音機能
・ボイスレコーダー機能
などなど、いずれも数年前のMP3プレイヤーには考えられない機能ばかりです。昔、試しに買ってみたMP3プレイヤーは、取り外し可能なメモリにあらかじめ保存してから使うもので、曲名表示もなく、今から振り返るとかなり機能の低いものでした。
しばらくは、このMP3プレイヤーと付き合ってみようと思います。
1月 25, 2005 | Permalink | コメント (1) | トラックバック (1)
なんですと~。まじですか~。
本田美奈子さんといえば、80年代後半のアイドル活動が懐かしかったりしますが、最近は主に舞台で活躍していたようです。
いきなり病気が判明して、半年ほどの入院が確定とは……。やっぱりがんは怖い。むぅ。
1月 13, 2005 | Permalink | コメント (1) | トラックバック (2)
TBS系列で放送される、大晦日恒例の「日本レコード大賞」の入賞者が決まりましたね。
直前になり、浜崎あゆみの辞退が伝えられ、4連覇は夢となりました。ニュースなどによると、本人が卒業する意向をスタッフに伝えて、年末の賞レースを全部辞退することにしたそうです。
多くの人が、波乱がなければ今年も取るだろうと思っていたかもしれませんが、これで久しぶりに予測ができない賞レースになりました。
……予測できないレコ大にはなりましたが……。なぜに平井堅や柴咲コウが出ないのか? とか、おお、久しぶりにミルチルが受賞しているがおそらく出演はないだろう、とか、やはり大賞レースはいまいちピンとこない受賞者が続きます。特に今年はあまりヒットソングを真剣に聞いてこなかったので、なおさらよくわかりません(^^;;;
このメンバーだと、大賞の本命は氷川きよし、対抗はEXILE、注意は夏川りみ、大穴がミスチル(Mr.Children)といったあたりでしょうか?
むしろ新人賞レースのほうが面白そうです。Jポップしか聞かない私にとっては、大塚愛と平原綾香の一騎打ちに見えます。演歌勢の力が未知数なので、けっこうどうなるかわからない雰囲気です。
私としては、大晦日はほとんど定番のようにレコ大を見ていて(都はるみ「北の宿から」以来、欠かしてないはず)、ずっと楽しみにしていたのですが、浜崎あゆみ3連覇に至って、番組そのものは見ずに結果だけでよいか? と思い始めていたのです。マツケンサンバが特別賞を受賞してますし、今年もレコ大を見ておこう、という気分になんとかなりました(^^;;;
11月 30, 2004 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (2)
紅白15組づつ、世論調査による出てほしい歌手の中から、最終的には6組の辞退者が出たようです。
そのメンバーは、紅組は宇多田ヒカル、松田聖子、柴咲コウ。白組はSMAP、サザンオールスターズ、Mr.Children。
SMAPが出ない、というのはすごくイタイのではないかと。昨年の大トリでしたし、メンバーがNHKのドラマに出てるのに……と思ったところで、あら、そういえば今年の代表曲は何でしたっけ? とも思ってみたり。もしかして出ないほうが無難?
サザン、ミスチル、宇多田は想像したとおりの辞退でしたが、聖子ちゃん、しばらく出てなかったんですね。それで、いまさら出場しない、ということなのでしょうか? 柴咲さんは、歌手じゃないから出ないという情報と、実際には歌手で有名になりたいという情報が私の中で錯綜してて、出るのかな? と思ってたのですが辞退でした。
そのほかの出演者は、紅白歌合戦サイトを見てみますと、やっぱり目玉はマツケンと冬ソナなんですかね(^^;;;
11月 25, 2004 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
NHK紅白歌合戦のサイトにて、世論調査による出演希望上位15組づつの発表がありましたね。
すでに出演実績のある歌手がほとんどで、この中から出演しない歌手は、3~4組程度になりそうです。
本来なら一般視聴者から選ばれた栄誉ある人たちですから、全員が出演してしかるべきでしょうが、若い世代の人では紅白出演にメリットを感じない人もいるでしょうし。
今回のような途中経過の発表があると、最終的にどのような出演者になるのか、ちょっと楽しみになってきました。
10月 29, 2004 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (1)
不祥事でゴタゴタしているNHKですが、紅白歌合戦は例年通り行われるようです。そして、その出演者決定のプロセスで、世論調査を重視する方針を打ち出したそうです。
調査は今月中に全国から無作為抽出で3600人を選び、出場してほしい歌手男女2人ずつを記入してもらう。結果を集計し、男女それぞれ上位15位までを10月下旬に発表し、出演交渉を行うという。残りの30人についてはこれまでと同様に内部で選び、最終的な出場者は11月下旬に決定する。(時事通信より引用)
誰が紅白それぞれのトップ15として発表されるかわかりません。年配のアンケート回答者が多ければ無難に演歌勢が選ばれるのでしょうが、下手すると上位15組づつのうち半分は出演しないという事態にもなりかねないんですけど(^^;;;
あまりにもそんな事態にならないよう、発表時には多少調整されるとは思いますけどね。10月下旬の発表が楽しみです。
9月 3, 2004 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
先日、チェッカーズを取り上げました。きっかけはクロベエこと、ドラマーの徳永善也さん死去に関するニュースでした。その後、私の予想以上にアクセス数が増えました。たいした情報もなかったはずなのに恐縮です。
評論家然としてしまいますが、改めて私のチェッカーズに関する思い出を書いてみたいと思います。
チェッカーズの結成は1980年、メジャーデビューは1983年でした。当時はアイドルで言えばたのきんトリオ、松田聖子などが大人気。また、現在でも「花の82年組」と呼ばれるしぶガキ隊、松本伊代、小泉今日子、中森明菜などなど、どちらかといえばアイドル全盛。その一方で演歌とアイドルの中間であるニューミュージック勢、松山千春、さだまさし、長渕剛、松任谷由美などが多くのファンを獲得していました。
チェッカーズは、アイドル全盛時代の中で、アイドルチックなロック系バンドというイメージが強かったように思います。
デビュー曲の歌詞そのままのようなキャラクター、バンド名そのまんまのチェック系衣装(^^;;; 藤井フミヤのボーカルはもちろんかっこうよいのですが、高杢禎彦、鶴久政治のコーラスそして藤井尚之のサックスも印象的なバンドでした。
本格的に人気が爆発したのは、テレビ東京系(当時はまだ東京12チャンネルだったかな?)の「おはようスタジオ(志賀正浩さんが司会をしてました)」にて、レギュラー出演だったかな? それに近いヘビーローテーションがかかるようになってからだったと記憶しています。2曲目の「涙のリクエスト」が大ヒット。それに釣られてメジャーデビュー曲「ギザギザハートの子守唄」の人気が再燃、3曲目の「悲しくてジェラシー」発売に至っては、オリコン史上初の「3曲同時シングル週間ベストテン入り」を果たすほど、人気が過熱しています。
個人的に思い入れが強い曲は、「Song for U.S.A.」です。テレビ、映画、とアイドル的な活動をフルに行っていた彼らが、この曲を最後に以降、オリジナル曲、そして音楽活動中心へ軸を移していきます。
キュート・ビート・クラブ・バンドという挑戦を行ったのも、音楽性重視の活動の中から生まれたものでしょう。
自分たちの音楽性追及と、アイドル的な人気で何をやってもそこそこ売れてしまうというギャップ。バンドとしての晩年は、そのせめぎあいだったのかもしれません。そして、1992年の大晦日、紅白歌合戦のステージを最後に、チェッカーズは解散してしまいました。
藤井フミヤはその後、ソロ活動とか、実弟藤井尚之との活動などで音楽業界で目立った活動を続けていけているように思います。もっとも、最近はCGクリエイターとしても活躍しているようですが。
80年代は、私にとっていちばん多感な時期でした。その時期に世の中の注目を特に集めていたスーパーバンドが、チェッカーズだったのです。年齢的にも実は、私とそれほど離れていないのに、そのメンバーがもう、集うことがありえない、という状況になってしまうとは、本当に悲しいです。
※チェッカーズの各種アイテム、こちらにそろえました。
8月 19, 2004 | Permalink | トラックバック (2)
「なぜ…」は、けっこう好きな曲のひとつでした。
活動休止中とはいえ、メンバーが犯罪により逮捕されたことを受け、正式に解散するとのことです。
最近のバンドでは、ドリームズ・カム・トゥルーとか、Every Little Thingとか、メンバーが抜けても残った人たちでバンドが継続される、というのが多かったですが、Hysteric Blueのケースでは、そういうことは許されなかったのでしょう。
ただ、芸能界ほど、実力と儲けが優先される業界もありません。そして、もともとHysteric Blueは、Tamaとたくやが、そのサウンドなりイメージを作っていたそうです。
本人達が強い意志で活動を続け、世の中が彼らのサウンドを欲するタイミングが合うならば、いずれは這い上がってこられるのでしょう。
3月 11, 2004 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (1)
DVD-RAM録画しておいたザ・ベストテン2003をやっと見ることが出来ました。私にとって、もっとも印象が強かったのは長山洋子さんです。まさかヴィーナスをやるとは(^^)
年末恒例となった当番組ですが、自分としては多少飽きが来ています。4時間オーバーはやっぱり長いかもしれません。
なぜ、飽きが来ているのか、次に何を見たいのか、だらだら考えてみました。
・やっぱり久米宏の本物が見たい
これは、実現するかもしれません。ニュースステーション降板するし。
・Winkを見たい
こーいう機会でもないと、この二人再結成しないかな? それともピンクレディーみたいに20年後(2010年ごろ)を狙ってるのかしら?
・たのきんトリオを見たい
っていうか、ジャニーズ系全然出てませんでしたね。シブガキ隊の再結成でも可。イモ欽トリオも出たのだし。
そーいえばチャチャでもいいなぁ(途中からJ系じゃなくなった(^^;;;)。
・そのほか
西村知美、柏原芳恵、河合奈保子あたり、何で出ないのかな? 中山美穂、松本伊代、早見優あたりも出てもいいかも。
男性では、西城秀樹、郷ひろみ、野口五郎、五木ひろし、森進一……このあたり出てもいいはず。大川栄策、山本譲二、吉幾三とか。
・あり得ないだろうが念のため出てほしい
キャンディーズ:スーちゃんが再結成は絶対無いとおっしゃってたそうな。
山口百恵:この人も絶対ない
桜田淳子:いまさらひっぱってこれないだろうし
・・・きりがないのと、記憶がうろ覚えなので、チャート梁山泊(by加ト吉)あたりで再検証しておきます(^^;;; 加ト吉さんやっぱりあなたはすごいです。
1月 6, 2004 | Permalink | トラックバック (1)
個人的には、なっちに続いて加護辻が抜けるなら、もうモー娘には未練はないっす(^^;;;
今後は、単なるいちJポップのグループとして聞くだけですね~。
1月 3, 2004 | Permalink | トラックバック (0)
男性アイドルのトップをひた走るジャニーズ事務所ですが、とっても不思議に思うことがあります。
テレビ、雑誌、音楽シーンに出まくっている彼らですが、Web上で写真を見かけることがほとんどありません。
さすがに、Webでもジャケット、書籍、雑誌の表紙などの紹介で、たまに見かけますけどね。けっこう、「何故?」ってところで彼らが出てこないんです。
例えば、東京ウエストゲートパーク(TBS系)のキャストのコーナーを見てください。このドラマには、TOKIOの長瀬智也くんが出演していますが、主役なのに彼の顔写真が使われていないのです。
この、主演の顔写真が使われていないという状況は、ドラマの宣伝材料としては不完全だと思うのですが。
ついでにムコ殿2003(フジ系)の、ストーリー紹介のところに、キャスト名にリンクが張られているですが、長瀬くんの写真はやっぱりありません。
ちょっと前に深田恭子ちゃん主演「リモート(日テレ系)」というドラマの宣伝用Webページに、KinkiKidsの堂本光一のキャスト紹介で、彼がシルエットで紹介されていたとき、「へ~、役柄に合わせた謎めいた演出にしてあるのか?」と思ったものです。
その後、GOOD LUCK(TBS系)でも主演の木村拓哉くんの写真が、映画「黄泉がえり」でも主演の草なぎ剛くんの写真が使われていないのを見て、「ジャニーズって、Webに写真を使わないよう圧力かけてるんだ」と、想像するに至ったわけです。
念のため探した限り、ジャニーズ事務所の公式ホームページもない、というあたり、かなり徹底されています。
インターネットの普及には目を見張るものがあり、どの企業も、Webによるサービスをビジネスに組み込もうと必死になっているこの時勢に、明らかに逆行していると思うのですが。
今は、Webを使ったビジネスが本格的に立ち上がっているとは言いがたい状況ですが、もし万が一、音楽を買うのも、ビデオを買うのもインターネットが当たり前という状況になったとき、Webで顔写真が使えないタレントに存在価値があるのか? そんな時代になったときのジャニーズタレントの行く末がとっても心配です。
5月 2, 2003 | Permalink | トラックバック (0)
なんてこったい! ってびっくりするようなリバイバルヒットになりそうな曲が2曲もあります。
山下達郎といえば、毎年の12月に「クリスマス・イブ」が話題になります。カラオケでも12月にこの曲を歌わなければ何を歌うか! という感じです。人によっては、SPEEDの「WHITE LOVE」だったり、桑田佳祐の「白い恋人達」だったりもするでしょうけど。
いま、TBS系日曜劇場にて、木村拓哉主演のドラマ「GOOD LUCK」が放送されています。その主題歌として、「RIDE ON TIME」が使われているのです。
「RIDE ON TIME」は、山下氏がソロとなって以降、その存在を世間に知らしめるきっかけとなったヒット曲で、1980年にオリコンで週間ランキング最高3位にまでなってます。当時の音楽事情とはかなりかけ離れたかっこいい楽曲でしたが、今聞いてもすごく新鮮でかっこいい曲です。
もし、今回ベスト10に入るなどすれば、中島みゆきばりの話題になることは間違いありません(^^;;;
そして、TBS系でもうひとつ。金曜日に放映されている「高校教師」。全く同じタイトルの番組が10年前、1993年に放映されていました。野島伸司脚本、出演は真田広之、桜井幸子。最終的には視聴率33%に到達したドラマでした。今回、野島氏が新しいコンセプトで作ったドラマに、同じ名前を付けて放送しているようです。
で、なんと主題歌が当時のまま「ぼくたちの失敗」なのです。森田童子のあのかぼそい歌声が、またまた物悲しさを誘ってくれます。こちらも、10年ぶりのヒットチャート復帰はほぼ確実でしょう。
去年あたりから「昔のいい曲が何かのきっかけで大ヒットする」というのが増えている気がしますが、今年の前半は、この2曲がやはり、「昔のいい曲でもやっぱりいい曲」としてヒットするのは、まず間違いないと思います(規模はともかく)。
2月 4, 2003 | Permalink | トラックバック (0)
藤本美貴と同期となる、モーニング娘。の新メンバーが報道されました。新メンバーは3人。現状の12人のモーニング娘。のうち、保田圭が5月で卒業する予定なので、5月以降のモーニング娘は15人編成となります。ちょっと多すぎる気がしますけど、新メンバーによって、つんく♂が、なにやら新しい企画(仕掛け?)をひらめいたようなので、何かしら、びっくりするようなことを、またまたやってくれるのではないでしょうか?
1月 20, 2003 | Permalink | トラックバック (0)
ソロではもちろん、ごまっとうでも大活躍の藤本美貴がなんと、3年越しでモーニング娘。に加入することが決定しました。
4期生というと、石川、吉澤、加護、辻の4人といっしょにオーディションを受けていた、ということになるわけですが、冷静に考えるとレベルが高かったってことでしょうか? いや、加護辻をセットにしようとして藤本がはじき出されていた、と見るのが正解でしょう(^^;;;
実際には現在、新規メンバーオーディションが行われていて、第6期生扱いでの参加になるのでしょうが、今回のつんく♂決断が吉、と出るかどうか見物です。
1月 8, 2003 | Permalink | トラックバック (0)
今年のNHK紅白歌合戦は、正直見物です。なんと、中島みゆきが、生放送で出演するとのことです。
中島みゆきは、NHKで放送されている「プロジェクトX」の主題歌と挿入歌を歌ってます。この歌が、現在、記録的なロングセラーを記録しています。NHKとしても、自分たちの番組にかかわりのある歌手であることから、2年越しでの出演交渉を続けていました。NHKの念願がかなった、という感じです。
一部報道によると、「プロジェクトX」の取材先だったダムからの、中継による参加になるそうです。
中島みゆきは、デビュー当時にフジテレビ系「夜のヒットスタジオ」に1回だけ出演したことがあります。かれこれ30年くらい前の話です。でも、それ以降、テレビで生出演は1度も実現していなかったのです。
80年代後半より、ビデオミュージックを作ることが当たり前となり、生放送で歌手が実演するタイプの音楽番組が急減しました。歌手本人がわざわざ実演する必然性が低下する中で、テレビ出演を拒否する人たちを無理にでも出演させる、というリスクを、テレビ局側も取らなくなっていたのです。
中島みゆきは、「テレビ出演拒否」を続けていた、代表的な歌手でした。その人が、ついに、しかもわざわざ紅白に出演するのです。
紅白歌合戦に関する各種報道の、一番の話題は、とにかく中島みゆき出演です。彼女のファンは、その活動期間の長さから非常に層が厚く、若手からベテランの音楽ジャーナリストが、彼女について語ってます。さすがに、テレビのワイドショーではネタにしようがないらしく、目立った取り上げ方はされていないようですが。
音楽情報誌のオリコンによると、中島みゆきは、70年代、80年代、90年代の各年代で、シングルアルバム、ともに1位獲得を遂げた唯一のアーティストです。今回の紅白出演で新たに脚光を浴びて、00年代にもシングル、アルバムの1位を獲得できるかもしれません。
個人的にも中島みゆきは、自分が高校生の時代から活躍している歌手であり、当時からニューミュージック系の歌が好きだった身としても、どんなふうに歌うか非常に楽しみです。
12月 15, 2002 | Permalink | トラックバック (0)
とにかく今現在、女性グループブームというのはとどまることを知りません。女性ボーカルブームと呼べるかもしれません。いま、この時代に、NTV紅白歌のベストテンがあれば、年間通して赤組の圧勝になることでしょう。ジャニーズ系だけでは太刀打ちできない状況だと思います。
このブームを引っ張っているのは、浜崎あゆみ、宇多田ヒカルなどのソロ勢、モーニング娘。などのつんくファミリー。そして、それらのおこぼれ狙い、もしくは原石を投入したかのような新人たち、コアなファンが固まる女性声優陣たちでしょう。
それでも、アーティスト系で攻める人たちと、あくまでアイドルとして売り出す人たちには、明らかな境界があったような気がします。
その中間を狙った、最初の成功例がZONEのような気がします。
ZONEは、アーティスト系からのアプローチです。では、アイドル側からのアプローチはどうなるのでしょう。
これまでは、ある意味アイドルでは大成せず、アーティスト系へイメージチェンジする、というほうが多かったように思います。すぐに思い出すのが持田香織のエブリリトルシングです。すなわち、中間を狙うことは無かったのです。いわば飛び越えていたのです。中途半端だと、どのあたりのユーザー層に訴えるかあいまいになるからです。
でも、ZONEがある意味で成功したことにより、アイドル側から中間を狙ってみるというチャレンジをしてみる価値が出てきました。
ごまっとうは、そんな、アイドル側からのチャレンジなのではないか、そんな風に思います。
ご存知、モー娘。を卒業したばかりの後藤真希。
現在、もっともキュートな10代ソロ歌手と言える松浦亜弥。
そして、その人気が拡大しつつある、藤本美貴。
この3人がトリオでCDを発売すると聞いたとき、どんな作品になるんだろう、と思ってましたが、まさか3人ダンサブルボーカルユニットを彷彿させるような作品になるとは……。
この3人組である以上、アイドルからのイメチェンは考えられません。
つんく♂らしい、アーティスト系女性新人3~4人グループの粗製濫造に対するアンチテーゼなのかもしれません。
※結局、ごまっとうは企画物1枚のみで終わってしまいましたけどね。(2004/8/4追記)
12月 2, 2002 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
今日、各種報道にて、おニャン子クラブの再結成が報じられました。当時のメンバーの中から14人が集まり、新曲をレコーディングしたそうです。もっとも、本格的な復活ではなく、企画色がとっても強いようです。
しかしまぁ、みなさん、30代で、立派なおかあさん集団という感じです。思えば、私とも同世代なんですね。懐かしい思いでいっぱいになっちゃいます(^^)
8月 26, 2002 | Permalink | トラックバック (0)