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2002年8月21日 (水)

新証券税制番外編 個人向け国債利子が無税に!

財務省は、来年2月以降に販売を予定している、変動利回りの個人向け国債の利子に対して、非課税とする検討を始めたそうです。

今回の利子非課税は、個人的には大賛成です。

国債は、国の借金です。国民が国に金を貸し、そのお礼として国が国民に利子を支払うのです。なぜ、その利子に税金を課すのでしょう? この決断は遅すぎるくらいだと思います。

もっとも、国債の保有が有利になれば、株式に投資する人が減るとか、低金利の銀行預金を引き出して国債を買う人が増えて銀行がこまるとか、反対論を唱える人も多そうです。

このニュースが今後、どのような動きを見せるか注目です。

※結局、利子に対する非課税はなくなっていますね。(2004/8/3追記)

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