« ハリーポッターがない! | トップページ | 暴力による言論封殺には断固反対 »

2002年10月24日 (木)

本人の意思に決めさせろ!

北朝鮮拉致被害者5名が帰国してますが、彼らを基本的に「北朝鮮に返さない」ことが決まったようです。

表現としては、帰国の(無期限?)延期のようです。

私は、帰る、永住するに関して、本人の意思を最大限尊重する必要があると思います。

彼らは、もう、二十数年前の彼らではないのです。たしかに北朝鮮が無理やり連れて行ったことを認めていますが、その地で生き延び、現地での生活もあるはずだからです。

周りの人が一方的な要望を言う前に、本人がどうしたいのか、もっと慎重に話を聞いてみるべきだと思います。

ついでに言うと、北朝鮮から2名ほど、付き添いがきていますが、かれらもこのまま日本に滞在するとなると、その2人が「人質」のような扱いになり、北朝鮮がどういう行動を起こすのか、とても心配でなりません。

朝日新聞の報道などで、北朝鮮は拉致問題に関しては最大限の譲歩をする、と言ってます。だからといって図に乗って、当事者が考える必要以上の要求をするのはいかがなのでしょう?

※拉致被害者が帰国、そして滞在中に、結局日本にいつづけることになった率直な感想です。現在はご家族全員が日本にいて、結果的には日本政府は良い判断をしたことになります。(2004/8/3追記)

« ハリーポッターがない! | トップページ | 暴力による言論封殺には断固反対 »

ニュース」カテゴリの記事

旬な書籍など

当ブログの注意事項

  • ブログ記事に関して
    当ブログの内容は、執筆者である松本勝晴のこれまでの生活、経験、情報入手の蓄積により、あくまで一個人の見解、私見、ポジショントークを表しています。記事をご覧になるみなさまのこれまでの生活、経験、情報入手の蓄積によっては不愉快な思いをされる場合があります。ご注意願います。
  • 自己責任のお願い
    当ブログでは、金融資産運用、保険などリスク管理、社会保障、税制に関する話題において、その実践結果の報告や、将来の展望に関するコメントなど情報の提供を行います。しかし、その情報は将来の結果を約束するものではありませんし、ご覧になるすべてのみなさまに等しくお勧めしているわけでもありません。特に金融商品の売買に関してはさまざまな事情により元本割れを起こす可能性がある点についてご留意願います。
  • 常に最新情報をご確認ください
    当ブログの記事の内容は、原則として各記事フッター部に掲載の執筆年月日時点のものであり、実際にご覧いただく時点では、制度変更などにより事実と内容が異なることや、解釈が異なる場合があります。当ブログだけを当てにせず、最新の情報をご確認ください。
  • 免責について
    当ブログ内の情報の利用、およびリンクされている第三者のサイトの閲覧やサービスの利用、各種判断については、読者のみなさまの責任においてなされるものであり、行った行為によって生じた一切の損害について、当ブログ執筆者および関係者は責任を負うものではありません。
  • トラックバック、コメントに関して
    当ブログでは、トラックバックおよびコメントの受け付けは一部ページのみで行っています。レスポンスはTwitter経由でお願いいたします。
  • 引用は適切に! 無断転載お断り!
    当ブログを引用する場合は適切に行ってください。無許可による全文の機械的な転載もしくはそれに相当する行為を発見した場合は、松本もしくは松本が正式に依頼した代理人より連絡のうえで、当方既定の原稿執筆料を請求させていただきます。
  • アフィリエイトプログラム
    松本勝晴は、amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
  • 商標に関する説明
    CFP®は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、 日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。