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2002年11月30日 (土)

税金の支払いを減らせば健康になれる?

少し前、千代田区の歩きタバコ禁止条例が話題になりました。歩きタバコをしている人から、罰金を取る、という条例です。厳密には、「千代田区生活環境条例」ということで、タバコを含む空き缶などのぽい捨て、捨て看板や路上駐車の制限など、広い範囲にわたる条例のようです。

また、国会では、「国民の健康も考慮し、タバコ税増税もやむなし」という方向性の議論が続いているようです。

私はこれまで、間違って親のタバコを口にしたことはありますが、物心ついた後に嗜好品としてタバコを楽しむことはしていません。おそらく、今後も人が吸ったあとの紫煙の中に長時間いることはあっても、自分からわざわざ、小遣いを煙に代えるようなことはないと思います。

聞けば、タバコの代金の約60%が、税金なのだそうです。なんと、所得税の最高税率(住民税込みで50%)よりも高いです。

こういう現実を知るたびに、自分はタバコをたしなむ習慣をもたなくてよかったな、と思います。

ほかにも重税のものを探すと、たとえばガソリン税があります。
厳密には揮発油税と地方道路税の合算みたいですが、これが合計で1リットルあたり53.8円もします。1リットル108円以下なら、税率50%を超えます。おっと、ガソリンの場合、消費税がさらに上乗せになりますね。

私は自家用車はもってません。若いころは小型車を維持してましたが、会社への通勤に車が使えなくなって(駐車禁止取締りが厳しくなった(^^;;;)、乗らなくなったら、いつのまにか自分の車が無くなってました。父親が自分名義の車に変えてしまったのです(^^;;; 自分の車を持たなくなったので、ガソリンも自分の小遣いで買わなくなりました。

人の車は、なんとなくぶつけるといやなので、めったに使いません。おかげで、往復30分程度の徒歩は、ぜんぜん苦でなくなりました。さらに、徒歩10分程度の場所にJR駅があり、都内山手線エリア内には、1時間強でどこにでも行けます。

このように、タバコ税、ガソリン税を払わないようにして生活している私は、比較的健康を維持しています。あとは、食べ物を減らし、運動を継続して体脂肪を標準程度に維持すればよいでしょう。いよいよアルコールを減らす段階かもしれません(^^;;;

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