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2002年12月の31件の投稿

2002年12月30日 (月)

FPジャーナルも到着

日本FP協会のほうからも、FPジャーナルが届きました。厳密にはまだAFPではないんですけど、まぁ、いいか、2003年1月号だし(^^;;;

特集は、「2003年の金融商品の展望」と題して、個人向け国債、ETF、変額個人年金、FX、REITの紹介、利点、欠点などを取り上げてました。FXは詳しく知らないので、あとでじっくり読んでおきます。

CFP認定教育プログラムを検討中、とのことですが、実際には各資格学校系のCFP対策講座があり、それとの差別化、もしくはそれらをどう取り込むかが課題になるんだと思います。私としては、倫理面、コンプアライアンス、さらには事務所運営ノウハウなどが勉強できればよいんですけど。

くしくも、KINZAI FPで相続に関する細かい記事が出ていたところで、FPジャーナルでも相続の実務や、遺言書の取扱の話題が載ってました。

ただ、取り上げている例が、事務所を15室持っているとか、不動産を10件以上持ってるとか、すごい人たちばかりで(^^;;; こりゃ、銀行に勤めているファイナンシャルプランナーだから扱える案件でしょ? というものばかりです。もちろん、こういう案件が扱えるファイナンシャルプランナーになってみたいものですが。

2002年12月29日 (日)

前立腺ガンとは……

天皇陛下が、前立腺ガンにより、2003年1月中旬に手術されるそうです。

ガンといえば、私のイメージとしては、遺伝する病気なのですが、天皇家がガンの血筋があるのは、少し意外でした。

手術が、無事に済んでほしいものです。

2002年12月28日 (土)

税理士とファイナンシャルプランナーとの境界

本日、FP技能士センターより「KINZAI ファイナンシャル・プラン」1月号が届きました。技能士センター登録完了直後の最新号が、さっそく届いた、というわけです。

特集は、「税理士とファイナンシャルプランナーの新たな関係構築を展望する」と題して、税理士連合会のおえらいさんのインタビュー、税理士はファイナンシャルプランナーとのダブルライセンスを目指す、みたいな内容でした。

少し気になったのは、とにかく「税務相談」に関しては、税理士の仕事だから、FP技能士の人は税務にタッチしてはいけない。ほかにやることがいっぱいある、みたいな物言いです(もちろん、やることはいっぱいあるのですが)。

そして、税理士資格をもたない者が、いくつかの例に基づいて税額の試算をするとか、シミュレーションソフトを使って税額を計算することは「違法である」と、はっきり述べているように読めます。

ってことは、試験問題として個別事例による税額計算が出てくるのは、なんなのだろう? って疑問符がついてしまいます(^^;;;

税金がどのように計算されて、どのような控除があり、どのような特例がある、という点を一般論として述べるところまでは問題なく、最終的に「個別事例にのっとって税額を算出する」ところで税理士に仕事を引き渡す、というのが理想的なのでしょうか? しかし、顧客にとってそれはかなり不便ではないのでしょうか?

もう少し、税理士法について勉強してみる必要がありそうです。

2002年12月27日 (金)

大学以来の友人

今日は、大学以来の友人に久しぶりに会ってきました。

元々私が勤めていた会社の本社の近くだったのですが、その立ち並ぶ店舗の様変わりにはけっこうびっくりしました。

友人の勤める会社で落ち合い、お互いの近況を伝え合いつつ、広島風お好み焼きをつついてきました。

友人ですが、すっかり1歳児の娘のパパでした。子育ては大変だ~とか、相変わらず出張で大変だ~とか、いろいろな話をしました。

やはり、長く続く友人というのはいいものだな、と、改めて思った次第です。年末だったこともあり、来年以降もよろしく、ってことで、お互いの健闘を祈って別れたのでした。

告発の代償

ワールドビジネスサテライト(WBS:テレビ東京系)にて、企業の法令遵守に関する特集をやっていました。今年ほど、「規則破りの企業」に対して、世論の非難が集まったことはなかったように思います。

特に、雪印食品の事件は、衝撃的でした。前年度の狂牛病騒ぎにより、国家が国産牛肉を買い取ることを悪用し、海外牛肉を買い取らせていたことが告発され、雪印食品は不買運動という社会制裁を受けた後、会社再建不能となり消滅してしまいました。

しかし、そのウラで、もうひとつ消滅した会社がありました。雪印食品が偽装工作を行った西宮冷蔵という倉庫の会社です。この会社が、雪印食品の偽装工作を世の中に告発したのでした。

WBSで、西宮冷蔵の社長が登場し、会社をたたむことになった経緯を説明してました。事件以降、ほかの会社との取引も続々と停止されてしまったそうです。

もしかして、その「ほかの会社」は、「顧客の秘密も守れないような会社とは付き合わない」と、正当性を主張したつもりでいるかもしれません。

しかし、もれたらまずい秘密がないなら、なぜ、取引を停止したんでしょうか? とても不可解です。

雪印食品の事件の後、日本ハムも同様な偽装をしていたとして社会制裁を受けました。結局、牛肉業界はどの会社も似たようなものだったのです。だから、みんなでよってたかって正義面したものを総スカンにした。そんな悲しい状況が想像できてしまいます。

法律にのっとって行動することは、当たり前のことなのです。しかし、自分の利益のみを追及していこうとすると、どうしても抜け道探しに躍起になってしまいます。

正しいことを主張しつづけることがこれほど難しいとなると、だれも正しいことなどしなくなってしまいます。時計の歯車が徐々に狂って、気がつくと正しい時間を示さなくなるように、モラルの歯車も、ちょっとした気の緩みで正しいものを示さなくなってしまうのかもしれません。

2002年12月26日 (木)

2回目のコンテスト

本日は、話し方教室のコンテスト&修了式がありました。

思えば、私も来月にはコンテスト参加有資格者となり、同じ教室の人たちと競い、代表に選ばれれば、あの舞台に立つのだな、と思うと少々身震いします。

ただ、今回見たコンテスト参加者は、飛びぬけてうまい、と思える人がいませんでした。私たちもすでに2ヶ月授業を受けており、レベルが上がっているためだと思います。

次回の授業は、2週間以上先になりますが、とりあえずは年内最後だったわけで、お世話になった先生にあいさつをして別れました。

2002年12月23日 (月)

AFPライセンスカード到着

本日、日本FP協会より、ライセンスカードが到着しました。これで、2003年1月1日よりめでたくAFPとなります(^^)

ちなみに、きんざいのFP技能士センターのほうも仮登録が済み、振込用紙が届いてます。さっそく会費を振り込む予定です。

もちろん、協会やセンターに登録されたとはいえ、まだまだ勉強しなければならないことが多いです。こつこつと頑張っていきたいと思います。

2002年12月22日 (日)

日米マスコミの違いが中村の大逆転を生んだ

私は、近鉄の中村選手がFA宣言したとき、おそらく大リーグ入りを目指すのでは? と思ってました。その予想、寸前までは大当たりでした。しかし、本当に大どんでん返しという感じで、近鉄残留という結果になりました。

最終的に近鉄残留という決断をしたのは、近鉄梨田監督の5時間もの説得だと思います。もちろん、中村選手が私が想像していたよりも大リーグ入りに真剣でなかったことや、家族の協力が得られそうもなかった点なども、どこか引っかかっていたのかもしれません。

中村選手が近鉄残留を決断させた背景にはほかにも、「報道」というものに関しての日米の違いがあったと思います。

日本では、比較的簡単に報道規制が取れます。この情報は期日までは絶対に出さないでください、ということが、比較的ちゃんと守られるのです。情報を出す側と報道する側の力関係にもよりますが、報道規制を守らない報道機関と縁を切ることも、当たり前のように行われます。

しかしそれは本来、自由競争で行われる報道、という意味合いからするとおかしな話です。報道者の努力によって得た情報は、スクープとして報道されてしかるべきです。そして、アメリカは自由競争の国です。

今回、中村選手が問題にしたのは、「メッツ公式HP」で、中村選手の契約がほぼ決まった、という点が「報道」された点です。中村選手は、これをメッツの一方的リークと判断しました。そして「約束を破るような球団とは契約しない」という結論を下しました。

アメリカの他の一般誌は、これは中村選手の思い違いだと指摘しています。メッツ公式HPのニュース欄は、あくまで大リーグ機構の専属記者による報道であり、メッツ公式リリースではない、ということです。

ですが、中村選手は日本人であり、今回のFAは自分の価値観を信条として動いています。メッツ入団に向けて健康診断までして、いよいよ阪神と近鉄に断りの電話を自分で入れようとしていたその寸前に、メッツ公式HPの情報で日本のマスコミが騒ぎ出してしまいました。阪神の星野監督からも、直接「あの記事は本当か?」という電話があったようです。それは、中村選手にしてみれば、「段取りを狂わされた」と感じても仕方がありません。

中村選手って、生真面目で気難し屋でへそまがりなのかもしれません(^^;;; 最終的には、とてもすばらしい判断をしたとは思いますが。

2002年12月21日 (土)

ノムラ資産管理フェア見学

東京国際フォーラムにて行われた、ノムラ資産管理フェアを見学してきました。

いちばん面白かったのは、「2003年に向けての日本経済展望」というタイトルの、植草一秀氏の講演会でした。

植草氏は野村総研の主席エコノミストから、先日、早稲田大学だったかな? 大学教授へ転進が決まったようです。ワールドビジネスサテライトで紹介されてました。

で、彼の主張は結局のところ、「政局によって、素直に株価が動いてる」というものでした。

緊縮財政、増税、利上げをすると株価が下がり、大型補正予算による経済対策をやると株が上がったのだそうです。

よく、「補正予算で経済対策をやっても、すぐ効果が切れて株価が下がり、財政赤字が残るだけだ」ということが言われていますが、植草氏によるとこれは明らかな誤解だそうです。

せっかく景気を良くしても、すぐに緊縮予算にしたり、金利を上げようとしてしまうから、景気の腰を折ってしまい、株価が下落するのだ、という理論です。

そう考えると、比較的長期で投資を考えている人は、政治がどのように動くかをちゃんと見て、それにのっとって行動すれば株で資産を増やせる、ということになります。

それをふまえた上で、植草氏の来年の展望は、「小泉政権が現状の政策を続ければ、2003年内に小泉政権が崩壊し、景気の底を向かえる。明るい兆しが見えるのは2004年から」というものでした。

ほかにも、「一刻も早く政策転換して、1月から株価が上がっていくことを期待したい(が、おそらくそれはないだろう)。政策を転換させるためには、会場のみなさんがちゃんと選挙に行って、政策を変えてくれる人を選ばないといけない」てなことを言ってました。

……あと1年、待たないとダメみたいですね(^^;;;

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2002年12月19日 (木)

飛び込み営業

今日、私の家に保険の飛び込み営業がやってきました。

で、保険の話より、自分がAFPに合格していることを告げて、業界の話とか少し聞くなど、逆取材してしまいましたとさ(^^;;;

その人、千代田区一番町の事務所に通っていて、我孫子の自宅までの間を飛び込み営業しているとのことでした。

証券の独立系アドバイザーの手数料収入(コミッション)の話を聞いていたので、保険業務のほうも、だいたい予想がついていました。保険がメインの人たちは、やはり最初は代理店に社員として勤め、自分が獲得した顧客から得るコミッションを元手にして、独立事務所を立ち上げるのだそうです。もちろん、そのときの顧客は新しい独立事務所で世話をすることになります。通常は、独立まで3年くらいかかるようです。

私は今のところ、保険のほうはそれほど重視しないつもりですが、業務としては、やはり保険契約に関しては避けられないかもしれませんね。飛び込み営業のような方式は、なるべくならやらずに済ませたいと考えてますけど。ファイナンシャルプランナー業務をメインにして、いざ、というときに保険契約ができる、というのが理想です。

教えられたことを素直に出来ない人たち

話し方教室に通い始めて、各生徒のレベルの差が、かなり出てきました。

2ヶ月近くもいろいろなことを教えてもらいましたが、突き詰めると次のような感じです。
・人に好かれよう。
・あいさつができるようになろう。
・明るいものの考え方をしよう。
・人の話を聞こう。相手が多く喋るようにしよう。
・相手の立場にたってものを考え、話す内容を変えよう。
・きちっとしたあいさつ、態度で話し始めよう。
・みんなあがってるので、強気で攻めよう。
・あがってないふりをしよう。
・場数をこなそう。
・きっちり可能な限りの準備をしよう。
・話題と主題をきっちり決めよう。
・主題は、スピーチの最初にきっちり話そう。
・最後に、主題をもう1回繰り返そう。
・慣れてきたら、全文原稿を作るのはやめよう。
・各場面場面を、なるべく具体的に話そう。
・話を立体的にしよう。
※したこと、見たこと、言ったこと、聞いたこと、思ったこと、感じたことをそのまま話す。
※それを踏まえた上で、現在の感想、意見を話す。
※言い習わしや、ことわざを入れると格調高くなる。
・内容を具体的に、笑いを混ぜ、聞き手の興味のある内容にすれば聞いてもらえる。
※聞き手のハートや、知識欲を刺激する内容を選ぶ。
※そのほか、めずらしいもの、新しいもの、好奇心をそそるものを選ぶ。
・視覚物をうまく使おう。
※良いタイミングで、理解を助けるようなものを見せる。
※気分転換のために視覚物を使っても良い。

以上、なんとなく出来そうな気がしませんか?

もちろん、もっと細かい解説があるのですが、書ききれないのではしょります。これに、毎週の実習(3分間スピーチ)が加わって、いろいろと鍛えられるようになってます。

現実には、教えられたことをすべて盛り込むのは難しいです。でも、私がやるときは、なるべく教えられたことを忠実に再現するよう、頑張ってます。

ただ、比較的単純な内容が、いまだに出来ない人たちが、やっぱり出てくるんですね。例えば、あいさつ、主題と話題の選別、3分に納める話題の量の選別という、これができないと先に進めないだろ、という基礎項目がどうしても出来ない人たちが出てきています。

話し方教室所長曰く「行動無き知識はゼロである」。

なりたい自分になろう、という意思を強く持たなければ、なりたい自分には絶対なれないのですが……。

2002年12月18日 (水)

筋肉が少なすぎる

本日、スポーツジムにて、業務用体内筋力脂肪測定器で、自分の体を測定してきました。

英語で「In Body」と名づけられたその測定器で調べてみたところ、私は「肥満体型」ということになってしまいました(T_T)

いや、肥満だろうなとはわかっていたのですが、体型はそうは見えないから、「それほど太っているように見えない」と、よく言われていたのです。しかし、機械は無常です。

ちなみに「In Body」は、かなり大げさな機械です。身長と年齢を数値入力したあと、左足のかかとと足の裏にちゃんと電極が触るように乗り、まず体重を測定します。衣類分の重さを引いた後、右足を左足と同様、かかとと足の裏に電極が触るように乗せます。さらに、右手と左手にそれぞれ、親指と、そのほかの指で別な電極に触るようにして握ります。

左右手足の8箇所の電極にちゃんと触れていることを確認すると、測定開始です。2分ぐらいかけて、筋肉と体脂肪、そして体の水分を測定します。また、左右の体重の係り具合も測定し、体の傾きがわかる仕組みにもなっています。

結果は最初に述べたとおり、はっきりと肥満体型であるという結果が出てしまいました。あまりに筋肉が少なすぎるようです。特に、下半身の筋肉が平均に比べて弱い。ちなみに、上半身も弱いのですが、下半身に比べれば平均に多少近いようです。

体脂肪率は、26.7%。これは女性なみだそうで、男性にしては多すぎます。さらには、基礎代謝がたったの1450kcalしかないとのこと。ちなみに、私は身長172cm、体重68.5kgなのですが、理想的なボディバランスの、身長158cm、体重45kgの女性とほとんど同じ基礎代謝だったようです。

基礎代謝とは、1日中、何もせずに消費するエネルギー量のことなのですが、ご飯少なめで我慢してもほとんど体重が減らなかった理由が、やっとわかりました。

自分の体の弱点がわかったので、今後のスポーツジム通いで、何を重点的にやればよいか、方針が決まりました。当分は、下半身の筋力強化をメインにすることになりそうです。

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2002年12月16日 (月)

通夜

本日、私の母方のおばさんに当たる人の通夜に行ってきました。

ここ数年、闘病されていたようですが、先週の土曜日、永眠されました。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

2002年12月15日 (日)

中島みゆき、紅白出場の波紋

今年のNHK紅白歌合戦は、正直見物です。なんと、中島みゆきが、生放送で出演するとのことです。

中島みゆきは、NHKで放送されている「プロジェクトX」の主題歌と挿入歌を歌ってます。この歌が、現在、記録的なロングセラーを記録しています。NHKとしても、自分たちの番組にかかわりのある歌手であることから、2年越しでの出演交渉を続けていました。NHKの念願がかなった、という感じです。

一部報道によると、「プロジェクトX」の取材先だったダムからの、中継による参加になるそうです。

中島みゆきは、デビュー当時にフジテレビ系「夜のヒットスタジオ」に1回だけ出演したことがあります。かれこれ30年くらい前の話です。でも、それ以降、テレビで生出演は1度も実現していなかったのです。

80年代後半より、ビデオミュージックを作ることが当たり前となり、生放送で歌手が実演するタイプの音楽番組が急減しました。歌手本人がわざわざ実演する必然性が低下する中で、テレビ出演を拒否する人たちを無理にでも出演させる、というリスクを、テレビ局側も取らなくなっていたのです。

中島みゆきは、「テレビ出演拒否」を続けていた、代表的な歌手でした。その人が、ついに、しかもわざわざ紅白に出演するのです。

紅白歌合戦に関する各種報道の、一番の話題は、とにかく中島みゆき出演です。彼女のファンは、その活動期間の長さから非常に層が厚く、若手からベテランの音楽ジャーナリストが、彼女について語ってます。さすがに、テレビのワイドショーではネタにしようがないらしく、目立った取り上げ方はされていないようですが。

音楽情報誌のオリコンによると、中島みゆきは、70年代、80年代、90年代の各年代で、シングルアルバム、ともに1位獲得を遂げた唯一のアーティストです。今回の紅白出演で新たに脚光を浴びて、00年代にもシングル、アルバムの1位を獲得できるかもしれません。

個人的にも中島みゆきは、自分が高校生の時代から活躍している歌手であり、当時からニューミュージック系の歌が好きだった身としても、どんなふうに歌うか非常に楽しみです。

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2002年12月14日 (土)

年金に損得勘定は必要か?

年金というものが、いまいちよくわかりません。

私が解釈するに、年金というのは、長年社会貢献してきた人が、定年退職なりリタイヤしても、その後の生活に支障がないよう、ある一定額の生活費を補助する仕組みなんだと思ってます。その財源は、いまのところは現役世代が納める保険料ということになっています。

ところで、士業など、70歳、80歳になっても続けられる仕事で、十分に稼げる場合は、本来、年金はいらないはずです。政治家などは、年を取っててもそれなりに稼げるいい例ですね。また、売れっ子作家がベストセラーを連発したときに入る印税や、昔流行した歌がいまだにカラオケで歌われる場合、作詞家、作曲家に入る印税は、けっこうな額になります。

新聞投書などでも、不動産所得が年間5000万円にもなるため、年金をいっさいもらっていないおばあさんの話を読んだことがあります。

すなわち、個人個人によって働けなくなったときの事情というのが、異なるわけです。年金がどれだけ重要か、という度合いも異なってくるのです。

一方、サラリーマンとしてごく普通に働いてしまった人たち、特に優れた能力も無く、与えられた仕事をそつなくこなすことのみで給料をもらえてきた人たちが、定年退職してしまうとさぁ、大変です。本当に定年までに貯めた自分の資産と、年金のみで生活しなければならなくなります。

最近、年金の損得勘定について、いろいろ記事が出ています。80年代生まれの人たちが、普通に厚生年金を納めた場合、自分たちが年金をもらうのは、納めた保険料の約6割程度になる、そうです。

でも、冷静に考えたらおかしな話です。だって、厚生年金や国民年金は、個々人の積立ではないのですから。

その時代背景、政治情勢、経済状況などによって年金額が変わって来るのは当たり前です。

繰り返しますが、現在の年金は、われわれの社会をこれまで良くしてくれた、リタイヤ世代に対して、現役世代がそのお礼として、保険料を支払い、労をねぎらうものです。自分が支払った保険料と、実際に受け取る年金額は、比べるべきではありません。

2002年12月13日 (金)

それは、いつ出るかわからんという意味か(^^;;;

ドラゴンクエストⅧのCMには、笑ってしまいます。

とある銭湯。中で湯船に使ったり、体を洗ったりしているのは、おじいさんばかり。といっても、おそらく、ドラクエⅠのファミコン版発売当時に子供や孫にねだられて買ったけど、自分がはまってしまった、という年代でしょうか?

そして、一人の客が、「フンフフンフンフンフンフン、フーン……」と、聞き覚えのあるフレーズを鼻歌で歌い始めます。

やがて、周りの客も口ずさみはじめ、最後は銭湯の客全員で大合唱。ドラクエでの戦闘に思いをはせる……(ってところまで引っ掛けてると信じたい(^^;;;)

そこでテロップ「ドラゴンクエストⅧ、ただいま製作中。待ってて、ね」

銭湯のおじいさんたちは全員で「長生きするぞ~」と気勢を上げておしまい(^^;;;

いやー、彼らに、少しでも長生きしたいと思わせるくらい、発売まで時間がかかるんでしょうね。おそらく(^^;;;

それとも、発売直前に同じシチュエーションで、今度は「生きてて良かった!」ってやることまで考えてますかね(^^;;;

酒税値上げなら、ノンアルコールがあるさ(^^;;;

本日、WBSにて、ノンアルコール日本酒が紹介されていました。少し前に調べたときには、ノンアルコール日本酒はなかなか作れない、という話だったのでびっくりです。

ノンアルコールビールなども売れ始めているそうです。これは、今年の6月から始まった、改正道路交通法により、飲酒運転の厳罰化の影響だそうです。

そこへ来て、発泡酒の増税です。こうなりゃ、ノンアルコール飲料でよっぱらいますか(^^;;;

一気に北朝鮮緊張!

イラクに気をとられているうちに、北朝鮮が大変なことになってます。核施設再稼動により、原子力発電所の建設はもちろん、核兵器の開発ができるそうです。すなわち、北朝鮮は核兵器を量産する、と宣言したようなものです。

話し合いで本当にどうにかなるのか? 非常に謎な国ですが、核だけは何とか阻止しなければならいと思います。

かめに勝てない……

経験則で、累積投資がよい、というのはわかるのですが、なかなかうまく説明できません。でも、「積立投資ゲーム うさぎとかめ」は、個人的にはとてもうまく出来ていると思います。

あなたはかめに、勝てますか?

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2002年12月12日 (木)

譲渡所得税率ゼロはいかがなものか?

譲渡所得税率は、現状ではだいたい26%が目安になっています(住民税とごっちゃになってるのはご勘弁)。

例えば、現在の株式譲渡所得に係る所得税は、26%です。土地の譲渡所得も、通常は26%ですが、所有期間5年未満ですと、倍の52%になります(なんでやねん(^^;;;)。

譲渡益は不労所得とみなされ、かなり高い税率をかけても問題ない、という考え方のようです。ただ、この高い税率が、土地や株式の流動化を妨げている原因になっている、という考え方があります。

株式、および土地に関して、その流動性を高めるために、その税率をかなり引き下げるべき、という意見が、実は結構出ています。ただ、土地に関しては税制が複雑すぎて(人によっては株式も複雑だと言うでしょうが、土地に比べれば単純です)、話がややこしくなってしまいます。

そこで、話を株式に絞ります。

この日記でも以前取り上げた通り、株式の税制が大きく変わります。申告分離課税が基本となり、税率は20%になります。ただ、現在、これをさらに変えようと、話し合いが行われているようです。

譲渡所得10%案に決定する可能性が高くなりつつあるようですが、一部証券業界からは、時限的に税率ゼロを要望しているようです。

が、さすがに税率ゼロは、まずいのではないか? と思います。

所得税とはそもそも、儲けに対してかかる税金です。原料を仕入れ、製品を作ってそれを売る。仕入れたときの価格と売ったときの価格の差、これが儲けです。

株式だけ、儲けに対して完全にゼロにしてしまうのは、あまりに公平な課税からかけ離れてしまうのではないでしょうか? 

2002年12月10日 (火)

最初から菅氏を選べば(^^;;;

菅直人氏が、民主党代表に返り咲きました。選挙を戦った岡田氏がそのまま幹事長に就任することも決まったようです。

間に1回、補欠選挙があったとはいえ、この2ヶ月間の民主党のゴタゴタは、なさけない限りでした。鳩山氏がだらしなかったのは確かですが、今回の騒ぎは民主党が全体として、とてもでないが与党に対抗できる政党でない、といういうイメージをつけてしまいました。

今後、自由党が本当に合流するのかわかりませんが、より強力な野党なるため、菅代表を筆頭に、民主党に頑張ってほしいものです。

日経平均5日続落

日経平均が力なく5日続落となりました。

昔の有名な相場師本間宗久翁によると、5日連騰、もしくはその逆は、トレンドの方向性をほぼ、決定付けるそうです。実は、10月中旬に5日連騰があり、それを確認するようにこれまで上げてきていたと、個人的には思ってました。

しかし、ここへ来て更なる弱含みは正直、がっかりです。

救いを感じるのは、TOPIXのほうが、4連敗で切り返した点でしょうか?
それでも、明日からさらに3日続落するようですと、こちらもトレンド反転確定です。

株式税制に関する審議も盛り上がっており、配当課税、および譲渡益課税を10%にする案が出始めています。もし、これが正式に決まれば、今回の5日続落がダマシになる可能性が高まるのですけど。

タンス預金が源泉分離課税で売却できるリミットまであと約3週間、この間、コツコツと売られて市場全体が下がってしまうんでしょうかね?

たった1~2年の在職で結果責任って何?

自民党の亀井氏が、小泉首相に退陣要求を突きつけたそうです。

亀井氏の言い分は現在の不景気、デフレは小泉首相の失政のためであり、その結果責任を問うべきだ、というものです。

公共事業による景気対策も要求したようですが、小泉首相はすべて拒否しています。

日本では、ここ10年ほど、1〜2年程度で首相が交代する、ということがずっと続いています。ほかの国、例えばアメリカなら、大統領は最低4年は仕事をすることを保障されています。

前首相の森氏も、それなりに頑張っていましたが、口が災いしたのと、マスコミ対策を怠ったため世論を味方にできず、1年程度で退陣しました。

佐藤栄作氏以降、1000日以上首相でいられたのは、中曽根氏だけです。橋本氏は932日と惜しかったのですが、やはり経済失政が元で、しかも98年参議院選挙で負けてしまいました。

今回の場合、おそらく小泉首相は自民党から今以上の圧力がかかったら、解散総選挙に突入するでしょう。しかし、小泉首相は、2001年5月の首相就任の段階で、「不良債権を2〜3年で処理する」と言ってます。最初から少なくとも3年は首相をやるつもりでいたんです。そして、まだ1年半年しかたっていません。

その間、痛みが伴うとも、最初から宣言しています。したがって、現在の経済状況は本来、折込み済みなのです。景気対策が重要なら、総裁選でほかの候補が勝っているはずです。

亀井氏の行動は、突っ走りすぎ、という印象がぬぐえません。

2002年12月 9日 (月)

雪が降る~

12月に雪が降って積もる、なんて、何年ぶりなんでしょう。ニュースによると、東京での12月中の雪は11年ぶりだそうです。

すぐにやむかも、という話でしたが、午後1時30分現在、いまだに降ってます。私自身は出かける用事はないのですが、交通機関の遅れは心配ですね。

2002年12月 8日 (日)

ポケモン:バッジゲット1つ目

ポケモンルビー、進めてます。とりあえず1つ目のバッジはゲットです。

ぼちぼち、旧シリーズで見慣れたポケモンが出始めてますが、なかなか捕まえられませんね(^^;;;

同時に2つのお使いを頼まれたりして、最近のゲームはけっこう複雑に出来てるんだな、とも思ったり。

旧シリーズで、まともに終えたのはないので、今回は、せめてバッジをそろえるくらいまでは遊ぼうと思ってます。

2002年12月 7日 (土)

高速道路を必要なところにだけ作る方法はあるか?

昨日まで徹底的に討論されていた、道路関係4公団民営化推進委員会ですが、委員長が採決直前に辞任という、とんでもない結果になって終わりました。

基本的には、無駄な高速道路の建設には歯止めをかける内容であり、この答申をもとに、小泉首相が責任を持って改革を推進することになりそうです。一方、「無駄な高速道路は1つも無い」と主張する議員たちが、なんとか現状の高速道路網を完成させようと、いろいろ画策することになるのも予想できます。

個人的には、波乱の幕切れになった、推進委員会の答申は、その意義の重さが軽くなってしまうのではないだろうか? と思ってます。

念のため、3大新聞と、私の家族が購読している産経新聞の、今回の推進委員会の答申に関する社説を読み比べてみました。

読売新聞は高速道路建設推進派、そのほかの朝日、毎日、産経は高速道路建設慎重派であり、小泉改革の今後に期待する論調のように読めます。

読売が、今回の答申は、道路四公団改革のメドがたっとはいえない、と、切り捨てているのが意外でした。

朝日、毎日、産経で一致しているのは、「あとは小泉首相のやる気である」という点です。当初の信念をもって、答申を最大限配慮した改革を推し進めることができれば、丸投げ批判を払拭することにもつながるでしょう。

要するに「本当に必要な高速道路と、どうでもいい不必要な高速道路をどうやって見極めるか」という点と、「実際に本当に必要な道路は、誰が金を出すのか」という点に関しては、今後の政治で決めることでしょう。そして、誰にどんな判断をさせるべきかは、私たちの一票にかかってくるはずです。

2002年12月 5日 (木)

民主党混迷極まる

鳩山氏が代表として選出されてから約2ヶ月で、また代表が変わることになった民主党……。

すでに今となっては、俗に抵抗勢力と呼ばれる与党内野党がはびこってますから、本当の野党が存在感を示せなければ、消滅も仕方ないところまで来ています。

今回の鳩山氏は、その危機感から暴走してしまい、自ら墓穴を掘ってしまったようです。

現在、菅氏と、岡田氏による次期代表選挙が行われるか、それとも話し合いで新代表が決まるか、という段階のようです。

せっかく選挙で決まった代表を、2ヶ月程度であーだこーだ言いながら辞めさせてしまうような政党ですから、話し合いで決着したほうが理がかなっている気がします。ただそれだと、森首相が誕生したときのような密室による決着となり、自民党と全く変わらない政党、というイメージがついてしまいます。

なりゆきを見守りたいところですが、もう誰が代表になっても、民主党の支持率が改めて盛り上がることって、ないような気がします。

ポケモン、ゲットだぜ~

ゲームボーイアドバンス版「ポケットモンスタールビー」を手に入れました。

久しぶりのポケモン。いい大人がポケモン? って気がしないでもないですが、いいんです。ポケモンは不滅です!!!

というわけで、ただいま2匹のポケモンを確保して旅を始めたばかり。プレイ時間1時間ですが、今回はなるべくストーリーの最後までやろうと思います。……半年くらいかかっちゃうかも(^^;;;

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2002年12月 4日 (水)

ポジティブシンキングがいちばん難しい

話し方教室の合同講義、その途中、ちょっと、いや、かなり気分が悪かった。

私は、むしろ講師とコミニュケーションを計りたいと思っている。ただそれは、講師が本来考えているであろう、講義の流れを乱してはいけないはずなのだ。数十人程度の講義なら許されても、本来、数100人規模の講義では許されない。

「人と少しでも違うことをするように」と言っておきながら、全員に同じ反応を強要させることも、本来は相容れないことである。

頭の中がぐちゃぐちゃしているうちに講義が進み、ポジティブシンキングの話になったところで、講義をボイコットして出て行ってしまおうか、という衝動に駆られた。もちろん、実際にはそんな行動はできなかったし、後半にはそんな心のざわつきはかなり落ち着いていたのだが。

ポジティブシンキング、すなわち、「明るく良いものの考え方」をしなさい。

人はとにかくネガティブシンキング、すなわち、「暗く悪いものの考え方」に陥りがちである。そして、それは言葉に必ず表れる。

ネガティブに陥っても、可能な限りポジティブに切り替えるようにすれば、発する言葉が変化してくる。

ポジティブシンキング、そして成功と幸福へのゴールデン・キー「相手の立場に置き換えて物事を考える」。

たしかにこの2つが出来れば、人に好かれ、成功に近づけるのだろうが……できてないからいまさら話し方教室に通ってるんだっつーの(--;;;

そーいえば、私の会社員生活の後半、愚痴は聞かされても、叱ってくれる人はいなかったなぁ、と感傷に浸ってみたり。

最近、自分で当たり前だ、わかりきってると思ってることが、意外と出来ていない、もしくは出来なくなっていた、と、思い知らされることが多い。それに気がついただけでも収穫だろうか?

2002年12月 2日 (月)

「ごまっとう」に関する考察

とにかく今現在、女性グループブームというのはとどまることを知りません。女性ボーカルブームと呼べるかもしれません。いま、この時代に、NTV紅白歌のベストテンがあれば、年間通して赤組の圧勝になることでしょう。ジャニーズ系だけでは太刀打ちできない状況だと思います。

このブームを引っ張っているのは、浜崎あゆみ、宇多田ヒカルなどのソロ勢、モーニング娘。などのつんくファミリー。そして、それらのおこぼれ狙い、もしくは原石を投入したかのような新人たち、コアなファンが固まる女性声優陣たちでしょう。

それでも、アーティスト系で攻める人たちと、あくまでアイドルとして売り出す人たちには、明らかな境界があったような気がします。

その中間を狙った、最初の成功例がZONEのような気がします。

ZONEは、アーティスト系からのアプローチです。では、アイドル側からのアプローチはどうなるのでしょう。

これまでは、ある意味アイドルでは大成せず、アーティスト系へイメージチェンジする、というほうが多かったように思います。すぐに思い出すのが持田香織のエブリリトルシングです。すなわち、中間を狙うことは無かったのです。いわば飛び越えていたのです。中途半端だと、どのあたりのユーザー層に訴えるかあいまいになるからです。

でも、ZONEがある意味で成功したことにより、アイドル側から中間を狙ってみるというチャレンジをしてみる価値が出てきました。

ごまっとうは、そんな、アイドル側からのチャレンジなのではないか、そんな風に思います。

ご存知、モー娘。を卒業したばかりの後藤真希。
現在、もっともキュートな10代ソロ歌手と言える松浦亜弥。
そして、その人気が拡大しつつある、藤本美貴。

この3人がトリオでCDを発売すると聞いたとき、どんな作品になるんだろう、と思ってましたが、まさか3人ダンサブルボーカルユニットを彷彿させるような作品になるとは……。

この3人組である以上、アイドルからのイメチェンは考えられません。

つんく♂らしい、アーティスト系女性新人3~4人グループの粗製濫造に対するアンチテーゼなのかもしれません。

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2002年12月 1日 (日)

早くも12月

年齢がある程度になると、時間が経つのはとても早い、とよく言われますが。本当に早いな、というのが実感です(^^;;;

あと1ヶ月で2002年も終わりです。個人的には、今年はかなりいろいろな経験をしたと思ってます。

この経験が、来年以降の自分の活動に、とにかくプラスになってくれれば、と思っています。どうなることやら。

旬な書籍など

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