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2003年2月の30件の投稿

2003年2月28日 (金)

セガよいずこへ???

なんと、ゲーム会社のセガが、パソコンソフト大手のマイクロソフトや、海外のテレビゲーム最大手のエレクトロニックアーツに買収の相談を持ちかけられているとのことです。

先日、パチスロメーカーとしてのほうが有名なサミーとの経営統合の話が出たばかりだというのに、正直、風雲急を告げています。

セガは、最近ではソフト制作の技術力の高さが評価されているので、もし、マイクロソフト傘下になるなら、Xbox専業サードパーティになるかもしれません。

また、セガとエレクトロニックアーツは、海外ではスポーツゲームでライバル関係となっていて、エレクトロニックアーツがセガを傘下に手に入れるなら、そのセガブランドを有効活用してさらなる巨大な企業になるはずです。

というわけで、セガの、明日はどっちだ! 

話し方コンクール入賞(^^)v

本日、私が通っている話し方教室にて、成果発表コンクールがありました。

私は、中級コース受講生として参加した8人中、第2席に入賞することが出来ました(^^)

話し方に関しては、かなり劣等感を感じていたため、4ヶ月学んだ上で、賞をいただけるような成果をあげられたことは、とてもうれしく感じます。

中級を卒業するまでは、まだ1ヶ月ありますし、その気になれば、まだまだ、話し方を訓練することもできます。将来の自分のために、これからも話し方を磨いていきたいと思います。

2003年2月27日 (木)

会計ソフト購入顛末

とりあえず、将来的には絶対必要だと思い、会計ソフトを購入してきた。ちなみに、購入元は新宿のビックピーカン。

そこでの店員とのやり取りが非常に妙だったので、記録にとどめておきたい。

実は私はすでにWebなどで下調べを済ませていたうえ、元PC雑誌の編集だったときに会計ソフトのミニ特集を組んだこともあったので、そのときの記憶をたよりに買うものを決めていた。「や」のつく会計ソフトで、青色申告に特化した廉価版にしようと思っていたのだ。

で、さすがに確定申告シーズン中で、そのような用途に重宝する会計ソフトのコーナーが出来ていた。「あったあった。おお、画面見本が冊子になっている。さすがに力が入っているな、どれどれ」と、画面見本冊子をペラペラ見ていたら、店員が寄ってきた。

「いらっしゃいませ〜。ご説明しましょうか?」
「ん、いちおうね(買うの決めてるけど)」
「どういったものをお求めですか?」
「うーんと、春くらいから個人事業をするかもしれないので、青色申告ソフトを……」
「そうですか、じゃ、これはいかがでしょう?」

そう言うと、よく知らないソフトのパンフレットを渡してくれた。

「いや、実はやの字の会計ソフトを買うことを決めてるんだけど。いちおう簿記3級合格してるし……」
「簿記をご存知ですか? だったらなおさらやの字の会計ソフトは、ユーザーインタフェースが初心者向けすぎて、面倒くさいですよ?」
「(そんなの、元PC雑誌編集の私にしてみれば、すぐショートカット見つけられるけど)でも、あなたが勧めたソフトはメーカーも知らないし、そもそも、展示が奥のほうで、取りにくいじゃない。」
「それは(^^;;;、メーカーの営業力の関係で……、それに、有名なメーカーじゃなくても、機能はちゃんとしてますから。」
「(なんか必死だなぁ(^^;;; まぁいいか)……、じゃぁ、ちょっとだけ安いし、勧めてくれたそっちにしようかな。」
「ありがとうございま~す。」

というわけで買ってきちゃったんですけど、パンフレットをよく見たら、無料体験版がWebからダウンロードできるんですけど(^^;;; 30日ほどそっちを使ってみて、使えなかったら封を切らずに返品してやる~とか、思ってみたりして。

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2003年2月25日 (火)

ぐぎっ

今日のスポーツジムで、軽い捻挫をしてしまった。

ちょっと急ぎ気味に、トコトコ走って移動していたところ、何かの拍子で、右足をひねってしまったのだ。

何が原因かはちょっとわからない。ただ、冷静に考えたら、足元に電源ケーブルを隠すシールドが、床から盛り上がる形でつけられていたので、それにつまづいたのかもしれない。

まぁ、じっとしていればそれほど痛くもないので、とりあえず患部を冷やして、様子を見ることにした。

ちょっとついてないな、と感じる。何かの悪い前兆でなければよいけれど。

自信なさげなスピーチではいけない

今日は、スピーチコンテストのために、武者修行に出かけました(^^;;;

実際にはそれほど大げさなものではなく、いつも授業を受けている、先生の別な教室にお邪魔して、コンテスト用のスピーチを実演する、というものでした。

いつも通っている教室では、普通のサラリーマンがあまりいない(メンバー8人中、3人が失業者(^^;;;、1人はIT系契約社員、1人はパイロット、1人は大正生まれのリタイヤ世代。ノーマルなサラリーマンは2人だけ)のですが、今日の教室は、9割方背広の普通のサラリーマンという(^^;;;

なんだか、教室の立地条件によるかもしれませんが、こうまで生徒層が異なるとは思いませんでした。

そこで、コンテスト用のスピーチを行ったのですが、先生から指摘されたのは、「どうしても自信がなさげに見える」という点。

教室では、メモは「要点列挙で、最低限のコメントだけのものを使うべき」と教わっているのですが、それだと、内容がうろおぼえで、思い出しながら喋ることになります。ですから、ちょっと自信なさげに見えるとのこと。

そういうときは、やはり全文原稿をきっちり作って、それを覚えたうえで、抑揚などをつけて話したほうが良い、というアドバイスをいただきました。

私としては、要点列挙にこだわりすぎて、あとはちょっと適当でもいいや、という思いがありました。ただ、きっちり強調したい部分も適当にやりすぎたのは、反省しなければいけないかもしれません。

というわけで、これから、コンテスト用スピーチを暗記するまで特訓することになりそうです(^^;;;

2003年2月23日 (日)

年間1回未満しか売買しなくて投資家か?

電通の調査によりますと、個人投資家が株式銘柄を選ぶ際に「配当」「株主優待」を重視する人が増加傾向にある、という結果が出たそうです。

もっとも、全体的には株価が下落傾向にあり、値動きの良い銘柄が見つけにくいため(仮に信用売買をしていても、売り側は規制などにより不利な状況)、必然的に半年~1年程度の保有を前提に、配当利回りのよい銘柄や、株主優待に魅力を感じる銘柄を、選択することになるのでしょう。

ちょっと不思議だったのは、年間の売買回数が1回未満だという人が、アンケート回答者のうち31%にも上るという結果。1回未満すなわち、1年に1回も売買しないことがある、という人がこんなにいるとは、意外です。

私は、回転売買のような、頻繁に売買を繰り返し、手数料を無駄に使ってしまうのは反対です。が、銘柄分散と時間分散をうまく行う、ということを考えていけば、必然的に売買回数は最低でも年間10回程度になるはず、と考えます。

銘柄分散、時間分散、そして株数を徐々に増加させていくという考え方を、どんどん啓蒙していく必要がありそうです。

ホームページ移行完了

当ホームページを本格展開するために、いろいろコンテンツを整備しました。

URLも一部変更しました。今後、さまざまなディレクトリサービスに登録し、客を呼び込むつもりです。

改めて、よろしくお願いいたします。

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2003年2月22日 (土)

とりあえず顔見せのみ

某代理店の面接は、本当に顔見せのみの、簡単なものでした。

あまり詳しく話すと、向こうがこっちの応募秘密厳守してることの意味がなくなりそうなのでやめますが、正式に登録され、活動できるようになるには、6月になりそうとのこと。

6月はCFP試験があるから、実際に活動を始められるのは、6月下旬ですかね。もっとも、ファイナンシャルプランナーを優先させれば、保険ばっかり売ってるわけにはいかないんですけどね。

2003年2月20日 (木)

地下鉄での大惨事

韓国の地下鉄放火事件は、死者が133人にも上る大惨事となりました。

しかも、実際に火が放たれた車両より、そのあとにホームに入ってきた反対側の車両のほうが被害者が多い、という悲惨な状況が浮かび上がってきています。

明らかに、初期の段階でのいくつかの判断ミスが重なった、人災なのでしょう。

それにしても、日本の地下鉄サリン事件のときもそうでしたが、地下鉄という乗り物は、少し間違えるととても大きな被害が出てしまいます。関係各位が、最善の努力を尽くすのはもちろんですが、われわれ利用者も、いざというときの避難経路を、普段から調べておくなど必要になるのでしょう。

話し方教室の訃報

私が通っている話し方教室は、日本話し方センター主催の教室でした。

2003年2月18日、その話し方センターの江川ひろし所長が、闘病の末、お亡くなりになりました。74歳だったそうです。

私は、2月5日に、江川所長の中級クラス合同講義に参加していました。そのときも、かなりお体の調子も悪そうで、講義中に咳き込む場面が多数ありました。それでも、講義内容はすばらしいものでした。

話によると、このときの講義が、江川所長の最後の講義となったようです。

願わくば、3月の合同講義も、江川所長にしていただきたたかったところです。

また、私は今月の成果発表コンテストの教室代表になったのですが、仮に入賞したとしても、江川所長の講評がいただけない、というのはとても残念です。

ましてや、もう2度と、江川所長の講義を聞くことができないとは。

謹んで、ご冥福をお祈りいたします。

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2003年2月18日 (火)

履歴書

某生保に代理店応募してみたら、さっそく連絡があった。「面接しますので、履歴書を持参してください」と言われて、戸惑った。そういえば、まともな履歴書を書くのは、何年ぶりだろう……。

手書きじゃなくてもいいのか? と確認したら、ワープロでOKということなので、さっそくインターネットでテンプレートが配布されていないか確認した。

都合よく、フリーデータを見つけたので、ダウンロードした。そして、改めて自分の半生を振り返り、履歴書、自己紹介書、職務経歴書の必要事項を入力していく。

学歴は、義務教育部分は省略した。私立に通ったわけでもないので、意味はないだろう。

職歴は、実質は1社に、丸13年勤めたことにはなるけれど、じゃ、なんで辞めたんですか? という問いには、慎重に答えないといけないかもしれない。

そして辞めたあとの、資格獲得ラッシュは、いちおう、この分野でやっていくというやる気が見えるのではないかな、と自負している。

職務経歴書は、おまけ。あらゆるジャンルの雑誌、書籍の仕事を、ざっと入力する。さすがに書籍名などは入力しなかったけれど。自分の企画で10万部売った本がある、くらいは、面接のときさりげなく紹介しようと思う。保険とはまったく関係ないけれど。

それにしても、新卒時の履歴書と比較したら、なんて書くことが増えているんでしょう(^^;;; それだけ年輪を重ねたってことですかね。

CFP対策講座不動産終了

CFP対策講座の2科目めが無事終了。でも、この課目が、本番ではいちばん難題だと思います(^^;;;

不動産の売買は、通常、一生に1~2回程度だと思います。だから、顧客にとってはめったに必要のない知識です。一方、一生に1~2回程度だからこそ、失敗は許されない!

しかも、土地売買に関しては法律によると、専業規定があいまいです。業として繰り返し行うのでなければ、本人が売買してもかまわない。ただし、重要事項の説明に関しては、宅建資格が必要です。もっとも、媒介をするときの話ですけど。

講師曰く「AFPの知識を、いかに計算機上で再現できるか」が重要だそうです。比較的頻出する項目があるようなので、それを中心に覚えるべきでしょうね。

2003年2月16日 (日)

特例講習の意義

本日、日本FP協会の特例講習に行ってきました。

話の内容を聞くうちに、すでにきんざいの試験で2級ファイナンシャル・プランニング技能士(個人資産相談業務)となってる私は、無理に聞かなくても良かったかも、と思ってしまいました(^^;;;

ただ、今後のAFP試験は2級ファイナンシャル・プランニング技能検定も兼ねるんですね。そのときにもらえるのは、2級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産設計提案業務)なんです。この資格を、改めてもらうために検定を受けなおすのもどうかな? というところです。

現在AFPであることを条件に、講習を受けて試験に合格できれば2級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産設計提案業務)となれる。その受講料も1回目は無料となれば、わざわざもう一回、検定を受けなおす手間をかけるよりはマシ、ということになります。

でも、2級ファイナンシャル・プランニング技能士(個人資産相談業務・資産設計提案業務)の、「個人資産相談」と「資産設計提案」の各業務は、何が違うんでしょう(^^;;; いちおうその違いは理解しているつもりですけど、何も知らない人に説明するのは、とっても難儀だな、と思います。

2003年2月15日 (土)

筋肉痛も成長の証

スポーツジム通いも、なんだかんだ、5ヶ月目に突入しています。

そろそろ別なメニューをやりましょうか、というトレーナーのアドバイスのもと、自分は全体的にぜい肉を減らすよりまず筋力をつけたほうが、ダイエットにつながるという分析から、筋力アップメニューに移行することにしました。

新しい、筋力トレーニングを3つ増やしました。背中の筋肉を作るもの、肩の筋肉を作るもの、そしてふくらはぎの筋肉を作るものです。

そして、各筋力トレーニングとも、10回をなんとかこなせる程度に負荷を強くします。

これまでもずっと続けてきた筋力トレーニングは、最初のころと比較しても、かなり負荷が強くなってきています。

でも、新しく始めた筋力トレーニングは、勝手がつかめないせいもありますが、やはりまだまだ負荷が低いです。しかも、いままで使ってこなかった筋肉のせいか、筋肉痛が長く残ります(^^;;;

ただ、新しいトレーニングを始めてみるというのは、気分がかわっていいものだな、と思いました。あとは、結果が数字になって現れてくれるのを祈るのみです。

2003年2月14日 (金)

どこまで時計を戻せばいいのか?

どうも、私がたまに言ってきた「拉致被害者をいったん北朝鮮へ帰すべきだった」というのは、撤回せざるを得ない状況になりました。

産経新聞の記事によりますと、横田めぐみさん両親を利用して、拉致被害者問題を北朝鮮の都合のいいように解決しようとしたそうです。

小泉首相が例の平壌宣言に調印し、拉致被害者5人が故郷の地を踏み、無事に北朝鮮に戻ってしまえば、北朝鮮の思う壺だったのでしょう。

ただ、そうなったなら、北朝鮮日本間国交正常化交渉がすんなり進み、現在の北朝鮮の核武装問題も起きなかったかもしれない、という思いも、ちょっとだけあります。

ここで、さらに深く突っ込んで考えてみたい点があります。

もしかしたら、日本と韓国(北朝鮮込み)の関係に対して、第2次世界大戦ごろまで時計を戻してしまったほうが、平和なのではないか、という点です。

もちろん、島国と大陸では、民族気質の違いが明らかで、簡単にはいかないと思いますが。事実、日韓併合に対する歴史的評価には、明らかに2面性があります。

アメリカ、中国、ロシアが、日本、韓国、北朝鮮をどうしようと考えるか、そのさじ加減によって、歴史が動くのかもしれません。

早くも継続教育クリアか(^^;;;

本日、ファイナンシャルプランナージャーナル2月号の継続教育テスト、無事クリアしました(^^) 本で勉強して、FP協会のホームページに入力&送信。即、結果がわかるのは楽ですね。失敗したときのショックは大きそうですけど。

実は、すでに日本FP協会のWeb版継続教育テストを1回分クリアしてます。1回につき3単位で、2月分込みで6単位。

さらに現在、CFP受験対策講座を受講中で、これが無事に済めば、7.5単位。

実は、2月16日に、日本FP協会の特例講習を受講することになっていて、無事に合格できれば2単位になります。

すなわち、この段階で継続教育単位15.5単位を確保したことになってしまいました(^^;;;

勉強重視のスケジュールだからこそ、こんなに早く単位がたまったのですが、仕事をしながらだったら、ちょっと辛いかもしれません。

今度はセガとサミーが!

本日、エニックスとスクウェアの臨時株主総会が行われ、無事に両社の合併が決議されました。

が、そんなニュースを吹っ飛ばしかねないニュースが飛び込んできました。なんとセガとサミーが事業統合するというのです。

でも、ゲームファンからしてみるとなぜセガがサミーと? と思っちゃうんですけどね(^^;;;

株式に興味がある人なら、サミーのほうが有名かもしれませんけどね。2000年12月から2001年8月までの大相場が、記憶に新しいかもしれません。

新聞報道を見る限り、サミーのほうにイニシアチブがあるような感じで、セガどうなる? と、ちょっと心配になってしまいます。

2003年2月13日 (木)

最新版CFP過去問題集入手

本日は、CFP過去問題集の最新版が発売されたので、話し方教室へ向かう途中で本屋に寄って全教科分、買って来ました。

買ってきたのは、科目別版で、それぞれ過去3回分の過去問題が掲載されてます。

全部で18回分の試験ボリュームは、圧巻です(^^;;;

各回、2時間で解くので、全部解き終わるのに36時間かかります。

さすがに、本試験でも1日3科目しか行われませんから、そのスケジュールでやるとしても、全部解くのに6日かかります。

最低、2回は繰り返し解くように、という先輩CFP諸氏のアドバイスがあり、さらには1日2科目分が通常の学習では限界だろう、と考えれば、最悪でも本番試験の1ヶ月前から、過去問題を解きまくらなければならない、ということになります。

もっとも、本番試験に備えるためには、解くだけでなく、理解できないといけません。

幸いなことに、本番でも、2週にわたり、3科目ずつの試験となってます。すなわち、後半3科目は、さらに6日間の時間があるわけです。

5月のゴールデンウィークが終了したあたりから、本格的に試験対策をする必要があるのでしょう。

2003年2月11日 (火)

なぜ27年前にクビにしなかったのか?

読売新聞と毎日新聞に、クビになった郵便局員がその地位確認などを求める訴訟を起こした、という記事が載ってます。

時はベトナム戦争まっただなかの1972年。学生だった元郵便局員はベトナム戦争反対デモに参加していましたが、そのために公務執行妨害容疑で逮捕されました。

その後、公判中の1973年4月に、郵便局に就職します。そして、同年12月に懲役4ヶ月、執行猶予2年の有罪判決を受け、確定しました。

ところが、その後、特にとがめもなく、27年間無事に勤務していたのに、2000年11月になって突如、27年前にさかのぼり失職処分とされたのだそうです。

有罪確定者が公務員をクビになるのは、法律で決まっています。ですから、27年前にちゃんとクビにしておれば、今回のような裁判沙汰にならなかったはずです。元郵便局員も27年前ならまだ若く、新しい職業も探すことが簡単にできたでしょう。

この事件、実はウラがあります。この元郵便局員はデモに参加するようなところからもわかるとおり、活動家の資質があり、その行動が最近顕著になっていたそうです。そして、1973年の段階では政治的判断でクビにならなかったのが、2000年の段階で、そのときの上司の判断で失職の決断を下した、というのが真相です。

郵便局職員機関誌の記事

うるさい人は、疎まれる、という典型例だったのでしょう。

ただし、わざわざ27年前の、しかも執行猶予がついた罪をいまさら持ってくる道理はない、というのは正論です。

せめて、年金受給権は復活するような判決が出れば、と思います。

減収増支出、でも平気なの?

経済を少し勉強すると、GDP(国内総生産)のところで、必ず三面等価の法則、というものが出てきます。

生産と、需要(支出)と、分配(所得)、それぞれの合計は、必ず同じになる、という法則です。

ちなみに、GDPは、実際にはGDE(国内総支出)から計算され、先ほどの三面等価の法則のもとで、同じ物と解釈されている、というわけです。

ところで、今現在、日本の税収はとっても少ない、と言われています。

ですけど、GDPは実際には500兆円ほどですよね。500兆円も所得があるのなら、所得税を10%、均等に取れば50兆円の税収があるはずなんです。

それが現在、42兆円ほどの税収しかない。これは明らかに、税金の取り方が間違っていると、私は考えています。

一方、歳出は82兆円です。この82兆円の予算を作るために、税収以外の収入3.5兆円と、新規国債36.5兆円が必要になる、というわけです。

歳出82兆円の使い道ですが、国債費(発行費用と利払いの合計)が17兆円。これは、国の借金の必要経費ですから減らしようがないとすると、そのほかの地方交付税交付金等が17.4兆円、一般歳出が47.6兆円。

おそらく、地方交付税交付金等や、一般歳出で無駄なものを切らなくてはいけないはずなのです。しかし、税収が10%以上減る見込みであるにもかかわらず、この2つの支出はいまだに増えている!

税収の増やし方も、その使い道も間違っているようだ、というのが、現状の日本国財政事情のようです。

もっとも、実際には健康保険などの社会保険料まで考慮に入れて考える必要があるかもしれませんね。もう少し勉強してみます。

2003年2月10日 (月)

子供を無事に育てるのは大変だ

先日、2姉妹が雪山で行方不明となっていましたが、昨日、二人とも遺体で発見されたそうです。

お父さんは、無事に帰ってきたら怒らずに、寒かっただろう、と、暖かい声をかけてあげるつもりだったそうです。

謹んで、ご冥福を申し上げます。

今回のように、事故で失う命は、親としては最善を尽くしていても、どうしようもないわけで、必要以上に自分を責めたりしないでほしいと思います。

そういえば、小学校を襲った暴漢が、7人の子供の命を奪った事件もありました。この場合も、親は何も悪くないです。自分の見栄のために、子供を有名学校に通わせたのが悪い、などとは思ってほしくありませんし、学校が守ってくれなかったと、逆恨みするのも少し違うでしょう。

事故とはまったく違う意味で、子供を育てられないバカな親も、世の中にはいっぱいいます。

産んだ子供をゴミ箱に捨てる。養育施設の前に捨てる。泣き止まないからといって結果的に殴り殺す。食べ物を与えずに餓死させる。そんな、心が沈んでしまうような報道を、2〜3日に1回、目にするような世の中です。

話し方教室では、「感謝の心を表しなさい」という授業で、親への感謝について特に重視します。自分が人間に生まれることが出来たのは、神様の気まぐれかもしれないが、実際に産み落としてくれた母、そして父には、感謝してもし尽くせない。そして、無事に育つまで、どれほど苦労をしただろうか?

自分を無事、いままで育ててくれた親に感謝します。そして、自分が親という立場になったときは、子供を無事、育てることに心血を注ぎたいと思います。

2003年2月 8日 (土)

10年一昔というけれど

日本テレビ系「天下を取った名曲ベスト50」という番組を見ていましたが、懐かしいという感覚より、「え、もう10年以上も経っているのか?」という思いのほうが強かったです。

ラスト曲、大事MANブラザースバンド(活動休止)の元ボーカルが登場し、「それが大事」を歌ったのですが、この曲のヒットが、平成3年、すなわちもう12年も前のことなんですね。

自分はまだ若いつもりでいるのですが、その一方で、年をとるわけだな、と感慨深いものがあります。


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2003年2月 7日 (金)

ETFを買おう、絶対儲かる、と大臣が言った(^^;;;

竹中大臣が、各閣僚に「みんなでTOPIX連動ETFを買いましょう」と呼びかけたそうです。その後の記者会見で、「絶対もうかる」とまで言ったそうな(^^;;;

「絶対もうかる」というのは、大臣の発言としては、やっぱり軽率ではないかな、と思ってしまいます。

もっとも、一般投資家を株式市場に引き込みたい、その先頭に立ちたい、という意欲は買いますけど。

ところで、閣僚は株式は買ってはいけないことになっていますが、投資信託はその範囲外なのだそうです。でも、ETFの購入方法は、株式のそれと同様です。

本当に買ってもいいんですかね? ちょっと不安ですけど(^^;;;

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マイナス金利

みなさん、人にお金を貸すとき、収益のことを考えれば利子をもらうのが普通ですよね?

最近、マイナス金利、すなわち、お金を貸す側が利子を払うという逆転現象が起こっています。

もっとも、一般人にはほとんど関係のない、銀行同士の取引(インターバンク市場)での話なのですが。

数字のトリックで元本割れしてしまう国債が発売された、という話は特例中の特例ですが、「ATM手数料を考えれば実質普通預金はマイナス金利だ」などと考える人もいるかもしれません。

うまく説明できませんが、金利低下も極まれり、というイメージです。

2003年2月 6日 (木)

話し方教室で、泣いた

今日は、話し方教室の合同講義でした。さすがに、中級コースまで残って頑張って勉強する人は、減ってますが。

さて、今回のお題は、「感謝の心が奇跡を呼ぶ、それが幸福への第一歩」でした。

特に、五恩が重要です。五恩には諸説ありますがとりあえずは以下のような感じです。

・天地の恩(神仏の恩)
見えないものが重要だ。空気は見えないが、なくなると、人は5分と生きていられない。
また、数百万種もの動物の中で、「人間として」この世に生まれたことは奇跡であり、感謝し尽くせるものではない。

・会社の恩(国の恩、君の恩)
グループに所属することで安心を得られる、生活を保障されていることに感謝しなさい。
そして、社長は会社を維持するのに命をかけている。それと同じくらい、仕事に命をかけなさい。

・お客様の恩(世の恩)
自分が無事に生活できるのは、お客様があなたを頼ってくれるからだ。お客様に感謝しなさい。

・衆生の恩(物の恩)
あなたの身に付けているもので、自分ひとりの力で作ったものは1つもない。便利な道具に、そしてそれを作ってくれるたくさんの人たちに感謝しなさい。

・親、先祖、家族の恩(父母の恩)
あなたを産み落としてくれた、そしてこれまで育ててくれた両親に感謝しなさい。

一日に1万回、感謝すれば、奇跡が起こる。

感謝の心がともなった「ありがとう」は、音調が変わり、かならず相手に伝わる。

そういえば、あんまり「ありがとう」って言ってない気がします。

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2003年2月 4日 (火)

RIDE ON TIMEと、ぼくたちの失敗

なんてこったい! ってびっくりするようなリバイバルヒットになりそうな曲が2曲もあります。

山下達郎といえば、毎年の12月に「クリスマス・イブ」が話題になります。カラオケでも12月にこの曲を歌わなければ何を歌うか! という感じです。人によっては、SPEEDの「WHITE LOVE」だったり、桑田佳祐の「白い恋人達」だったりもするでしょうけど。

いま、TBS系日曜劇場にて、木村拓哉主演のドラマ「GOOD LUCK」が放送されています。その主題歌として、「RIDE ON TIME」が使われているのです。

「RIDE ON TIME」は、山下氏がソロとなって以降、その存在を世間に知らしめるきっかけとなったヒット曲で、1980年にオリコンで週間ランキング最高3位にまでなってます。当時の音楽事情とはかなりかけ離れたかっこいい楽曲でしたが、今聞いてもすごく新鮮でかっこいい曲です。

もし、今回ベスト10に入るなどすれば、中島みゆきばりの話題になることは間違いありません(^^;;;

そして、TBS系でもうひとつ。金曜日に放映されている「高校教師」。全く同じタイトルの番組が10年前、1993年に放映されていました。野島伸司脚本、出演は真田広之、桜井幸子。最終的には視聴率33%に到達したドラマでした。今回、野島氏が新しいコンセプトで作ったドラマに、同じ名前を付けて放送しているようです。

で、なんと主題歌が当時のまま「ぼくたちの失敗」なのです。森田童子のあのかぼそい歌声が、またまた物悲しさを誘ってくれます。こちらも、10年ぶりのヒットチャート復帰はほぼ確実でしょう。

去年あたりから「昔のいい曲が何かのきっかけで大ヒットする」というのが増えている気がしますが、今年の前半は、この2曲がやはり、「昔のいい曲でもやっぱりいい曲」としてヒットするのは、まず間違いないと思います(規模はともかく)。


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2003年2月 3日 (月)

コロンビア空中分解で、宇宙旅行の夢遠のく

スペースシャトル音信不通の速報が入ってから、約40時間が経過しました。

現状で推測できることは、まず、発射直後に、左翼に燃料タンクから落ちた何かがぶつかり、そのときに耐熱タイルが損傷したこと。そして、その損傷個所から、耐熱タイルの下にあるべきアルミ本体が剥き出しになっていたのでないか。その傷の大きさは定かではないが、大気圏突入のさいに、翼に穴をあけてしまうには十分な大きさだった。

もし、コロンビアが船外を確認できるカメラを搭載していれば、あるいは何か対策を打てたかもしれない。修理が出来ないような事故であれば、緊急に宇宙ステーションに避難するとか、出来たかもしれない。

今回の事故で、宇宙開発に関する事業はすべて延期になるのでしょう。前回のチャレンジャー号の事故のときは、2年8ヶ月の空白を生みました。今回、次のシャトルを再び飛ばすませ、1年以上はかかるのではないでしょうか?

私は、生きているうちにもしかしたら、比較的安値で宇宙旅行が出来るようになるのではないか、と思ってましたが、その夢は今回の事故で、だいぶ遠のいてしまったようです。

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2003年2月 2日 (日)

スペースシャトル空中分解!

アメリカのスペースシャトル「コロンビア」が、本来着陸する時間の16分前に消息を絶ちました。

23時30分ごろから、CNN、BBCなどで番組が切り替わり、アサヒコムなどは23時45分くらいから速報を流し始めました。日本の地上波はNHKが0時前後から放送を切り替えてました。

2ちゃんねるなどの掲示板では、地上波テレビよりは早めの段階で話題になっていたそうです。

それらの情報を総合すると、どうも大気圏突入時に空中分解してしまったようです。今回の乗組員は7名、うち、1名がイスラエル人だったそうで、それにからんだテロの可能性なども心配されていますが、いまのところは明らかな事故だそうです。ただ、その事故の原因は今のところ調査中とのことです。

謹んで、事故被害者のご冥福をお祈りいたします。

2003年2月 1日 (土)

FPジャーナル2月号到着

FPジャーナルも届きました。こっちは、基本的に毎月1日に到着するみたいです。

新春特集は、FP協会牧野理事長と、竹中金融相の師匠加藤教授の対談。「FPが(株の)勉強をすれば(顧客に株を勧めるようになるから)株が上がる」とは、本当ですかね(^^;;;

格付けの短期集中連載、見開き2ページではなんとなく読み足りないな。タイトルに「上」とついているので、3回の連載なのだろうが、とりあえず次号に期待。今回は基礎的な話がメインなようなので。

誌上講座のボリュームはなかなかのもの。薄く、浅くでも広いので、2ページごとに頭を切り替えないといけないのが、少し辛いかも。

CFP合格者名簿は、科目別に名前が出るのが意外でした。1科目でも受かれば、それなりにステータスがある、という意味なんだろうか? そういえば、CFP資格者となるには6科目全部の合格が必要だけど、協会認定講師登録を目指す場合、1科目以上の合格でOKなのだった。

2月12日に、6月試験向けの過去問題集が発売されるようだ。これは全部買って、試験までに2回くらい繰り返さないといけないでしょうね。

きんざいファイナンシャルプラン2月号到着

きんざいファイナンシャルプラン(正式にはKINZAIファイナンシャル・プラン)の最新号が届きました。今月は継続テストがあるから、特に念入りに読まなければ。

特集は、「税制改正大綱」を元にした、平成15年度の税制はこうなるという内容。株式配当に関する税制が、私が理解していたのと少し違ったのですが、できれば5年間は、株式配当、譲渡益ともに確定申告ナシで済むようにしてほしいな、というのが本音です。

厳密には、これからの国会で税制が正式に決まるので、興味深いものに関しては徐々に紹介していきたいと思ってます。

とっても気になるのが、「証券代理店制度」。これはあくまでニュース扱いですが、もし正式に決まれば、私としてはまっさきに代理店登録したいと思います。

しかし、「明治生命のおばちゃん部隊」恐るべし(^^;;; GNP営業(義理、人情、プレゼント)っすか。そういえば、私もアメとかいっぱいもらうなぁ(^^;;;

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旬な書籍など

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